{"version":1,"generated":"2026-05-20T08:54:25+09:00","count":415,"items":[{"id":14270,"type":"post","title":"【オンデマンド配信】 Salesforceを使いこなそう！入力改善で業務改革を加速するアプリのご紹介","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/on_demand001/","date":"2022-08-29T20:51:51+09:00","modified":"2025-05-20T08:33:33+09:00","excerpt":"目次Salesforceを使いこなそう！入力改善で業務改革を加速するアプリのご紹介概要 Salesforceを使いこなそう！入力改善で業務改革を加速するアプリのご紹介 ｢Salesforceを導入して ... ","content":"Salesforceを使いこなそう！入力改善で業務改革を加速するアプリのご紹介 ｢Salesforceを導入しているが、使いこなせていない｣｢忙しくなり、活動入力が追いつかない｣｢表計算ソフトとSalesforceへの二重入力が発生している｣売り上げが伸び、成長過程にある企業の現場では、このような課題を目にすることも多いと感じます。本動画では、Salesforceでの業務改善においてよく躓きやすいデータ入力に着目し、Salesforceの追加アプリである「Mashmatrix Sheet」を導入することで業務改革をスムーズに達成する方法についてご紹介します。 ※過去(2022年6月)に開催したウェビナーのオンデマンド配信です。 概要 ■日時 いつでも視聴可能！すぐにご視聴いただけます ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ Salesforceを導入してみたが、「現場が入力してくれない」をどうにかしたいSalesforceを導入してみたが、なかなか社内で定着していないとお悩みの方Salesforceを活用しているが、 Excel依存が原因で円滑な情報共有ができない方 ■ご視聴に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■ご視聴方法 ご視聴をご希望の方は、リンク先のフォームからご視聴いただけます。 ※視聴は以下リンクよりお願いいたします。 視聴する","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/08/ondemand01-300x158.jpg"},{"id":21299,"type":"post","title":"【ユーザの皆さま向け】<br>Mashmatrix Sheet 利活用セミナー＜ 2026年6月 ＞","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20260604/","date":"2026-05-15T08:32:34+09:00","modified":"2026-04-29T21:17:23+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザ向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を開催します。 「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sheetをご利用いただ ... ","content":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザ向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を開催します。 「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザ・パートナー企業の皆さま向けに、よく利用されている機能のデモンストレーションやセットアップ方法、ベストプラクティスなどをご紹介します。 また、Mashmatrix Sheetの活用方法について、その場で質問ができるQ&amp;Aセッションもご用意しておりますので、ぜひこの機会にご参加ください。 Mashmatrix Sheetのご利用を始めたばかりの方、活用をさらに促進して自社の業務に役立てていきたいとお考えの方など、幅広いユーザの皆さまにご参加いただけます。 セミナー内容 よく使われる機能のデモンストレーション 基本的なセットアップ方法 導入事例のご紹介 サポート体制と利活用コンテンツの紹介 カスタマーポータルサイトのご利用方法 Q&amp;A （マッシュマトリックスの担当者に直接質問することができます） ※内容が変更となる場合がございます。また前回と同じ内容が含まれることもございますことご了承ください このような方にオススメ Salesforceをより活用して生産性を高めていきたい方 新しく担当になったものの、どのように活用していけばよいかわからず、不安をお持ちの方 さらに活用するためのヒントが欲しい方 他社の事例を参考にして、よりSalesforceを快適かつ効果的に利用したい方 お客様向けの提案に、より実践的な活用方法のヒントが欲しいパートナーの方 先着50名様のセミナーとなりますので、ぜひお早めにお申し込みください。 開催概要 ■ 日時　2026年6月4日（木）&nbsp; 11:00〜12:00 ■ 所要時間 　約60分 ■ 費用　無料 ■ 定員　先着50名様 ■ ご参加に必要なもの ・ご自身のPC／スマホ／タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■ お申し込み方法 ご参加を希望される方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆さまに、視聴用のURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、所定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。 なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ／モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※Mashmatrix Sheetのご契約法人のユーザ、及び弊社のパートナー法人の方向けのコンテンツになります。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/04/9452c5915339d797816b241f43c7b828-300x169.png"},{"id":21323,"type":"post","title":"【新機能】チームでのブック管理をスムーズに！<br>ブックの共有範囲と権限設定がより柔軟になりました","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/team-book-management/","date":"2026-05-13T08:30:28+09:00","modified":"2026-05-10T21:04:31+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheet 37.0より「ブックとフォルダの共有権限管理」機能が追加されました。これまでブックの設定変更は所有者に限定されていましたが、今後はロールや公開グループ、個別ユーザー単 ... ","content":"Mashmatrix Sheet 37.0より「ブックとフォルダの共有権限管理」機能が追加されました。これまでブックの設定変更は所有者に限定されていましたが、今後はロールや公開グループ、個別ユーザー単位で「参照・更新・管理」のアクセスレベルを柔軟に設定いただけます。 部門やチームでフォルダやブックを共同管理することで、チーム主導のよりスムーズな運用を実現できます。本記事では、この新機能の特徴や活用シーン、具体的な設定手順まで詳しく解説します。 1. 基本機能と特徴 「部門やチーム単位でブックを分担管理したい」「閲覧と管理の権限を分けて運用したい」といったご要望にお応えするために、ブックやフォルダの管理を複数のユーザー間で行えるようになりました。 これまでブックの設定変更は所有者のみが行えましたが、今後はロール・公開グループ・個別ユーザーごとに参照・更新・管理のアクセスレベルを設定できます。所有者が不在の際も他のメンバーがブックを維持・更新できるため、チームでの運用がよりスムーズになります。 特徴 1. 3段階のアクセスレベル フォルダに対して共有先ごとに「参照」「更新」「管理」の3段階のアクセスレベルを設定できます。閲覧のみのユーザー、設定変更が可能なユーザー、共有設定を含む全権限を持つユーザーを明確に区別し、組織のセキュリティポリシーに沿った運用が可能です。 アクセスレベルフォルダ操作フォルダ内のブック操作管理＜全操作が可能＞フォルダの設定変更、移動、削除＜全操作が可能＞ブックの設定変更、ブックの削除更新フォルダの閲覧、フォルダへのブック移動ブックの設定変更、ブックの削除参照 (※ 従来のフォルダの共有先設定と同じ)フォルダの閲覧ブックの閲覧 2. ロール・公開グループ・個別ユーザーへの権限付与 Salesforceのロール、公開グループ、個別ユーザーを共有先として指定できます。フォルダ設定ダイアログから共有先の種別を選択し、名前を検索・追加する直感的な操作で権限を設定できます。 3. フォルダベースの権限継承 フォルダに設定したアクセス権限は、配下のブックに自動的に引き継がれます。フォルダ構成に沿った一元的な権限管理により、ブック数が増加しても追加で権限設定をする必要はありません。 4. チーム運用への最適化 複数のメンバーでブックの維持・更新を分担できるようになり、特定の担当者に管理が集中することを防ぎます。担当者の異動や不在時にも運用を継続でき、組織としての安定した業務遂行を支援します。 2. 主な活用シーン 【シーン1】部門別・チーム別の自律的な運用 営業部門・カスタマーサポート部門など、部門ごとにフォルダを分割。各部門のマネージャーに「管理」権限を付与することで、システム管理者を介さずに現場主導での柔軟な運用が可能になります。 【シーン2】閲覧専用のダッシュボード型シートの共有 経営層や他部門には閲覧権限のみを付与。データの確認は許可しつつ、誤操作によるフィルタ条件などの設定変更を防止します。 【シーン3】管理者チームでの分担運用 複数のシステム管理者やブック作成担当者に更新権限を付与し、ブックのメンテナンス作業をチーム全体で効率的に分担できます。 3. 設定方法 フォルダの共有設定と権限付与の手順をご紹介いたします。（フォルダに設定したアクセス権限は、配下のブックに自動的に引き継がれるため、ここではフォルダへの設定方法のみをご紹介します） ＜手順＞1. 画面左下にある▲ボタンをクリックし、「フォルダを管理」を選択する 2. 設定変更を行いたいフォルダの右端にある（▼）をクリックし、「設定」を選択する（管理権限が付与されていないフォルダは、（▼）マークがグレーアウトして選択できません） ※また、以下の手順でもフォルダの設定変更ページを表示できます（1）該当するフォルダ名をホバーする （2）表示された歯車マークをクリック（管理権限が付与されていないフォルダには、歯車マークが表示されませんのでご注意ください） （3）設定をクリック 3. 「共有先を追加」をクリックする 4. フォルダの共有先を「公開グループ」「ロール」「ユーザー」から選び、「名前」を選択する 5. フォルダの共有先に付与する権限を「参照」「更新」「管理」から選び、チェックマーク（下画像オレンジ枠）をクリックした後、最後に適用をクリックする 共有設定と権限付与が完了すると、下画像のように表示されます。 以上で、フォルダの共有設定と権限付与が完了しました！ 4. よくある質問（FAQ） Q1. 以前作成したフォルダやブックはどうなりますか？ A：作成済みのフォルダやブックには、フォルダの所有者として「管理」権限が、またブックの所有者として「更新」権限が与え…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/05/image8-300x169.jpg"},{"id":21295,"type":"post","title":"6月23日（火）開催オンラインセミナー<br>なぜ、「Salesforce」と「Excel」の二重管理は無くならないのか","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20260623/","date":"2026-04-30T16:22:38+09:00","modified":"2026-04-28T15:18:26+09:00","excerpt":"Salesforceを導入したのに、結局Excelでデータを管理していませんか？ 本セミナーでは、二重管理が解消されない”本当の原因”を入力工数・UI・運用設計の3つの視点で紐 ... ","content":"Salesforceを導入したのに、結局Excelでデータを管理していませんか？ 本セミナーでは、二重管理が解消されない\"本当の原因\"を入力工数・UI・運用設計の3つの視点で紐解きます。解決策として、商談データをAIが自動入力する「JAPAN AI SALES」と、SalesforceデータをExceライクに閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」を活用した新しいSFA運用術をご紹介。蓄積データの利活用まで、現場と経営の両面からお伝えします。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 ＜以下のような方にオススメです＞ Salesforceを導入したが、結局Excelとの二重管理から抜け出せていない方 SFA定着の施策を一通り試したが、現場の入力率に限界を感じている方 SFAが\"数字を記録するだけのツール\"になっており、データ活用に踏み出せていない方 営業現場のUI・操作性を改善し、\"使いたくなるSalesforce\"を実現したい方 蓄積データを活かしてデータドリブンな営業組織をつくりたいマネジメントの方 詳細・お申し込みはこちら 登壇者 ■JAPAN AI株式会社マーケティング部　PMFマーケティンググループ　マネージャー深澤 要 氏2019年株式会社ジーニーに入社後、GENIEE SFA/CRMの事業開発／マーケティングを担当。事業計画の策定や分析業務、マーケティング施策全般を経験。その後、JAPAN AI株式会社のPMFマーケティングのマネージャーに就任。 ■株式会社マッシュマトリックスMashmatrix Sheet エバンジェリスト芦田 賢治 開催概要 JAPAN AI株式会社、株式会社マッシュマトリックスの共同開催セミナーとなります。 ■日時 2026年6月23日（火） 11:00〜12:00 ■場所&nbsp; オンライン ■費用 無料 詳細・お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/04/31e9ca2beaf816ba78f2f409aa53a940-300x169.png"},{"id":21284,"type":"post","title":"「Agentforce World Tour Tokyo」に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20260609_awtt/","date":"2026-04-23T14:18:35+09:00","modified":"2026-04-22T20:26:33+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2026年6月9日（火）〜 10日（水）に開催される『Agentforce World Tour Tokyo』に出展いたします。 Agentforce World Tour T ... ","content":"マッシュマトリックスは、2026年6月9日（火）〜 10日（水）に開催される『Agentforce World Tour Tokyo』に出展いたします。 Agentforce World Tour Tokyoは、人とAIが共創するAgentic Enterprise（エージェント型企業）の姿を体感できるイベントです。1日目は基調講演に加え、製品・業種別の最新ソリューションを網羅。2日目は、開発者向けの「TDX」、データ活用の「DataFam」、ユーザーの祭典「SFUG CUP」が同時開催されます。 マッシュマトリックスは、展示ブースにて、Salesforceデータを使い慣れたExcelのように入力・閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」をご紹介いたします。実際に「Mashmatrix Sheet」を見て触れていただけるだけでなく、お客様の目的にあったご利用方法や、Salesforceの活用促進・定着化といった課題について、弊社スタッフに直接ご相談いただけます。 スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 開催概要 名称：Agentforce World Tour Tokyo会期：2026年6月9日（火）～ 10日（水）形式：会場＋オンライン（Salesforce+）会場：ザ・プリンス パークタワー東京主催：株式会社セールスフォース・ジャパン参加：事前登録制（無料） 参加お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/04/Mashmatrix-300x180.png"},{"id":21267,"type":"post","title":"5月14日（木）開催<br>Mashmatrix Sheet 新機能紹介セミナー<br>（Release 37.0）","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20260514/","date":"2026-04-21T08:30:00+09:00","modified":"2026-04-15T16:58:43+09:00","excerpt":"目次Mashmatrix Sheetの最新バージョン（Release 37.0）で追加された機能を動画で紹介するセミナーを開催開催概要 Mashmatrix Sheetの最新バージョン（Release ... ","content":"Mashmatrix Sheetの最新バージョン（Release 37.0）で追加された機能を動画で紹介するセミナーを開催 2026年4月19日にリリースされた、Mashmatrix Sheetの最新バージョン（Release 37.0）では、ブックやフォルダの管理を複数のユーザー間で行えるようになりました。これまでブックの設定変更は所有者のみが行えましたが、今後はロール・公開グループ・個別ユーザーごとに参照・更新・管理のアクセスレベルを設定できます。 また、シートの列を Shift キーや Ctrl+クリックで複数選択し、コンテキストメニューから一括で列設定の変更が可能になったことで、ラベルの折り返し、表示ラベルの同期、書式設定など、複数の列に共通する設定項目をまとめて適用できるようになりました。 本セミナーでは、Salesforceをより使いやすくするために、さらに進化したMashmatrix Sheetの新機能を動画でわかりやすくご説明します。 Mashmatrix Sheetをご利用中のユーザ向けのセミナーとなりますが、導入をご検討中の方もこの機会にぜひご参加ください。 開催概要 ■日時 2026年5月14日（木）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、所定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ / モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします※競合他社のご参加はご遠慮ください（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/04/960b7635b913d867375396508a2c9095-300x169.png"},{"id":21273,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 37.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-37-0-release/","date":"2026-04-21T08:20:00+09:00","modified":"2026-04-20T08:32:31+09:00","excerpt":"2026年4月19日にリリースされた最新バージョン(Release 37.0)で追加された新機能についてご紹介いたします。 目次1. チーム単位でのブック管理が可能に＜ブック・フォルダのチーム共有と権 ... ","content":"2026年4月19日にリリースされた最新バージョン(Release 37.0)で追加された新機能についてご紹介いたします。 1. チーム単位でのブック管理が可能に＜ブック・フォルダのチーム共有と権限管理＞ 「部門やチーム単位でブックを分担管理したい」「閲覧と編集の権限を分けて運用したい」といったご要望にお答えするために、ブックやフォルダの管理を複数のユーザー間で行えるようになりました。これまでブックの設定変更は所有者のみが行えましたが、今後はロール・公開グループ・個別ユーザーごとに参照・更新・管理のアクセスレベルを設定できます。所有者が不在の際も他のメンバーがブックを維持・更新できるため、チームでの運用がよりスムーズになります。 機能の特徴 1. 3段階のアクセスレベル フォルダに対して「参照」「更新」「管理」の3段階のアクセスレベルを設定できます。閲覧のみのユーザー、設定変更が可能なユーザー、共有設定を含む全権限を持つユーザーを明確に区別し、組織のセキュリティポリシーに沿った運用が可能です。 2. ロール・公開グループ・個別ユーザーへの権限付与 Salesforceのロール、公開グループ、個別ユーザーを共有先として指定できます。フォルダ設定ダイアログから共有先の種別を選択し、名前を検索・追加する直感的な操作で権限を設定できます。 3. フォルダベースの権限継承 フォルダに設定したアクセス権限は、配下のブックに自動的に引き継がれます。フォルダ構成に沿った一元的な権限管理により、ブック数が増加しても管理負荷を抑えることができます。 4. チーム運用への最適化 複数のメンバーでブックの維持・更新を分担できるようになり、特定の担当者に管理が集中することを防ぎます。担当者の異動や不在時にも運用を継続でき、組織としての安定した業務遂行を支援します。 2. 列の設定は「一列ずつ」から「一括」へ＜複数列の一括設定変更＞ ラベルの折り返し／縦書き 表示ラベルの同期 書式設定 テキストの配置／折り返し などの、複数の列に共通する設定項目をまとめて変更できるようになりました。シートの列を Shift キーや Ctrl (Command) +クリックで複数選択し、右クリックで表示されたコンテキストメニューから、一括で列設定を変更可能です。 3. 「ナビゲーションメニューがブックでいっぱい…」を解決！＜ドラフト状態でのブック作成と管理＞ ドラフト状態のブックはナビゲーションメニュー内の専用セクションにまとめて表示されます ドラフト状態のブックは作成から7日で自動的に削除対象となります これにより、一時的に作成したブックでナビゲーションメニューがいっぱいになるという課題を解決できます。 その他の追加機能など詳しい内容、設定方法につきましては、リリース資料をご確認ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/04/image1-1-300x169.png"},{"id":21253,"type":"post","title":"マッシュマトリックス、Salesforceの権限体系と連動する<br>「ブック・フォルダの共有権限管理」機能を提供開始","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20260417_release37-0/","date":"2026-04-17T10:00:00+09:00","modified":"2026-04-14T14:13:07+09:00","excerpt":"チーム単位での一元管理を実現し、エンタープライズ環境での本格運用を強力に支援株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役：冨田 慎一）は、Salesforce上のデータをExcelラ ... ","content":"[no_toc] チーム単位での一元管理を実現し、エンタープライズ環境での本格運用を強力に支援株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役：冨田 慎一）は、Salesforce上のデータをExcelライクな操作感で閲覧・編集できるデータ管理ツール「Mashmatrix Sheet」の最新バージョン（リリース 37.0）において、ブックおよびフォルダに対するチーム共有・権限管理機能の提供を開始いたします。 開発の背景 Mashmatrix Sheetは、Salesforceの定着化や業務効率化を推進するUIツールとして多くの企業様に導入いただいております。近年の導入規模拡大に伴い、エンタープライズ環境のお客様を中心に「部門やチーム単位でブックを分担して管理したい」「ユーザーによって閲覧と編集の権限を厳密に分けたい」といった高度なガバナンスへのご要望が増加しておりました。こうしたニーズにお応えすべく、組織のセキュリティポリシーに沿ったきめ細かなアクセス制御を実現する共有権限管理機能を開発いたしました。 新機能の4つの特徴 1.組織のポリシーに合わせた「3段階のアクセスレベル」 対象のフォルダに対して「参照」「更新」「管理」の3段階からアクセスレベルを設定可能です。閲覧のみのユーザー、設定変更が可能なユーザー、共有設定を含む全権限を持つ管理者を明確に区別し、意図しないデータや設定の変更を防止します。 2.ロール・公開グループ・個別ユーザーへの権限付与 Salesforceのロール、公開グループ、個別ユーザーを共有先としてそのまま指定できます。フォルダ設定ダイアログから共有先の種別を選択し、名前を検索・追加する直感的な操作でセキュアな権限設定が完了します。 3.管理負荷を大幅に削減する「フォルダベースの権限継承」 フォルダに設定されたアクセス権限は、その配下にあるすべてのブックに自動的に引き継がれます。フォルダ階層を利用した一元的な権限管理により、運用するブック数が増加しても管理者の負担を最小限に抑えます。 4.チーム運用への最適化 ブックの維持・更新を複数のメンバーで分担できるため、「特定の担当者が不在だとシートの変更ができない」といった属人化を防ぎます。担当者の異動や不在時にもスムーズな運用を継続でき、組織としての安定した業務遂行を支援します。 想定される主な活用シーン 【シーン1】部門別・チーム別の自律的な運用 営業部門・カスタマーサポート部門など、部門ごとにフォルダを分割。各部門のマネージャーに「管理」権限を付与することで、システム管理者を介さずに現場主導での柔軟な運用が可能になります。 【シーン2】閲覧専用のダッシュボード型シートの共有 経営層や他部門には閲覧権限のみを付与。データの確認は許可しつつ、誤操作によるフィルタ条件などの設定変更を防止します。 【シーン3】管理者チームでの分担運用 複数のシステム管理者やブック作成担当者に更新権限を付与し、ブックのメンテナンス作業をチーム全体で効率的に分担できます。 機能の提供について Mashmatrix Sheet リリース 37.0 として提供いたします。Mashmatrix Sheetをご契約中のユーザーは、最新バージョンの提供日（2026年4月19日）以降、自動アップグレードによりそのままご利用になれます。利用に際して追加の契約および手続き等は必要ありません。 Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）とは Mashmatrix Sheetは、SalesforceデータをExcelのような操作感で入力・閲覧・編集できるデータ管理ツールです。Salesforce AppExchangeから導入でき、ノーコードで業務に合わせたデータビューを構築できます。エンタープライズ規模の組織においても、ガバナンスを維持しながらチーム全体の生産性を高める環境を実現します。 https://www.mashmatrix.co.jp/service/ 【会社概要】 マッシュマトリックスは「最高に快適な情報アクセス体験を全世界の人に届ける」というミッションのもと、業務を円滑にするインターフェースの役割を担う「Mashmatrix Sheet」製品の提供を通して、顧客のビジネス成功を支援しています。 会社名 　： 株式会社マッシュマトリックス代表者　 ： 冨田 慎一設立　　 ： 2008年1月所在地 　： 東京都千代田区岩本町2-4-1 神田岩本町プラザビル 3F事業内容 ： 企業向け情報システムソフトウェア製品の開発および販売　　　　　 クラウド環境におけるアプリケーション開発のコンサルティングhttps://www.mashmatrix.co.jp/com…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/04/e9afb245b686092d18d5572d8889bac7-300x169.png"},{"id":21153,"type":"post","title":"初めてのSalesforceレポート作成<br>これだけ読めばOK！かんたんガイド","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/salesforce-report-guide-for-beginners/","date":"2026-04-08T08:54:17+09:00","modified":"2026-04-04T10:24:14+09:00","excerpt":"新しくSalesforce担当になったものの、「日々押し寄せるレポート作成依頼に戸惑っている」「作成したレポートが「これで合ってる？」と現場から質問される」「手戻りが発生して、時間が取られる…」といっ ... ","content":"新しくSalesforce担当になったものの、「日々押し寄せるレポート作成依頼に戸惑っている」「作成したレポートが「これで合ってる？」と現場から質問される」「手戻りが発生して、時間が取られる…」といった課題を感じている方も多いのではないでしょうか。 本記事では、Salesforceレポート作成の基本から、実践的な手順、現場が自ら活用したくなる共有・自動化のヒントまでを網羅的に解説します。Salesforce活用スキルを次のレベルへと引き上げ、データに基づいた迅速な意思決定を支援する「頼れる存在」になるための、実践的な知識をステップバイステップでご紹介します。 Salesforceのレポート機能とは？ Salesforceのレポート機能は、顧客情報や商談データ、活動履歴など、Salesforceに蓄積された膨大なデータを特定の条件で抽出し、表やグラフで視覚的に表示する機能です。ビジネスの状況を正確に把握し、データに基づいた意思決定を支援します。 例えば、 営業チームのパフォーマンス分析 マーケティングキャンペーンの効果測定 顧客サポートの傾向分析 など多様なシーンで活用され、散在する情報を整理してすべてのユーザーがデータからインサイトを得られるように設計されています。 レポートでできること（活用シーン例） Salesforceのレポート機能はどのような場面で活用されるのでしょうか。活用シーンの一例をご紹介します。 ①「月次の営業成績レポートの作成」 一つ目の活用シーンは「月次の営業成績レポートの作成」です。各営業担当者の受注金額、受注件数、パイプラインの状況などをまとめたレポートを作成することで、営業マネージャーはチーム全体のパフォーマンスを把握し、個々の担当者へのフィードバックや目標設定に役立てることができます。 ②「特定期間の失注理由の分析」 二つ目の活用シーンは「特定期間の失注理由の分析」です。どの競合に負けたのか、価格がネックだったのかなど、失注商談に共通するパターンをレポートで可視化することで、製品改善や営業トークの最適化に向けた具体的な示唆を得られます。 ③「キャンペーンの反響を測定するためのリードソース別リスト」 三つ目の活用シーンは「キャンペーンの反響を測定するためのリードソース別リスト」の作成です。ウェブサイトからの問い合わせ、展示会、セミナーなど、どのチャネルから獲得したリードが最も質の高い商談に繋がっているのかをレポートで分析できます。これにより、マーケティング予算の最適配分や、より効果的なキャンペーン企画立案に貢献し、ROIの最大化を図ることが可能になります。 まずは覚えたい！2つの「レポートタイプ」 レポートタイプは、Salesforceレポートで利用するデータ（オブジェクトや項目）を定義する「設計図」です。Salesforceには標準レポートタイプとカスタムレポートタイプがあります。 標準レポートタイプ：基本的な分析はこれでOK 標準レポートタイプは、すべての標準オブジェクトに用意されている基本フォーマットです。主要オブジェクト（「取引先」「商談」「リード」など）の組み合わせがあらかじめ設定されています。Salesforceレポートの作成に不慣れな初級者の方でも、手早く分析が可能です。 一方で、設定できるオブジェクトの組み合わせに制限があり、「カスタムオブジェクト」は利用できません。標準レポートタイプでは表現できない場合には、カスタムレポートタイプを使用しましょう。 カスタムレポートタイプ：複数のデータを組み合わせて分析したいときに カスタムレポートタイプは、標準レポートでは対応できない高度な分析（カスタムオブジェクトの組み合わせ、複数オブジェクト横断など）に対応します。 リレーション（主従関係および参照関係）のあるオブジェクトのデータが表示でき、最大4つまで選択可能です。［オブジェクトリレーション］から、関連レコードが存在する、または、しないを定義できます。 ※参考記事：https://successjp.salesforce.com/article/NAI-000124 あらかじめレポートタイプを作成しておくと、レポートを新規作成する際に標準レポートタイプと一緒に表示され、選択できるようになるので便利です。また、カスタムレポートタイプは、Salesforce管理者が作成できます。（設定 &gt; クイック検索 &gt; レポートタイプ ） レポートの見た目を決める「レポート形式」 Salesforceには、「表形式」「サマリー」「マトリックス」「結合レポート」の4種類のレポート形式があります。詳細なリストが必要な場合、トレンドを把握したい場合、複数軸での比較をしたい場合など、レポートの目的によって…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/04/516669cb324e99708e0289a25279e75c-300x169.png"},{"id":21192,"type":"post","title":"「AppExchange ONLINE Summit」開催のお知らせ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/appexchange-online-summit_202605/","date":"2026-04-07T09:24:27+09:00","modified":"2026-04-04T16:55:29+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2026年5月18日（月）より開催される株式会社ネクプロ主催のオンラインイベント「AppExchange ONLINE Summit」に参加いたします。 今回の「AppExch ... ","content":"マッシュマトリックスは、2026年5月18日（月）より開催される株式会社ネクプロ主催のオンラインイベント「AppExchange ONLINE Summit」に参加いたします。 今回の「AppExchange ONLINE Summit」では、AgentforceまたはAIに関連するサービス10社のオンデマンドプログラムを公開。前回好評だったSPECIAL SESSIONでは、視聴者の皆様に代わってサービス内容をライブでインタビューします。 マッシュマトリックスは「Mashmatrix Sheet AIエージェント機能拡張」について、実際の活用シーンも交えてご紹介いたします。 AppExchange活用の再発見と業務改善を後押しする「AppExchange ONLINE Summit」は、5月29日（金）までのオンデマンド配信となりますので、期間中のご都合のよいお時間でご視聴できます。 この機会にぜひお申し込みいただき、各社のコンテンツをご覧ください。 お申し込みはこちらから ＜開催概要＞開催日時：2026年5月18日（月）～29日（金）開催方式：オンライン開催 ※ウェビナー配信システム「ネクプロ」を使用主催：株式会社ネクプロ協力：株式会社セールスフォース・ジャパン参加方法：要事前登録費用：無料","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/04/260518-29_mailbanner-300x169.png"},{"id":21074,"type":"post","title":"【動画で分かる！】Experience Cloud活用術<br>代理店の入力負担を減らし価値を最大化する方法","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/experience-cloud-agency-input-efficiency/","date":"2026-03-25T08:38:56+09:00","modified":"2026-03-23T13:23:01+09:00","excerpt":"こんなお悩みはありませんか？ 代理店の販売状況の可視化や売上予測の精緻化など、リアルタイムでの正確な情報共有を期待して導入したExperience Cloud。しかし、いざ運用を始めると「入力のハード ... ","content":"こんなお悩みはありませんか？ Salesforce Experience Cloudで、売上管理を行うためのパートナーポータルを構築したが、利用率が低くて困っている 結局「月次報告のExcel」をメールで個別に受け取っている 代理店の担当者から「報告入力が大変」」という声が上がっている 代理店の販売状況の可視化や売上予測の精緻化など、リアルタイムでの正確な情報共有を期待して導入したExperience Cloud。しかし、いざ運用を始めると「入力のハードル」という高い壁にぶつかり、投資対効果（ROI）が十分に得られないケースが少なくありません。代理店担当者が求めているのは、「日々の報告業務を数分で終わらせることのできる、圧倒的な入力のしやすさ」です。 本記事では、SalesforceのデータをExcelのように直感的に操作できる「Mashmatrix Sheet」を活用し、代理店担当者の入力負荷を下げることで、ポータルの利用率とデータの鮮度を同時に引き上げる方法をご紹介します。Experience Cloudで代理店（外部パートナー）の案件管理や情報共有を行っている場合にオススメです！ 1．Experience Cloudとは？ 「Salesforce Experience Cloud」（旧 Community Cloud）は、社外のパートナー企業や顧客と、Salesforce上のデータを直接共有・連携するためのプラットフォームです。自社専用のポータルサイトを構築し、外部ユーザーにログイン権限を与えることで「情報の分断」を解消する役割を担っています。 外部パートナーと「リアルタイム」に繋がる基盤 通常、社外とのやり取りは電話・メール・Excelの送受信になりがちですが、Experience Cloudを活用することで以下のような連携が可能になります。 案件進捗の共有： 代理店が獲得した商談の進捗をメーカー側がリアルタイムに把握する ナレッジの展開： 最新の製品マニュアルや販促資料をポータル上で共有する セルフサービス： 代理店の担当者自身が住所変更や問い合わせ登録を行い、事務工数を削減する 投資対効果（ROI）の鍵は「データの鮮度」にある Experience Cloudを導入する最大の目的は、「現場の一次情報が、タイムラグなしでSalesforceに蓄積されること」にあります。データが集まれば、正確な売上予測が可能になり、迅速な経営判断ができるようになります。しかし、この「データが集まる」という大前提が、多くの企業で最大のボトルネックとなっているのが現実です。 2．なぜ利用されない？Experience Cloudの利用率を下げる「3つの壁」 1．「入力のやる気を削ぐ」操作のハードルの高さ Experience Cloudにデータを入力する際、最大のネックとなるのが操作負荷の高さです。 標準コンポーネントのリストビューでは、インライン編集（一覧上での直接編集）に一部制約があります。そのため、複数の案件を更新する場合、「レコード詳細を開く」→「編集・保存」→「一覧に戻る」という画面遷移を何度も繰り返さなければなりません。 代理店の担当者全員がSalesforceの操作に慣れているわけではありません。操作のハードルが高いことがストレスとなり、結局使い慣れたExcel管理に逆戻りしてしまう大きな要因となります。 2．「自社のExcel管理」と「メーカー側への報告」の二重管理 操作負荷が高いと、代理店担当者は「自社の案件管理は手元のExcelで行い、メーカー側への報告時だけExperience Cloudにログインする」という二重管理に陥ってしまいます。 その結果、「週末にまとめて報告しよう」といった後回しが常態化し、情報の共有に大きなタイムラグが生じます。リアルタイムな進捗把握を期待してExperience Cloudを導入したはずが、担当者にとってこの転記作業は大きな「手間」でしかないうえ、メーカー側には常に「鮮度の低い情報」しか集まらないという悪循環に陥ってしまいます。 3．データ入力は「メーカー側への報告」= 義務 データ操作にストレスを感じている環境では、代理店担当者は入力を「メーカーへの報告＝やらされる作業」と捉えてしまいます。 標準機能であるリストビューは、データの抽出を行うために権限が必要となるため、自由度が低いです。そのため、自分が入力したデータを自らの営業活動の振り返りや分析に活かしにくくなり、入力することのメリットを感じられず、モチベーションが維持できません。 では、これらの『壁』を取り払い、代理店担当者が自ら進んで入力したくなる環境を作るにはどうすればよいのでしょうか？ その答えが、Experience Cl…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/03/image001-300x169.png"},{"id":21064,"type":"post","title":"4月16日（木）開催オンラインセミナー<br>Salesforceデータ活用が「意思決定」まで届かない理由とは？","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20260416/","date":"2026-03-23T12:55:44+09:00","modified":"2026-03-21T09:54:02+09:00","excerpt":"Salesforceを導入し、データも蓄積されているものの、「結局、会議や経営判断では使われていない」「ダッシュボードはあるが、いつの間にか見られなくなっている」といった状況に課題を感じている企業様は ... ","content":"Salesforceを導入し、データも蓄積されているものの、「結局、会議や経営判断では使われていない」「ダッシュボードはあるが、いつの間にか見られなくなっている」といった状況に課題を感じている企業様は少なくありません。 その背景には、ツールや機能の問題だけでなく、データの土台、現場での入力・更新、活用を前提とした設計が分断され、データ活用が“意思決定”までつながらない構造的な課題が存在しています。 本セミナーでは、Salesforceのデータ活用がなぜ“判断”に使われなくなるのかを、「データの土台」「現場の運用」「定着・活用設計」という3つの視点から整理します。各社の見解を通じて、ダッシュボードが「作って終わり」になってしまう原因や、リソース不足（人・時間・スキル）を前提とした現実的な向き合い方について解説します。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 ＜以下のような方にオススメです＞ Salesforceにデータは蓄積されているものの、意思決定や戦略検討に活かしきれていないと感じている方 ダッシュボードを作成したが、「作って終わり」になってしまっていることに課題を感じている方 Salesforce活用をどう立て直すべきか悩んでいる方 今あるSalesforce環境をどう活かすかを検討したい方 詳細・お申し込みはこちら アジェンダ ウェビナー開始、ご挨拶 ユーソナー社講演 セラクCCC社講演 マッシュマトリックス社講演 パネルディスカッション 質疑応答 アンケートのご案内、終了 登壇者 ■ユーソナー株式会社営業本部 セールスイネーブルメントグループ　マーケチーム　マスター戸崎 拓也 氏広告代理店、機械メーカーの営業を経て、2015年にユーソナー株式会社に入社。イベントマーケティング、デジタルマーケティングに従事。500件を超えるイベントの企画、運営を行う。インサイドセールス、カスタマーサクセスの立ち上げにも参画し、その知見から横断的なマーケティング施策を実施している。 ■株式会社セラクCCCSalesforceサクセスマネジメント事業部Salesforce活用コンサルタントSaaSベンダーにてアライアンス営業を経て、カスタマーサクセスチームの立ち上げと仕組みづくりに従事。現在は、セラクCCCにてSalesforce主軸のカスタマーサクセスコンサルタントとして製造、不動産、自動車など幅広くSalesforceの定着・活用支援の実施経験あり。 ■株式会社マッシュマトリックスMashmatrix Sheet エバンジェリスト芦田 賢治 開催概要 ユーソナー株式会社、株式会社セラクCCC、株式会社マッシュマトリックスの共同開催セミナーとなります。 ■日時 2026年4月16日（木） 11:00〜12:00 ■場所&nbsp; オンライン（Zoom） ■費用 無料（事前登録制）※所属されている会社のアドレスでご登録ください 詳細・お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/03/seminar_260416_v3b-300x157.png"},{"id":21019,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheetが「 BEST HIT APP RANKING 2025」<br>で4年連続ランクイン！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/best_hit_app_ranking_2025/","date":"2026-03-18T13:30:08+09:00","modified":"2026-03-16T17:50:33+09:00","excerpt":"株式会社セールスフォース・ジャパンが発表した「BEST HIT APP RANKING 2025」において、Mashmatrix Sheetが、大企業部門「新規導入数ランキング」で第4位に入賞いたしま ... ","content":"株式会社セールスフォース・ジャパンが発表した「BEST HIT APP RANKING 2025」において、Mashmatrix Sheetが、大企業部門「新規導入数ランキング」で第4位に入賞いたしました。 Mashmatrix Sheet は、毎年発表される「BEST HIT APP RANKING」に4年連続のランクインとなりました。 長きにわたり多くのお客様にご支持いただいていることを、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。 今後もマッシュマトリックスは、より多くのお客様にご評価いただけるよう、「Mashmatrix Sheet」の機能向上、およびサービスのさらなる充実を目指してまいります。 ■BEST HIT APPRANKING 2025 ランキングサイトはこちら 「BEST HIT APP RANKING 2025」とは？ 「BEST HIT APP RANKING 2025」は株式会社セールスフォース・ジャパンがAppExchange公式サイト上で年に一度発表・公開するランキングです。400種類を超えるAppExchangeアプリケーションの中から、2025年の1年間で特に人気のあったアプリを企業規模別と業界別のランキング形式で紹介しています。 ■ Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）とは？ SalesforceデータをExcelのようにカンタンに入力・閲覧・編集できる一覧インターフェースです。 検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集やスクロールヘッダ固定など、Excelでお馴染みの操作感で、どなたでもSalesforceのデータを直感的に取り扱えます。AIエージェント機能拡張もリリースされ、Salesforceをより効果的に活用することができるAppExchangeアプリです。 https://www.mashmatrix.co.jp/service/ ——————————————————————————— SalesforceにExcelライクな心地よい操作感を。 30日間無料トライアル実施中！ ———————————————————————————","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/03/LigthBlue_Simple-300x169.png"},{"id":20881,"type":"post","title":"【動画で分かる】Salesforceのページ遷移をゼロに！<br>Mashmatrix Sheetで実現する「シームレス」な業務フロー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/salesforce-seamless-workflow/","date":"2026-02-25T08:37:46+09:00","modified":"2026-02-19T15:07:11+09:00","excerpt":"Salesforceをご利用中の皆さま、日々の業務でこんなストレスを感じていませんか？ Salesforceは強力なデータベースである反面、オブジェクトが階層構造（親子関係）になっているため、深い階層 ... ","content":"Salesforceをご利用中の皆さま、日々の業務でこんなストレスを感じていませんか？ レコードを開くたびにページ遷移するのが煩わしい… 関連リストのデータを1つずつ開いて保存…という作業に時間がかかる Excelのように一覧からスムーズに入力できればいいのに… Salesforceは強力なデータベースである反面、オブジェクトが階層構造（親子関係）になっているため、深い階層のデータにアクセスするにはどうしてもページ遷移が発生します。ページ遷移待ちの数秒の足止めが積み重なることで、ストレスが増しユーザの集中力を削いでしまいます。 そこで今回ご紹介したいのが、Mashmatrix SheetをLightningページ内に「埋め込む」活用術です。 Mashmatrix SheetをLightningコンポーネントとしてレコード詳細ページやホーム画面に配置すれば、画面を切り替えることなく、その場で関連データの閲覧・編集が完結します。本ブログでは、レコード詳細ページだけではなく、Lightningのホームページや画面フローと組み合わせることで、業務プロセスをシームレスにする方法を詳しく解説します。 1．【実践比較】動画で実感！Salesforce標準画面 vs Mashmatrix Sheet埋め込み 「百聞は一見にしかず」ということで、商談レコードから「見積」と、その下の階層にある「見積明細」を入力する際の手順を比較しました。操作感の違いに注目してください。 ① Salesforce標準の商談ページの場合 標準機能では、オブジェクトの階層を一つずつドリルダウンして入力する必要があります。 画面遷移は10回！（見積と明細を2件作成の場合） 見積や見積品目の登録のたびに画面遷移が発生するため作業の足止めが多い ② 商談ページにMashmatrix Sheetの「見積・見積品目」シートを埋め込んだ場合 商談ページ内に配置された「見積 / 見積品目」シートなら、まるでExcelを操作するようにその場で入力が完了します。子オブジェクトである「見積品目」も、一画面上から入力が可能。 画面遷移は0回！ 商談（親）ページから、見積（子）と見積明細（孫）の情報を、一画面で俯瞰しながらシームレスに入力可能 また、見積の複製や見積品目の追加は、Excelライクに”コピペ”ですばやく行えます。 Mashmatrix Sheetをページに埋め込むことで、ユーザは「後で入力しよう…」と途中で断念することなく、スムーズにデータ入力が完了できます。 2．ユースケースで分かる！Mashmatrix Sheetの埋め込み活用法 5選 Mashmatrix SheetをLightningページ内に配置する「Sheetコンポーネント」機能を活用して、現場の業務効率を上げる5つのパターンをご紹介します。 ① 取引先ページに「顧客情報360度シート」を表示させる 取引先詳細ページに、関連する「商談」「取引先責任者」「ケース」を1つのブックとして丸ごと表示させる方法です。標準の関連リストをバラバラに配置するのと異なり、画面をスクロールすることなく、タブを切り替えるだけで顧客の全貌を把握できます。 ＜この活用法で効率化できる業務＞ 商談のクイック更新：進行中の商談と過去商談を並べて把握、更新する 名簿のメンテナンス：取引先移転による取引先責任者の住所変更を反映する サポート状況の即時把握：商談前に直近に発生した問い合わせを確認する ② 商談ページから「見積・見積明細」をスピード入力 先ほどの比較動画でご紹介した活用法です。商談（親）詳細ページに、「見積（子）→ 見積明細（孫）」シートを配置することで、画面遷移することなくスムーズに見積登録が完了します。 ＜この活用法で効率化できる業務＞ 複雑な見積明細の登録：数十行にわたる明細登録もコピペ操作でスムーズに完了 Excel見積からの転記：顧客から届いたExcelの見積をそのままコピーしてSalesforceに一括ペースト！ ※本ユースケースの設定方法は以下の記事の「パターン２」をご参照ください「Sheet コンポーネント」でレコードページから関連レコードを一括編集しよう ③ ホーム画面を「本日のタスク確認センター」にする 「Sheetコンポーネント」はホーム画面にも配置可能です。ログインして真っ先に目に入るページにToDoリストを置くことで、タスク漏れを防止します。 ＜この活用法で効率化できる業務＞ タスクの進捗管理：毎日の確認が必要なToDoを、ホーム画面から一目で把握！完了チェックや期日変更も、画面を移動せずそのままで更新できます ※参考記事：【Salesforce活用】営業・ISの負担を減らす！1画面で完結する「スマートなToD…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/02/865becf2b52b1f87d19ea55e387093dc-300x169.png"},{"id":20863,"type":"post","title":"「営業・デジタルマーケティング Week［春］2026」に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/sales-marketingweek-202604/","date":"2026-02-16T09:36:46+09:00","modified":"2026-02-13T12:03:46+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2026年4月8日（水）〜 10日（金）に開催される展示会『営業・デジタルマーケティング Week [春] 2026』に出展いたします。 「営業・デジタルマーケティング Wee ... ","content":"マッシュマトリックスは、2026年4月8日（水）〜 10日（金）に開催される展示会『営業・デジタルマーケティング Week [春] 2026』に出展いたします。 「営業・デジタルマーケティング Week」は、デジタルの力で営業・マーケティングを進化させる総合展です。市場環境が急速に変化し、効率的かつ効果的な営業およびマーケティング戦略の構築が求められている中、本展では限られたリソースで成果を最大化するための製品・サービスが一堂に集結し、ビジネスマッチングが行われます。さらに「営業DX」「マーケティングDX」などの無料カンファレンスや出展社によるセミナーを通じて、最新トレンドや実践的な知見を得られます。 マッシュマトリックスは、日々の営業活動を効率化するSFAやCRM、営業支援システムが集まる「営業DX EXPO 春」内にブースを構え、SalesforceデータをExcelのように直感的に入力・閲覧・編集できる一覧インターフェース「Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）」のデモを中心に、導入事例や業種別の活用方法などをご紹介いたします。また、Salesforceの活用に関するご相談なども弊社スタッフが承りますので、ぜひこの機会に東京ビッグサイトまでお越しください。 開催概要 名称：営業・デジタルマーケティング Week [春] 2026 　第31回 営業DX EXPO会期：2026年4月8日（水）～ 10日（金）　各日10:00 ～ 17:00会場：東京ビッグサイト （東 1～3ホール）主催：RX Japan 合同会社参加：事前登録制（無料） 詳細・事前登録はこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/02/65f9d887-bb4e-48c8-94dd-9f2ec70937a0-x2-300x169.png"},{"id":20845,"type":"post","title":"【Salesforce活用】営業・ISの負担を減らす！<br>1画面で完結する「スマートなToDo管理術」","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/smart-todo-management/","date":"2026-02-12T09:15:06+09:00","modified":"2026-02-08T21:59:43+09:00","excerpt":"SalesforceでToDoを使うときに、こんなお悩みはありませんか？ ToDoは「オンライン面談」「コール」などの営業活動におけるタスク（予定）の管理に便利な機能です。予定だけではなく、過去に行っ ... ","content":"SalesforceでToDoを使うときに、こんなお悩みはありませんか？ ToDoの関連先情報を確認するために、画面遷移が多くなるので面倒 リストビューやレポートを使ったToDoの管理は制約があるので不便 ToDoは「オンライン面談」「コール」などの営業活動におけるタスク（予定）の管理に便利な機能です。予定だけではなく、過去に行った活動履歴の確認にも有用ですよね。 Mashmatrix Sheetを活用すれば、ToDoの関連先情報を一覧上に表示できることをご存じですか？「ToDo」と「商談」や「リード」などの情報の両方を、1画面で画面遷移なく確認できます。本記事では、Mashmatrix Sheetを使った、便利で実用的なToDo管理法をご紹介いたします。日々の営業活動の質とスピードを上げるオススメの内容ですので、ぜひ最後までお読みください。 1．SalesforceでのToDo管理の課題 SalesforceでToDo管理を行う場合、ToDoのリストビューを利用している方は多いと思います。また、ホームページのウィジェットにリストビューを配置すれば、日々のタスクが一目で分かるので便利ですよね。 しかし、ウィジェットに配置した場合、「件名」「割り当て先」などの限られた情報しか表示できないので、商談の内容や取引先責任者の電話番号などの情報を確認するためには、各レコードページに遷移する必要があります。リストビューを用いても、項目の表示には制限があるので、画面遷移がどうしても増えてしまいます。 レポートでもToDoを確認できますが、関連先情報を柔軟に表示するためにはレポートタイプを作成する必要があり、手間がかかるのも難点。また、レポートからの項目編集には制限があります。 2．Mashmatrix SheetでToDo管理がどう変わるのか？ 1．「関連先」の情報も同一画面に表示 標準のToDoリストでは「関連先名」はわかっても、その商談の金額や完了予定日までは分かりません。Mashmatrix Sheetなら、ToDoに紐づいている「商談」や「取引先責任者」の項目を、同じ行の列として自由に追加できます。 2．Excelライクに一括編集 「状況」を一つずつクリックして変更するのは意外と時間がかかるもの。Mashmatrix Sheetなら、完了したタスクの「状況」や延期になった「期日」を、Excelのようにコピー＆ペースト操作で一括更新できます。 3．ホームページやユーティリティバーに配置 作成したToDoシートは、Lightningのホームページや、画面下部に常駐する「ユーティリティバー」に配置できます。日々の確認が必要なToDoシートを、目に入りやすい場所に配置することで、タスク忘れを防止できます。もちろん直接編集もできるので、画面遷移のストレスが減りますよ！ ⇩ToDoシートをLightningのホームページに配置した例 ※Lightningのホームページやユーティリティバーへのシート配置については以下の記事をご参照ください「Sheet コンポーネント」でレコードページから関連レコードを一括編集しよう画面遷移による作業の「足止め」を無くす！ユーティリティバーからMashmatrix Sheetを即座に呼び出す方法 3．具体的な活用シーン １. 営業担当が直近の未完了タスクを確認する 毎朝、まずはこのシートを見るだけで「今日やるべきこと」が確認できます。 ① 柔軟なフィルタリング：「状況：未完了/ 進行中」「期日：過去3日〜翌7日間」などに設定することで、最新の「今やるべきタスク」だけを表示できます。 ② 視覚的なアラート（条件付き書式）：期限が過ぎているものは赤色、本日のタスクには緑色など、条件付き書式を活用できます。タスクの進捗が視覚的に分かりやすくなり、今やるべきタスクが明確になります。 ③ 「私のレコード」フィルタの活用： シートの設定で「ログインユーザー」に動的にフィルタをかけることで、一つの共通シートを全メンバーに配布しても、各人が自分のタスクだけを自動的に確認できる運用が可能です。このシートをLightningのホームページやユーティリティバーに配置するのもオススメです。 ２. 営業担当が直近のToDoと詳細、関連する商談の情報を確認する １. で紹介したToDoシートをさらにアレンジした、「これ1画面で仕事が完結する」強力なシートです。 ①ToDoの「説明」も画面遷移なしで確認標準のリストビューでは、ToDoの「説明（メモ）」を確認するためにわざわざレコードを開く必要がありますが、このシートならその手間は不要です。 左側のシートでToDoを選択するだけで、右上のパネル（①）に詳細情報が即座に連動表示されます 「このタス…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/02/image4-300x169.png"},{"id":20827,"type":"post","title":"Salesforce<br>AppExchange EXPO TOKYO 2026 に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/appexchange-expo-tokyo2026/","date":"2026-01-28T15:52:51+09:00","modified":"2026-01-28T12:53:02+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2026年3月5日（木）に開催されるイベント『Salesforce AppExchange EXPO TOKYO 2026』に出展いたします。 今回のテーマは「AI時代のSal ... ","content":"マッシュマトリックスは、2026年3月5日（木）に開催されるイベント『Salesforce AppExchange EXPO TOKYO 2026』に出展いたします。 今回のテーマは「AI時代のSalesforce＋AppExchange活用促進」 AppExchange EXPOでは、国内の最新・ロングセラーアプリをまとめて体験することが可能！デモンストレーションや詳細な説明のもと、各アプリの特徴や活用方法を深く理解できます。また、ここでしか聞けない特別セッションもございます。 皆さまのビジネスを加速する鍵をつかむ絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。 お申し込みはこちらから マッシュマトリックスのブースでは、SalesforceデータをExcelライクに入力・閲覧・編集できるインターフェース「Mashmatrix Sheet」のデモを中心に導入事例や業種別の活用方法などをご紹介。また、Salesforceの活用に関するご相談なども弊社スタッフが承ります。 皆さまのご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。 ＜開催概要＞日時：2026年3月5日（木）11:30～16:30会場：AP東京丸の内　　　〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-3　　　日本生命丸の内ガーデンタワー（Salesforce Tower）3F　主催：NPO法人 AppExchangeコンソーシアム協力：株式会社セールスフォース・ジャパン費用：無料（事前登録制） お申し込みはこちらから","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/01/1200_630_ogp-300x157.png"},{"id":20789,"type":"post","title":"【新機能紹介】画面遷移による作業の「足止め」を無くす！<br>ユーティリティバーからMashmatrix Sheetを即座に呼び出す方法","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/utility-bar-mashmatrix-sheet-instant-access/","date":"2026-01-28T08:04:07+09:00","modified":"2026-01-23T21:32:45+09:00","excerpt":"Salesforceでレコード詳細を見ているとき、 「いま見ているレコードの関連データも更新したい…」「他のレコードはどうなっていたっけ？」 と別タブを開き、結局どの画面を見ていたか分からなくなった経 ... ","content":"Salesforceでレコード詳細を見ているとき、 「いま見ているレコードの関連データも更新したい…」「他のレコードはどうなっていたっけ？」 と別タブを開き、結局どの画面を見ていたか分からなくなった経験はありませんか？そのような「画面遷移のストレス」の解消に役立つ新機能が追加されました。 Mashmatrix Sheet 36.0より、Sheetコンポーネントをユーティリティバー内で利用できるようになったことで、作業中の画面を離れることなく、ワンクリックでシートを呼び出すことが可能になりました。また、呼び出したMashmatrix Sheet内では、表示しているレコードに関連するレコードをシートで直接確認・編集もできます。 本記事では、Mashmatrix Sheetをユーティリティバー内に追加・活用する方法について詳しくご紹介します。 ※画面フロー内でSheetコンポーネントを利用することもできます。以下の記事もあわせてご参照ください「フロー」に「Excel」が出現！？Salesforceの画面フロー内にMashmatrix Sheetを組み込もう！ 1．ユーティリティバーとは ユーティリティバーは、Salesforce画面の下部に常駐するツールバーです。 作業中の画面を離れることなく、ワンクリックで必要な情報を「オーバーレイ（重ねて表示）」で呼び出せるのが最大の特徴です。 ユーティリティバーに表示するツール群は、アプリケーションマネージャーから自由に追加・変更することが可能です。標準のユーティリティ項目には、最近使ったデータ、ToDoリスト、履歴、メモなどの項目が用意されているため、追加するだけですぐに利用することができます。 ※ユーティリティバーはデスクトップの Lightning Experience でのみサポートされています ※Sheetコンポーネントとは？Lightningコンポーネントとして「Sheet」を利用できる機能です。Lightningコンポーネントとして提供されるので、Lightningアプリケーションビルダーを使ってドラッグ＆ドロップで作成したブック／シートを自由にページ内に配置可能です。 ※「Sheetコンポーネント」については以下の記事をご参照ください「Sheet コンポーネント」でレコードページから関連レコードを一括編集しよう 2．ユーティリティバー × Mashmatrix Sheet で実現できること 標準のユーティリティバーは便利ですが、「今見ているレコードの関連データを、画面を切り替えずにその場で確認・編集したい」と感じたことはありませんか？ 本機能を使えば、画面遷移に合わせて、ユーティリティバー内のシートの内容が自動で連動表示できるようになります。 【この機能でできること】 情報の自動同期：閲覧しているページのレコードIDを自動認識し、そのレコードに紐づく関連リスト（商談や活動履歴など）をシートに即座に表示します。 必要な時だけ反応：「取引先画面の時だけシートを更新する」といった、特定のオブジェクトのみに反応を限定することが可能。不要な読み込みを防ぎ、作業に集中できます。 つまり、『常にあなたの隣で、今必要な情報だけをスマートに表示してくれる専用シート』をユーティリティバーに設置できるのです。 では、次に本機能を使った具体的なユースケースを２つご紹介します。 こんな時に便利！現場で役立つ活用シーン ①営業担当者が取引先ページを表示しながら、紐づいている「未完了の商談」を同時にチェック！ ②マーケティング担当者が、キャンペーンの詳細を確認しながら、関連するタスクの進捗を確認・更新する 3．ユーティリティバーで「Sheetコンポーネント」を利用してみよう！ ここでは、具体的なユースケースで、設定方法を詳しくご紹介します。 想定シーン：「商談」と「ケース」のレコードページを表示しているときに、そのレコードに関連する「ToDo」のみをシートで表示する 【設定のポイント】 表示しているレコードに関連するToDoのみを表示するために、ToDoシートに関連先ID「WhatId」の列を追加してフィルタを設定する 関連するToDoの表示を「商談」と「ケース」のページに限定するために「Target Object Names」で対象オブジェクトを指定する 設定手順 それでは、実際にユーティリティバーでMashmatrix Sheetを表示する設定を進めていきましょう。今回は例として、セールスアプリケーション（API参照名：LightningSales）にユーティリティ項目として「ToDoシート」を追加します。 表示用の「ToDoシート」を作成する 関連レコードで絞り込むフィルタを設定する- Point（１…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/01/image11-1-300x169.png"},{"id":20739,"type":"post","title":"【ユーザの皆さま向け】<br>Mashmatrix Sheet 利活用セミナー＜ 2026年2月 ＞","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20260205/","date":"2026-01-16T08:34:10+09:00","modified":"2026-01-09T14:30:53+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザ向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を開催します。 「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sheetをご利用いただ ... ","content":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザ向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を開催します。 「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザ・パートナー企業の皆さま向けに、よく利用されている機能のデモンストレーションやセットアップ方法、ベストプラクティスなどをご紹介します。 また、Mashmatrix Sheetの活用方法について、その場で質問ができるQ&amp;Aセッションもご用意しておりますので、ぜひこの機会にご参加ください。 Mashmatrix Sheetのご利用を始めたばかりの方、活用をさらに促進して自社の業務に役立てていきたいとお考えの方など、幅広いユーザの皆さまがご参加いただけます。 セミナー内容 よく使われる機能のデモンストレーション 基本的なセットアップ方法 導入事例のご紹介 サポート体制と利活用コンテンツの紹介 カスタマーポータルサイトのご利用方法 Q&amp;A （マッシュマトリックスの担当者に直接質問することができます） ※内容が変更となる場合がございます。また前回と同じ内容が含まれることもございますことご了承ください このような方にオススメ Salesforceをより活用して生産性を高めていきたい方 新しく担当になったものの、どのように活用していけばよいかわからず、不安をお持ちの方 さらに活用するためのヒントが欲しい方 他社の事例を参考にして、よりSalesfoceを快適かつ効果的に利用したい方 お客様向への提案に、より実践的な活用方法のヒントが欲しいパートナーの方 先着50名様のセミナーとなりますので、ぜひお早めにお申込みください。 開催概要 ■ 日時　2026年2月5日（木）&nbsp; 11:00〜12:00 ■ 所要時間 　約60分 ■ 費用　無料 ■ 定員　先着50名様 ■ ご参加に必要なもの ・ご自身のPC／スマホ／タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■ お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、視聴用のURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ／モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※Mashmatrix Sheetのご契約法人のユーザ、及び弊社のパートナー法人の方向けのコンテンツになります。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/01/839b545590f24e1717a8c61079b7d800-300x169.png"},{"id":20691,"type":"post","title":"【新機能紹介】「フロー」に「Excel」が出現！？<br>Salesforceの画面フロー内にMashmatrix Sheetを組み込もう！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/salesforce-flow-mashmatrix-sheet/","date":"2026-01-15T08:35:10+09:00","modified":"2026-01-08T20:58:26+09:00","excerpt":"こんなことはありませんか？ Mashmatrix Sheet 36.0より、Sheetコンポーネントを画面フロー内で利用できるようになりました。Salesforce標準機能の制約で諦めていた複雑な業務 ... ","content":"こんなことはありませんか？ Salesforceの画面フローをもっと活用したい フロー画面の中で、簡単にデータを一覧表示したり柔軟にフィルタを行いたい Salesforceの標準機能だと、関連リストのデータ登録に時間がかかる Mashmatrix Sheet 36.0より、Sheetコンポーネントを画面フロー内で利用できるようになりました。Salesforce標準機能の制約で諦めていた複雑な業務や一括登録も、Sheetコンポーネントを画面フローに利用すれば解決できます。本記事では、Mashmatrix Sheetのデータの一覧・フィルタ機能をフローに組み込むことで、業務効率を向上させる方法を、具体的なユースケースとともにご紹介します。 1．【新機能】Sheetコンポーネントを画面フローの中で利用できるように 画面フローとの連携で「ユーザー主導の絞り込みと自動処理」を実現 Mashmatrix Sheet 36.0より、Sheetコンポーネントを画面フロー内で利用できるようになりました。Salesforceの画面フローを起動すると、フロー内に「Excel」のような一覧画面が表示されるイメージです。画面フローにシートを追加した場合、コンポーネントの出力パラメータとして選択したレコードのID情報が利用できます。 後続のフロー要素でシート内で選択したレコードのID情報を利用して処理を続行できるため、Mashmatrix Sheetの柔軟なデータ一覧・抽出機能を利用したユーザー主導の絞り込みと自動処理の組み合わせが可能です。 画面フローには画面の要素としてドラッグ＆ドロップで配置可能です。 フローへ引き継げる3つの出力パラメータ 画面フロー内に配置したSheetコンポーネントは、以下の情報を後続の処理へ受け渡すことができます。 パラメータ名取得できる内容用途例Selected RecordId現在選択中あるいはフォーカスしているレコードのID（単件）を出力Selected RecordIdsすべての選択中のレコードのIDを配列形式で出力レコードの一括更新や一括作成などFocused SheetIdフォーカスされているシートのIDを出力複数のシートを持つブックをSheetコンポーネントに配置する場合に利用可能 ※Sheetコンポーネントとは？Lightningコンポーネントとして「Sheet」を利用できる機能です。Lightningコンポーネントとして提供されるので、Lightningアプリケーションビルダーを使ってドラッグ＆ドロップで作成したブック／シートを自由にページ内に配置可能です。「Sheetコンポーネント」については以下の記事をご参照ください「Sheet コンポーネント」でレコードページから関連レコードを一括編集しよう 2．ユースケースに沿って、画面フロー内で「Sheetコンポーネント」を利用しよう ここでは、具体的な業務シーンを想定して、設定方法を詳しく見ていきましょう。 想定シーン：プロジェクトへの「最適なメンバー」をアサインしたい 今回は、システム開発会社が「プロジェクトに最適な従業員（リソース）を割り当てる」という業務フローを想定します。 【オブジェクト構成のポイント】「プロジェクト」と「リソース」の間に、「リソース割当」というジャンクション（中間）オブジェクトを介した多対多の構造になっています。 【Salesforce標準機能での悩み】レコードの情報が足りず、1件ずつしか登録できない 実は、こうした多対多の構造において、Salesforceの標準機能だけで運用しようとすると、関連リストからレコードを登録する必要がありますが、操作の面で以下のような制約があります。 情報不足： リソースの登録画面で「名前」項目しか表示されないため、スキルや部署などの属性情報がわからず、別画面での確認が必要になるので不便 1件ずつの登録が非効率： リソースを1人ずつしか登録できないため、大人数のアサインに時間がかかる 【Sheetコンポーネントを利用するメリット】条件に合うメンバーを抽出して一括アサイン！ 画面フロー内に「Sheetコンポーネント」を配置することで、この悩みが一気に解決できます。 リソースの属性を見ながら選べる：「部署」「スキル」などの属性情報をもとに、フィルタ機能で条件に合うメンバーをすぐ抽出 チェックを入れて一括登録： 複数名を一気にアサインできるため、作業時間を大幅短縮できます 今回構築するフローの全体像 フロー名：リソース割当目的：プロジェクトに関連する「リソース割当」レコードを一括作成するSheetコンポーネントの配置場所：「リソースの選択」画面（下画像オレンジ枠） ⇩今回作成するフローの完成図はこちらです 説明が…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/01/image13-300x169.png"},{"id":20743,"type":"post","title":"「Eight EXPO 2026」に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/eightexpo-2026-02/","date":"2026-01-13T12:06:13+09:00","modified":"2026-01-13T11:56:39+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2026年2月18日（水）〜19日（木）に東京ビッグサイトで開催される「Eight EXPO 2026」に出展いたします。 Eight EXPO 2026は、AI・営業・マーケ ... ","content":"マッシュマトリックスは、2026年2月18日（水）〜19日（木）に東京ビッグサイトで開催される「Eight EXPO 2026」に出展いたします。 Eight EXPO 2026は、AI・営業・マーケティングに特化した厳選200社のソリューションが一堂に集まるリアル展示会です。 このイベントでは、DX推進・AI活用・マーケティングに精通した講師による特別講演や実践セミナーのほか、多様な分野の第一人者から直接レクチャーを受けられるワークショップ、参加者同士が自社の取り組みを共有し、新たな解決策を探る交流会が開催されます。 営業DX比較・導入展（SDX）内のマッシュマトリックス ブースでは、SalesforceデータをExcelのように直感的に入力・閲覧・編集できる一覧インターフェース「Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）」のデモを中心に、導入事例や業種別の活用方法などをご紹介いたします。また、Salesforceの活用に関するご相談なども弊社スタッフが承ります。 Salesforceの活用でお悩み・課題をお持ちの方やSalesforceの導入効果をさらに高めたい方は、ぜひこの機会に弊社ブースまでお越しください。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 詳細・事前参加申し込みはこちら 開催概要 日時：2026年2月18日（水）・19日（木）10:00～18:00　　　※両日とも基調講演は9:30からとなります　　　※両日とも大交流会が18:30からございます会場：東京ビッグサイト 南3・4ホール参加方法：事前申込制（参加費無料）主催：Eight（Sansan株式会社） [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/01/6e0f0ed7a2963b92d0c68e4d8b663e19-300x181.png"},{"id":20672,"type":"post","title":"1/22（木）開催 オンラインセミナー<br>Salesforceを成果につなげるための運用戦略<br>現場が動き、営業成果につながる「入力×データ活用」","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20260122/","date":"2026-01-06T08:43:34+09:00","modified":"2025-12-24T16:33:04+09:00","excerpt":"営業成果を出している企業では、Salesforceが“営業の武器”として活用されています。 しかし多くの営業組織では、次のような課題が依然として存在しています。 これらの課題は、成果につなげるための“ ... ","content":"営業成果を出している企業では、Salesforceが“営業の武器”として活用されています。 しかし多くの営業組織では、次のような課題が依然として存在しています。 入力・更新が煩雑で、Salesforceが現場に定着しない レコードの重複でデータが散在し、商談状況が正しく把握できない ダッシュボードを作成しても、改善アクションに結びつかない これらの課題は、成果につなげるための“前提条件”である「入力プロセス」「データ整備」「活用ステップ」の欠如に一因があります。 本セミナーでは、 SalesforceデータをExcelのような操作感で現場の入力負担を軽減し、データ編集を効率化する「Mashmatrix Sheet」 名寄せ・企業データ付与でSalesforceのデータ品質を高め、営業の勝ち筋を見える化する「SalesNow」 を提供する2社が登壇し、Salesforceを“成果を生み出す営業基盤”へ引き上げるための実践的な方法をわかりやすく解説します。 詳細・お申し込みはこちら ＜本セミナーで学べること＞ 成果につながるSalesforce活用 現場の負荷を減らし、入力・更新を定着させる運用方法 意思決定に活かすためのデータ活用・可視化のポイント ＜以下のような方にオススメです＞ 営業企画、営業マネージャー・責任者 Salesforceの入力定着・データ活用／整備に課題を感じている方 Salesforce管理者・推進者 営業活動の属人化に悩んでいる組織 登壇者 株式会社SalesNow　 営業責任者 中嶋 太一 氏 株式会社マッシュマトリックス　 Mashmatrix Sheet エバンジェリスト 芦田 賢治 氏 開催概要 株式会社SalesNowと株式会社マッシュマトリックスの共同開催セミナーとなります 日時：2026年1月22日(木)　13:00～14:00場所：オンライン （Zoomウェビナー）費用：無料（事前登録制） 詳細・お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/12/1920_1080_1222-300x169.webp"},{"id":20656,"type":"post","title":"新年のご挨拶","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/newyear_2026/","date":"2026-01-01T08:00:00+09:00","modified":"2025-12-22T09:20:31+09:00","excerpt":"新年、明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。本年も更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げま ... ","content":"新年、明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。本年も更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。皆様にとって新しい年が佳き年でありますよう、ご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。 尚、年始は１月５日（月）より通常通り営業いたします。２０２６年１月１日株式会社マッシュマトリックス","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/12/a41eebed2652bc547ee00f77ed906035-300x203.png"},{"id":20622,"type":"post","title":"【超時短！】Salesforceの取引先・取引先責任者情報を<br>Excelライクに一括更新！Mashmatrix Sheet活用術","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/account-contact-bulk-update/","date":"2025-12-17T08:38:17+09:00","modified":"2025-12-15T13:05:57+09:00","excerpt":"【Salesforceのデータメンテナンス、こんなお悩みありませんか？】 本ブログでは、Mashmatrix Sheetを活用したデータメンテナンスの方法をご紹介します。Mashmatrix Shee ... ","content":"【Salesforceのデータメンテナンス、こんなお悩みありませんか？】 非効率な手作業　「取引先」の住所変更時、関連する「取引先責任者」を一件ずつ手動で更新するのに手間がかかる データが古い　古い住所や担当者情報がSalesforce内に混ざり込んでいて、データ品質の低下が起きている データローダが面倒　一括でデータの編集を行う際に、エクスポートとインポートが煩雑なデータローダの作業に時間をかけたくない 本ブログでは、Mashmatrix Sheetを活用したデータメンテナンスの方法をご紹介します。Mashmatrix Sheetを使えば、複数オブジェクトのデータを一画面で表示し、コピペで一括編集できるので、データメンテナンスのスピードが格段に上がります。データローダなどのツールを使う必要もありません！ ※オススメ記事：Salesforce管理者業務をスムーズに！Mashmatrix Sheetでデータのチェックやメンテナンス作業をスピードアップ 1．なぜSalesforce標準機能ではデータメンテナンスが面倒なのか？ ① レコードを一件ずつ開く手間と画面遷移の多さ Salesforceで各レコードの詳細（項目）を確認・更新するためには、一件一件レコードを開く必要があります。そのため、多数のレコードを確認するとなると、表示されるタブが増えてしまい、どのデータを見ていたのか分かりにくくなってしまいます。 ②関連オブジェクトのデータ確認で、画面遷移が多く発生する Salesforceには「取引先」「商談」「見積（カスタム）」などのオブジェクトがあり、それぞれのオブジェクトが紐づいて多段階で構成されています。そのため、レコードの内容を確認するために、オブジェクトを辿る（潜る）必要があり、どうしても画面遷移が増えてしまいます。 ③データローダを使った一括更新が煩雑で面倒 データを一括で更新する場合、データローダを用いてSalesforce内の情報を一旦エクスポートし、編集してからインポートするという方法があります。しかし、データローダの操作はステップが多く、作業が煩雑なのが難点です。 2．【解決】Mashmatrix Sheetがデータメンテナンスに強い理由 ① Excelライクな操作感で「一覧から直接編集」が可能 Salesforce標準機能では、各レコードを一件一件開いて編集する必要がありますが、Mashmatrix Sheetではその必要はありません。 ExcelやGoogleスプレッドシートと同じ感覚で、Salesforceデータを一覧画面上から直接データ編集できます 大量のレコードからデータの抜け漏れや不整合をすぐに発見できます 複数項目の値をまとめてコピペし一括編集が可能です　 レコードを開くためのクリック操作が激減するため、操作のストレスが軽減します ＼【動画】Excelライクなコピペ編集のデモ／ https://youtu.be/fKGNxFNDjRE ② 「連動シート」で関連オブジェクトのデータを一画面で同時編集 Mashmatrix Sheetの「連動シート」機能を使えば、「関連するオブジェクトのデータ」の同時確認・更新もスムーズです。 親オブジェクト（例：取引先）の一覧から、関連する子オブジェクト（例：取引先責任者）のデータも同じ画面内に表示できます 複数のオブジェクトを跨いで関連データを一括で確認・更新できるため、画面遷移が減り、作業効率が上がります ＼【動画】関連オブジェクトのデータも芋づる式にひっぱり出す「連動シート」／ https://youtu.be/sPZEq8bofiU?si=jw7qHHx7V0nT3ZGn ③ データローダ不要！リアルタイムで一括更新が完了 Mashmatrix Sheetは、Salesforce内のデータを直接編集できるため、データローダは使わずにリアルタイムにデータの一括更新が可能です。 3．【実践】連動シートを使った「取引先・取引先責任者」住所一括更新の手順 今回は、取引先の住所変更があったため、Salesforce上の「取引先」に関連する「取引先責任者」の住所を変更するという業務を想定して進めていきます。 ここでは、「取引先」と「取引先責任者」オブジェクトのデータを効率的にメンテナンスするために、Mashmatrix Sheetの『連動シート』機能を利用します。（※「連動シート」は複数オブジェクトのデータを一画面上に連動表示できる機能です。） 【作業の流れ】 「取引先」シートを作成する 「取引先責任者」シートを連動シートとして追加する 取引先の住所を変更し、取引先責任者の住所を一括編集する 1．「取引先」シートを作成する 1．まず、「取引先」のシートを作成する新しいブッ…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/12/6f8e48413ec511d7d853dc09ae5830cb-300x169.png"},{"id":20600,"type":"post","title":"1月15日（木）開催<br>Mashmatrix Sheet 新機能紹介セミナー<br>（Release 36.0）","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20260115/","date":"2025-12-11T06:15:25+09:00","modified":"2025-12-09T16:06:55+09:00","excerpt":"目次Mashmatrix Sheetの最新バージョン（Release 36.0）で追加された機能を動画で紹介するセミナーを開催開催概要 Mashmatrix Sheetの最新バージョン（Release ... ","content":"Mashmatrix Sheetの最新バージョン（Release 36.0）で追加された機能を動画で紹介するセミナーを開催 2025年11月にリリースされた「AIエージェント機能拡張」によって、Agentforceエージェントに日本語の文章で指示するだけで、Salesforce内にあるデータを適切に抽出し、Mashmatrix SheetのExcelのような画面で一覧表示できるようになりました。 また、Sheetコンポーネントを画面フローおよびユーティリティーバーの中でも利用できるようになるなど、Mashmatrix Sheetの最新バージョン（Release 36.0）では、多くの機能が追加されています。 本セミナーでは、Salesforceをより使いやすくするために、さらに進化したMashmatrix Sheetの新機能を動画にてわかりやすく解説します。 Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザ向けのセミナーとなりますが、導入をご検討中の方もこの機会にぜひご参加ください。 開催概要 ■日時 2026年1月15日（木）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ / モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします※競合他社のご参加はご遠慮ください（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/12/webinar-20260115-300x160.png"},{"id":20589,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 36.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-36-0-release/","date":"2025-12-11T06:14:44+09:00","modified":"2025-12-08T11:06:18+09:00","excerpt":"2025年12月7日にリリースされた最新バージョン(Release 36.0)で追加された新機能についてご紹介いたします。 目次1. Agentforceに対応したAIエージェント機能拡張2. She ... ","content":"2025年12月7日にリリースされた最新バージョン(Release 36.0)で追加された新機能についてご紹介いたします。 1. Agentforceに対応したAIエージェント機能拡張 Agentforceエージェントに日本語の文章で指示するだけで、Salesforce内にあるデータを適切に抽出し、Mashmatrix SheetのExcelのような画面で一覧表示できます。 （指示文章例）『今四半期に成立した商談のうち、まだ請求が完了していないものをリストアップして』『今月の達成予測額を知りたいので、担当者ごとにその額をまとめて』 主な特長 レポート構築のスキル必要なし 画面をみながら、追加の修正指示も可能 データ抽出結果から編集・更新ももちろんOK ※詳細や活用ユースケースはこちらをご参照ください。 ※本機能は、Mashmatrix Sheetの拡張パッケージとしての提供となります。インストールに追加費用はかかりません。（別途「Agentforce」のご契約、セットアップが必要です。また、AIエージェント機能の利用に際しては、Flexクレジットが消費されます） 2. Sheetコンポーネントの画面フロー/ユーティリティーバー内での利用 Sheetコンポーネントを、画面フローおよびユーティリティーバーの中でも利用できるようになりました。 画面フローには画面の要素としてドラッグ&amp;ドロップで配置可能です ユーティリティーバー内で利用する場合は、アプリケーションマネージャーからLightningアプリケーションのユーティリティ項目として追加します ＜画面フローでの利用＞ ＜ユーティリティーバー内での利用＞ 3. Salesforce Lightning Design System 2 (Cosmosテーマ) への対応 Salesforceの新デザインシステム「Salesforce Lightning Design System 2 (SLDS2)」に正式対応し、SLDS2を利用したテーマであるCosmosテーマが設定された環境で利用できるようになりました。 その他の追加機能など詳しい内容、設定方法につきましては、リリース資料をご確認ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/12/image1-1-300x169.png"},{"id":20568,"type":"post","title":"AIと話すだけ！Salesforceデータを抽出＆一覧表示<br>『Mashmatrix Sheet AIエージェント機能拡張』とは？","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/mashmatrix-sheet-ai-agent/","date":"2025-12-04T08:48:12+09:00","modified":"2025-12-02T15:33:33+09:00","excerpt":"株式会社マッシュマトリックスは、2025年11月17日に「Mashmatrix Sheet AIエージェント機能拡張」をリリースしました。本機能は、Salesforceが提供するAIエージェントプラッ ... ","content":"株式会社マッシュマトリックスは、2025年11月17日に「Mashmatrix Sheet AIエージェント機能拡張」をリリースしました。本機能は、Salesforceが提供するAIエージェントプラットフォーム「Agentforce」と連携し、Salesforce内のデータ操作を柔軟、かつ直感的に行うことのできるソリューションです。本ブログでは、この革新的な機能の詳細と、実際の業務にどのように活用できるかを具体的なユースケース動画とともにご紹介します。 1.「Mashmatrix Sheet AIエージェント機能拡張」とは？ 「Mashmatrix Sheet AIエージェント機能拡張」は、日本語での指示に基づいて、Salesforce内のあらゆるデータを適切に抽出し、Excelのような表形式の画面に一覧表示できるアプリケーションです。 従来、Salesforceの標準機能（リストビューやレポートなど）を使用して目的のデータを抽出、更新するためには、複雑な条件設定やオブジェクト構造に関する知識が必要でした。 しかし、本機能を利用すれば、日常の言葉でAIエージェントに依頼するだけで、必要なデータを即座にMashmatrix Sheetの表形式の画面で確認できます。さらに、表示された画面を見ながら追加の指示を出したり、データを直接編集したりすることが可能になり、データ操作の経験の有無に関係なく、誰でも迅速かつ正確に作業を完了できます。 本機能は、Mashmatrix Sheetの拡張パッケージとしての提供となります。AgentExchangeサイトからの追加インストールが必要です。https://tiny.cc/GetMsmxSheetAgentExt 【注意点】本アプリのインストールに追加費用はかかりません。（別途「Agentforce」および「Mashmatrix Sheet」のご契約、セットアップが必要です。また、AIエージェント機能の利用に際しては、Flexクレジットが消費されます） 2．主な特長 1．日本語の文章で指示ができる Agentforceが指示の意図を解析し、対象オブジェクト・抽出条件・出力項目を自動で決定します。レポートを事前に作成する必要はありません。 2．すべてのオブジェクトから抽出可能 Salesforceの標準オブジェクト・カスタムオブジェクトを問わず、ユーザーの権限の範囲であらゆるデータを取得します。関連オブジェクトも自動で参照します。 3．表形式で即時表示される 抽出結果をMashmatrix Sheetのグリッドに表示します。抽出後は、並べ替え、フィルター、列の表示切替、コピー＆ペーストなどに対応、Excel感覚の軽快な操作が可能です。 4．対話型のデータ再構成 「請求予定日を来月末までに絞り込む」「担当者ごと、月別に集計」など、画面を見ながら日本語で追加の指示を出し、データをインタラクティブに再構成できます。 5．インライン編集と保存が可能 抽出されたデータを複数行まとめて編集し、保存ボタンを押すだけでSalesforceに即時反映されます。 保存時は組織の権限・共有ルールに従います。 6．事前設定は不要 レポートを事前に作成したり、オブジェクト関係を詳細に把握することは不要で、すぐに利用できます。 3．活用シーン例 活用シーンAIエージェントへの指示例期待される効果売上・請求管理「今四半期の請求データから、未請求のレコードを担当者別に集計して」抽出された一覧で、請求予定日を一括更新するなど、請求漏れの防止と作業効率化。サポート運用「今週対応したケースで、ステータスが『保留中』のものを表示して、優先度の高い順に並び替えて」対応が必要なサポート案件をすぐに特定・更新。顧客対応スピードが向上。契約管理「解約懸念フラグが付いた契約の一覧を出して」契約の更新条件や関連情報をその場で修正。迅速なアクションをサポート。 4．セットアップの方法 以下のページでセットアップの方法をご紹介しています。（本機能を利用するためには、事前に「Agentforce」のご契約と有効化、「Mashmatrix Sheet」のご契約とセットアップが必要となります） Mashmatrix Sheet AIエージェント機能拡張セットアップガイド 5．動画で見る！活用ユースケース より具体的な操作感や活用イメージについては、以下の動画でご確認いただけます。 1．営業（案件管理） （指示文章例） 最近クローズした案件を順にリストアップして。ただし、新規ビジネスだけに絞って 新規だけではなく、すべての成立したものを教えて そのうち直近の6ヶ月に成立しているものの合計金額を教えて さらに担当者ごとに合計金額を出して https://yo…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/12/image2-300x169.png"},{"id":20565,"type":"post","title":"年末年始休業のお知らせ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/20251202_news/","date":"2025-12-02T16:09:46+09:00","modified":"2025-12-02T10:58:02+09:00","excerpt":"平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さて誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますので、ご案内申し上げます。 年末年始の休業期間　 2025年 ... ","content":"平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さて誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますので、ご案内申し上げます。 年末年始の休業期間　 2025年12月27日（土）～ 2026年1月4日（日）まで 2026年1月5日（月）より、通常業務を開始いたします。休業中のお問い合せにつきましては、2026年1月5日（月）以降に対応させていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 株式会社 マッシュマトリックス","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":20455,"type":"post","title":"【活用TIPS】Salesforceの重複レコードを<br>自動検出・一括マージして、データ管理を効率化する方法","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/resolve-duplicate-records/","date":"2025-11-19T08:34:54+09:00","modified":"2025-11-17T11:57:07+09:00","excerpt":"Salesforceデータの品質管理は、ビジネスの意思決定を左右する重要なポイントです。しかし、多くの企業で共通のお悩みとなっているのは「重複レコード」の問題。「重複レコード」は、正確な集計を妨げ、C ... ","content":"Salesforceデータの品質管理は、ビジネスの意思決定を左右する重要なポイントです。しかし、多くの企業で共通のお悩みとなっているのは「重複レコード」の問題。「重複レコード」は、正確な集計を妨げ、CRMデータの信頼性を低下させる共通の課題となっています。とはいえ、手作業でのデータクレンジングは非効率で、時間もコストもかかってしまいますよね。 この記事では、そんなデータクレンジング作業をグッと効率化する、Mashmatrix Sheetのオススメ活用術をご紹介したいと思います！ 具体的には、「数式（関数）」と「条件付き書式設定」を組み合わせることで、Salesforce内の重複レコードを自動で見つけて、すぐにわかるように可視化するテクニックを詳しく解説していきます。さらに、見つけた重複データを「一括マージ機能」を使って、安全かつスピーディーに統合・解消する、とても実用的なステップまでもしっかりカバーします。 データ品質の維持・向上を目指すSalesforce管理者や利用者の皆さま、Mashmatrix Sheetを活用して、日々のデータ管理を効率化しましょう！ 【TIPS 1】重複レコードの自動検出テクニック 今回は、例として「取引先責任者レコードの重複を検出し、マージする」という流れで解説します。 1-1： 重複検出に必要な「数式（関数）」を設定しよう はじめに、重複している取引先責任者レコードを検出する方法をご紹介します。シート内で重複しているレコードを検出するために、ここでは2つの関数を使用します。 COUNTIFS関数：指定された条件に合致するレコードの件数をカウントできる IF関数：特定の条件（論理式）に基づいて処理を分岐させる ではさっそく、COUNTIFS関数の設定から行っていきます。 （１）COUNTIFS関数 COUNTIFS関数を使って重複している取引先責任者のレコードの数を集計します。具体的には、「取引先責任者」シートの「メール」列の値が同じものの件数を集計し、表示する数式列を設定します。 ※Mashmatrix Sheetの数式列とは？数式列が大幅強化！集計関数の利用方法とユースケースをご紹介 ＜設定手順＞1.取引先責任者のシートを作成する 今回は「メール」列が数式設定の際に必要となるので、列として表示しておいてください。 2.数式列を追加して関数を設定する ① 列ヘッダーメニュー(▼)をクリックし、「＋列を追加」を選択 ②列の追加ダイアログが表示されるので、数式タブをクリック ③「表示ラベル」と「データ型」を以下のように設定する 表示ラベル：重複確認（任意） データ型：テキスト 次に、「数式エディタ」ボタン（上画像青枠）をクリックします。 ④ 数式の編集画面が表示されるので、「関数」タブをクリック 次に、検索フォームに「COUNTIFS」を入力し、表示されたCOUNTIFSを選択、挿入ボタンをクリックします。 COUNTIFS関数（COUNTIFS(match_column1, match_condition1, …)) が表示されました。次に「検索条件範囲と検索条件」を設定します。 ⑤数式を以下の通りに設定する COUNTIFS([#Email], [@Email])（※「#」は「すべての行」、「@」は「現在の行」） ⑤-1.「列」タブをクリックし、以下のように設定する シート：取引先責任者 列：メール 行：すべての行 挿入をクリックすると、数式が下画像のように設定されます。 ⑤-2.「列」タブをクリックし、以下のように設定する シート：取引先責任者 列：メール 行：現在の行 挿入をクリックすると、数式が下画像のように設定されます。 これでCOUNTIFS関数が作成できました！ （2）IF関数 ここでは、COUNTIFS関数で得られた件数が2件以上の場合に「重複」という目印を付けるために、さらにIF関数を使って条件分岐を行います。 ＜設定手順＞ 1.数式の編集ページから、関数タブをクリックする次に、検索フォームに「IF」を入力し、表示されたIF関数を選択、挿入ボタンをクリックします。 IF関数 IF(logical_test, value_if_true, value_if_false) が入力されました。 2.IF関数を以下の通りに設定します　IF(COUNTIFS([#Email], [@Email])&gt;1,\"重複\", NULL) 3.検証ボタンをクリックし「有効」が出たら、「適用」をクリック次の画面で「追加」をクリックすると、「重複確認」という数式列がシートに追加されます。（下画像）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　重複があるレコードには「重複」と表示されています。 …","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/11/image12-300x169.png"},{"id":20369,"type":"post","title":"マッシュマトリックス、Salesforce AgentExchangeで<br>「Mashmatrix Sheet AIエージェント機能拡張」をリリース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20251117-ai-agent/","date":"2025-11-17T10:00:00+09:00","modified":"2025-11-05T13:46:15+09:00","excerpt":"日本語で指示するだけで、Salesforce内のあらゆるデータを抽出し、Excelのような画面で一覧・編集まで実行株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役：冨田 慎一）は本日、「 ... ","content":"[no_toc] 日本語で指示するだけで、Salesforce内のあらゆるデータを抽出し、Excelのような画面で一覧・編集まで実行株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役：冨田 慎一）は本日、「Mashmatrix Sheet AIエージェント機能拡張」をSalesforceのAgentExchange（パートナー、開発者、およびAgentblazerコミュニティが、企業がAIエージェントを迅速に作成・展開するためのソリューションを見つけ、試用し、購入することができる信頼できるマーケットプレイスおよびコミュニティ）にリリースしたことを発表しました。「Mashmatrix Sheet AIエージェント機能拡張」は、Salesforceが提供するAIエージェントプラットフォーム 「Agentforce」と連携し、自然言語の日本語指示だけでSalesforce内のデータ抽出と表形式での表示・更新を行えます。 「Mashmatrix Sheet AIエージェント機能拡張」により、ユーザーはレポート作成やオブジェクト構造の知識を必要とせず、日常の言葉でAIエージェントに依頼するだけで、必要なデータを即座にMashmatrix Sheetのスプレッドシート画面で確認できます。さらに画面を見ながら追加の指示を出したり、データを直接編集することが可能になります。 「Mashmatrix Sheet AIエージェント機能拡張」のリストは現在、AgentExchangeで利用可能です。AgentExchangeはネイティブにAgentforceに、厳格なセキュリティと顧客レビューをクリアした既成のアクション、トピック、テンプレートを拡張します。Agentforceは、信頼できる自律的なAIエージェントでチームを補強するための、企業向けのデジタル労働プラットフォームです。 開発の背景 Salesforceの標準機能やレポートビルダーは高機能ですが、利用者が目的のデータに素早くアクセスし、まとめて更新するためには、条件設定や関連オブジェクトの構造を把握している必要がありました。 「Mashmatrix Sheet AIエージェント機能拡張」は、これらの複雑な作業を「日本語の文章による指示」 に置き換えることで、データの抽出から編集までを一つの画面でシームレスに完結できるように設計されました。 「Mashmatrix Sheet AIエージェント機能拡張」の主な特長 画面イメージ（デモンストレーション用データを使用） 1.日本語の文章で指示 Agentforceが指示の意図を解析し、対象オブジェクト・抽出条件・出力項目を自動で決定します。レポートを事前に作成する必要はありません。 2.すべてのオブジェクトから抽出 Salesforceの標準オブジェクト・カスタムオブジェクトを問わず、ユーザーの権限の範囲であらゆるデータを取得します。関連オブジェクトも自動で参照します。 3.表形式で即時表示 抽出結果をMashmatrix Sheetのグリッドに表示します。抽出後は、並べ替え、フィルター、列の表示切替、コピー＆ペーストなどにも対応、Excel感覚の軽快な操作が可能です。 4.対話型のデータ再構成 「請求予定日を来月末までに絞り込む」「担当者ごと、月別に集計」など、画面を見ながら日本語で追加の指示を出し、データをインタラクティブに再構成できます。 5.インライン編集と保存 一覧上で複数行をまとめて編集し、保存ボタンを押すだけでSalesforceに即時反映されます。 保存時は組織の権限・共有ルールに従います。 6.事前設定の不要化 レポートの事前に作成したり、オブジェクト関係を詳細に把握することを前提とせず、すぐに利用できます。 主な活用シーン 売上・請求管理 「今四半期の請求データから、未請求のレコードを担当別に集計して」と指示。抽出された一覧で、請求予定日を一括更新します。 サポート運用 「優先度が高い未解決ケースを顧客別にまとめて」と指示。表示された一覧で、担当の割当とステータスを一括変更します。 契約管理 「解約懸念フラグが付いた契約の一覧」を抽出し、更新条件や関連情報をその場で修正します。 Salesforceのコメント 株式会社セールスフォース・ジャパン 専務執行役員 アライアンス事業統括本部 統括本部長の浦野 敦資は次のように述べています。「AgentExchangeは、顧客がワークフロー内に信頼できるAIソリューションをシームレスに統合する力を提供します。現在、当社の開発者コミュニティは、パートナーエコシステムの専門知識を直接活用し、業界特化型のソリューション「Mashmatrix Sheet AIエージェント機能拡…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/11/efcbe4ddb79bc0d853462c8c31c548c3-300x174.png"},{"id":20430,"type":"post","title":"12/11（木）開催 オンラインセミナー<br>Salesforce Next 2025→2026<br>現場が動き出す仕掛けと戦略、成果につながる次の一手とは？","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20251211/","date":"2025-11-14T09:37:50+09:00","modified":"2025-11-14T09:24:05+09:00","excerpt":"Salesforceの導入が進む一方で、現場での活用・定着には依然として多くの企業が課題を抱えています。 本カンファレンスでは、2025年の活用状況を振り返りながら、成果を出した企業の共通点や取り組み ... ","content":"Salesforceの導入が進む一方で、現場での活用・定着には依然として多くの企業が課題を抱えています。 本カンファレンスでは、2025年の活用状況を振り返りながら、成果を出した企業の共通点や取り組み事例を通じて、2026年に向けた運用改善・定着強化のヒントを提供します。 登壇企業によるセッションでは、AI活用による営業現場の変革、現場が動き出す仕掛けづくり、運用アップデート戦略など、Salesforce活用の“リアル”と“未来”を多角的に共有。エンタープライズ企業のリーダー層に向けた、実践知と戦略の交差点となる場を目指します。 マッシュマトリックスは、株式会社チームスピリット様とご一緒に、「“定着しない”を脱却！現場が動き出すSalesforce活用の仕掛け方」と題したセッションに登壇いたします。 Salesforceの活用・定着にお悩みの方は、ぜひこの機会にご参加ください。 ＜本イベントは以下のような方にオススメです＞ Salesforceを導入したものの、現場での活用が進まない 定着化の壁にぶつかっている Salesforceを最大限に活用するためのノウハウが自社になく困っている 来年に向けて運用の見直しや改善を検討している マッシュマトリックスは、セッション02（14:15～14:55）に登壇いたします。 開催概要 日時：2025年12月11日(木)　13:20～17:05開催場所：オンライン開催 （Zoomウェビナー）費用：無料（事前登録制） セミナー詳細・お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/11/MV_1200_628-300x157.png"},{"id":20308,"type":"post","title":"データローダの手間を解消！<br>Mashmatrix SheetでSalesforceへのデータ一括登録を超簡単に行う方法","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/simplify-data-entry/","date":"2025-11-06T08:36:20+09:00","modified":"2025-10-31T16:15:45+09:00","excerpt":"Salesforceに大量のデータを一括で登録・更新したいとき、「データローダ」は強力なツールです。 しかし、こんなお悩みはありませんか？ 「データローダの面倒な作業から解放されたい」「もっと簡単で直 ... ","content":"Salesforceに大量のデータを一括で登録・更新したいとき、「データローダ」は強力なツールです。 しかし、こんなお悩みはありませんか？ 操作が複雑で、利用のハードルが高い 大量のエラーログの解析やCSVの修正に、いつも時間がかかってしまう 管理者だけでなく、現場の社員も安全・手軽にデータ管理をしたいが難しい 「データローダの面倒な作業から解放されたい」「もっと簡単で直感的に使える代替ツールが欲しい」とお考えのあなたへ。 本ブログでは、弊社スタッフが自信を持ってオススメする、Mashmatrix Sheetを使った簡単なデータインポート方法をご紹介します。 複雑なデータ作業はもう卒業し、誰でもすぐに使えるExcelのような分かりやすい画面で、効率よくデータを整理・管理しませんか？ 1.Mashmatrix Sheetを使った超簡単なインポート方法とは？〜データローダの煩雑な操作を解消し、コピペで完結！ ExcelやCSVデータをコピー＆ペーストだけでSalesforceへ一括登録できる！ Mashmatrix Sheetを使えば、Excel・CSVデータをSalesforceへすばやくカンタンにインポートできることをご存じですか？ Mashmatrix Sheetは、以下の特長により、データインポートを劇的に簡単にします。 煩雑な操作不要：ExcelやCSVファイルの内容をコピーし、Mashmatrix Sheetにペーストするだけでデータを一括で転記できます。 IDの指定不要: 参照項目に対しても自動でレコードの関連付けを行うため、データローダのようにSalesforceID（または外部ID）をわざわざ指定する必要はありません。 https://youtu.be/imMI7tn2-2I?si=foi9tXH1hFMStfz1 【筆者（マーケティング部所属）の裏技】弊社内でもデータのインポートが必要な時は、Mashmatrix Sheetを利用しています。データローダが苦手な私でも、セミナー等で得たリード情報の登録は、このExcelからのコピペ操作で行っており、作業がとっても楽になっています。 では次のセクションでは、Mashmatrix SheetのExcelデータ転記機能を利用して、取引先責任者データをSalesforceへ一括登録する方法をご紹介します。 2.Mashmatrix Sheetを使って、取引先責任者データをSalesforceへ一括登録する方法｜新規登録 メリット：取引先IDの事前準備・指定は不要！ 「取引先責任者」データをSalesforceへ取り込む際、関連する「取引先」オブジェクトとのリンク（関連付け）が必要です。データローダでは取引先ID（Salesforce上の一意のID）を事前に用意し、CSVに含めて指定する必要があり、これが大きな手間となっていました。 しかし、Mashmatrix Sheetを利用すれば、この作業が大幅に簡略化できます。 取引先名を指定するだけで、自動でSalesforce上の該当する取引先とリンクされます。そのため、わざわざ取引先IDを探したり用意したりすることなく、元データの「取引先名」のまま簡単にデータを登録できます。 わずか3ステップ！Mashmatrix Sheetでのインポート手順 ここからは、Mashmatrix Sheetを使った実際の登録手順を解説します。 ステップ 1. 入力シートの作成とデータのコピー ① Mashmatrix Sheetで入力シートを作成： コピー元のExcel（CSV）と同じ列項目（氏名、メールアドレス、取引先名など）のシートをMashmatrix Sheet上で作成します。列はドラッグ＆ドロップで簡単に移動・調整できます。 ※リード／取引先責任者の「氏名」項目のまま登録ができますSalesforceへ手軽にExcelデータを一括登録！リード・取引先責任者での「氏名」項目が直接入力可能に ②Excel（CSV）データをコピー＆ペースト： Excel（CSV）ファイルを開き、データ範囲をコピーします。Mashmatrix Sheetの画面で「新規行を追加」をクリックし、追加されたレコードのセルに Ctrl + V (macOSの場合は Command + V) キーでペーストします。 ポイント：ペースト後も「保存」をクリックするまでは自由に編集でき、すぐにSalesforceへ反映されることはありません。 ステップ 2. 参照関係の自動調整とエラー確認 Mashmatrix Sheetにペーストされたデータは、Salesforceとリアルタイムで照合されます。 自動関連付け：「取引先名」などの参照関係のデータは、名前が一致したデータと…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/10/fa85276d8d04f522080f92854916252a-300x169.png"},{"id":20349,"type":"post","title":"「AppExchange ONLINE Summit」開催のお知らせ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/appexchange-online-summit_202512/","date":"2025-11-04T11:55:44+09:00","modified":"2025-11-04T11:04:47+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2025年12月1日（月）より開催される株式会社ネクプロ主催のオンラインイベント「AppExchange ONLINE Summit」に参加いたします。 「AppExchang ... ","content":"マッシュマトリックスは、2025年12月1日（月）より開催される株式会社ネクプロ主催のオンラインイベント「AppExchange ONLINE Summit」に参加いたします。 「AppExchange ONLINE Summit」は、SalesforceのAppExchangeを紹介する国内最大級のオンラインイベントで、今回はAppExchange パートナー19社のサービス・活用事例を動画でご覧いただけます。 マッシュマトリックスは、SalesforceのデータをExcelのように直感的に入力・閲覧・編集できる一覧インターフェースアプリ「Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）」の実践的な活用方法をご紹介。実際に効果が生まれた導入事例をピックアップして、その具体的な活用ポイントを解説します。 実績のあるアプリが一堂に会する「AppExchange ONLINE Summit」は、12月26日（金）までのオンデマンド配信となりますので、期間中のご都合のよいお時間でご視聴できます。 この機会にぜひお申し込みいただき、各社のコンテンツをご視聴ください。 お申し込みはこちらから ＜開催概要＞開催日時：2025年12月1日（月）～26日（金）開催方式：オンライン開催 ※ウェビナー配信システム「ネクプロ」を使用主催：株式会社ネクプロ協力：株式会社セールスフォース・ジャパン参加方法：要事前申込費用：無料","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/11/251201-26mailbanner-300x169.png"},{"id":20293,"type":"post","title":"オンラインセミナー<br>Salesforceの見積・契約業務をもっと速く！<br>Mashmatrix Sheet × PlainReportで実現する帳票作成効率化","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20251117/","date":"2025-10-28T08:30:13+09:00","modified":"2025-10-27T12:50:58+09:00","excerpt":"Salesforceを導入していても、帳票まわりの非効率が残っていませんか？ 本セミナーでは、その“手間”を解消する最新の方法をご紹介します。 Salesforceで帳票を「速く・ラクに」！Mashm ... ","content":"Salesforceを導入していても、帳票まわりの非効率が残っていませんか？ Salesforceのデータを毎回Excelに出力して加工している 見積書や契約書の作成に時間がかかる 帳票フォーマット修正のたびに管理部門へ依頼が必要 データの二重管理や転記ミスが発生している 本セミナーでは、その“手間”を解消する最新の方法をご紹介します。 Salesforceで帳票を「速く・ラクに」！Mashmatrix Sheet × PlainReport 連携が変える業務効率 ■ Mashmatrix SheetとはSalesforceデータをExcelライクに入力・閲覧・編集できるAppExchange製品。■ PlainReportとはSalesforceデータを元に見積書・契約書などの帳票をノーコードで出力できるAppExchange製品。 ＜以下のような方にオススメです＞ Salesforceを業務で活用している営業・営業事務担当者 見積書・契約書作成に時間がかかっているバックオフィス担当者 Salesforceの運用効率を高めたい情報システム部門の方 ＜本セミナーで得られること＞ 見積～契約書作成をスピードアップする実践ノウハウ Mashmatrix Sheet × PlainReportの連携イメージを“実際のデモ画面”で体感 現場でもすぐ使える効率化のヒント 詳細・お申し込みはこちら 登壇者 株式会社ADX Consulting　 執行役員 金本 孝泰 氏 株式会社マッシュマトリックス　 Mashmatrix Sheet エバンジェリスト 芦田 賢治 氏 開催概要 ■日時（配信期間） 2025年11月17日（月）10：00～11月28日（金）18：00※2025年11月28日（金）17:59までにお申し込みください。配信終了直前のお申し込みでは、動画を最後まで視聴できない可能性があります ■場所&nbsp; オンライン ■費用 無料（事前登録制） ■所要時間 約30分 詳細・お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/10/mashmatrixwebiner2510-3-300x169.png"},{"id":20256,"type":"post","title":"Dreamforce 2025 参加レポート","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/dreamforce-2025/","date":"2025-10-22T16:30:09+09:00","modified":"2025-10-21T11:55:30+09:00","excerpt":"今年もこの季節がやってきました！Salesforce主催の世界最大級の祭典「Dreamforce」が2025年10月14日から16日までの3日間、サンフランシスコで開催されました。現地の熱気や最新の発 ... ","content":"今年もこの季節がやってきました！Salesforce主催の世界最大級の祭典「Dreamforce」が2025年10月14日から16日までの3日間、サンフランシスコで開催されました。現地の熱気や最新の発表を逃すまいと、今年も弊社メンバーが現地に足を運びました。 このブログでは、基調講演やセッション、さらに現地のエキサイティングな雰囲気まで、参加したメンバー3人がレポート形式でお届けします。ぜひ、サンフランシスコの風を感じながら、最新のSalesforce情報をチェックしてください！ 1.Dreamforceって何？ 「もう知ってるよ！」という方もいらっしゃるかもしれませんが、Dreamforce（ドリームフォース）は、米国サンフランシスコで毎年開催される、Salesforceが主催する最大級のカンファレンスイベントです。製品の最新情報はもちろん、最先端テクノロジーの動向シェア、参加者同士のネットワーキング、そして豪華なライブイベントなど、とにかく内容が盛りだくさん！ちなみに、配信プラットフォーム「Salesforce+」からオンラインで視聴できるので、世界中のどこにいても最新情報をキャッチアップできます。 しかしながら、やはり「オンラインじゃ現地の熱気は味わえない！」ということで、ここからはメンバーによる現地参加レポをスタートします。 2.マーク・ベニオフ会長 兼 CEO 基調講演 マッシュマトリックスのカスタマーサポート部のEです。2025年10月14日に開催されたマーク・ベニオフ会長 兼 CEOによる基調講演についてレポートします。 本講演は、今年のイベントのメインテーマである「Agentic Enterprise」を鮮明に打ち出す内容となりました。AIエージェントプラットフォームの進化、および小売・物流など幅広い業界における具体的な導入事例を通じて、AIがビジネスの効率性と顧客体験を大規模にパーソナライズする未来が示されました。 昨年リリースされたAIエージェントプラットフォーム「Agentforce」は、その後継続的なバージョンアップを経て、現在は「Agentforce360」へと進化を遂げています。「Agentforce360」では、とくに以下の4つの主要なアップデートにより、企業の実用性が大幅に向上しています。 コンテキストの強化 音声チャネル対応 自然言語での構築 制御性の向上 また、講演では、すでにAgentforce360を活用し、成果を上げている多岐にわたる業界の企業事例が紹介されました。 William-Sonoma（小売） Pandora（エンターテイメント） PepsiCo（食品・飲料） FedEx（物流） Dell（テクノロジー） 基調講演自体は予定より40分早く終了しましたが、それだけ内容が凝縮されていた証拠かもしれませんね。AIが私たちのビジネスやお客様とのつながりをどう変えていくのか、その具体的な道筋とワクワクするような未来が共有された一日でした。 （おまけ）今回、念願だったベニオフ氏の生講演を見るために、日本語同時通訳レシーバーの受信エリアを確保すべく、朝8時から冷え込む中で45分近く並びました。 しかし、長蛇の列は進む中で分断され、たどり着いた席は残念ながらステージから遥か遠く….。ベニオフ氏の姿は巨大モニター越しに。 （↓念願のベニオフ氏が遠いね…） さらに、頼みのレシーバーが勝手に電源オフを繰り返す故障に見舞われました（汗）しかし講演内容はテキストベースのフォローにより把握できたので良かったです。 3.ワークショップとブース カスタマーサポート部のIです。私は今回「Agentforce Voice」のブースに行ってきました。「Agentforce Voice」は、「Agentforce360」の一部として提供される、顧客サービスを変革するためのAI音声エージェント機能です。コールセンターや電話での顧客接点に特化したAIエージェント機能で、従来の自動音声応答システムをはるかに超える、人間的で自然な会話が実現できるようです。 ブースはまるでレコード屋さんの試聴ブースのような見た目で、レコードジャケットを模した装飾には、Agent Astroがレジェンドアルバムのパロディの中に！ ニルヴァーナのNevermind、WeekndのSTARBOY、ピンク・フロイドのDark Side of the Moon、チャーリーXCXのbrat、ザ・クラッシュのLONDON CALLINGなどのパロディがありました。もしかすると、ブース担当者が音楽フリークなのかもしれませんね。 実際に「Agentforce Voice」を体験してみました。自分の声を録音して、その声を元に会話のテンプレートを作成してくれると…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/10/image001-3-300x169.png"},{"id":20231,"type":"post","title":"11月11日（火）開催オンラインセミナー<br>“入力の質”と“操作性”で変わる！<br>Salesforceデータを成果最大化に繋げる事例解説セミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20251111/","date":"2025-10-17T17:50:10+09:00","modified":"2025-10-17T17:08:42+09:00","excerpt":"Salesforceを導入しても「入力作業に時間がかかる」「データが不十分で分析に使えない」「現場に浸透せず成果につながっていない」といった課題は少なくありません。入力精度や方法がバラバラでは、せっか ... ","content":"Salesforceを導入しても「入力作業に時間がかかる」「データが不十分で分析に使えない」「現場に浸透せず成果につながっていない」といった課題は少なくありません。入力精度や方法がバラバラでは、せっかくのデータも営業・マーケティング活動に活かしきれないのが実情です。 本セミナーでは、Ask Oneを“Salesforceの入力インターフェース”として活用し、入力業務を仕組み化・標準化して正確なデータを効率的に収集する方法を事例とともに紹介します。 さらに、Mashmatrix Sheetを使ってSalesforceのデータを活用しやすくする方法も解説。 入力の質と操作性を高めることで、Salesforceを成果創出につなげる実践ノウハウをお届けします。 「Salesforceをもっと使いこなしたい」「入力や管理の工数を減らしたい」とお考えのご担当者様必見のセミナーです。 ＜以下のような方にオススメです＞ Salesforceの活用が社内で浸透しないとお悩みの方 Salesforce内のデータをより効率的に活用したいと考えている方 データの収集・活用にお困りの方 詳細・お申し込みはこちら 登壇者 ナインアウト株式会社　 マーケティング部 マネジャー 香川 亜友 氏 株式会社マッシュマトリックス　 Mashmatrix Sheet エバンジェリスト 芦田 賢治 氏 開催概要 ■日時 2025年11月11日（火） 12:00〜13:00 ■場所&nbsp; オンライン（視聴URLはお申込み後に別途送付いたします） ■費用 無料（事前登録制） 詳細・お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/10/af39bb14b6521556a3df2d801c7e3758-300x158.jpg"},{"id":20193,"type":"post","title":"【台湾 現地レポート】FITi CRM Forum 2025に参加！<br>AIとデータが牽引する顧客管理の未来とは","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/fiti-crm-forum-2025/","date":"2025-10-15T16:30:59+09:00","modified":"2025-10-10T15:06:48+09:00","excerpt":"目次はじめに主催企業：天新資訊（FITi）について台湾のSalesforce市場についてイベントの講演者＆サマリーAppExchangeパートナーの視点から：SalesforceとMashmatrix ... ","content":"はじめに 2025年9月24日、Salesforceサミットパートナーである天新資訊（FITi）主催の「FITi CRM Forum 2025」に参加してまいりました。今年のテーマは「CRM×Data×AI」。フォーラムは台湾・台北のシャングリ・ラ ファーイースタン 台北（台北遠東香格里拉）で開催され、およそ56社88名のSalesforceの導入済み、または導入を検討している企業の方々が参加しました。この記事では、当日のセッション内容をレポートすると共に、台湾のSalesforce市場の動向、そして私たちAppExchangeパートナーの視点からCRMの新たな方向性を考察します。 ※「FITi CRM Forum 2025」イベントぺージhttps://www.fiti.com.tw/event/2509_crm_forum.html 当日の様子 - 壇上はSalesforce 台灣總經理 (General Manager, Taiwan) 蘇俊熹（そ しゅんき／Sam Su） 氏 主催企業：天新資訊（FITi）について 今回このフォーラムを主催した天新資訊（FITi）は、台湾で最も実績のあるSalesforce導入コンサルティングパートナーで2006年からSalesforceをサポートしています。Salesforceのパートナーランクで最高位である「サミットパートナー（Summit Partner）」に認定されており、企業の課題に合わせてSalesforceを導入・定着させるサービスを提供しています。 ※天新資訊（FITi）公式サイトhttps://www.fiti.com.tw/index.html 台湾のSalesforce市場について Salesforce台湾支社は今年に設立されたばかりで、米国本社の直轄拠点として運営されています。 当初は台湾の強みであるハイテク・製造業のグローバルなサプライチェーン管理や複雑なBtoB顧客管理を主要領域として市場を確立。近年では、台湾経済の中核をなす中堅・中小企業（SMB）セグメントにおいても、DX推進の波に乗り市場浸透を加速させています。 現在はAIとData Cloudを軸に、全方位で台湾企業のデータ活用と成長を支援するプラットフォームとしての地位を固めており、本フォーラムでもAI活用が主要テーマとなるなど、市場の関心の高さが表れています。 イベントの講演者＆サマリー 天新資訊（FITi） 総経理 陸朝中 氏 陸総経理はCRMの重要性と共に、AI時代におけるデータ活用の基盤としてのCRMの役割と、そのデータの品質が企業の成長をいかに加速させるかについて語りました。 「CRMは何も入っていなければただの箱である。そこに正しい情報を入れていくことで、初めて価値が生まれる。CRMに「過去」の情報を蓄積することで、これまで価値のなかった細切れの情報が、「未来」に活かすことができる会社の財産になる。特にこれからAI時代に突入するが、CRMがあって初めてDataに価値が生まれる、正しいDataがあってこそAIが活きる。DataはCRMの栄養分でありAIの燃料である。この3つをうまく生かしてこそ、企業の発展は加速していくのだ」 Salesforce 台湾総経理 蘇俊熹 氏 Salesforceの成長の軌跡、台湾市場への見解、今後の展望が語られました。 「キーワードは『Agentic Enterprises』への進化。いかにして自社をAgentic Enterprisesに成長させられるか。AI Agentからの提案により、従来のSalesforce活用を越え、新しい価値を創り出す。そのためにも、信用できるデータは必要不可欠である。SalesforceとAgentforceにより、人とAgentはいい協力体制を作っていくだろう」 「CRM × AI × 意思決定：オペレーショナルコミュニティを構築するための重要戦略」Salesforce 台湾 アカウントエグゼクティブ 黃奕翔 氏Salesforce ソリューションエンジニア 馬西緯 氏 台湾Salesforceの2名によるセッションでは、従来のCRMや企業活動は、AIの導入によりどう変わるのか、営業活動・カスタマーサポート活動を例にデモが行われました。 「営業活動においては、AIがSalesforce内のデータだけでなくマーケットの最新状況も踏まえ今何をすべきか提案してくれることで、効果的な営業活動ができるようになる。企業がAIを導入しAgentic Enterprisesに成長するためには、4つのR（Redesign-Redeploy-Reskill-Rebalance、仕事の完成方式を再設計し、部門のキーパーソンを説得し、社員をトレーニン…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/10/image001-1-300x169.png"},{"id":20219,"type":"post","title":"Salesforce<br>AppExchange EXPO OSAKA 2025 に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/appexchange-expo-osaka2025/","date":"2025-10-15T06:30:15+09:00","modified":"2025-10-14T16:21:24+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2025年12月4日（木）に開催されるイベント『Salesforce AppExchange EXPO OSAKA 2025』に出展いたします。 今回のテーマは「AI時代のSa ... ","content":"マッシュマトリックスは、2025年12月4日（木）に開催されるイベント『Salesforce AppExchange EXPO OSAKA 2025』に出展いたします。 今回のテーマは「AI時代のSalesforce＋AppExchange活用促進」。AppExchange EXPOでは、国内の最新・ロングセラーアプリをまとめて体験することが可能。デモンストレーションや詳細な説明のもと、各アプリの特徴や活用方法を深く理解できます。また、ここでしか聞けない特別セッションもございます。 皆さまのビジネスを加速する鍵をつかむ絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。 お申し込みはこちらから マッシュマトリックスのブースでは、SalesforceデータをExcelライクに入力・閲覧・編集できるインターフェース「Mashmatrix Sheet」のデモを中心に導入事例や業種別の活用方法などをご紹介。また、Salesforceの活用に関するご相談なども弊社スタッフが承ります。 皆さまのご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。 ＜開催概要＞日時：2025年12月4日（木）11:30～16:30会場：APイノゲート大阪　　　〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3丁目2-123　　　イノゲート大阪 11F　主催：NPO法人 AppExchangeコンソーシアム協力：株式会社セールスフォース・ジャパン費用：無料（事前登録制） お申し込みはこちらから","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/10/8fad97832ac76f8e45076709ea70be1e-300x157.png"},{"id":20204,"type":"post","title":"11月6日（木）開催オンラインセミナー<br>Salesforce定着のカギは“戦略×実践”<br>Excel脱却と現場改善のポイント","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20251106/","date":"2025-10-14T11:54:00+09:00","modified":"2025-10-14T10:56:52+09:00","excerpt":"Salesforceを導入したものの「入力ルールが徹底されない」「KPIが形骸化している」「レポートが活用されない」「結局Excel管理に戻ってしまう」 そんな課題を抱えていませんか？ 原因は“Sal ... ","content":"Salesforceを導入したものの「入力ルールが徹底されない」「KPIが形骸化している」「レポートが活用されない」「結局Excel管理に戻ってしまう」 そんな課題を抱えていませんか？ 原因は“Salesforceの運用設計”にあります。 ExcelやGoogleスプレッドシートとの二重管理になってしまうと、Salesforce本来の力を発揮できません。現場で入力が定着しなければ、データの価値が損なわれ、意思決定のスピードも低下します。 本セミナーでは、Salesforceを熟知した2社が「Excel管理に戻らないための戦略」と「現場で定着させる実践方法」をディスカッション形式で解説します。さらに、実際に成果を上げた企業の成功事例もご紹介します。 無料でご参加いただけますので、ぜひお気軽にお申し込みください。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 ＜以下のような方にオススメです＞ 企業のSalesforce管理者・推進者、営業マネージャーの方 Excelやスプレッドシート管理からの脱却を目指す方 現場でSalesforceの入力が定着していない方 Salesforceの効果的な活用法を模索している方 詳細・お申し込みはこちら アジェンダ ウェビナー開始、ご挨拶 パネルディスカッション 各社事例共有 質疑応答 アンケートのご案内、終了 登壇者 ■株式会社セラクCCC【Salesforce活用コンサルタント】カスタマーサクセスソリューション事業部 技術課長10年以上のSalesforce業務経験と実績を持つエンジニアであり、また技術課長として長期に渡り数多くのエンジニアのマネジメントや育成を通して、 多くのお客様のSalesforceの定着活用に貢献。モットーは「ツールとしての良さを最大限に活かしながらも属人化させないSalesforceの活用」。 ■株式会社マッシュマトリックス【芦田 賢治】Mashmatrix Sheet エバンジェリスト 開催概要 株式会社セラクCCCと株式会社マッシュマトリックスの共同開催セミナーとなります ■日時 2025年11月6日（木） 12:00〜13:00 ■場所&nbsp; オンライン（Zoom） ■費用 無料（事前登録制） 詳細・お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/10/Ver4_main_202501008--300x157.png"},{"id":20164,"type":"post","title":"Salesforceのデータ入力課題を解決！<br>「入力してくれない」を卒業して、活用を促進する方法","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/salesforce-input-activation/","date":"2025-10-09T09:53:09+09:00","modified":"2025-10-03T14:48:59+09:00","excerpt":"「セールスフォースを導入したけれど、現場はExcelばかり使っている」「入力してくれないから分析もできない」といったお悩みを抱えていませんか？ せっかく高機能なSalesforceを導入しても、データ ... ","content":"「セールスフォースを導入したけれど、現場はExcelばかり使っている」「入力してくれないから分析もできない」といったお悩みを抱えていませんか？ せっかく高機能なSalesforceを導入しても、データが入力されなければ、その価値を十分に引き出すことはできません。営業活動の進捗管理、顧客情報の共有、正確な分析・予測など、Salesforceを有効活用するには、まず現場の「データ入力の壁」を乗り越える必要があります。 なぜ、現場のメンバーはデータ入力を面倒に感じてしまうのでしょうか？主な3つの原因と、その解決策をご紹介します。 Salesforceへのデータ入力が進まない3つの理由 多くの企業で、Salesforceが活用されない原因は共通しています。 1.Salesforceの操作が複雑 Salesforceは多機能ゆえに、初めて使う人にとっては操作が複雑に感じられます。特別な研修なしに使いこなすのは難しく、「どこに何を入力すればいいかわからない」「操作が面倒」と感じてしまうと、データ入力の優先順位は下がってしまいます。 2.一件ずつのデータ入力・更新が大変 数件のデータを入力するだけなら問題ありませんが、50〜100件といった大量のデータを一括で編集・更新したい場合、一件ずつ画面を開いて作業するのはとても大変です。また、データの一括編集ツール（データローダ・データインポートウィザード）は便利ですが、専門的な知識や管理者権限が必要となるため、一般的なユーザにはハードルが高く感じられます。結果的に「Salesforceが役に立たない」と感じる大きな原因になります。 3.慣れ親しんだExcelから離れられない Salesforce導入前からExcelで業務を行っていた場合、「Excelの方が慣れているから」という理由で、Salesforceへの入力が後回しになりがちです。Excelでの作業を続けた結果、SalesforceとExcelでデータの二重管理が発生し、Salesforceが形だけのツールになってしまいます。 【解決策】データ入力の課題を根本から解消する「Mashmatrix Sheet」 これらの課題を解決し、Salesforceのデータ入力を促進するには、ユーザの使い勝手を向上させるアプローチが不可欠です。 そこで活躍するのが、AppExchangeアプリ「Mashmatrix Sheet」です。このツールがデータ入力の負荷を減らし、Salesforceの活用を促進する3つの理由をご紹介します。 1.ExcelライクなUIで直感的に操作できる 「Mashmatrix Sheet」は、普段使っているExcelと同じようなインターフェースなので、誰でも迷わずSalesforceへデータ入力ができます。特別な研修は必要ありません。ユーザが抵抗なく使えるため、必要な情報がリアルタイムに共有され、データの活用が進みます。 2.大量データを一括で編集・更新できる リストビューのような一覧画面から、複数のデータをまとめて編集・更新できます。Salesforceデータを一覧で表示し、画面上から複数のデータを編集できるため、一件ずつレコード画面を開く手間が省けます。これにより、ユーザの作業負荷が大幅に軽減され、作業効率が格段に向上します。 （データローダなどの専門的なツールは不要です） https://youtu.be/fKGNxFNDjRE?si=Z1y4Rt0EOWbzXSOJ また、データ抽出（フィルタやソート）もExcelのように行えるのもポイント。リストビューやレポート機能を使わなくても、誰でも直感的に必要なデータを抽出できます。 https://youtu.be/Ck3isMBb4n4?si=7BDn9vkY0mQAoH5e https://youtu.be/wvdY8qdNMFo?si=99vOvzYtwX8l2BGL 3.Excelとの二重管理から脱却できる 「今までのExcel管理に慣れているから、Salesforceには入力したくない…」というユーザには、「Mashmatrix Sheet」が最適です。ExcelライクなUIでSalesforceデータを操作できるため、新しい操作を覚える必要がなくスムーズに業務を移行できます。また、Excelでデータを一時的に管理している場合でも、Excelから「Mashmatrix Sheet」にコピペするだけで、Salesforceに簡単にデータ登録ができます。 【ブログ】SalesforceにExcelデータを”データローダなし”で一括登録するコツ https://youtu.be/imMI7tn2-2I?si=1jO5Q0jcrGr6z-Td 実際に成果を上げた「Mashmat…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/10/image001-300x169.png"},{"id":20159,"type":"post","title":"「Agentforce World Tour Tokyo」に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20251120_awtt/","date":"2025-10-01T08:44:00+09:00","modified":"2025-09-26T16:32:02+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2025年11月20日（木）〜 21日（金）に開催される『Agentforce World Tour Tokyo』に出展します。 Agentforce World Tour T ... ","content":"マッシュマトリックスは、2025年11月20日（木）〜 21日（金）に開催される『Agentforce World Tour Tokyo』に出展します。 Agentforce World Tour Tokyoは、株式会社セールスフォース・ジャパンが主催する国内最大規模のイベントです。今回は「人とAIが共に働く時代へようこそ」をテーマに開催され、数多くのセッションや展示ブースが用意されています。 マッシュマトリックスは、EXPO内の展示ブースにて、Salesforceデータを使い慣れたExcelのように入力・閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」を展示いたします。実際に「Mashmatrix Sheet」を見て触れていただけるだけでなく、お客様の目的にあったご利用方法や、Salesforceの活用促進・定着化といった課題について、弊社スタッフに直接ご相談いただけます。 スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 開催概要 名称：Agentforce World Tour Tokyo会期：2025年11月20日（木）～ 21日（金）形式：会場＋オンライン（Salesforce+）会場：ザ・プリンス パークタワー東京主催：株式会社セールスフォース・ジャパン参加：事前登録制（無料） 参加お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/09/31-Mashmatrix_Digital-Banner-300x169.jpg"},{"id":20098,"type":"post","title":"【まる分かり新機能】レコードの色によるフィルタを適用して<br>気になるレコードをすばやく見つけよう！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/record-color-filter/","date":"2025-09-25T06:28:51+09:00","modified":"2025-09-19T15:15:28+09:00","excerpt":"【こんなことはありませんか？】 【レコードの色によるフィルタ機能を使うと…】 Release 35.0で追加された新機能「レコードの色によるフィルタの適用」により、レコードの色情報をもとに、簡単にレコ ... ","content":"【こんなことはありませんか？】 気になったレコードに色を付けておき、あとから確認したい 大量のデータの中から、重要なレコードをすばやく見つけたい 【レコードの色によるフィルタ機能を使うと…】 個別に色付けした注目すべきレコードだけを簡単に抽出できる 条件付き書式で色付けされた重要なレコードをすばやく絞り込める Release 35.0で追加された新機能「レコードの色によるフィルタの適用」により、レコードの色情報をもとに、簡単にレコードをフィルタリングできるようになりました。本記事では、この新機能の概要と設定方法について詳しくご紹介します。 ※以下の記事もご参照くださいシート内に表示されるレコードに対して、個別に背景色や文字色を変更する方法Mashmatrix Sheet 35.0 リリースニュース 「レコードの色によるフィルタ」とは？ レコードの色の変更やシートの書式設定でレコードに対して色（文字色・背景色）を設定している場合、設定されている色を対象としてフィルタを適用することができます。 例えば… 気になるレコードに色をつけてマークしておき、あとからそのレコードを絞り込んで確認したい レコードに対して、個別に色が指定されたものと条件付き書式設定で色付けされたものが混在しているので、それらを組み合わせて色で絞り込みたい などの作業を、すばやく簡単に行うことができるようになります！ ※ セルに対して適用されている色（列の書式設定で設定されているもの）はフィルタの対象外になります 設定方法 レコードの色によるフィルタの設定は、次の2つの方法で設定できます。どちらの方法を使っても、適用されるフィルタの機能は同じです。 ① シート上部のツールバーにある色フィルタメニューから設定② シート（またはビュー）の設定画面の「フィルタ」から「色によるフィルタ」から設定 ※レコードの色によるフィルタを有効にするには、シートの設定から「オプション」タブを開き、「レコードの色によるフィルタを有効にする」をチェックする必要があります（デフォルトでは無効になっています） ① ツールバーの色フィルタメニューから設定する 1．「レコードの色によるフィルタを有効にする」が有効になっている場合、シートの上部ツールバー内に色フィルタ設定メニューが表示されます 2．フィルタ設定メニューから、フィルタを適用する対象の色の種類（文字色または背景色）を選択し、カラーパレットから色を選択します※背景色と文字色はどちらか一方のみ設定できます フィルタ対象の色として無色（）を選択すると、色が設定されていないレコードを対象に絞り込まれます。 3．フィルタで選択した色と一致したレコードのみがシートに表示されます 設定されたフィルタは、適用対象の色の種類（文字色または背景色）を表すアイコンとフィルタ対象に設定されている色がメニューボタン内にプレビュー表示されます。 4．フィルタの適用を解除したい場合は、ツールバーの色フィルタメニューを開き「フィルタを解除」をクリックします ② シート（もしくはビュー）の設定の「フィルタ」から設定する 1．シートの設定から「フィルタ」タブを開き、「色フィルタを適用」ボタンをクリックします ※ 「レコードの色によるフィルタを有効にする」が無効になっている場合、「色によるフィルタ」の項目は表示されません 2．メニューからフィルタを適用する対象の色の種類（文字色または背景色）を選択し、カラーパレットからフィルタ対象の色を選択します※背景色と文字色はどちらか一方のみ設定できます 同様に、ビューの設定画面からフィルタを設定することも可能です。継承関係を持つビューが作成されている場合、子ビューの「フィルタ」では、「親ビューの色フィルタ設定を継承」がデフォルトとして選択されています。 「色フィルタ設定を上書き」を選択すると、「色フィルタを適用」ボタンが表示され、子ビューで固有の色フィルタを設定することができます。 3．シートの設定から色によるフィルタの適用を解除する場合は、「X」ボタンをクリックします ※注意点 色の判定は完全一致ではなく、見た目が似ていれば同じ色として判定されます。例えば、（ #FFAA22 と #FEAC20） は色コードで考えたときに近い色と考えられ同じ色とみなされますが、（#FFAA22 と #FFBA22）は、別々の色として判定されます。 まとめ 今回は、レコードのフィルタ方法として新たに追加された「レコードの色によるフィルタ」機能についてご紹介いたしました。 設定も簡単ですぐに活用できますので、ぜひお試しください！ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーSalesforceをExcelライクに快適データ入力しませんか？今なら30日間無…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/09/image001-300x169.png"},{"id":20087,"type":"post","title":"【ユーザの皆さま向け】<br>Mashmatrix Sheet 利活用セミナー＜ 2025年10月 ＞","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20251002/","date":"2025-09-11T06:51:49+09:00","modified":"2025-09-09T11:22:15+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザ向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を開催します。 「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sheetをご利用いただ ... ","content":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザ向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を開催します。 「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザ・パートナー企業の皆さま向けに、よく利用されている機能のデモンストレーションやセットアップ方法、ベストプラクティスなどをご紹介します。 また、Mashmatrix Sheetの活用方法について、その場で質問ができるQ&amp;Aセッションもご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。 Mashmatrix Sheetのご利用を始めたばかりの方、活用をさらに促進して自社の業務に役立てていきたいとお考えの方など、幅広いユーザの皆さまが受講いただけます。 セミナー内容 よく使われる機能のデモンストレーション 基本的なセットアップ方法 導入事例のご紹介 サポート体制と利活用コンテンツの紹介 カスタマーポータルサイトのご利用方法 Q&amp;A （マッシュマトリックスの担当者に直接質問することができます） ※内容が変更となる場合がございます。また前回と同じ内容が含まれることもございますことご了承ください このような方にオススメ Salesforceをより活用して生産性を高めていきたい方 新しく担当になったものの、どのように活用していけばよいかわからず、不安をお持ちの方 さらに活用するためのヒントが欲しい方 他社の事例を参考にして、よりSalesfoceを快適かつ効果的に利用したい方 お客様向への提案に、より実践的な活用方法のヒントが欲しいパートナーの方 先着50名様のセミナーとなりますので、ぜひお早めにお申込みください。 開催概要 ■ 日時　2025年10月2日（木）&nbsp; 11:00〜12:00 ■ 所要時間 　約60分 ■ 費用　無料 ■ 定員　先着50名様 ■ ご参加に必要なもの ・ご自身のPC／スマホ／タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■ お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、視聴用のURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ／モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※Mashmatrix Sheetのご契約法人のユーザ、及び弊社のパートナー法人の方向けのコンテンツになります。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/09/48fa647ea738e251f88b28104ec1a737-300x169.png"},{"id":20013,"type":"post","title":"Salesforceの重複レコードを一括マージ：<br>手作業を効率化する「一括マージアクション」機能の活用法","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/merge-action/","date":"2025-09-10T07:15:00+09:00","modified":"2025-09-08T13:03:34+09:00","excerpt":"【こんなお悩みありませんか？】 ● 重複リードを効率的にマージしたい● 取引先や取引先責任者の名寄せに時間がかかっている● カスタムオブジェクトのレコードもまとめてマージしたい Mashmatrix  ... ","content":"【こんなお悩みありませんか？】 ● 重複リードを効率的にマージしたい● 取引先や取引先責任者の名寄せに時間がかかっている● カスタムオブジェクトのレコードもまとめてマージしたい Mashmatrix Sheet 35.0より、シート上で選択した複数のSalesforceレコードをマージするアクションボタンをシートに配置できるようになりました。この「一括マージアクション」機能（※）は、すべてのオブジェクトに対応し、最大50件のレコードを一括でマージできます。これにより、リードの重複管理やカスタムオブジェクトの名寄せなど、目視での定期クレンジング作業が効率化できます。本記事は、レコードの「一括マージ」機能の必要性や設定方法について説明しています。 ※「一括マージアクション」機能は有償オプション機能です Salesforceの重複レコードがもたらす問題 Salesforceのデータ重複は、リードの獲得チャネル増加（Webフォームや名刺スキャン）、手入力の表記ゆれなどさまざまな原因で発生します。この重複を放置すると、以下のような深刻な悪影響を招きます。 売上機会の損失: 営業活動における二重架電や二重メール、リードスコアや予算の重複計上 レポートの信頼性低下: パイプラインが実態よりも大きく見え、正確な予測が困難になる 顧客体験の悪化: 同じ顧客に複数の担当から連絡が届き、不信感を与える AI/自動化の誤作動: 重複データが原因で、提案やレコメンドが矛盾したり、フローが正常に動作しなくなる 運用コストの増大: 手作業でのマージ作業が常態化し、業務が非効率になる Salesforceの標準機能には重複検出機能がありますが、マージ自体は手作業が必要です。特に、会社名に表記ゆれがあるなど判断が難しいケースでは目視確認が不可欠であり、大規模なデータクレンジングには限界があります。 解決策：Mashmatrix Sheetの「一括マージアクション」機能 ここで効果を発揮するのが、Mashmatrix Sheetの「一括マージアクション」機能です。この機能は、Salesforceの標準マージ機能の制約を大幅に超え、重複管理を劇的に効率化します。 一括マージアクションの特長 [table id=24 /] 活用シーン 一括マージアクション機能はさまざまなシーンで活用できます。 [table id=23 /] 設定方法とマージの実行例 Mashmatrix Sheetに「レコードをマージ」アクションボタンを配置することで、簡単に一括マージを実行できます。また、今回は例として、『重複しているリードをマージする』という業務を想定して進めていきます。とってもカンタンですよ！ ＜↓すぐ分かる動画＞「一括マージアクション」機能の操作方法 https://youtu.be/AcDq5MbiooQ 1. シートに「レコードをマージ」アクションボタンを配置する まず、シート（今回は「リード」）を作成します。 画面左下部にある「新しいブックを作成ボタン（＋）」をクリック &gt; オブジェクトは「リード」を選択 作成ボタンをクリック 「リード」のシートが表示されました。（下画像） 次に、「レコードをマージ」ボタンを配置します。「レコードをマージ」ボタンの配置はアクション機能を用いて行います。動画：アクションボタンの設定方法 1．シートメニュー（▼）をクリック &gt; 設定 2．シートの設定変更ダイアログが表示されるので、アクションタブを開く 3．画面下部にある ＋ ボタンをクリックし、以下のように選択する カテゴリ ： マージ処理 アクションの種類 : レコードをマージ 4．追加ボタンをクリックする 5．アクションタブ &gt; レコードをマージ をクリック 6．「ラベル」「アイコン」を設定する（任意）&gt; 保存 をクリック シート上に「レコードをマージ」ボタンが配置されました。（下画像） ２. 重複しているレコードを表示する メールアドレスなどの項目でフィルタリングすることで、重複しているレコードを簡単に絞り込めます。 「メール」項目列をフィルタします 「メール」項目の列ヘッダメニューをクリック &gt; フィルタを選択 一意のメールアドレス（例： u500@stockoption-japan.example.com）を入力し、適用 「メール」が同じ（重複している）「リード」のレコードが表示されました。 ３. レコードを一括マージする では、重複レコードを一括マージしていきましょう！ 1．レコードを全選択し、「レコードをマージ」ボタンをクリック 2．アクションを起動すると、選択されたレコードの一覧表がダイアログ内に表示されます ※ ダイアログ内に表示されるレコ…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/09/5a61e309c0ee6fdfc69647bc5ee1bec0-300x169.png"},{"id":19958,"type":"post","title":"9月11日（木）開催<br>Mashmatrix Sheet 新機能紹介セミナー<br>（Release 35.0）","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20250911/","date":"2025-08-26T12:47:02+09:00","modified":"2025-08-26T12:47:02+09:00","excerpt":"目次複数レコードの一括マージアクション／レコードの色情報による絞り込みなど、最新バージョン（Release 35.0）の機能をご紹介開催概要 複数レコードの一括マージアクション／レコードの色情報による ... ","content":"複数レコードの一括マージアクション／レコードの色情報による絞り込みなど、最新バージョン（Release 35.0）の機能をご紹介 2025年8月24日にリリースされた、Mashmatrix Sheetの最新バージョン（Release 35.0）では、シート上で選択した複数のレコードをマージするアクションボタンをシートに配置できるようになった「一括マージアクション」（有償オプション）のほか、背景色などレコードに設定された色情報をもとにレコードの絞り込みを行える機能など、多くの機能が追加されました。 本セミナーでは、Salesforceをより使いやすくするために、さらに進化したMashmatrix Sheetの新機能を動画にてわかりやすくご説明します。 Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザ向けのセミナーとなりますが、導入をご検討中の方もこの機会にぜひご参加ください。 開催概要 ■日時 2025年9月11日（木）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします※競合他社のご参加はご遠慮ください（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/08/webinar-20250911b-300x160.png"},{"id":19965,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 35.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-35-0-release/","date":"2025-08-26T12:00:47+09:00","modified":"2025-08-26T12:46:42+09:00","excerpt":"2025年8月24日にリリースされた最新バージョン(Release 35.0)で追加された新機能についてご紹介いたします。 目次1. レコードの一括マージを行うアクション（有償オプション提供）2. レ ... ","content":"2025年8月24日にリリースされた最新バージョン(Release 35.0)で追加された新機能についてご紹介いたします。 1. レコードの一括マージを行うアクション（有償オプション提供） シート上で選択した複数のレコードをマージするアクションボタンをシートに配置できるようになりました。本機能は有償オプション機能（※1）として提供されます。 【一括マージ機能の特長】 最大50件のレコードを一括マージ一覧画面で選択した最大50件のレコードを同時に統合します。（標準のマージ機能は3件まで） すべてのオブジェクトに対応リードや取引先などSalesforceの標準機能でマージ処理をサポートするオブジェクトだけではなく、任意オブジェクトに対して一括マージ機能を利用できます。 一画面で完結Mashmatrix Sheet のスプレッドシートUI上で、重複候補の抽出から比較、そしてマージまでを一連で実行できます。 既存運用との親和性既存のシート設定（フィルタ・並べ替え等）を活かして重複候補を抽出し、そのままマージ処理を行えます。 2. レコードの色情報によるフィルタの適用 シートに表示されているレコードの文字色・背景色をもとに、適合しているレコードのみを表示するフィルタを適用できるようになりました。この機能で、気になるレコードに色をつけてマークしておき、そのレコードをあとで絞り込んで確認するといった作業が簡単になります。 シートの設定 &gt; オプション の 「レコードの色によるフィルタを有効にする」にチェックすることで有効になります 同フィルタを有効に設定するとシートのツールバー内にフィルタ設定のメニューが表示されます 3. 多態関連ルックアップ編集におけるオブジェクト選択の改良 複数のオブジェクトが関連対象となるルックアップ編集において、デフォルトでの検索対象とするオブジェクトを指定できるようになりました。また、オブジェクトをルックアップの選択肢から非表示に設定することも可能です。 その他の追加機能など詳しい内容につきましては、リリース資料をご確認ください。 ※1　オプション（一括マージアクション）のご利用にあたっては、Mashmatrix Sheetをご契約中のお客様は担当営業までお問い合わせください","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/08/Thumbnail_Release35.0-300x169.png"},{"id":19926,"type":"post","title":"マッシュマトリックス、すべてのオブジェクトに対応する<br>最大50件の「一括マージ」機能を提供開始","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20250821-merge-action/","date":"2025-08-21T13:00:09+09:00","modified":"2025-08-21T15:23:12+09:00","excerpt":"ExcelライクなMashmatrix Sheetの画面で、重複レコードの発見からマージまでを一連で実行株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役：冨田 慎一）は、Salesfor ... ","content":"[no_toc] ExcelライクなMashmatrix Sheetの画面で、重複レコードの発見からマージまでを一連で実行株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役：冨田 慎一）は、Salesforceアドオンアプリケーション「Mashmatrix Sheet」に、表示中のレコードを最大50件まで同時に統合できる「一括マージ」機能を追加し、2025年8月24日より提供を開始いたします。 この機能により、Mashmatrix SheetのExcelライクな一覧・検索UIを活かし、重複の抽出から統合までを同一画面で完結できます。 開発の背景 Salesforce標準のマージ機能は、一度に統合できる件数が最大3件までに限られており、対象オブジェクトは主に取引先・取引先責任者・リード・ケースとなります。カスタムオブジェクトは標準のマージ対象外であるため、大規模な名寄せには限界がありました。 こうした課題を解決するため、Mashmatrix Sheetが持つ一覧性・検索性に優れたUIを活かし、重複レコードの抽出から統合までをワンストップで実現する本機能の開発に至りました。これによりお客様のデータ品質維持・向上に貢献いたします。 「一括マージ」機能の特徴 1.最大50件の一括マージ 一覧画面で選択した最大50件のレコードを同時に統合 2.全オブジェクトに対応 標準オブジェクトだけでなくカスタムオブジェクトも対象にでき、業務固有のオブジェクトでも重複整理を定常化 3.一画面で完結 Mashmatrix SheetのスプレッドシートUI上で、重複候補の抽出から比較、そしてマージまでを一連で実行 4.既存運用との親和性 既存のシート設定（フィルタ・並べ替え等）を活かして重複候補を抽出し、そのままマージ 主な活用シーン マーケティングで取り込んだリードの重複整理 外部リストやフォーム取り込み後に発生した重複を計画的に整理。標準機能の“3件ずつ”では捌ききれないボリュームに対応 組織再編やシステム移行後の名寄せ M&amp;Aや旧システムからの移行で発生した取引先や取引先責任者の重複を短期間で整理 カスタムオブジェクトの定期的な整理 標準機能ではマージができない業務固有のカスタムオブジェクトでも、現場主導で定常的な名寄せの運用が可能 サポート現場でのケース重複対策 重複したケースを効率的に集約し、履歴を一本化（標準機能では最大3件まで） 検知から是正の定常運用 重複ルール／一致ルールで検知、Mashmatrix Sheetで一括マージし、レポートで監視するサイクルを構築 「一括マージ」機能の提供について 「一括マージ」機能は、有償オプション機能として提供いたします。オプション名称　 ： 一括マージアクションオプション価格　 ： 10,000円／組織／月 （税別）提供開始日　　　 ： 2025年8月24日（Mashmatrix Sheetリリース35.0の提供開始と同時）ご利用にあたって ： Mashmatrix Sheetをご契約中のお客様は担当営業までお問い合わせください　　　　　　　　　 未契約のお客様は、弊社Webサイトの「無料トライアル」にてお試しください Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）とは Mashmatrix Sheetは、SalesforceデータをExcelのようにカンタンに閲覧編集できる一覧インターフェースです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集やスクロールヘッダ固定など、Excelでお馴染みの操作感を保ったままSalesforceのデータを直感的に取り扱うことができます。 https://www.mashmatrix.co.jp/service/ 【会社概要】 マッシュマトリックスは「最高に快適な情報アクセス体験を全世界の人に届ける」というミッションのもと、業務を円滑にするインターフェースの役割を担う「Mashmatrix Sheet」製品の提供を通して、顧客のビジネス成功を支援しています。 会社名 　： 株式会社マッシュマトリックス代表者　 ： 冨田 慎一設立　　 ： 2008年1月所在地 　： 東京都千代田区岩本町2-4-1 神田岩本町プラザビル 3F事業内容 ： 企業向け情報システムソフトウェア製品の開発および販売　　　　　 クラウド環境におけるアプリケーション開発のコンサルティングhttps://www.mashmatrix.co.jp/company-info/ ━ 本件に関するお問合せ先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━株式会社マッシュマトリックスe-mail： info@mashmatrix.com","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/08/3fd80e9a413e8afaf91dfe2e8929a1fc-300x169.png"},{"id":19906,"type":"post","title":"「マーケティング・セールス World 2025 夏 東京」に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/marketing-sales-tokyo/","date":"2025-08-19T08:43:51+09:00","modified":"2025-08-19T08:43:52+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2025年9月8日（月）〜 10日（水）に開催される展示会『マーケティング・セールス World 2025 夏 東京』に出展いたします。 本展では、業務の効率化・生産性向上を実 ... ","content":"マッシュマトリックスは、2025年9月8日（月）〜 10日（水）に開催される展示会『マーケティング・セールス World 2025 夏 東京』に出展いたします。 本展では、業務の効率化・生産性向上を実現したい企業のマーケティング・営業推進・営業・広告・販促・CS・CX・EC担当者などが、最新の製品やサービスを比較検討したり、豪華講師陣によるセミナーで最新トレンドを学ぶことができます。 マッシュマトリックスは、SFA・CRM・名刺管理など営業推進、営業責任者向けのサービス・ソリューションが一堂に集う「営業支援Week」内に商談ブースを出展いたします。 商談ブースでは、「Mashmatrix Sheet」のデモンストレーションはもちろんのこと、Salesforceの活用に関するご相談などを弊社スタッフが承りますので、お気軽にお立ち寄りください。 スタッフ一同、皆さまのご来場・ご参加をお待ちしております。 開催概要 名称：マーケティング・セールス World 2025 夏 東京会期：2025年9月8日（月）～ 10日（水）　各日10:00 ～ 17:00会場：東京ビッグサイト 南1 ～ 4ホール主催：マーケティング・セールス World 実行委員会参加：事前登録制（無料） 展示会の詳細／事前登録はこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/08/f06d8168d79cd695fd1cbfd7e448b17f-300x158.png"},{"id":19791,"type":"post","title":"スクラッチデータシートを使って<br>CSVデータを効率的にSalesforceへ取り込もう！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/scratch-data-sheet/","date":"2025-08-07T08:52:14+09:00","modified":"2025-08-19T10:51:21+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheet Release 34.0で追加された新機能「スクラッチデータシート」を活用すれば、CSVデータを効率的にSalesforceへ取り込むことが可能です。 【スクラッチデ ... ","content":"Mashmatrix Sheet Release 34.0で追加された新機能「スクラッチデータシート」を活用すれば、CSVデータを効率的にSalesforceへ取り込むことが可能です。 【スクラッチデータシートを利用することで、このようなメリットがあります】 外部システムから出力したデータ（CSV）を直接インポートできるので、手入力の手間を大幅に削減できる CSVデータ上で事前に項目列を合わせるといった作業が不要になり、データを取り込む際のミスを減らすことができる 関数を用いて、取り込んだCSVデータとSalesforceにあるデータを突き合わせて集計できるので、作業効率が向上する このブログをお読みいただき、CSVデータの取り込み作業を効率化できる「スクラッチデータシート」機能をお試しください！ ※スクラッチデータシートの概要や詳細は、以下のブログ記事をご参照くださいSalesforceオブジェクト不要で新しいデータを追加・保存できるスクラッチデータシートの活用法 ユースケース：スクラッチデータシートを使って、入金登録業務を効率化しよう 今回は、銀行口座の入金管理業務を想定して、入金情報（CSVデータ）をスクラッチデータシートを使って取り込み、Salesforceの入金オブジェクトに各口座名義ごとに集計した入金金額を項目に反映させる方法を例としてご紹介します。 スクラッチデータシート機能と集計関数（SUMIFS）を活用することで、CSVデータ上での手作業による入金額の集計が不要になり、作業効率がアップします。 ※今回はカスタムオブジェクトとして、「入金」オブジェクトがあると想定して進めていきます 大まかな流れは、以下のようになります。 「入金」オブジェクトのシートを作成する 銀行口座の入金情報データ（CSVデータ）をスクラッチデータシートとして作成、登録する 関数（SUMIFS）を使って、スクラッチデータシート上にある同じ銀行口座名の入金額を集計し、入金オブジェクトの数式列項目に反映させる 入金オブジェクトの「入金額」項目に、集計値をコピペして登録する では、実際にやってみましょう！ 設定方法 １. はじめに「入金」オブジェクトのシートを作成し、画面レイアウトを変更する 今回は2つのシートを縦方向2分割レイアウトで配置させてみます。（オブジェクトにある情報が見やすくなるのでオススメ！） 1．ブック作成ボタンをクリックし、入金オブジェクトを選択。入金シートを作成する 2．入金シート内のメニューボタンより、設定 &gt; レイアウト&gt; 画面レイアウト &gt; 縦方向2分割 を選択する 3．レイアウトが変更され、画面上部に入金シートが作成されます ２. 次に、銀行口座の入金情報データ（CSVファイル）をスクラッチデータシートとして作成する 今回は以下のCSVデータを取り込み、スクラッチデータシートとして作成します。 同じ口座名義（取引先）からの入金が複数件あるのがご確認いただけると思います。 1．「新しくシートを追加」をクリックし、スクラッチタブを開く。タイトルを入力し（任意）、初期列の設定方法に「ヘッダ付きのCSVファイルをインポートする」にチェックを入れ、インポートしたいCSVファイルを選ぶ 2．インポートが完了すると、項目列名（ヘッダ名）と項目のデータ型が表示されるので、確認して「作成」ボタンをクリック 3．画面下部にスクラッチデータシートが作成されます CSVデータの項目がそのままスクラッチデータシートの列項目として反映されています。（下画像の黄色枠） ３. 数式関数（SUMIFS）を使って、スクラッチデータシート上にある同じ銀行口座名の入金額を集計し、入金オブジェクトの項目に反映させる ここでは、入金オブジェクトの「口座名義」項目（下図①）と、スクラッチデータシートの「口座名義」項目（下図②）を突き合わせて、スクラッチデータシートの「入金金額」項目の値（下図③）を口座名義ごとに集計し、集計値を入金オブジェクトの「入金額」（下図④）に反映させます。 スクラッチデータシートの「入金金額」（③）の口座名義ごとの集計結果を、入金オブジェクトの「入金額（SUMIFS）」（④）に反映させるために、SUMIFS関数を使います。 入金オブジェクトの「入金額」項目は、数式列（※）を利用するため、まず数式列を追加した後に、数式を作成します。 ※数式列については、以下をご参照くださいSalesforceへの一時的な数式追加にはコレ！シート内に数式列を追加しよう[Salesforce] 数式列が大幅強化！集計関数の利用方法とユースケースをご紹介 1．はじめに、入金オブジェクトシートに数式列を追加するので、入金オブジェクトシートの列ヘッダ…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/08/20250807MMbanner_0806b-300x169.png"},{"id":19727,"type":"post","title":"住友ゴム工業株式会社が「Mashmatrix Sheet」を採用","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/202507_adoption_cases_srigroup/","date":"2025-07-31T13:00:00+09:00","modified":"2025-07-31T14:28:28+09:00","excerpt":"住友ゴム工業株式会社が「Mashmatrix Sheet」を採用株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役社長： 冨田 慎一、 以下マッシュマトリックス）が提供する、Salesfo ... ","content":"[no_toc] 住友ゴム工業株式会社が「Mashmatrix Sheet」を採用株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役社長： 冨田 慎一、 以下マッシュマトリックス）が提供する、Salesforce内のデータをスプレッドシート形式で閲覧・編集可能にするアプリ「Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）」が、この度、住友ゴム工業株式会社（本社：兵庫県神戸市、代表取締役社長： 山本 悟、以下住友ゴム工業）に採用されました。 住友ゴム工業のハイブリッド事業本部 制振ビジネスチームでは、橋梁ケーブル用ダンパーをはじめ、戸建住宅から超高層ビル等の建築物用の制振ダンパーまで、幅広い分野で活用されている高減衰ゴムによる制振テクノロジーを用いた製品を開発・製造・販売しております。かつては、これらのデータの蓄積、分析をExcelで行っていましたが、膨大なデータ量の多さに起因してExcelでは処理に時間がかかることなど、蓄積されたデータの可視化・共有に対する課題に対応するためにSalesforceの活用を進めてまいりました。 Salesforceに蓄積していくデータベースへの入力業務を効率化すること、営業部門における予実管理をSalesforce上で容易に行うことを実現するために、社内ユーザーが使いやすいExcelライクな操作感や時系列マトリックス変換といった機能性を重視したうえで、この度、「Mashmatrix Sheet」の導入を決定、運用を開始いたしました。 マッシュマトリックスは、引き続き住友ゴム工業のSalesforce運用、事業運営を「Mashmatrix Sheet」を通じて支援してまいります。 住友ゴム工業株式会社 ハイブリッド事業本部 制振ビジネスチーム 部長　所 健 様よりコメント どの企業でもあるように、私達もこれまでExcelベースで様々な集計、管理、分析を行ってきました。ただ、事業を継続していくほど、また事業を成長させていくほどデータは蓄積されて重くなり、見たいデータを可視化するための時間、労力が増加する傾向にあります。そのような課題を何とか解決すべく、様々な選択肢を検討してきた結果、Mashmatrix Sheetにたどり着きました。トライアルは完了し、関連する営業部門、企画部門からも導入によりメリットを得られることを確認しています。本格的な運用はこれからですが、新しい可能性にチャレンジして、使用する担当者の負担を軽減し、より効率的に事業全般を運営していきたいと考えています。そして、アプリの提供者およびユーザーがWin-Winの関係となり、お互いの事業が成長していくことを期待しています。 【住友ゴム工業株式会社について】 [table id=18 /] Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）とは Mashmatrix Sheetは、SalesforceデータをExcelのようにカンタンに閲覧編集できる一覧インターフェースです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集やスクロールヘッダ固定など、Excelでお馴染みの操作感を保ったままSalesforceのデータを直感的に取り扱うことができます。 https://www.mashmatrix.co.jp/service/ 【会社概要】 [table id=17 /] ━ 本件に関するお問い合せ先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━株式会社マッシュマトリックスe-mail： info@mashmatrix.com","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/07/37be9812dd924c770553358ba78b82a7-300x169.png"},{"id":19780,"type":"post","title":"Go UP SUCCCESS 2025 に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/go_up_succcess2025/","date":"2025-07-30T13:00:00+09:00","modified":"2025-07-30T21:43:16+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2025年8月27日（水）に開催される「Go UP SUCCCESS 2025」に出展いたします。 「Go UP SUCCCESS 2025」は、営業組織を変革するSalesf ... ","content":"マッシュマトリックスは、2025年8月27日（水）に開催される「Go UP SUCCCESS 2025」に出展いたします。 「Go UP SUCCCESS 2025」は、営業組織を変革するSalesforceやAIの活用において先導的な企業が集まり、ここでしか得られない各社のリアルな営業推進事例が多数共有されるオフラインカンファレンスで、参加者同士が親睦を深める貴重な機会となります。マッシュマトリックスは、会場内に展示ブースを出展いたします。「Mashmatrix Sheet」のデモンストレーションはもちろん、Salesforceの活用に関するご相談も弊社スタッフが承りますので、お気軽にお立ち寄りください。 弊社スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしております。 開催概要 日　　時：2025年8月27日(水)　14:00～19:30（13:30開場）場　　所：オフライン開催（原宿）参加条件：従業員数1,000名以上のSalesforceを活用したい企業様　　　　　営業戦略・営業企画・推進、DX関連、マーケティング部署所属の方　　　　　上記部門のリーダー職以上のご担当者様主　　催：株式会社セラクCCC イベントの詳細／お申し込みこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/07/banner_goupsucccess2025-300x158.png"},{"id":19737,"type":"post","title":"「営業・マーケDXPO 東京’25【夏】」に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/dxpo2025_tokyo/","date":"2025-07-17T16:11:57+09:00","modified":"2025-07-28T10:48:23+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2025年8月21日（木）〜 22日（金）に開催されるイベント『第4回 営業・マーケDXPO 東京’25【夏】』に出展いたします。 DXPO 東京’25【夏】は、企業の営業・マ ... ","content":"マッシュマトリックスは、2025年8月21日（木）〜 22日（金）に開催されるイベント『第4回 営業・マーケDXPO 東京’25【夏】』に出展いたします。 DXPO 東京’25【夏】は、企業の営業・マーケティング・販促部門の方向けの売上アップ、販売促進、DX推進を支援するソリューション・サービスを一堂に集めたオンラインとリアルのハイブリッドで開催される、この分野では日本最大級の商談型展示会です。マッシュマトリックスは、営業の業務効率化・売上アップ・営業強化を支援する専門展である、営業・マーケDXPO 東京’25【夏】内の営業支援システム展にて商談ブースを出展いたします。 弊社のブースでは、「Mashmatrix Sheet」のデモンストレーションはもちろんのこと、Salesforceの活用に関するご相談などを弊社スタッフが承りますので、お気軽にお立ち寄りください。 また、同時期に開催されております、営業・マーケDXPOのオンライン展示会にも、Mashmatrix Sheetのブースをご用意しております。 スタッフ一同、皆さまのご来場・ご参加をお待ちしております。 開催概要 名称：第4回 営業・マーケDXPO 東京’25【夏】会期：2025年8月21日（木）～ 22日（金）会場：東京ビッグサイト 西1・2ホール　　　※オンライン展は通年開催主催：ブティックス株式会社参加：事前登録制（無料） 展示会の詳細／事前登録はこちら オンライン展の詳細／登録はこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/07/og-dxpo-300x158.jpg"},{"id":19595,"type":"post","title":"【脱・Excelとの二重管理】<br>Mashmatrix Sheetがあれば、<br>Salesforce内の任意の顧客データをリスト管理できる！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/how-to-list-salesforce-customerdata/","date":"2025-07-10T11:50:40+09:00","modified":"2025-07-10T11:50:41+09:00","excerpt":"Salesforceをお使いの皆さま、こんな課題はありませんか？ Salesforceのキャンペーンは、イベントの参加者や任意の取引先責任者＆リードをグループ化・リスト化するときにとても便利な機能です ... ","content":"Salesforceをお使いの皆さま、こんな課題はありませんか？ Salesforceに登録されている顧客情報（取引先責任者・リード）をリスト化して管理するためにExcelと併用している キャンペーンメンバーをリストで管理したいが、キャンペーンメンバーリストビューでは表示できる項目が限られているので困っている Salesforceのキャンペーンは、イベントの参加者や任意の取引先責任者＆リードをグループ化・リスト化するときにとても便利な機能です。キャンペーンメンバーは、取引先責任者とリードの両方が登録できるというメリットがある一方で、キャンペーンメンバーリストビューに表示できる項目は【種別・状況・会社名・姓・名・役職】のみと限られています。 キャンペーンメンバーリストビューにメールアドレスや電話番号、住所などの関連情報を表示したいのにどうしてもできず、やむを得ずExcelでの管理を併用している方もいらっしゃるのではないでしょうか？ Mashmatrix Sheetを活用すれば、そんな悩みも一瞬で解決できます。この記事では、Mashmatrix Sheetを使ってキャンペーンメンバーを効率的に管理する方法をご紹介します。 Mashmatrix Sheetでキャンペーンメンバーを管理することで、Salesforceの活用の幅はさらに広がります。ぜひ最後までご覧ください。 Mashmatrix Sheetでキャンペーンメンバーの一覧を作成する方法 ①Salesforceのキャンペーンを作成する 活用の方法はあなた次第！取引先責任者・リードを「リスト化して管理したい」「件数の統計をとりたい」「記録として残したい」などといった要望があれば、まずはキャンペーンを作成しましょう。もちろん既存のキャンペーンを活用するのもOKです。 Salesforceのキャンペーンには、以下のようなものがあるのではないでしょうか？ 〇〇イベント参加者 展示会での名刺交換リード 20XX年度 年賀状送付先 20XX年度 カスタマーサクセス対象者 特別キャンペーン適用者 定期コンタクト対象者 ②リスト化したいリード・取引先責任者をキャンペーンに追加する キャンペーンへの追加方法は簡単です。任意の取引先責任者やリードをキャンペーンへ追加していくだけです。 取引先責任者やリードの画面から1件ずつ登録してもいいですし、Mashmatrix Sheetを活用すれば、コピー＆ペーストで簡単に一括登録もできます。気になる方は以下を参考にしてみてください。 ※Salesforceへの見込顧客登録やキャンペーン追加を効率化！「Mashmatrix Sheet」ユースケース２選https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/event_management_usecase6/ ③作成したキャンペーンメンバー一覧を表示するシートを作成する ここでいよいよMashmatrix Sheetの出番です。Mashmatrix Sheetは、任意のオブジェクトをExcelライクに一覧化、編集できるツールです。リストビューをもっともっと便利にしたもの、「リストビューの高機能版」というイメージを持っていただければわかりやすいと思います。 Mashmatrix Sheetは、単純にリストビューの高機能版というだけでなく、複数のオブジェクトを関連付けて表示させたり、絞り込みや連動表示ができるという特長があります。 ここでは、キャンペーンのシートを作り（ステップ1）、それに連動させる形でキャンペーンメンバーの一覧を表示させる（ステップ2）という方法を使います。 ステップ1：キャンペーンのシートを作成する １．Mashmatrix Sheet左下の「＋」ボタンから新しいブックを作成 ２．「キャンペーン」を選んで「作成」をクリック これでキャンペーン一覧を表示するシートができました。すでにキャンペーンのシートがある場合、それを利用しても問題ありません。 ステップ2：同じブック内にキャンペーンメンバー連動シート作成する １．作成したシートの右上にある「＋」ボタンをクリックしてから「連動シートを追加」をクリック ２．「キャンペーンメンバー」を選んで「作成」をクリック これで、キャンペーンメンバーの一覧を表示させるシートができました。上のシートで選択しているキャンペーンに所属するメンバーが下のシートに表示されています。上のシートで選択するキャンペーンを変更すると、下のシートに表示される内容が瞬時に変更される状態です。 さらに、キャンペーンシート側に表示されるキャンペーンを固定することで、シートを開いた瞬間に管理したいキャンペーンメンバーが表示される状態にできます。 ※フィルタ機…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/07/20250710MMbanner_0710b-300x169.png"},{"id":19581,"type":"post","title":"ITトレンドEXPO2025 Summerに出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/it-trend-expo-2025_summer/","date":"2025-07-02T10:29:09+09:00","modified":"2025-07-02T10:29:09+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2025年9月2日（火）〜5日（金）に開催されるオンライン展示会『ITトレンドEXPO2025 Summer』に出展いたします。 ITトレンドEXPOは、年間約2,000万人に ... ","content":"マッシュマトリックスは、2025年9月2日（火）〜5日（金）に開催されるオンライン展示会『ITトレンドEXPO2025 Summer』に出展いたします。 ITトレンドEXPOは、年間約2,000万人に活用されているIT製品の比較サイト「ITトレンド」が開催する業界最大級のオンライン展示会です。 「新たな出会いが明日の『働く』を変える」をテーマに、新しいアイデアで苦難を乗り越えている先駆者やテクノロジーで解決したプロたちの事例を紹介するセッションのほか、さまざまなサービスのオンライン展示がございます。各製品・サービスとの出会いや比較検討ができる貴重な機会となりますので、ぜひご登録いただきご参加ください。 なお、マッシュマトリックスは、オンライン展示の営業・マーケティングエリア内にて、SalesforceデータをExcelライクにラクラク入力・閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」を展示いたします。 皆さまのご登録、ご来場をお待ちしております。 イベントの詳細／事前登録はこちら ＜先着1万名様＞Amazonギフトカード500円分プレゼントキャンペーン ＜注意事項＞・本キャンペーンは株式会社Innovation &amp; Co. による提供です。本キャンペーンについてのお問合せはAmazonではお受けして　おりません。株式会社Innovation &amp; Co. ITトレンドEXPO運営事務局&lt;oe_staff@innovation.co.jp&gt;までお願いいたします。・Amazon、Amazon.co.jp およびそれらのロゴはAmazon.com,inc. またはその関連会社の商標です。　キャンペーン規約はこちらよりご確認ください。https://it.expo.it-trend.jp/term/campaign/first-come-first-served 開催概要 名称：ITトレンドEXPO2025 Summer会期：2025年9月2日（火）～5日（金）会場：オンライン開催主催：株式会社Innovation &amp; Co. 参加費：無料（事前登録制） イベントの詳細／事前登録はこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/06/89cc2575ae48f48e1a1554231d85c86a-300x169.png"},{"id":19553,"type":"post","title":"検索フォームを使いこなして「欲しい情報」を瞬時に見つける！<br>複数キーワードの検索テクニック","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/multiple-keyword-search/","date":"2025-06-26T08:36:45+09:00","modified":"2025-07-01T09:25:38+09:00","excerpt":"大量のデータの中から特定の条件に合致する情報を探し出すのは、思った以上に手間がかかるものです。とくに「複数のキーワードが部分的に一致する」レコードを見つけたい場合、どのように検索すればよいか悩んだこと ... ","content":"大量のデータの中から特定の条件に合致する情報を探し出すのは、思った以上に手間がかかるものです。とくに「複数のキーワードが部分的に一致する」レコードを見つけたい場合、どのように検索すればよいか悩んだことはありませんか？ そんなときに頼りになるのが、Mashmatrix Sheetの強力な検索フォーム機能です。基本的な検索だけでも業務を大きく効率化できますが、さらに一歩進んだ使い方を身につければ、そのポテンシャルを最大限に引き出すことができます。 本記事では、Mashmatrix Sheetの検索フォームをより効果的に活用する方法として、「部分一致」かつ「複数キーワード」での検索テクニックをご紹介します。 とくに、AND検索（すべてのキーワードを含む）とOR検索（いずれかのキーワードを含む）を目的に応じて使い分けるポイントを、わかりやすく解説していきます。 これらの機能を理解して実務に取り入れることで、これまで時間のかかっていた複雑な検索条件の設定も簡単になり、必要な情報へのアクセススピードが大きく向上します。 検索フォームをもっと便利に使いこなしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。 「部分一致」による複数キーワード検索 検索フォーム上での「部分一致」による複数キーワード検索について見てみましょう。例えば「概要」というテキスト型の列があり、この列の検索フォームに「重要 提案」とスペース区切り（またはフォーム要素の設定によってはカンマ区切り）で複数のキーワードを入力したとします。 このような場合、Mashmatrix Sheetのテキスト入力フォーム要素は、デフォルトでは入力された複数のキーワードの「いずれかの値」に一致するように検索を実行します。 つまり、「重要」という文字列が部分的に含まれるレコード、または「提案」という文字列が部分的に含まれるレコードのいずれかに合致するものが表示されるのです。これが基本的なOR検索の動作です。 このOR検索は、関連する情報を幅広く収集したい場合であったり、いずれかのキーワードでヒットさせたい情報を探す際にとても便利です。少しでも関連する可能性のある情報を漏れなく幅広く集めるための方法です。 ただ、実際の業務では、「キーワードA かつ キーワードB」のように、複数のキーワードの条件をすべて満たすレコードだけを厳密に抽出したい場面も数多く存在します。例えば、取引先名に「日本」と「IT」の両方を含む取引先をリストアップしたい、あるいはタイトルに「緊急」と「エラー」の両方を含むサポートケースだけを表示したい、といった場合です。 このようなAND検索を実現するために、Mashmatrix Sheetが提供しているのが、列のフィルタ設定内にある「適合モード」という機能です。これは、フィルタの比較方法が「次の文字列を含む」または「次の文字列を含まない」の場合に、複数の値が条件比較値として設定されたときのフィルタの適合を判定する機能で、「いずれかの値」（=OR）か「すべての値」（=AND）を選択できるようになっています。検索フォームに入力したキーワードを、単なる簡易検索としてだけでなく、より詳細なフィルタ条件と連携させることで、高度な絞り込みが可能になります。 複数キーワードを使いこなす「適合モード」 それでは、実際に「適合モード」を使って、複数キーワードによるOR検索・AND検索を使い分けていきましょう。今回は、商談オブジェクトにある「説明」を例として解説します。 ①OR検索 OR検索をする場合は、以下の手順にて実施します。 １．商談オブジェクトで新規シートを作成して、列「説明(Description)」を追加する ２．列「説明(Description)」の列ヘッダをドラッグして、ツールバーのフォーム領域にドロップする ３．入力値を検索して比較する方法を選択するポップアップメニューが表示されるので、「入力値に部分一致」を選択する OR検索の場合、これで設定は終わりです。簡単ですね。 それでは、設置した検索フォームに複数キーワードを入れて検索してみましょう。複数キーワード：導入 評価 決定 説明に入力されている文章内に「導入」「評価」「決定」のいずれかが入っているレコードを抽出できました。 ② AND検索 では、今度はAND検索をして、「導入」「評価」「決定」すべてが入っているレコードを抽出してみましょう。 AND検索をする場合の手順は、OR検索の続きから実施します。 １．シートの設定を開いて「フィルタ」タブを選択する２．「▼」をクリックして「フィルタを編集」をクリックする ３．「▼」をクリックし、「すべての値」を選択する ４．「適用」をクリックして「保存」をクリックする それでは、さきほど設置した検索フォー…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/06/20250626mail_0625a-300x169.png"},{"id":19565,"type":"post","title":"7月17日（木）開催オンラインセミナー<br>～Salesforce管理者必見の実践ガイド～<br>Excel二重管理からの脱却法で現場を変える！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20250717/","date":"2025-06-23T14:11:22+09:00","modified":"2025-07-01T09:24:47+09:00","excerpt":"企業におけるSalesforceの導入は、業務効率化を図るうえで重要な一歩です。 しかし、導入後もExcelやスプレッドシートによる二重管理が続いていると、Salesforce本来の力を十分に発揮でき ... ","content":"企業におけるSalesforceの導入は、業務効率化を図るうえで重要な一歩です。 しかし、導入後もExcelやスプレッドシートによる二重管理が続いていると、Salesforce本来の力を十分に発揮できません。また、現場での入力が定着しないままでは、データの信頼性が損なわれ、迅速な意思決定にも支障をきたします。こうした悩みを抱える企業は少なくありません。 本セミナーでは、Salesforceを熟知した2社によるディスカッション形式で、現場でよく見られる課題に対する実践的な解決策をご紹介します。入力定着を妨げる要因への対処法や、実際に成果を上げた企業の成功事例など、すぐに役立つヒントが満載です。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 ＜以下のような方にオススメです＞ 企業のSalesforce管理者の方 Excelやスプレッドシートからの脱却を目指す方 現場でSalesforceへの入力が定着していない方 Salesforceの効果的な活用法を模索している方 詳細・お申し込みはこちら アジェンダ ウェビナー開始、ご挨拶 パネルディスカッション 各社事例共有 質疑応答 アンケートのご案内、終了 登壇者 ■株式会社セラクCCC【Salesforce活用コンサルタント】カスタマーサクセスソリューション事業部 技術課長10年以上のSalesforce業務経験と実績を持つエンジニアであり、また技術課長として長期に渡り数多くのエンジニアのマネジメントや育成を通して、 多くのお客様のSalesforceの定着活用に貢献。モットーは「ツールとしての良さを最大限に活かしながらも属人化させないSalesforceの活用」。 ■株式会社マッシュマトリックス【芦田 賢治】Mashmatrix Sheet エバンジェリスト 開催概要 株式会社セラクCCCと株式会社マッシュマトリックスの共同開催セミナーとなります ■日時 2025年7月17日（木）&nbsp;12:00〜13:00 ■場所&nbsp; オンライン（Zoom） ■費用 無料（事前登録制） 詳細・お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/06/Ver4_main_20250616-1-300x157.png"},{"id":19465,"type":"post","title":"【まる分かり新機能】<br>Salesforceオブジェクト不要で<br>新しいデータを追加・保存できる、スクラッチデータシートの活用法","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/scratch-data-sheet-34-0-release/","date":"2025-06-12T06:03:17+09:00","modified":"2025-06-12T06:03:18+09:00","excerpt":"今回は、Release 34.0で追加された新機能「スクラッチデータシート」について解説します。ExcelデータとSalesforceのデータを並べて照合・分析することも可能になった「スクラッチデータ ... ","content":"今回は、Release 34.0で追加された新機能「スクラッチデータシート」について解説します。ExcelデータとSalesforceのデータを並べて照合・分析することも可能になった「スクラッチデータシート」。その具体的な活用例や作成手順をわかりやすくご紹介します。 ※Mashmatrix Sheet 34.0 リリースニュースhttps://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-34-0-release/ 【こんなことはありませんか？】 一時的にデータを利用したいが、Salesforceオブジェクトの準備が面倒 SalesforceのデータとExcelのデータを組み合わせて使いたい 【スクラッチデータシートを使うと..】 Salesforceオブジェクトの準備をしなくても、すぐにデータを登録でき、設定作業の時間を短縮できる SalesforceデータとExcelデータを組み合わせて活用でき、 分析や集計などデータ活用の幅が広がる 「スクラッチデータシート」とは？ シートを作成する際に、既存のSalesforceオブジェクトを選択するのではなく、シート内でゼロから（スクラッチで）データを追加・保存ができるシートです。 Salesforceオブジェクトを事前に準備していなくても、ExcelデータをCSVファイルとしてインポートすることで、簡単にExcelデータからシートを作成でき、フィルタやソート、数式列の追加など、通常のシートと同様の操作が可能です。さらに、参照値を指定することで、他のシートとの連動も実現できます。 ※ 追加できる列の種類は「データ列」および「数式列」のみとなります 「スクラッチデータシート」の特長 特定のSalesforceオブジェクトにデータを紐付ける必要がない 白紙の状態から自由に列やデータを追加できる CSVファイルをインポートしてシートの一括作成ができる 「スクラッチデータシート」の活用例 活用例①：完了予定日で商談を自動的に絞り込む画面を作成 スクラッチデータシートにフィルタの条件となる値（期間）を登録し、Salesforceデータシートのフィルタにその値を参照値として設定することで、選択された期間に応じて表示されるレコードが自動的に切り替わる画面を作成できます。 活用例②：外部の企業情報を付加したリードのリストを作成 外部の企業情報データをスクラッチデータシートにインポートし、Salesforceのリードに登録された法人番号と企業情報データをVLOOKUP関数で照合することで、外部の企業情報と内部の営業データを統合したリストを効率よく作成できます。 ※[Salesforce] 数式列が進化！VLOOKUP関数で他のオブジェクトのデータをシート内に結合して表示しよう！https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/vlookup-function/ 活用例③：外部システムの購買データを使って顧客ごとの金額を集計 外部システムから出力した購買履歴データをスクラッチデータシートに取り込み、メールアドレスなどの共通キーでSalesforce内の顧客情報と照合します。SUMIFS関数を使って顧客ごとの購買金額を集計し、合計金額でソートして有力顧客を抽出するなどの活用が可能です。 ※[Salesforce] 数式列が大幅強化！集計関数の利用方法とユースケースをご紹介https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/aggregate-function/ 今回ご紹介したものは、ほんの一例にすぎません。皆さまの業務内容や扱うデータに応じて、多様な活用法が考えられます。 次に、スクラッチデータシートの具体的な作成方法を見ていきましょう。 「スクラッチデータシート」の作成方法 スクラッチデータシートを作成するには、通常のシートの作成と同様にシートタブの右横の新規シート作成ボタンをクリックしてメニューから「シートを追加」を選びます。 1.シート作成ダイアログ内に表示されているタブから「スクラッチ」タブを選択する 2.作成するシートの「タイトル」を入力する 3.「初期列の設定方法」を選択する (a)白紙状態から列とデータを作成する まったくのゼロの状態から自分でシートの列やデータを登録 (b)ヘッダ付きのCSVファイルをインポートCSVファイルをインポートして列の作成と同時にデータを登録 「白紙状態から列とデータを作成する」を選択した場合、「作成」ボタンをクリックするとスクラッチデータシートが作成されます。 「ヘッダ付きのCS…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/06/0612mail20250604a-300x169.png"},{"id":19528,"type":"post","title":"6月24日（火）開催オンラインセミナー<br>なぜ今、既存営業なのか？<br>～データ活用×Salesforceで築く持続可能な営業組織～","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20250624/","date":"2025-06-04T08:05:49+09:00","modified":"2025-06-04T08:06:37+09:00","excerpt":"営業成果を「新規開拓」だけに頼っていませんか？ 成熟した市場環境においては、既存顧客との関係性を深め、アップセル・クロスセルなどのLTV最大化を図る「既存営業」の重要性がますます高まっています。 本セ ... ","content":"営業成果を「新規開拓」だけに頼っていませんか？ 成熟した市場環境においては、既存顧客との関係性を深め、アップセル・クロスセルなどのLTV最大化を図る「既存営業」の重要性がますます高まっています。 本セミナーでは、「売った後」の活動に着目し、データを活用したプロセスの効率化と、Salesforceを最大限に活用するためのノウハウをご紹介します。 ＜セミナー詳細＞前半のユニリタ セッションでは、Salesforceと連携するGrowwwingの活用方法に加え、営業活動の再現性と可視化をどのように実現できるかを具体的に解説。後半はマッシュマトリックスより、「Excel依存脱却のススメ」というテーマのもと、Salesforceを自由自在に操るためのMashmatrix Sheet活用事例をご紹介します。 Salesforce活用をさらに加速させ、既存顧客基盤から持続的な成果を生み出す営業組織を目指したい方は必見の内容ですので、ぜひご参加ください。 ＜以下のような方にオススメです＞ 既存顧客へのアプローチが属人化しており、再現性に欠けている 顧客との中長期的な関係構築を仕組み化したい 営業とカスタマーサクセスの活動をつなげて成果を最大化したい Salesforceを導入したが、現場での入力・運用が定着していない Excelに頼った営業管理から脱却できていない ＜開催概要＞株式会社ユニリタと株式会社マッシュマトリックスの共同開催セミナーとなります日時：2025年6月24日（火） 16:00〜17:00場所：オンライン（Zoom）費用：無料（事前登録制） 詳細・事前参加申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/06/a4246b491c5763171f7b3e50cce2a0e1-300x169.png"},{"id":19461,"type":"post","title":"「BOXIL SaaS AWARD Summer 2025」<br>セールスイネーブルメントツール部門で<br>「Good Service」と５つのNo.1に選出！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/boxil_saas_award_summer_2025/","date":"2025-06-03T16:00:56+09:00","modified":"2025-06-03T16:01:04+09:00","excerpt":"「Mashmatrix Sheet」は、スマートキャンプ株式会社が主催する「BOXIL SaaS AWARD Summer 2025」のセールスイネーブルメントツール部門で「Good Service」 ... ","content":"「Mashmatrix Sheet」は、スマートキャンプ株式会社が主催する「BOXIL SaaS AWARD Summer 2025」のセールスイネーブルメントツール部門で「Good Service」と、5つのNo.1(*)を受賞いたしました。 (*)使いやすさNo.1、機能満足度No.1、カスタマイズ性No.1、お役立ち度No.1、サービスの安定性No.1 「BOXIL SaaS AWARD（ボクシル サース アワード）」は、SaaS比較サイト「BOXIL（ボクシル）」を運営するスマートキャンプ株式会社が、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントです。今回の「BOXIL SaaS AWARD Summer 2025」は、2024年4月1日〜2025年3月31日の1年間に「BOXIL」上へ新たに投稿された口コミをもとに選出しています。 今回「Mashmatrix Sheet」が受賞した内容については、それぞれ以下に対して付与されるものです。 ■ 「Good Service」 「BOXIL」上に投稿された口コミを対象に、セールスイネーブルメントツール部門で総得点の高いサービスをスマートキャンプ株式会社が選出（対象期間：2024年4月1日〜2025年3月31日） ■ 使いやすさNo.1、機能満足度No.1、カスタマイズ性No.1、お役立ち度No.1、サービスの安定性No.1 「BOXIL」上に投稿された「口コミによるサービス評価」9項目を対象に、各カテゴリ、各項目において一定の基準を満たした上で、最も高い平均点を獲得したサービスをスマートキャンプ株式会社が選出（対象期間：2024年4月1日〜2025年3月31日） なお、「BOXIL SaaS AWARD Snmmer 2025」の詳細、選考基準は、公式サイト（https://boxil.jp/awards/2025-summer/）でご覧いただけます。 「Mash Matrix Sheet」の口コミはこちら マッシュマトリックスは今後も「最高に快適な情報アクセス体験を全世界の人に届ける」というミッションのもと、業務を円滑にするインターフェースの役割を担う「Mashmatrix Sheet」製品の提供を通じて、顧客のビジネス成功を支援してまいります。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/05/BOXIL-SaaS-AWARD-Summer-2025_0521a-300x158.png"},{"id":19493,"type":"post","title":"TDX Tokyo イベント参加レポート<br>弊社エンジニアが、日本で初めて開催されたTDXの様子をお届けします","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/tdx-tokyo-2025/","date":"2025-05-29T07:58:35+09:00","modified":"2025-05-29T07:58:35+09:00","excerpt":"2025年4月25日に開催された「TDX Tokyo」に、マッシュマトリックスのエンジニアの一人が参加してきました！今回のブログは、東京で初開催となったイベント会場に赴き、その熱気を体験してきた弊社エ ... ","content":"2025年4月25日に開催された「TDX Tokyo」に、マッシュマトリックスのエンジニアの一人が参加してきました！今回のブログは、東京で初開催となったイベント会場に赴き、その熱気を体験してきた弊社エンジニア視点から、ハイライトや感想のレポートをお届けします。 TDX（TrailblazerDX）とは Salesforceが主催する開発者向けの年次カンファレンスです。 類似するカンファレンスであるSalesforce World Tourは、Salesforceユーザー・パートナーなどをおもな対象者にしていますが、TDXはよりデベロッパー向けであり、Salesforce開発者・管理者・ITリーダーなどをおもな対象者としています。 毎年サンフランシスコにて開催されていたのですが、このたび日本でも開催されることになりました。日本どころか、なんとサンフランシスコ以外での開催が初めてとのことです。 会場となったのは、東京国際フォーラムでした。 多くの参加者で賑わい、日本におけるSalesforce開発者コミュニティの熱気を肌で感じることができました。 基調講演 「Become an Agentblazer. Build Agentforce Companies.」というタイトルで、Agentforceがデータ、アプリ、AIを統合し、企業の労働力を「デジタルレイバー」として拡張することで、ビジネス成長の最後の障壁である人材不足を解決する可能性が示されました。 また、Salesforceは「Agentforce 2.0」および「Agentforce 2dx」を通じて、AIエージェントの開発・展開・管理を容易にする包括的なツールセットを提供し、企業がより効率的かつ安全にAIを活用できる環境を整えることで、デジタルトランスフォーメーションの次のステージを推進しているとのことです。 AIエージェントが自律的に判断・行動する未来像は非常にわくわくしますね。 セッション・ハンズオン 各セッションの中で個人的に印象に残ったのは、「解き明かせ、Agentforceの頭脳！ Atlas推論エンジン Deep Dive」と題して、自立型AIエージェントの検索エンジンの中身を深掘りするものです。 AIが単なる質問応答を超えて、人間のような思考プロセスで自律的に意思決定を行い具体的なアクションを実行できる技術は、企業のデジタルレイバーとして革命的な可能性を秘めており、特に検索精度の向上によって信頼性の高い回答が得られる点が印象的でした。 ハンズオンも開催されており、自分は「Salesforce上で動作する簡単なエージェントを作成する」というお題のものにいくつか参加しました。手元で即座に動作する自立型のエージェントを作り上げるという体験から、理論だけでない現実的な応用性と将来への可能性を具体的に理解させ、ビジョンをより明確にすることができたと感じました。 弊社の代表も登壇！ 弊社代表の冨田も、シアターセッションに登壇いたしました。 今年のTDX@サンフランシスコにおけるハッカソンに、数少ない日本人として参加した際の体験談をお届けいたしました。 体験談の中で触れられた、AIとコミュニケーションをとりながらプログラミングする新たなアプローチ、通称「Vibe Coding」は、今後ますます存在感を増していきそうですね。 Vibe Codingは、雰囲気・ノリ・気持ち(バイブス)を活用してコーディングする新しいプログラミングスタイルを示します。個人的に、この手法は、個々のエモーションや感覚に合わせた、より柔軟で直感的なコーディングを可能にしてくれるものだと考えています。 このセッションには、立ち見の方も含めた多くのオーディエンスが集まり、非常に盛況でした。 ご来場・ご清聴いただいた方々、ありがとうございました。 We are hiring! セッションの最後に触れた話題をこちらにも。 現在、マッシュマトリックスでは、製品開発部のメンバーを募集しています！ Apex / LWC はもちろんのこと、大規模言語モデル / 自立型AIエージェントに関連する開発、なによりも弊社の事業内容に関心のある方は、ぜひご一報ください。 ※マッシュマトリックスの求人情報 クロージング 「AI時代の開発組織～エンジニアの未来を決める分岐点～」というタイトルで、AIの進化によって、これから先はソフトウェアエンジニアという職種はどのように変わっていくのか、また、社会全体がどうなっていくのかについて、カジュアルでありながら濃い内容のトークが繰り広げられました。 自分にとって身近なトピックが多く「あるある」と思いながら聞いていました。 個人的に身につまされる非常に印象的な時間でした。 感想 各セッショ…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/05/20250529Blog_0527b-300x169.png"},{"id":19264,"type":"post","title":"マッシュマトリックスが<br>情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）認証を取得","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20250515_obtained_isms_certification/","date":"2025-05-15T09:22:31+09:00","modified":"2025-05-22T11:56:06+09:00","excerpt":"Salesforceアドオンアプリケーション「Mashmatrix Sheet」を提供する株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役：冨田 慎一 以下、マッシュマトリックス）は、情 ... ","content":"[no_toc] Salesforceアドオンアプリケーション「Mashmatrix Sheet」を提供する株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役：冨田 慎一 以下、マッシュマトリックス）は、情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）に関する国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得いたしましたので、お知らせいたします。 認証取得の背景 マッシュマトリックスは、「最高に快適な情報アクセス体験を全世界の人に届ける」というミッションのもと、SalesforceデータをExcelライクにラクラク閲覧編集できる一覧インターフェース「Mashmatrix Sheet」を提供しております。これまでも、情報セキュリティに関する取り組みには尽力しておりましたが、ユーザーの皆様に、より一層安心・安全に「Mashmatrix Sheet」をご利用いただけるよう、ISMS取得に向けての取り組みを進めてまいりました。 今後の展開 SalesforceをはじめとしたCRMやさまざまなクラウドサービスの導入・活用が広まるなか、情報セキュリティの重要性は日に日に高まっています。マッシュマトリックスは、今回の認証取得をきっかけに、高水準のセキュリティマネジメントを維持・改善しながら、これまで以上に多くのユーザーの皆様に安心して「Mashmatrix Sheet」をご利用いただけるよう、取り組みを進めてまいります。 認証取得概要 認証基準　： ISO/IEC 27001:2022認証番号　： GIJP-1662-IC初回認証日： 2025年4月25日認証範囲　： 企業向け情報システムソフトウェア製品の開発および販売　　　　　 　クラウド環境におけるアプリケーション開発のコンサルティング審査機関　： 株式会社GCERTI-JAPAN 株式会社マッシュマトリックスについて マッシュマトリックスは「最高に快適な情報アクセス体験を全世界の人に届ける」というミッションのもと、業務を円滑にするインターフェースの役割を担う「Mashmatrix Sheet」製品の提供を通して、顧客のビジネス成功を支援しています。 会社名 　： 株式会社マッシュマトリックス代表者　 ： 冨田 慎一設立　　 ： 2008年1月所在地 　： 東京都千代田区岩本町2-4-1 神田岩本町プラザビル 3F事業内容 ： 企業向け情報システムソフトウェア製品の開発および販売　　　　　 クラウド環境におけるアプリケーション開発のコンサルティングhttps://www.mashmatrix.co.jp/company-info/ ━ 本件に関するお問合せ先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━株式会社マッシュマトリックスe-mail：info@mashmatrix.com","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/05/2b9e128816a4ecf39c9dbe0ac257ec5f-300x174.png"},{"id":19243,"type":"post","title":"選択リストの入力を確実・快適・安全に<br>～ 選択リスト型の列に対する入力値検査 ～","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/picklist-34-0-release/","date":"2025-05-15T00:33:23+09:00","modified":"2025-05-22T02:36:01+09:00","excerpt":"前回のリリースで追加された「列に対する必須入力の設定」機能につづき、最新バージョン（Release 34.0）でも入力の検証が強化され、選択リスト列において、選択肢にある値のみを保存可能にするバリデー ... ","content":"前回のリリースで追加された「列に対する必須入力の設定」機能につづき、最新バージョン（Release 34.0）でも入力の検証が強化され、選択リスト列において、選択肢にある値のみを保存可能にするバリデーションを追加しています。 このブログでは設定方法を詳しく解説していきます。 ※必須入力・ヘルプテキストを設定して、正確なデータ入力をサポート！https://www.mashmatrix.co.jp/blog/required-input-33-0-release/ 【こんなことはありませんか？】 選択リスト列への入力ミスを減らしたい 入力内容の確認に時間をかけず、少ない工数で情報を管理したい 【バージョン34.0で追加された機能を使うと...】 入力の間違いにその場で気付くことで、手戻りをなくせる データの整合性を保証でき、確認作業にかかる時間を減らせる 「選択リストのバリデーション」とは 選択肢内の値のみを保存できるようにする設定のことです。 たとえば「商談種別」選択リスト列において、選択肢が、 ライセンス追加 導入サービス 新規ビジネス アップグレード になっているとします。 この列で、今回の設定を有効にすると「新規ビジネス」「アップグレード」といった、選択肢にある値は保存できますが、「新規」「アップデート」といった選択肢にない項目は保存できなくなります。 このような動作（設定）は、カスタム選択リスト項目限定でSalesforce側の設定(制限付き選択リスト)を用いて間接的に実現することはできました。 最新バージョン（Release 34.0）ではこの動作をすべての選択リスト項目を対象に、Mashmatrix Sheet上での簡単な設定により、実現できるようになりました。 設定方法 1.選択リスト列の「▼」をクリックしてから「設定」を開き、「オプション」タブを開く 2.「選択肢で定義された値に選択リストを制限する」を有効にする 3.「保存」をクリックする コピー＆ペーストなどにより、選択肢にない値を入力して保存しようとすると、レコードは保存されずにエラーが表示されます。 注意点 空欄は、選択肢にない場合もエラーになりません。空欄を許容しない場合は「必須入力」の設定を有効にしてください 「必須入力」の設定と同じように、チェックされるタイミングは保存時です。すでに保存したレコードは、新たに保存しない限りチェックされません まとめ Mashmatrix Sheetでは、これまでもデータの入力業務が快適かつ効率的、安全に行えるように機能を向上させています。 そして、最新バージョンでは、選択リストに入力可能な値を制限する、Salesforceの既存設定と同等の機能を追加しました。 設定方法はカンタンですので、ぜひこの機能をお試しいただき、より快適な業務を実現していきましょう！ Mashmatrix Sheet の最新バージョン（Release 34.0）については、リリース資料をご確認ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/05/20250515mainbunner0514b-300x169.png"},{"id":19231,"type":"post","title":"「Eight EXPO 第4回 営業マーケDX 比較・導入展」に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/eightexpo-2025-06/","date":"2025-05-09T08:34:02+09:00","modified":"2025-05-20T09:32:24+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2025年6月12日（木）～13日（金）に東京国際フォーラムで開催される「Eight EXPO 第4回 営業マーケDX 比較・導入展」（以下Eight EXPO）に出展いたしま ... ","content":"マッシュマトリックスは、2025年6月12日（木）～13日（金）に東京国際フォーラムで開催される「Eight EXPO 第4回 営業マーケDX 比較・導入展」（以下Eight EXPO）に出展いたします。 Eight EXPOは、独自のAIマッチングシステムで来場者が出会うべき人やサービスを提案し、ビジネスの課題解決に直結する出会いを追求したリアル展示会です。 イベントでは、短時間でサービスを比較できるサービスピッチや、DX推進・AI活用・マーケティングに精通した講師による講義のほか、参加者同士が自社の取り組みを共有し、新たな解決策を探るワークショップ型交流会が開催されます。 マッシュマトリックスのブースでは、Salesforceデータを使い慣れたExcelのように、カンタンに入力・閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」のデモを中心に導入事例や業種別の活用方法などをご紹介いたします。また、Salesforceの活用に関するご相談なども弊社スタッフが承ります。 Salesforceの活用でお悩み・課題をお持ちの方やSalesforceの導入効果をさらに高めたい方はぜひこの機会に弊社ブースまでお越しください。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 詳細・事前参加申し込みはこちら ＜開催概要＞日時：2025年6月12日（木）10:00～18:00 ／ 6月13日（金）10:00～17:00　　　両日ともに基調講演は9:30開始となります会場：東京国際フォーラム（ホールE／ロビーギャラリー）参加方法：特設サイトより事前申込制（参加費無料）主催：Eight（Sansan株式会社）","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/04/9c3c8449d4b96c9404381905ba3caad1-300x157.png"},{"id":19239,"type":"post","title":"「AppExchange ONLINE Summit」開催のお知らせ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/appexchange-online-summit_202506/","date":"2025-05-01T06:12:34+09:00","modified":"2025-05-20T09:32:08+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2025年6月16日（月）〜20日（金）に開催される株式会社ネクプロ主催のオンラインイベント『AppExchange ONLINE Summit』に参加いたします。 AppEx ... ","content":"マッシュマトリックスは、2025年6月16日（月）〜20日（金）に開催される株式会社ネクプロ主催のオンラインイベント『AppExchange ONLINE Summit』に参加いたします。 AppExchangeで提供されているアプリは8,000以上にのぼり、Salesforce導入企業様の91%は、1つ以上のAppExchangeを活用しています。今回のイベントには多くのAppExchangeアプリが一堂に集まるので、効率よく自社で活用できるAppExchangeを見つけることができます。 Agentforceが案内する初のオンラインイベント本イベントでは、Salesforce AppExchangeのセミナーがオンデマンドで配信されます。興味関心・課題にあわせてAgentforceが最適なサービスをご案内いたします。 マッシュマトリックスは、 ● Excelライクな操作感でDXを実現する「Mashmatrix Sheet」の活用事例をご紹介● Salesforce活用の課題をクリアにする、金融業界での「Mashmatrix Sheet」活用術● Salesforceでデータを一元管理！ 製造業でも「Mashmatrix Sheet」が使われている理由 の3つのプログラム（セミナー）の配信を予定しております。 お申し込みはこちらから 開催概要 開催日時：2025年6月16日（月）～20日（金）開催方式：オンライン開催 ※ウェビナー配信システム「ネクプロ」を使用主　　催：株式会社ネクプロ協　　力：株式会社セールスフォース・ジャパン参加方法：要事前申込費　　用：無料","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/04/250616-20mailbanner-300x169.png"},{"id":19205,"type":"post","title":"5月15日（木）開催<br>Mashmatrix Sheet 新機能紹介セミナー<br>（Release 34.0）","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20250515/","date":"2025-04-25T08:40:48+09:00","modified":"2025-05-20T09:31:25+09:00","excerpt":"目次Salesforceオブジェクト不要で作成可能な「スクラッチデータシート」など、最新バージョン（Release 34.0）の機能をご紹介開催概要 Salesforceオブジェクト不要で作成可能な「 ... ","content":"Salesforceオブジェクト不要で作成可能な「スクラッチデータシート」など、最新バージョン（Release 34.0）の機能をご紹介 2025年4月20日にリリースされた、Mashmatrix Sheetの最新バージョン（Release 34.0）では、シートを作成する際に、既存のSalesforceオブジェクトを選択するのではなく、ゼロから新しいデータを追加・保存ができる「スクラッチデータシート」を作成できるようになりました。Salesforceに格納済みのデータと手元のExcelファイルデータを並べて照合・分析することなどが可能になります。その他にも、Sheetコンポーネントが新しくなり、LWRサイトや動的インタラクションに対応するなど、多くの機能が追加されました。本セミナーでは、Salesforceをより使いやすくするために、さらに進化したMashmatrix Sheetの新機能を動画にてわかりやすくご説明いたします。本セミナーは、Mashmatrix Sheetを既にご利用されているユーザの皆さま向けのセミナーとなりますが、導入をご検討中の方もこの機会にぜひご参加ください。 開催概要 ■日時 2025年5月15日（木）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします※競合他社のご参加はご遠慮ください（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/04/webinar-20250515_0418a-300x160.png"},{"id":19211,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 34.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-34-0-release/","date":"2025-04-24T09:30:53+09:00","modified":"2025-05-20T09:30:32+09:00","excerpt":"2025年4月20日にリリースされた最新バージョン(Release 34.0)で追加される新機能についてご紹介いたします。 目次1. Salesforceオブジェクト不要で作成可能な「スクラッチデータ ... ","content":"2025年4月20日にリリースされた最新バージョン(Release 34.0)で追加される新機能についてご紹介いたします。 1. Salesforceオブジェクト不要で作成可能な「スクラッチデータシート」 シートを作成する際に、既存のSalesforceオブジェクトを選択するのではなく、ゼロから新しいデータを追加・保存ができる「スクラッチデータシート」を作成できるようになりました。あらかじめSalesforceオブジェクトを用意していなくても、ExcelのデータをCSVファイルとしてインポート可能です。この新機能を利用することで、Salesforceに格納済みのデータと手元のExcelファイルデータを突き合わせて分析したり、データの集計、レポート作成をExcelファイルデータと組み合わせて行えます。 活用例① スクラッチデータシートにフィルタの条件となる値を記載し、Salesforceデータシートからその値を参照値として利用することで、レコード選択に連動して表示されるレコードを動的に切り替える画面を実現できます。 活用例② 外部から取得した企業情報のデータをスクラッチデータシートにインポートして、Salesforceのレコードに格納されている法人番号で同じデータをVLOOKUP関数を用いて突き合わせれば、外部の企業情報と内部の営業データを統合させたリストを効率的に作成することができます。 活用例③ 外部システムから出力した購買履歴データをスクラッチデータシートに取り込み、メールアドレスなどの共通キーでSalesforce内の顧客情報と突き合わせることで、各顧客の購買金額を集計できます。合計購買金額でソートして有力な顧客リストを抽出するなどに活用できます。 2. 新しくなった「Sheetコンポーネント」 Sheetコンポーネントが新しいLightningコンポーネントとなりました。 描画パフォーマンスが向上した新しいSheetコンポーネントは、Lightningプラットフォームの「動的インタラクション（Dynamic Interaction）に対応しています。 アプリケーションビルダー画面からノーコードでコンポーネント間の連携の設定が可能です。 また、Experience Cloudにおいて、LWRテンプレートを利用して作成されたサイトに対しても「Sheetコンポーネント」を配置できるようになりました。 その他の追加機能など詳しい内容につきましては、リリース資料をご確認ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/04/NewRelease340_0423e-300x169.png"},{"id":19184,"type":"post","title":"Salesforce × Excel の新しいカタチ！<br>マッシュマトリックス、ExcelデータとSalesforceを並べて照合・分析できる新機能を追加","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20250415-scratch-data-sheet/","date":"2025-04-15T12:00:10+09:00","modified":"2025-05-22T10:33:36+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetの新機能「スクラッチデータシート」を4月20日にリリース株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役：冨田 慎一）は、Salesforceアドオンアプ ... ","content":"[no_toc] Mashmatrix Sheetの新機能「スクラッチデータシート」を4月20日にリリース株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役：冨田 慎一）は、Salesforceアドオンアプリケーション「Mashmatrix Sheet」の新機能 「スクラッチデータシート」を2025年4月20日にリリースいたします。 この新機能により、Excel（CSV）ファイルを直接シートに取り込み、Salesforceのデータと簡単に突き合わせ・分析することが可能になります。Salesforceオブジェクトをあらかじめ作成することなく、自由にデータを活用することができます。 ＜スクラッチデータシートの活用イメージ：外部の情報と内部のデータを統合してリストを作成する＞　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　外部から取得したデータをスクラッチデータシート（上図）にインポートして、Salesforceデータシート（下図）にてSalesforceのレコード内に格納されている法人番号で同じデータをVLOOKUPで突き合わせて作成 「スクラッチデータシート」の主な特徴 1.Salesforceオブジェクトの事前作成が不要！ Excelデータを直接取り込み Salesforceにオブジェクトを作成しなくても、Excel（CSV）データをMashmatrix Sheet上に直接インポートして、スプレッドシートのように表示・編集できるようになります。これにより、まったくのゼロからデータを登録し、Salesforceのデータと組み合わせて活用することが可能になり、管理者がSalesforceの設定を変更することなく、新しいデータをすぐに扱うことができます。 2.VLOOKUPでSalesforceデータとExcelデータを簡単に突き合わせ Salesforceにあるデータと取り込んだExcelデータを、VLOOKUP関数でキーを指定して照合できます。外部リストとのマッチングや、未登録データの確認・補完、Salesforceのデータとの比較が容易になり、データの整合性チェックや分析がよりスピーディに行えます。 3.取り込んだExcelデータをSalesforceの情報と組み合わせて必要なデータのみを瞬時に抽出・活用 Excelデータをインポートした後にSalesforce内の関連データと照合しながら、特定の条件に合致するレコードのみを絞り込んで表示できます。例えば、Excelから顧客リストを取り込み、Salesforce上の商談データと組み合わせて分析するといったことが最小限の設定で簡単に実現できます。 4.Excelの操作性そのままに、Salesforceデータを編集・分析 Mashmatrix SheetのスプレッドシートUIを活かし、セルの編集、並べ替え、フィルタリングなど、Excelと同じ感覚で操作できます。また集計関数などの数式を利用することで、データの整理や集計、レポート作成がスムーズに行え、Salesforce上の意思決定をより迅速にサポートします。 開発の背景と今後の展望 従来、Salesforce内でExcelデータを活用するには、Salesforceオブジェクトを事前に作成した上でデータをアップロードする必要がありました。しかし、実際の業務では、「Excelで管理しているデータをSalesforceデータと突き合わせて確認したい」「登録前にデータの精査や編集を行いたい」といったケースが頻繁に発生します。 「スクラッチデータシート」は、事前のオブジェクト作成なしに、ExcelデータをSalesforceと組み合わせて即座に活用できる環境を提供することで、データ運用の柔軟性を大幅に向上させます。 「Mashmatrix Sheet」は今後も、SalesforceとExcelの融合をさらに強化し、企業が持つデータの活用の可能性を広げる機能を提供してまいります。 提供開始日および利用方法 「スクラッチデータシート」機能は、製品のアップグレードにより自動的に追加適用されるため、Mashmatrix Sheetをご契約中のユーザは新機能の提供日（2025年4月20日）以降、そのまま利用することができます。利用に際して追加の契約および手続き等は必要ありません。 Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）とは Mashmatrix Sheetは、SalesforceデータをExcelのようにカンタンに閲覧編集できる一覧インターフェースです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集やスクロールヘッダ固定など、Excelでお馴染みの操作感を保ったままSal…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/04/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-300x153.png"},{"id":19122,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheetを活用して、見積作成業務を効率化しよう！②<br>～見積品目名をマスターしよう～","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/quote-line-item_02/","date":"2025-04-10T08:35:58+09:00","modified":"2025-05-22T02:36:36+09:00","excerpt":"Salesforceで商品管理をされている皆さん、こんなお悩みはありませんか？ 前回の記事では、Mashmatrix Sheetを活用した、見積に紐づく商品の一覧を確認する手順をご説明しました。 今回 ... ","content":"Salesforceで商品管理をされている皆さん、こんなお悩みはありませんか？ 見積、見積品目名、価格表エントリ、価格表など多くのオブジェクトがあるのでわかりにくい オブジェクトの関係性が理解できていないことからエラーが起きてしまう 複数のオブジェクトに同じ数値を何度も登録するなど手間がかかっている 前回の記事では、Mashmatrix Sheetを活用した、見積に紐づく商品の一覧を確認する手順をご説明しました。 今回は次のステップとして、Mashmatrix Sheetを活用して 見積側で選んだ価格表に一致する商品を、見積品目名としてリストに追加する方法 についてご紹介します。 このブログを読めば、他のオブジェクト項目の値を参照しながら見積の作成を行う、Mashmatrix Sheetの活用手法や感覚を身につけることができます！Mashmatrix Sheetのさらなる活用を目指している方は必読の内容です！ぜひ最後までご覧ください。 Mashmatrix Sheetで見積品目名オブジェクトを活用しよう② 見積品目名に見積側で選択した価格表に対応する商品を登録する 「価格表」オブジェクトや「価格表エントリ」オブジェクトの関係性は、見積や見積品目にも存在します。「見積」オブジェクトにあるレコードは、「見積品目名」オブジェクトの他にも、「価格エントリ」や「価格表」など関連した情報が連携された上で成り立っています。 Salesforceから見積品目名のレコードを登録するには、商談商品を登録する際と同じように価格表を選択する流れがあります。この流れは通常の作業中には意識されませんが、Mashmatrix Sheetからレコード登録を行う際には、より一層意識する必要があります。 ※参考：商談商品マスター その1https://www.mashmatrix.co.jp/blog/opportunity-product_01/ ＜動画＞ 登録方法 1.Mashmatrix Sheetの見積シートの「項目追加」でPrice Bookを選択します 2.見積品目名シート側の商品列「▼」ボタン → 設定を開きます 3.次に、ルックアップ検索条件の一番下で「Price Book」「次の値と等しい」「シート」「見積」「指定された列の値」「Price Book」 の「選択されたレコードの値」を選択して保存をクリックします ＜動画＞ それでは、実際に見積で選択した価格表が価格表エントリと対応し、見積品目名として登録できるか確認してみましょう。 ＜動画＞ 今回は『リフォーム』という見積を選択し、その価格表がStandard Price Bookであり、見積品目名でもStandard Price Bookの価格表エントリが表示されるかを確認します。次に、価格表エントリで検索を選択して、その中で実際に価格表項目が対応しているか、列を追加して確認します。上の動画では、すべてがStandard Price Bookと表示されているので、見積と見積品目名で価格表がきちんと連動していることがわかります。 価格表エントリに登録しているリスト価格を見積品目名の販売価格に自動入力させる Salesforceの画面上では、見積に見積品目名を登録する際に価格表の一覧が表示されます。チェックボタンで選択、数量を入力して登録するとリスト価格が自動で反映されます。 ＜動画＞ なお、他の見積に対して同じ商品を登録する場合には、一つずつ登録する必要があります。これは少々面倒だと感じるかもしれません。 Mashmatrix Sheetを使うと、コピー＆ペーストで簡単に見積に商品が登録できるため、このような作業が驚くほど簡単に行うことができます。しかしながら、販売価格は自動で反映されません。 そこで今回は、自動的にリスト価格や販売価格を表示させることで、より効率的に商品を登録する方法をご紹介したいと思います。 見積品目名シートの列「販売価格」に自動入力する設定です。 設定方法 1.同ブック内に価格表エントリオブジェクトのシートを作成します 2.見積品目名シートの項目、販売価格横にある「▼」→設定を開き、オプションタブを選択、鉛筆ボタンをクリックして数式の編集画面を開きます 3.数式を入力します 合致する項目を参照して、その行にある該当項目の値を参照することができる、VLOOKUP関数を使用して価格表エントリの販売価格を取得する数式を記入します。Mashmatrix Sheetは、別のオブジェクトシートの該当項目に対して関数を利用できるのが便利なポイントです！Mashmatrix SheetでVLOOKUP関数を活用する場合の公式は以下の通りです。 VLOOKUP(一致させたい値を持つ現在の項目…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/04/20250410UseCase2025_0408a-300x169.png"},{"id":19059,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheetを活用して、見積作成業務を効率化しよう！①<br>～見積・見積品目名オブジェクトの関係性とは？～","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/quote-line-item_01/","date":"2025-03-27T08:00:31+09:00","modified":"2025-05-22T02:35:39+09:00","excerpt":"Salesforceで見積作成を行う際、Salesforceの標準コンポーネントからの登録だと同じ数値を複数のオブジェクトに何度も登録するといった手間がかかるので面倒だなぁと感じたりすることはありませ ... ","content":"Salesforceで見積作成を行う際、Salesforceの標準コンポーネントからの登録だと同じ数値を複数のオブジェクトに何度も登録するといった手間がかかるので面倒だなぁと感じたりすることはありませんか？ 本ブログでは、「商談商品マスター」シリーズの応用として、見積・見積品目オブジェクトの関係性をわかりやすく解説します。 ※商談商品オブジェクトをマスターして商品管理を効率化しよう！【商談商品マスター その1】https://www.mashmatrix.co.jp/blog/opportunity-product_01/※商談商品オブジェクトをマスターして商品管理を効率化しよう！【商談商品マスター その2】https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/opportunity-product_02/ また、見積品目の項目をマスターすることで、レコード登録時の必須項目が明確になり、見積登録作業をスムーズに行うことができます。 さらに、見積品目の管理でMashmatrix Sheetを使うと、以下のようなメリットもあります。 連動シート機能を活用することで誤入力を防ぐことができる 商談、見積、見積品目名オブジェクトが一括で簡単にメンテナンスできる 同じ数値を複数のオブジェクトに何度も登録する手間を減らすことができる Salesforceでの見積作成業務を正確かつ効率化したい方は、ぜひ最後までご覧ください！ そもそも見積・見積品目名オブジェクトとは？ 見積（Quote）は、商品やサービスに関する価格詳細をまとめるために使用されます。基本的には特定の商談（Opportunity）に関連付けられ、その商談が実現した場合の具体的な価格設定や条件を示します。 見積品目名（Quote Line Item）は、見積に含まれる個々の商品やサービスを表します。見積ごとに各商品の詳細、数量、価格などの情報を管理することができます。見積を作成すると、商談商品に登録されているすべての商品が見積品目名として登録されます。 オブジェクト同士の関係性は？ こちらは、Salesforceのスキーマビルダー上で「商談」「見積」「見積品目名」の関連性を表示したものです。 「商談」に対して「見積」は、「商談」の子オブジェクトとして関連づけられています。つまり、一つの商談に対して一つまたは複数の見積が存在することができます。「見積」オブジェクトは、提案される売上の詳細や条件を表します。 さらに「見積品目名」オブジェクトは「見積」オブジェクトに紐づき、見積の各ラインアイテム、つまり具体的な製品やサービスの詳細を記録します。「商談」と「見積」の関係性と同じく、一つの見積に対して複数の見積品目を登録することができます。 このように、階層的な関連性を持つことで、販売プロセス全体を表すための役割を果たしています。 Mashmatrix Sheetで見積品目名オブジェクトを活用しよう① 見積に紐づく商品の一覧を確認する 「商談商品マスター その1」の記事で紹介した、ケース1をもとにして見ていきましょう。 ※「商談商品マスターその1」ケース1はこちらhttps://www.mashmatrix.co.jp/blog/opportunity-product_01/ Salesforceの画面の中で、1つの見積に対して紐づく見積品目名を確認することができます。しかしながら、他の見積に紐づく見積品目名を確認するには、レコード一覧や検索窓から確認したい見積品目名が紐づいている見積の情報を探さなくてはなりません。 Mashmatrix Sheetの連動シート機能を活用すると、見積レコードの一覧からワンクリックで別の見積レコードに紐づく見積品目名を確認することができるため、確認作業が驚くほど効率的になります。 それでは実際に設定方法を確認しましょう。 ※参考：Salesforceの複数オブジェクトのデータを連動表示しよう！https://www.mashmatrix.co.jp/blog/20200619-relatedsheet/ 設定方法 1.見積オブジェクトのシートを作成する 2.1で作成した見積オブジェクトシートの連動シートとして、見積品目名のシートを作成する ＜動画＞ これで見積に紐づく見積品目名を確認することができました。 応用：見積・見積品目名シートのあるブックに商談シートを追加して、商談に関連する見積の見積品目名シートを確認する Mashmatrix Sheetで連動シートを作成する際、最初につくったオブジェクトシートの子オブジェクトにあたるオブジェクトしか選択できません。見積シートとそれに連動する見積品目名シートを作成した後、商談オブジェク…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/03/20250327UseCase2025_0408a-300x169.png"},{"id":19051,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheetが「 BEST HIT APP RANKING 2024」<br>で3年連続ランクイン！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/best_hit_app_ranking_2024/","date":"2025-03-25T16:35:15+09:00","modified":"2025-05-20T09:27:22+09:00","excerpt":"株式会社セールスフォース・ジャパンが発表した「BEST HIT APP RANKING 2024」において、Mashmatrix Sheetが を獲得しました。 これで、Mashmatrix Shee ... ","content":"株式会社セールスフォース・ジャパンが発表した「BEST HIT APP RANKING 2024」において、Mashmatrix Sheetが 大企業部門「新規導入件数ランキング」で第4位 カスタマーレビュー「2024年 お客様の評価が高かったAppExchangeアプリランキング」で第5位 を獲得しました。 これで、Mashmatrix Sheet は、毎年発表される「BEST HIT APP RANKING」に3年連続でランクインとなりました。 今後もマッシュマトリックスは、より多くのお客様に評価いただけるよう、「Mashmatrix Sheet」の機能向上、およびサービス向上に努めてまいります。 ■BEST HIT APPRANKING 2024 ランキングサイトはこちら 「BEST HIT APP RANKING 2024」とは？ 「BEST HIT APP RANKING 2024」は、株式会社セールスフォース・ジャパンがAppExchange公式サイト上で発表・公開するランキングです。400種を超えるAppExchangeアプリケーションの中から、2024年の1年間で人気のあったアプリを企業規模別と業種別でランキング形式で紹介されています。カスタマーレビューはAppExchageユーザの評価に基づき、ランキング形式で発表されています。 ■ Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）とは？ Mashmatrix Sheetは、SalesforceデータをExcelのようにカンタンに閲覧編集できる一覧インターフェースです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集やスクロールヘッダ固定など、Excelでお馴染みの操作感を保ったままSalesforceのデータを直感的に取り扱うことができます。 https://www.mashmatrix.co.jp/service/ ——————————————————————————— SalesforceにExcelライクな心地よい操作感を。 30日間無料トライアル実施中！ ———————————————————————————","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/03/besthitapp2024_0325a-300x169.png"},{"id":19028,"type":"post","title":"「BOXIL SaaS AWARD 2025」<br>BOXILセクション セールスイネーブルメントツール部門1位に選出！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/boxil_saas_award_spring_2025/","date":"2025-03-19T08:48:19+09:00","modified":"2025-05-20T09:27:06+09:00","excerpt":"「Mashmatrix Sheet」は、スマートキャンプ株式会社（以下「スマートキャンプ）が今最も評価されているSaaS（※1）を表彰する「BOXIL SaaS AWARD 2025」においてBOXI ... ","content":"「Mashmatrix Sheet」は、スマートキャンプ株式会社（以下「スマートキャンプ）が今最も評価されているSaaS（※1）を表彰する「BOXIL SaaS AWARD 2025」においてBOXILセクション セールスイネーブルメントツール部門で1位に選出されました。また、同日に発表された「BOXIL SaaS AWARD Spring 2025」のセールスイネーブルメントツール部門で Good Serviceと5つのNo.1を受賞しております。 「BOXIL SaaS AWARD（ボクシル サース アワード）」は、SaaS比較サイト「BOXIL（ボクシル）」を運営するスマートキャンプが、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントです。年1回、SaaSの日（※2）を記念して発表されるほか、Spring、Summer、Autumn、Winterの四半期ごとにも、直近の口コミ評価をもとに優れたSaaSが表彰されます。 今回「Mashmatrix Sheet」は、「BOXIL SaaS AWARD 2025」と「BOXIL SaaS AWARD Spring 2025」での同時受賞となります。 「BOXIL SaaS AWARD 2025」とは 「BOXIL SaaS AWARD 2025」は、エントリー式で審査する「導入事例セクション」と、「BOXIL」上の口コミデータをもとに定量評価する「BOXILセクション」を設けています。部門1位は、各セクションの基準をもとに選考が行われ、部門ごとに最も評価の高いサービスに付与されるものです。なお、その中から選出された総合1位は「Best SaaS in Japan」として表彰されます。 「BOXIL SaaS AWARD Spring 2025」とは 「BOXIL SaaS AWARD Spring 2025」は、2024年中に「BOXIL」上へ新たに投稿された口コミをもとに選出しており、「BOXIL」のカテゴリに準じた部門ごとに計10の称号が付与されます。 ※1　SaaSとは、Software as a Serviceの略で、サービスとしてのソフトウェアの意。従来パッケージソフトとして提供されていた機能が、クラウドサービスとして提供される形態のことを指します※2　スマートキャンプが独自に定めた記念日で、毎年3月4日です 「Mash Matrix Sheet」の口コミはこちら マッシュマトリックスは今後も「最高に快適な情報アクセス体験を全世界の人に届ける」というミッションのもと、業務を円滑にするインターフェース「Mashmatrix Sheet」の提供価値を高め、顧客のビジネス成功を支援してまいります。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/03/BOXIL-SaaS-AWARD-2025_0311a-300x158.png"},{"id":19041,"type":"post","title":"3月27日（木）開催 営業DXカンファレンス<br>テクノロジーが拓く顧客価値と組織力","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/sales-dx-20250327/","date":"2025-03-17T10:11:23+09:00","modified":"2025-05-20T09:26:28+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2025年3月27日（木）に開催されるオンラインイベント 「営業DXカンファレンス – テクノロジーが拓く顧客価値と組織力 – 」に登壇いたします。 本 ... ","content":"マッシュマトリックスは、2025年3月27日（木）に開催されるオンラインイベント 「営業DXカンファレンス - テクノロジーが拓く顧客価値と組織力 - 」に登壇いたします。 本イベントは「営業現場の効率化と顧客価値の最大化」をテーマに開催され、第一線で活躍する専門家や実務家のセッションを通して、テクノロジーを活用した最先端の営業戦略を紹介します。ビジネスを加速させる着実な一歩を踏み出すための情報が満載ですので、営業・経営に携わる方々は、ぜひご参加ください。 お申込みが3月24日（月）18:00で締切となりますので、お早めにお申し込みください。 詳細・お申し込みはこちらから ＜開催概要＞日時：2025年3月27日（木） 12:00〜場所：オンライン費用：無料（事前登録制）定員：500名申込締切：2025年3月24日（月）18:00主催：BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/03/bbbb46ed02900d7594c6e16e14572aa8-300x169.jpg"},{"id":18991,"type":"post","title":"商談商品オブジェクトをマスターして商品管理を効率化しよう！<br>【商談商品マスター その2】","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/opportunity-product_02/","date":"2025-03-13T08:48:00+09:00","modified":"2025-05-22T02:35:10+09:00","excerpt":"Salesforceで商品管理をされている皆さん、こんなお悩みはありませんか？ 前回の記事では、Mashmatrix Sheetを活用した、以下の手順をご紹介しました。 今回は次のステップとして、Ma ... ","content":"Salesforceで商品管理をされている皆さん、こんなお悩みはありませんか？ 商談と商品、価格表エントリ、価格表など多くのオブジェクトがあるのでわかりにくい オブジェクトの関係性が理解できていないことからエラーが起きてしまう 複数のオブジェクトに同じ数値を何度も登録するなど手間がかかっている 前回の記事では、Mashmatrix Sheetを活用した、以下の手順をご紹介しました。 ケース1：商談に紐づく商品の一覧を確認する方法 ケース2：商談に紐づく商品を追加する方法 今回は次のステップとして、Mashmatrix Sheetを活用して ケース3：価格表エントリに登録しているリスト価格を商談商品にも自動入力する方法 ケース4：販売価格と数量を入力した時点で合計価格を表示させる方法 についてご紹介します。 このブログを読めば、数式を活用して他のオブジェクトや項目の値を参照・活用する方法をマスターできます！Mashmatrix Sheetのさらなる活用を目指している方は必読の内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。 Mashmatrix Sheetで商談商品オブジェクトを活用しよう ※ケース1・ケース2はこちら：https://www.mashmatrix.co.jp/blog/opportunity-product_01/ ケース3：価格表エントリに登録しているリスト価格を商談商品の販売価格に自動入力させよう Salesforceの画面上では、一つの商談に対して商品を登録する際に価格表の一覧が表示されます。チェックボタンで選択、数量を入力して商品を登録するとリスト価格が自動で反映されます。 ＜動画＞ 一方で、商談に対して商品を登録する際は手作業で一つずつ登録する必要があります。 Mashmatrix Sheetを使うと、商談に商品を登録する際にコピペで簡単に登録ができるため、作業が驚くほど楽になります。ですが、販売価格は自動で反映されません。 そこで今回は、Salesforceと同様に、自動的にリスト価格や販売価格を表示させることで、より効率的に商品を登録する方法をご紹介します！ まずは商談商品シートの列の「販売価格」に自動入力する設定です。 設定方法 1.販売価格横にある下三角ボタン(▼)から設定を開き、オプションタブを選択、鉛筆ボタンをクリックして数式の編集画面を開きます 2.数式を入力します 今回は、VLOOKUP関数を使用して価格表エントリの販売価格を取得する数式を記載します。 Mashmatrix Sheetの強みの一つとして、別のオブジェクトシートの該当項目に対しても関数を利用できます。 VLOOKUP関数は合致する項目を参照して、その行にある該当項目の値を参照することができます。Mashmatrix SheetをVLOOKUP関数で活用する場合、以下が公式となりますので参考にしてください。 VLOOKUP(一致させたい値を持つ現在の項目列, 該当のオブジェクトシートで一致する値を持つ項目列, 該当のオブジェクトシートで取得した値を持つ項目列) これにより、商談商品シートの商品列を価格表エントリシートの商品列で参照し、合致する行からリスト価格を取得することが可能です。 具体的にみてみましょう。 ＜動画＞ VLOOKUP([商談商品オブジェクトシートの現在の列の商品名API], [価格表エントリシートのすべての列の商品名API], [価格表エントリシートのすべての列のリスト価格API]) オブジェクト同士の項目における共通項目部分を把握すると、関数はもちろん、フィルタを利用する際に関係性を有効に活用できます。 3.数式を確認してエラーが出ずに&#x2705;有効が出れば適用を押し、自動入力のタイミングでレコードの作成・レコードの更新にチェックを入れて保存します 4.実際に実装できているか確認しましょう ＜動画＞ これで、商談商品のシートの列「販売価格」に自動入力することができるようになりました。 ケース4：販売価格と数量を入力した時点で合計価格を表示させよう この時点では以下のように、合計金額は販売価格と数量を登録し、保存をした後に出てくるようになっています。 ＜動画＞ これは小計を表示せず、保存後に合計金額を表示するSalesforceの仕様に基づくものです。 ＜動画＞ ところで、合計金額を確認するのに、レコード保存前に数量の入力が間違っていないかを事前に確認できると便利だと思いませんか？ Mashmatrix Sheetで、販売価格と数量を入力した時点で合計価格を表示させる設定を行えば、レコードを保存する前に正しい数値を入力できているかを確認することができるので、入力ミスを減らして作業をより効率化することができま…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/03/202502313UseCase20250310ac-300x169.png"},{"id":18943,"type":"post","title":"第2回 Mashmatrix Sheet ユーザ会レポ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/user-meetup-report-20250220/","date":"2025-02-27T08:30:00+09:00","modified":"2025-05-26T23:49:32+09:00","excerpt":"みなさまこんにちは！株式会社マッシュマトリックス ビジネスオペレーション担当の出羽です。 2025年2月20日（木）16:00より、赤坂にて Mashmatrix Sheet ユーザ会を開催しました。 ... ","content":"みなさまこんにちは！株式会社マッシュマトリックス ビジネスオペレーション担当の出羽です。 2025年2月20日（木）16:00より、赤坂にて Mashmatrix Sheet ユーザ会を開催しました。ご参加いただいたユーザの皆さま、ありがとうございました。今回は、昨年に続いて2回目の開催となりました。 第2回 Mashmatrix Sheet ユーザ会には、総勢20名のユーザの皆さま、スペシャルゲストにご参加いただき、ゲストによるセッションやワークショップを通じ、Mashmatrix Sheet に関するたくさんのナレッジの共有が実現しました。また、ユーザの皆さま同士の交流も行われ、和やかで、熱気あふれる会となりました。 この記事では、当日の様子を写真と共にレポートします。ぜひお楽しみください。 ユーザ会の会場となった赤坂フローラルプラザビル：とても寒い日でしたが晴天に恵まれました Mashmatrix Sheet ユーザ会とは？ Mashmatrix Sheet ユーザ会は、Mashmatrix Sheet ユーザの皆さま同士が情報交換をしながら気づきを共有し、製品のさらなる活用方法やヒントを得られる場を目指し開催しています。同時に、マッシュマトリックス スタッフからユーザの皆さまに、日頃の感謝をお伝えしたいという想いも込められています。 挨拶／マッシュマトリックス セッション：Mashmatrix Sheet のこれまでとこれから 株式会社マッシュマトリックス　代表取締役　冨田慎一 ユーザ会は Mashmatrix Sheet の生みの親である株式会社マッシュマトリックス代表の冨田慎一による挨拶からスタートしました。MCはエンタープライズセールス部ディレクターの神崎です。 セッションでは「マッシュマトリックスのこれまでとこれから」をテーマに、設立からの歩み、そして今後のリリースのロードマップについて、ユーザの皆さまに向けの発表が行われました。 Mashmatrix Sheet は2016年に販売を開始して以来、およそ1年に3回のバージョンアップを繰り返しながら現在はリリース33.0、次回のリリース34.0は2025年春に予定しています。今回のセッションでは、次回リリース予定の内容だけでなく、その先のロードマップも語られました。 Mashmatrix Sheet はユーザの皆さまに支えられ、今では、650社を超える企業様にご利用いただいています。製品としてのMashmatrix Sheet 、そして会社としての「マッシュマトリックス」の基盤となるミッション・ビジョン・バリューについて、社外に向けて初めて語られました。Mashmatrix Sheet は「業務を円滑にするインタフェースを提供し顧客のビジネスを成功に導く」というビジョンのもと、これからも進化し続けます。 MCの神崎からもユーザの皆さまへ、ご愛顧への感謝の気持ちが添えられました。代表の想い、そして真剣に聞き入ってくださるユーザの皆さまの姿に、スタッフ一同感激したセッションでした。 スペシャルセッション（特別講演）：SalesforceエコシステムのトレンドUpdate 株式会社セールスフォース・ジャパン　アライアンス事業統括本部 グローバルテクノロジーパートナー本部　本部長　鈴木 千尋 氏 セールスフォース・ジャパンの鈴木 千尋氏からは、大変貴重なSalesforceの最新動向を共有していただきました。Mashmatrix Sheet はSalesforceのAppExchangeであるため、ユーザの皆さまはすべてSalesforceユーザでもあります。マッシュマトリックスもいちユーザとして、皆さま同様とても学びの多いセッションでした。 鈴木氏はSalesforceに約15年前に入社されて以来、その3分の2ほどの期間、アライアンスを担当されているということで、Salesforceのエコシステムに関して、マクロな部分から直近の状況を共有していただきました。Salesforceのエコシステムの成長トレンドをパートナー社数や資格所有者数の増加という具体的な数字も含めて紹介していただきました。 また、Salesforceの最新トレンドを語るにあたり、欠かせない存在であるエージェントAIについても語られました。これからのAIは「人が使う」ではなく「AIで業務が完結する」「AIが人に成り代わって仕事をする」という部分が進化した点であり、そのためにはこれまで以上に正しいデータが必要不可欠になってくることが予測されます。そのような中、正しいデータの獲得・入力を支援するアプリが根強い人気だというお話があり、「Mashmatrix Sheet も正しいデータを支援するツールとして、本…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/02/20250220User_repo0226a-300x169.png"},{"id":18923,"type":"post","title":"BtoB Growth EXPO for Sales/Marketing<br>に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/btob-growth-expo/","date":"2025-02-18T08:37:19+09:00","modified":"2025-05-20T09:24:46+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2025年3月27日（木）に開催されるイベント『BtoB Growth EXPO for Sales/Marketing』に出展いたします。 本イベントは、Sansan社 ×  ... ","content":"マッシュマトリックスは、2025年3月27日（木）に開催されるイベント『BtoB Growth EXPO for Sales/Marketing』に出展いたします。 本イベントは、Sansan社 × キーエンス社の営業DXについての対談を含む４つのセッションをはじめ、製品・サービスを実際にお試しいただける展示ブースや来場者様・出展社同士の交流会で構成されています。交流会では、豪華景品が当たる企画もあり、最後までお楽しみいただくことができます。BtoB事業の成長において必要不可欠な「Sales」「Marketing」を軸に、大きなアップデートをもたらす「気付き」と「出会い」が提供されますので、ぜひご参加ください。 お申し込みはこちらから マッシュマトリックスの展示ブースでは、SalesforceデータをExcelライクにラクラク閲覧・編集できるインターフェース「Mashmatrix Sheet」のデモを中心に導入事例や業種別の活用方法などをご紹介。また、Salesforceの活用に関するご相談なども弊社スタッフが承ります。 ＜開催概要＞日時：2025年3月27日（木）15:00～会場：ベルサール飯田橋ファースト B1F　　　〒112-0004　東京都文京区後楽2-6-1　　　住友不動産飯田橋ファーストタワーB1F費用：無料（要事前申込）主催：株式会社Growth DX","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/02/ac47e1fd600620a20eebe4a117e8949a-300x169.jpg"},{"id":18849,"type":"post","title":"商談商品オブジェクトをマスターして商品管理を効率化しよう！<br>【商談商品マスター その1】","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/opportunity-product_01/","date":"2025-02-13T13:44:24+09:00","modified":"2025-12-23T14:32:56+09:00","excerpt":"Salesforceで商品管理をされている皆さん、こんなお悩みはありませんか？ 本ブログでは、商談商品のオブジェクトの関係性をわかりやすく解説していきます。商談商品の項目を使いこなせるようになることで ... ","content":"Salesforceで商品管理をされている皆さん、こんなお悩みはありませんか？ 商談と商品、価格表エントリ、価格表など多くのオブジェクトがあるのでわかりにくい オブジェクトの関係性が理解できていないことからエラーが起きてしまう 複数のオブジェクトに同じ数値を何度も登録するなど手間がかかっている 本ブログでは、商談商品のオブジェクトの関係性をわかりやすく解説していきます。商談商品の項目を使いこなせるようになることで、以下のメリットがあります。 レコード登録時の必須項目がわかりやすくなり、作業がスムーズになる 誤入力が減り、確認作業や再入力による時間を削減できる また商談商品の管理でMashmatrix Sheetを活用することで、以下のメリットが生まれます。 一括でのメンテナンスがしやすくなり、さらに効率化がはかれる 複数のオブジェクトに同じ数値を何度も登録するなどの手間が省ける すでに Mashmatrix Sheet をお使いの方は、連動シートやフィルタ機能の使い方テクニックも身につく 少し長めの記事となりますが、ぜひ最後までご覧ください。 ※ 関連記事商談商品オブジェクトをマスターして商品管理を効率化しよう！【商談商品マスター その2】 そもそも商談商品オブジェクトとは？ Salesforceの商談商品（API名：Opportunity Product）オブジェクトは、商談（Opportunity）に関連する具体的な商品情報を管理するためのオブジェクトです。主に商談プロセスで販売される商品やサービスを追跡し、商談の収益を計算する重要な役割を果たします。 Salesforce上の商談のレコード詳細画面から関連リストを確認すると、商品が表示されていますが、実はこちらは『商談商品オブジェクト』のことで、『商品オブジェクト』のレコードとは異なります。実際、商談商品と商品とでオブジェクトのアイコンの種類も異なります。とても紛らわしいですね…。 オブジェクトマネージャーから確認すると、商談商品オブジェクトと商品オブジェクトがそれぞれ異なるオブジェクト名やAPIで存在することがわかります。 商品オブジェクト：商品そのものの情報商談商品オブジェクト：商談のレシートのような存在だと考えると、違いや役割を想像しやすいと思います。 実際にMashmatrix Sheet上でもシートの作成画面から確認してみると、商談商品と商品とで、それぞれにオブジェクトが存在することがわかります。 ただ、商談からの連動シートで商談商品を選択しようとすると商談商品であるのにSalesforceのレコード詳細同様、商品と表示されています。 これはSalesforce側に準じた仕様になっているためで、API名の違いで判断する必要があります。 スキーマビルダーから、Salesforce上でのオブジェクトの位置づけを確認しよう スキーマビルダーとは？ Salesforce内にあるオブジェクトやそのなかの項目、そしてそのオブジェクト同士の関連性を視覚的に描写して理解するためのツールです。オブジェクトをドラッグ＆ドロップで配置し、どのようにリンクされているかを視覚的に確認することができます。これにより、データ構造の全体像が見やすく、必要な情報の流れを構築することが可能です。 ※Salesforceのヘルプページ：https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.schema_builder.htm&amp;type=5 商談と商談商品と商品の関係性は？ スキーマビルダー上で商談と商談商品と商品の関連性を表示します。 商談と商品の間を取り持つ役割を果たすのが商談商品オブジェクトです。Salesforce上やMashmatrix Sheet上では、商品として表示されるオブジェクトが実際に商談商品オブジェクトであるということがあります。 異なる表記やシステム上の表示名の違いがある場合でも、商談商品オブジェクトは商談と商品を適切に関連付けるための中間オブジェクトとして機能し、データの一貫性や統合性を確保します。 価格表と価格表エントリとの関連性は？ 商品価格を管理するために、価格表オブジェクト、そして価格表の種類を管理する価格表エントリオブジェクトがあります。ここで、スキーマビルダーでオブジェクト同士の関連性を確認してみましょう。 価格表は価格表エントリと紐づいているのはもちろん、商談にも紐づいています。また、価格表エントリは商品と紐づいています。 以上のようなオブジェクト同士の関係性を理解することで、それぞれのレコードを適切に管理し、効果的に取り扱うことが可能となります。 この関係性をより簡単に表現し、関係性を活用して一覧表示や一括更新…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/02/20250213UseCase20250213c-300x169.png"},{"id":18841,"type":"post","title":"Salesforce<br>AppExchange EXPO-TOKYO 2025 に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/appexchange-expo-tokyo2025/","date":"2025-02-04T12:47:32+09:00","modified":"2025-05-20T09:22:09+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2025年3月12日（水）に開催されるイベント『Salesforce AppExchange EXPO-TOKYO 2025』に出展いたします。 AI搭載アプリを含む30製品以 ... ","content":"マッシュマトリックスは、2025年3月12日（水）に開催されるイベント『Salesforce AppExchange EXPO-TOKYO 2025』に出展いたします。 AI搭載アプリを含む30製品以上の最新情報が一堂に会する「AppExchange EXPO」。本イベントでは国内の最新・ロングセラーアプリをまとめてご覧いただけます。さらにデモンストレーションや解説を通して、それぞれのアプリの特長や活用法を深く理解できます。 今回は特別に、著書「成果を生み出すためのSalesforce運用ガイド」を出版された、佐伯 葉介 氏の特別セッションもございます。 皆さまのビジネスに最適なソリューションを見つける絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。 お申し込みはこちらから マッシュマトリックスのブースでは、SalesforceデータをExcelライクにラクラク閲覧・編集できるインターフェース「Mashmatrix Sheet」のデモを中心に導入事例や業種別の活用方法などをご紹介。また、Salesforceの活用に関するご相談なども弊社スタッフが承ります。今回も会場は500名様限定となりますので、お早めにお申込みください。 皆様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。 ＜開催概要＞日時：2025年3月12日（水）11:30～16:30会場：AP東京丸の内　　　〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-3　　　日本生命丸の内ガーデンタワー（Salesforce Tower）3F主催：NPO法人 AppExchangeコンソーシアム協力：株式会社セールスフォース・ジャパン費用：無料（事前登録制）定員：500名（各枠100名） お申し込みはこちらから","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/02/1200_630_ogp-300x157.png"},{"id":18735,"type":"post","title":"【新機能活用】レコード操作の上限値をユーザごとに細かく設定しよう！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/upper-record-limit-33-0-release/","date":"2025-01-30T08:46:56+09:00","modified":"2025-05-22T02:34:06+09:00","excerpt":"【こんなことはありませんか？】 【バージョン33.0で追加された新機能を使うと…】 Mashmatrix Sheetでは、これまでもユーザごとにアクセス制御を設定し、オブジェクトや項目単位 ... ","content":"【こんなことはありませんか？】 オブジェクト／権限／シートごとに、操作するレコードの件数上限を設定したい 情報の漏洩リスクを低減させるために、データのコピーやダウンロードの件数を場面ごとに制限したい 【バージョン33.0で追加された新機能を使うと...】 一度に操作できるレコード件数の「上限」を設定できる 一度に操作できるデータの件数を、オブジェクト／権限／シート単位で制限することで、利便性を保ちつつ安全性も高められる Mashmatrix Sheetでは、これまでもユーザごとにアクセス制御を設定し、オブジェクトや項目単位で操作のオン・オフを細かく管理することができました。 2024年12月にリリースされた、Mashmatrix Sheet 33.0では、レコード操作に対して「一度に処理できる件数」を制限する機能もあらたに加えることにより、より安全性を高め、状況に応じた柔軟な運用が可能になっています。 本ブログでは、この新機能の概要と設定方法について詳しくご紹介します。 ※ 以下の記事も合わせてお読みください【よく分かる解説】ユーザごとにMashmatrix Sheet利用時のアクセス制御ができるようになりましたhttps://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/access-control-31-0-release/ レコード操作の上限値設定について シートの設定および管理コンソールのアクセス制御設定において、レコード操作ごとに操作の上限値を指定することが可能です。 上限が設定可能な操作の種類： レコードの新規作成 レコードの更新 レコードの削除 レコードのダウンロード クリップボードへの大量一括コピー 上限値を超えたレコード数での操作が行われた場合にはエラーが表示され、対象操作が制限されます。 権限ごとにレコード操作の上限値を設定することで、特定のユーザに対してレコード操作を制限することが可能になります。 シーン別活用例 Scene 1. ユーザごとにレコード操作の上限値を設定する管理者は無制限の操作を可能にして、一般ユーザにはレコードの作成や削除に上限を設ける Scene 2. 操作ミスによる大量レコードの削除を防止する作業を依頼した担当者が誤って大量の顧客データを削除しないように、権限ごとにレコード削除の上限値を設定する Scene 3. 情報漏洩防止のためのコピーとダウンロードを制限する大量データのコピーやダウンロードの上限を制限することで、不要なデータを外部に持ち出すリスクを減らす 設定方法 今回は、契約管理者とセールスサポートメンバーのカスタム権限を作成して割り当てている状況を例として、具体的な上限値の設定方法について説明します。 下図のように「契約管理者」と「セールスサポート」のカスタム権限を作成し割り当てている状況です。 ※ カスタム権限割り当ての詳細は、過去のブログ記事をご覧ください【まる分かり新機能①】より詳細なアクセスコントロールが可能に！２パターンの設定方法をご紹介しますhttps://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/access-control-settings/#i-2 このような状況で、契約管理者は、利便性を重視するため、50件まで一括削除できるようにして、セールスサポートメンバーは、誤って多くのレコードを削除しないように、同時に10件までしか削除できないようにしたいと思います。 設定は以下のような流れで行います。 準備として「組織のデフォルト」権限でレコードの削除権限を無効化　※ ここでは、すべてのユーザに紐づく「組織のデフォルト」権限を、最も制限が強い設定にします 「契約管理者」カスタム権限のレコード削除上限を50件に設定 「セールスサポート」カスタム権限のレコード削除上限を10件に設定 対象シートの設定でレコード削除が有効なことを確認 1.準備として「組織のデフォルト」権限でレコードの削除権限を無効化 (a) 管理コンソールにアクセスできるユーザでログインし、管理コンソールにアクセスする (b) 「アクセス制御」をクリックして、アクセス制御ページにアクセスする (c) 「組織のデフォルト」権限でのレコードの削除を無効化する (c-1)「組織のデフォルト」権限を選択していることを確認する (c-2) 「レコードの削除」チェックボックスを外し、「適用」をクリックする 2.「契約管理者」カスタム権限のレコード削除上限を50件に設定 (a) 「契約管理者」カスタム権限を選択する (b) 「レコードの削除」チェックボックスを有効にする (c) 「操作の詳細設定」をクリックし、表…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/01/cd1f185554505605c21a154dc2b87a19-300x169.png"},{"id":18718,"type":"post","title":"2月20日（木）開催 オンラインカンファレンス<br>SPEAKS – 営業リーダーズサミット –","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/newpeaks-speaks-sales-conference2502/","date":"2025-01-22T14:08:28+09:00","modified":"2025-05-20T09:21:19+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2025年2月20日（木）に開催されるオンラインカンファレンス「SPEAKS – 営業リーダーズサミット – 」のサービスピッチに登壇いたします。 本イ ... ","content":"マッシュマトリックスは、2025年2月20日（木）に開催されるオンラインカンファレンス「SPEAKS - 営業リーダーズサミット - 」のサービスピッチに登壇いたします。 本イベントは「セールスイノベーション」をテーマに開催され、業界トップランナーたちが一堂に会し、時代に合わせた営業マネジメントや競争戦略、営業DXなどについて多くのセッションが行われます。各セッションを通じて、営業に関する最新の事例やソリューションを学べるイベントですので、営業、経営に携わる方々は、ぜひご参加ください。 ＜以下のような方にオススメです＞ 営業組織の変革や新たな施策の展開を目指している営業マネージャー・リーダー層の方 最新の営業ツールや顧客接点の活用方法を知りたい方 営業組織全体の戦略を見直し、競争優位性を確立したい経営者・事業責任者 日々の営業活動に新たなアプローチを取り入れ、成果を上げたい現場の営業担当者 営業の最新トレンドや成功事例を通じて、自分の仕事に活かしたいビジネスパーソン 開催概要 ■日時 2025年2月20日（木） 13:00〜 ■場所&nbsp; オンライン ■費用 無料 ■参加対象 経営者、事業責任者、営業企画の担当者 ■主催 株式会社ニューピークス 詳細・お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/01/a4f66171095c3ecd193079d456621448-300x158.png"},{"id":18657,"type":"post","title":"2024年 ブログ閲覧数ランキング TOP3！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/2024_blog_ranking_top3/","date":"2025-01-16T09:00:00+09:00","modified":"2025-05-22T02:33:08+09:00","excerpt":"年が明け、もう2025年の1月が半ばを迎えました。ここで（突然ですが！）昨年に公開したブログ記事を振り返ってみたいと思います。 2024年はさまざまなコンテンツを掲載した一年でしたが、一体、どのような ... ","content":"年が明け、もう2025年の1月が半ばを迎えました。ここで（突然ですが！）昨年に公開したブログ記事を振り返ってみたいと思います。 2024年はさまざまなコンテンツを掲載した一年でしたが、一体、どのような記事が特に読まれたのでしょうか? 一年ぶりに、ランキング形式で発表したいと思います。 ここで紹介するブログ記事は多くの方にご覧いただいた人気の記事となります。もし目に留まるタイトルがございましたら、お時間が許す範囲でご一読いただければと思います。 それでは、ランキングの3位から発表します！ 第３位Salesforceへの見積入力のストレスにさようなら！「Mashmatrix Sheet」を使った業務別ユースケース 見積作成 ① https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/event_management_usecase8/ 一つの見積書に対して明細が数十項目あったり、選択するオプションが複雑である場合、Salesforceの標準画面では入力の作業負担が重く、大変な思いをしている担当者も多いようです。本ブログでは、Salesforceでの見積作成業務を効率的に行う方法として、Mashmatrix Sheetの活用法を導入事例を交えてご紹介しています。 第２位「Scan to Salesforce」の代替ツールをお探しの方へMashmatrix Sheetを使って、スキャンした名刺情報（CSV）をSalesforceに一括登録しよう！ https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/salesforce-scan-mashmatrixsheet/ スマホで撮影するだけで名刺データをSalesforceへ登録できる無料アプリ「Scan to Salesforce」のサービス終了に伴い、代替ツールをお探しの方に向けた記事です。CSVデータ出力できる名刺スキャンツールのご紹介だけではなく、それらのツールを用いて出力されたCSVデータをSalesforceに取り込む際のMashmatrix Sheetの活用方法を具体的にご紹介しています。展示会やセミナーで取得したデータを取り込むことが多い方も参考になる記事です！ 第１位【よく分かる解説】ユーザごとにMashmatrix Sheet利用時のアクセス制御ができるようになりました https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/access-control-31-0-release/ Salesforceを活用するなかで、アクセス制御は情報セキュリティにおける大事なポイントです。2024年4月にリリースされた、Mashmatrix Sheet バージョン31.0より、それまではシートごとでのアクセス制御だったものが、ユーザごとにアクセス制御することもできるようになりました。本ブログでは、管理者がMashmatrix Sheetの閲覧・操作を設定（管理）する場面での、従来の方法での課題点と、今回のバージョンアップによる解決方法について、具体例で説明しています。 次点Salesforce管理者業務をスムーズに！Mashmatrix Sheetでデータのチェックやメンテナンス作業をスピードアップ https://www.mashmatrix.co.jp/blog/speedup_check_and_maintenance わずかな差でランクインを逃した記事です。Salesforce管理者の業務のなかでも、データのチェックやメンテナンス、Excelデータのインポートといった、よくある業務をラクにするMashmatrix Sheetの活用方法をご紹介しています。管理者の日々の業務負荷を軽減し、作業効率を上げるための活用方法をわかりやすくまとめていますので、ぜひご一読ください！ あとがき 2024年に公開されたブログの閲覧数ランキングはいかがでしたでしょうか。業務別ユースケースや新機能を含めた、Mashmatrix Sheetを活用する方法についての記事が上位となりました。 Salesforceをより使いやすく、より便利にご利用していただくために、Mashmatrix Sheetは2016年に販売開始してから、皆さまの声にお応えするかたちで、バージョンアップを繰り返し、現在はバージョン33.0（2024年12月リリース）となっています。 引き続き、皆さまのSalesforce利用のお役に立てますよう、新たな機能の実装やサービス向上をはかり、スタッフ一同一丸となってお手伝いをさせていただきますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ————…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/01/2024Blogranking0114a-300x169.png"},{"id":18550,"type":"post","title":"新年のご挨拶","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/newyear_2025/","date":"2025-01-01T00:06:03+09:00","modified":"2025-05-20T09:13:58+09:00","excerpt":"新年、明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。本年も更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げま ... ","content":"新年、明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。本年も更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。また、新しい年が皆様にとって佳き年でありますよう、ご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。尚、年始は１月６日（月）から通常通り営業致します。２０２５年１月１日株式会社マッシュマトリックス","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/12/newyear_2025-300x169.png"},{"id":18578,"type":"post","title":"必須入力／ヘルプテキストを設定して<br>Salesforce入力業務をスムーズかつ正確に！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/required-input-33-0-release/","date":"2024-12-26T09:00:00+09:00","modified":"2026-01-19T10:12:37+09:00","excerpt":"【こんなことはありませんか？】 【必須入力設定／ヘルプテキスト表示で実現できること】 入力情報の漏れや誤りがあると、データの確認・修正に手間がかかり、業務がスムーズに進みません。その主な原因は入力ルー ... ","content":"【こんなことはありませんか？】 データの入力漏れをなくして、正しい情報を確実に入力できるようにしたい データの入力間違いによる、問い合わせや確認作業の時間を減らしたい 【必須入力設定／ヘルプテキスト表示で実現できること】 入力必須の項目が一目でわかりやすくなり、作業がスムーズになる 誤入力を防ぐことができ、確認作業や再入力にかかる時間を減らせる 入力情報の漏れや誤りがあると、データの確認・修正に手間がかかり、業務がスムーズに進みません。その主な原因は入力ルールが曖昧で、メンバーが「何をどう入力すればいいか」に迷ってしまう状態にあることです。 Mashmatrix Sheetなら、列に対する必須入力の設定やヘルプテキストの表示が可能です。本ブログでは、これらの機能の設定方法について詳しくご紹介します。 「列単位の必須入力設定」とは？ 列への入力を必須とする機能です。必須列が空欄であれば、そのレコードは保存されず、エラーが表示されます。 この機能を使うことで、ヒューマンエラーによる空欄が発生しなくなります。 設定方法 列の「▼」をクリックしてから「設定」を開き、「オプション」タブを開く 「値の入力を必須にする」を有効にする 「保存」をクリックする 設定が完了すると、列のラベルに必須化されたことを示す「*」が表示されていることを確認してください。 保存する時にその列が空欄であれば、レコードは保存されずにエラーが表示されます。 ※注意点 列が編集可能でない場合は、列の詳細設定の「セルを編集可能にする」を有効にしてください Salesforceの必須項目設定とは別の独立した機能ですので、両方を個別に設定することになります 列を非表示にした場合も、必須入力チェックは有効となります 「ヘルプテキスト」とは？ シートのタイトルおよび列のラベルの横に、詳細情報（ヘルプテキスト）を表示するためのアイコンを追加し、クリック時に任意のテキストを表示することができる機能です。 Salesforce項目に設定されているヘルプテキストは、項目を列としてシートに追加する際、初期値として参照されます。 設定方法 シート・列の「▼」をクリックしてから設定を開き、「基本情報」（シートの場合は「基本」）タブを開く 「ヘッダの詳細設定を表示…」（シートの場合は「タイトルの詳細設定を表示…」）のリンクをクリック ヘルプテキストに任意のテキストを入力 保存すると、設定したシートのタイトル・列のラベルの横に、アイコン（ℹ️）が表示されます アイコン（ℹ️）をクリックすると、ヘルプテキストが表示されます。 ※注意点 列の設定 &gt; 基本情報タブで設定可能な以下の項目については、リリース33.0からヘッダの詳細設定の中に移設されました　・表示ラベルを自動的に項目と同期　・ラベルの折り返しを許可　・ラベルを縦書きで表示する グループ列、時系列マトリックス列については、上記の設定方法と異なります まとめ 今回は正確な入力をサポートするための、必須入力の設定／ヘルプテキスト表示についてご紹介しました。設定はカンタンなので、これらの機能を活用して入力ミスを減らし、効率よく正確なデータ入力を実現しましょう。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/12/8a60bfb008ca7b8c99b94d3bbdf83a54-300x169.png"},{"id":18559,"type":"post","title":"ITトレンドEXPO2025 Springに出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/it-trend-expo-2025_spring/","date":"2024-12-19T13:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T09:13:31+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2025年3月5日（水）〜7日（金）に開催されるオンライン展示会『ITトレンドEXPO2025 Spring』に出展いたします。 ITトレンドEXPOは、年間約2,000万人に ... ","content":"マッシュマトリックスは、2025年3月5日（水）〜7日（金）に開催されるオンライン展示会『ITトレンドEXPO2025 Spring』に出展いたします。 ITトレンドEXPOは、年間約2,000万人に活用されているIT製品の比較サイト「ITトレンド」が開催する業界最大級のオンライン展示会です。 「新たな出会いが明日の『働く』を変える」をテーマに、新しいアイデアで苦難を乗り越えている先駆者やテクノロジーで解決したプロたちの事例を紹介するセッションのほか、さまざまなサービスのオンライン展示がございます。各製品・サービスとの出会いや比較検討が行える貴重な機会となりますので、ぜひご登録いただきご参加ください。 なお、マッシュマトリックスは、オンライン展示の営業・マーケティングエリア内にて、SalesforceデータをExcelライクにラクラク閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」を展示いたします。 皆さまのご登録、ご来場をお待ちしております。 ＜先着1万名様＞Amazonギフトカード500円分プレゼントキャンペーン ＜注意事項＞・本キャンペーンは株式会社Innovation &amp; Co. による提供です。本キャンペーンについてのお問合せはAmazonではお受けして　おりません。ITトレンドEXPO運営事務局&lt;oe_staff@innovation.co.jp&gt;までお願いいたします。・Amazon、Amazon.co.jp およびそれらのロゴはAmazon.com,inc. またはその関連会社の商標です。　キャンペーン規約はこちらよりご確認ください。https://it.expo.it-trend.jp/term/campaign/first-come-first-served 開催概要 名称：ITトレンドEXPO2025 Spring会期：2025年3月5日（水）～7日（金）会場：オンライン開催主催：株式会社Innovation &amp; Co. 参加費：無料（事前登録制） イベントの詳細／事前登録はこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/12/ItTrendEXPO2025Spring-300x169.png"},{"id":18473,"type":"post","title":"1月23日（木）開催オンラインセミナー<br>Salesforceでの機器入替タイミング管理の新提案","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20250123/","date":"2024-12-18T02:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T09:13:16+09:00","excerpt":"目次概要詳細登壇者プロフィール開催概要 概要 「顧客へ納入した機器、システムがいつの間にか他社にリプレースされていた！」このような問題が発生していたりしませんか？ また、機器の入替商談の対象顧客を探す ... ","content":"概要 「顧客へ納入した機器、システムがいつの間にか他社にリプレースされていた！」このような問題が発生していたりしませんか？ また、機器の入替商談の対象顧客を探すために各部・各人の情報収集が必要で手間がかかっていたり、サポート対応が迅速に行えず顧客満足度を下げてしまうなどの課題を感じられている製造業企業やSIerは多いようです。 今回のセミナーでは、これらの問題に顧客へ納入した機器・システムの構成情報の管理を実施することで対応している大手医療機器メーカーの事例を中心に、Salesforceで機器入替タイミング管理を行う方法をお伝えします。こちらの企業では、保守・フィールドサービス部門による最新の構成情報を管理することで、営業部門によるEOS、EOLを把握した適切なタイミングでの入替やバージョンアップ商談を実現し、サポート部門への問い合せにも迅速な対応を実現しています。 ところが、実際に構成情報を維持メンテするとなると、その作業はとても大変です。セミナーでは、Salesforceを活用して構成管理を実現した事例を踏まえ、構成管理を成功させるためのポイントに加え、Salesforce App Exchange アプリ 「Blue Sheep」と「Mashmatrix Sheet」 を用いた運用もご紹介いたします。 ＜以下のような方にオススメです＞ お客様先に機器を設置、またはシステム導入し保守サービスを提供している製造業やSIerでSalesforceを利用されている企業の方 適切なタイミングでの機器交換提案を実現し、顧客の囲い込みをしたい方 顧客情報として構成管理を行いたいと考えているが、どのような点がポイントとなるか知りたい方 既に構成管理は行っているが、現在の方法で合っているか確かめたい方 短期間での構成管理を実現し、効果を体感したい方 他社の事例を参考にして、商談管理以外にもSalesforceを有効活用したい方 Salesforceデータ入力や編集作業を効率化したい方 お申し込みはこちら 詳細 Session １ 株式会社ビーエスピーソリューションズ　（30分）・ビジネス環境と構成管理の重要性・事例のご紹介・構成管理を成功させるポイント・構成管理サービス「Blue Sheep」のご紹介　（デモ） Session ２ 株式会社マッシュマトリックス　（15分）・「Mashmatrix Sheet」の基本機能と活用方法　（デモ） 質疑応答 (5分) 登壇者プロフィール ■株式会社ビーエスピーソリューションズ　DX推進部 部長　永松 岳大 氏外資系コンサルティングファーム入社、その後の外資系BPMツールベンダーを通じ、複数のERP導入案件に従事。基幹システム刷新に向けた現行業務分析や企画支援、PM/PMOとして海外展開、国内展開のPMOに従事。2014年グループ会社のユニリタ入社後、2021年4月より株式会社ビーエスピーソリューションズに転籍し、サービス領域でのプロセス、データの視点を融合したコンサルティングを目指す。 ＜株式会社ビーエスピーソリューションズについて＞2001年設立。サービスマネジメント、ビジネスプロセスマネジメント、システム運用領域においてコンサルティングと教育・研修サービスを提供。　長年のサービスマネジメントの知見に基づき、データドリブンなカスタマーサービス強化とセールスパイプライン拡大を実現する構成管理サービス「Blue Sheep」を提供。 ■株式会社マッシュマトリックス　ビジネスデベロップメントディレクター　川野 真吾 氏アプリケーションエンジニアを経て、日本オラクルやモバイルセレクト社（ソニーモバイルコミュニケーションズ社との合弁）にて、エンタープライズ企業向けサービサーの立場で50社以上のCX向上／DX促進を牽引。2022年よりマッシュマトリックスへ参画し、顧客視点による課題解決をモットーにチームを主導。 開催概要 株式会社ビーエスピーソリューションズと株式会社マッシュマトリックスの共同開催セミナーとなります ■日時 2025年1月23日（木）&nbsp;16:00〜16:50 ■場所&nbsp; オンライン（Zoom） ■定員 50名 ■参加費 無料 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、視聴用のURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/12/0d0872cb450ed5caaf233139aefc3d3b-300x169.png"},{"id":18547,"type":"post","title":"年末年始休業のお知らせ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/20241216_news/","date":"2024-12-16T11:34:41+09:00","modified":"2025-05-27T00:02:29+09:00","excerpt":"平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さて誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますので、ご案内申し上げます。 年末年始の休業期間　 2024年 ... ","content":"平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さて誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますので、ご案内申し上げます。 年末年始の休業期間　 2024年12月28日（土）～ 2025年1月5日（日）まで 2025年1月6日（月）より、通常業務を開始いたします。休業中のお問い合せにつきましては、2025年1月6日（月）以降に対応させていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 株式会社 マッシュマトリックス","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":18487,"type":"post","title":"1月16日（木）開催<br>Mashmatrix Sheet 新機能紹介セミナー<br>（Release 33.0）","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20250116/","date":"2024-12-11T17:30:00+09:00","modified":"2025-05-20T09:12:30+09:00","excerpt":"目次列に対する必須入力の設定やヘルプテキストの表示など、最新バージョン（Release 33.0）の機能をご紹介開催概要 列に対する必須入力の設定やヘルプテキストの表示など、最新バージョン（Relea ... ","content":"列に対する必須入力の設定やヘルプテキストの表示など、最新バージョン（Release 33.0）の機能をご紹介 2024年12月8日にリリースされた、Mashmatrix Sheetの最新バージョン（Release 33.0）では、シート内の列に対して、レコードの保存時に入力を必須とする制約をつけられるようになったほか、シート／列に対するヘルプテキストの表示、レコードの操作に対しての上限値の設定など、多くの機能が追加されました。本セミナーでは、Salesforceをより使いやすくするために、さらに進化したMashmatrix Sheetの新機能を動画にてわかりやすくご説明いたします。本セミナーは、Mashmatrix Sheetを既にご利用されているユーザの皆さま向けのセミナーとなりますが、導入をご検討中の方もこの機会にぜひご参加ください。 開催概要 ■日時 2025年1月16日（木）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします※競合他社のご参加はご遠慮ください（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/12/webinar-20250116fix-300x160.png"},{"id":18493,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 33.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-33-0-release/","date":"2024-12-11T17:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T09:12:06+09:00","excerpt":"2024年12月8日にリリースされた最新バージョン(Release 33.0)で追加される新機能についてご紹介いたします。 目次1. 列に対する必須入力の設定2. シート／列に対するヘルプテキストの表 ... ","content":"2024年12月8日にリリースされた最新バージョン(Release 33.0)で追加される新機能についてご紹介いたします。 1. 列に対する必須入力の設定 シート内の列に対して、レコードの保存時に入力を必須とする制約をつけられるようになりました。データが入力されていない場合、行頭にエラーが表示されます。 列の設定からオプションタブを選択し、編集設定で「値の入力を必須にする」にチェックを入れるだけで設定できます。Salesforce項目での必須設定や入力規則とは別に設定ができます。 2. シート／列に対するヘルプテキストの表示 シートのタイトルおよび列のラベルの横に、クリック時にヘルプテキストを表示するアイコンを配置できるようになりました。なお、Salesforce項目を列としてシートに追加する際には、項目に設定されているヘルプテキスト情報を初期値として参照します。 3. レコードの操作に対しての上限値の設定 シートの設定および管理コンソールのアクセス制御設定において、操作が可能なレコード数の上限を指定できるようになりました。上限値を超えるレコード件数での操作を行った場合はエラーが表示されます。レコードの新規作成、レコードの更新、レコードの削除、レコードのダウンロード、クリップボードへの大量一括コピーのそれぞれの操作で上限が設定可能です。 その他追加機能など詳しい内容につきましては、リリース資料をご確認ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/12/newrelease33.0final-300x169.png"},{"id":18365,"type":"post","title":"「BOXIL SaaS AWARD Winter 2024」<br>セールスイネーブルメントツール部門で<br>Good Serviceと５つのNo.1に選出！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/boxil_saas_award_winter_2024/","date":"2024-12-04T08:47:09+09:00","modified":"2025-05-20T09:11:48+09:00","excerpt":"「Mashmatrix Sheet」は、スマートキャンプ株式会社が主催する「BOXIL SaaS AWARD Winter 2024」のセールスイネーブルメントツール部門でGood Serviceと、 ... ","content":"「Mashmatrix Sheet」は、スマートキャンプ株式会社が主催する「BOXIL SaaS AWARD Winter 2024」のセールスイネーブルメントツール部門でGood Serviceと、5つのNo.1(*)を受賞いたしました。 (*)使いやすさNo.1、お役立ち度No.1、カスタマイズ性No.1、機能満足度No.1、サービスの安定性No.1 「BOXIL SaaS AWARD（ボクシル サース アワード）」は、SaaS比較サイト「BOXIL SaaS（ボクシル サース）」を運営するスマートキャンプ株式会社が、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントです。今回の「BOXIL SaaS AWARD Winter 2024」は、2023年10月1日〜2024年9月30日までの1年間に「BOXIL SaaS」上へ新たに投稿された口コミ約13,000件をもとに審査しています。 今回「Mashmatrix Sheet」が受賞した内容については、それぞれ以下に対して付与されるものです。 ■ Good Service 「BOXIL SaaS」上に投稿された口コミを対象に、セールスイネーブルメントツール部門で総得点の高いサービスをスマートキャンプ株式会社が選出（対象期間：2023年10月1日〜2024年9月30日） ■ 使いやすさNo.1、お役立ち度No.1、カスタマイズ性No.1、機能満足度No.1、サービスの安定性No.1 「BOXIL SaaS」上に投稿された「口コミによるサービス評価」9項目を対象に、各カテゴリ、各項目において一定の基準を満たした上で、最も高い平均点を獲得したサービスをスマートキャンプ株式会社が選出（対象期間：2023年10月1日〜2024年9月30日） なお、「BOXIL SaaS AWARD Winter 2024」の詳細、選考基準は、公式サイト（https://boxil.jp/awards/2024-winter/）でご覧いただけます。 「Mash Matrix Sheet」の口コミはこちら マッシュマトリックスは今後も「最高に快適な情報アクセス体験を全世界の人に届ける」というミッションのもと、業務を円滑にするインターフェース「Mashmatrix Sheet」の提供価値を高め、顧客のビジネス成功を支援してまいります。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/11/BOXIL_SaaS_Award_Winter_2024-300x158.png"},{"id":18350,"type":"post","title":"【ユーザの皆さま向け】<br>Mashmatrix Sheet 利活用セミナー＜ 2024年12月 ＞","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20241212/","date":"2024-11-15T15:00:06+09:00","modified":"2025-05-20T09:07:09+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザの皆さま向け「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を開催いたします。 こちらの「利活用セミナー」では、Mashmatrix She ... ","content":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザの皆さま向け「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を開催いたします。 こちらの「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザやパートナー企業の皆さま向けに、よく利用されている機能のデモンストレーションのほか、セットアップ方法やベストプラクティスをご紹介いたします。 また、Mashmatrix Sheetの活用方法についてのQ&amp;Aセッションもご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。 Mashmatrix Sheetを導入いただき、ご利用を始めたばかりの方、活用をさらに促進して自社の業務に役立てていきたいとお考えの方など、幅広いユーザの皆さまが受講いただけます。 セミナー内容 よく使われる機能のデモンストレーション 基本的なセットアップ方法 導入事例のご紹介 サポート体制と利活用コンテンツの紹介 カスタマーポータルサイトのご利用方法 Q&amp;A （マッシュマトリックスの担当者に直接質問することができます） ※内容が変更となる場合がございます。また前回と同じ内容が含まれることもございますことご了承ください このような方にオススメ Salesforceをより活用して生産性を高めていきたい方 新しく担当になったものの、どのように活用していけばよいかわからず、不安をお持ちの方 さらに活用するためのヒントが欲しい方 他社の事例を参考にして、よりSalesfoceを快適かつ効果的に利用したい方 お客様向への提案に、より実践的な活用方法のヒントが欲しいパートナーの方 先着50名様のセミナーとなりますので、ぜひお早めにお申込みください。 開催概要 ■ 日時　2024年12月12日（木）&nbsp; 16:00〜16:45 ■ 所要時間 　約45分 ■ 費用　無料 ■ 定員　先着50名様 ■ ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■ お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、視聴用のURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※Mashmatrix Sheetのご契約法人のユーザ、及び弊社のパートナー法人の方向けのコンテンツになります。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/11/bf6d331706320517a2ba5d002cabbaba-300x169.png"},{"id":18344,"type":"post","title":"12月5日（木）開催オンラインセミナー<br>インサイドセールスの生産性と成果を飛躍的に向上させる秘訣とは？","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/synergy-marketing-seminar2412/","date":"2024-11-08T09:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T09:06:14+09:00","excerpt":"Salesforceを利用されているインサイドセールスの皆様向けに業務効率化と成果向上を目指すオンラインセミナーを開催いたします。 インサイドセールスの活動の中で以下のようなお悩みはございませんか？  ... ","content":"Salesforceを利用されているインサイドセールスの皆様向けに業務効率化と成果向上を目指すオンラインセミナーを開催いたします。 インサイドセールスの活動の中で以下のようなお悩みはございませんか？ Salesforceのデータの登録・更新が大変… どのお客様に優先的にコンタクトすればよいか分からない… 必要な情報がSalesforceの異なるオブジェクト上にあり、お客様の状況把握に時間がかかる インサイドセールスの成果がいまいち上がらない… 今回のセミナーでは、シナジーマーケティング株式会社様とマッシュマトリックスの2社が具体的なリード管理やキャンペーン管理の方法、リードジェネレーションの成功事例について対談形式でご紹介します。 インサイドセールスの活動を向上させたいとお考えの方は、ぜひご参加ください。 ＜以下のような方にオススメです＞ インサイドセールスの他社の成功事例を知りたい方 Salesforceのデータ入力、更新を効率化したい方 インサイドセールスの架電効率を高めたい方 架電対象の優先順位づけをしたい方 開催概要 日時：2024年12月5日（木）&nbsp; 11:00〜12:00（待機可能 10:55〜）場所：オンライン（Zoom）定員：100名費用：無料 ※シナジーマーケティング株式会社様との共同開催セミナーとなります 詳細・お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/11/bnr_seminar_20241205-300x158.png"},{"id":18308,"type":"post","title":"Salesforce管理者業務をスムーズに！Mashmatrix Sheetでデータのチェックやメンテナンス作業をスピードアップ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/speedup_check_and_maintenance/","date":"2024-10-31T08:00:00+09:00","modified":"2025-05-22T02:08:14+09:00","excerpt":"Salesforce管理者のみなさま！日々の業務でこんなお悩みはありませんか？ ● 日々のデータメンテナンスに手間がかかる…● データの入力漏れや不整合に気づきにくい…● デー ... ","content":"Salesforce管理者のみなさま！日々の業務でこんなお悩みはありませんか？ ● 日々のデータメンテナンスに手間がかかる...● データの入力漏れや不整合に気づきにくい...● データローダを使ったExcelデータのインポート作業が面倒... このようなお悩みには、Mashmatrix Sheetの活用がオススメ ！日々の業務負荷を軽減し、作業効率を上げることが可能です。本記事では、それぞれのお悩みについて、Mashmatrix Sheetを使うことでどのように解決できるかを、分かりやすくご紹介します。 よくある課題①：営業担当者の入力ミスや入力漏れなど、注意すべきデータに気づきにくい 「売上がマイナスの値」「完了予定日の値が間違っている」 などの入力ミスや漏れはどうしても発生してしまうもの。このような注意すべきデータは、すばやく発見し修正する必要があります。しかし、Salesforceにある大量のデータの中から不整合データを見つけ、都度レコードを一件一件開いて確認するのは、手間がかかって大変です。 解決法：SalesforceデータをExcelのように一覧表示できるので、大量のデータの中から不整合データをすぐに発見できる Mashmatrix SheetはSalesforceのデータをExcelのような表形式で表示できるので、問題のあるデータや入力漏れをすぐに発見できます。また、書式設定を組みアラートを出すことも可能なので、視覚的にも分かりやすく効率もアップします。 よくある課題②：頻繁に発生するデータメンテナンスに時間がかかってしまう 例えば... 「取引先や商談の所有者変更」「取扱商品変更時のマスターデータの精査」「取引先の移転による住所変更」  など データメンテナンスは、データベースを最新かつ適切な状態に保つために大切な業務です。しかし、一件一件レコードを開いて編集するのは手間がかかりますし、一括編集するためにはデータローダなどのツールを利用する必要があるため、もっと手軽に一括編集できれば良いのに...と感じている方も多いのではないでしょうか。 解決法：Excelライクにデータの一括編集ができるので、データメンテナンス作業が効率良く行える https://youtu.be/2w_9r6EYxDk Mashmatrix Sheetは、SalesforceデータをExcelのように一括編集できるのが特長です。値をダブルクリックすることで直接編集が可能なことに加え、「Ctrl＋C→Ctrl＋V」のコピペ操作で一気に編集もできます。一件一件レコードを開いて編集する必要がないので画面遷移も減り、データメンテナンスの速度が一気に上がります。 よくある課題③：展示会で得たリードの一括登録時に、データローダの操作でエラー表示が出てしまう 展示会やセミナーなどで得たリード情報をSalesforceに一括で登録するためには、データローダやインポートウィザードを利用する必要があります。しかし、これらのツールは、現場担当者にとっては操作の負荷が高く、結局Salesforce管理者の業務となってしまうことも...。データローダやインポートウィザードの操作はステップが多く煩雑な上、途中でエラーが発生し登録作業が進まないこともあり、心理的負荷も高いです。 解決法：ExcelデータをSalesforceにスピード一括転記！データローダは必要ありません https://youtu.be/imMI7tn2-2I Mashmatrix Sheetには、Excel（csv）データをコピペ操作だけでSalesforceへ一括転記（登録）できる機能があります。データローダなどのツールを利用しなくても、カンタンにすばやくデータの一括登録が可能なので、システムに慣れていない現場メンバーでも気軽に操作できます。また、エラーが発生した際も、エラーの箇所が視覚的に分かりやすいので、修正が容易なこともメリット！ ※ Salesforceへのデータインポートを最速で！データローダを使わず一括登録しようhttps://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20180726-dataloader-1-html/ まとめ 本記事では、Salesforce管理者の業務の中でも、データのチェックやメンテナンス、Excelデータのインポートといった、よくある業務を楽にするMashmatrix Sheetの活用方法をご紹介しました。SalesforceデータをExcelのように閲覧編集できるMashmatrix Sheetを、ぜひお試しください！ SalesforceをExcelライクに快適にデータ入力しませんか？30日間無料ト…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/10/image2-300x169.png"},{"id":18293,"type":"post","title":"「Eight EXPO 第3回 営業マーケDX 比較・導入展」に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/eightexpo-2024-12/","date":"2024-10-23T16:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T09:05:44+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2024年12月5日（木）〜6日（金）に東京ビッグサイトで開催される「Eight EXPO 第3回 営業マーケDX 比較・導入展」に出展いたします。 Eight EXPOは、独 ... ","content":"マッシュマトリックスは、2024年12月5日（木）〜6日（金）に東京ビッグサイトで開催される「Eight EXPO 第3回 営業マーケDX 比較・導入展」に出展いたします。 Eight EXPOは、独自のAIマッチングシステムで来場者が出会うべき人やサービスを提案し、ビジネスの課題解決に直結する出会いを追求したリアル展示会です。 同じ課題を持つ来場者同士でつながれる交流会や、DX推進の先駆者や各業界の最前線を走るプロフェッショナルによる、多彩な事例や実践的な取り組みを学べるセミナーなど、業務に役立つプログラムも多数用意されています。 マッシュマトリックスのブースでは、Salesforceデータを使い慣れたExcelのように、カンタンに閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」をご紹介いたします。 実際に「Mashmatrix Sheet」を見て触れるだけではなく、お客様の目的にあったご利用方法やSalesforceの活用促進や定着化などについて、弊社スタッフに直接ご相談いただけます。 Salesforceの活用でお悩み・課題をお持ち方やSalesforceの導入効果をさらに高めたい方はぜひこの機会に弊社ブースまでお越しください。 ＜概要＞日時：2024年12月5日（木）10:00～18:00 / 6日（金）10:00～17:00会場：東京ビッグサイト 南1ホール参加方法：事前登録制（参加費無料）主催：Eight（Sansan株式会社） 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 詳細・事前参加申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/10/1c4d076f740b1d7b7cf867c06aa56cfa-300x157.png"},{"id":18228,"type":"post","title":"Dreamforceレポート 2024（DAY2,3）","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/dreamforce-2024-report-day2-3/","date":"2024-10-10T08:55:58+09:00","modified":"2025-05-22T02:30:41+09:00","excerpt":"2024年9月17日〜9月19日に、Salesforce最大のイベントである「Dreamforce 2024」がサンフランシスコで開催され、本年もマッシュマトリックスのメンバーが参加してきました。 前 ... ","content":"2024年9月17日〜9月19日に、Salesforce最大のイベントである「Dreamforce 2024」がサンフランシスコで開催され、本年もマッシュマトリックスのメンバーが参加してきました。 前回のブログ（Day 1）に引き続き、今回はDay 2,Day 3の様子を現地に参戦したメンバーがリレー形式でレポートします。アクティビティやSalesforce Tower見学ツアーの様子を、写真や動画を交えてお伝えしていきますので、ぜひDreamforceの雰囲気をご体感ください！ Day 2（9月18日） Trailblazer QuestとMini-Hackにチャレンジ！ こんにちは！マッシュマトリックスのSACHIEです。Dreamforceにはさまざまなアクティビティがありますが、私が挑戦したアクティビティはこの2つです。 Trailblazer Quest Mini-Hack Trailblazer QuestはSalesforceのEventsアプリで確認することができるクエストです。5つのクエストをクリアすると、Salesforceのグッズ（SWAG）がもらえます。 Mini-Hackは、さまざまな機能を自身の手を動かして設定することができるアクティビティです。Moscone Westの１ＦにあるMini-Hackブース内で挑戦するトピックを選びます。今回私は、Low Code(Mini)のAgent Builder＋Flowを実際に設定してみました。 内容は「フローとHTTPコールアウトを使用したカスタムエージェントアクションの構築」です。設定方法が書いてあるため、手順に沿って設定すると実装が可能です。 フローのサンプルもちゃんとのってます。 PCはブースに用意されているので、手ぶらでOK！ただし、すべて英語なので英語が得意でない方は翻訳しながら進めていきましょう！そして設定した処理を実際に動かしてみましょう。 Einsteinを起動して「What is the shipping cost for the most recent reseller order in production?」と質問してみると、結果が返ってきます。そんなこんなでTrailblazer QuestとMini-Hackを実践して獲得したグッズ（SWAG）たちです！ アインシュタインやアストロのぬいぐるみや、Airtagがもらえました！（とても豪華！）他にもSales CloudのブースでSales Cloudの口コミを書いて、Slackのチャンネルに登録するとジグのぬいぐるみがもらえたり、ゲームに参加してショルダーバッグやピンズがもらえたりしました。会場のいたるところでグッズ（SWAG）がもらえますので、いろんなブースやゲーム、アクティビティに挑戦してみてください。 Day 3（9月19日） マッシュマトリックスのNと申します。3日目をレポートいたします！午前中は、ISVパートナー向けの特別セッションが、Salesforce Westで開催されたので参加してきました。Salesforce Westは、Moscone Centerから徒歩20分程度の場所にあります。 詳細は残念ながら共有できないのですが、逐次通訳付でグローバル担当者からのお話を聞き、直接質疑応答できた、有意義なセッションでした。 Ohanaフロア &amp; Salesforce Park 見学 午後は、Salesforce TowerのOhanaフロア見学ツアーに参加しました。追加で、付近のSalesforce Parkの見学もできました。 まず、Salesforce West近くの、Salesforce Tower入り口でチェックインを行いました。我々が訪問した際は待ち時間が少なかったのですが、通常はかなり混雑するそうなので、時間に余裕を持ってスケジュールを立てることをおすすめします。 エレベーターを上がると、窓から絶景が見えるOhanaフロアが！ この日はベイブリッジ・アルカトラズ島・オラクルパークが見えました。 ワンポイントアドバイス: 霧がない晴れた日に行くと、遠くの景色まで見えるのでおすすめです。といっても運ですが！笑 スイーツの提供もありました。今回の出張で食べたものの中でもかなり美味しかったです。見学された際はぜひご賞味を！ その後、特別に(?)、Salesforce Parkも見学しました。憩いの場があったり、竹が植えられていたり、都会の喧騒を忘れられる配慮が感じられました。 なんと、Salesforceのキャラクターを模した生垣も！ 基調講演・Japan Night・各種スワッグ集め・Ohanaフロア見学など、ブース・イベントが目白押しで、Salesfo…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/10/thum-300x169.png"},{"id":18159,"type":"post","title":"Dreamforceレポート2024（DAY1）","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/dreamforce-2024-report-day1/","date":"2024-10-03T08:51:44+09:00","modified":"2025-05-20T09:04:52+09:00","excerpt":"2024年9月17日〜9月19日に、Salesforce最大のイベントである「Dreamforce 2024」がサンフランシスコで開催され、本年もマッシュマトリックスのメンバーが参加してきました。今回 ... ","content":"2024年9月17日〜9月19日に、Salesforce最大のイベントである「Dreamforce 2024」がサンフランシスコで開催され、本年もマッシュマトリックスのメンバーが参加してきました。今回のブログは、現地に参戦したメンバー3名が各日の体験をリレー形式で、イベントの様子を写真を交えてお伝えいたします。ぜひDreamforceの盛り上がりをご体感ください！ Dreamforceとは？ Dreamforceは、アメリカのSalesforce社が主催する年に一度の、世界最大級のカンファレンスイベント。このイベントでは、Salesforceの主要製品を中心に、各製品のアップデートや今後のロードマップの紹介、パートナー製品の紹介、さらに世界中の顧客事例や有識者による今後の展望などが語られます。 それでは、Day 1のレポートからスタートです！ Day 1（9月17日） こんにちは！マッシュマトリックスのYと申します。私からDay 1の様子をお伝えします。 街はDreamforce一色に サンフランシスコのダウンタウンに到着すると、周辺はDreamforce一色に彩られていました。複数の会場が使用され、期間中は交通規制も敷かれていました。冒頭で「世界最大級のイベント」と紹介しましたが、サンフランシスコ市全体が協力するほどの規模です。メインストリートの一部が完全封鎖され、人工芝が敷かれ、イベントのメイン会場の一つとして使われています。 会場の様子 芝生エリアには、フォトスポット、カフェエリア、ソファーエリア、ライブビューイングエリアなどが設けられており、各会場をつなぐハブとして機能していました。 下の写真にあるエリアを通り抜けて、基調講演（Main Keynote）が行われる会場に向かいました。会場には数千人が収容できる座席と、複数の大きなモニターが設置されていました。 また、日本からの参加者用エリアも用意されており、専用ゲートで案内してもらえます。早朝から数百人が並んでいました。※ワンポイントアドバイス英語が苦手な方には、日本語通訳レシーバーを事前に申請して受け取ることをおすすめします。 基調講演 基調講演はSalesforceのCEO、マーク・ベニオフ氏が行い、新しいAIプラットフォーム「Agentforce」に焦点が当てられました。このプラットフォームは、より高度で自律的なAIシステムであり、生産性向上とビジネス成果に貢献するとされました。具体例として、OpenTable社（レストランの予約サービス）やSacks社（高級百貨店）のユースケースが紹介されました。ベニオフ氏曰く、Agentforceは、従業員の業務を補完するものであり、企業の全体的な生産性を引き上げ、従業員がより重要で付加価値の高い業務に専念できるよう支援することにあります。 CampGround・JapanNight 基調講演の後は、さまざまなブースが集まる会場（通称CampGround）を回りました。 ※ワンポイントアドバイス履き慣れたスニーカーを履いての参加をおすすめします。CampGroundは広大で、さらに各会場間の移動もかなり距離があるため、1日で20,000歩以上（15km相当）歩くことも珍しくありません。 この日の夜は、Japan Nightに参加しました。このイベントは、日本からの参加者やパートナー企業が集う立食形式の交流会で、ダウンタウンから少し離れた海沿いのピアにある会場で行われ、200〜300名ほどが参加していました。 ※ワンポイントアドバイス名刺は多めに持参することをおすすめします。ここでの出会いが、今後のビジネスに繋がることもあります。 おまけ サンフランシスコに訪れた際には、ぜひWaymoに乗ってみてください。Waymoとは自律型の自動運転タクシーです。ダウンタウンの特定エリアで運行しており、専用アプリを利用して乗車できます。まるでUberのように使いやすいサービスです。 実際に乗車してみると、その技術に驚かされます。運転席に人がいないにもかかわらず、ハンドルが自動で回転し、信号や対向車、歩行者を的確に検知して、まるで人が運転しているかのような繊細な操作を行います。私が体験した際、大型バスが急に車線変更してきて、「ぶつかるかも！」と思いましたが、Waymoは瞬時にハンドルを切り、接触を回避しました。 この技術がアメリカの都市で当たり前のように運用されていることに、驚きと感動を覚えました。近い将来、これが世界中の都市でも標準となる日が来ることを強く感じた体験でした。 まとめ 今回初参加のDreamforceでしたが、最新技術と現地の熱気を知ることができ、良い刺激となりました。来年の参加を考えている方は、本ブログを参考にしてもらえれば嬉…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/10/Dreamforce2024_thum-300x169.png"},{"id":18137,"type":"post","title":"Salesforce</br>AppExchange EXPO-OSAKA 2024 に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/appexchange-expo-osaka2024/","date":"2024-09-30T16:52:43+09:00","modified":"2025-05-20T09:04:32+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2024年11月21日（木）JR大阪駅新改札口直結のイノゲート大阪で開催されるイベント『Salesforce AppExchange EXPO-OSAKA 2024』に出展いた ... ","content":"マッシュマトリックスは、2024年11月21日（木）JR大阪駅新改札口直結のイノゲート大阪で開催されるイベント『Salesforce AppExchange EXPO-OSAKA 2024』に出展いたします。 \"AppExchangeでお客様の成功に寄り添う” をテーマに、AI搭載アプリを含む20製品以上の最新情報が一堂に会する「AppExchange EXPO」。デモンストレーションや解説を通して、それぞれのアプリの特長や活用法を深く理解できます。皆さまのビジネスに最適なソリューションを見つける絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。 お申し込みはこちらから マッシュマトリックスのブースでは、SalesforceデータをExcelライクにラクラク閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」のデモを中心に導入事例や業種別の活用方法などをご紹介。また、Salesforceの活用に関するご相談なども弊社スタッフが承ります。各枠定員100名様の先着申し込み受付となりますので、お早めにご登録ください。 皆様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。 ＜開催概要＞日時：2024年11月21日（木）11:30～16:30会場：AP イノゲート大阪 (大阪駅直結)　　　〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3丁目2−123 イノゲート大阪 11F　　　https://www.tc-forum.co.jp/ap-inogateosaka/#anchor_access主催：NPO法人 AppExchangeコンソーシアム協力：株式会社セールスフォース・ジャパン費用：無料（事前登録制）定員：500名（各枠100名）","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/09/1200_630_ogp-300x158.png"},{"id":18103,"type":"post","title":"条件付き書式設定の必要なし！シート上からレコードに対して個別での色設定が可能になりました。Mashmatrix Sheet 32.0","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/color-settings-32-0-release/","date":"2024-09-19T08:47:41+09:00","modified":"2024-09-19T10:12:14+09:00","excerpt":"【こんなことはありませんか？】 ● 特定のレコードを目立たせたい● レコードへの色設定をシート上からすばやく行いたい 【この記事で実現できること】 ● シート内に表示されるレコードに対して個別に背景色 ... ","content":"【こんなことはありませんか？】 ● 特定のレコードを目立たせたい● レコードへの色設定をシート上からすばやく行いたい 【この記事で実現できること】 ● シート内に表示されるレコードに対して個別に背景色・文字色を変更できる（書式設定での条件指定なし！）● 注目すべきレコードに対し、シート上からすばやく色を付け視認性を高められる 今まで、シート上から特定のレコードを目立たせるためには、条件付き書式設定を組んだり、メモ列を追加する必要がありました。Mashmatrix Sheet32.0より、書式設定で条件指定をしなくても、シート内に表示されるレコードに対して個別に背景色や文字色を変更できるようになりました。これにより、後から確認が必要など注目すべきレコードに対し、シート上からすばやく色をつけ、視認性を高めることが可能です。 「レコード単位での色の設定変更」機能とは？ 書式設定で条件を指定しなくても、シート内に表示されるレコードに対して個別に背景色や文字色の変更ができます。 条件付き書式設定は、あらかじめ項目に対する条件（例：商談の完了予定日が過ぎている場合、項目が未入力の場合など）を設定し、条件に合致するもののみに自動で色を設定できる機能ですが、「レコード単位での色の設定変更」機能は、注目すべきレコードに対して手動で色付けできます。 例えば... 商談メモの内容を見て、ヒアリングの不足があったので後からチェックしたい セミナー参加者へのフォローアップメモの内容に漏れがあったので、確認の必要がある などの際に、シート上から対象のレコードにすばやく色付けできるので、とても便利です。 利用例 また、本機能はシート上での表示が変更されるだけで、Salesforceの商談レコードの内容には影響がないため、気軽にご利用いただけます。 （※1）デフォルトではブックの所有者のみ、レコード単位の色設定が可能ですが、ブックの所有者以外のユーザに色の設定を許可したい場合は、シートの設定より変更が可能です。 シートの設定変更 &gt; 色の設定 &gt;ユーザに色の変更を許可する （※2）レコードに対して個別に指定された色設定は、シートや列への（条件付き）書式設定での背景色/文字色の設定より優先されます。 設定方法 動画でチェック！ https://youtu.be/H30IWEg0NRM 1. シートを開き、色の設定を行いたいレコードにチェックを入れる 2. レコードがチェックされた状態で、右クリック 3. 『色の変更』より「文字色」「背景色」のどちらかを選択し、色を選ぶ 4. 選択したレコードに色付けが完了しました まとめ 今回は、Mashamatrix Sheetに新たに追加された「レコード単位での色の設定変更」についてご紹介いたしました。設定はとてもカンタンなので、動画や本文を参考にしていただき、業務にご活用ください！","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/09/thum-300x169.png"},{"id":18095,"type":"post","title":"「AppExchange ONLINE Summit」開催のお知らせ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/appexchange-online-summit_202411/","date":"2024-09-17T10:37:54+09:00","modified":"2025-05-20T09:04:02+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2024年11月11日（月）〜15日（金）に開催される株式会社ネクプロ主催のオンラインイベント『AppExchange ONLINE Summit 』に登壇いたします。 弊社は ... ","content":"マッシュマトリックスは、2024年11月11日（月）〜15日（金）に開催される株式会社ネクプロ主催のオンラインイベント『AppExchange ONLINE Summit 』に登壇いたします。 弊社は、11月12日（火）11:00〜11:20 のセッションに登壇し、Salesforceを基盤とした業務改革・DXの実現を支援するAppExchangeアプリ 「Mashmatrix Sheet」の基本的な機能や操作についての説明に加え、商談管理での活用方法やインサイドセールスでのユースケースなどのデモンストレーションを行います。 本イベントは、株式会社セールスフォース・ジャパン様の協力のもと、一度に複数のAppExchangeを体験できるという、これまでにないカンファレンスとなっておりますので、ぜひ効率的な情報収集の機会としてご参加ください。 ＜こんな方にオススメです＞ ● 既存のSalesforceを活用しきれていない方● AppExchangeを用いて、どのような事が実現できるか知りたい方● 具体的な操作方法や使い方について知りたい方 開催概要 タイトル：AppExchange ONLINE Summit 2024開催日時：2024年11月11日（月）～15日（金）開催方式：オンライン開催 ※ウェビナー配信システム「ネクプロ」を使用主　　催：株式会社ネクプロ協　　力：株式会社セールスフォース・ジャパン参加方法：要事前予約参加費用：無料定　　員：2,000名 お申し込みはこちらから","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/09/appexchange_banner-300x169.png"},{"id":18039,"type":"post","title":"「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2024」<br>セールスイネーブルメントツール部門で<br>Good Serviceと５つのNo.1に選出！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/boxil_saas_award_2024/","date":"2024-09-05T07:46:18+09:00","modified":"2025-05-20T09:03:41+09:00","excerpt":"「Mashmatrix Sheet」は、スマートキャンプ株式会社が主催する「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2024」のセールスイネーブルメントツール部門でGood Serviceと、 ... ","content":"「Mashmatrix Sheet」は、スマートキャンプ株式会社が主催する「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2024」のセールスイネーブルメントツール部門でGood Serviceと、5つのNo.1(*)を受賞いたしました。 (*)使いやすさNo.1、お役立ち度No.1、カスタマイズ性No.1、機能満足度No.1、サービスの安定性No.1 「BOXIL SaaS AWARD（ボクシル サース アワード）」は、SaaS比較サイト「BOXIL SaaS（ボクシル サース）」を運営するスマートキャンプが、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントです。今回の「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2024」は、2023年7月1日〜2024年6月30日までの1年間に「BOXIL SaaS」上へ新たに投稿された口コミ約16,000件をもとに審査しています。 今回「Mashmatrix Sheet」が受賞した内容については、それぞれ以下に対して付与されるものです。 ■ Good Service 「BOXIL SaaS」上に投稿された口コミを対象に、セールスイネーブルメントツール部門で総得点の高いサービスをスマートキャンプ株式会社が選出（対象期間：2023年7月1日〜2024年6月30日） ■ 使いやすさNo.1、お役立ち度No.1、カスタマイズ性No.1、機能満足度No.1、サービスの安定性No.1 「BOXIL SaaS」上に投稿された「口コミによるサービス評価」9項目において、各部門の各項目において一定の基準を満たした上で、最も高い平均点を獲得したサービスをスマートキャンプ株式会社が選出（対象期間：2023年7月1日〜2024年6月30日） なお、「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2024」の詳細、選考基準は、公式サイト（https://boxil.jp/awards/2024-autumn/）でご覧いただけます。 「Mash Matrix Sheet」の口コミはこちら マッシュマトリックスは今後も「最高に快適な情報アクセス体験を全世界の人に届ける」というミッションのもと、業務を円滑にするインターフェース「Mashmatrix Sheet」の提供価値を高め、顧客のビジネス成功を支援してまいります。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/08/68bde5bdc2db429889af00dd32f8ca8e-300x158.png"},{"id":18070,"type":"post","title":"DX総合EXPO2024 AUTUMN に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/dx-tokyo2024-autumn/","date":"2024-08-30T09:01:29+09:00","modified":"2025-05-20T09:03:21+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2024年10月1日（火）～ 3日（木）に東京ビッグサイトで開催される展示会『DX総合EXPO2024 AUTUMN』の「営業DX EXPO」に出展いたします。 本展は営業のD ... ","content":"マッシュマトリックスは、2024年10月1日（火）～ 3日（木）に東京ビッグサイトで開催される展示会『DX総合EXPO2024 AUTUMN』の「営業DX EXPO」に出展いたします。 本展は営業のDX化を促進する最新ソリューションが一堂に集う展示会です。リアル展示会に加え、オンラインでセミナーを視聴したり、製品資料をダウンロードすることができます。 営業DX EXPO内のマッシュマトリックス ブースでは、Salesforceデータを使い慣れたExcelのように、カンタンに閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」をご紹介いたします。実際に「Mashmatrix Sheet」を見て触れるだけではなく、お客様の目的にあったご利用方法やSalesforceの活用促進や定着化などの課題について、弊社スタッフに直接ご相談いただけます。 Salesforceの導入効果をさらに高めたい方はぜひこの機会に弊社ブースまでお越しください。 スタッフ一同、皆さまのご来場・ご参加をお待ちしております。 開催概要 日時：2024年10月1日（火）～ 3日（木）10:00～17:00会場：東京ビッグサイト （南1～4）参加費：無料（事前登録制）主催：DX 総合 EXPO 実行委員会 来場登録はこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/08/43ed4e073ecd389b17b5afb925247436-300x182.png"},{"id":18004,"type":"post","title":"【ユーザの皆さま向け】Mashmatrix Sheet 利活用セミナー＜ 2024年9月 ＞","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20240926/","date":"2024-08-30T09:00:47+09:00","modified":"2025-05-20T09:02:55+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザの皆さま向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を開催いたします。 こちらの「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sh ... ","content":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザの皆さま向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を開催いたします。 こちらの「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザやパートナー企業の皆さま向けに、よく利用されている機能のデモンストレーションのほか、セットアップ方法やベストプラクティスをご紹介いたします。また、Mashmatrix Sheetの活用方法についてのQ&amp;Aセッションもご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。 Mashmatrix Sheetを導入いただき、ご利用を始めたばかりの方をはじめ、さらに活用を促進して自社の業務に役立てていきたいとお考えの方など、幅広いユーザの皆さまが受講いただけます。 今後も利活用セミナーは定期的に開催してまいりますが、いままでお時間の都合等で参加できなかった方もこの機会をぜひ、ご利用ください。 セミナー内容 よく使われる機能のデモンストレーション Release 32.0で追加された機能の紹介 基本的なセットアップ方法 導入事例のご紹介 サポート体制と利活用コンテンツの紹介 カスタマーポータルサイトのご利用方法 Q&amp;A （マッシュマトリックスの担当者に直接質問することができます） ※前回と同じ内容が含まれることや変更となる場合がございますので、予めご了承ください このような方にオススメ Salesforceをより活用して、生産性を高めていきたい方 新しく担当になったものの、どのように活用していけばよいかわからず、不安をお持ちの方 さらに活用するためのヒントが欲しい方 他社の事例を参考にして、よりSalesfoceを快適かつ効果的に利用したい方 お客様向への提案に、より実践的な活用方法のヒントが欲しいパートナーの方 先着50名様のセミナーとなりますので、ぜひお早めにお申込みください。 開催概要 ■ 日時　2024年9月26日（木）&nbsp; 16:00〜16:45 ■ 所要時間 　約45分 ■ 費用　無料 ■ 定員　先着50名様 ■ ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■ お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、視聴用のURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※Mashmatrix Sheetのご契約法人のユーザ、及び弊社のパートナー法人の方向けのコンテンツになります。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/08/Webinar0926_fix-1-300x162.png"},{"id":18001,"type":"post","title":"9月12日（木）開催<br>Mashmatrix Sheet 新機能紹介セミナー<br>（Release 32.0）","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20240912/","date":"2024-08-23T09:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T09:02:45+09:00","excerpt":"目次レコード単位での色の設定変更やURL文字列の自動リンク化など、最新バージョン（Release 32.0）の機能をご紹介開催概要 レコード単位での色の設定変更やURL文字列の自動リンク化など、最新バ ... ","content":"レコード単位での色の設定変更やURL文字列の自動リンク化など、最新バージョン（Release 32.0）の機能をご紹介 2024年8月18日にリリースされた、Mashmatrix Sheetの最新バージョン（Release 32.0）では、Mashmatrix Sheetのシート内に表示されるレコードに対して、個別に背景色や文字色を簡単に変更できる機能のほか、URL文字列の自動リンク化、Open CTI対応したClick-to-Callリンクの設定など、多くの機能が追加されました。 本セミナーでは、Salesforceをより使いやすくするために、さらに進化したMashmatrix Sheetの新機能を動画にてわかりやすくご説明いたします。本セミナーは、Mashmatrix Sheetを既にご利用されているユーザの皆さま向けのセミナーとなりますが、導入をご検討中の方もこの機会にぜひご参加ください。 開催概要 ■日時 2024年9月12日（木）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします※競合他社のご参加はご遠慮ください（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/08/webinar-20240912_80-1-300x160.jpg"},{"id":17987,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 32.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-32-0-release/","date":"2024-08-22T09:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T09:02:30+09:00","excerpt":"2024年8月18日にリリースされた最新バージョン(Release 32.0)で追加される新機能についてご紹介いたします。 目次1. レコード単位の色の設定変更2. URL文字列の自動リンク化3. O ... ","content":"2024年8月18日にリリースされた最新バージョン(Release 32.0)で追加される新機能についてご紹介いたします。 1. レコード単位の色の設定変更 Mashmatrix Sheetのシート内に表示されるレコードに対して、個別に背景色や文字色を簡単に変更できるようになりました。レコードを選択した状態で右クリックし、表示されるコンテキストメニューから設定変更が可能です。 2. URL文字列の自動リンク化 http:// および https:// で始まるURL文字列がコンテンツに含まれる場合、自動的にリンク化できるようになりました。 列の設定変更からアクションタブを選択し、アクションの種類で「URLへのリンク」、URLの指定方法で「自動検出」を指定します。「常に新しいブラウザタブを表示」をチェックすると、クリック時に新しいブラウザタブが開きます。 3. Open CTI対応したClick-to-Callリンクの設定 Open CTI対応したコールセンターが有効に設定されている場合、クリックすることでソフトフォン上でコール(電話)を発信するリンクを設定できるようになりました。 列の設定変更からアクションタブを選択し、アクションの種類として「コール(電話)」を設定します。コール先となる電話番号の指定方法として「項目を指定」「列を指定」の指定が可能です。 ※ Lightning Experience環境のみ対応です※ユーザに対してOpen CTI対応したコールセンターの設定が完了しており、かつSheetが動作するLightningアプリケーションでユーティリティバー上にソフトフォンが設定されている必要があります。 その他追加機能など詳しい内容につきましては、リリース資料をご確認ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/08/Thumbnail_Release32-300x169.png"},{"id":17841,"type":"post","title":"Salesforceでのバックオフィス業務を効率化！<br>入金チェックや人事異動の更新作業をスムーズにする「Mashmatrix Sheet」ユースケース２選","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/event_management_usecase9/","date":"2024-08-07T16:30:00+09:00","modified":"2025-05-22T02:30:12+09:00","excerpt":"Salesforceでバックオフィス業務を行う際に、一件一件の処理が多く手間がかかっていませんか？実は「Mashmatrix Sheet」を利用することで、バックオフィス業務を大幅に効率化できるんです ... ","content":"Salesforceでバックオフィス業務を行う際に、一件一件の処理が多く手間がかかっていませんか？実は「Mashmatrix Sheet」を利用することで、バックオフィス業務を大幅に効率化できるんです。そこで今回は、入金チェックや人事異動の際の更新作業をスピードアップできる「Mashmatrix Sheet」の活用方法についてご紹介します。 「入金データの登録と、請求レコードとの関連付けに時間がかかっている...」「新入社員が一気に増えて、Salesforceのアカウント管理が大変...」 とお悩みの方は、ぜひご一読ください！ ※「案件管理」「見込み顧客管理」「見積作成」など他の業務ユースケースはこちらhttps://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/ ①顧客からの入金データ（CSV）をSalesforceに一括登録する 銀行から取得した顧客からの入金情報（CSVファイル）をSalesforceに一括登録する場合、データローダを使えばインポートできます。しかし、入金情報と請求情報を紐付けて消し込みをしようとすると、作業が煩雑になりがち。結局、手動で一件一件内容を付き合わせる必要がでてきてしまいます。 入金データ（CSV）をコピペ操作で一括転記（請求と紐付け） Mashmatrix Sheetを使えば、データローダを使わず、入金データ（CSV）をコピペ操作のみで一括登録できます。それだけではなく、請求レコードとの紐付けもコピペ操作の１ステップで完了！（ここでは、振込人依頼番号として請求番号を記入するように請求時に顧客に依頼しておき、入金情報からその番号を利用して紐づけています。※上画像青枠）ダイレクトに関連付けが可能なので、請求の消し込み処理もスムーズです。 請求シートで入金情報を確認 もし振込人依頼番号が未入力であっても、その入金レコードのみを手動で請求情報に紐づければエラーになることなくインポートできるので、作業のストレスが大幅に軽減します。 【利用機能】※ Mashmatrix Sheet 便利機能【Excelからそのまま転記】 https://youtu.be/imMI7tn2-2I?si=X0TS-iLavK3B7paE ※ Salesforceへのデータインポートを最速で！データローダを使わず一括登録しようhttps://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20180726-dataloader-1-html/ ②人事異動の際にSalesforce権限セットの割り当てを一括で行う 社員の入社時や人事異動の際には、それぞれのユーザに対してSalesforceの権限セットの新規割り当てや変更が必要になります。しかし、Saleforce設定ページから一件一件権限セットを付与するのは、ちょっと手間がかかりますよね。新入社員の数が多い時や、付与する権限が複雑な場合は、なおさら大変です。 Mashmatrix Sheetなら、権限セットとユーザ（割り当て先）の情報を一覧表示し、ユーザに与える権限セットをExcelライクにコピペで一括編集できます。人事異動などで大人数への権限セットの変更が必要な時でも、すばやく効率的に作業が可能です。 導入事例のご紹介 ここでは、Mashmatrix Sheetを使ってSalesforceのアカウント発行や権限付与などの入社対応業務の効率化を実現された、株式会社SmartHR様の事例をご紹介いたします。 株式会社SmartHR様 スケールアップ企業での人員急増も、入社準備はOK！ユーザ設定にかかる時間を10分の1に短縮https://www.mashmatrix.co.jp/case/26_smarthr まとめ 今回は、Salesforceでのバックオフィス業務を効率的に行う方法として、Mashmatrix Sheetの活用法を２つご紹介いたしました。ぜひ、Mashmatrix Sheetをお試しいただければ嬉しく思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー SalesforceをExcelライクに快適データ入力しませんか？ 今なら30日間無料トライアル実施中！ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/07/image1-1-300x169.png"},{"id":17924,"type":"post","title":"9月4日（水）開催<br>誰でも簡単！使って試せるSalesforce活用体験セミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/salesforce_20240904/","date":"2024-08-05T11:51:37+09:00","modified":"2025-05-20T09:02:02+09:00","excerpt":"Salesforceを使っていて、Excelとの二重管理から脱却できずSalesforceとの二重管理になっていたり、顧客データや商談データを一括で登録・更新できたらいいのにと思うことはありませんか？ ... ","content":"Salesforceを使っていて、Excelとの二重管理から脱却できずSalesforceとの二重管理になっていたり、顧客データや商談データを一括で登録・更新できたらいいのにと思うことはありませんか？ また、Salesforceの中心となる顧客情報の入力が負担になっていたり、登録したデータを業務に活用して成果につなげたい、そもそも使い方がよく解らないけど相談できる人がいないというケースもあることでしょう。 今回、そうしたSalesforceの活用面で課題をお持ちのすべての方に向けた特別体験会＆セミナーを株式会社サンブリッジのセミナールームにて開催いたします。 SalesforceをExcel感覚で自由度高く活用できるようにする「Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックスシート）」と、Salesforce一体型名刺管理「SmartVisca（スマートビスカ）」それぞれを実際に使って試すことができるほか、貴社のSalesforce活用の課題をサンブリッジのSalesforceコンサルタントに無償でご相談いただける活用相談会も開催いたします。 皆さまのご来場をお待ちしております。 ＜本セミナーは、Salesforceご利用中の以下のような方にオススメです＞ Salesforceのデータ入力、更新を効率化したい Salesforceの情報をExcelみたいに操作したい Excelの情報をまるごとSalesforceに投入したい 名刺をSalesforceに連携させて顧客データや人脈を活用したい 開催概要 日時：2024年9月4日(水)　15:00～17:30開催場所：株式会社サンブリッジ　セミナールーム　　　　　JR「恵比寿駅」より徒歩1分　　　　　東京メトロ「恵比寿駅」より徒歩1分定員：30名　※同業の企業様・個人の方からのお申し込みはご遠慮いただいております共催：株式会社サンブリッジ ／ 株式会社マッシュマトリックス費用：無料（事前登録制） 詳細・お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/08/f251cd2647c8e8f4b989dc0642bbaf1f-300x158.png"},{"id":17816,"type":"post","title":"弁護士ドットコム株式会社が、「Mashmatrix Sheet」を採用","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/202407_adoption_cases_bengo4/","date":"2024-07-25T13:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T09:01:46+09:00","excerpt":"弁護士ドットコム株式会社が、「Mashmatrix Sheet」を採用株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 冨田慎一  以下マッシュマトリックス）が提供するSa ... ","content":"[no_toc] 弁護士ドットコム株式会社が、「Mashmatrix Sheet」を採用株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 冨田慎一 &nbsp;以下マッシュマトリックス）が提供するSalesforce内のデータをスプレッドシート形式で閲覧・編集可能にするアプリ「Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）」が、弁護士ドットコム株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO 元榮 太一郎　以下弁護士ドットコム）に採用されました。 弁護士ドットコムでは、日本最大級の企業法務ポータルサイト「BUSINESS LAWYERS®&#xfe0f;」の運営を行う事業部にて、スプレッドシートからSalesforceへのデータインポート作業の保守性や社内ユーザの利便性向上といった課題に対応する方法を検討してきました。 コピー＆ペーストの簡単な操作でデータの一括取込を可能にする機能や、社内ユーザが使いやすい直感的な操作性、Salesforceとの親和性の高いデザイン（UI）、および細かい権限設定が可能という側面を重視したうえで、この度、「Mashmatrix Sheet」の導入を決定、運用を開始いたしました。 契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン®&#xfe0f;」の開発・提供を行う事業部でも利用が拡大されており、マッシュマトリックスは、引き続き、弁護士ドットコム各事業部のSalesforce運用を「Mashmatrix Sheet」を通じて支援してまいります。 弁護士ドットコム株式会社 技術戦略本部情報システム部 部長　大橋 亮 様よりコメント Mashmatrix Sheetを採用したことで以下が改善されました。また特段のデメリットもなく大変満足しております。Mashmatrix Sheetはクラウドサービスであることから、もっと進化されていくことを期待しています。 データの一括入力の作業がSalesforceシステム管理者以外でも実行可能になり、対応できるメンバーも増えたことで属人化が防止できました Mashmatrix Sheetの連動シートが使えるため、関連するレコードの特定が素早くできるようになりレコードの作成や修正も高速化できました Salesforceレポートよりフィルターが高性能なため作業の効率がアップしました 【弁護士ドットコム株式会社について】 [table id=16 /] Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）とは Mashmatrix Sheetは、SalesforceデータをExcelのようにカンタンに閲覧編集できる一覧インターフェースです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集やスクロールヘッダ固定など、Excelでお馴染みの操作感を保ったままSalesforceのデータを直感的に取り扱うことができます。 https://www.mashmatrix.co.jp/service/ 【会社概要】 [table id=17 /] ━ 本件に関するお問合せ先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━株式会社マッシュマトリックスe-mail： info@mashmatrix.com","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/07/logo_04-300x140.png"},{"id":17729,"type":"post","title":"【まる分かり新機能②】Mashmatrix Sheetのアクセス制御を使いこなそう！１つの業務担当に複数のアクセス権限を付与する方法","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/access-control-settings2/","date":"2024-07-24T16:39:09+09:00","modified":"2025-09-08T13:51:05+09:00","excerpt":"Salesforceでは機密性の高い情報を扱うことも多いので、適切なアクセスコントロールはとても重要です。Mashmatrix Sheetでは、バージョン31.0よりユーザごとのアクセス制御が可能にな ... ","content":"Salesforceでは機密性の高い情報を扱うことも多いので、適切なアクセスコントロールはとても重要です。Mashmatrix Sheetでは、バージョン31.0よりユーザごとのアクセス制御が可能になりました。ユーザに与える権限を設定することで、Mashmatrix Sheet上で可能な操作をオブジェクトや項目単位でコントロールできます。 そこで今回は、1つの業務担当に対して、2つ以上のアクセス権限を付与する場合の方法を紹介いたします。「重要なデータを一括エクスポートできる人は限定したい...」など、Mashmatrix Sheetからのアクセス制御を、より詳細に行いたいと考えているSalesforce管理者の方にオススメの内容となっております。 ※ 以下の記事も合わせてお読みください【よく分かる解説】ユーザごとにMashmatrix Sheet利用時のアクセス制御ができるようになりました【まる分かり新機能①】より詳細なアクセスコントロールが可能に！２パターンの設定方法をご紹介します 複数のアクセス権限を付与する場合の設定方法 1つの業務担当に対して複数のアクセス権限を付与したいということは、多くあることかと思います。今回は、経理担当者を例にして、以下の２種類のアクセス権限をユーザへ付与する方法についてご紹介いたします。 　　① 経理（入金）担当者にのみ、取引先の口座情報を閲覧させたい　　② 経理担当者にのみ、売上データをエクスポートできるようにしたい 管理者によるユーザごとのアクセス制御の設定方法 ※本機能を利用し、権限の作成やアクセス制御を設定するためには、「Mashmatrix Sheetの管理コンソールへのアクセス権限」と「Salesforceの管理者権限」の両方が必要となります 今回は以後の説明が分かりやすいように、『組織のデフォルト』のアクセス制御設定を「操作は全て不可」「オブジェクト・項目へのアクセス権限はなし」とし、１、２で権限を設定することで、アクセスを解放するという流れを取ります。 これにより、一時的にすべてのユーザがシートからオブジェクトにアクセスできなくなりますので、ご注意ください。 「組織のデフォルト」の権限の内容は、以下のように設定されているものとします。 [table id=8 /] [table id=9 /] [table id=10 /] ① 経理（入金）担当者にのみ、取引先の口座情報を閲覧させたい 取引先の口座番号など機密性の高い情報は、業務で必要となる職務の人にのみ、閲覧できるようにしたいですよね。Mashmatrix Sheetから機密情報の一括変更や削除をされてしまうのを避けるために、ユーザに対しては限定されたオブジェクトや項目のみに、閲覧だけの権限を付与するのが、運用に適しています。 今回は、経理（入金）担当者にのみ取引先の口座情報を確認できるようにし、レコードの作成・編集・削除などの操作は不可とします。今回は例として以下のようにアクセス制御の設定を行います。 [table id=14 /] ※ 取引先オブジェクトに以下の口座情報がカスタム項目として作成されていることと定義します 金融機関名 支店名 口座種別 口座番号 設定方法 設定方法は以下の流れとなります。 Mashmatrix管理コンソールより、権限を作成する ユーザのプロファイルに 1.で作った権限を追加する 操作のアクセス制御を設定する オブジェクトへのアクセス制御を設定する 項目へのアクセス制御を設定する 確認する 1.&nbsp; Mashmatrix管理コンソールより、権限を作成する i. Mashmatrix管理コンソールタブを表示し、「セキュリティ」から「権限」を開く ii. 「＋権限の作成」をクリックする iii. 表示ラベルに「取引先の口座情報閲覧」、権限名に「account_information_viewonly」（任意）を入力し、作成をクリックする 権限が作成されました。 2 . ユーザのプロファイルに 1.で作った権限を追加する 1.で作成した権限をユーザに割り当てるためには、Salesforce設定画面より、カスタム権限をユーザのプロファイルまたは権限セットに含める必要があります。 i.Salesforceの「設定」を開く ii. 「管理」&gt;「ユーザ」&gt;「プロファイル」を表示する iii. 該当するプロファイル「経理担当者」（任意）をクリックし開く iv. これよりカスタム権限の追加作業を行いますが、「拡張プロファイルユーザインターフェース」 が 有効になっているかどうかで、表示されるページのUIが異なりますので、ご注意ください アプリケーション &gt; 「有効になっているカスタム権…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/07/image7-300x169.png"},{"id":17794,"type":"post","title":"8月28日（水）開催 オフラインカンファレンス<br>Go up SUCCCESS 2024のご案内","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/go_up_succcess2024/","date":"2024-07-16T11:09:19+09:00","modified":"2025-05-20T09:01:09+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、8月28日（水）に東京日本橋で開催されるオフラインカンファレンス「Go UP SUCCCESS 2024」に参加いたします。 Salesforceを中心にクラウドシステムに特化 ... ","content":"マッシュマトリックスは、8月28日（水）に東京日本橋で開催されるオフラインカンファレンス「Go UP SUCCCESS 2024」に参加いたします。 Salesforceを中心にクラウドシステムに特化した定着・活用支援サービスを提供する株式会社セラクCCCが主催する「Go UP SUCCCESS 2024」は、営業組織を変革するクラウドツールやAIの活用において先導的な企業が集まり、実際に各社の事例を共有するイベントで、ここでしか得られない情報と親睦を深める「場」として開催されます。 マッシュマトリックスは、“ 営業生産性が高い組織を実現するために取り組んでいる、3つのこと ” をテーマとした、Session2に登壇いたします。また、実際に「Mashmatrix Sheet」のデモをご覧いただきながら、Salesforce活用のご相談ができる展示ブースもご用意しております。 After Partyも予定されておりますので、ぜひ、この機会にご参加ください。弊社スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしております。 ＜以下のような方にオススメのイベントです＞ 営業効率化を目指すセールスマネージャーや営業責任者様 SFA活用の他社の事例や、最新のDX、AIの情報を知りたいご担当者様 クラウドソリューションとAIを活用してイノベーションを推進したいご担当者様 新しい営業ツールやシステムの導入を検討しているご担当者様 開催概要 日時：2024年8月28日(水)　13:45～19:00 開催場所：野村コンファレンスプラザ日本橋　　　　 　東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅（A9出口）徒歩1分　　　　 　JR各線「東京」駅（日本橋口）徒歩10分 参加費用：無料（要事前申込） イベント詳細・お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/07/go_up_succcess01-300x188.png"},{"id":17666,"type":"post","title":"SMSを使ったSalesforceでの顧客アプローチを効率化！「KDDI Message Cast for Salesforce」とMashmatrix Sheet の連携がスタートしました","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/kddi_messagecast/","date":"2024-07-10T08:30:00+09:00","modified":"2025-05-20T09:00:33+09:00","excerpt":"Salesforceで管理している顧客（お客様）へのコミュニケーション手段として電話やメールを利用することは多いですが、 「架電しても繋がらない…」「メールは埋もれてしまうし、DMはコスト ... ","content":"Salesforceで管理している顧客（お客様）へのコミュニケーション手段として電話やメールを利用することは多いですが、 「架電しても繋がらない...」「メールは埋もれてしまうし、DMはコストが高い...」「架電結果をSalesforceに入力しづらい」 などのお悩みはありませんか？ そんな時はSMSの活用がオススメです。Mashmatrix Sheetは、Salesforce上からSMSを送信できるサービス「KDDI Message Cast for Salesforce」との連携を開始し、SMSの利用がさらに便利になりました。そこで今回は「KDDI Message Cast for Salesforce」のご紹介と、Mashmatrix Sheetと連携することで強化されたポイントについてご説明します。 1. SMSのメリット SMSを活用することのメリットは、以下のようなことがあげられます。 不在時にSMSを送ることで返電率がUPする 架電前にSMSで要件を伝えておくことで、通電率が向上する SMSの場合、スマホでのPUSH通知がONになっていることが多く、気付かれやすい SMSを利用することで、お客様とのコミュニケーションをとる際に起こりがちな課題をクリアにする助けとなります。また、SMSの法人活用は年々増加の一途を辿っており、効果的なコンタクトツールとして注目を集めています。 2. KDDI Message Cast for Salesforceとは？ 「KDDI Message Cast for Salesforce」はSalesforce上からSMSを送信できるサービスです。AppExchangeからのインストールですぐに利用でき、今まで別々に運用していたSalesforceとSMSを一気通貫で活用できます。 「KDDI Message Cast for Salesforce」紹介ページhttps://sms.supership.jp/feature/connect/salesforce_sms 3. KDDI Message Cast for Salesforceの特徴 ①迅速かつ簡単に機能拡張が可能 Salesforce AppExchangeからインストールするだけで、SMS送信利用が可能になります。Salesforceのアプリとして利用可能なため、利用環境構築のための費用は発生せず、開発は不要！簡単にご利用いただけます。 ②誰でも簡単に使えるUI設計 Salesforceのリストビューから配信対象を絞り、一斉送信が可能です。 また、リードや取引先責任者のレコード詳細画面から、個別でのSMS送信もできます。 ③対応履歴の一元管理が可能 配信した結果はユーザ単位で履歴として確認ができます。SMS送信履歴がSalesforceのレコードに自動的に紐づくため、情報の一元管理が可能に。オペレータの交代があったときでもスムーズな対応ができるため便利です。 また、Salesforce上のレポート機能を利用することで、案件単位の送信履歴を表示することもできます。 4. Mashmatrix Sheetと連携して、できるようになったこと 「KDDI Message Cast for Salesforce」と「Mashmatrix Sheet」が連携することで、SMS配信機能が強化されました。 ①一括送信数（1回あたり）の上限拡張【2,000件→10,000件】 Salesforceの標準機能を利用して一括送信を行う場合、レポートの表示上限の都合のため、1回あたり2,000件が上限ですが、Mashmatrix Sheetを使うと上限が10,000件まで拡張されます。 ②シート上でリストを抽出、一括SMS送信 SMS送信の際、Salesforceのリストビューやレポート（標準機能）を使わなくても、条件に合ったレコードをすばやく絞り込み、リストを抽出できます。 また、複数オブジェクトからのリスト抽出もできるので、関連する情報を確認しながら対象のレコードへSMSを送信することも可能です。 ③チェックボックスを利用した複数ユーザーへの送信 SMSを送信したいレコードにシート上からチェックを入れることで、複数ユーザへのSMS送信が可能となります。対象顧客のレコードの詳細情報を一件一件確認し、個別に送信する手間がなくなるため、効率的に作業できます。 5. 利用シーン 「KDDI Message Cast for Salesforce」と「Mashmatrix Sheet」の利用シーンをご紹介いたします。 ディーラーからの営業連絡（新車発売のお知らせ、試乗会のお知らせなど） 車検、点検の予約リマインド 住宅展示会来場者への営業連絡（分譲マ…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/07/image001-300x168.png"},{"id":17708,"type":"post","title":"ITトレンドEXPO2024 Summerに出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/it-trend-expo-2024_summer/","date":"2024-07-03T15:37:27+09:00","modified":"2025-05-20T09:00:04+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2024年9月18日（水）～20日（金）に開催されるオンライン展示会『ITトレンドEXPO2024 Summer』に出展いたします。 ITトレンドEXPOは、年間約2,000万 ... ","content":"マッシュマトリックスは、2024年9月18日（水）～20日（金）に開催されるオンライン展示会『ITトレンドEXPO2024 Summer』に出展いたします。 ITトレンドEXPOは、年間約2,000万人に活用されているIT製品の比較サイト「ITトレンド」が開催する国内最大級のオンライン展示会です。 「新たな出会いが明日の『働く』を変える」をコンセプトに、新しいアイデアで苦難を乗り越えている先駆者やテクノロジーで解決したプロたちの事例を紹介するセッションのほか、さまざまなサービスのオンライン展示がございます。 各製品・サービスとの出会いや比較検討が行える貴重な機会となりますので、ぜひご登録いただきご参加ください。 なお、マッシュマトリックスは、オンライン展示のセールステックエリア（ページ）内にて、SalesforceデータをExcelライクにラクラク閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」を展示いたします。 皆様のご登録、ご来場をお待ちしております。 イベントの詳細／事前登録はこちら 先着1万名にもれなくAmazonギフトカードがもらえるキャンペーン！ ＜注意事項＞・本キャンペーンは株式会社Innovation &amp; Co. による提供です。本キャンペーンについてのお問合せはAmazonではお受けして　おりません。株式会社Innovation &amp; Co. ITトレンドEXPO運営事務局&lt;oe_staff@innovation.co.jp>までお願いいたします。・Amazon、Amazon.co.jp およびそれらのロゴはAmazon.com,inc. またはその関連会社の商標です。　キャンペーン規約はこちらよりご確認ください。https://it.expo.it-trend.jp/term/campaign/first-come-first-served 開催概要 名称：ITトレンドEXPO2024 Summer会期：2024年9月18日（水）～20日（金）会場：オンライン開催主催：株式会社Innovation &amp; Co. 参加費：無料（事前登録制） イベントの詳細／事前登録はこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/07/it-trend-expo-2024_summer-300x157.png"},{"id":17683,"type":"post","title":"7月18日（木）開催 オンラインセミナー<br>インサイドセールスチームのSalesforce活用術の最前線！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20240718/","date":"2024-07-02T14:12:40+09:00","modified":"2025-05-20T08:59:51+09:00","excerpt":"生産性が求められるインサイドセールスにおいて、成果最大化のために何が必要なのか？ 本セミナーでは、AIとインテントデータの力でビジネスの可能性を広げる株式会社Sales Marker様とSalesfo ... ","content":"生産性が求められるインサイドセールスにおいて、成果最大化のために何が必要なのか？ 本セミナーでは、AIとインテントデータの力でビジネスの可能性を広げる株式会社Sales Marker様とSalesforceの業務を円滑にするインターフェース「Mashmatrix Sheet」を提供するマッシュマトリックスが、インサイドセールスの成果を最大化させるために重要なアプローチの中身に加え、アプローチ前後の工程をしっかりと設計することについて深堀してまいります。 インサイドセールスにかかわる方にとって必聴のセミナーとなりますので、ぜひ、ご参加ください。 ＜以下のような方にオススメです＞ Salesforceを活用している企業のインサイドセールス部門責任者 より効率的なハウスリードの行動把握に興味のある方 より効率的な架電アクションの実現に興味のある方 開催概要 日時：2024年7月18日、19日、20日　※全日 11:00〜12:00（19日、20日はアーカイブ配信）参加方法：オンライン費用：無料 ※株式会社Sales Marker様との共同開催セミナーになります セミナー詳細・お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/07/image001_02-300x157.jpg"},{"id":17583,"type":"post","title":"「営業・マーケDXPO 東京’24【夏】」に出展いたします","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/dxpo2024_tokyo/","date":"2024-06-21T16:04:39+09:00","modified":"2025-05-20T08:59:40+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2024年7月25日（木）- 26日（金）に開催されるイベント『第3回 営業・マーケDXPO 東京’24【夏】』に出展いたします。 DXPO 東京’24【夏】は、企業の営業・マ ... ","content":"マッシュマトリックスは、2024年7月25日（木）- 26日（金）に開催されるイベント『第3回 営業・マーケDXPO 東京’24【夏】』に出展いたします。 DXPO 東京’24【夏】は、企業の営業・マーケティング・販促部門の方向けの売上アップ、生産性向上、DX推進を支援するソリューション・サービスを一堂に集めたオンラインとリアルのハイブリッドで開催される、この分野では日本最大級の商談型展示会です。マッシュマトリックスは、営業の業務効率化・売上アップ・営業強化を支援する専門展である、営業・マーケDXPO 東京’24【夏】内の営業支援システム展にて商談ブースを出展いたします。 弊社のブースでは、「Mashmatrix Sheet」のデモンストレーションはもちろんのこと、Salesforceの活用に関するご相談などを弊社スタッフが承りますので、お気軽にお立ち寄りください。 また、同時期に開催されております、営業・マーケDXPOのオンライン展示会にも、Mashmatrix Sheetのブースをご用意しております。 スタッフ一同、皆さまのご来場・ご参加をお待ちしております。 開催概要 名称：第3回 営業・マーケDXPO 東京’24【夏】会期：2024年7月25日（木）- 26日（金）会場：東京ビッグサイト 西1・2ホール　　　※オンライン展は通年開催主催：ブティックス株式会社参加：事前登録制（無料） 展示会の詳細／事前登録はこちら オンライン展の詳細／登録はこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/07/og-dxpo-300x158.jpg"},{"id":17555,"type":"post","title":"Salesforce World Tour Tokyo 2024 参加レポート","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/swtt-2024-photo-report/","date":"2024-06-18T16:35:15+09:00","modified":"2025-05-22T02:28:17+09:00","excerpt":"こんにちは、マッシュマトリックス 製品開発部の川内です。 6月11日と6月12日の2日間にわたり、ザ・プリンス パークタワー東京で開催された、Salesforce World Tour Tokyo 2 ... ","content":"こんにちは、マッシュマトリックス 製品開発部の川内です。 6月11日と6月12日の2日間にわたり、ザ・プリンス パークタワー東京で開催された、Salesforce World Tour Tokyo 2024（以下、SWTT）に参加しました。今回は、当日の様子と感想を写真を交えてご紹介します。 イベントの概要 Salesforce World Tourは、その名の通り、アメリカをはじめ、オーストラリア、ドイツ、イギリス、フランス、シンガポール、南アフリカなど、世界各国の主要都市で開催される、Salesforceコミュニティにとって最も重要なイベントの一つです。 日本では、東京のほかに、名古屋、福岡、大阪でも開催を予定しており、弊社マッシュマトリックスも、名古屋（7月3日）、福岡（7月11日）のイベントに出展します。 今年のSWTT2024のテーマは「CRM + AI + データ + 信頼の力でビジネス成長の未来を切り拓こう」です。基調講演やスペシャルセッション、さらにはEXPOでのシアターやワークショップなど、多様なプログラムが用意されています。 Salesforceおなじみのキャラクターである、AstroやクマのCodeyも会場入りしていました！ 基調講演 イベントの目玉でもある基調講演は、オンラインでも早々に満席になっており、残念ながら直接観ることはできなかったのですが、EXPOのシアターでライブビューイングが行われていたので、私はそちらで視聴しました。 基調講演は、オンラインでも配信されていますが、生バンドによる演奏や、ステージを中心にサークル上に配置された客席など、手の込んだ演出が施されているので、是非とも直接会場で体験することをお勧めします。（ただし、早めに申し込むことをお忘れなく！） セールスフォース・ジャパン 小出会長の講演では、ビジネス向けのAIには信頼できるデータが必要であり、72%の顧客はアプリケーションとデータが分断されているという。また、ビジネス向けのAIを実現するための課題やAIを活用する組織になるための5つのステップが紹介されました。 続いて登壇したプロダクトマーケティングのVPであるサンジャナ・パルレカー氏からは、対話型AIアシスタント「Einstein Copilot」の日本語対応ベータ版が10月から提供予定であることが発表されました。 Einsteinでは、Einstein Trust Layerというアーキテクチャで、データを安全に利用できるとのこと。 ソニー・ホンダモビリティ株式会社の発表では、会場に展示された同社の次世代電気自動車のプロトタイプであるアフィーラと連携した、カスタマーサポートのデモンストレーションが行われました。EXPO会場の入り口に入ってすぐの場所に、ドーンと展示されています。 セッションのハイライト 基調講演以外のセッションも、わりと早い段階で満席になっていてたものが多く、イベントの盛況ぶりが伺えます。今回、事前申し込みで参加できたセッションの中から、一部抜粋してご紹介します。 1日目の午後に実施された「AI競争力は組織で創る。AI活用の組織づくり、育成法を学ぶ」では、PIVOTの竹下氏をモデレーターとして、AIを組織で活用するためのノウハウが紹介されました。 生成AIの知識を蓄積するために、社内用ポータルサイトやボットを作成・運用しているとのこと。 個人的にPIVOTはよく観ていて、番組内でも竹下氏の進行スキルは素晴らしいなと感じていたので、このセッションでも最後まで白熱した議論が続いていました。 2日目の午前中に実施された「AI導入が照らす営業の未来〜新たな挑戦、そして売上拡大へ」というセッション。CRMに蓄積されたデータとAIを掛け合わせることで、営業業務がいかに効率化し、価値を産むのか、最新の事例やデモンストレーションで紹介されました。 登壇されていたMipox株式会社の渡邉社長は、これまで10年に渡りSalesforceを利用して蓄積されたデータが自社にはあるため、AI時代の今「これは勝ったな」と赤裸々に語られており、早期からデジタル化に舵を切っていたような先進的な企業にこそ、AIは大きなアドバンテージになると感じさせられました。 その中でも、製品マネージメントSenior VPのマリーアン・パテル氏が述べていた、「信頼というのは我々の1番の価値」という言葉が印象に残っていて、これこそがSalesforceの強みであり、ビジネス向けのAIという主戦場で、Salesforceが目指す、勝ち筋なのだろうなと考えました。 ちなみに、「CRM + AI + データ + 信頼」というキーワードは、昨年のSWTTやDreamforceでも使われており、「AIと信頼できるデー…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/06/e259cd1199a0a66da8db491d6374ec83-300x169.png"},{"id":17485,"type":"post","title":"【まる分かり新機能①】より詳細なアクセスコントロールが可能に！２パターンの設定方法をご紹介します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/access-control-settings/","date":"2024-06-05T10:00:00+09:00","modified":"2025-09-08T13:40:56+09:00","excerpt":"Salesforceを活用し安全に運用するためには、適切なアクセス制御の設定は大切です。 Mashmatrix Sheetでは、バージョン31.0よりユーザごとのアクセス制御が可能になりました。これに ... ","content":"Salesforceを活用し安全に運用するためには、適切なアクセス制御の設定は大切です。 Mashmatrix Sheetでは、バージョン31.0よりユーザごとのアクセス制御が可能になりました。これにより、ユーザに与える権限を設定することで、Mashmatrix Sheet上で可能な操作をオブジェクトや項目単位でコントロールできます。 今回の記事では、２つの業務に対するアクセス制御の設定方法をご紹介いたします。より詳細にアクセスの調整ができる便利な機能ですので、Salesforce管理者の方はぜひお読みいただき、業務にご活用ください！ 【よく分かる解説】ユーザごとにMashmatrix Sheet利用時のアクセス制御ができるようになりました 管理者によるユーザごとのアクセス制御の設定方法 本記事では、新しくなったアクセス制御の利用例として、業務ごとに２つのパターンでの設定方法を紹介します。（※本機能を利用し、権限の作成やアクセス制御を設定するためには、「Mashmatrix Sheetの管理コンソールへのアクセス権限」と「Salesforceの管理者権限」の両方が必要となります。） 今回は以後の説明が分かりやすいように、『組織のデフォルト』のアクセス制御設定を「操作は全て不可」「オブジェクト・項目へのアクセス権限はなし」とし、パターン１、２で権限を設定することで、アクセスを解放するという流れを取ります。 これにより、一時的にすべてのユーザがシートからオブジェクトにアクセスできなくなりますので、ご注意ください。 「組織のデフォルト」の権限の内容は、以下のように設定されているものとします。 [table id=8 /] [table id=9 /] [table id=10 /] パターン１：営業担当者には、商談を一括削除できないようにしたい 営業担当者は、商談の作成や進捗入力を行うため、商談オブジェクトへのアクセス権限は必要ですが、Mashmatrix Sheetから商談レコードを一括削除されてしまうのは避けたいですよね。この場合はレコードへの操作の許可を「レコードの作成、更新」のみとすることで、営業担当者による一括削除を回避できます。 今回は例として以下のようにアクセス制御の設定を行います。 [table id=11 /] 設定方法 1.&nbsp; Mashmatrix管理コンソールより、権限を作成する 1. Mashmatrix管理コンソールタブを表示し、「セキュリティ」から「権限」を開く 2. 「＋権限の作成」をクリックする。 3. 表示ラベルに「商談入力（削除不可）」、権限名に「opportunity_input」（任意）を入力し、作成をクリックする。 権限が作成されました。 2 . ユーザのプロファイルに 1.で作った権限を追加する 1.で作成した権限をユーザに割り当てるためには、Salesforce設定画面より、カスタム権限をユーザのプロファイルまたは権限セットに含める必要があります。 1.Salesforceの「設定」を開く 2. 「管理」&gt;「ユーザ」&gt;「プロファイル」を表示する 3. 該当するプロファイル「営業担当者」（任意）をクリックし開く 4. これよりカスタム権限の追加作業を行いますが、「拡張プロファイルユーザインターフェース」 が有効になっているかどうかで、表示されるページのUIが異なりますので、ご注意ください。 アプリケーション &gt; 「有効になっているカスタム権限」をクリックします。 ※「拡張プロファイルユーザインターフェース」が無効の場合、「カスタム権限」は一番下の方に表示されます。 “使用可能なカスタム権限”にある、「商談入力（削除不可）」（1.で作成したもの）を、”有効になっているカスタム権限”に追加する 5. 保存をクリック 有効になっているカスタム権限に「商談入力（削除不可）が追加されました。 （※「Mashmatix Sheet.msmxSheet.Mashmatrix Sheet - Base Access」というカスタム制限が表示されている場合は、特に気にしなくてOKです） 3 . 操作のアクセス制御を設定する 1. Mashmatrix管理コンソールを開き、セキュリティ &gt; アクセス制御 &gt; 操作 をクリックする。権限に「商談入力（削除不可）」を選択する 2. 操作エリアにある「レコードの作成」「レコードの更新」にチェックをいれ、適用をクリック 4. オブジェクトへのアクセス制御を設定する 1. アクセス制御 &gt; オブジェクト を選択し、ページが表示されたら「オブジェクト単位のアクセス制御」にチェックを入れる 2. オブジェクトのアクセス設定より、…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/06/access_control_31.0-300x169.png"},{"id":17520,"type":"post","title":"6月26日（水）・27日（木）開催 オンラインセミナー<br>BtoBセールス×データドリブン思考","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20240626/","date":"2024-06-04T16:07:03+09:00","modified":"2025-05-20T08:58:44+09:00","excerpt":"データの利活用が進むことで営業生産性が向上し、属人的な営業から脱却して会社全体の売上向上にも貢献することを目的に、SFA/CRM/MAの導入が近年急速に進んでいます。しかし、自社だけで進めていく場合、 ... ","content":"データの利活用が進むことで営業生産性が向上し、属人的な営業から脱却して会社全体の売上向上にも貢献することを目的に、SFA/CRM/MAの導入が近年急速に進んでいます。しかし、自社だけで進めていく場合、多くの企業が「最適解」にたどり着くのは難しく、目的を達成できていない状況です。 そこで、本カンファレンスでは、BtoBセールスにおいてSFA/CRM/MAを活用したデータドリブン思考に関する知見を持ったプロフェッショナルが、成功事例を元に具体的な解決策を解説いたします。 マッシュマトリックスは、6月27日（木）11：50～12：30のセッションにて、「データ管理は営業生産性に大きく貢献！プロが教えるSalesforceの最適な管理方法とは」と題して、テックタッチ株式会社様とディスカッションいたします。 ぜひご参加ください。 ＜本イベントは以下のような方にオススメです＞ データドリブン営業への移行方法が分からない 営業組織を見直すための数値分析ができていない 営業が効率化されていない SFA/CRM/MAなど、ツールがうまく活用しきれていない 目指すべき姿のイメージがつかないため着手できない 開催概要 日時：2024年6月26日（水）10:15～13:10 / 6月27日（木）9:50～16:00開催場所：オンライン開催 （ZOOM上でウェビナー）費用：無料 セミナー詳細・お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/06/ad1231e2f404def205c6bffc36401558-300x157.jpg"},{"id":17463,"type":"post","title":"【ユーザの皆さま向け】Mashmatrix Sheet 利活用セミナー＜ 2024年6月 ＞","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20240620/","date":"2024-05-23T13:25:08+09:00","modified":"2025-05-20T08:58:27+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザの皆さま向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を開催いたします。 こちらの「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sh ... ","content":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザの皆さま向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を開催いたします。 こちらの「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザやパートナー企業の皆さま向けに、よく利用されている機能のデモンストレーションのほか、セットアップ方法やベストプラクティスをご紹介いたします。また、Mashmatrix Sheetの活用方法についてのQ&amp;Aセッションもご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。 Mashmatrix Sheetを導入いただき、ご利用を始めたばかりの方をはじめ、さらに活用を促進して自社の業務に役立てていきたいとお考えの方など、幅広いユーザの皆さまが受講いただけます。 今後も利活用セミナーは定期的に開催してまいりますが、いままでお時間の都合等で参加できなかった方もこの機会をぜひ、ご利用ください。 セミナー内容 よく使われる機能のデモンストレーション 基本的なセットアップ方法 導入事例のご紹介 サポート体制と利活用コンテンツの紹介 カスタマーポータルサイトのご利用方法 Q&amp;A （マッシュマトリックスの担当者に直接質問することができます） ※前回と同じ内容が含まれることや変更となる場合がございますので、予めご了承ください このような方にオススメ Salesforceをより活用して、生産性を高めていきたい方 新しく担当になったものの、どのように活用していけばよいかわからず、不安をお持ちの方 さらに活用するためのヒントが欲しい方 他社の事例を参考にして、よりSalesfoceを快適かつ効果的に利用したい方 お客様向への提案に、より実践的な活用方法のヒントが欲しいパートナーの方 先着50名様のセミナーとなりますので、ぜひお早めにお申込みください。 開催概要 ■ 日時　2024年6月20日（木）  15:00〜15:40 ■ 所要時間 　約40分 ■ 費用　無料 ■ 定員　先着50名様 ■ ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■ お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、視聴用のURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※Mashmatrix Sheetのご契約法人のユーザ、及び弊社のパートナー法人の方向けのコンテンツになります。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/05/7dc3ae0d294c9ad767d909c061630524-1-300x169.png"},{"id":17454,"type":"post","title":"「World Tour Essentials Fukuoka」 に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20240711_world_tour_essentials_fukuoka/","date":"2024-05-23T11:33:07+09:00","modified":"2025-05-20T08:58:05+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2024年7月11日（木）に開催されるイベント『World Tour Essentials Fukuoka』に出展いたします。 株式会社セールスフォース・ジャパンが主催する、W ... ","content":"マッシュマトリックスは、2024年7月11日（木）に開催されるイベント『World Tour Essentials Fukuoka』に出展いたします。 株式会社セールスフォース・ジャパンが主催する、World Tour Essentials Fukuokaでは、“Welcome to the AI Enterprise データがビジネス成長の未来を切り拓く”をテーマに、 最新のAIテクノロジーや、Customer360を実現するための製品と共に、パートナーソリューションをご紹介いたします。 マッシュマトリックスは、EXPO会場のCustomer 360 Campground内の展示ブースにて、Salesforceデータを使い慣れたExcelのように、カンタンに閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」をご紹介いたします。実際に「Mashmatrix Sheet」を見て触れるだけではなく、お客様の目的にあったご利用方法やSalesforceの活用促進や定着化などの課題について、弊社スタッフに直接ご相談いただけます。 スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしております。 開催概要 名称：World Tour Essentials Fukuoka会期：2024年7月11日（木）形式：会場のみ会場：ソラリア西鉄ホテル福岡主催：株式会社セールスフォース・ジャパン参加：事前登録制（無料） お申し込みはこちらから","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/06/wt-fukuoka-24-ss-sponsor-Mashmatrix-Booth-banner-B-1200x628-1-300x157.jpg"},{"id":17380,"type":"post","title":"「World Tour Essentials Nagoya」 に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20240703_world_tour_essentials_nagoya/","date":"2024-05-16T11:41:30+09:00","modified":"2025-05-20T08:57:47+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2024年7月3日（水）に開催されるイベント『World Tour Essentials Nagoya』に出展いたします。 株式会社セールスフォース・ジャパンが主催する、Wor ... ","content":"マッシュマトリックスは、2024年7月3日（水）に開催されるイベント『World Tour Essentials Nagoya』に出展いたします。 株式会社セールスフォース・ジャパンが主催する、World Tour Essentials Nagoyaでは、“Welcome to the AI Enterprise データがビジネス成長の未来を切り拓く”をテーマに、 最新のAIテクノロジーや、Customer360を実現するための製品と共に、パートナーソリューションをご紹介いたします。 マッシュマトリックスは、EXPO会場のCustomer 360 Campground内の展示ブースにて、Salesforceデータを使い慣れたExcelのように、カンタンに閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」をご紹介いたします。実際に「Mashmatrix Sheet」を見て触れるだけではなく、お客様の目的にあったご利用方法やSalesforceの活用促進や定着化などの課題について、弊社スタッフに直接ご相談いただけます。 スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしております。 開催概要 名称：World Tour Essentials Nagoya会期：2024年7月3日（水）形式：会場のみ会場：ヒルトン名古屋主催：株式会社セールスフォース・ジャパン参加：事前登録制（無料） お申し込みはこちらから","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/06/wt-nagoya-24-ss-sponsor-Mashmatrix-Booth-banner-B-1200x628-1-300x157.jpg"},{"id":17331,"type":"post","title":"【よく分かる解説】ユーザごとにMashmatrix Sheet利用時のアクセス制御ができるようになりました","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/access-control-31-0-release/","date":"2024-05-08T10:07:03+09:00","modified":"2025-09-08T13:37:45+09:00","excerpt":"Salesforceを活用する中で、アクセス制御は情報セキュリティにおける大事なポイントです。Mashmatrix Sheetでは、今までシートごとでのアクセス制御が可能でしたが、バージョン31.0よ ... ","content":"Salesforceを活用する中で、アクセス制御は情報セキュリティにおける大事なポイントです。Mashmatrix Sheetでは、今までシートごとでのアクセス制御が可能でしたが、バージョン31.0よりユーザごとでのアクセス制御ができるようになりました。ユーザに与える権限を設定することで、オブジェクトや項目単位での操作のコントロールが可能です。本記事では、管理者がMashmatrix Sheetの閲覧、操作を設定（管理）する場面での、従来の方法での課題点と、今回のバージョンアップによる解決方法について、例を用いながらご紹介いたします。 &lt; アクセス制御の設定方法は、以下をご参照ください >・Mashmatrix Sheetのアクセス制御設定 ①業務ごとにアクセス権限を付与しよう・Mashmatrix Sheetのアクセス制御設定 ②１つの業務担当に複数のアクセス権限を付与する方法 こんな課題に対応するため進化しました 従来（バージョンアップ前）ではシートごとで閲覧や操作などのアクセスを制限していました。しかし、この方法では以下のような課題もありました。 ①データ操作について 課題 Mashmatrix Sheetを使ってデータ編集などの作業をメンバーに依頼する場合、表示しているオブジェクトのシートの中には、編集・削除などの操作をして欲しくない特定の「項目」があると思います。業務としては、オブジェクトへのデータの編集権限は必要なのですが、Mashmatrix Sheetからの一括操作は避けたい、といった場合です。 例えば… 契約変更の際に、契約金額は一般スタッフに編集・削除できないようにしたい 取引先情報のメンテナンス業務の時、取引金額や口座情報を編集して欲しくない 営業担当が商談を一括で削除してしまった…. 今までは、シートごとに操作を制限していたので、操作の許可を設定したシートを複数作成し、それぞれを各ユーザに使ってもらっていました。しかし、この場合だとアクセス制御したいユーザの種類の数だけシートが増えてしまい、それぞれのシートの設定変更があった際、すべてに変更が必要などメンテナンスに手間がかかり、運用が難しい点がありました。 解決！ 今回のバージョンアップにより、各ユーザが持っている権限に合わせて操作の制限が設定されるようになったので、１つのシートを作成するだけで、複数のユーザへの対応が可能になりました。メンテナンスも１つのシートへの対応で済むため、簡単に運用できることもメリットです。 ↓「Mashmatrix Sheet管理コンソール」より設定できます ②データ閲覧について 課題 データの操作だけではなく閲覧できる項目を制限し、必要な職務のメンバーにだけ情報を閲覧させたいという場合も多いかと思います。 例えば… 経理担当者にだけ取引先の口座情報を閲覧させたい 顧客の個人情報については、アルバイトスタッフには見えないようにしたい 今まではシートを複数作成し、各シートに閲覧権限のあるスタッフに利用してもらうことで対処していましたが、シートの数が増えてしまい、設定変更があった時のメンテナンスに手間がかかってしまうことが課題でした。 解決！ ユーザの権限に合わせて、項目自体にアクセスできない（表示されない）ように設定できるので、１つのシートを作成するだけで、複数ユーザへの対応が可能になりました。 ③シート作成時、列の追加時 課題 Mashmatrix Sheetでシートを作成する際、すべてのオブジェクトの中から利用するオブジェクトを選択します。また、項目列を追加する時も、オブジェクトにある全項目から必要な項目を選択し、列に追加する、という流れになっています。 しかしこの場合… 表示されるオブジェクト・項目の数が多すぎて、利用したいものを探すのが大変 ユーザによっては普段の業務で利用するオブジェクト・項目は限られているため、本当に利用するものだけをピックアップして表示したい などの課題がありました。今までは、シート・列をロックすることで、一般ユーザにはシートの新規作成や列の追加をさせないという方法で対処していましたが、その結果、カスタマイズの柔軟性がなくなり、本来見たい項目が見られなくなってしまうなど、不便な状況が発生していました。 解決！ 今回のバージョンアップで、ユーザがアクセスできるオブジェクト・項目を、管理者が選択できるようになりました。ユーザには、アクセスが許可されているオブジェクト・項目のみが表示されるので、表示されているオブジェクト・項目の中から、自由にシートを作成、列を追加できます。 ④データのエクスポートについて 課題 Mashmatrix Sheetはダウンロードボタンを配置することで、CSVファイルでデ…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/05/image1-300x169.png"},{"id":17268,"type":"post","title":"アーカイブ配信<br>Mashmatrix Sheet 利活用セミナー＜ 2024年4月 ＞","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20240514/","date":"2024-04-30T08:58:54+09:00","modified":"2025-05-20T08:57:03+09:00","excerpt":"「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー ＜4月＞」をアーカイブ配信で開催いたします。 定期的に開催している「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユー ... ","content":"「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー ＜4月＞」をアーカイブ配信で開催いたします。 定期的に開催している「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザやパートナー企業の皆さま向けに、よく利用されている機能のデモンストレーションのほか、セットアップ方法やベストプラクティスをご紹介しております。 Mashmatrix Sheetを導入いただき、ご利用を始めたばかりの方をはじめ、さらに活用を促進して自社の業務に役立てていきたいとお考えの方など、幅広いユーザの皆さまが受講いただけるセミナーですので、前回、ご都合がつかなかった方や、もう一度チェックしたい方は、この機会にぜひご視聴ください。 ※2024年4月25日（木）に開催した利活用セミナー＜4月＞のアーカイブ配信となりますので、当日のQ＆Aセッションがございませんこと、予めご了承いただけますようお願いいたします セミナー内容 よく使われる機能のデモンストレーション 基本的なセットアップ方法 導入事例のご紹介 サポート体制と利活用コンテンツの紹介 カスタマーポータルサイトのご利用方法 このような方にオススメ Salesforceをより活用して、生産性を高めていきたい方 新しく担当になったものの、どのように活用していけばよいかわからず、不安をお持ちの方 さらに活用するためのヒントが欲しい方 他社の事例を参考にして、よりSalesfoceを快適かつ効果的に利用したい方 お客様向への提案に、より実践的な活用方法のヒントが欲しいパートナーの方 開催概要 ■ 日時　2024年5月14日（火）&nbsp; 16:00〜16:40 ■ 所要時間 　約40分 ■ 費用　無料 ■ ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■ お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、視聴用のURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※Mashmatrix Sheetのご契約法人のユーザ、及び弊社のパートナー法人の方向けのコンテンツになります。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/04/4de4f9bd875e80422868ca5f71f135e3-300x169.png"},{"id":17249,"type":"post","title":"5月16日（木）開催<br>Mashmatrix Sheet 新機能紹介セミナー<br>（Release 31.0）","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20240516/","date":"2024-04-23T10:44:14+09:00","modified":"2025-05-20T08:56:45+09:00","excerpt":"目次権限によるユーザごとのアクセス制御が可能に！最新バージョン（Release 31.0）の機能をご紹介開催概要 権限によるユーザごとのアクセス制御が可能に！最新バージョン（Release 31.0） ... ","content":"権限によるユーザごとのアクセス制御が可能に！最新バージョン（Release 31.0）の機能をご紹介 2024年4月21日にリリースされた、Mashmatrix Sheetの最新バージョン（Release 31.0）では、Mashmatrix Sheetでの操作をユーザごとに制御できる機能が追加されています。管理者が権限とそれに基づいたアクセス制御の設定を行うことで、ユーザごとにMashmatrix Sheetからのレコード操作やアクセス可能なオブジェクトに制限をかけたり、シートで利用できる項目を許可・制限したりすることが可能となります。 また、ブックの検索機能やフォルダの階層化機能が追加され、作成したブックを整理して簡単に発見できるようになっています。 本セミナーでは、Salesforceをより使いやすくするために、さらに進化したMashmatrix Sheetの新機能を動画にてわかりやすくご説明いたします。本セミナーは、Mashmatrix Sheetを既にご利用されているユーザの皆さま向けのセミナーとなりますが、導入をご検討中の方もこの機会にぜひご参加ください。 開催概要 ■日時 2024年5月16日（木）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします※競合他社のご参加はご遠慮ください（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら [no_toc]","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/04/webinar-20240516-300x160.jpg"},{"id":17238,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 31.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-31-0-release/","date":"2024-04-23T09:00:00+09:00","modified":"2025-05-22T02:23:59+09:00","excerpt":"2024年4月21日にリリースされた最新バージョン(Release 31.0)で追加される新機能についてご紹介いたします。 目次1. 管理者による権限定義とアクセス制御設定2. キーワードによるブック ... ","content":"2024年4月21日にリリースされた最新バージョン(Release 31.0)で追加される新機能についてご紹介いたします。 1. 管理者による権限定義とアクセス制御設定 Mashmatrix Sheetでの操作をユーザごとに制御できる機能が追加されました。管理者が権限とそれに基づいたアクセス制御の設定を行うことで、ユーザごとにMashmatrix Sheetからのレコード操作やアクセス可能なオブジェクトに制限をかけたり、シートで利用できる項目を許可・制限したりすることが可能となります。 （※ 設定にはMashmatrix管理コンソールへのアクセス権限、およびSalesforceのシステム管理者権限を持っている必要があります） 2. キーワードによるブック検索と表示順の切り替え ブックの検索機能やフォルダの階層化機能が追加され、作成したブックを整理して簡単に発見できるようになりました。 ※ また、Sheetコンポーネントの利用におけるライセンスチェックの厳格化も実行されておりますので、必要なユーザに対して有効なライセンスが割り当てられているかどうかご確認くださいますようお願いいいたします。ライセンス割り当ての確認・追加方法についてはこちらをご確認ください その他追加機能など詳しい内容につきましては、リリース資料をご確認ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/04/Thumbnail_Release31.0-300x169.png"},{"id":17231,"type":"post","title":"「Salesforce World Tour Tokyo」 に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20240611_salesforce_world_tour_tokyo/","date":"2024-04-16T15:09:38+09:00","modified":"2025-05-20T08:55:10+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2024年6月11日（火）- 12日（水）に開催されるイベント『Salesforce World Tour Tokyo』に出展いたします。 World Tour Tokyoは、 ... ","content":"マッシュマトリックスは、2024年6月11日（火）- 12日（水）に開催されるイベント『Salesforce World Tour Tokyo』に出展いたします。 World Tour Tokyoは、株式会社セールスフォース・ジャパンが主催する国内最大規模のイベントです。今回は、「CRM + AI + Data + 信頼の力でビジネス成長の未来を切り拓こう」というテーマで開催されます。 マッシュマトリックスは、EXPO会場のCampground内の展示ブースにて、Salesforceデータを使い慣れたExcelのように、カンタンに閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」をご紹介いたします。実際に「Mashmatrix Sheet」を見て触れるだけではなく、お客様の目的にあったご利用方法やSalesforceの活用促進や定着化などの課題について、弊社スタッフに直接ご相談いただけます。 スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしております。 開催概要 名称：Salesforce World Tour Tokyo会期：2024年6月11日（火）- 12日（水）形式：会場＋オンライン（Salesforce+）会場：ザ・プリンス パークタワー東京 B2主催：株式会社セールスフォース・ジャパン参加：事前登録制（無料） お申し込みはこちらから","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/04/wt-tokyo-24-ss-sponsor-Mashmatrix-Inc-BoothSilver-Banner1200x628-300x157.jpg"},{"id":17199,"type":"post","title":"Salesforceへの見積入力のストレスにさようなら！<br> 「Mashmatrix Sheet」を使った業務別ユースケース 見積作成 ①","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/event_management_usecase8/","date":"2024-04-10T14:22:05+09:00","modified":"2025-05-22T02:14:37+09:00","excerpt":"Salesforceへの見積入力に手間がかかっていませんか？1つの見積書に対して、明細が数十項目あったり、選択するオプションが複雑な場合、Salesforceの標準画面では、入力の負担が重く、作成する ... ","content":"Salesforceへの見積入力に手間がかかっていませんか？1つの見積書に対して、明細が数十項目あったり、選択するオプションが複雑な場合、Salesforceの標準画面では、入力の負担が重く、作成する担当者は大変です…。また、顧客との見積のやりとりがExcelで行われている場合、二重管理となってしまい、どれが最新なのかわからなくなったり、情報が分散してしまいますよね。また、データローダなどのツールを使った一括登録には時間がかかってしまいます。そこで今回は、Mashmatrix Sheetを使ってSalesforceへの見積入力をスムーズにし、業務を効率化する方法を３パターンご紹介いたします。 ※「案件管理」「見込み顧客管理」「インサイドセールス」など他の業務ユースケースはこちらhttps://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/ ①見積と見積明細を一画面上から把握し、商品登録を一括で行う 1．複数ある見積に付随する明細を、画面遷移なく一気に確認 1つの商談に対して見積が複数ある場合、見積レコードを1件1件開いて明細を確認するのは、少し手間ですよね。 Mashmatrix Sheetなら、「見積」と「見積明細」のように多段階のオブジェクト構造のデータでも、一画面上に表示できます。選択した「見積」レコードに紐づいている「見積明細」のデータを根こそぎ連動表示できるので、画面遷移なくスムーズに明細を確認でき便利ですよ！ ちなみに「親」「子」「孫」のように3階層、4階層のオブジェクト構造でも、関連データを一画面に表示可能です。 【利用機能】※ Salesforceの複数オブジェクトのデータを連動表示しよう！「連動シート」の利用シーンと活用法https://www.mashmatrix.co.jp/blog/20200619-relatedsheet/ 2．見積明細の作成は、Excelのようにコピぺでサクッと完了！ https://youtu.be/cEkrPPMp5aQ Salesforceへ入力する明細レコードが多い場合には、Mashmatrix Sheetのレコード複製機能がオススメです。例えば、別の商談や見積にすでに作成してある明細レコードをコピーし、新しい見積明細シートにペーストすれば、まるでExcelのように明細レコードを転記できます。転記した後は、数量や割引額など細かい部分を調整し保存すれば、明細の作成は完了。一件一件入力する手間が省けるので、作業の大幅な時間短縮に繋がります。 営業メンバー（見積作成者）からの「使い慣れたExcelのように見積作成したい…！」の声にもバッチリ対応できますよ！ ② Excelで管理している見積明細を、コピペ操作のみでSalesforceに一括登録する Salesforceで案件や見積の管理をしていても、お客様とのやりとりは引き続きExcelで行われている場合はありませんか？ Excel上にある見積データをSalesforceに登録するためには、データローダやデータインポートウィザードを用いる方法がありますが、操作のステップが多く煩雑なため、利用できるメンバーが限られてしまいます。 「Mashmatrix Sheet」にはコピー&amp;ペーストの操作のみでExcelデータをSalesforceに一括登録できる機能があるので、データローダなどのツールを使わなくても、カンタンに見積明細情報を登録できます。コピペ操作だけなので、システムに詳しくない方でも気軽に作業できるのもメリットです。 【利用機能】※ Mashmatrix Sheet / コピー＆ペーストでまとめて一括操作 https://youtu.be/AkjTg3bYFHo ※ Salesforceへのデータインポートを最速で！データローダを使わず一括登録しようhttps://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20180726-dataloader-1-html/ Mashmatrix Sheet 事例紹介 ここでは、Mashmatrix Sheetを使って見積業務の効率化に成功したお客様の事例をご紹介いたします。 1．株式会社空調保全工業様 1000 行以上の見積もりも一気に作成！「こんな夢のようなことが！」と感動しましたhttps://www.mashmatrix.co.jp/case/13_kuchohozenkogyo/ 2．大同工機株式会社様 個別受注生産特有の多彩な製品見積明細入力を『Sheet』の操作性で効率化https://www.mashmatrix.co.jp/case/05_daidomachines/ まとめ 今回は、Sal…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/04/image5-300x169.png"},{"id":17193,"type":"post","title":"「AppExchange ONLINE Summit 2024」開催のお知らせ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/appexchange-online-summit-2024/","date":"2024-04-09T16:03:11+09:00","modified":"2025-05-20T08:54:18+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2024年5月21日（火）〜22日（水）に開催される株式会社ネクプロ主催のオンラインイベント『AppExchange ONLINE Summit 2024』に出展いたします。  ... ","content":"マッシュマトリックスは、2024年5月21日（火）〜22日（水）に開催される株式会社ネクプロ主催のオンラインイベント『AppExchange ONLINE Summit 2024』に出展いたします。 弊社は、5月21日（火）11:45〜12:05に登壇し、Salesforceを基盤とした業務改革・DXの実現を支援する、AppExchangeアプリ 「Mashmatrix Sheet」のデモンストレーション、および活用事例をご紹介いたします。 今回のイベントには、最新の営業・マーケの成果創出、生産性改善をサポートする多数のツールが登場しますので、ぜひ効率的な情報収集の機会としてご参加ください。 開催概要 日時：2024年5月21（火）～22日（水）開催方式：オンライン開催 ※ウェビナー配信システム「ネクプロ」を使用主催：株式会社ネクプロ協力：株式会社セールスフォース・ジャパン参加方法：要事前予約費用：無料 お申し込みはこちらから","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/04/AppExchange-ONLINE-Summit-2024-300x169.png"},{"id":17169,"type":"post","title":"第4回 デジタル化・DX 推進展に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/odex-2024/","date":"2024-04-01T10:51:48+09:00","modified":"2025-05-20T08:53:58+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2024年5月30日（木）～ 31日（金）に東京ビッグサイトで開催される展示会『第4回 デジタル化・DX 推進展 ODEX』に出展いたします。 本展はデジタル化を推進したい自治 ... ","content":"マッシュマトリックスは、2024年5月30日（木）～ 31日（金）に東京ビッグサイトで開催される展示会『第4回 デジタル化・DX 推進展 ODEX』に出展いたします。 本展はデジタル化を推進したい自治体と、新たなセールス方式の構築、社内DXによる業務効率化、テレワーク×オフィスワークのハイブリッドワークを実現したい企業に向けたBtoB展示会です。当日は８つの専門展示会が同時開催され、700以上の製品・サービスが集結、40を超えるセミナーも開催されます。 セールス高度化・効率化EXPO内のマッシュマトリックスのブースでは、Salesforceデータを使い慣れたExcelのように、カンタンに閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」をご紹介いたします。実際に「Mashmatrix Sheet」を見て触れるだけではなく、お客様の目的にあったご利用方法やSalesforceの活用促進や定着化などの課題について、弊社スタッフに直接ご相談いただけます。 Salesforceの導入効果をさらに高めたい方はぜひこの機会に弊社ブースまでお越しください。 また、6月10日（月）～14日（金）に開催されるオンライン会場にも、Mashmatrix Sheetのブースをご用意しております。 スタッフ一同、皆さまのご来場・ご参加をお待ちしております。 開催概要 日時：2024年5月30日（木）～ 31日（金）10:00～17:00会場：東京ビッグサイト 西1ホール参加方法：無料・事前登録制主催：デジタル化・DX推進展 実行委員会（株式会社イノベント内） 展示会の詳細はこちら 東京会場（リアル展示会）の事前登録はこちらから ※オンライン会場も別途事前登録が必要になります。詳しくは、ODEXのWEBサイトをご覧ください","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/04/8efcf1301102699041d2d3e6e8fe278e-300x194.png"},{"id":17150,"type":"post","title":"Salesforceでのリードクレンジングや選別をスピードアップ！<br>「Mashmatrix Sheet」ユースケース２選 ②","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/event_management_usecase7/","date":"2024-03-26T15:29:19+09:00","modified":"2025-10-10T14:17:50+09:00","excerpt":"Salesforceを活用して見込顧客の管理を行う際、獲得したリードをすばやく精査し適切に管理することは大切です。不整合や重複のあるリードが増えてしまったり、リードの分析や評価に時間がかかってしまうこ ... ","content":"Salesforceを活用して見込顧客の管理を行う際、獲得したリードをすばやく精査し適切に管理することは大切です。不整合や重複のあるリードが増えてしまったり、リードの分析や評価に時間がかかってしまうことは、できるだけ避けたいですよね。そこで、今回の記事では「リードクレンジング」と「リードクオリフィケーション」の業務に焦点を当て、Mashmatrix Sheetのユースケースをご紹介します。マーケティング担当者の方にオススメの内容ですので、ぜひご一読ください。 ※ Salesforceへの見込顧客登録やキャンペーン追加を効率化！「Mashmatrix Sheet」ユースケース２選 ①獲得した見込顧客（リード）のクレンジング 1.　データの不整合や入力漏れをすばやく発見、一括編集 Salesforceで見込顧客の管理を行っている場合、お問い合わせフォームや名刺管理アプリなどから、日々リード情報が登録されると思います。登録された情報がすべて正しければよいのですが、会社名の表記揺れや電話番号の入力ミスなど、不正確なデータが紛れていることも多いです。リードの品質を保つためにリードクレンジング作業は必要不可欠ですが、Salesforceの標準機能の場合、リストビューから対象のレコードを一件ずつ開き、確認・修正をしなければならないため、手間がかかってしまいます。 Mashmatrix Sheetを使えば、リードの情報を一覧表示できるので、入力漏れや不整合データをすばやく発見できます。また、Excelのようにシート上からそのまま一括編集ができるので、リアルタイムに更新が可能。煩雑なデータローダ等のツールを使って編集作業を行う必要はありません。日々のリードクレンジング作業にかかる負荷が軽減するので、生産性も格段にアップしますよ！ 2．シート上から重複チェックが可能 Mashmatrix Sheetの数式機能を利用すれば、リードや取引先責任者の重複レコードの有無をすばやくチェックできます。書式設定で色付けすれば、重複データをさらに把握しやすくなるので、オススメです！ 【利用機能】Salesforceへの一時的な数式追加にはコレ！シート内に数式列を追加しよう ②リードの中から製品への興味が高い見込顧客（MQL）を抽出する（リードクオリフィケーション） 直近のキャンペーンに参加しているリードをすばやく発見！ Salesforceに登録されたリードの中から、自社製品の購入や契約成立の可能性の高いものを選別、絞りこむためには、対象となる見込顧客が行った活動（セミナー参加やメルマガ登録など）をSalesforce上で確認する必要があります。しかし、Salesforceのリストビューからリード情報を一件一件チェックするのは時間がかかってしまい大変ですよね。 そんな時にオススメなのが、Mashmatrix Sheetの数式機能を用いた方法です。シート上に数式を組みこむことで、リードの一覧にそのリードが参加した直近のキャンペーンの数を表示できます（上画像赤枠）。これにより、優先すべきリード （MQL : Marketing Qualified Lead）をすばやく発見できるので、効率良くリードの選別、評価が可能です。 また、MQLリードをセールス部門に引き渡す際は、レコードの所有者をExcelライクに一括編集するだけで完了。（上画像緑枠: 例として「セールスチーム」に値を一括変更しています）インサイドセールス部門や営業部門との連携の強化も期待できます。 【利用機能】数式列が大幅強化！集計関数の利用方法とユースケースをご紹介 まとめ 今回はSalesforceに登録されたリードのクレンジングや選別（クオリフィケーション）を快適にするMashmatrix Sheetのユースケースを２つご紹介いたしました。Salesforce上で見込顧客管理をもっと効率的に行いたい！と思っている方は、ぜひお試しいただけると嬉しいです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー SalesforceをExcelライクに快適データ入力しませんか？ 今なら30日間無料トライアル実施中！ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/03/image2-1-300x169.png"},{"id":17141,"type":"post","title":"【ユーザの皆さま向け】Mashmatrix Sheet 利活用セミナー＜ 2024年4月 ＞","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20240425/","date":"2024-03-26T12:51:25+09:00","modified":"2024-06-03T12:19:22+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザの皆さま向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を開催いたします。 こちらの「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sh ... ","content":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザの皆さま向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を開催いたします。 こちらの「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザやパートナー企業の皆さま向けに、よく利用されている機能のデモンストレーションのほか、セットアップ方法やベストプラクティスをご紹介いたします。また、Mashmatrix Sheetの活用方法についてのQ&amp;Aセッションもご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。 Mashmatrix Sheetを導入いただき、ご利用を始めたばかりの方をはじめ、さらに活用を促進して自社の業務に役立てていきたいとお考えの方など、幅広いユーザの皆さまが受講いただけます。 今後も利活用セミナーは定期的に開催してまいりますが、いままでお時間の都合等で参加できなかった方もこの機会をぜひ、ご利用ください。 セミナー内容 よく使われる機能のデモンストレーション 基本的なセットアップ方法 導入事例のご紹介 サポート体制と利活用コンテンツの紹介 カスタマーポータルサイトのご利用方法 Q&amp;A （マッシュマトリックスの担当者に直接質問することができます） ※前回と同じ内容が含まれることや変更となる場合がございますので、予めご了承ください このような方にオススメ Salesforceをより活用して、生産性を高めていきたい方 新しく担当になったものの、どのように活用していけばよいかわからず、不安をお持ちの方 さらに活用するためのヒントが欲しい方 他社の事例を参考にして、よりSalesfoceを快適かつ効果的に利用したい方 お客様向への提案に、より実践的な活用方法のヒントが欲しいパートナーの方 先着50名様のセミナーとなりますので、ぜひお早めにお申込みください。 開催概要 ■ 日時　2024年4月25日（木）  16:00〜16:40 ■ 所要時間 　約40分 ■ 費用　無料 ■ 定員　先着50名様 ■ ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■ お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、視聴用のURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※Mashmatrix Sheetのご契約法人のユーザ、及び弊社のパートナー法人の方向けのコンテンツになります。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/03/7c93d18d41fb3d1f901ba9fd9074d152-1-300x162.png"},{"id":17125,"type":"post","title":"「Scan to Salesforce」の代替ツールをお探しの方へ<br>Mashmatrix Sheetを使って、スキャンした名刺情報（CSV）を<br>Salesforceに一括登録しよう！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/salesforce-scan-mashmatrixsheet/","date":"2024-03-13T09:36:54+09:00","modified":"2026-04-13T09:35:42+09:00","excerpt":"スマホで撮影するだけで名刺データをSalesforceへ登録できる無料のアプリ「Scan to Salesforce」が2024年5月31日でサービス終了となりました。利用ユーザが多いため、終了を悲し ... ","content":"スマホで撮影するだけで名刺データをSalesforceへ登録できる無料のアプリ「Scan to Salesforce」が2024年5月31日でサービス終了となりました。利用ユーザが多いため、終了を悲しむ声も多く聞かれましたね。 名刺スキャンしたものをCSVデータ化できる製品・サービスは多々ありますが、Mashmatrix Sheetと組み合わせて使えば、かんたんなコピペ操作だけでSalesfocreに名刺データを一括登録できます。本記事では、CSVデータ出力できる名刺スキャンツールの紹介や、Mashmatrix Sheetを用いた活用法についてご紹介いたします。 1. Scan to Salesforceとは？ 「Scan to Salesforce」とは、Sansan株式会社が提供していた無料アプリで、スマホで名刺を撮影するだけでSalesforceにデータを登録することができました。名刺の情報はOCRでデータ化でき、Salesforceに読み込んだ名刺データを、リードや取引先責任者にかんたんに設定できます。残念ながらサービス終了となっていますが、それまで無料で提供してくださったことに感謝ですね！ 2. CSVデータ化が可能な名刺スキャンツールの紹介 ここでは、数ある名刺スキャンアプリ・製品の中から、名刺情報をCSVデータとして書き出しできるツールを3つご紹介します。（※Salesforceとの連携はありません） ① Eight&nbsp; https://8card.net/ EightはSansan株式会社から提供されている無料の名刺管理アプリです。スマホのカメラから名刺を4枚同時に読み取って効率的にデータを保存できます。また、QRコードやタッチ機能を使ったオンライン名刺交換もできるのが特徴で、名刺を交換した相手の昇進、異動、転職などの情報が自動で更新されるので、相手の近況をすぐに把握できるのがメリットです。 名刺データのCSV書き出しは有料オプション（Eightプレミアム）となります。 ② Wantedly People&nbsp; https://people.wantedly.com/ Wantedly Peopleはウォンテッドリー株式会社から提供されている、無料の名刺管理アプリです。まとめて最大10枚の名刺のデータ化が可能。ただ名刺情報を管理するだけでなく、名刺交換相手に関する関連情報（業界ニュースや会社情報など）を得られるので、人脈構築に活かせるのが特徴。 PC版では名刺データのCSV出力が ”無料” なのが嬉しいですね。 ③ ScanSnap https://www.pfu.ricoh.com/scansnap/software/sshome/ ScanSnapは株式会社PFUから提供されているスキャナーで、紙の名刺や書類をスピーディーにデータ化できる製品です。データ化した書類をクラウドサービスに自動保存が可能で、書類にOCR処理をかけることで検索可能なPDFに変換もできるので、名刺情報の検索やデータ活用にも利用できます。テレワークの方は、紙の名刺や領収証、パンフレットなどを自宅でもデータ化できるのが便利ですね。 PC用の専用アプリを利用することで、名刺データのCSV出力も可能のようです。 ※記載されているサービスの詳細は各社にお問い合わせください 3. Mashmatrix Sheet でできること 先ほど紹介したようなツールを用いて出力されたCSVデータをSalesforceに取り込む際に、Mashmatrix Sheetの「Excel（CSV）データ一括転記」機能を使えば、スピーディかつ安全にSalesforceにデータの一括登録ができます。 Mashmatrix Sheet の「Excel（CSV）データ一括転記」機能とは？ Excel（CSV）データをコピペ操作のみでSalesforceに登録できます コピー&amp;ペーストの操作のみでExcelデータ（CSV）をSalesforceに一括転記できます。データローダやインポートウィザードのような難しいツールを使わなくても、Salesforceへかんたんにデータを登録できるので、システムに詳しくない方でも安心です。 https://youtu.be/imMI7tn2-2I?si=2f30or6kSSIDjAMY また、新規レコードの作成だけでなく、既存レコードの更新も同時に行えるのも便利なポイントの１つ。エラーがある場合も目視で確認できるので、安全なデータ取り込みが可能です（詳しくはこちら） 4. Mashmatrix Sheet を使った名刺データ（CSV）一括転記の方法 ここでは、CSVファイルの名刺データをMashmatrix Sheetに一…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/03/image2-300x169.png"},{"id":17052,"type":"post","title":"Sheetコンポーネントの利用におけるライセンスチェックの厳格化について","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/sheetcomponent_license_check_tightening/","date":"2024-03-13T01:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:53:07+09:00","excerpt":"目次Sheetコンポーネントの利用におけるライセンスチェックの厳格化についてライセンス割り当ての確認・追加方法 Sheetコンポーネントの利用におけるライセンスチェックの厳格化について Mashmat ... ","content":"Sheetコンポーネントの利用におけるライセンスチェックの厳格化について [no_toc] Mashmatrix Sheetの現行リリース（リリース30.0）では、有効なMashmatrix Sheetのライセンス割り当てがされていないユーザが「Sheetコンポーネント」を利用しているページに対してアクセスした場合においても、Sheetコンポーネントの利用ができています。 しかしこの振る舞いは意図されたものではなく、製品機能の利用には常に有効なライセンスの割り当てが必要です。 リリース31.0以降（2024年4月リリース予定）、この振る舞いは修正され、ユーザに対して適切なMashmatrix Sheetのライセンス割り当てが必要になります。 ライセンス未割り当てのユーザがSheetコンポーネントが埋め込まれたLightningページ（Experience Cloudサイトのページも含む）を表示する場合 リリース30.0 (現行リリース): Sheetコンポーネントが表示される リリース31.0 (次回リリース): Sheetコンポーネントは表示されない（空白画面ではなくコンポーネントそのものが非表示になります） お手数をおかけしますが、必要なユーザに対して有効なライセンスが割り当てられているかどうかご確認いただき、ライセンスが必要な場合には担当営業までご連絡いただけますと幸いです。 ライセンス割り当ての確認・追加方法 １．管理者アカウントでログイン後、画面右上の「設定」メニューを選択 ２．左サイドバー内の「クイック検索」から「インストール済みパッケージ」を検索し、同メニューをクリック ３．「インストールされたパッケージ」セクション内にリストされている「Mashmatrix Sheet」パッケージの「ライセンスの管理」リンクをクリック ４．「ライセンスを付与したユーザ 」セクションから「ユーザの追加」ボタンをクリック ５．ユーザ一覧からライセンスを与える適切なユーザを選択した後、追加ボタンをクリック ＜本件に関するお問い合わせ＞弊社担当営業あてにお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/09/tn_none-300x169.png"},{"id":17119,"type":"post","title":"3月21日（木）・22日（金）アーカイブ配信<br>営業データの入力改善をするだけで生産性に差がつく！<br>– Excelとの二重管理やめませんか？ –","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20240124archive_20240321-22/","date":"2024-03-12T10:50:24+09:00","modified":"2025-05-20T08:52:52+09:00","excerpt":"Salesforceを導入した企業において、ExcelとSalesforceの二重管理状態が生じているケースは少なくありません。二重管理は、入力の手間が発生するだけでなく、リアルタイムでの進捗確認がで ... ","content":"Salesforceを導入した企業において、ExcelとSalesforceの二重管理状態が生じているケースは少なくありません。二重管理は、入力の手間が発生するだけでなく、リアルタイムでの進捗確認ができず、生産性が低下する可能性があります。 本セミナーでは、クラウド製品・Salesforceの定着・活用の支援実績が豊富な、株式会社セラクCCC様と弊社が登壇し、ExcelからSalesforceへの移行によるメリットや効果について、実例を交えながらお伝えいたします。 2024年1月24日（水）に開催したオンラインセミナーのアーカイブ配信となりますので、前回、ご参加いただけなかった方は、この機会にぜひご視聴ください。 ＜以下のような方にオススメです＞ もっとデータ入力を簡単にし、現場で誰でも使いこなせるSalesforceを目指したい Excelとの二重管理をやめて、Salesforceに一元化したい Salesforceを活用して営業の生産性を底上げしたい 溜まったデータを活かすSalesforce戦略を知りたい 開催概要 ■日時 2024年3月21日（木）・22日（金）  16:00〜17:00 ■所要時間&nbsp; 約60分 ■費用 無料 ※株式会社セラクCCC様との共同開催セミナーになります セミナー詳細・お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/03/image1-1-300x157.png"},{"id":17054,"type":"post","title":"「Mashmatrix Sheet」、音声解析AI電話「MiiTel」と連携を強化","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20230312_miitel_cooperation_provides_solution_kits/","date":"2024-03-12T01:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:52:36+09:00","excerpt":"「Mashmatrix Sheet」、音声解析AI電話「MiiTel」と連携を強化効果的な活用を支援するソリューションキットを提供 株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役：冨田 ... ","content":"[no_toc] 「Mashmatrix Sheet」、音声解析AI電話「MiiTel」と連携を強化効果的な活用を支援するソリューションキットを提供 株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役：冨田 慎一）が提供するアプリケーション「Mashmatrix Sheet」が、株式会社RevComm（レブコム、本社：東京都渋谷区、代表取締役：會田 武史）が提供する音声解析AI電話「MiiTel」との連携を強化しました。「Mashmatrix Sheet」画面からワンクリックで音声解析AI電話「MiiTel」を利用して電話をかけたり、音声解析結果をワンクリックで見ることができることに加え、効果的な活用を支援するソリューションキットを提供します。 音声解析AI電話「MiiTel」は、電話営業やコンタクトセンター業務における、会話の内容を解析し、高精度のフィードバックを行うことで商談獲得率・成約率を向上させる、日本発の音声解析AI電話サービスです。顧客と担当者が「何を」「どのように」話しているか分からない、というブラックボックス化問題を解消し、アナログな議事録作成も自動文字起こし機能が軽減します。https://miitel.com/jp/ Mashmatrix Sheetは、SalesforceデータをExcelのようにカンタンに閲覧編集できる一覧インターフェースです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集やスクロールヘッダ固定など、Excelでお馴染みの操作感を保ったまま&nbsp; Salesforceのデータを直感的に取り扱うことができます。https://www.mashmatrix.co.jp/ このたびの「MiiTel」との連携強化により、「Mashmatrix Sheet」利用企業は使い慣れたアプリケーションを利用しながら、ワンクリックで「MiiTel」を立ち上げて架電でき、さらに音声解析AIを用した全文文字起こし、要約、話速やトーク・リッスン比率、抑揚などの通話音声分析、音声感情認識といった情報を即座に確認することができます。一人ひとりのスタッフのセルフコーチングや業務全体の品質向上に役立てることができます。このたび、「Mashmatrix Sheet」と「MiiTel」の利用を検討される企業向けに、効果的な活用を支援するソリューションキットを提供します。 マッシュマトリックスは今後も「最高に快適な情報アクセス体験を全世界の人に届ける」というミッションのもと、業務を円滑にするインターフェース「Mashmatrix Sheet」の提供価値を高め、顧客のビジネス成功を支援してまいります。 ■導入企業の声 WOW WORKS株式会社取締役 末木 勇介 様 弊社ではもともと、機材レンタル事業において「Mashmatrix Sheet」と「MiiTel」をそれぞれ活用していました。どちらも、弊社が利用しているSalesforceとの連携機能が充実していたからです。それぞれ非常に便利で、活用を深めていく中で、「Mashmatrix Sheet」と「MiiTel」が連携し、クリックtoコールができるようになればもっと便利ではないか、と考え始めました。早速両社に伝えたところ、この連携が実現したのです。これまで以上にスムーズに情報の集約を行うことができるようになり、非常に価値を感じています。 WOW WORKS株式会社 https://wow-works.co.jp/ 導入事例Mashmatrix Sheet　https://www.mashmatrix.co.jp/case/10_wowworks/MiiTel Meetings　　https://miitel.com/jp/case/2885 ■株式会社RevComm 会社概要 「コミュニケーションを再発明し、人が人を想う社会を創る。」という理念のもと、音声技術とAIにより、コミュニケーション課題を解決する企業です。 音声解析AI電話「MiiTel」は、インサイドセールス市場を中心に、営業やコールセンター業務におけるトークの可視化とセルフコーチング、テレワーク体制構築にご活用いただいています。また、AI搭載オンライン会議解析ツール「MiiTel Meetings」は、複数人でのオンライン会議の解析や振り返りが可能となり、営業の成約率を飛躍させます。オフライン（対面）の商談を可視化する「MiiTel RecPod（α版）」の提供も開始し、コミュニケーションが発生するすべての場所における会話のビッグデータ化を実現します。 Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング TOP20」、週刊東洋経済「すごいベンチャー100」に選出されたほか、2023年4…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/03/mm_mt_logo-300x169.jpg"},{"id":17043,"type":"post","title":"「Mashmatrix Sheet」が BEST HIT APP RANKING 2023で2年連続ランクイン！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/best_hit_app_ranking_2023/","date":"2024-03-05T16:24:19+09:00","modified":"2025-05-20T08:52:20+09:00","excerpt":"株式会社セールスフォース・ジャパンが発表した「2023年人気のあったAppExchangeアプリランキング」において、Mashmatrix Sheetが、カスタマーレビュー部門『お客様のレビュー投稿が ... ","content":"株式会社セールスフォース・ジャパンが発表した「2023年人気のあったAppExchangeアプリランキング」において、Mashmatrix Sheetが、カスタマーレビュー部門『お客様のレビュー投稿が最も多かったAppExchangeアプリランキング』で第3位に入賞いたしました。昨年の『お客様の評価が高かったAppExchnageアプリ』の5位入賞に続き、2年連続でのランクインとなっています。 マッシュマトリックスは今後も多くのお客様に評価いただけるよう、「Mashmatrix Sheet」の機能向上、及びサービス向上に努めてまいります。 ■ 2023年人気のあったAppExchangeアプリランキング ランキングサイトはこちら ＜AppExchangeとは＞ AppExchangeは、Salesforceの機能を拡張するアプリケーションを300種類以上提供している、世界最高水準のビジネスアプリのマーケットプレイスです。 ■ Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）とは？ Mashmatrix Sheetは、SalesforceデータをExcelのようにカンタンに閲覧編集できる一覧インターフェースです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集やスクロールヘッダ固定など、Excelでお馴染みの操作感を保ったままSalesforceのデータを直感的に取り扱うことができます。 https://www.mashmatrix.co.jp/service/ ——————————————————————————— SalesforceをExcelライクに快適データ入力しませんか？ 今なら30日間無料トライアル実施中！ ———————————————————————————","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/03/mm_Salesforce_RANKING_20240305_03-300x166.png"},{"id":16987,"type":"post","title":"第1回 Mashmatrix Sheet ユーザ会レポ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/user-meetup-report-20240209/","date":"2024-02-27T17:04:29+09:00","modified":"2025-05-20T08:52:06+09:00","excerpt":"みなさまこんにちは！株式会社マッシュマトリックスのマーケティング担当 鈴木です。 2024年2月9日（金）16:00より、第1回 Mashmatrix Sheetユーザ会が渋谷にて開催されました。寒い ... ","content":"みなさまこんにちは！株式会社マッシュマトリックスのマーケティング担当 鈴木です。 2024年2月9日（金）16:00より、第1回 Mashmatrix Sheetユーザ会が渋谷にて開催されました。寒い中ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。今回は、タイトルに”第１回”とありますように、初めてとなるマッシュマトリックスユーザ会の様子を写真を交えてレポートいたします！ 初ユーザ会の会場となったシブニラウンジ（渋谷） Mashmatrix Sheet ユーザ会とは？ Mashmatrix Sheet のユーザの皆さま同士が情報交換をしながら、気づきや発見を共有し、製品のさらなる活用方法やヒントを得られる場となれば、という思いのもと開催いたしました。また、日頃の感謝をお客様に伝えるという気持ちもありました。 今回がはじめての開催だったため、企画段階から試行錯誤の連続でしたが、約20名にご参加いただき、ユーザーのみなさんが直接会って交流をはかることができた貴重な時間となりました。また、オンラインでは感じることが難しい、リアル開催ならではの熱気と真剣さを感じる、特別な会となりました。 １. 開会の挨拶 /&nbsp; 代表冨田からの挨拶、ロードマップ発表 まだまだ寒い日の日が暮れる少し前、青山学院大学の近くにあるカフェのような雰囲気のあるスペースで、総合MCである弊社ビジネスデベロップメントディレクター 川野のご挨拶からユーザ会がスタート！ 続いて最初のセッションでは、弊社代表冨田より、お集まりいただいた皆様に向けてのご挨拶から、これまでにあったメジャーアップデートといった、Mashmatrix Sheetの軌跡や最新機能の紹介、そして製品ロードマップの発表がありました。 ２. ユーザによる活用事例発表 今回は、Mashmatrix Sheetの自社活用事例を2名のユーザーに発表いただきました。 １．KDDI株式会社 経営戦略本部 原 真吾 氏 まずはじめに、KDDI株式会社 経営戦略本部データマネジメント部 チームリーダー&nbsp; 原真吾 氏より、Mashmatrix Sheetの自社活用事例についてお話いただきました。KDDI株式会社では、Salesforce上からSMSを配信できるサービス『KDDI Message Cast』を提供されており、昨年外部連携機能をリリースした際に、Matshmatrix Sheetとの連携が可能になりました。 原様は、『KDDI Message Cast』事業の開発、企画、提供のリーダーとして、Mashmatrix Sheetを営業のCS（カスタマーサクセス）業務にてご活用いただいています。今回のセッションでは、CS部門での課題をどのように解決していったのか、ご自身の体験談を交えていただきながらお話いただきました。 Mashmatrix Sheetを利用している現場メンバーのリアルな感想や、今後の活用想定の紹介もあり、参加者の中には、途中「なるほど...」と頷いたりメモをとられる方も多く、みなさまの熱心さが伝わってきました。 発表が終わりリラックスしている原様にご協力いただき撮影 ２．WOW WORKS株式会社 取締役 末木 勇介 氏 次に、WOW WORKS株式会社 取締役 末木 勇介 氏に自社活用事例についてお話いただきました。WOW WORKS株式会社は、無線機レンタル事業とデジタルマーケティングの支援事業などを行っており、以前弊社での導入事例でもご紹介させていただきました。 また、末木様は第10回Salesforce全国活用チャンピオン大会の中小企業部門（2022年度）で優勝された実績をお持ちです（すごい！）。最近Salesforceのコンサルティングパートナーとなったそうで、導入や構築の支援も行っているそうですよ！ セッションでは、マーケティング支援事業や無線機レンタル事業でのMashmatrix Sheetの活用法についてご紹介いただきました。 末木様の優しい語り口のおかげで、会場もなごやかな雰囲気に。途中、実際の画面を用いた説明の場面では、写真に撮られる方も多く注目度の高さが伺えました！（ユーザ会だけで観ることができる貴重な画面とのこと！） 優しい口調で活用法をお話いただいた WOWWORKS株式会社 末木様 〜 休憩タイム 〜 今回はお水、お茶などの飲み物の他に、スタバのホットコーヒーもご用意いたしました（私も初見のコーヒートラベラーというやつ）。最初は飲んで良いのかな...？と遠慮されている方もいらっしゃいましたが、途中からはコーヒー片手に談笑される方も多く、積極的な交流もはかられ、あたたかい雰囲気となり嬉しく思いました。 ３. グループワークショップ グループワーク…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/02/image10-300x169.png"},{"id":16981,"type":"post","title":"ITトレンドEXPO2024に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/it-trend-expo-2024/","date":"2024-02-21T11:34:01+09:00","modified":"2025-05-20T08:51:50+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2024年3月5日（火）～ 8日（金）に開催されるオンライン展示会『ITトレンドEXPO2024』に出展いたします。 ITトレンドEXPOは、年間約2,000万人に活用されてい ... ","content":"マッシュマトリックスは、2024年3月5日（火）～ 8日（金）に開催されるオンライン展示会『ITトレンドEXPO2024』に出展いたします。 ITトレンドEXPOは、年間約2,000万人に活用されているIT製品の比較サイト「ITトレンド」が開催する国内最大級のオンライン展示会です。 「ビジネスシーンに、新たな出会いを。」をコンセプトに、豪華ゲストによる特別対談やセッションなどが開催され、あらゆる業務サービスのオンライン展示もございます。各製品・サービスとの出会いや比較検討が行える貴重な機会となりますので、ぜひご登録いただきご参加ください。 なお、マッシュマトリックスは、オンライン展示のセールステックエリア（ページ）内にて、SalesforceデータをExcelライクにラクラク閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」を展示しておりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。 皆様のご来場をお待ちしております。 開催概要 名称：ITトレンドEXPO2024会期：2024年3月5日（火）～ 8日（金）会場：オンライン開催主催：株式会社Innovation &amp; Co.参加：無料（事前登録制） 展示会の詳細／事前登録はこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/09/tn_none-300x169.png"},{"id":16971,"type":"post","title":"3月27日（水）開催 オンラインセミナー<br>さまざまな業務シーンでSalesforceを使いやすくする方法<br>～アプリで業務改善～","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20240327/","date":"2024-02-14T17:44:56+09:00","modified":"2025-05-20T08:51:41+09:00","excerpt":"ご好評いただいた、オンラインセミナーを再開催いたします。 自社にSalesforceを導入したものの、上手く活用しきれていないと感じることがありませんか？ 導入の際に業務改善の目標を設定しているものの ... ","content":"ご好評いただいた、オンラインセミナーを再開催いたします。 自社にSalesforceを導入したものの、上手く活用しきれていないと感じることがありませんか？ 導入の際に業務改善の目標を設定しているものの、思うように計画が進まず導入効果を発揮しきれない理由のひとつとして、Salesforceの操作に慣れず、社内のユーザが使うことを「難しく面倒だ」と感じていたりすることが多くあるようです。 Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）は、SalesforceデータをExcelのような操作感で閲覧編集できる便利なアプリ。 本セミナーでは、Mashmatrix Sheetの製品特長をデモンストレーションを交えてご紹介した上で、Salesforceでの「案件管理」「リード（見込客）管理」「工程管理」「予実管理」などの業務シーンでの活用方法を事例とあわせてご紹介いたします。 使い慣れたExcelの操作感でデータを扱えることが、どうして業務改善に繋がるのか？ 皆さまの担当業務でSaleforceを上手に活用するヒントが得られる機会になるかと思いますので、お気軽にご参加ください。 ＜以下のような方にオススメです＞ 案件データを1件1件入力することにストレスを感じている 商談情報をすばやくチェックできるようにしたい Excelにあるリード情報を登録するのにデータローダを使っているがエラーが多い インサイドセールスで画面遷移を繰り返しながら活動履歴を入力することを効率化したい 工程管理をリアルタイムかつスムーズに行いたい Salesforce上で予実管理を行いたい このような課題を抱えている、Salesforceのユーザ・管理者のみなさま必見のセミナーです！ 前回のセミナーをご視聴できなかった方も、この機会にぜひご参加ください！！ ※本セミナーは、2023年9月に開催したオンラインセミナー「Salesforceを使いやすくする方法」とほぼ同じ内容になります。 開催概要 ■ 日時　2024年3月27日（水）  15:00〜15:40 ■ 所要時間 　約40分 ■ 費用　無料 ■ ご参加に必要なもの・ご自身のPC / スマホ / タブレット・オンラインに接続できるインターネット環境 参加を希望される方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、視聴用のURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、お時間になりましたらZoomアプリにログイン後、そのURLよりご視聴ください。（セミナー開始時間の10分前に開場いたします）なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします※競合他社のご参加はご遠慮ください（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/02/20240327_seminar_bnr_02-300x161.gif"},{"id":16968,"type":"post","title":"【ユーザの皆さま向け】Mashmatrix Sheet 利活用セミナー＜ 2024年3月 ＞","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20240313/","date":"2024-02-14T17:14:38+09:00","modified":"2025-05-20T08:50:48+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザの皆さま向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を開催いたします。 こちらの「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sh ... ","content":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザの皆さま向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を開催いたします。 こちらの「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザやパートナー企業の皆さま向けに、よく利用されている機能のデモンストレーションのほか、セットアップ方法やベストプラクティスをご紹介いたします。また、Mashmatrix Sheetの活用方法についてのQ&amp;Aセッションもご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。 Mashmatrix Sheetを導入いただき、ご利用を始めたばかりの方をはじめ、さらに活用を促進して自社の業務に役立てていきたいとお考えの方など、幅広いユーザの皆さまが受講いただけます。 今後も利活用セミナーは定期的に開催してまいりますが、いままでお時間の都合等で参加できなかった方もこの機会をぜひ、ご利用ください。 セミナー内容 よく使われる機能のデモンストレーション 基本的なセットアップ方法 導入事例のご紹介 サポート体制と利活用コンテンツの紹介 カスタマーポータルサイトのご利用方法 Q&amp;A （マッシュマトリックスの担当者に直接質問することができます） ※前回と同じ内容が含まれることや変更となる場合がございますので、予めご了承ください このような方にオススメ Salesforceをより活用して、生産性を高めていきたい方 新しく担当になったものの、どのように活用していけばよいかわからず、不安をお持ちの方 さらに活用するためのヒントが欲しい方 他社の事例を参考にして、よりSalesfoceを快適かつ効果的に利用したい方 お客様向への提案に、より実践的な活用方法のヒントが欲しいパートナーの方 先着50名様のセミナーとなりますので、ぜひお早めにお申込みください。 開催概要 ■ 日時　2024年3月13日（水）  16:00〜16:40 ■ 所要時間 　約40分 ■ 費用　無料 ■ 定員　先着50名様 ■ ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■ お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、視聴用のURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※Mashmatrix Sheetのご契約法人のユーザ、及び弊社のパートナー法人の方向けのコンテンツになります。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/02/seminar20240313-300x162.png"},{"id":16906,"type":"post","title":"Salesforceへの見込顧客登録やキャンペーン追加を効率化！<br>「Mashmatrix Sheet」ユースケース２選 ①","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/event_management_usecase6/","date":"2024-01-30T16:05:09+09:00","modified":"2025-05-22T02:16:06+09:00","excerpt":"Salesforceを活用して見込顧客の管理を行っている場合、イベントで獲得したリードをすばやく登録し効率良くメンテナンスできれば便利ですよね。本記事では、見込顧客管理の業務負担を軽減できる「Mash ... ","content":"Salesforceを活用して見込顧客の管理を行っている場合、イベントで獲得したリードをすばやく登録し効率良くメンテナンスできれば便利ですよね。本記事では、見込顧客管理の業務負担を軽減できる「Mashmatrix Sheet」のユースケースを2つご紹介いたします。マーケティング担当者の方におすすめの内容ですので、ぜひご覧ください。 ※「案件管理」や「インサイドセールス」など他の業務ユースケースはこちらhttps://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/ ①展示会やセミナーで得たリードをSalesforceに登録する際、データローダを使わず一括で転記する イベントで獲得したリード情報はExcelなどのcsvデータでもらうケースが多いと思いますが、Salesforceへ一括登録する際にデータローダやデータインポートウィザードを使って登録を行っていませんか？データローダやデータインポートウィザードは便利な機能ですが、項目のマッピングが難しく操作のステップが多いのが難点です。 「Mashmatrix Sheet」にはコピー&amp;ペーストの操作のみでExcelデータをSalesforceに一括転記できる機能があるので、データローダなどのツールを使わなくても、カンタンにリード情報を登録できます。コピペ操作だけなので、マーケティング担当者などシステムに詳しくない方でも直感的に作業できます。 また、新規レコードの作成だけでなく、既存レコードの更新を同時に行えるのも便利なポイントの１つ。エラーがある場合も目視で確認できるので、安全なデータ取り込みが可能です（詳しくはこちら） 【利用機能】動画：Mashmatrix Sheet / コピー＆ペーストでまとめて一括操作 https://youtu.be/AkjTg3bYFHo?si=3PcFXQ4nY5HU33K2 ※ Salesforceへのデータインポートを最速で！データローダを使わず一括登録しようhttps://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20180726-dataloader-1-html/※ ExcelからSalesforceへのデータ取込を簡単・安全に！特定キーを指定したデータ更新を行う方法についてhttps://www.mashmatrix.co.jp/blog/function_data_capture/ ②セミナー参加者のキャンペーンへの登録を一括で行う Salesforceのキャンペーン機能は、セミナーなどのイベント参加者を効率良く管理できるとても便利な機能です。しかし、キャンペーンにキャンペーンメンバーを登録する際、一件一件行うかデータインポートウィザードを使ってリード（取引先責任者）をまとめて追加する必要があるので、作業負荷が高く大変ですよね。 Mashmatrix Sheet には、シートフッタ部分に「アクションボタン」を配置する機能があり、リードや取引先責任者などをアクションボタンでキャンペーンに一括追加できるんです。例えば「作成日」や「状況」などの条件でレコードを絞り込み、「キャンペーンに追加」ボタン操作でまとめて登録も可能です。 また、関連オブジェクトを一画面で表示できる機能を使うことで、「キャンペーン」「キャンペーンメンバー」「活動予定/履歴」などの別オブジェクトの情報も、画面遷移なく把握できるのでオススメです。 ↓ キャンペーンとキャンペーンメンバーを一画面上で確認 ※ちなみに.... アクションボタン機能には、他にも Salesforce Engageメール送信ができる「Pardotメール送信」ボタン ToDoをまとめて作成できる「新規ToDo」ボタン シート上でSalesforceのフローを呼び出して一括処理できる「フロー呼び出しボタン」 などがあり、Salesforceの機能をシート上に呼び出し一括操作できるので便利ですよ！ 【参考記事】※ Salesforceのキャンペーンにメンバーを一括追加！効率的なマーケティング活動を「アクション機能」で実現https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20180926-action-html/ ③Mashmatrix Sheet 事例紹介 株式会社 LITALICOライフ様 『ライフプランニングの業務課題を一気に解決！月100件を超えるセミナー運営の負荷を軽減』https://www.mashmatrix.co.jp/case/11_litalicoworks/ ④まとめ Salesforceへのリード（見込顧客）登録やキャンペーンへのメンバー追加作…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/01/image6-300x169.jpg"},{"id":16875,"type":"post","title":"AppExchange EXPO 2024 @Salesforce TOWER に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/appexchange-expo-2024/","date":"2024-01-29T09:17:35+09:00","modified":"2025-05-20T08:50:21+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2024年3月14日（木）に開催されるイベント『Salesforce AppExchange EXPO 2024』に出展いたします。 Salesforceを最速で拡張できるアプ ... ","content":"マッシュマトリックスは、2024年3月14日（木）に開催されるイベント『Salesforce AppExchange EXPO 2024』に出展いたします。 Salesforceを最速で拡張できるアプリ“AppExchange”イベントでは「AI（人工知能）」搭載アプリ含め、30製品の国内最新・ロングセラーアプリをまとめてご覧いただけます。 マッシュマトリックスのブースでは、SalesforceデータをExcelライクにラクラク閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」のデモを中心に導入事例や業種別の活用方法などをご紹介いたします。 また、Salesforceの活用に関するご相談なども弊社スタッフが承りますので、お気軽にお立ち寄りください。 なお会場は混雑緩和のため、500名様限定のご登録となりますので、ぜひお早めにご登録下さい。 ＜詳細＞日時：2024年3月14日（木）11:30～16:30会場：AP 東京丸の内　　　〒100-0005東京都千代田区丸の内1-1-3　　　日本生命丸の内ガーデンタワー（Salesforce Tower）3F　　　https://www.tc-forum.co.jp/ap-marunouchi/access/主催：NPO法人 AppExchangeコンソーシアム協力：株式会社セールスフォース・ジャパン費用：無料 皆様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。 ▼お申し込みはこちらから https://sfdc.smktg.jp/public/seminar/view/1033?d=sp45709mm","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/01/1200_630_ogp-300x157.png"},{"id":16765,"type":"post","title":"複数ビューのメンテナンスが楽に！<br>設定変更を他のビューにも自動で反映しよう<br>【ビューの切り替え②】","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/multiple_views_maintenace/","date":"2024-01-17T11:18:08+09:00","modified":"2025-11-10T10:36:12+09:00","excerpt":"このブログでは、ビュー設定の便利な機能をご紹介します。ビューを新規に作成する際に、既存のビューの設定を継承することで、１つのビューに対する設定変更だけで複数のビューのメンテナンスが可能になります。本記 ... ","content":"このブログでは、ビュー設定の便利な機能をご紹介します。ビューを新規に作成する際に、既存のビューの設定を継承することで、１つのビューに対する設定変更だけで複数のビューのメンテナンスが可能になります。本記事ではその機能の詳細と設定方法をご紹介します。ビューのメンテナンスが簡単になる実用的な機能ですので、ぜひ業務にお役立てください。 ① 「ビュー切り替え」機能とは？ シートの表示内容をリストビューのように切り替えて表示する機能です。シート内の列のフィルタ条件や表示する列の設定を変更しながら、スナップショットのようにその設定に名前をつけて都度保存できるため、後からでも欲しいデータに簡単にアクセスできるのが特徴です。 ※ ビュー切り替え機能の有効化について また、既存のビューの設定変更を自動的に継承して反映するビューを作成できるため、複数のビューのメンテナンスが楽になります。 POINT ビューの作成後、継承元のビュー（親ビュー）で変更した設定（列の設定変更や追加、削除など）は、継承先のビュー（子ビュー）にも自動的に引き継がれます 子ビューでは親ビューに対する設定の差分情報が保持され、親ビューの設定に上書きされます ②活用例 基準となるビューを継承してビューを作成しておくことで、１つのビューに対する設定変更だけで複数のビューの表示をメンテナンスできます 管理者が公開した公開ビューを継承してプライベートビューを作成させることで、管理者が適用したビューの設定変更を各ユーザのプライベートビューに対して反映させることができます では、実際に設定してみましょう。 ③設定方法 今回は『リード一覧のビュー（親ビュー）を作成し、そこから各営業担当者別のビュー（子ビュー）を作成する』という流れで設定方法をご紹介します。また、『リード一覧のビュー（基準ビュー）に変更を加えた場合、営業担当者別のビュー（継承ビュー）にも変更が自動的に反映されるか、営業担当者別のビュー独自の設定は継続されるか』を確認します。 以下の流れでご説明します。 リード一覧（親ビュー）を用意する 各営業担当者別のリード一覧（子ビュー）を作成する 親ビューに変更が加わった場合、子ビューに変更が反映されるかを確認する 1 . リード一覧のビュー（親ビュー）を用意する はじめに、基準となるビューとして「リード」一覧のシートを作成します。 １．「新規ブック作成ボタン」をクリックし、オブジェクトは「リード」を選択　　次に「作成」をクリックします ２．「リード」のシートが作成されるので、必要な項目があれば列として追加します ３．2. のシートを新規ビューとして保存します ビューの名前：01.すべてのリード（任意） 継承関係 なし&nbsp; ４．「01.すべてのリード」ビュー（親ビュー）が作成されました 2 . 営業担当者ごとのシートを作成し、「01.すべてのリード」ビューの ”親ビュー”として保存する 次に、営業担当者ごとで絞り込みをかけたいので、同シートの「所有者」列にフィルタを設定します。 １．「所有者」列の列ヘッダメニュー &gt; 設定 &gt; フィルタ &gt; 「各担当者の名前」（例：真島 椎人） ２．フィルタが設定されたら、新しいビューとして保存します ビューメニューをクリック >「新しいビューとして保存」を選択する ３．POINT&nbsp; ビューの名前に、「02. 真島 椎人」と入力し（任意）、継承関係は「\"01.すべてのリード\" を継承する」にチェックを入れる（下画像参照） ４．「02. 真島椎人」のビュー（子ビュー）が作成されました ５．1〜4 と同様に、他の担当者のビュー（子ビュー）を作成する 担当者ごとのビュー（子ビュー）を追加作成 ３ . 「01.すべてのリード」（親ビュー）に変更を加えた場合、「各担当者ごとのビュー」（子ビュー）にも変更が自動で反映されるか確認する １．今回は例として、「01. すべてのリード」（親ビュー）の列に下画像のように条件付き書式設定をかけてみます 「状況」列 &gt; 設定 &gt; 書式設定&nbsp; （任意） 設定を追加し保存をクリックします。「状況」列に、書式設定が追加されました。（下画像） 新しく設定を加えたので、この状態でビューを上書き保存します。（上画像緑枠をクリック）※ 変更が未保存の時は、ビューの名前の後に（変更済み）と表示されます ２．次に、各営業担当者のビューを開き、先ほど追加した書式設定が反映されてるかを確認してみましょう ↓「02. 真島椎人」のビュー ↓「03. 河口 聖斗」のビュー ↓「04. 倉田 勉」のビュー 上画像のように、各営業担当者のビュー（子ビュー）に、「01. すべてのリード」（親ビュー）で設定…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/01/9ff3ae298fea1f5bb40cd2b55bc4b055-300x169.jpg"},{"id":16752,"type":"post","title":"「営業・マーケDXPO 大阪’24」に出展いたします","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/dxpo2024_osaka/","date":"2024-01-10T12:07:22+09:00","modified":"2025-05-20T08:49:50+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2024年2月27日（火）- 28日（水）に開催されるイベント『第2回 営業・マーケDXPO 大阪’24』に出展いたします。 DXPO 大阪’24は、「営業・マーケ」「広告・販 ... ","content":"マッシュマトリックスは、2024年2月27日（火）- 28日（水）に開催されるイベント『第2回 営業・マーケDXPO 大阪’24』に出展いたします。 DXPO 大阪’24は、「営業・マーケ」「広告・販促」「店舗・EC」の3つのカテゴリーで構成され、売上アップ・業務効率化・DX推進のための8展が同時開催される、関西最大級の展示会です。マッシュマトリックスは、営業の業務効率化・売上アップ・営業強化を支援する専門展である、営業・マーケDXPO 大阪’24内の営業支援システム展にて商談ブースを出展いたします。 弊社のブースでは、「Mashmatrix Sheet」のデモンストレーションはもちろんのこと、Salesforceの活用に関するご相談などを弊社スタッフが承りますので、お気軽にお立ち寄りください。 また、同時期に開催されております、営業・マーケDXPOのオンライン展示会にも、Mashmatrix Sheetのブースをご用意しております。 スタッフ一同、皆さまのご来場・ご参加をお待ちしております。 開催概要 名称：第2回 営業・マーケDXPO 大阪’24会期：2024年2月27日（火）- 28日（水）会場：インテックス大阪 6号館Cゾーン　　　※オンライン展は通年開催主催：ブティックス株式会社参加：事前登録制（無料） 展示会の詳細／事前登録はこちら オンライン展の詳細／登録はこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/07/og-dxpo-300x158.jpg"},{"id":16738,"type":"post","title":"1月24日（水）開催 オンラインセミナー<br>営業データの入力改善をするだけで生産性に差がつく！<br>– Excelとの二重管理やめませんか？ –","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20240124/","date":"2024-01-10T11:56:10+09:00","modified":"2025-05-20T08:49:35+09:00","excerpt":"Salesforceを導入した企業において、ExcelとSalesforceの二重管理状態が生じているケースは少なくありません。二重管理は、入力の手間が発生するだけでなく、リアルタイムでの進捗確認がで ... ","content":"Salesforceを導入した企業において、ExcelとSalesforceの二重管理状態が生じているケースは少なくありません。二重管理は、入力の手間が発生するだけでなく、リアルタイムでの進捗確認ができず、生産性が低下する可能性があります。 本セミナーでは、クラウド製品・Salesforceの定着・活用の支援実績が豊富な、株式会社セラクCCC様と弊社が登壇し、ExcelからSalesforceへの移行によるメリットや効果について、実例を交えながらお伝えいたします。 ぜひご参加ください。 ＜以下のような方にオススメです＞ もっとデータ入力を簡単にし、現場で誰でも使いこなせるSalesforceを目指したい Excelとの二重管理をやめて、Salesforceに一元化したい Salesforceを活用して営業の生産性を底上げしたい 溜まったデータを活かすSalesforce戦略を知りたい 開催概要 ■日時 2024年1月24日（水）&nbsp; 16:00〜17:00 ■所要時間&nbsp; 約60分 ■費用 無料 ※株式会社セラクCCC様との共同開催セミナーになります セミナー詳細・お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/01/20240124_banner-300x157.png"},{"id":16708,"type":"post","title":"新年のご挨拶","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b62024/","date":"2024-01-01T01:21:23+09:00","modified":"2025-05-20T08:49:05+09:00","excerpt":"新年、明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。本年も更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げま ... ","content":"新年、明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。本年も更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。また、新しい年が皆様にとって佳き年でありますよう、ご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。尚、年始は１月４日（木）から通常通り営業致します。２０２４年１月１日株式会社マッシュマトリックス","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/12/209926845_s-300x203.jpg"},{"id":16711,"type":"post","title":"1月17日（水）開催<br>Mashmatrix Sheet 新機能紹介セミナー<br>（Release 30.0）","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20240117/","date":"2023-12-21T13:50:12+09:00","modified":"2025-05-22T02:22:29+09:00","excerpt":"目次ビューの表示変更を自動的に複数ビューに反映！最新バージョン（Release 30.0）の機能をご紹介開催概要 ビューの表示変更を自動的に複数ビューに反映！最新バージョン（Release 30.0） ... ","content":"ビューの表示変更を自動的に複数ビューに反映！最新バージョン（Release 30.0）の機能をご紹介 2023年12月17日に、Mashmatrix Sheetの最新バージョン（30.0）がリリースされました。 今回のリリースでは、 既存のビューを継承するビューの新規作成 シート・行単位での書式設定の追加 時系列マトリックスにおける系列設定の動的な変更 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　など Mashmatrix Sheetをより便利に活用いただける機能が追加されました。 本セミナーでは、Salesforceをより使いやすくするために、さらに進化したMashmatrix Sheetの新機能を、わかりやすくご紹介いたします。 本セミナーは、Mashmatrix Sheetを既にご利用されているユーザの皆さま向けのセミナーとなりますが、導入をご検討中の方もこの機会にぜひご参加ください。 （※Mashmatrix Sheet 30.0 リリースニュースはこちら） 開催概要 ■日時 2024年1月17日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします※競合他社のご参加はご遠慮ください（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/12/webinar-20240117-300x160.png"},{"id":16706,"type":"post","title":"年末年始休業のお知らせ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/20231221_news/","date":"2023-12-20T19:46:53+09:00","modified":"2025-05-27T00:41:46+09:00","excerpt":"平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さて誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますので、ご案内申し上げます。 年末年始の休業期間　 2023年 ... ","content":"平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さて誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますので、ご案内申し上げます。 年末年始の休業期間　 2023年12月29日（金）～ 2024年1月3日（水）まで 2024年1月4日（木）より、通常業務を開始いたします。休業中のお問い合せにつきましては、2024年1月4日（木）以降に対応させていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 株式会社 マッシュマトリックス","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":16686,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 30.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-30-0-release/","date":"2023-12-19T16:04:20+09:00","modified":"2025-05-20T08:48:25+09:00","excerpt":"2023年12月17日にリリースされたMashmatrix Sheetの最新バージョン（30.0）で有効となる主な機能についてご紹介いたします。 目次1. 既存のビューを継承するビューの新規作成2.  ... ","content":"2023年12月17日にリリースされたMashmatrix Sheetの最新バージョン（30.0）で有効となる主な機能についてご紹介いたします。 1. 既存のビューを継承するビューの新規作成 ビューを新規に作成する際に、既存のビューを継承して作成できるようになりました。 ビューの作成後、継承元のビュー（親ビュー）で変更した設定（列の設定変更や追加、削除など）は、継承先のビュー（子ビュー）にも自動的に引き継がれます。 子ビューでは親ビューに対する設定の差分情報が保持され、親ビューの設定に上書きされます。 これにより、たとえば以下のことが可能になります。 基準となるビューを継承してビューを作成しておくことで、１つのビューに対する設定変更だけで複数のビューの表示をメンテナンスできます 管理者が公開した公開ビューを継承してプライベートビューを作成させることで、管理者が適用したビューの設定変更を各ユーザのプライベートビューに対して反映させることができます また、継承関係を多段階にすることも可能です。 2. シート・行単位での書式設定の追加 列・セル単位での書式設定に加え、シート・行単位での書式設定が可能になりました。（文字色/背景色を指定可能です）また、各列の値を比較して条件にあった場合の書式設定も可能です。 3. 時系列マトリックスにおける系列設定の動的な変更 時系列マトリックスにおける系列の開始日および期間などの設定が動的に変更できるようになりました。 その他、詳しい情報はリリース資料をご覧ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/12/Thumbnail_30.0-300x169.png"},{"id":16546,"type":"post","title":"「BIS EXPO 2024 -営業マーケDX 比較・導入展-」に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/bis2024/","date":"2023-12-06T16:40:10+09:00","modified":"2025-05-20T08:47:43+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2024年1月11日（木）- 12日（金）に東京ビッグサイトで開催される「ビジネスIT & SaaS （BIS）EXPO 2024 – 営業マーケDX 比較・導入展 - ... ","content":"マッシュマトリックスは、2024年1月11日（木）- 12日（金）に東京ビッグサイトで開催される「ビジネスIT &amp; SaaS （BIS）EXPO 2024 – 営業マーケDX 比較・導入展 -」に出展いたします。 BIS EXPO 2024は、名刺アプリ「Eight」が主催するAI提案型展示会です。独自のAIが来場者一人ひとりにぴったりのサービスをご提案するので、課題を解決してくれるDXサービスを効率的に見つけられます。 さらに、同じ課題を持つ来場者同士でつながれる交流会や、DX推進の先駆者たちの成功・失敗談から学ぶセミナーなど、業務に役立つプログラムも多数用意されています。 マッシュマトリックスのブースでは、Salesforceデータを使い慣れたExcelのように、カンタンに閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」をご紹介いたします。 本イベントでは、実際に「Mashmatrix Sheet」を見て触れるだけではなく、お客様の目的にあったご利用方法やSalesforceの活用促進や定着化などについて、弊社スタッフに直接ご相談いただけます。 Salesforceの活用でお悩み・課題をお持ち方やSalesforceの導入効果をさらに高めたい方はぜひこの機会に弊社ブースまでお越しください。 ＜概要＞日時：2024年1月11日（木）～ 12日（金）10:00～18:00会場：東京ビッグサイト 東ホール　　　〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1参加方法：無料・事前登録制主催：Eight（Sansan株式会社） 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ▼詳細・事前参加申し込みはこちらからhttps://eight-event.8card.net/bis/2024winter/","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/12/image-300x157.png"},{"id":16539,"type":"post","title":"【Salesforce活用】活動管理をスムーズに！<br>入力時間を短縮できる 「Mashmatrix Sheet」ユースケース２選","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/event_management_usecase5/","date":"2023-12-06T16:24:02+09:00","modified":"2025-05-22T02:21:41+09:00","excerpt":"Salesforceを活用し営業活動の成果を上げるためには、ToDoや訪問結果などの活動記録が正確に入力されていることが重要です。しかし、活動結果が未入力だったり、Excelとの二重管理でデータが揃わ ... ","content":"Salesforceを活用し営業活動の成果を上げるためには、ToDoや訪問結果などの活動記録が正確に入力されていることが重要です。しかし、活動結果が未入力だったり、Excelとの二重管理でデータが揃わないなど、Saleforce活用にはいくつかの壁が存在します。 本記事では、活動管理をスムーズにできる「Mashmatrix Sheet」のユースケースを2つご紹介いたします。「Salesforceでの活動管理をもっと効率化したい！」とお考えの方は、ぜひご一読ください。 ※ 活動管理をスムーズに！営業担当もマネージャーも喜ぶ「Mashmatrix Sheet」ユースケース２選（Part.1）https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/business_scene_usecase4/ ① 過去に架電した活動一覧から有効だったものにまとめてチェックを入れる 営業活動のKPIとして『有効架電数』『ミーティング数』『訪問数』が設定されている場合、営業メンバーの活動結果がSalesforceに正確に入力されていることが重要です。しかし、レポートなどで必要な「属性」や「分類」の情報をSalesforceへ入力するのを後回しにしてしまうことも多いのではないでしょうか？ しかし、過去の活動履歴を後から入力/編集するためには、Salesforceの標準画面の場合、活動レコードを一件一件開きデータ入力する必要があるため、作業の負荷が高く時間もかかってしまいます。 そこでオススメしたいのが...Mashmatrix Sheetの「一括編集」機能を使った、過去活動の一括メンテナンスです。例えば、有効架電数のKPIを構成したい場合には、過去の活動履歴の中から『担当者』が「自分」のもので、『活動種別』が「架電」のレコードを抽出し一覧表示します。そして、活動詳細の情報から架電が有効であったかどうかを判断し、まとめて「有効」のチェックを入れることが可能です（上画像参考）。 レコードを一件一件開くことなく、Excelのように項目を一括入力/編集できるので、過去の活動履歴の中から抜け漏れがあるものをセルフサービスで補完できます。また、集計機能を使うことで有効架電数もすぐに把握できるので便利ですよ！ ② ローカルのExcelに一時的に入力した活動記録を、コピー&amp;ペーストのみでSalesforceへ一括転記する Salesforceで活動管理を行っているけど、訪問結果や活動記録をExcelやスプレッドシートに一時的に書き留め、後でまとめてSalesforceに登録することはありませんか？ Mashmatrix Sheetにはコピー&amp;ペーストの操作のみでExcelデータをSalesforceに一括転記できる機能があるので、ローカルのExcelに記録した活動記録をSalesforceにまとめて登録できます。Salesforceへ一件一件入力する手間を省けるので入力時間を短縮でき、営業活動にかける時間を確保することができます。登録方法はとてもかんたんなので、ネット接続が制限されていてオフラインでの作業になることが多い場合など、どうしてもローカルのExcelで管理する状況にある...という方にオススメです。 【利用機能】※ Salesforceへのデータインポートを最速で！データローダを使わず一括登録しよう　https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20180726-dataloader-1-html/※ Mashmatrix Sheet / コピー＆ペーストでまとめて一括操作 https://youtu.be/AkjTg3bYFHo?si=wPpO91fp2WbGMBH- まとめ Salesforceでの活動管理を効率的に行うことで、営業担当やマネージャーの操作負荷を減らし、本来の業務に集中できます。Salesforceをもっと活用したい！とお考えの方は、ぜひMashmatrix Sheetをお試しください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー SalesforceをExcelライクに快適にデータ入力しませんか？ 30日間無料トライアル実施中！ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}],"post_tag":[{"id":26,"slug":"%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b9","name":"ユースケース"},{"id":25,"slug":"%e5%96%b6%e6%a5%ad%e6%8b%85%e5%bd%93","name":"営業担当"},{"id":24,"slug":"sales-manager","name":"営業マネージャー"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/12/7fe860a0d5f8dec756c0ad4f5ac5abbd-300x169.png"},{"id":16512,"type":"post","title":"【ユーザの皆さま向け】 Mashmatrix Sheet 利活用セミナー＜ 2023年12月 ＞","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20231220/","date":"2023-11-21T09:29:32+09:00","modified":"2025-05-20T08:47:14+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザの皆さま向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を12月にも開催いたします。 こちらの「利活用セミナー」では、Mashmatr ... ","content":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザの皆さま向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を12月にも開催いたします。 こちらの「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザやパートナー企業の皆さま向けに、よく利用されている機能のデモンストレーションのほか、セットアップ方法やベストプラクティスをご紹介いたします。また、Mashmatrix Sheetの活用方法についてのQ&amp;Aセッションもご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。 Mashmatrix Sheetを導入いただき、ご利用を始めたばかりの方をはじめ、さらに活用を促進して自社の業務に役立てていきたいとお考えの方など、幅広いユーザの皆さまが受講いただけます。 今後も利活用セミナーは定期的に開催してまいりますが、いままでお時間の都合等で参加できなかった方も、6回目となるこの機会をぜひ、ご利用ください。 セミナー内容 よく使われる機能のデモンストレーション 基本的なセットアップ方法 導入事例のご紹介 サポート体制と利活用コンテンツの紹介 カスタマーポータルサイトのご利用方法 Q&amp;A （マッシュマトリックスの担当者に直接質問することができます） など ※前回と同じ内容が含まれることや変更となる場合がございますので、予めご了承ください このような方にオススメ Salesforceをさらに活用して、生産性を高めていきたい方 新しく担当になったものの、どのように活用していけばよいかわからず、不安をお持ちの方 さらに活用するためのヒントが欲しい方 他社の事例を参考にして、よりSalesfoceを快適かつ効果的に利用したい方 お客様向への提案に、より実践的な活用方法のヒントが欲しいパートナーの方 先着50名様のセミナーとなりますので、ぜひお早めにお申込みください。 開催概要 ■ 日時　2023年12月20日（水）  16:00〜16:40 ■ 所要時間 　約40分 ■ 費用　無料 ■ 定員　先着50名様 ■ ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■ お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※Mashmatrix Sheetのご契約法人のユーザ、及び弊社のパートナー法人の方向けのコンテンツになります。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/11/seminar20231220-300x162.png"},{"id":16451,"type":"post","title":"【Salesforce活用】活動管理をスムーズに！<br>営業担当もマネージャーも喜ぶ「Mashmatrix Sheet」ユースケース２選","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/business_scene_usecase4/","date":"2023-11-08T07:14:56+09:00","modified":"2025-05-22T02:18:57+09:00","excerpt":"Salesforceには「活動」機能があり、電話やメール、訪問などの業務記録を管理できます。営業活動の可視化にも繋がるため、SalesforceのToDoや行動（スケジュール）を活用されている方も多い ... ","content":"Salesforceには「活動」機能があり、電話やメール、訪問などの業務記録を管理できます。営業活動の可視化にも繋がるため、SalesforceのToDoや行動（スケジュール）を活用されている方も多いのではないでしょうか。 「Mashmatrix Sheet」はExcelのようにSalesforceデータを閲覧編集できるアプリケーションですが、Salesforceでの活動管理においても効果的に利用できます。本記事では、営業メンバーやマネージャーの業務をさらにスムーズにできる活用法を、2つのユースケースでご紹介いたします。 ①「自分の直近の活動予定」と「活動履歴」を一覧で確認する Mashmatrix Sheetでは、タスクを一覧表示させ項目（条件）でフィルタできるので、確認したいタスクを直感的に絞り込み表示できます。例えば、上画像のように「状況」「期日」「割り当て先」でフィルタをかけることで、「自分の直近のタスク」や「過去の活動履歴」など、集中して確認すべきタスクが一目で分かるので便利です。 また、他の条件で絞り込んだシートをビューとして保存すれば、「完了済みのタスク」や「営業担当の全てのタスク」など、見たいデータをワンクリックで切り替えて表示して確認できるので、とても効率的です！ 条件別のシートをビューとして保存し、ワンクリックで切り替え 期日が近くなっているタスクには、条件付き書式設定を利用して、項目を色付けしアラートを出すことも可能。こちらもExcelのように簡単に設定できます。 また、「Sheetコンポーネント」機能を利用して、Salesforceのホーム画面にタスク一覧のシートを埋め込めば、営業メンバーはSalesforceにログインしてすぐに今日やるべきタスクを把握できるので、業務に取り掛かりやすくオススメです。（下画像参照） ↓ Salesforceのホーム画面に「ToDoシート」を埋め込む（ Sheetコンポーネント） 【利用機能】※ Salesforceの欲しいデータに即アクセス！「ビュー切り替え」を有効化しよう。https://www.mashmatrix.co.jp/blog/20200423-view-switch/※「Sheet コンポーネント」でレコードページから関連レコードを一括編集しよう。https://www.mashmatrix.co.jp/blog/20210422_sheetcompornent/ ② 営業マネージャーが活動報告をチェックする際、商談情報の全体像を一画面上から把握し、フィードバックを行う Salesforce上で営業日報などの活動報告を行っている場合、マネージャーは活動を一件一件チェックし、フィードバックのために各レコードを開きコメントを入力する必要があるため、手間がかかるのが難点です。また、活動に関連する商談情報など別オブジェクトに格納されているデータを確認するためには、リンク先に画面遷移をしなければなりません。 Mashmatrix Sheetを使えば、最近活動があったレコードのみをカンタンに抽出し、日付順で一覧表示できるので、直接フィードバックを入力できます。 また、「①活動」だけではなく別オブジェクトで管理している「②商談詳細」や「③商談に紐づく別活動」「キーマン」などの関連データを一画面上に表示できるので、画面遷移のストレスなく必要な情報を把握できます。営業マネージャーは、営業担当者に電話やメールで確認することなく商談情報の全体像を把握できるため、効率的な活動管理が可能に。的確なフィードバックをスピーディに行うことができます。 【利用機能】※ Salesforceの複数オブジェクトのデータを連動表示しよう！「連動シート」の利用シーンと活用法https://www.mashmatrix.co.jp/blog/20200619-relatedsheet/※ 待ち時間ゼロでSalesforceのレコード詳細情報を確認！「カード型シート」https://www.mashmatrix.co.jp/blog/salesforce-sheet-cardsheet-function/ まとめ Salesforceの「活動」機能を利用すれば、案件に紐づけてタスクや活動内容などを管理でき便利ですが、Mashmatrix Sheetを使うことでさらに効率良く活動を管理できます。Salesforceで活動管理を始めたけれど、「営業メンバーが訪問結果を入力してくれない...」「部下の活動報告のチェックに時間がかかってしまう...」など、課題を感じている場合は、Mashmatrix Sheetをぜひお試しください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー SalesforceをExce…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}],"post_tag":[{"id":26,"slug":"%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b9","name":"ユースケース"},{"id":25,"slug":"%e5%96%b6%e6%a5%ad%e6%8b%85%e5%bd%93","name":"営業担当"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/11/feab1881861ae2b18df9407d57e83917-300x169.png"},{"id":16435,"type":"post","title":"【ユーザの皆さま向け】<br>Mashmatrix Sheet 利活用セミナー＜ 2023年11月 ＞","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20231115/","date":"2023-10-27T08:22:33+09:00","modified":"2025-05-20T08:46:52+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザの皆さま向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を11月にも開催いたします。 こちらの「利活用セミナー」では、Mashmatr ... ","content":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザの皆さま向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を11月にも開催いたします。 こちらの「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザやパートナー企業の皆さま向けに、よく利用されている機能のデモンストレーションのほか、セットアップ方法やベストプラクティスをご紹介いたします。また、Mashmatrix Sheetの活用方法についてのQ&amp;Aセッションもご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。 Mashmatrix Sheetを導入いただき、ご利用を始めたばかりの方をはじめ、さらに活用を促進して自社の業務に役立てていきたいとお考えの方など、幅広いユーザの皆さまが受講いただけます。 今後も利活用セミナーは定期的に開催してまいりますが、いままでお時間の都合等で参加できなかった方も、5回目となるこの機会をぜひ、ご利用ください。 セミナー内容 よく使われる機能のデモンストレーション 基本的なセットアップ方法 導入事例のご紹介 サポート体制と利活用コンテンツの紹介 カスタマーポータルサイトのご利用方法 Q&amp;A （マッシュマトリックスの担当者に直接質問することができます） など ※前回と同じ内容が含まれることや変更となる場合がございますので、予めご了承ください このような方にオススメ Salesforceをさらに活用して、生産性を高めていきたい方 新しく担当になったものの、どのように活用していけばよいかわからず、不安をお持ちの方 さらに活用するためのヒントが欲しい方 他社の事例を参考にして、よりSalesfoceを快適かつ効果的に利用したい方 お客様向への提案に、より実践的な活用方法のヒントが欲しいパートナーの方 先着50名様のセミナーとなりますので、ぜひお早めにお申込みください。 開催概要 ■日時 2023年11月15日（水）&nbsp; 16:00〜16:40 ■所要時間&nbsp; 約40分 ■費用 無料 ■定員 先着50名様 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※Mashmatrix Sheetのご契約法人のユーザ、及び弊社のパートナー法人の方向けのコンテンツになります。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/10/seminar20231115-300x162.jpg"},{"id":16335,"type":"post","title":"12月14日（木）開催 オンラインセミナー<br>Salesforceをより効果的に活用する方法<br>～追加アプリで業務改善～","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20231214/","date":"2023-10-19T21:14:25+09:00","modified":"2025-05-20T08:46:16+09:00","excerpt":"ご好評いただいた、オンラインセミナーを再開催いたします。 Salesforceはいまや企業には欠かせないツールとなっており、多くの企業に導入されています。しかしながら、せっかくSalesforceを導 ... ","content":"ご好評いただいた、オンラインセミナーを再開催いたします。 Salesforceはいまや企業には欠かせないツールとなっており、多くの企業に導入されています。しかしながら、せっかくSalesforceを導入したものの、自社内のユーザが「入力しずらい」、「操作が複雑」と感じてしまっていることなどから、上手く活用しきれていないケースも多く見られるようです。 そのような場合、まずは自社のユーザにとって ”使いやすくする” ことが、導入効果を高める最初の一歩として重要になってきます。 ところで、あらゆる業種、あらゆる業務でSalesforceの拡張を実現するAppExchangeのアプリをご存じですか？ Salesforceをより効果的に活用していくための手段として、そのアプリを使うという方法があります。 本セミナーでは、AppExchangeアプリのひとつである「Mashmatrix Sheet」の特長をデモンストレーションを交えてご説明するほか、Salesforce導入後に発生するよくあるお悩みをどのように解消したのか？実際にMashmatrix Sheetをご利用いただいている企業様の導入事例もご紹介いたします。 Salesforceをより効果的に活用する方法として、アプリを使うメリットは何なのか？ご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。 ＜以下のような方にオススメです＞ Salesforceの導入効果を高めたいと考えている 現場のユーザがSalesforceを使ってくれない状況にある データの入力やメンテナンスの作業負荷を減らしたい 使い慣れたExcelのような操作だといいなぁと思うことがある Excelとの二重管理をやめて、Salesforceに一元化したい このような課題を抱えている、Salesforceのユーザ・管理者のみなさま必見のセミナーです！ 前回（7/13開催）のセミナーをご視聴できなかった方も、この機会にぜひご参加ください！！ ※本セミナーは、2023年4月と7月に開催したオンラインセミナー「Salesforceを使いやすくする方法」と同じ内容になります。 開催概要 ■ 日時　2023年12月14日（木）  15:00〜15:40 ■ 所要時間 　約40分 ■ 費用　無料 ■ ご参加に必要なもの・ご自身のPC / スマホ / タブレット・オンラインに接続できるインターネット環境 参加を希望される方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ZoomウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、お時間になりましたらZoomアプリにログイン後、そのURLよりご視聴ください。（セミナー開始時間の10分前に開場いたします）なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※Webセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします※競合他社のご参加はご遠慮ください（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/10/1214_seminar_bnr._02gif-300x161.gif"},{"id":16353,"type":"post","title":"【Salesforce活用】インサイドセールス業務の効率アップ！<br>「Mashmatrix Sheet」を使った業務別ユースケース3選","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/business_scene_usecase3/","date":"2023-10-18T17:41:32+09:00","modified":"2025-05-22T02:18:57+09:00","excerpt":"インサイドセールスは受注確度の高い商談を作るために重要な業務です。Salesforceを活用すれば、一元管理された情報を元に顧客へアプローチを行い、育成、受注までのプロセスもまとめて管理できます。 し ... ","content":"インサイドセールスは受注確度の高い商談を作るために重要な業務です。Salesforceを活用すれば、一元管理された情報を元に顧客へアプローチを行い、育成、受注までのプロセスもまとめて管理できます。 しかし、Salesforceの標準機能のみでインサイドセールスを行う場合、レコードを一件一件開いて顧客情報を確認しコールを行う必要があり、コール件数が多い場合現場の作業負荷が高くなってしまうのが難点です。そこで本記事では、実際にご利用されているお客様の活用事例を元に「Mashmatrix Sheet」を利用してSalesforceのデータを活用しインサイドセールス業務を効率化する方法を、3つのユースケースを用いてご紹介いたします。 ① ターゲットリストを一覧しながら、関連情報（過去の活動 / 顧客情報 / 企業情報）を同時に確認する。 https://youtu.be/QOrIDzmfHEQ インサイドセールス業務を行う際、コールする対象に関する情報を事前に確認することは重要です。「Mashmatrix Sheet」なら、複数のオブジェクトデータを一画面上で一気に見られるので、ターゲットリストを一覧しながら、同時に顧客情報や過去の活動も確認できます。また、外部企業情報データベースサービスから取得した企業情報も一画面上に表示すれば、会社概要、業界種別、売上高、決算月などの情報を画面遷移なく把握できます。 選択するリストを切り替えることで、過去の活動と顧客情報のシートも連動して切り替わるので、Salesforceにあるデータをシームレスにチェックし活用できます。 【利用機能】※ Salesforceの複数オブジェクトのデータを連動表示しよう！「連動シート」の利用シーンと活用法https://www.mashmatrix.co.jp/blog/20200619-relatedsheet/※ 待ち時間ゼロでSalesforceのレコード詳細情報を確認！「カード型シート」https://www.mashmatrix.co.jp/blog/salesforce-sheet-cardsheet-function/ ② シート上からCTIシステムに繋げてワンクリックで架電し、活動内容も同時に入力する。 インサイドセールスメンバーが架電営業を行うとき、アプローチリストと詳細情報を見ながら架電し、架電結果をそのままSalesforceに入力できたら便利ですよね。 「Mashmatrix Sheet」では、シートに電話番号を表示しリンクからCTIシステムに繋げることで、ワンクリックで架電が可能になります（上画像緑枠）。また、レイアウト下部に活動を入力できる連動シートを配置することで、画面遷移を行わずにコール結果の記録も可能に。コールから活動入力までのフローが一画面上で完結します。 【利用機能】※ Salesforceの複数オブジェクトのデータを連動表示しよう！「連動シート」の利用シーンと活用法https://www.mashmatrix.co.jp/blog/20200619-relatedsheet/※ 待ち時間ゼロでSalesforceのレコード詳細情報を確認！「カード型シート」https://www.mashmatrix.co.jp/blog/salesforce-sheet-cardsheet-function/ ③担当者ごとのターゲットリストを作成し、マネージャーが各進捗状況を把握しやすくする インサイドセールスマネージャーにとって、業務の進捗状況や成果状況を把握することは、今後の戦略を練る上でも大切です。 「Mashmatrix Sheet」のビューの切り替え機能を使えば、予め設定した条件でシートを切り替えることができます。今回の例では、リードの情報において、担当者別でのリード表示切替を設定することで、インサイドセールスの業務の中で自分の担当しているターゲットがすぐに分かり便利。また、マネージャーは部下の進捗状況をかんたんに確認でき、フォローアップが必要な場合もすばやいアシストが可能です。 【利用機能】※Salesforceの欲しいデータに即アクセス！「ビュー切り替え」を有効化しよう。https://www.mashmatrix.co.jp/blog/20200423-view-switch/ インサイドセールス成功事例 ここで、実際にインサイドセールスにMashmatrixSheetを導入した成功事例をご紹介します。 ① 株式会社ネクスウェイ様 「情報の入力漏れが減少。インサイドセールスの為の効果的なデータの活用、分析に成功。」https://www.mashmatrix.co.jp/case/05_nexway-html/ ② WOW W…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}],"post_tag":[{"id":27,"slug":"%e9%9b%bb%e8%a9%b1","name":"電話"},{"id":26,"slug":"%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b9","name":"ユースケース"},{"id":25,"slug":"%e5%96%b6%e6%a5%ad%e6%8b%85%e5%bd%93","name":"営業担当"},{"id":24,"slug":"sales-manager","name":"営業マネージャー"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/10/img_m_sheet04-300x169.png"},{"id":16343,"type":"post","title":"「Salesforce World Tour Tokyo」 に出展いたします","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20231128_salesforce_world_tour_tokyo/","date":"2023-10-17T15:44:59+09:00","modified":"2025-05-20T08:45:12+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2023年11月28日（火）- 29日（水）に開催されるイベント『Salesforce World Tour Tokyo』に出展いたします。 World Tour Tokyoは ... ","content":"マッシュマトリックスは、2023年11月28日（火）- 29日（水）に開催されるイベント『Salesforce World Tour Tokyo』に出展いたします。 World Tour Tokyoは、株式会社セールスフォース・ジャパンが主催する国内最大規模のイベントです。今回は、「データ+AI+CRM+信頼でこれからの時代をリードする企業へ」というテーマで開催されます。 本イベントは、ザ・プリンス パークタワー東京とヒルトン大阪（11/28のみ）の2会場、オンラインでの開催です。マッシュマトリックスは、東京会場の展示会（EXPO）「Customer 360 Campground」内にブース出展いたします。 【Mashmatrix 展示ブース】 イベント会場内&nbsp; Customer 360 Campground（東京会場）&nbsp; 11月28日（火）/ 11月29日（水） 展示ブースでは、Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）の機能/操作デモをご覧いただけるほか、課題や活用方法などのご相談を承ります。Salesforce上のデータをExcelのように閲覧や編集ができるアプリケーション「Mashmatrix Sheet」の直感的な操作性をぜひご体感ください。 皆さまのご参加、ご来場をお待ちしております。 開催概要 名称：Salesforce World Tour Tokyo会期：2023年11月28日（火）- 29日（水）形式：会場＋オンライン会場：[東京]ザ・プリンス パークタワー東京 B2　　　[大阪]ヒルトン大阪 5F（11/28のみ）主催：株式会社セールスフォース・ジャパン参加：事前登録制（無料） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/10/3042702-65279c53f2df9-300x157.jpg"},{"id":16330,"type":"post","title":"Salesforce AppExchange EXPO  OSAKA 2023に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/salesforce-appexchange-expo-osaka-2023/","date":"2023-10-16T13:55:40+09:00","modified":"2025-05-20T08:44:58+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2023年12月7日（木）に開催されるオフラインイベント『Salesforce AppExchange EXPO OSAKA 2023』に出展いたします。 Salesforce ... ","content":"マッシュマトリックスは、2023年12月7日（木）に開催されるオフラインイベント『Salesforce AppExchange EXPO OSAKA 2023』に出展いたします。 Salesforceを最速で拡張できるアプリ“AppExchange”本イベントでは国内最新・ロングセラーアプリをまとめてご覧いただけます。 今回は久しぶりの大阪での現地開催となり、弊社のブースでは、SalesforceデータをExcelライクにラクラク閲覧・編集できるアプリ「Mashmatrix Sheet」のデモンストレーションを中心に、導入事例や業種別の活用方法などをご紹介いたします。また、Salesforceの活用に関するご相談なども弊社スタッフが承りますので、お気軽にお立ち寄りください。 なお、今回会場は250名様限定の登録となりますので、ぜひお早めにご登録下さい。 ＜詳細＞日時：2023年12月07日（木）11:30～16:30会場：AP大阪駅前　　　〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目12-12 東京建物梅田ビル B2F　　　https://www.tc-forum.co.jp/ap-osakaekimae/access/主催：NPO法人 AppExchangeコンソーシアム協力：株式会社セールスフォース・ジャパン費用：無料 ▼お申し込みはこちらからhttps://sfdc.smktg.jp/public/seminar/view/967?d=sp42079mm","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/10/1200_630_ogp-300x157.png"},{"id":16309,"type":"post","title":"10月24日（火）開催 オンラインセミナー<br>インサイドセールスのSalesforceデータ活用最大化","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20231024/","date":"2023-10-10T10:22:29+09:00","modified":"2025-05-20T08:44:45+09:00","excerpt":"インサイドセールスのSalesforceデータ活用最大化 WOW WORKSがインサイドセールスを加速させた理由とは 近年、インサイドセールスは企業の売上を急速に伸ばすための不可欠な要素となりました。 ... ","content":"インサイドセールスのSalesforceデータ活用最大化 WOW WORKSがインサイドセールスを加速させた理由とは 近年、インサイドセールスは企業の売上を急速に伸ばすための不可欠な要素となりました。インサイドセールスの成功には「データを分析し活用」することが欠かせません。 本セミナーでは、SalesforceとMashmatrix Sheet、MiiTelという3つの革命的なサービスを活用し、インサイドセールスの商談化率を向上させる方法をご紹介いたします。 Salesforce上でExcelライクにデータの入力、編集を誰でも効率的に実施できる「Mashmatrix Sheet」とインサイドセールス効率化を目指し顧客との対話改善が可能な「MiiTel」を活用し、顧客対応の根幹であるデータをどのように活用し成果を最大化させてきたのか、WOW WORKS様の事例をお話いただきます。 ＜以下のような方にオススメです＞ インサイドセールス、営業マネージャー マーケティング担当者 Salesforce管理者、データアナリスト データ活用とセールス効率化に関心のある方 開催概要 ■ 日時　2023年10月24日（火）  13:00〜14:00 ■ 所要時間 　約60分 ■ 費用　無料 ※WOW WORKS株式会社様、株式会社RevComm様との共同開催セミナーになります お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/10/banner128B_1280-720-300x169.jpg"},{"id":16146,"type":"post","title":"11月2日（木）開催 オンラインセミナー<br>Salesforceで営業生産性を高める方法<br>～アプリの活用で効率が良いSalesforceを実現～","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20231102/","date":"2023-10-05T09:58:14+09:00","modified":"2025-05-20T08:44:36+09:00","excerpt":"Salesforceを導入したけれど営業メンバーがデータを入力してくれない… Salesforceへのデータ入力が営業活動時間を圧迫して効率が悪い… このようなお悩みはありませんか？ 実は、”営業のメ ... ","content":"Salesforceを導入したけれど営業メンバーがデータを入力してくれない… Salesforceへのデータ入力が営業活動時間を圧迫して効率が悪い… このようなお悩みはありませんか？ 実は、”営業のメンバーにデータを入力して！” といってもなかなか入力してくれない…と悩む企業様は数多くいらっしゃいます。 本セミナーでは、Excelライクな操作感でSalesforceのデータを簡単に閲覧・編集できる、AppExchangeアプリ「Mashmatrix Sheet」をご紹介いたします。 Salesforceで営業生産性を高める方法 というテーマにて、Mashmatrix Sheet が営業生産性を高めるために、なぜ必要なのか？ どのように役立つのか？　について弊社の営業メンバーが、日々の営業活動や会議などで、実際に使用している活用方法なども含めて、お話しさせていただきます。 ＜以下のような方にオススメです＞ Mashmatrix Sheet がどのようなアプリなのか知らない Salesforceになかなかデータが溜まらない データ入力そのものに時間が掛かり営業活動時間を圧迫している 効率良くデータ入力する方法を知りたい Salesforceを活用して営業の生産性を底上げしたい このような課題を抱えている、Salesforceのユーザ・管理者のみなさま必見のセミナーです！ 開催概要 ■ 日時　2023年11月2日（木）  15:00〜15:40 ■ 所要時間 　約40分 ■ 費用　無料 ■ ご参加に必要なもの・ご自身のPC / スマホ / タブレット・オンラインに接続できるインターネット環境 ■ お申し込み方法ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ZoomウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、お時間になりましたらZoomアプリにログイン後、そのURLよりご視聴ください。（セミナー開始時間の10分前に開場いたします）なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします※競合他社のご参加はご遠慮ください（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/10/e84dbcf346cb2863d500531eb386ee42-300x169.jpg"},{"id":16252,"type":"post","title":"【ユーザの皆さま向け】<br>Mashmatrix Sheet 利活用セミナー＜ 2023年10月 ＞","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20231018/","date":"2023-10-02T07:26:17+09:00","modified":"2025-05-20T08:44:02+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザの皆さま向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を10月にも開催いたします。 こちらの「利活用セミナー」では、Mashmatr ... ","content":"Mashmatrix Sheetをご利用されているユーザの皆さま向けの「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」を10月にも開催いたします。 こちらの「利活用セミナー」では、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザやパートナー企業の皆さま向けに、よく利用されている機能のデモンストレーションのほか、セットアップ方法やベストプラクティスをご紹介いたします。また、Mashmatrix Sheetの活用方法についてのQ&amp;Aセッションもご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。 Mashmatrix Sheetを導入いただき、ご利用を始めたばかりの方や、さらに活用を促進して自社の業務に役立てていきたいとお考えの方など、幅広いユーザの皆さまが受講いただけます。今後も利活用セミナーは定期的に開催してまいりますが、いままでお時間の都合等で参加できなかった方も、４回目となるこの機会をぜひ、ご利用ください。 セミナー内容 よく使われる機能のデモンストレーション 基本的なセットアップ方法 導入事例のご紹介 サポート体制と利活用コンテンツの紹介 カスタマーポータルサイトのご利用方法 Q&amp;A （マッシュマトリックスの担当者に直接質問することができます） など ※前回と同じ内容が含まれることや変更となる場合がございますので、予めご了承ください このような方にオススメ Salesforceをさらに活用して、生産性を高めていきたい方 新しく担当になったものの、どのように活用していけばよいかわからず、不安をお持ちの方 さらに活用するためのヒントが欲しい方 他社の事例を参考にして、よりSalesfoceを快適かつ効果的に利用したい方 お客様向への提案に、より実践的な活用方法のヒントが欲しいパートナーの方 先着50名様のセミナーとなりますので、ぜひお早めにお申込みください。 開催概要 ■日時 2023年10月18日（水）&nbsp; 16:00〜16:40 ■所要時間&nbsp; 約40分 ■費用 無料 ■定員 先着50名様 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※Mashmatrix Sheetのご契約法人のユーザ、及び弊社のパートナー法人の方向けのコンテンツになります。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/10/1018_seminar-300x162.jpg"},{"id":16158,"type":"post","title":"Dreamforce 2023 レポート","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/dreamforce-2023-photo-report/","date":"2023-09-20T22:26:33+09:00","modified":"2025-05-20T08:43:47+09:00","excerpt":"目次弊社テクニカルディレクターによるDreamforce 体験記！はじめにDreamforce 1日目Dreamforce 2日目 Dreamforce 3日目まとめ 弊社テクニカルディレク ... ","content":"弊社テクニカルディレクターによるDreamforce 体験記！ マッシュマトリックスのブログを読んでくださっている皆様。初めまして。今回は年に一度のSalesforceの一大イベントDreamforceへ参加してまいりましたので、Dreamforce 2023のレポートを記事にさせて頂きます。今回は、弊社代表 冨田、セールスディレクター 川野、シニアアカウントエグゼクティブ 芦田、そして私ソリューションエンジニアリング部でテクニカルディレクターをしております神崎の4名で参加してきました。 （Salesforce Towerをバックに。開催中は市街地の中心がSalesforce一色に。） はじめに 今、マッシュマトリックスは新たなステージに向けて大きく舵を切っており、新たな人材が続々と入社しております。我々社員の思いは一つ。世界の津々浦々まで「Mashmatrix Sheet」を広めて行くこと。そのために今回のDreamforceはイベントへの参加はもちろんのこと、世界でのネットワーク構築と、どのようにすれば弊社がAppExchangeプロバイダーとして世界で通用するプロダクトとしての活路を開けるか、その足掛かりをつくることにあります。 少し話が脱線しますが、私は20代の頃、アメリカのニューヨークに6年間ほど住んでおり、ニューヨークの大学でコンピュータサイエンス学部を卒業し、2年間ほど日系企業の現地法人でプログラマーとして働いておりました。9.11で同僚が亡くなるなど様々な経験をした後、日本へ帰国。日本では外資系IT企業で、プロジェクトマネージャ、プリセールスコンサルタント、カスタマーサクセスなどをしてまいりました。 そして歳を重ねるごとにある思いが強くなっていました。「Made In Japan」、IT業界でも日本のモノづくりの凄さを世界へ伝えていきたい。はじめは自身でプロダクトを開発して世界へ挑戦するのが夢でしたが、自分への限界を感じ、夢半ばで諦めかけている時に出会ったのがこの「Mashmatrix Sheet」と代表の冨田です。「Mashmatrix Sheet」に無限の可能性を感じ、また冨田の人柄に惚れ込んで弊社へ入社しました。今までの人生の集大成として、この「Mashmatrix Sheet」を世界へ届けることを達成していくことが私の生き甲斐になりました。そしてそんな強い思いを持っているのが自分だけではなく、弊社の社員全員が高い志を持っていることに感無量としか言葉にできません。 Dreamforce 1日目 「Data ＋ AI ＋ CRM ＋ TRUST」がキーワード それでは話をDreamforceのレポートへ戻します。 1日目は、Salesforceの創立者マーク・ベニオフ氏の基調講演からです。マークの基調講演を始め、日本語通訳があるセッションは他社さんでも記事にされるので、敢えて今回のレポートでは割愛もしくはサマリー程度の紹介にいたします。 まずは盲目のTrailblazerであるマイク氏の紹介です。Salesforce社のAI活用による障害者のSalesforce技術者育成推進について説明がありました。素晴らしい取り組みです。 「Data ＋ AI ＋ CRM ＋ TRUST」がDreamforce23のキーワードです。 日本は世界で２番目に大きな市場として紹介されました。マークから「おはようございます」「ありがとうございます」と日本語で挨拶がありました。（笑） 「The AI Revolution」や「The AI Opportunity」など「Einstein 1 Platform」についての話がメインでした。Integrated, Intelligent, Automated, Low code &amp; no code, Openがコンセプトです。AIのスキルセットを持ったTrailblazerをTrAIblazersと呼ぶそうです。私自身もTrailblazerですが、やはりAIのスキルアップはキャリア形成の上で避けられそうにないですね。 Expo会場 / 各ブースの様子 では、ここからはExpoに出展されている企業の方々から伺った話についてレポートします。まずExpo会場の風景がどのような感じか写真でお見せします。 まずはTableauのブースへ。Tableauは弊社もユーザですが、AIとTableau、どのようなシナジーがあるか早速話を聞いてみましょう。弊社ではユーザ定着化を能動的に促進する目的で、ユーザの活用状況を可視化するツールとしてTableauを導入しています。各担当者の知識や経験を基盤にして可視化の先にあるInsight（洞察）が生まれます。 しかし時代はその先にありました。下の写真…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/09/dreamforce2023_Thumbnail-300x169.jpg"},{"id":16123,"type":"post","title":"「営業・マーケDXPO 福岡’23」に出展いたします","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/dxpo2023_fukuoka/","date":"2023-09-06T19:43:33+09:00","modified":"2025-05-20T08:43:30+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2023年10月12日（木）～ 13日（金）に開催されるイベント『第1回 営業・マーケDXPO 福岡’23』に出展いたします。 DXPO 福岡’23は、「営業・マーケ」「広告・ ... ","content":"マッシュマトリックスは、2023年10月12日（木）～ 13日（金）に開催されるイベント『第1回 営業・マーケDXPO 福岡’23』に出展いたします。 DXPO 福岡’23は、「営業・マーケ」「広告・販促」「店舗・EC」の3つのカテゴリーで構成され、売上アップ・業務効率化・DX推進のための8展が同時開催される、九州最大級の出展社が集う展示会です。マッシュマトリックスは、営業の業務効率化・売上アップ・営業強化を支援する専門展である、営業・マーケDXPO 福岡’23内の営業支援システム展にて商談ブースを出展いたします。 弊社のブースでは、「Mashmatrix Sheet」のデモンストレーションはもちろんのこと、Salesforceの活用に関するご相談などを弊社スタッフが承りますので、お気軽にお立ち寄りください。 また、同時期に開催されております、営業・マーケDXPOのオンライン展示会にも、Mashmatrix Sheetのブースをご用意しております。 スタッフ一同、皆さまのご来場・ご参加をお待ちしております。 開催概要 名称：第1回 営業・マーケDXPO 福岡’23会期：2023年10月12日（木）- 13日（金）会場：マリンメッセ福岡 B館　　　※オンライン展は通年開催主催：ブティックス株式会社（DXPO事務局）参加：事前登録制（無料） 展示会の詳細／事前登録はこちら オンライン展の詳細／登録はこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/07/og-dxpo-300x158.jpg"},{"id":16087,"type":"post","title":"Salesforceへ手軽にExcelデータを一括登録！<br>リード・取引先責任者での「氏名」項目が直接入力可能に","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/name_object_directly_enter/","date":"2023-09-06T10:38:45+09:00","modified":"2025-05-22T02:08:13+09:00","excerpt":"Salesforceでの「リード」オブジェクトや「取引先責任者」オブジェクトの「氏名」項目は、「姓」と「名」を連結した値が表示される編集不可項目ですが、Mashmatrix Sheet 29.0より編 ... ","content":"Salesforceでの「リード」オブジェクトや「取引先責任者」オブジェクトの「氏名」項目は、「姓」と「名」を連結した値が表示される編集不可項目ですが、Mashmatrix Sheet 29.0より編集が可能になりました。これによりMashmatrix Sheetを使って、ExcelデータをSalesforceに一括登録する際、「氏名」列の事前加工が不要となり、インポートがさらに手軽になりました。本記事では機能紹介と活用法についてご紹介いたします。 リード / 取引先責任者の氏名項目における直接編集のサポート Mashmatrix Sheet 29.0より「リード」オブジェクトや「取引先責任者」オブジェクトの「氏名」項目の直接変更が可能になりました。データ入力時、スペース区切りによって「姓」および「名」を判別して保存します。なお、スペースは半角全角どちらでも同様に認識します。 Release 28.0以前に作成された列の場合は再び列として新しく作成する必要があります。 姓、名の順番はユーザのロケール(地域)設定に依存します スペースが空いていない場合は「姓」と認識されます。 【活用方法】Mashmatrix Sheetを使って、ExcelデータをSalesforceに一括登録する際、「氏名」列を「姓」「名」列に分けずに、そのまま登録可能に 展示会やオンラインセミナーを開催した際、来場者リストとして「リード」や「取引先責任者」情報をExcelデータ（csv）で提供されることは多いと思います。その際、リストの名前情報が、「氏名」（「姓」「名」が連結している）になっている場合に、Salesforceに登録するためには、「姓」「名」に分ける必要がありました。 今までは上画像のようなリストをもらった場合、「氏名」を「姓」「名」に分ける作業が必要だった。 しかし、今回のアップデート機能を活用すれば、Mashmatrix Sheetを使ってExcelデータを登録（転記）する際、「氏名」データのまま登録すれば、自動的に「姓」「名」を判別し、分けた形でSalesforceに登録できます。つまり、今まで必要だったExcelデータの事前加工は必要ありません。では実際にやってみましょう！ ※Mashmatrix Sheetの機能を使うことで、データローダやデータインポートウィザードを使わなくても、Excelデータをコピペ転記のみで一括登録が可能です。操作方法は以下のリンクをご参照ください。【Salesforceへのデータインポートを最速で！データローダを使わず一括登録しよう】https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20180726-dataloader-1-html/ 操作方法 １．Salesforceに取り込むExcelデータを用意する 今回は「取引先責任者」リスト（下画像参照）をMashmatrix Sheet を使ってSalesforceに一括登録します。 Excelにある名前情報は「氏名」として表示されており、「姓」「名」で分かれていません。（氏名の苗字と名前の間は半角スペースで区切っています） ２．Mashmatrix Sheetのシートを表示し、項目列の並びをExcelと合わせる Excelの列とMashmatrix Sheetの項目列の並びを合わせます。 また、今回の例では「氏名」項目をそのまま登録すれば、「姓」「名」項目に自動的に苗字と名前を分けて登録されることを検証するので、分かりやすいようにシート左端に「姓」「名」項目を表示しておきます（下画像参照） Mashmatrix SheetのExcel取込画面（取り込みたいExcelの項目列と順番を合わせる） ３．Excelデータ（取引先責任者）をコピーして、Mashmatrix Sheetのシートにペーストする まず、Excelデータを範囲指定してコピー（Ctrl＋C）し、シートの「氏名」項目１行目の（＋）ボタンをクリックします。次に「＋新規行を追加 」をクリックし、そのままペースト（Ctrl＋V）します。 シートに取引先責任者のデータが転記されました（下画像参照）。この状態ではまだデータは保存されていません。（「姓」「名」列にも何も入力されていません) ４．「保存」をクリックし、「姓」「名」が分けて登録されるかを確認する では、最後に画面右下にある「保存」ボタンをクリックし、Salesforceにデータを登録してみましょう。「姓」「名」列にデータは自動入力されるでしょうか...!? ↓↓↓ 「姓」「名」列にデータが正確に入力されています。 「氏名」項目を登録することで、自動的に「姓」「名」を判別し、苗字と名前を分…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/09/d3db264d3c26c25fee3abbab8490ccf4-300x169.png"},{"id":16038,"type":"post","title":"9月21日（木）開催<br>Mashmatrix Sheet 新機能紹介セミナー<br>（Release 29.0）","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20230921/","date":"2023-08-31T22:19:28+09:00","modified":"2025-05-20T08:42:48+09:00","excerpt":"目次リード／取引先責任者の氏名項目が編集可能に！最新バージョン（Release 29.0）の機能をご紹介開催概要 リード／取引先責任者の氏名項目が編集可能に！最新バージョン（Release 29.0） ... ","content":"リード／取引先責任者の氏名項目が編集可能に！最新バージョン（Release 29.0）の機能をご紹介 2023年8月20日に、Mashmatrix Sheetの最新バージョン（29.0）がリリースされました。 今回のリリースでは、 リード / 取引先責任者の氏名項目における直接編集のサポート ルックアップ画面からの親レコードの新規作成 ビュー設定画面の追加 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　など 「Mashmatrix Sheet」をより便利に活用いただける機能が追加されました。 本セミナーでは、Salesforceをより使いやすくするために、さらに使いやすくなったMashmatrix Sheetの新機能をご紹介いたします。 Mashmatrix Sheetを既にご利用されているユーザの皆さま向けのセミナーとなりますが、導入を検討中の皆さまもこの機会にぜひご参加ください。 開催概要 ■日時 2023年9月21日（木）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナーの参加登録は以下リンクよりお願いいたします※競合他社のご参加はご遠慮ください（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/09/seminar0924-300x160.jpg"},{"id":15949,"type":"post","title":"【Salesforce活用】案件管理をスムーズに<br>「Mashmatrix Sheet」を使った業務別ユースケース 案件管理４選","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/business_scene_usecase2/","date":"2023-08-23T15:11:40+09:00","modified":"2025-12-23T14:29:46+09:00","excerpt":"日々Salesforceを活用し、業務効率化の方法を模索されている方も多いかと思います。営業活動に必要な情報をSalesforceで可視化・共有することで、営業チームがスムーズに目標に向かうことができ ... ","content":"日々Salesforceを活用し、業務効率化の方法を模索されている方も多いかと思います。営業活動に必要な情報をSalesforceで可視化・共有することで、営業チームがスムーズに目標に向かうことができ、営業マネージャーはマネジメントがしやすくなります。 「Mashmartix Sheet」は、案件をExcelのように一覧で表示して直接編集もできる、効果的な案件管理を行うための強力なツールです。本記事では、4つのシーンを想定して案件管理に役立つ「Mashmatrix Sheet」の活用法 Part.2&nbsp; をご紹介いたします。 ※「Mashmatrix Sheet」を使った業務別ユースケース 案件管理（Part.1）https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/business_scene_usecase/ ① Salesforce上の案件を一覧で確認しながら、案件に関連している情報（取引先詳細情報、フェーズ変更履歴、商品）をすばやく確認する。 Salesforce上で案件を確認するとき、案件に関連する（紐づいている）情報がまとめて確認できたら便利なのに....と思ったことはありませんか？Salesforce標準機能の場合、案件に関連するデータを一画面で見るのは難しく、必要なデータを見るために画面遷移を何回も繰り返す必要があり、あまり効率的とは言えません。 Mashmatrix Sheetの『連動シート』機能を利用すれば、「①商談（案件）」「②フェーズの履歴」「③商品」など別オブジェクトに格納されている関連データを、一画面上に連動表示できます。つまり、レコードに紐づいたデータを、芋づる式に根こそぎ一画面上に表示できるのです。 また、『カード型シート』機能を組み合わせることで「④取引先詳細情報」（今回の例では「取引先名」「取引先業種」「年間売上」「会社概要」）も同じ画面上に表示できます。 これにより、案件の全体像を把握しやすくなり、営業活動を行うための重要なデータを抜け漏れなく確認できます。また、営業マネージャーは商談情報を確認するために、いちいち担当者に連絡を取る必要はなくなり、スムーズな状況把握が可能になります。 ※ Salesforceの複数オブジェクトのデータを連動表示しよう！「連動シート」の利用シーンと活用法https://www.mashmatrix.co.jp/blog/20200619-relatedsheet/※ 待ち時間ゼロでSalesforceのレコード詳細情報を確認！「カード型シート」https://www.mashmatrix.co.jp/blog/salesforce-sheet-cardsheet-function/ ② 次回の活動予定がすぐに分かるように、案件一覧に『次回活動予定日』を表示する。（活動予定日が過ぎている場合、次回の予定が未入力の場合は、書式設定を組みアラートを出す） 案件管理を行う上で、顧客へのアポイントメントの管理は重要なタスクの１つです。タイミングよく次回の接点（活動）を予定しニーズを汲み取ることで、顧客からの信頼度が上がります。 しかし、営業担当者が多くの案件を抱えている場合、次回の活動の予定を入力したか分からなくなってしまったり、Salesforceへの入力を後回しにしてそのまま忘れてしまうことがあります。また、マネージャーが次回の活動予定を把握するために、各案件のレコードを一件一件開いて詳細を確認するのは、手間がかかりますよね。 そんな時は、Mashmatrix Sheetの『シート内数式列』と『書式設定』の組み合わせがオススメ。案件一覧に「次回活動予定日」を表示させることで、営業担当者は入力漏れや活動予定の組み忘れに気付きやすくなります。また、マネージャーの作業負荷も軽減され、すばやいフォローアップが可能になります。 （今回の例では、シート内数式列を使い『行動』『ToDo』シートにある未完了の活動の日付をVLOOKUP関数を用いて「案件」シートに表示させています。） また、次回活動予定が入っていないもの、活動予定日を過ぎているものに対しては、『書式設定』を組み、色を付けアラートを出し注意喚起を促すこともできます。 ※ Salesforceへの一時的な数式追加にはコレ！シート内に数式列を追加しようhttps://www.mashmatrix.co.jp/blog/20201203_formula_sequence/※ 数式列が進化！VLOOKUP関数で他のオブジェクトのデータをシート内に結合して表示しよう！〜Mashmatrix Sheet 23.0〜https://www.mashmatrix.co.jp/blog/vlook…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}],"post_tag":[{"id":26,"slug":"%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b9","name":"ユースケース"},{"id":25,"slug":"%e5%96%b6%e6%a5%ad%e6%8b%85%e5%bd%93","name":"営業担当"},{"id":24,"slug":"sales-manager","name":"営業マネージャー"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/08/ffec0e31791208330e43fd005f39555e-300x169.png"},{"id":15928,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 29.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-29-0-release/","date":"2023-08-21T15:43:41+09:00","modified":"2025-05-20T08:42:09+09:00","excerpt":"2023年8月20日にリリースされたMashmatrix Sheetの最新バージョン（29.0）で有効となる主な機能についてご紹介いたします。 目次リード / 取引先責任者の氏名項目における直接編集の ... ","content":"2023年8月20日にリリースされたMashmatrix Sheetの最新バージョン（29.0）で有効となる主な機能についてご紹介いたします。 リード / 取引先責任者の氏名項目における直接編集のサポート 「リード」オブジェクトや「取引先責任者」オブジェクトの「氏名」項目は、「姓」と「名」を連結した値が表示される編集不可項目ですが、Mashmatrix Sheet 29.0から編集が可能になりました。データ入力時、スペース区切りによって「姓」および「名」を判別して保存します。 ルックアップ画面からの親レコードの新規作成 ルックアップ編集の際に、参照先の親レコードが存在しない場合、新規レコードを作成するダイアログを表示して親レコードを作成できるようになりました※列の設定から オプション &gt; ルックアップ編集設定 &gt; ルックアップ先のレコードを作成可能にする にチェックを入れることで有効化可能（デフォルトは無効） ビュー設定画面の追加 ビューのツールバーのメニューから、ビューの設定ダイアログを表示し、ビュー固有の設定を編集できるようになりました。 設定画面からシートのデフォルト設定（1ページあたりの表示レコード数・文字の表示サイズ・行の高さなど）を上書きできます。列の並び替え、表示・非表示、フィルタの変更・解除などもこの設定画面から可能です その他、詳しい情報はリリース資料をご覧ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/08/Thumbnail_Release29.0-300x169.png"},{"id":15904,"type":"post","title":"8月31日（木）開催<br>Salesforceの利用体験をアップグレード！<br>Mashmatrix Sheet インテグレーション セミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20230831/","date":"2023-08-08T00:19:01+09:00","modified":"2025-05-20T08:41:53+09:00","excerpt":"「Mashmatrix Sheet」はSalesforceデータをExcelライクにラクラク閲覧編集できる一覧インターフェースです。その使いやすさと簡単に始められる手軽さから、エントリーユーザを中心に ... ","content":"「Mashmatrix Sheet」はSalesforceデータをExcelライクにラクラク閲覧編集できる一覧インターフェースです。その使いやすさと簡単に始められる手軽さから、エントリーユーザを中心にアピールする製品であると思われがちですが、実はSalesforceのインテグレーションと組み合わせることで、これまでにはない大きな可能性が生まれます。スクラッチの開発ではなかなか難しい、操作性と入力に優れたExcelライクなインターフェースを使って、一歩進んだSalesforceの利用体験を実現してみませんか。本セミナーでは、新しく発表された「Mashmatrix Sheet」のAPIを使って、Salesforceのシステムを構築する方法および効果的な活用方法についてご紹介します。 ＜以下のような方が対象となるセミナーです＞ Salesforce上でカスタム開発を伴う導入作業を行う方　- Lightningコンポーネント / Visualforceの開発を行う方　- フローやApexトリガを用いたシステムの構築に携わる方 AppExchangeアプリケーションの企画および開発に携わる方 開催概要 ■日時 2023年8月31日（木）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナーの参加登録は以下リンクよりお願いいたします※競合他社のご参加はご遠慮ください（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/08/ae6e9dd6e117e09e226e091a5c4ade8c-300x169.png"},{"id":15886,"type":"post","title":"9月7日（木）開催 オンラインセミナー<br>さまざまな業務シーンでSalesforceを使いやすくする方法<br>～アプリで業務改善～","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20230907/","date":"2023-08-01T20:35:52+09:00","modified":"2025-05-20T08:41:41+09:00","excerpt":"ご好評いただいた、オンラインセミナーを再開催いたします。 自社にSalesforceを導入したものの、上手く活用しきれていないと感じることがありませんか？ 導入の際に業務改善の目標を設定しているものの ... ","content":"ご好評いただいた、オンラインセミナーを再開催いたします。 自社にSalesforceを導入したものの、上手く活用しきれていないと感じることがありませんか？ 導入の際に業務改善の目標を設定しているものの、思うように計画が進まず導入効果を発揮しきれない理由のひとつとして、Salesforceの操作に慣れず、社内のユーザが使うことを「難しく面倒だ」と感じていたりすることが多くあるようです。 Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）は、SalesforceデータをExcelのような操作感で閲覧編集できる便利なアプリ。 本セミナーでは、Mashmatrix Sheetの製品特長をデモンストレーションを交えてご紹介した上で、Salesforceでの「案件管理」「リード（見込客）管理」「工程管理」「予実管理」などの業務シーンでの活用方法を事例とあわせてご紹介いたします。 使い慣れたExcelの操作感でデータを扱えることが、どうして業務改善に繋がるのか？ 皆さまの担当業務でSaleforceを上手に活用するヒントが得られる機会になるかと思いますので、お気軽にご参加ください。 ＜以下のような方にオススメです＞ 案件データを1件1件入力することにストレスを感じている 商談情報をすばやくチェックできるようにしたい Excelにあるリード情報を登録するのにデータローダを使っているがエラーが多い インサイドセールスで画面遷移を繰り返しながら活動履歴を入力することを効率化したい 工程管理をリアルタイムかつスムーズに行いたい Salesforce上で予実管理を行いたい このような課題を抱えている、Salesforceのユーザ・管理者のみなさま必見のセミナーです！ 前回（5/25開催）のセミナーをご視聴できなかった方も、この機会にぜひご参加ください！！ ※本セミナーは、2023年5月25日（木）に開催したオンラインセミナー「さまざまな業務シーンでSalesforceを使いやすくする方法」と同じ内容になります。 ■日時 2023年9月7日（木）&nbsp; 15:00〜15:40 ■所要時間&nbsp; 約40分 ■費用 無料 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナーの参加登録は以下リンクよりお願いいたします※競合他社のご参加はご遠慮ください（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/08/seminar20230907-300x161.jpg"},{"id":15879,"type":"post","title":"【ユーザの皆さま向け】<br>Mashmatrix Sheet 利活用セミナー＜ 2023年8月 ＞","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20230823/","date":"2023-08-01T20:09:19+09:00","modified":"2025-05-20T08:41:27+09:00","excerpt":"8月にも「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」（3回目）を開催いたします。 利活用セミナーでは、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザやパートナー企業の皆さま向けに ... ","content":"8月にも「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」（3回目）を開催いたします。 利活用セミナーでは、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザやパートナー企業の皆さま向けに、よく利用される機能のデモンストレーションをはじめ、セットアップ方法やベストプラクティスをご紹介。また、活用方法についてのQ&amp;Aセッションもご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。 Mashmatrix Sheetを導入いただき、ご利用を始めたばかりの方をはじめ、さらに活用を拡大・促進して業務に役立てていきたいとお考えの方など、幅広いユーザの皆さまが受講いただけます。今後、利活用セミナーは定期的に開催いたします。いままでお時間の都合等で参加できなかった方も、この機会をご利用ください。 セミナー内容 よく使われる機能のデモンストレーション 基本的なセットアップ方法 導入事例のご紹介 サポート体制と利活用コンテンツの紹介 カスタマーポータルサイトのご利用方法 Q&amp;A （マッシュマトリックスの担当者に直接質問することができます） ※前回と同じ内容が含まれることや変更となる場合がございますので、予めご了承ください このような方にオススメ Salesforceをより活用して、生産性を高めていきたい方 新しく担当になったものの、どのように活用していけばよいかわからず、不安をお持ちの方 さらに活用するためのヒントが欲しい方 他社の事例を参考にして、よりSalesfoceを快適かつ効果的に利用したい方 お客様への提案に、より実践的な活用方法のヒントが欲しいパートナーの方 先着50名様のセミナーとなりますので、ぜひお早めにお申込みください。 開催概要 ■日時 2023年8月23日（水）&nbsp; 16:00〜16:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■定員 先着50名様 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※Mashmatrix Sheetのご契約法人のユーザ、及び弊社のパートナー法人の方向けのコンテンツになります。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/08/seminar20230823-300x162.jpg"},{"id":15859,"type":"post","title":"「営業・マーケDXPO 東京’23」に出展いたします","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/dxpo2023/","date":"2023-07-26T11:17:34+09:00","modified":"2025-05-20T08:41:18+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2023年8月24日（木）- 25日（金）に開催されるイベント『第2回 営業・マーケDXPO 東京’23』に出展いたします。 DXPOは、「営業・マーケ」「広告・販促」「店舗・ ... ","content":"マッシュマトリックスは、2023年8月24日（木）- 25日（金）に開催されるイベント『第2回 営業・マーケDXPO 東京’23』に出展いたします。 DXPOは、「営業・マーケ」「広告・販促」「店舗・EC」の3つのカテゴリーで構成され、売上アップ・業務効率化・DX推進のための8展が同時開催される、国内最大級の展示会です。 マッシュマトリックスは、営業の業務効率化・売上アップ・営業強化を支援する専門展である、営業・マーケDXPO 東京’23内の営業支援システム展にて商談ブースを出展いたします。弊社のブースでは、「Mashmatrix Sheet」のデモンストレーションはもちろんのこと、Salesforceの活用に関するご相談などを弊社スタッフが承りますので、お気軽にお立ち寄りください。 また、同時期に開催されております、営業・マーケDXPOのオンライン展示会にも、Mashmatrix Sheetのブースをご用意しております。 スタッフ一同、皆さまのご来場・ご参加をお待ちしております。 開催概要 名称：第2回 営業・マーケDXPO 東京’23会期：2023年8月24日（木）- 25日（金）会場：東京ビッグサイト 東7ホール　　　※オンライン展は通年開催主催：ブティックス株式会社（DXPO事務局）参加：事前登録制（無料） 展示会の詳細／事前登録はこちら オンライン展の詳細／登録はこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/07/og-dxpo-300x158.jpg"},{"id":15839,"type":"post","title":"【Salesforce活用】案件管理をスムーズに<br>「Mashmatrix Sheet」を使った業務別ユースケース 案件管理４選","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/business_scene_usecase/","date":"2023-07-26T09:23:41+09:00","modified":"2026-02-02T16:11:49+09:00","excerpt":"Salesforceは案件（商談）を効率的に管理するための有用なツールです。案件（商談）の取引額、確度、進捗状況、フェーズなどの情報を一元管理できるので、案件全体の分析や売上予測に役立ちます。更に、M ... ","content":"Salesforceは案件（商談）を効率的に管理するための有用なツールです。案件（商談）の取引額、確度、進捗状況、フェーズなどの情報を一元管理できるので、案件全体の分析や売上予測に役立ちます。更に、Mashmatrix Sheetを利用することで、Salesforceでの案件管理を更に効率化できるので、営業メンバー、営業マネージャー両方の業務に役立ちます。本記事では、実際の業務シーンを想定したユースケースをご紹介いたします。 ※ 業務別ユースケース 案件管理 （Part.2）はこちら ① 現在進行中の（パイプライン）商談を確認する パイプライン上にある商談は頻繁にチェックしたいもの。進行中案件のステータスを一覧画面で可視化することで、どの部分に課題があるか、どのステップに注力すべきかが明確になり、売上予測も立てやすくなります。 「Mashmatrix Sheet」の「フィルタ」機能を使うことで、複数の条件に合ったレコードでも直感的にすばやく抽出できます。 この例では... 完了予定日列：「相対日付でフィルタ」 完了フラグ列：「フラグなし（＝パイプライン商談）」 で設定することで、現在（今四半期）進行中の商談を絞り込んで表示できます。 また、閲覧するだけではなく、直接データの編集が可能なのが「Mashmatrix Sheet」の便利なポイント。例えば、定期の案件進捗レビューの際にデータの訂正が必要になった場合で、すぐにその場で修正が可能です。 ② 完了予定日が過ぎているレコードの日付を赤、10日以上過ぎているものには背景色をオレンジで表示させ、アラートを出す。 案件管理を行う際に重要なのは、設定した完了予定日に間に合うように計画的に進捗を進めていくことです。しかし、完了予定日が過ぎていても気づかず、案件を放置していた...なんてことはありませんか？もし、完了予定日を過ぎている商談があれば、すばやく気付き適切なフォローアップを行いたいですよね。 「Mashmatrix Sheet」の条件付き書式設定を利用すれば、完了予定日が過ぎているレコードの項目列（ここでは完了予定日）に対し書式設定を組むことで、視覚的に分かりやすくアラートを出すことが可能です。また、複数の条件で書式設定を組むことで、優先して対応すべき案件が分かりやすくなります。 営業マネージャーは、フォローすべき案件に対して一覧画面から担当者に一括でToDoを作成できるので、すばやい対応が可能です。 ③ 営業マネージャーが案件の状況確認をする際、「成立」「ロスト」「進行中」商談の内容を見比べやすくする 営業マネージャー業務において商談全体の把握は重要ですが、各フェーズで確認したい項目は様々です。 例えば.... 「成立商談」の売上確定額 「ロスト商談」がロストになってしまった経緯 「現在進行中の商談」の進捗状況や売上予測 など、フェーズごとの情報を常に比較しながらチェックすることが多いのではないでしょうか？そんな時は、Mashmatrix Sheetのビュー切り替え機能を使うことで、「成立」「ロスト」「進行中」などの条件でフィルタしたシートを、タブで切り替えて表示できます。Salesforceの標準機能のレポートで出力するより、すばやく欲しいデータを確認できるので、情報を見比べながら状況の分析がしやすくなります。 ロストした商談（ビュー切り替え） ※Salesforceの欲しいデータに即アクセス！ビュー切り替えを有効化しよう。https://www.mashmatrix.co.jp/blog/20200423-view-switch/ ④ 現在進行中の大規模案件をフェーズごとに表示する 現在進行中商談の中でも、特に大規模案件の動向は今期の売上予測に影響があるためチェックは欠かせません。「Mashmatrix Sheet」のフィルタ機能、行のグループ化と小計機能を利用すれば、気になる大規模案件をフェーズごとにグルーピングして、小計を表示できるので便利です。 大規模案件の中でも優先すべきものを見つけやすくなり、各フェーズの件数と小計をチェックできることで、今後の活動の戦略を立てやすくなります。 ※Salesforceデータをグルーピングして集計！ 「行のグループ化と小計表示」の使い方https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/group_raw_and_tally_usecase/ まとめ 案件管理で使えるMashmatrix Sheet活用ユースケースはいかがでしたか？今回は4つの例をご紹介いたしました。Salesforceでの案件管理を更にスムーズに行うために、効率的に作業ができるMashmatrix Sheetは相性バッチリ。ぜひ業務…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/07/e044e12a77f229e2bf7ef97bce81d7b1-300x169.png"},{"id":15831,"type":"post","title":"8月2日（水）オンラインセミナー<br>Salesforce活用で営業生産性はどう変わる？<br>～データを蓄積させるためのメソッド公開～","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20230802/","date":"2023-07-24T12:07:23+09:00","modified":"2025-05-20T08:40:48+09:00","excerpt":"Salesforceを導入したけど営業員がデータを入力してくれない…Salesforceへのデータ入力が営業活動時間を圧迫して効率が悪い…このようなお悩みはありませんか？営業員へデータを入力して！とい ... ","content":"Salesforceを導入したけど営業員がデータを入力してくれない…Salesforceへのデータ入力が営業活動時間を圧迫して効率が悪い…このようなお悩みはありませんか？営業員へデータを入力して！といってもなかなか入力してくれない…と悩む企業様は数多くいらっしゃいます。本セミナーでは、Salesforce定着・活用のプロフェッショナルである、株式会社セラクCCCとマッシュマトリックスがタッグを組み、上記のような課題を抱えている企業様に向けて、営業生産性向上の方法とデータ入力のポイントについてご紹介いたします！ぜひお気軽にご参加ください。 ＜以下のような方にオススメです＞ Salesforceになかなかデータが溜まらない データ入力そのものに時間が掛かり営業活動時間を圧迫している 営業生産性をさらに向上させたい 効率良くデータ入力する方法を知りたい Salesforceを活用して営業の生産性を底上げしたい 開催概要 ■日時 2023年8月2日（水）&nbsp; 16:00〜17:00 ■所要時間&nbsp; 約60分 ■費用 無料 お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/07/CCC_banner_230718-300x157.jpg"},{"id":15803,"type":"post","title":"マッシュマトリックス、APIによるインテグレーション機能を拡充","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20230712_new_api_integration/","date":"2023-07-13T10:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:40:34+09:00","excerpt":"Salesforceでカスタム開発するシステムとMashmatix Sheetを新しいAPIによって連携することで、優れた操作性と快適さを簡単に実現することが可能に Webベースのエンタープライズ向け ... ","content":"Salesforceでカスタム開発するシステムとMashmatix Sheetを新しいAPIによって連携することで、優れた操作性と快適さを簡単に実現することが可能に Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス（本社：東京都千代田区、代表取締役社⻑ 冨⽥慎⼀ 以下：マッシュマトリックス）は、Salesforce内のデータをスプレッドシート形式で閲覧・編集可能にする⾃社製品「Mashmatrix Sheet」において、APIによるインテグレーション機能を拡充いたします。 この拡充により、Salesforceでカスタム開発するシステムとAPIで連携することで、スクラッチ開発では達成することが難しい操作性と快適さを簡単に達成することができます。 Mashmatrix SheetのExcelライクな閲覧・編集機能は、営業業務にとどまらず、Salesforceを活用したさまざまな業務シーンでの活用を期待されています。その中でも、2021年3月に提供されたLightningページへの埋め込み機能である「Sheetコンポーネント」（※1）によって、Salesforceでの業務フローのステップごとにピンポイントでMashmatrix Sheetの閲覧・入力画面を用意し、その機能を利用することが可能になり、多くのお客様で活用されております。 ※1 Mashmatrix Sheetで作成したシートをSalesforceの画面内に部品として配置できる機能&nbsp; しかしながら、より複雑なシステムを実現する場合では、顧客要件にあわせてカスタムの業務画面を構築することが多く、そのカスタム開発されたシステムにおいても、Mashmatrix Sheetの操作性を活用したいとのニーズが高まってきたことから、この度、あらたにMessage Channel APIをリリースいたしました。 また同時期に、Mashmatrix Sheetに対する操作時にその内容を取得する、Platform Event APIもリリースいたします。 ①Message Channel API Lightningページ画面内に配置されたSheetコンポーネントとカスタム開発されたプログラムとの間で双方向に通信を行う仕組みです。 Message Channel APIで以下のようなことが可能になります。　・Sheetコンポーネント内で選択したレコード、フォーカスしたセルの情報を取得する　・Sheetコンポーネント内でロードしたレコードの情報を取得する　・Sheetコンポーネントに対して外部からパラメータを設定する　・Sheetコンポーネントに対して外部から操作コマンドを送信する ＜Message Channel APIが利用できる環境＞Lightningコンポーネント / Visualforce ＜Message Channel APIの利用例＞１．地図コンポーネントとの統合利用 https://www.youtube.com/watch?v=qi8KN-RGBHk この例では、Mashmatrix Sheetで取引先を検索、Sheetコンポーネント内に一覧表示（画面左）した上で、取引先シートの検索結果をカスタム開発した地図コンポーネント内で取得、住所情報をもとに地図上にプロットしています。また、地図上のアイコンを選択すると、選択した取引先の情報をMashmatrix Sheetに対してパラメータ送信、取引先の情報が表示されます。さらに、取引先責任者シート（画面右下）では、パラメータとして渡された取引先の情報を利用して、取引先責任者をその取引先に所属するレコードのみにフィルタして表示しています。 ２．制御コンポーネントを利用した高度なフィルタリング https://www.youtube.com/watch?v=9gsX0U6QSHM この例では、フィルタ条件を指定するために、ユーザの入力を受け取るカスタムの制御コンポーネント（画面左）を開発、制御コンポーネント内でユーザが入力した情報を、Mashmatrix Sheetに対してパラメータで送信、画面内のSheetコンポーネント（画面右）では、パラメータの条件をもとに検索結果を表示しています。 ＜公開日＞2023年7月（公開済）　 ②Platform Event API Mashmatrix Sheetに対する各種操作が発生した時に、その内容を取得します。Platform Event APIは以下のようなことで利用できます（利用例） 　・クエリ実行やレコード保存の際のログを取得する（監査）　・特定ユーザがMashmatrix Sheetから一定のレコードをクエリした時に管理者へメール送信…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/07/map-integration-1024x650.png"},{"id":15637,"type":"post","title":" 【ユーザの皆さま向け】<br>Mashmatrix Sheet 利活用セミナー＜ 2023年7月 ＞","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20230712/","date":"2023-06-14T10:36:49+09:00","modified":"2025-05-20T08:40:08+09:00","excerpt":"7月にも「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」（2回目）を開催いたします。 利活用セミナーでは、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザやパートナー企業の皆さま向けに ... ","content":"7月にも「Mashmatrix Sheet 利活用セミナー」（2回目）を開催いたします。 利活用セミナーでは、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザやパートナー企業の皆さま向けに、よく利用される機能のデモンストレーションをはじめ、セットアップ方法やベストプラクティスをご紹介。また、活用方法についてのQ&amp;Aセッションもご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。Mashmatrix Sheetを導入いただき、ご利用を始めたばかりの方をはじめ、さらに活用を拡大・促進して業務に役立てていきたいとお考えの方など、幅広いユーザの皆さまが受講いただけます。 今後、利活用セミナーは定期的に開催する予定です。前回の6月開催にお時間の都合等で参加できなかった方も、この機会をご利用ください。 セミナー内容 よく使われる機能のデモンストレーション 基本的なセットアップ方法 導入事例のご紹介 サポート体制と利活用コンテンツのご紹介 カスタマーポータルサイトのご利用方法 Q&amp;A （マッシュマトリックスの担当者に直接質問することができます） ※前回と同じ内容が含まれることや変更となる場合がございますので、予めご了承ください このような方にオススメ Salesforceをより活用して、生産性を高めていきたい方 新しく担当になったものの、どのように活用していけばよいかわからず、不安をお持ちの方 さらに活用するためのヒントが欲しい方 他社の事例を参考にして、よりSalesfoceを快適かつ効果的に利用したい方 お客様向への提案に、より実践的な活用方法のヒントが欲しいパートナーの方 先着50名様のセミナーとなりますので、ぜひお早めにお申込みください。 開催概要 ■日時 2023年7月12日（水）&nbsp; 16:00〜16:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■定員 先着50名様 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※Mashmatrix Sheetのご契約法人のユーザ、及び弊社のパートナー法人の方向けのコンテンツになります。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/06/202307_seminar_bannar-300x162.jpg"},{"id":15608,"type":"post","title":"Salesforceでの電話顧客対応業務に相性抜群！<br>カード型シート（複数列）機能の活用ユースケース2選","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/card_sheet_multiplecolumn_usecase/","date":"2023-06-07T14:49:36+09:00","modified":"2025-05-22T02:20:36+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheet リリース 28.0でのアップデートにより、カード型シートを複数列のレイアウトで表示することが可能となりました。参考：カード型シートについてhttps://www.ma ... ","content":"Mashmatrix Sheet リリース 28.0でのアップデートにより、カード型シートを複数列のレイアウトで表示することが可能となりました。参考：カード型シートについてhttps://www.mashmatrix.co.jp/blog/salesforce-sheet-cardsheet-function/参考：カード型シートの複数列レイアウト対応https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/card_sheet_multiplecolumn_layout/ カード型シートの機能がアップデートしたことで、レコード一覧＋レコード詳細画面での情報の確認および入力を、Salesforceの詳細画面への画面遷移を行うことなく、すべてMashmatrix Sheetの中で完結できるようになりました！ 今回はインサイドセールスやコールセンターなど、電話での顧客対応業務におけるユースケースを通じて、カード型シートの複数列レイアウトの活用イメージを持っていただけますと幸いです。 ユースケース1.インサイドセールスメンバーが架電営業を行うとき インサイドセールスメンバーは、カード型シートを使用することで、取引先責任者のリストをターゲットとして、顧客情報とともに取引先情報や企業情報も確認しながら架電営業できます。情報の種別ごとにセクションでグループ化して、必要のないときはセクションを折り畳むことで、注目するデータをワンクリックで切り替えることができます。 外部企業情報データベースサービスから取得した企業情報をあわせて表示させたり、電話番号のリンクからCTIシステムに繋げることでワンクリックで架電ができるようにする（下図内赤線枠）など、外部サービスと合わせて使うのもおすすめです。 さらに、レイアウト下部に活動を入力できる連動シートを配置することで、画面遷移を行わずにコール結果の記録も可能です。 ユースケース2.コールセンタースタッフが入電での問い合わせ対応を行うとき 例えば、あるコールセンターでは、お客様から電話で問い合わせを受けた際に、お客様の名前や電話番号などから過去の問い合わせを確認して、その内容を参考にしながら電話応対を行い、応対結果を記録しているとします。このような業務は、カード型シートを活用できる良い例です。 コールセンタースタッフは、顧客（取引先責任者）から入電があり次第、検索フォームで名前・電話番号をキーとして過去の問い合わせを検索し、カード型シートで過去のやり取りの詳細を参照しつつ、今回の問い合わせ内容をカード型シートの入力画面からケースとして新規入力します。 カード型シートは編集中にセルを移動してレコードを切り替えても編集状態はそのまま残るという特徴があるため、画面遷移をする必要なく、取引先責任者に対する過去の問い合わせ履歴を見ながら新規ケースの入力ができます。 ケースの状況や優先度など、選択形式の項目は上部の一覧画面から入力しつつ、問い合わせ内容や回答内容など文章が長い項目はカード型シートから入力するなど、項目の内容に応じた効率的な入力の仕方ができることが魅力です。 まとめ カード型シートの複数列レイアウトの活用ユースケースを紹介しました。 具体的には、 インサイドセールスメンバーは、カード型シートを使って、取引先情報と企業情報を確認しながら架電営業ができる。情報はセクションでグループ化でき、必要に応じて表示・非表示の切り替えが可能。活動の連動シートを使ってコール結果の記録も行える。 コールセンタースタッフは、カード型シートを使って問い合わせ内容を入力。このシートは編集状態を維持して、過去の問い合わせ履歴を参照できる。長い文章項目も入力が可能で、効率的な問い合わせ対応が行える。 上記のようなことができることを電話での顧客対応業務におけるユースケースを通じてご紹介しました。 インサイドセールスやコールセンターなど、電話での顧客対応業務に相性が良いことがお分かりいただけたかと思います、ぜひ業務でご活用ください！ ———————————————————- SalesforceをExcelライクに快適にデータ入力しませんか？ 30日間無料トライアル実施中！ ———————————————————-","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/06/card_sheet_multiplecolumn_banner-300x169.png"},{"id":15574,"type":"post","title":"7月13日（木）開催 オンラインセミナー<br>Salesforceをより効果的に活用する方法<br>～追加アプリで業務改善～","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20230713/","date":"2023-06-06T20:22:09+09:00","modified":"2025-05-20T08:39:35+09:00","excerpt":"ご好評いただいた、オンラインセミナーを再開催いたします。 Salesforceはいまや企業には欠かせないツールとなっており、多くの企業に導入されています。しかしながら、せっかくSalesforceを導 ... ","content":"ご好評いただいた、オンラインセミナーを再開催いたします。 Salesforceはいまや企業には欠かせないツールとなっており、多くの企業に導入されています。しかしながら、せっかくSalesforceを導入したものの、自社内のユーザが「入力しずらい」、「操作が複雑」と感じてしまっていることなどから、上手く活用しきれていないケースも多く見られるようです。 そのような場合、まずは自社のユーザにとって ”使いやすくする” ことが、導入効果を高める最初の一歩として重要になってきます。 ところで、あらゆる業種、あらゆる業務でSalesforceの拡張を実現するAppExchangeのアプリをご存じですか？ Salesforceをより効果的に活用していくための手段として、そのアプリを使うという方法があります。 本セミナーでは、AppExchangeアプリのひとつである「Mashmatrix Sheet」の特長をデモンストレーションを交えてご説明するほか、Salesforce導入後に発生するよくあるお悩みをどのように解消したのか？実際にMashmatrix Sheetをご利用いただいている企業様の導入事例もご紹介いたします。 Salesforceをより効果的に活用する方法として、アプリを使うメリットは何なのか？ご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。 ＜以下のような方にオススメです＞ Salesforceの導入効果を高めたいと考えている 現場のユーザがSalesforceを使ってくれない状況にある データの入力やメンテナンスの作業負荷を減らしたい 使い慣れたExcelのような操作だといいなぁと思うことがある Excelとの二重管理をやめて、Salesforceに一元化したい このような課題を抱えている、Salesforceのユーザ・管理者のみなさま必見のセミナーです！ 前回（4/20開催）のセミナーをご視聴できなかった方も、この機会にぜひご参加ください！！ ※本セミナーは、2023年4月20日（木）に開催したオンラインセミナー「Salesforceを使いやすくする方法」と同じ内容になります。 開催概要 ■日時 2023年7月13日（木）&nbsp; 15:00〜15:40 ■所要時間&nbsp; 約40分 ■費用 無料 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらZoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※オンラインセミナーの参加登録は以下リンクよりお願いいたします※競合他社のご参加はご遠慮ください（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/06/20230713_webinar_banner-1-300x161.jpg"},{"id":15507,"type":"post","title":"「Salesforce World Tour Tokyo」 に出展いたします","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20230525_salesforce_world_tour_tokyo/","date":"2023-05-25T11:51:12+09:00","modified":"2025-05-20T08:39:25+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2023年7月20日（木）- 21日（金）に開催されるイベント『World Tour Tokyo』に出展いたします。 World Tour Tokyoは、顧客・従業員・パートナ ... ","content":"マッシュマトリックスは、2023年7月20日（木）- 21日（金）に開催されるイベント『World Tour Tokyo』に出展いたします。 World Tour Tokyoは、顧客・従業員・パートナーとより深くつながるために、ビジネスにおけるAIやデータの活用方法を学び、成長し、企業をリードする人材となるためのセッションと体験が提供されるイベントです。 本イベントは、ザ・プリンス パークタワーの会場とオンラインでの開催となり、弊社は、各フラッグシップイベントを深堀りできる展示会（EXPO）内で オンライン展示 イベント会場内 360 Campground AppExchange シアター　 　7月20日（木）14:35-14:50 / 7月21日（金）14:50-15:05　 　※各セッションの詳細はイベントWebサイトをご覧ください に出展いたします。 すでに公開されているオンライン展示では、参加をお申し込みいただくと最新資料とデモンストレーション動画をご覧いただけます。また、イベント会場で行われるApp Exchangeシアターにて、20日と21日の両日でショートセッションを開催いたしますので、ぜひ皆さまのご参加、ご来場をお待ちしております。 開催概要 名称：World Tour Tokyo会期：2023年7月20日（木）- 21日（金）形式：会場＋オンライン会場：ザ・プリンス パークタワー東京主催：株式会社セールスフォース・ジャパン参加：事前登録制（無料） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/05/c097778b619a7bd56e350c684a7d48b0-300x157.jpg"},{"id":15486,"type":"post","title":"2023年6月14日15:00開催 Webセミナー <br>【ユーザの皆さま向け】Mashmatrix Sheet 利活用セミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20230614/","date":"2023-05-25T11:24:24+09:00","modified":"2025-05-20T08:39:04+09:00","excerpt":"本セミナーでは、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザやパートナー企業の皆さま向けに、セットアップ方法から初歩的な活用方法についてお伝えいたします。 また、デモンストレーションを ... ","content":"本セミナーでは、Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザやパートナー企業の皆さま向けに、セットアップ方法から初歩的な活用方法についてお伝えいたします。 また、デモンストレーションを通じて実践的な活用方法のヒントやベストプラクティスもご紹介いたします。Mashmatrix Sheetを導入いただき、ご利用を開始したばかりの方をはじめ、活用の幅を拡げていこうとお考えの方も受講いただけます。 セミナー内容 カスタマーポータルサイトのご利用方法 基本的なセットアップ方法 よく使われる機能のデモンストレーション 導入事例のご紹介 Q&amp;A （マッシュマトリックスの担当者に直接質問することができます） ※内容は変更となる場合がございますので、予めご了承ください このような方にオススメ Salesforceをより活用して、生産性を高めていきたい方 新しく担当になったものの、どのように活用していけばよいかわからず、不安をお持ちの方 さらに活用するためのヒントが欲しい方 他社の事例を参考にして、よりSalesfoceを快適かつ効果的に利用したい方 お客様への提案に、より実践的な活用方法のヒントが欲しいパートナーの方 先着50名様のセミナーとなりますので、ぜひお早めにお申込みください。 開催概要 ■日時 2023年6月14日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■定員 先着50名様 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※ウェビナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※Mashmatrix Sheetのご契約法人のユーザ、及び弊社のパートナー法人の方向けのコンテンツになります。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/05/20230614_webinar_bannar-2-300x163.jpg"},{"id":15421,"type":"post","title":"Salesforceでの商談把握や売上予測に役立つ！<br>「行のグループ化と小計表示」の活用ユースケース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/group_raw_and_tally_usecase/","date":"2023-05-23T16:55:04+09:00","modified":"2025-10-28T09:15:49+09:00","excerpt":"このブログでは、Mashmatrix Sheetの「行のグループ化と小計表示」を活用し、Salesforceの売上・商談状況をリアルタイムに把握する方法をご紹介します。 Salesforceのレポート ... ","content":"このブログでは、Mashmatrix Sheetの「行のグループ化と小計表示」を活用し、Salesforceの売上・商談状況をリアルタイムに把握する方法をご紹介します。 Salesforceのレポートを活用して売上・商談状況を把握されている方も多いかと思いますが、「小計が思うように表示されない」といったお悩みを聞くことがあります。 Mashmatrix Sheetの「行のグループ化と小計表示」を使いこなせれば、そのようなお悩みも解決できます。 2つのユースケースを交えて活用方法をご紹介しますので、ぜひご一読ください。 ※Salesforceデータをグルーピングして集計！ 「行のグループ化と小計表示」の使い方※【動画で見る】リアルタイム集計 ユースケース1.営業マネージャーが商談状況を把握したい時 営業マネージャーが現場の営業メンバーに指示を出したり、課題を見つけたりするために商談一覧を確認する際、行のグループ化が役立ちます。 また、商談状況の把握だけでなく、データの入力や編集も可能です。さらに、気になる点があれば営業メンバーへのToDoをすぐに作成することもできます。 以下の例では Mashmatrix Sheetの「行のグループ化と小計表示」と「ビュー切り替え」を組み合わせて活用することで、マネージャーの業務を効率化する方法をご紹介します。 「フェーズ」や「担当者」ごとにまとめた商談シートを「ビュー切り替え」ですばやく切り替え表示させ、さらに「行のグループ化と小計表示」で、商談金額や商談数などの必要な数字を一目でわかるようにしておけば、日々の案件管理は格段に効率化します。 ※ビューの切り替えの基本操作について 商談をフェーズごとに見る 商談パイプライン上でどのフェーズでどれくらいの量が（商談数、商談金額ともに）集まっているかをマネージャーが把握することで、フェーズごとに施策の戦略を立てることができます。もし早いフェーズの商談が多ければ、期待金額は低くなるが、一定数がなければ掘り起こしが足りない（パイプラインが早々に枯渇する可能性が高い）といった分析がしやすくなります。 商談を担当者別に見る 営業メンバーが抱える商談を一覧し、担当者がそれぞれどのくらい商談を持ち、ポテンシャルがあるのかをマネージャーが把握します。案件数が足りなければ新規発掘に力をいれるようにメンバーに促します。 商談を完了予定日別に見る 四半期や月ごとの完了予定の商談をマネージャーが把握します。年間売上目標を達成するために四半期や月ごとの売上予測を確認し、プランを実行していきます。 ユースケース2.セールスメンバーが商品ごとの売上予測を入力したい時 従量課金サービスのように月々の売上が変動する場合、セールスメンバーが担当商談の月次売上を予測して入力することがあります。このような場面でも「行のグループ化」を活用できます。商品の売上予測を入力するシートで、商談を軸にグルーピングすることにより、各商談の商品ごとに予測値を入力しやすくなります。 さらに、Mashmatrix Sheetの「時系列マトリックス変換機能」も併用すれば、月ごとの予測値を時系列で入力しつつ、各商談の月次合計も確認できます。 ※Salesforce上での予実データ管理が実現できる「時系列マトリックス変換機能」について まとめ 本記事では、Mashmatrix Sheetの「行のグループ化と小計表示」機能に関するユースケースを紹介しました。 営業マネージャーにとって、Salesforce上で売上・商談状況をリアルタイムに把握することはとても重要です。入力作業も効率化できる「行のグループ化と小計表示」を活用し、Mashmatrix SheetでSalesforceをより便利にお使いください。 ———————————————————- SalesforceをExcelライクに快適にデータ入力しませんか？ 30日間無料トライアル実施中！ ———————————————————-","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/10/image001-2-300x169.png"},{"id":15176,"type":"post","title":"Salesforceの詳細表示をもっと見やすく！<br>「カード型シートの複数列レイアウト」の使い方","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/card_sheet_multiplecolumn_layout/","date":"2023-05-09T23:45:41+09:00","modified":"2025-05-22T02:15:43+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetの「カード型シート」という機能はご存じですか？この機能は、通常のExcelのようにデータを表の中に一覧表示する”表形式”のシートとは異なり、Salesforceの詳細レ ... ","content":"Mashmatrix Sheetの「カード型シート」という機能はご存じですか？この機能は、通常のExcelのようにデータを表の中に一覧表示する”表形式”のシートとは異なり、Salesforceの詳細レコード表示のように１件のレコードの詳細内容を表示する特別なシートです。先日リリースされたMashmatrix Sheet 28.0より、このカード型シートの画面に複数の列レイアウトで情報を並べることができるようになりました。本記事では基本的な機能と設定方法をご紹介していきます。 ※ 「カード型シート」についてはこちらをご参考ください待ち時間ゼロでSalesforceのレコード詳細情報を確認！「カード型シート」 カード型シートの複数列レイアウトとは？ 画面を3分割し商談一覧、商談詳細（カード型シート）、商談商品を一画面に表示 画面レイアウトを横長にできるため、Salesforce詳細レコードがさらに分かりやすく確認できます。（特に表示する項目数が多い場合に見やすくなります） 各セクション毎に列数が指定できるので、カード内の項目のレイアウトが柔軟になります。 画面の幅に合わせてレスポンシブに列数を指定できます。 また、レコードの表示だけでなく新規作成、削除、編集、そして数式列やデータ列の表示も可能です。 設定方法 今回は例として、商談シートに商談情報を表示するカード型シートを追加します。カード型シート内には「商談情報」セクションと「説明」セクションを作成し、列数はそれぞれ３列と１列とします。各項目は下画像のカード型シート（商談情報）の通りに配置します。 今回の目標となるカード型シート ※今回は画面分割を横2分割の設定とします※カード型シートに表示させる項目は、まず連動元になる表形式のシートにおいて、列として追加されている必要があります １．カード型シートを新規作成する まず、シートの右上にある「新規シート作成ボタン」をクリックして「連動シートを追加」を選択します。次に「連動シートを作成」ダイアログが表示されるので、シートの形式を「カード形式」に変更します。 ２．カードビューのサイズを最大化し、2つのセクションを作成する シートの形式を「カード形式」に変更するとカードビューが表示されるので、右上にある最大化表示ボタン（下画像オレンジ枠）をクリックします。 次にセクションのヘッダエリアにある「セクション１」を、カードビューのエリアの一番上にドラッグ＆ドロップします。 同じくセクションのヘッダエリアにある「セクション１」を、カードビューのエリアの説明項目の上にドラッグ＆ドロップします。 ３．各セクションの列数と非表示の有無を設定する まず、「セクション１」（カードビューの一番上）の右端にある「セクションメニュー」をクリックして、設定を選択します。（下画像オレンジ枠） セクション設定ダイアログが表示されるので「ラベル」「列数」「最小列数」「セクションヘッダを非表示」を以下のように入力し、適用をクリックします。 「ラベル」：商談情報（任意） 「列数」：3 「最小列数」：1（デフォルト値） 「セクションヘッダを非表示」：チェックなし 次に、「セクション２」（説明項目の上）の右端にある「セクションメニュー」をクリックして、設定を選択します。 セクション設定ダイアログが表示されるので「ラベル」「列数」「最小列数」「セクションヘッダを非表示」を以下のように入力して、適用をクリックします。（※このセクションのヘッダは非表示設定とします。） 「ラベル」：説明（任意） 「列数」：1（デフォルト値） 「最小列数」：1（デフォルト値） 「セクションヘッダを非表示」：チェックあり 下画像のように各セクションが設定されました。 ４．カード項目の占有列数を変更する ※占有列数とは？ カード項目がレイアウト内で占有する列の数を指定します。最大で6列まで指定可能です。デフォルトは1列です。 取引先カード項目（※占有列数「１」デフォルト値）を少し広くしたいので、カード項目のメニュー（下画像矢印）をクリックして、設定を開きます。 カード項目設定ダイアログが表示されるので、占有列数を「２」と入力して、適用をクリックします。 占有列数を変更したことで「取引先カード項目」が広くなりましたね。 ５．他のカード項目の占有列数を設定する 「4.」の工程を繰り返し、今回の目標となるカード型シートの通りに占有列数を設定します。 ６．シートで確認する 設定を保存して、シートに表示するとこのようになります。（下画像） 2つのセクションの中にカード項目が指定した通りにレイアウトされています。 また、カード型シートの横幅が狭くなった場合には、3列に設定されているセクションであっても1列のレイアウトに…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/05/cardsheet02_top-300x161.jpg"},{"id":15131,"type":"post","title":"Salesforceデータをグルーピングして集計！ <br>「行のグループ化と小計表示」の使い方","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/group_raw_and_tally/","date":"2023-04-26T19:55:25+09:00","modified":"2026-01-19T12:52:06+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetの「行のグループ化と小計表示」機能を使うと、列の値を同じ属性ごとにまとめて（グループにして）表示し、グループごとの小計をすぐに表示できます。この便利な機能により、Sal ... ","content":"Mashmatrix Sheetの「行のグループ化と小計表示」機能を使うと、列の値を同じ属性ごとにまとめて（グループにして）表示し、グループごとの小計をすぐに表示できます。この便利な機能により、Salesforceのレポート機能を使わなくてもシート上でグループの集計値を確認することが可能です。もちろん、グループ化された状態でも、レコードの作成・更新やコピー&amp;ペーストはお使いいただけます。 本ブログでは基本的な使い方をご紹介していますので、ぜひ業務にご活用ください。 ※具体的なユースケースについては、こちらの記事もご覧くださいSalesforceでの商談把握や売上予測に役立つ！「行のグループ化と小計表示」の活用ユースケース 行のグループ化と小計表示とは？ シートに表示されているレコード（行）を、特定の列を軸としてグループ化して表示することができます（行グループ化）。また、グループ化されたグループ行には、それぞれのグループ内でのレコードの集計値を小計として表示できます。 取引先列を軸として取引先の値でレコード（行）をグループ化（小計表示） それぞれの名称 軸となる列を指定して、列の値でレコード（行）をグループ化して表示 集計表示が有効となっている列については、グループ行内に小計として集計結果を表示 詳細行は展開・折りたたみ表示切り替えが可能（下画像参照） 詳細行に対しては通常通りレコード作成・更新（コピー＆ペーストも含む）が可能 グループ行内の詳細行の展開（オレンジ枠）と折りたたみ（緑枠）表示 では次に、行のグループ化の設定方法をご紹介いたします。 設定方法 今回は例として、商談シートの「完了予定日」列を軸として行のグループ化を行い、集計期間を月単位として表示する設定を行います。 １．商談シートを開き、軸となる列（今回は完了予定日）の列ヘッダメニューを開きます２．メニューから「行をグループ化」を選択します ３．同じ完了予定日の日付を持つレコード同士で商談レコードがグループ化されました ４．集計期間単位を変更します ※POINT日付/日付時刻データ型を持つ列の場合、グループ化を行う際以下の集計期間単位に変更することができます。 日付 週 年月 四半期 年 ３.で表示したシートでは、集計期間が「日付」ごとでグループ化されているので、集計期間単位を「年月」単位に変更します。「完了予定日列」列ヘッダメニューを開き、 集計期間単位 &gt;年月 を選択します。 ５．商談の「完了予定日」が同じ年月であるレコード同士でグループ化されたシートが表示されました 上画像のシートは詳細行が表示されている状態なので、折りたたみ表示に変更してみると下画像のようになります。 詳細行を折り畳むことで、各月の商談件数と金額が把握がしやすいので便利ですね！（※シートのヘッダにある山形の矢印アイコン（上画像オレンジ枠）をクリックすることで、詳細行の折りたたみ状態を一括で変更できます。） そして、行グループ化されたシートを縦方向にスクロールをした際には、各グループの詳細行が完全にスクロールされて見えなくなるまで、グループ行は画面上部に固定されます。つまり、グループにあるレコードの数（詳細行）が多い場合でも、どのグループに属しているかを見失うことなく、把握できるようになっています。 【動画で見る】行のグループ化と小計表示：縦スクロール時のグループ行固定 まとめ 今回は、行のグループ化と小計表示の基本操作と設定方法についてご紹介しました。この機能を使うと、Mashmatrix Sheetの特徴であるExcelライクな操作性に加え、Salesforceのレポートを使わなくても行をグループ化して小計値を表示できます。SalesforceとExcelのイイトコ取りができるお役立ち機能ですので、ぜひ皆さまの業務にご活用ください！ ———————————————————- SalesforceをExcelライクに快適にデータ入力しませんか？ 30日間無料トライアル実施中！ ———————————————————-","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/01/grouping_raw_bannar2-300x169.png"},{"id":15113,"type":"post","title":"「BIS 2023 -未来をつくる IT総合展-」に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/bis2023/","date":"2023-04-14T08:25:28+09:00","modified":"2025-05-20T08:38:08+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2023年4月27日(木)、28日(金)、29日(土)に東京ビッグサイトで開催される「Eight Networking EXPO 2023」内の展示会の一つ、「BIS 2023 ... ","content":"マッシュマトリックスは、2023年4月27日(木)、28日(金)、29日(土)に東京ビッグサイトで開催される「Eight Networking EXPO 2023」内の展示会の一つ、「BIS 2023 - 未来をつくる IT総合展 -」に出展いたします。※「BIS 2023」のみ、2023年4月27日(木)〜4月28日(金)の 2 日間の開催となります。 BIS 2023は、「会って、話して、つながる」ことに、とことんこだわったリアル展示会。その展示ブースでは、150以上のDXサービスが集結します。 マッシュマトリックスのブースでは、Salesforceデータを使い慣れたExcelのように、カンタンに閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」をご紹介いたします。 本イベントでは、実際に「Mashmatrix Sheet」を見て触れるだけではなく、お客様の目的にあったご利用方法やSalesforceの活用促進や定着化などについて、弊社スタッフに直接ご相談いただけます。 Salesforceの活用でお悩み・課題をお持ち方やSalesforceの導入効果をさらに高めたい方はぜひこの機会に弊社ブースまでお越しください。 ＜概要＞日時：2023年4月27日（木）～ 28日（金）10:00～18:00会場：東京ビッグサイト 南1・2ホール　　　〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1主催：Eight（Sansan株式会社） 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ▼詳細・事前参加申し込みはこちらからhttps://eight-event.8card.net/eight-networking-expo2023/bis/?code=bis_sp_exhibit","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/04/BIS-KV-300x157.png"},{"id":15082,"type":"post","title":"2023年5月25日15:00開催 Webセミナー <br>さまざまな業務シーンでSalesforceを使いやすくする方法 ～アプリで業務改善～","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20230525/","date":"2023-04-13T12:35:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:37:57+09:00","excerpt":"自社にSalesforceを導入したものの、上手く活用しきれていないと感じることがありませんか？ 導入の際に業務改善の目標を設定しているものの、思うように計画が進まず導入効果を発揮しきれない理由のひと ... ","content":"自社にSalesforceを導入したものの、上手く活用しきれていないと感じることがありませんか？ 導入の際に業務改善の目標を設定しているものの、思うように計画が進まず導入効果を発揮しきれない理由のひとつとして、Salesforceの操作に慣れず、社内のユーザが使うことを「難しく面倒だ」と感じていたりすることが多くあるようです。 Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックスシート）は、SalesforceデータをExcelのような操作感で閲覧編集できる便利なアプリ。 本セミナーでは、Mashmatrix Sheetの製品特長をデモンストレーションを交えてご紹介した上で、Salesforceでの「案件管理」「リード（見込客）管理」「工程管理」「予実管理」などの業務シーンでの活用方法を事例とあわせてご紹介いたします。 使い慣れたExcelの操作感でデータを扱えることが、どうして業務改善に繋がるのか？ 皆さまの担当業務でSaleforceを上手に活用するヒントが得られる機会になるかと思いますので、お気軽にご参加ください。 案件データを1件1件入力することにストレスを感じている 商談情報をすばやくチェックできるようにしたい Excelにあるリード情報を登録するのにアップローダを使っているがエラーが多い インサイドセールスで画面遷移を繰り返しながら活動履歴を入力することを効率化したい 工程管理をリアルタイムかつスムーズに行いたい Salesforce上で予実管理を行いたい このような課題を抱えている、Salesforceのユーザ・管理者のみなさま必見のセミナーです！ 開催概要 ■日時 2023年5月25日（木）&nbsp; 15:00〜15:40 ■所要時間&nbsp; 約40分 ■費用 無料 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※ウェビナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/04/20230525_webinar-300x169.png"},{"id":15073,"type":"post","title":"2023年5月11日 15:00開催 Mashmatrix  Sheet新機能紹介セミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20230511/","date":"2023-04-13T11:23:19+09:00","modified":"2025-05-20T08:37:44+09:00","excerpt":"目次行グループ化で小計表示に対応！最新バージョン（Release 28.0）の機能をご紹介開催概要 行グループ化で小計表示に対応！最新バージョン（Release 28.0）の機能をご紹介 2023年4 ... ","content":"行グループ化で小計表示に対応！最新バージョン（Release 28.0）の機能をご紹介 2023年4月16日にリリースされる予定の最新バージョン(Release 28.0)では、多くの新しい機能が追加されます。 今回のリリースで有効となる主な機能として、シートに表示されているレコード（行）を、特定の列を軸としてグループ化して表示する「行グループ化」に対応。また、グループ化されたグループ行にはそれぞれのグループ内でのレコードの集計値を小計として表示できます。 その他にも、カード型シートでの複数列レイアウト表示や、シートの単一画面表示オプションをサポートに追加しています。 本セミナーでは、Salesforceをより使いやすくするために、さらに使いやすくなったMashmatrix Sheetの新機能をご紹介いたします。 Mashmatrix Sheetを既にご利用されているユーザの皆さま向けのセミナーとなりますが、この機会にぜひご参加ください。 開催概要 ■日時 2023年5月11日（木）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※ウェビナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/04/20230511_webinar-300x169.png"},{"id":15093,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 28.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-28-0-release/","date":"2023-04-13T11:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:37:18+09:00","excerpt":"2023年4月16日にリリースされるMashmatrix Sheetの最新バージョン（28.0）で有効となる主な機能についてご紹介いたします。 目次行のグループ化と小計表示カード型シートの複数列レイア ... ","content":"2023年4月16日にリリースされるMashmatrix Sheetの最新バージョン（28.0）で有効となる主な機能についてご紹介いたします。 行のグループ化と小計表示 シートに表示されているレコード（行）を、特定の列を軸としてグループ化して表示する「行グループ化」に対応しました。グループ化されたグループ行にはそれぞれのグループ内でのレコードの集計値を小計として表示できます。 軸となる列を指定して、列の値でレコード（行）をグループ化して表示することに対応 集計表示が有効となっている列については、グループ行内に小計として集計結果を表示 詳細レコードは展開・折りたたみ表示切り替えが可能 詳細レコードに対して通常通りレコード作成・更新（コピー＆ペーストも含む）が可能 カード型シートの複数列レイアウト対応 カード型シートの画面に複数列レイアウトで情報を並べることが可能になり、特に横長の画面レイアウトで、詳細レコードがよりわかりやすく確認できるようになりました。 セクション毎に列数を指定することが可能 画面幅にあわせてレスポンシブに列数が調整 シート単一表示による画面スペース圧縮 画面内に１つのシートのみを表示（単一表示）するように指定できます。画面スペースが圧縮されることで、シートを縦方向に広く利用できるようになりました。 その他、詳しい情報はリリース資料をご覧ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/09/tn_none-300x169.png"},{"id":15037,"type":"post","title":"2023年4月20日 15:00開催 Salesforceを使いやすくする方法<br>～活用の幅を拡げる”アプリ”で業務改善～","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20230420/","date":"2023-03-14T18:25:32+09:00","modified":"2025-05-20T08:37:01+09:00","excerpt":"目次Salesforceを使いやすくする方法～活用の幅を拡げる”アプリ”で業務改善～開催概要 Salesforceを使いやすくする方法～活用の幅を拡げる”アプリ”で業務改善～ Salesforceはい ... ","content":"Salesforceを使いやすくする方法～活用の幅を拡げる”アプリ”で業務改善～ Salesforceはいまや企業には欠かせないツールとなっていますが、自社のユーザーが、見にくい・入力しにくい・操作が複雑と感じられていることから、せっかく導入したSalesforceを上手く活用しきれていない企業も多いようです。 そのような課題に対応し、Salesforce活用の最大化・定着化をサポートするツールが「Mashmatrix Sheet」。 「Mashmatrix Sheet」は、SalesforceデータをExcelライクにラクラク閲覧編集できる一覧インターフェースで、多くのお客様にご利用いただいている、AppExchangeのアプリです。 本セミナーでは、Salesforceを使いこなすための方法について、Mashmatrix Sheetの特長や操作のデモンストレーションを交えてご説明するほか、Salesforceを活用する上でのよくあるお悩みをどのように解消したのか？実際にMashmatrix Sheetをご利用いただいている企業様の導入事例も含めてご紹介いたします。 ご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。 現場のユーザがデータの入力をしてくれない（面倒と感じている） 新規追加や更新など、データのメンテナンスに時間がかかってしまう 画面の見た目に不慣れなこともあり、見にくいと感じている データを確認するために画面遷移するのが煩わしい 使い慣れたExcelのような操作だといいなぁと思うことがある Excelとの二重管理をやめて、Salesforceに一元化したい データのインポートまたはエクスポートが面倒 Salesforceのユーザ・管理者のみなさま必見のセミナーです！ 開催概要 ■ 日時　2023年4月20日（木）&nbsp; 15:00〜15:40 ■ 所要時間 　約40分 ■ 費用　無料 ■ ご参加に必要なもの・ご自身のPC / スマホ / タブレット・オンラインに接続できるインターネット環境 ■ お申し込み方法ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※Webセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※競合他社のご参加はご遠慮ください。（参加をお断りさせていただく場合がございます） お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/03/9538588a81ea9fa18b18cf2b13b1a269-2-300x169.jpg"},{"id":15025,"type":"post","title":"AppExchange EXPO 2023 @Salesforce TOWER に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/appexchange-expo-2023/","date":"2023-02-13T16:28:32+09:00","modified":"2025-05-20T08:36:49+09:00","excerpt":"マッシュマトリックスは、2023年3月29日（水）に開催されるオフラインイベント『Salesforce AppExchange EXPO 2023』に出展いたします。Salesforceを最速で拡張で ... ","content":"マッシュマトリックスは、2023年3月29日（水）に開催されるオフラインイベント『Salesforce AppExchange EXPO 2023』に出展いたします。Salesforceを最速で拡張できるアプリ”AppExchange”イベントでは国内最新・ロングセラーアプリをまとめてご覧いただけます。そして、今年はセールスフォース・ジャパン様の新本社 Salesforce Tower 3FのAP 東京丸の内でのリアル開催！マッシュマトリックスのブースでは、SalsforceデータをExcelライクにラクラク閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」のデモを中心に導入事例や業種別の活用方法などをご紹介いたします。久しぶりのオフライン開催となるこのイベントで「Sheet」を体感ください。なお今回会場の感染防止対策で500名様限定の登録となりますので、ぜひお早めにご登録下さい。＜詳細＞日時：2023年3月29日（水）11:30～16:30会場：AP 東京丸の内　　　〒100-0005東京都千代田区丸の内1-1-3　　　日本生命丸の内ガーデンタワー（Salesforce Tower）3F　　　https://www.tc-forum.co.jp/ap-marunouchi/access/主催：NPO法人 AppExchangeコンソーシアム協力：株式会社セールスフォース・ジャパン費用：無料皆様のご参加を心よりお待ちしております。▼お申し込みはこちらからhttps://sfdc.smktg.jp/public/seminar/view/868?d=sp34258mm&nbsp;","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/02/AppExchangeEXPO_bnr_1200_630-300x158.png"},{"id":14850,"type":"post","title":"「Mashmatrix Sheet」が BEST HIT APP RANKING 2022にランクイン！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/best_hit_app_ranking_2022/","date":"2023-01-11T12:55:05+09:00","modified":"2025-05-20T08:36:28+09:00","excerpt":"「Mashmatrix Sheet」は、株式会社セールスフォース・ジャパンが発表した「2022年人気のあったAppExchangeアプリランキング」において、本年より新たに加わった『お客様の評価が高か ... ","content":"「Mashmatrix Sheet」は、株式会社セールスフォース・ジャパンが発表した「2022年人気のあったAppExchangeアプリランキング」において、本年より新たに加わった『お客様の評価が高かったAppExchangeアプリランキング』部門で5位にランクインいたしました。 マッシュマトリックスは今後も多くのお客様に評価いただけるよう、「Mashmatrix Sheet」の機能向上、及びサービス向上に努めてまいります。 ■ 2022年人気のあったAppExchangeアプリランキング ランキングサイトはこちら ＜AppExchangeとは＞AppExchangeは、Salesforceの機能を拡張するアプリケーションを300種類以上提供している、世界最高水準のビジネスアプリのマーケットプレイスです。 ■ Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）とは？ Mashmatrix Sheetは、SalesforceデータをExcelのようにカンタンに閲覧編集できる一覧インターフェースです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集やスクロールヘッダ固定など、Excelでお馴染みの操作感を保ったままSalesforceのデータを直感的に取り扱うことができます。 https://www.mashmatrix.co.jp/service/ ——————————————————————————— SalesforceをExcelライクに快適データ入力しませんか？ 今なら30日間無料トライアル実施中！ ———————————————————————————","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/01/Salesforce_best_hit_app_ranking_2022-300x166.jpg"},{"id":14805,"type":"post","title":"新年のご挨拶","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/happy_new_year_2023/","date":"2023-01-01T06:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:36:18+09:00","excerpt":"","content":"新年、明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。本年も更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。また、新しい年が皆様にとって佳き年でありますよう、ご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。尚、年始は１月４日（水）から通常通り営業致します。２０２３年１月１日株式会社マッシュマトリックス","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/12/9c68afa3575ee435bb2935e391b33b8c-300x203.jpg"},{"id":14776,"type":"post","title":"2022年 ブログ閲覧数ランキング TOP３！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/2022_blog_ranking_top3/","date":"2022-12-20T21:13:23+09:00","modified":"2025-05-22T02:16:06+09:00","excerpt":"盛り上がりを見せたサッカーのワールドカップも終わり、師走の候、今年も残すところあと僅かとなりました。本年も多大なるご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。 弊社マーケティング部の年末行事（？ ... ","content":"盛り上がりを見せたサッカーのワールドカップも終わり、師走の候、今年も残すところあと僅かとなりました。本年も多大なるご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。 弊社マーケティング部の年末行事（？）といえば、その年に公開したブログ記事閲覧数ランキングの発表です。 今年も数多くのコンテンツを掲載させていただきました。果たしてどのコンテンツがランクインしたのでしょうか・・・！？ 第３位Salesforceでの画像表示がかんたんに。不要な項目を作らずに実現する方法 https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/salesforce-image-display-function/ Salesforceで画像表示をするには、通常ではオブジェクトに数式項目を作成する必要があります。しかし、オブジェクト内に項目が多くなり管理が大変になってしまったり、管理権限のないユーザが画像表示を設定するのは難しいなど、さまざまな問題があります。 Mashmatrix Sheetでは、オブジェクトに数式項目を作らなくても画像表示が簡単に行えます。実際にオブジェクトに項目を作る通常の実現方法と手順を比較してみました！ 第２位時系列マトリックス変換がアップデート！数式列をサポート https://www.mashmatrix.co.jp/blog/time-series_matrix_formula_column/ 任意のSalesforceオブジェクトの関連リストに保管されているリスト（縦持ち）形式のデータを、「月ごと」あるいは「日ごと」の時系列データとしてマトリックス（横持ち）形式に変換し、元のSalesforceオブジェクトの項目とともに同一のシート内に表示ができるようにすることができる「時系列マトリックス変換」機能が強力にアップデート！ ・時系列マトリックスの内部列として、項目列だけでなく数式列を追加できるように！・時系列マトリックスの内部列の条件付き書式設定において、他の内部列の値を条件比較の対象として指定できるように！ 第１位待ち時間ゼロでSalesforceのレコード詳細情報を確認！「カード型シート」 https://www.mashmatrix.co.jp/blog/salesforce-sheet-cardsheet-function/ カード型シートとは、通常のExcelのようにデータを表の中に一覧表示する「表形式」のシートとは異なり、Salesforceの詳細レコード表示のように１件のレコードの詳細内容を表示する特別なシートのこと。元になるシートで選択されているレコードの情報のうち、詳細情報として設定されている情報を瞬時に表示します。これにより、「表形式で表示はしにくいが、確認したい情報」に即座にアクセスすることができるようになります。また、表示だけではなく、項目の編集やレコードの新規作成・削除も可能です。 次点ExcelからSalesforceへのデータ取込を簡単・安全に！特定キーを指定したデータ更新を行う方法について https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function_data_capture/ 12月公開ながら、惜しくもランクインを逃した記事です。特定キーの指定によるレコードの更新挿入操作(UPSERT)ができるようになりました。これにより、Excelからのコピー&amp;ペーストによるデータ取込の際に、新規レコードの作成だけではなく、既存レコードの更新を同時にまとめて行うことが可能に。データローダを使わなくてもExcelコピペでレコード新規作成・更新が完了します！Mashmatrix Sheetを使えば、より簡単に、より安全に、データの取込や更新を行うことができますので、ぜひ業務でご活用ください。 あとがき 今年のランキングはいかがでしたでしょうか。新しい機能をご紹介する記事が多くランクインする結果となりました。国内で初めてとなる、ExcelライクにSalesforceデータを扱えるソリューションとして「Mashmatrix Sheet」を発表・リリースして以来、おかげさまで、ご利用いただいているユーザも増え続けております。より使いやすく、より便利に使用していただくために、皆さまのお声にお応えするかたちで、本年もさまざまな機能を実装してまいりました。引き続き、皆さまのSalesforce利用のお役に立てますよう、スタッフ一同一丸となってお手伝いをさせていただきます。来年もどうぞよろしくお願い致します。 ——————————————————————————— SalesforceをExcelライクに快適データ入力しませんか？ 今な…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/12/top3_2022-300x158.jpg"},{"id":14686,"type":"post","title":"ExcelからSalesforceへのデータ取込を簡単・安全に！特定キーを指定したデータ更新を行う方法について","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/function_data_capture/","date":"2022-12-13T23:26:08+09:00","modified":"2023-03-27T10:14:37+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheet リリース27.0でのアップデートにより、特定キーの指定によるレコードの更新挿入操作(UPSERT)ができるようになりました。これにより、Excelからのコピー&amp ... ","content":"Mashmatrix Sheet リリース27.0でのアップデートにより、特定キーの指定によるレコードの更新挿入操作(UPSERT)ができるようになりました。これにより、Excelからのコピー&amp;ペーストによるデータ取込の際に、新規レコードの作成だけでなく、既存レコードの更新を同時に行うことが可能になります。 ※UPSERTとは、レコードが存在しない場合はそのレコードを新規挿入（INSERT）し、レコードが既に存在する場合は既存のレコードを更新（UPDATE）する処理のこと。 Salesforceではデータローダで使用される場合が多い。 参考: サクセスナビ　データローダ 〜Upsert編〜https://successjp.salesforce.com/article/NAI-000118 Mashmatrix Sheetではデータローダと同じようにUPSERTを行うことができますが、 Salesforceに外部ID設定が必要ない 新規追加や更新を行うレコードを目視できる というメリットがあるため、より簡単かつ安全にデータ更新を行うことができます！ 今回の記事では、 一意の特定キーを指定した既存レコードの更新（UPDATE） 特定キーを指定したレコードの更新及び新規追加（UPSERT） の2つの活用例について、構築手順と合わせてご紹介させていただきます。 一意の特定キーを指定した既存レコードの更新 目標 取引先として既に存在するレコードに対して更新を行います。今回はレコード作成時に一意のIDが振られるSalesfoce IDを特定キー（取込対象のデータとSalesforce内のレコードとを結びつけるためのキー）として使用し、指定した取引先IDが存在する場合にのみ更新を行うシートを作成、Excelからのコピー&amp;ペーストによるデータ取込を行います。 構築手順 新しくブックの作成を行い、オブジェクトに取引先を選択します。 作成されたシートの列ヘッダのメニューをクリック、「列を追加」を選択します。 「列の追加」ダイアログが表示されたら「項目列」タブを選択、「取引先ID」を選択し、右下の追加ボタンをクリックします。 取引先IDの列を追加後、取引先IDの列ヘッダのメニューをクリックして「設定」を選択します。 「列の設定変更」ダイアログが表示されたら「オプション」タブを選択、「レコードを特定するキーとして利用する」にチェックして、右下の保存ボタンをクリックします。 取引先IDの右横に鍵マークが表示され、特定キーとして設定されていることが分かります。特定キーを指定すると、シートは更新挿入モードになり、シート内のレコードは空の状態になります。 取り込む予定の取引先データが表示されたExcelシートを表示し、データ部分を選択してコピーします。 Mashmatrix Sheetのシート画面に再び戻り、列の並びをExcelシートと同じにした状態で、シートの左上のセルにある＋マークをクリックし、コピーしたExcelのデータを貼り付けます。 特定キーに指定した取引先IDに一致するレコードが存在するため、各レコードの左側に緑色のラインが表示されています。 こちらの状態で取引先IDをキーとしてデータ更新を行うことができます。表示データの変更箇所は下図のようにオレンジの枠線で囲われています。 最後に、シートの保存ボタンを押すと、変更した情報を取引先レコードに反映します。 特定キーを指定したレコードの更新及び新規追加 目標 リードの新規追加、及び既に存在するレコードに対して更新を行います。今回はリードのメールアドレス（以下メール）を特定キーとして使用し、メールが存在する場合は更新、存在しない場合は新規追加を行うシートを作成、Excelからのコピー&amp;ペーストによるデータ取込を行います。 構築手順 新しくブックの作成を行い、オブジェクトにリードを選択します。 作成されたリードのシート内に、メール項目がすでにシートの列に存在していることを確認します（なければメール項目を列として追加します）。 メールの列ヘッダのメニューをクリックして「設定」を選択します。「列の設定変更」ダイアログが表示されたら「オプション」タブから「レコードを特定するキーとして利用する」にチェックした後、右下の保存ボタンをクリックします。 メール列のラベル右横に鍵マークが表示され、特定キーとして設定されていることが分かります。特定キーを指定すると、シートは更新挿入モードになり、シート内のレコードは空の状態になります。 取り込む予定のリードデータが表示されたExcelシートを表示し、データ部分を選択してコピーします。 Mashmatrix Sheetのシート画面に再び戻り、列の並…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/12/upsert01-300x159.jpg"},{"id":14682,"type":"post","title":"年末年始休業のお知らせ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/20221213_news/","date":"2022-12-13T23:24:03+09:00","modified":"2025-05-27T01:15:12+09:00","excerpt":"平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さて誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますので、ご案内申し上げます。 年末年始の休業期間　 2022年 ... ","content":"平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さて誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますので、ご案内申し上げます。 年末年始の休業期間　 2022年12月29日（木）～ 2023年1月3日（火）まで 2023年1月4日（水）より、通常業務を開始いたします。休業中のお問い合せにつきましては、2023年1月4日（水）以降に対応させていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 株式会社 マッシュマトリックス","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":14614,"type":"post","title":"本社移転のお知らせ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/office_relocation/","date":"2022-11-24T13:30:24+09:00","modified":"2025-05-20T08:35:25+09:00","excerpt":"平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 この度、弊社は令和4年12月1日（木）より下記住所に本社を移転することになりました。今後とも、さらなるサービスの向上をめざして努力してまいりますので、一 ... ","content":"平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 この度、弊社は令和4年12月1日（木）より下記住所に本社を移転することになりました。今後とも、さらなるサービスの向上をめざして努力してまいりますので、一層のお引き立てを賜りますよう宜しくお願い申し上げます。敬具 記 〇新住所　〒101-0032　東京都千代田区岩本町2-4-1 神田岩本町プラザビル3F　電話：03-4520-5426　FAX：03-6856-4622※電話およびFAX番号に変更はございません。 〇業務開始日　2022年12月1日（木）","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":14595,"type":"post","title":"マッシュマトリックス、Excelからコピー＆ペーストによるSalesforceへのデータ取込時の機能を大幅強化","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20221117-new_function_data_capture/","date":"2022-11-16T10:06:21+09:00","modified":"2025-05-20T08:35:01+09:00","excerpt":"特定キーの指定によるレコードの更新挿入操作（UPSERT）が可能に Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長  ... ","content":"特定キーの指定によるレコードの更新挿入操作（UPSERT）が可能に Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一 以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデータをスプレッドシート形式で閲覧・編集可能にする自社製品「Mashmatrix Sheet」において、Excelなどのスプレッドシートからコピー＆ペーストによるデータ取込の際、新規レコードの作成だけではなく、既存レコードの更新を同時に行えるように機能を強化いたします。 取込対象のExcelデータをMashmatrix Sheetにコピー＆ペーストするだけで、Salesforceでの新規レコード作成と既存レコードの更新が同時に一括で完了 ■ 機能が強化されるポイント Mashmatrix Sheetでは、Excelで作成・管理されているデータをデータローダといった外部アプリを使用することなく、使い慣れたコピー＆ペーストの簡単な操作だけでSalesforceに一括登録することができます。今回、このデータ取込時のコピー＆ペースト機能において、レコードの更新挿入操作（UPSERT）に対応いたしました。 レコードを一意に特定できる列をキーに設定した上で、取込対象のExcelシートからデータを選択・コピーして、Mashmatrix Sheetにペーストすることで、取込対象データの行の順序や重複を気にすることなく、1回のコピー＆ペーストだけで、新規レコードの作成と既存レコードの更新が同時に完了します。 とくに、リードや取引先などのコンタクト情報の登録や案件ステータスの一括変更、および各種マスターデータのメンテナンスなどで、Salesforce管理者や現場ユーザの皆様の作業負荷をより軽減、作業効率化をさらに促進することが期待できます。 特定キー列の値に合致したレコードがある場合は行の先頭が緑色、合致しなかった場合は橙色となり、更新もしくは新規作成の対象であることが、行の先頭の色分けでわかりやすく表示されますまた、更新・新規対象となるデータは、該当するセルに橙色の枠線と右上の三角形が表示され一目でわかります ■ 提供開始日および利用方法 特定キーの指定によるレコードの更新挿入操作（UPSERT）への対応は、製品のアップグレードにより自動的に追加適用されるため、Mashmtarix Sheetをご契約中のユーザは新機能の提供日（2022年11月20日予定）以降、そのまま利用することができます。利用に際して追加の契約および手続き等は必要ありません。 ■ Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）とは？ Mashmatrix Sheetは、SalesforceデータをExcelのようにカンタンに閲覧編集できる一覧インターフェースです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集やスクロールヘッダ固定など、Excelでお馴染みの操作感を保ったままSalesforceのデータを直感的に取り扱うことができます。 https://www.mashmatrix.co.jp/service/ ━ 会社概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━代表者　　　：　冨田 慎一所在地　　　：　東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグランSENQ京橋3F事業内容　　：企業向け情報システムの生産性向上に寄与する製品の開発および販売クラウド環境におけるアプリケーション開発のコンサルティングウェブサイト：　https://www.mashmatrix.co.jp/ ━ 本件に関するお問合せ先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━株式会社マッシュマトリックス　広報担当e-mail： marketing@mashmatrix.comTEL　 ： 03-4520-5426FAX　 ： 03-6856-4622","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/09/tn_none-300x169.png"},{"id":14566,"type":"post","title":"「ポイント押さえてさらに便利！」列の条件付き書式設定の活用法をご紹介します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/functional_formatting/","date":"2022-11-16T09:05:44+09:00","modified":"2022-11-17T07:24:29+09:00","excerpt":"Mashmatrix SheetはExcelのようにSalesforceデータを閲覧編集できるアプリケーションですが、条件付き書式の設定ができることをご存じですか？ 条件を満たす値に対し自動的に書式を ... ","content":"Mashmatrix SheetはExcelのようにSalesforceデータを閲覧編集できるアプリケーションですが、条件付き書式の設定ができることをご存じですか？ 条件を満たす値に対し自動的に書式を適用できるので、見たいデータを視覚的に強調できる便利な機能です。本記事では、Mashmatrix Sheetの条件付き書式設定のかんたんな活用方法と注意していただきたいポイントについてご説明します。 ※ 条件付き書式設定のヘルプ・ユーザガイドはこちら ①日付・数値での範囲指定について Mashmatrix Sheetの条件付き書式設定は、各条件でのスタイルのプレビューが表示され、（画像赤枠）日付・数値の範囲指定は縦のタイムライン・数直線で区分する形式になっています。（画像緑枠） 縦のタイムラインで日付を区分 / 書式プレビュー 数値の範囲での比較 【基本的な操作方法】 [A] 境界値の入力 - 範囲を区切る境界値となる数値を入力します。[B] 範囲の分割 - 現在の数値範囲を分割し、新しい境界値と書式設定を設定できるようにします。[C] 境界値を範囲に含める/含めない - 範囲の上限/下限を表します。境界値を範囲に含める場合は塗りつぶし、含まない場合は白抜きで表示されます。クリックで「境界値を範囲に含める/含めない」を切り替え可能です。[D] - 指定の条件付き書式設定と対応する数値範囲を削除します。 上画像の場合「10000から（10000は含まない）50000以下」の値に対して「文字色をピンク」に書式設定します。[C]をクリックすることで境界値を範囲に「含む/含まない」の選択、切り替えが簡単に行えます。 日付の範囲での比較 【基本的な操作方法】 [A] 境界値の入力 - 範囲を区切る境界値となる日付値を入力します。特定の日付値(「2022/8/17」など)の他に相対的な日付値（「今月」、「明日」、「過去Nヶ月」など）も指定できます。[B] 範囲の分割 - 現在の日付範囲を分割し、新しい境界値と書式設定を設定できるようにします。[C] 境界値を範囲に含める/含めない - 範囲の上限/下限を表します。境界値を範囲に含める場合は塗りつぶし、含まない場合は白抜きで表示されます。クリックで境界値を範囲に含める/含めないを切り替え可能です。[D] - 指定の条件付き書式設定と対応する日付範囲を削除します。 上の画面の場合「今日から（今日は含まない）10日間」の値に対して「文字色を青」に書式設定します。[C]をクリックすることで境界値を範囲に「含む/含まない」の選択、切り替えが簡単に行えます。 ここまでのポイント 日付・数値で書式設定を行う際に、境界値を範囲に含めたい場合【C】を必ず塗りつぶしにしてください。 【さらに大切なポイント】 相対日付を用いて範囲設定する場合 日付範囲の設定で、境界値を相対日付を用いて過去の日付を指定する場合（例：過去N日間、過去Nヶ月間など）は、範囲指定の境界値を「白抜き」にするとその期間は含まれないので注意が必要です。（下画像参照） 例えば過去30日間の範囲に対して書式設定を行いたい場合、下画像のように丸が白抜き（○）の場合は、過去30日間は範囲に設定されないので注意してください。 過去30日間を範囲指定に含める場合は、下画像のように丸を塗りつぶし（●）してください。 間違えてしまうと希望通りに書式設定が反映されませんので、こちらのポイントを確認していただき書式設定をご活用ください。 ②条件を比較する列として他の列の値を参照可能 Mashmatrix sheetでは条件付き書式を設定する時、条件を比較する列として他の列の値を参照できます。つまり書式設定を行う列とは別の列の値を条件に設定できます。 では今回は「商談金額が10,000,000円以上の場合、商談名の背景色を緑色にしたい」を例にして、本機能の設定方法をご紹介いたします。 設定方法 　1. 条件付き書式設定を行う列（今回は商談名列）の列ヘッダメニューを開き、 設定 &gt; 書式設定を開く。　2. 列の設定変更ダイアログ内の書式設定タブを開き、「+条件付き書式の追加」をクリックする。（下画像赤枠） 　3.「変更」をクリックすると、「条件比較対象」の候補がプルダウンメニューに表示されるので、今回の場合は「金額」を選ぶ。※ここで、条件を比較する列としてどの列の値を参照するかを指定できます。 　4. 次に「条件比較方法」を「数値の値」とし（自動切替）、境界となる数値として今回は「10000000」と入力する。　5. 「商談金額が10,000,000円以上の場合」とあるので、境界値を塗りつぶしに設定し（下画像赤枠）書式設定として背景色を緑にする。 　6. 設定を…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/11/20221115_banner-300x169.png"},{"id":14507,"type":"post","title":"【Salesforce活用】Mashmatrix Sheetと相性の良いAppExchangeアプリ 第２弾","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/compatible_appllication_02/","date":"2022-10-31T15:08:25+09:00","modified":"2025-05-22T02:15:04+09:00","excerpt":"AppExchangeにはSalesforceを効果的に活用するためのアプリが数多くあります。複数のAppExchangeのアプリを連携させることで、更にSalesforceを効果的に利用できますが、 ... ","content":"AppExchangeにはSalesforceを効果的に活用するためのアプリが数多くあります。複数のAppExchangeのアプリを連携させることで、更にSalesforceを効果的に利用できますが、自社の業務課題解決に合うアプリを探すことは時間と手間がかかりますよね。 そこで、本記事では『Sheet』と組み合わせて使うことで相乗効果が出る、つまり相性の良いAppExchangeアプリをご紹介いたします。今回は第2弾として「営業活動効率化」「定着支援・セールスイネーブルメント」「勤怠管理・経費精算」アプリを選出！実際にユーザ様が利用されている活用方法ですので、ぜひ参考にしてみてください。 ※第1弾の記事はこちら【Salesforce活用】Mashmatrix Sheetと相性の良いAppExchangeアプリ 第１弾https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/compatible_appllication_01/ ＜営業活動効率化＞ Incubate Block Incubate Blockとは？ Salesforceをもっと活用できる営業活動効率化アプリです。ルート営業や代理店営業などにおける活動計画から活動報告、部下の活動把握からフィードバックまで、PDCAをより簡単に回すことができるので効率的な営業活動が可能です。活動管理を中心としたさまざまな機能を提供しています。「Incubate Block」には営業活動に適したカスタムオブジェクトがあらかじめ作成されているので、1からオブジェクト作成する必要がなく、Salesforceを使った営業活動がすぐに行えるのも利点です。 「Incubate Block」と『Sheet』の効果的な活用方法 営業活動で必要なデータの入力を『Sheet』で効率化！営業組織の活性化を支えます 「Incubate Block」に作成してあるカスタムオブジェクトを『Sheet』で表示しデータ編集ができます。施策商談や活動計画、報告などの日々の営業活動に関するデータを、『Sheet』を使えばExcelライクに一覧画面で表示し一括編集できるので、商談作成や活動入力などの日々の作業を効率化できます。更にSalesforceのデータを直感的に扱えるため、営業メンバーのデータ入力負荷を軽減し、入力率もアップ！営業マネージャーは一覧でデータを表示できるので、抜け漏れや不整合に気付きやすくなります。また簡単に条件を切り替えられるので、注意すべき案件を早期に発見できます。ふたつのアプリを組み合わせて活用することで、営業活動の効率化や生産性の向上が期待できます。 ＜定着支援・セールスイネーブルメント＞ WalkMe WalkMeとは？ 「WalkMe」は世界35か国2000社以上の企業への導入実績を誇るWebシステムのUX改善ツールです。「WalkMe」はSalesforceにも対応しており、活用することで組織は業務アプリケーションの活用状況を分析・改善・運用し、デジタルトランスフォメーション（DX）を加速させるとともに、投資対効果を最大化させることが可能となります。またSalesforce定着化という共通課題を解決し、本来の目的達成や効果創出までサポートすることで、生産性を向上させます。 従業員の生産性を向上：在宅勤務か現場勤務かに関係なく、従業員の基本スキルを素早く強化。変化や変更にもタイムリーに適応できるよう支援します。 プロセスの効率性を改善：オートメーションとデータ検証ルールを活用して、重要な業務プロセスが確実に、素早く正確に完遂されるようにします。 ユーザージャーニーを可視化：ソフトウェアの利用状況、想定外の “つまずき” のポイント、改善や拡張の機会を理解できます。 「WalkMe」と『Sheet』の効果的な組み合わせ 定着からセールスイネーブルメントのツールとしても好相性！ Salesforce導入後の悩みとして「定着化」がよく挙げられます。「WalkMe」と『Sheet』は、Salesforce定着化という課題に対し強い効果を発揮するという共通点があります。 「WalkMe」は、業務プロセスに沿った操作説明を表示できるので、慣れないユーザに対しても最適なシナリオで手順を指示できます。また『Sheet』は、SalesforceデータをExcelライクに直感的に操作できるので、初めてSalesforceを使う人でもスムーズにデータ入力編集を行えます。また面倒なマニュアル作成や特別なトレーニングを行う必要もありません。 現場メンバーのデータ入力が向上し、正確な情報をリアルタイムに共有できるので、営業組織の能力を最大化、生産性も向上できます。…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/10/20221031_seminar_banner01-300x169.png"},{"id":14440,"type":"post","title":"【Salesforce活用】Mashmatrix Sheetと相性の良いAppExchangeアプリ 第１弾","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/compatible_appllication_01/","date":"2022-10-19T11:23:20+09:00","modified":"2025-05-22T02:14:36+09:00","excerpt":"AppExchangeにはSalesforceを効果的に活用するためのアプリが数多くあります。Salesforceを最大限に活用するためにAppExchange内のアプリを複数導入している方も多いので ... ","content":"AppExchangeにはSalesforceを効果的に活用するためのアプリが数多くあります。Salesforceを最大限に活用するためにAppExchange内のアプリを複数導入している方も多いのではないでしょうか？導入しているアプリ同士を上手く組み合わせることで、Salesforceの更なる活用、効果の最大化が期待できます。 本記事では『Sheet』と組み合わせて使うことで相乗効果が出る、つまり相性の良いAppExchangeアプリをご紹介いたします！今回は第1弾として「営業支援・IP電話サービス」「帳票サービス」アプリから4つ選出！実際にユーザ様が利用されている効果的な活用方法も掲載いたしますので、参考にしてみてください。 ＜営業支援・IP電話サービス＞ MiiTel for Salesforce MiiTel for Salesforceとは？ 「MiiTel for Salesforce」は、MiiTel（IP電話と録音・文字起こし・音声解析ができるツール）と、Salesforceの連携を更に充実させるアプリケーションです。MiiTel管理画面に遷移しなければ確認できなかった内容を、Salesforceの画面上で見られるため、更なる工数削減が可能になります。 Salesforce上の電話番号を1clickするだけで発信可能 会話録音をSalesforce 上で再生可能 応対評価や音声評価、音声認識結果をSalesforce上で確認できる MiiTel for Salesforce と「Sheet」の効果的な連携方法 『Sheet』から直接「MiiTel」を起動してコール！画面遷移なく活動情報を入力できます インサイドセールスでテレアポを行う際に、『Sheet』と「MiiTel for Salesforce」を組み合わせる事で、スムーズで効率的な営業活動が可能です。 『Sheet』には、３段階以上に重なった複数オブジェクトでも、一画面にデータを表示し一括編集できる「連動シート」機能があります。これを用いれば、例えば「取引先」や「リード」情報と「活動履歴」を一画面上に表示させ、「MiiTel for Salesforce」 で直接架電をしながら必要な情報を入力できるので、コールを行う際の業務フローが格段に効率化できます。『Sheetから直接「MiiTel」を起動できるので、画面遷移もなくコール担当者の負担が減りデータも正確に入力できます。 シート上部に「リード」、下部に「活動履歴」を一覧表示し、コール結果をすぐ入力可能 「MiiTel for Salesforce」と『Sheet』を使った導入事例 WOW WORKS株式会社様（第10回Salesforce全国活用チャンピオン大会優勝）https://www.mashmatrix.co.jp/case/10_wowworks/ ＜帳票サービス系＞ SVF Cloud for Salesforce SVF Cloud for Salesforceとは？ 「SVF Cloud for Salesforce」は、導入実績21,672社を誇るSVFをSalesforceに完全対応させた帳票クラウドサービスです。SalesforceおよびForce.com上のアプリケーションから、多様な帳票が設計でき出力も可能。帳票設計では、既存のPDF帳票をそのまま取り込める他、専用の無料アドイン機能でExcel上でSalesforceにログインし帳票を設計できます。指定プリンタへの直接印刷など多様な出力もサポートしており、Salesforceの活用が促進できます。 oproarts Connector&nbsp; oproarts Connector とは？ クラウド帳票「oproarts（オプロアーツ）」とSalesforceを連携するためのアプリです。「oproarts」はSalesforceのリストビューやレコード画面に配置したアクションボタンからPDF/Excel/Word/PowerPoint形式の帳票を出力するサービスです。 請求書、契約書、報告書など書類の電子化はもちろん、外部サービスと連携し紙業務全体のペーパーレス化を実現します。 「SVF Cloud for Salesforce」「oproarts Connector」 と『Sheet』の効果的な連携方法 「URLを開く」アクションボタンをシートに配置し、複数の帳票もスピード出力可能！ 『Sheet』には、選択レコードに対して一括でアクションを起こせる「アクションボタン」をシート上に配置できる機能があります。その中の「URLを表示」カスタムアクションボタンを利用することで、シートのレコード一覧画面から各帳票アプリで設定された…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/10/20221019_sheet_banner03-1-300x169.png"},{"id":14417,"type":"post","title":"2022年10月25日 15:00開催 Salesforceを誰でも使いやすくするには？<br>～ Mashmatrix Sheetの機能と活用事例のご紹介 ～","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20221025/","date":"2022-09-22T11:36:29+09:00","modified":"2025-05-20T08:34:03+09:00","excerpt":"目次Salesforceを誰でも使いやすくするには？～ Mashmatrix Sheetの機能と活用事例のご紹介 ～開催概要 Salesforceを誰でも使いやすくするには？～ Mashmatrix  ... ","content":"Salesforceを誰でも使いやすくするには？～ Mashmatrix Sheetの機能と活用事例のご紹介 ～ SalesforceデータをExcelライクにラクラク閲覧編集できる「Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）」 では、「Mashmatrix Sheet」でどのようなことが出来るのでしょうか？ 本セミナーでは、Mashmatrix Sheetの基本的な機能と操作について、デモンストレーションを中心にご説明いたします。また、Mashmatrix Sheetを活用することで課題を解消し、Salesforceの定着化などに成功した実際のお客様の事例もご紹介いたします。 Salesforceのデータを簡単に扱えることが、どのような効果を生むのか？ご興味のある方は是非お気軽にご参加ください。 以下のような、お悩みをお持ちでないですか？ 毎日のデータ入力や更新作業時間を減らしたい 顧客情報や進捗状況の確認・更新をひとつの画面で行いたい 「使い慣れたExcelのように操作できないか？」という要望がある Excelとの二重入力、管理をやめたい データのインポートまたはエクスポートが面倒と感じている このような課題を抱えている、Salesforceのユーザ・管理者のみなさま必聴のセミナーです！ 開催概要 ■ 日時　2022年10月25日（火）&nbsp; 15:00〜15:30 ■ 所要時間 　約30分 ■ 費用　無料 ■ ご参加に必要なもの・ご自身のPC / スマホ / タブレット・オンラインに接続できるインターネット環境 ■ お申し込み方法ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※Webセミナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。※競合他社のご参加はご遠慮ください。 お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/09/20221025_seminar_banner-1-300x169.jpg"},{"id":14384,"type":"post","title":"時系列マトリックスで対前年比表示を実現する方法","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/time-series_matrix_formula_column2/","date":"2022-09-13T11:04:38+09:00","modified":"2022-09-14T14:23:20+09:00","excerpt":"前回の記事では「時系列マトリックス変換」のアップデートとして、数式列をサポートする内容をお伝えいたしました。参考情報：時系列マトリックス変換がアップデート！数式列をサポート今回は続編としまして、時系列 ... ","content":"前回の記事では「時系列マトリックス変換」のアップデートとして、数式列をサポートする内容をお伝えいたしました。参考情報：時系列マトリックス変換がアップデート！数式列をサポート今回は続編としまして、時系列マトリックスで対前年比表示を実現する方法を活用例としてご紹介させていただきます。 今回の目標 前回作成した商品販売計画のシートを元に、昨年度（2021年）の実績値を見ながら今年度（2022年）の計画値を入力できる計画入力シートを作成します。 構築手順 以下の順で説明します。 時系列マトリックスの対象期間を24ヶ月に設定昨年度の実績金額を列として追加 １．時系列マトリックスの対象期間を24ヶ月に設定 まず、昨年度のデータを取得できるようにするために、対象期間を24ヶ月に設定します。画面を右方向にスクロールし、商品販売計画の列ヘッダのメニューをクリックし「設定」を選択します。 「列の設定変更」ダイアログが表示されたら「系列」タブを選択し、「開始」日付が2021/01/01であることを確認し、「期間」を24ヶ月に変更します。 上から12件までは非表示、残りは「◯月」と表示ラベルを変更し、保存します。 ２．昨年度の実績金額を列として追加 今年度（2022年）の計画金額列が並ぶ状態となったため、昨年度（2021年）の実績金額を表示する列を追加します。なお、今年度（2022年）の実績金額列は非表示にしておきます。 商品販売計画列のメニューから「列の追加」を選択します。ダイアログが表示されたら「数式列」タブを選択し、「表示ラベル」に「実績(2021)」、「データ型」に「通貨」を設定した後、数式エディタボタンをクリックし数式エディタを開きます。 数式エディタを開いたら、「列」タブ内の「商品販売計画」→「現在の系列」の右の三角マークをクリックし、「12ステップ前の系列」を選択します。 ラベルが「12ステップ前の系列」に変更されていることを確認し、その中の「実績金額」列を選択して数式へ挿入します。検証ボタンを押して数式を検証した後、右下の適用ボタンをクリックし、数式列を追加します。 昨年度（2021年）の実績金額を数式列として表示することができました。 最後に列を並び替えた上で、わかりやすいように計画金額の表示ラベル名を「計画(2022)」へ変更します。 これで昨年度の実績値を見ながら今年度の計画値を入力できる計画入力シートを作成することができました！ 注意事項 構築手順の1にて対象期間を24ヶ月に設定する手順を説明しましたが、こちらを忘れてしまうと前年度のデータが時系列マトリックスの対象期間に含まれていないため、前年度の実績列を表示させる際に「12ステップ前の系列」を選択することができないのでご注意ください！ まとめ 時系列マトリックスで対前年比表示を実現する方法を活用例としてご紹介させていただきました。過去の実績値を見ながら計画値を入力したい際はもちろん、いろいろな場面で応用ができるかと思います。ぜひご活用ください！","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/09/timeseries_matrix2_00-300x159.jpg"},{"id":14231,"type":"post","title":"時系列マトリックス変換がアップデート！数式列をサポート","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/time-series_matrix_formula_column/","date":"2022-08-16T12:18:13+09:00","modified":"2025-05-22T02:14:15+09:00","excerpt":"Mashmtrix Sheetでは、任意のSalesforceオブジェクトの関連リストに保管されているリスト（縦持ち）形式のデータを、「月ごと」あるいは「日ごと」の時系列データとしてマトリックス（横持 ... ","content":"Mashmtrix Sheetでは、任意のSalesforceオブジェクトの関連リストに保管されているリスト（縦持ち）形式のデータを、「月ごと」あるいは「日ごと」の時系列データとしてマトリックス（横持ち）形式に変換し、元のSalesforceオブジェクトの項目とともに同一のシート内に表示ができるようにすることができる「時系列マトリックス変換」という機能をオプションでご提供しております。 ※参考情報:「時系列マトリックス変換 」の紹介記事 2022年7月17日にリリースされた『Mashmatrix Sheet 26.0 』により、「時系列マトリックス変換 」の機能がより強力なものとなるアップデートが行われました！・時系列マトリックスの内部列として、項目列だけでなく数式列を追加できるようになりました・時系列マトリックスの内部列の条件付き書式設定において、他の内部列の値を条件比較の対象として指定できるようになりました 今回は、この機能を利用したMashmatrix Sheetの活用例について、実際の構築手順を合わせてご紹介させていただきます。 オブジェクトの構成 ここでは時系列マトリックス変換の対象となるオブジェクトを「商品販売計画」として、「商品」オブジェクトに対して関連リストとして保持される場合を想定します。 商品販売計画オブジェクトには対象月、計画・実績金額の項目が用意されており、また商品オブジェクトとは参照関係にあります。 今回の目標 今回は時系列マトリックスにおいて、月毎の商品販売の計画金額との差を比べ、その大小によって実績金額の見た目を変えることにより、実績が計画に対しどのような結果だったかを分かりやすく確認できる商品販売計画のシートを作成します。・計画金額との差が０より大きい→実績金額（列名）アイコン：上矢印、色：緑・計画金額との差が０より小さい→実績金額（列名）アイコン：下矢印、色：ピンク 構築手順 以下の順で説明します。 時系列マトリックス内に差分を表す数式列追加 追加した数式列の値を利用し書式設定変更 １．時系列マトリックス内に数式列追加 以下の図のように月毎に計画と実績の金額が横並びとなる時系列マトリックスを作成した後、続いて計画と実績の比較を行う「差分」という数式列を時系列マトリックス内に追加します。 実績金額の列ヘッダをクリックし「列を追加」をクリックします。 「列の追加」が表示されたら「数式列」を選択し、「表示ラベル」に「差分」、「データ型」に「通貨」を設定した後、数式エディタボタンをクリックし数式エディタを開きます。 数式エディタを開いたら、「列」タブ内の「商品販売計画」→「現在の系列」の下にある「計画金額」および「実績金額」変数を選択し、挿入ボタンをクリックします。 “実績金額”&nbsp; - “計画金額” となるように数式を作り、右下の適用ボタンをクリックします。 右下の追加ボタンをクリックし、列を追加します。 時系列マトリックス内に「差分」という数式列を追加することができました。 ２．追加した数式列の値を利用し書式設定変更 実績金額の列ヘッダメニューをクリックし「設定」を選択します。 「列の設定変更」ダイアログが表示されたら「書式設定」タブを選択し、「条件付き書式の追加」をクリックします。 数値範囲ごとに書式設定を行うことができるので、以下の様に色やアイコンの設定を行います。・０より大きい→アイコン：上矢印、色：緑・０より小さい→アイコン：下矢印、色：ピンクなお「条件比較対象」として先程追加した数式列の「差分」を選択します。書式設定が完了しましたら右下の保存ボタンをクリックします。 計画金額と実績金額の差分に応じて実績金額を見やすく表示することができました！ なお差分の列は表示上必要ないので、非表示にします。右スクロールし、商品販売計画の列ヘッダのメニューをクリックし「設定」を選択します。 「列の設定変更」ダイアログが表示されたら「内部列」タブを選択し、「差分」列の三角マークで表示されているメニューから「非表示」を選択し保存します。 実績が計画に対しどのような結果だったかを分かりやすく確認できるようになりました！ まとめ 時系列マトリックスでの数式列の活用例についてご紹介させて頂きました！ あらためて、今回ご紹介させていただいた内容は以下となります。 時系列マトリックスの内部列として、項目列だけでなく数式列を追加できるようになりました 時系列マトリックスの内部列の条件付き書式設定において、他の内部列の値を条件比較の対象として指定できるようになりました より強力なものとなった「時系列マトリックス変換 」をぜひお試しください。 関連記事：時系列マトリックスで対前年比表示を実現する方法","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/08/timesiries_matrix_update-300x162.jpg"},{"id":14180,"type":"post","title":"Salesforce AppExchange Summit 2022に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/appexchange_summit2022/","date":"2022-06-14T19:13:50+09:00","modified":"2025-05-20T08:32:43+09:00","excerpt":"2022年7月22日（金）に開催される株式会社セールスフォース・ジャパン主催のオンラインイベント『Salesforce AppExchange Summit 2022』に出展いたします。 弊社は、ゴー ... ","content":"2022年7月22日（金）に開催される株式会社セールスフォース・ジャパン主催のオンラインイベント『Salesforce AppExchange Summit 2022』に出展いたします。 弊社は、ゴールドスポンサーとして、データをExcelライクに閲覧編集できる「Mashmatrix Sheet」をご紹介。また、特別セッションとして、株式会社コスモスイニシア様をお招きして「Sheet」を活用することで現れる具体的効果について成功事例を交えながらお話しいたします。 ＜開催概要＞名称：Salesforce AppExchange Summit 2022日時：2022年7月22日(金) 開催地：オンライン開催主催：株式会社セールスフォース・ジャパン費用：無料・事前登録 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 ▼お申込みはこちらから","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/06/Salesforce-AppExchange-Summit-2022_top_1200x630-300x158.jpg"},{"id":14154,"type":"post","title":"2022年7月13日 15:00 開催 Salesforceを現場に定着させる！第一歩を踏み出そうWebセミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20220713/","date":"2022-06-07T13:26:31+09:00","modified":"2025-05-20T08:32:25+09:00","excerpt":"目次Salesforceを現場に定着させる第一歩を踏み出そう！開催概要 Salesforceを現場に定着させる第一歩を踏み出そう！ 営業力の向上や生産性アップを目的にSalesforceを導入したけれ ... ","content":"Salesforceを現場に定着させる第一歩を踏み出そう！ 営業力の向上や生産性アップを目的にSalesforceを導入したけれど、うまく現場に馴染まず、データが入力されないなど、活用できていないと困っていませんか？ また、使い慣れたExcelでのデータ管理に依存しているために情報共有ができず、円滑なコミュニケーションがとれなかった経験をお持ちではないでしょうか？ 本セミナーでは、Excel依存からの脱却をはかり、営業組織を強くするために“Salesforceの定着”をはかる方法として、「Mashmatrix Sheet（マッシュマトリックス シート）※１」をご紹介いたします。 カンタンにできる操作のデモ画面も交えたプログラム（成功会社様の事例紹介もあり）になっておりますので、Salesforceをお使いの方は必聴の内容です。ぜひお気軽にご参加ください！ ※１　Mashmatrix Sheetは、Excelのように表形式でSalesforceのデータを閲覧/編集、コピー&amp;ペーストなど直感的な操作ができる一覧インターフェースです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集やスクロールヘッダ固定など、Excelでお馴染みの操作感を保ったままSalesforceのデータを取り扱うことができます。 開催概要 ■日時 2022年7月13日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ Salesforceを導入してみたが、なかなか現場に定着しない「現場がSalesforceにデータを入力してくれない」をどうにかしたいExcelでの管理では、情報の更新や共有に課題を感じているSalesforceの導入効果をさらに高めたい営業組織を強くする方法を模索している ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※ウェビナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。 お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/06/seminar_0713-300x183.jpg"},{"id":14121,"type":"post","title":"Salesforceでの画像表示がかんたんに。不要な項目を作らずに実現する方法","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/salesforce-image-display-function/","date":"2022-05-25T10:11:04+09:00","modified":"2022-05-30T08:26:59+09:00","excerpt":"Salesforceで画像表示をするには、通常ではオブジェクトに数式項目を作成する必要があります。しかし、オブジェクト内に項目が多くなってしまい管理が難しくなることや、 管理者権限を持っていないと項目 ... ","content":"Salesforceで画像表示をするには、通常ではオブジェクトに数式項目を作成する必要があります。しかし、オブジェクト内に項目が多くなってしまい管理が難しくなることや、 管理者権限を持っていないと項目の作成はできないため管理権限のないユーザが画像表示を設定するのは難しい、ということが問題点として挙げられます。 そこで、オブジェクトに数式項目を作らなくても画像表示ができるように、Mashmatrix Sheetでは機能を追加しました。オブジェクトに項目を作る通常の実現方法と比較してみます。 オブジェクトに項目を作って画像表示する方法 Salesforceにおける通常の実現方法を記載します。「商談」オブジェクトのレコード詳細画面に「確度」によって星の数が変わる、という想定で数式項目を作成します。 オブジェクトマネージャから「商談」オブジェクトを選択し、「項目とリレーション」→「新規」ボタンより項目を新規作成します。データ型は数式を選択します。数式の入力画面では確度の数値（％）に応じて6段階に画像表示を変える数式を入力しています。 参考情報：IMAGE関数を用いた画像リンクの数式サンプル IMAGE('/img/samples/stars_' +CASE(FLOOR(Probability * 5),1, '100',2, '200',3, '300',4, '400',5, '500','000')+'.gif',TEXT(Probability)) 画像表示をMashmatrix Sheetで実現する方法 Mashmatrix Sheetでは項目をオブジェクトに作ることなく、そして管理者でなくとも簡単に画像表示を行うことができます。 右端の列ヘッダをクリックし「列を追加」をクリックします。 「列の追加」が表示されたら「数式列」を選択し、左下のマークをクリックし数式エディタを開きます。 数式エディタを開いたら「関数」から「IMAGE」を選択し、挿入ボタンをクリックします。Mashmatrix SheetのIMAGE関数はSalsforceのIMAGE関数と同様の動きとなります。参考情報：IMAGE関数のSalsforce公式リファレンス 数式項目を追加した際と同様の数式を入力できたら「検証」をクリックし、「有効」と表示されたら右下の「適用」ボタンを押します。 IMAGE('/img/samples/stars_' +CASE(FLOOR(Probability * 5),1, '100',2, '200',3, '300',4, '400',5, '500','000')+'.gif',TEXT(Probability)) 「列の追加」の画面に戻るので、右下の「追加」ボタンをクリックします。 Mashmatrix Sheetに数式列を追加することができました。 ただし、このままだとテキスト情報のままで表示されてしまうため、以降で表示形式を変更します。 項目の設定画面より「表示形式」を「リッチテキスト」に変更します。 画像が想定通り表示されました！Mashmatrix Sheetで数式をオブジェクトに作成せず画像表示ができました。 まとめ Mashmatrix Sheetではオブジェクトに数式項目を作らなくても画像表示ができる、ということがお分かりいただけたかと思います！一覧画面で画像を表示したいが、不要な項目を作成したくない、管理者でなくとも画像を表示させたい、といった場合に便利です。ぜひ実際の業務でご活用ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/05/image_dispkay_banner-300x161.jpg"},{"id":14093,"type":"post","title":"待ち時間ゼロでSalesforceのレコード詳細情報を確認！「カード型シート」","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/salesforce-sheet-cardsheet-function/","date":"2022-05-11T13:28:27+09:00","modified":"2022-05-11T13:30:06+09:00","excerpt":"Salesforceでは、商談の説明や活動履歴の詳細情報など、数百字から数千字程度の長い文章をレコードに格納することが多くあります。Mashmatrix Sheetでは、というより表形式での表示では、 ... ","content":"Salesforceでは、商談の説明や活動履歴の詳細情報など、数百字から数千字程度の長い文章をレコードに格納することが多くあります。Mashmatrix Sheetでは、というより表形式での表示では、そのような長文を含むデータを閲覧するのは少々苦手でした。もちろん、１行の高さを変えて折り返しして表示することもできますが、その場合は一度に表示できるレコード数が少なくなり、閲覧しにくくなってしまいます。かといってリンクをクリックして各レコードページ内で確認、とすると、画面遷移の手間とロード時間が多くかかることになります。 このような「表形式で表示はしにくいが、確認したい情報」に即座にアクセスすることができるように、「カード型シート」という機能がMashmatrix Sheetに追加されています。 カード型シートとは？ カード型シートは、通常のExcelのようにデータを表の中に一覧表示する「表形式」のシートとは異なり、Salesforceの詳細レコード表示のように１件のレコードの詳細内容を表示する特別なシートです。 カード型シートは、元になるシートで選択されているレコードの情報のうち、詳細情報として設定されている情報を瞬時に表示します。あらかじめ情報は読み込み済みのため、表示の待ち時間はありません。元のシートでのレコードの選択に連動してサクサク表示を切り替えることが可能です。 カード型シートでは、表示だけでなく、編集も可能です。Salesforceのレコード詳細ページと同じようにダブルクリックまたは鉛筆アイコンのクリックで項目の編集が可能です。もちろんレコードの新規作成・削除も可能です。 さらにカード型シートの中からレコードのナビゲーションが可能です。前後のナビゲーションで、元シート内でのカーソルも前のレコード/次のレコードに選択が移ります。 作成方法 カード型シートは、連動シートとして動作します。通常の連動シートでは子関連のレコード（およびカスタムの関連を持つレコード）を一覧表示しますが、カード型シートの場合は選択されているレコードの詳細情報を表示します。 シート作成ボタン（＋）から、「連動シートの追加」を選択します 連動シートの作成ダイアログが表示されるので、「連動元シート」に対象となるシートが表示されていることを確認の上、「シートの形式」に「カード形式」を選択します。 次に「カードのレイアウト」で、カード型シートに表示する項目を選択します。 カード型シートに表示する項目は、まず連動元になる表形式のシートにおいて、列として追加されている必要があります。この列は表示状態である必要はありませんので、元シートでは非表示にしておくことで、一覧に余分な情報を表示しないようにしておくこともできます。なお、カード型シートには数式列やデータ列の表示も可能です（時系列マトリックス列については非対応）。 「連動元シートの列」から表示したい列を選択し、カードビューにドラッグ＆ドロップして追加します。逆に表示したくない項目は、ドラッグ＆ドロップでもとに戻すか、メニューから削除できます。 「セクションのヘッダ」からセクションヘッダを追加することで、カードビューをセクションに分けることも可能です。カード内にセクションを追加すると、次のセクションヘッダまでの項目は折りたたんで非表示にすることが可能になります。 利用シーン カード型シートは、たとえば以下のような場合に有効です。 営業マネージャーが商談一覧をみながら商談レコードの説明内容を把握したい場合営業マネージャーが営業担当者の活動履歴の一覧を見ながら各活動の内容を把握したい場合サポート担当がケース一覧を見ながら問い合わせ内容を確認したい場合受信したメール履歴の一覧を見ながらメールの内容を確認したい場合 まとめ カード型シートを利用することで、レコードの一覧性に加えて詳細まで確認できるようになります。画面遷移によるストレスを抑えて、快適にSalesforceを利用するためにとても有用な機能ですので、ぜひご活用ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/05/card00-300x168.jpg"},{"id":14085,"type":"post","title":"2022年6月1日 15:00 開催 Salesforceを使いこなそう！入力改善で業務改革を加速するアプリのご紹介Webセミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20220601/","date":"2022-05-11T09:19:19+09:00","modified":"2025-05-20T08:31:54+09:00","excerpt":"目次Salesforceを使いこなそう！入力改善で業務改革を加速するアプリのご紹介開催概要 Salesforceを使いこなそう！入力改善で業務改革を加速するアプリのご紹介 ｢Salesforceを導入 ... ","content":"Salesforceを使いこなそう！入力改善で業務改革を加速するアプリのご紹介 ｢Salesforceを導入しているが、使いこなせていない｣｢忙しくなり、活動入力が追いつかない｣｢表計算ソフトとSalesforceへの二重入力が発生している｣売り上げが伸び、成長過程にある企業の現場では、このような課題を目にすることも多いと感じます。本セミナーでは、Salesforceでの業務改善においてよく躓きやすいデータ入力に着目し、Salesforceの追加アプリである「Mashmatrix Sheet」を導入することで業務改革をスムーズに達成する方法についてご紹介します。 開催概要 ■日時 2022年6月1日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ Salesforceを導入してみたが、「現場が入力してくれない」をどうにかしたいSalesforceを導入してみたが、なかなか社内で定着していないとお悩みの方Salesforceを活用しているが、 Excel依存が原因で円滑な情報共有ができない方 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※ウェビナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。 お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/05/20220601webinar-300x156.jpg"},{"id":13999,"type":"post","title":"2022年4月20日 15:00 開催  『Salesforce定着化』Webセミナー “脱Excel”が営業組織を強くする","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20220420/","date":"2022-03-23T20:27:58+09:00","modified":"2025-05-20T08:31:30+09:00","excerpt":"目次“脱Excel”が営業組織を強くする！Excel依存から脱却して、Salesforceを現場に定着させよう開催概要 “脱Excel”が営業組織を強くする！Excel依存から脱却して、Salesfo ... ","content":"“脱Excel”が営業組織を強くする！Excel依存から脱却して、Salesforceを現場に定着させよう 営業力の向上や生産性アップを目的にSalesforceを導入したけど、うまく現場に馴染まず、データ入力されずに困っていませんか？また、Excel依存が原因で情報共有ができず、円滑なコミュニケーションがうまくいかない経験はないでしょうか？ そこでこの度、今年2月に開催し好評だった、『“脱Excel”が営業組織を強くする！Excel依存から脱却して、Salesforceを現場に定着させよう』ウェビナーを再開催いたします。 Mashmatrix Sheetは、Excelのように表形式でSalesforceのデータを閲覧/編集、コピー&amp;ペーストなど直感的な操作ができるので、特別な研修は不要です。また、データの一元管理によって、円滑な情報共有も可能です。実際に現場で使用するデータ管理や営業の活動記録方法など、簡単にできる操作を実際のデモを交えてご紹介いたします。 開催概要 ■日時 2022年4月20日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ 「現場が入力してくれない」をどうにかしたいSalesforceを導入したけれど、なかなか現場に定着しないExcel依存が原因で円滑な情報共有ができない ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※ウェビナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。 お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/03/20220420-300x169.jpg"},{"id":13987,"type":"post","title":"[Salesforce] Mashmatrix Sheetのユースケース第1弾  〜インサイドセールス業務での活用〜","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/sheet-usecase01/","date":"2022-03-09T21:52:01+09:00","modified":"2025-05-20T08:30:08+09:00","excerpt":"弊社サイト、製品資料、事例紹介、セミナー参加、メルマガなどを通じて「Sheet」の機能は大まかに理解したけれど、具体的にどのような業務でどのように活用できるのか想像がしにくい…とのお声を多くいただきま ... ","content":"弊社サイト、製品資料、事例紹介、セミナー参加、メルマガなどを通じて「Sheet」の機能は大まかに理解したけれど、具体的にどのような業務でどのように活用できるのか想像がしにくい…とのお声を多くいただきます。 そこでこの度、製品導入後の活用方法をわかりやすくお伝えするため、業務別のユースケースをご用意しました。営業活動、経理業務、採用活動などなど、実際の業務におけるユースケースを通じて、「Sheet」の具体的な運用イメージを持っていただければ嬉しいです。 今回は、第1弾として「インサイドセールスにおけるユースケース」をポイントごとにご紹介します。 ポイント１：リード一覧と活動履歴を同時表示 「Sheet」では、1つの画面で複数のシートを1画面で見ることができます。※今回は、インサイドセールス用にターゲットリストの情報（上段）とコール履歴（下段）にシートを分けてみました。メリット：一覧で同時に見ることができ、画面遷移も必要としなくなる。 ポイント２：担当者別のビューの切り替え ポイント２：担当者別のビューの切り替えビューの切替により予め設定した条件での変更を切り替えることができます。※今回は、リードの情報において、担当者別でのリード表示切替を設定しています。メリット：インサイドセールスの業務の中で自分の担当しているターゲットがすぐわかる。また、マネージャーが部下の進捗状況をかんたんに確認できる。 ポイント３：選択したリードのレコードと活動履歴を連動させる（連動シート） 1画面に表示されている複数のシートを連動させることができます。※今回は、上段で選択したリードレコードの活動履歴が下段シートに反映されるようにシート連動しています。メリット：コールしている人の過去の活動が見れ、またコール結果を画面遷移せずに入力・記録できる。 このように、1画面でのシート複数表示、担当者別のビュー切替、連動シートを活用することで、インサイドセールス業務をかんたんに入力、記録することが可能です。 まとめ 1件1件レコードを開いてSalesforceの画面から活動を記録することも可能ですが、「Sheet」を活用すれば、画面を遷移することなく、１つの画面内でたくさんのリードの活動入力、記録やステータス変更などを行えます。インサイドセールス業務の負担が「Sheet」で削減できるイメージを持っていただけたでしょうか。 よりイメージしていただくため、上述した内容の動画も用意しました。是非ご視聴ください。 ▼動画をみる ——————————————————————————— SalesforceをExcelライクに快適データ入力しませんか？ 今なら30日間無料トライアル実施中！ ———————————————————————————","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/03/20220309_mashmatrix_1280_720-300x169.png"},{"id":13961,"type":"post","title":"セールスフォース･ジャパン社と共同制作！「Mashmatrix Sheet」紹介動画が公開しました","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/salesforce_mashmatrix_youtube/","date":"2022-02-23T21:53:11+09:00","modified":"2025-05-20T08:29:32+09:00","excerpt":"この度、SalesforceデータをExcelライクにラクラク閲覧編集できる一覧インターフェース「Mashmatrix Sheet」のプロモーション動画をYoutubeに公開いたしました。本動画は株式 ... ","content":"この度、SalesforceデータをExcelライクにラクラク閲覧編集できる一覧インターフェース「Mashmatrix Sheet」のプロモーション動画をYoutubeに公開いたしました。本動画は株式会社セールスフォース・ジャパンと共同制作した動画です。 「Mashmatrix Sheet」は、Salesforceデータの検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集やスクロールヘッダ固定など、Excelでお馴染みの操作感を保ったままラクラク閲覧編集することが可能です。Salesforceが社内に定着化しない、現場が入力してくれない、などSalesforce定着化に課題を抱えている方にオススメです。 1分間の紹介動画となっておりますので、ぜひご興味のある方はご視聴ください。 ▼視聴はこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/02/salesforce_movie-300x168.jpg"},{"id":13950,"type":"post","title":"2022年3月16日 15:00 開催  Salesforceをフル活用！業務改革を加速するアプリのご紹介Webセミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20220316/","date":"2022-02-18T15:42:04+09:00","modified":"2025-05-20T08:29:13+09:00","excerpt":"目次Salesforceをもっと使いやすくする！業務改革を加速するアプリのご紹介開催概要 Salesforceをもっと使いやすくする！業務改革を加速するアプリのご紹介 ｢Salesforceを導入して ... ","content":"Salesforceをもっと使いやすくする！業務改革を加速するアプリのご紹介 ｢Salesforceを導入しているが、使いこなせていない｣｢忙しくなり、活動入力が追いつかない｣｢表計算ソフトとSalesforceへの二重入力が発生している｣売り上げが伸び、成長過程にある企業の現場では、このような課題を目にすることも多いと感じます。本セミナーでは、Salesforceでの業務改善においてよく躓きやすいデータ入力に着目し、追加アプリを導入することで業務改革をスムーズに達成する方法についてご紹介します。 開催概要 ■日時 2022年3月16日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ Salesforceを導入してみたが、なかなか現場に定着していないとお悩みの方Salesforceを活用しているが、よりよい活用方法があるのではないかと考えている方Salesforceをフル活用した業務改革について積極的に検討したい方 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※ウェビナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。 お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/02/20220316_webinar-300x150.jpg"},{"id":13940,"type":"post","title":"AppExchange Virtual EXPO 2022に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/virtual_expo2022/","date":"2022-02-08T13:02:23+09:00","modified":"2025-05-20T08:28:52+09:00","excerpt":"2022年3月3日（木）に開催される特定非営利活動法人アップエクスチェンジコンソーシアム主催、株式会社セールスフォース・ジャパン協賛の「AppExchange Virtual EXPO 2022」に出 ... ","content":"2022年3月3日（木）に開催される特定非営利活動法人アップエクスチェンジコンソーシアム主催、株式会社セールスフォース・ジャパン協賛の「AppExchange Virtual EXPO 2022」に出展いたします。 本イベントでは、まるでExcelのようにSalesforceを自由に閲覧・編集できる！Salesforceの定着化に効果がある「Mashmatrix Sheet」をオンラインブースにて展示、ご紹介いたします。 名称：AppExchange Virtual EXPO 2022日時：2022年3月3日(木) 10:00～16:00開催地：オンライン開催主催：特定非営利活動法人アップエクスチェンジコンソーシアム協力：株式会社セールスフォース・ジャパン費用：無料・事前登録 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 ▼お申し込みはこちらからhttps://sfdc.smktg.jp/public/application/add/733※アップエクスチェンジコンソーシアムのお申込みページに遷移します。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/02/virtual-expo2022-300x138.jpg"},{"id":13921,"type":"post","title":"2022年2月16日 15:00 開催  『Salesforce定着化』Webセミナー “脱Excel”が営業組織を強くする","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20220216/","date":"2022-01-24T22:17:23+09:00","modified":"2025-05-20T08:28:36+09:00","excerpt":"目次“脱Excel”が営業組織を強くする！Excel依存から脱却して、Salesforceを現場に定着させよう開催概要 “脱Excel”が営業組織を強くする！Excel依存から脱却して、Salesfo ... ","content":"“脱Excel”が営業組織を強くする！Excel依存から脱却して、Salesforceを現場に定着させよう 営業力の向上や生産性アップを目的にSalesforceを導入したけど、うまく現場に馴染まず、データ入力されずに困っていませんか？また、Excel依存が原因で情報共有ができず、円滑なコミュニケーションがうまくいかない経験はないでしょうか？ そこでこの度、昨年10月に開催し好評だった、『“脱Excel”が営業組織を強くする！Excel依存から脱却して、Salesforceを現場に定着させよう』ウェビナーを再開催いたします。 Mashmatrix Sheetは、Excelのように表形式でSalesforceのデータを閲覧/編集、コピー&amp;ペーストなど直感的な操作ができるので、特別な研修は不要です。また、データの一元管理によって、円滑な情報共有も可能です。実際に現場で使用するデータ管理や営業の活動記録方法など、簡単にできる操作を実際のデモを交えてご紹介いたします。 開催概要 ■日時 2022年2月16日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ 「現場が入力してくれない」をどうにかしたいSalesforceを導入したけれど、なかなか現場に定着しないExcel依存が原因で円滑な情報共有ができない ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※ウェビナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。 お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/01/webinar_20220216-300x169.png"},{"id":13889,"type":"post","title":"【Salesforce レポート編集】「Sheet」ユースケース別の逆引き集　～データの絞り込み編２～","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/salesforce-report-filter2/","date":"2022-01-05T12:01:09+09:00","modified":"2025-05-22T02:13:50+09:00","excerpt":"Salesforceのレコードを一覧化したい条件で抽出することで、アプローチリストの作成、またグラフ表示などの分析に用いることができ、会社にとっての今後の戦略を練るための大事な指標になります。実は、M ... ","content":"Salesforceのレコードを一覧化したい条件で抽出することで、アプローチリストの作成、またグラフ表示などの分析に用いることができ、会社にとっての今後の戦略を練るための大事な指標になります。実は、Mashmatrix Sheetでもレコードをかんたんにリストアップできることをご存知でしたでしょうか？普段から使い慣れたエクセルと同じような操作で作成することができます。今回は、前回に引き続き「Sheet」を用いたレコードのリストアップにおいて、知っていると便利な機能をご紹介します。ぜひこの機会に覚えてみて下さい！＞前回のブログはこちら 都道府県が東京都または電話番号が03から始まる取引先を抽出する １．都道府県列にある「▼」をクリック、「フィルタ」を選択します。 ２．東京都で絞り込みをかけ、「適用」をクリックします。 ３．電話番号列も同様にフィルタから03で絞り込みをかけます。 ４．対象のシートの「▼」から「設定」をクリックします。 ５．シートの設定変更画面から、「フィルタ」を選択し、選択されているフィルタの一覧の一方の「▼」から「新しいグループを作成」をクリックします。 ６．グループ#1（以下のいずれかの満たす）が作成されていることを確認し、もう一方も作成したグループ#1に追加します。 ７．グループ#1（以下のいずれかの満たす）に「都道府県」と「電話」が追加されていることを確認し、保存をクリックします。 ８．都道府県が東京都または電話番号が03から始まる取引先が一覧で表示されます。 過去1週間のうちに更新された取引先を抽出する 特定の期間内に更新された取引先を抽出する方法です。 １．最終更新日列の「▼」から「フィルタ」を選択（クリック）します。 ２．「次の期間内」を選択し、「相対日付を指定」をクリックします。 ３．「相対日付」から「過去N週間」を選択し、N週間の数値を「1」と入力、適用をクリックします。 ４．最終更新日が過去1週間の取引先が表示されます。 先月に更新された取引先を抽出する １．最終更新日列の「▼」から「フィルタ」を選択（クリック）します。 ２．「次の期間内」を選択し、「相対日付を指定」をクリックします。 ３．「相対日付」から「先月」を選択し、適用をクリックします。 ４．結果が一覧で表示されます。 今年に入って更新されていない取引先を抽出する 今年に入って更新されていない取引先を抽出する方法です。 １．最終更新日列の「▼」から「フィルタ」を選択（クリック）します。 ２．「次の日付より前」を指定し、「本年」を選択、適用をクリックします。 ３．結果が一覧で表示されます。 電話番号が入力されていない取引先を抽出する 電話番号が入力されていない取引先を抽出する方法です。 １．電話番号列の「▼」から「フィルタ」を選択（クリック）します。 ２．設定画面右上の「▼」から「高度のフィルタを利用」をクリックします。 ３．「空である」を選択し、適用をクリックします。 ４．電話番号が入力されていない取引先一覧が表示されます。 電話番号に何らかの値が入力されている取引先を抽出する 電話番号に何らかの値が入力されていなる取引先を抽出する方法です。 １．電話番号列の「▼」から「フィルタ」を選択（クリック）します。 ２．設定画面右上の「▼」から「高度のフィルタを利用」をクリックします。 ３．「空ではない」を選択し、適用をクリックします。 ４．電話番号に何らかの値が入力されている取引先一覧が表示されます。 まとめ このようにMashmatrix Sheetを活用することで、Excelと同じような感覚で簡単にデータ抽出を行うことができます。事業戦略、営業活動、データ分析など様々なシーンにおいてデータの絞り込みは有効です。是非、実践してみてください。 また、「Sheet」最新バージョンでは、検索フォームで簡単にレコード検索ができるようになりました！＞詳しくはこちら ——————————————————————————— SalesforceをExcelライクに快適データ入力しませんか？ 今なら30日間無料トライアル実施中！ ———————————————————————————","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/12/sheet_report_top-300x169.png"},{"id":13841,"type":"post","title":"2021年 事例紹介閲覧数ランキング TOP３！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/20211216-case-ranking-top3/","date":"2021-12-15T03:09:22+09:00","modified":"2025-05-20T08:27:34+09:00","excerpt":"さてさて早いもので師走ですね。年の暮れの慌ただしさを表す『師走』ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか？ 弊社マーケティング部の年末行事（？）といえば、その年に公開したブログ記事閲覧数ランキングの発表 ... ","content":"さてさて早いもので師走ですね。年の暮れの慌ただしさを表す『師走』ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか？ 弊社マーケティング部の年末行事（？）といえば、その年に公開したブログ記事閲覧数ランキングの発表！ 本年度は事例紹介の閲覧数ランキングも発表させていただきます。 第３位ライフプランニングの業務課題を一気に解決！月100件を超えるセミナー運営の負荷を軽減 | 株式会社LITALICOライフ https://www.mashmatrix.co.jp/case/11_litalicoworks/ 「そのひとりの『自分らしい人生』をサポートする」をコンセプトに、主に発達障害のあるお子さまとそのご家族に対するライフプランニングのサービスを提供している株式会社LITALICOライフ様。月100回ほど開催しているセミナーの参加者情報をSalesforceのキャンペーン機能で管理しているのですが、キャンペーンのレコードを作成する作業にとても時間がかかっていたんです...。そこで「Mashmatrix Sheet」を導入！その結果、新規レコードの一括追加や、複数のレコードもまとめて更新でき、データローダーを使わずにレコードの一括追加・更新を簡単に行えるようになりました。 第２位時系列マトリックスが急成長メディアで大活躍！「業務プロセス改善の良き相棒です」 | スマートニュース株式会社 https://www.mashmatrix.co.jp/case/08_smartnews/ 「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」をミッションに掲げ、ニュースアプリ「SmartNews」を通し、各ニュースプロバイダ様から預かったニュースを配信する事業を行っているスマートニュース株式会社様。 業務プロセスの中に、担当者1名あたり毎日100件程度のレコードをメンテナンスする業務があり、Salesforce標準機能では作業効率が悪くなっていた同社。すばやくレコードの一括更新ができるツールを探していました。そこで「Mashmatrix Sheet」を導入！その結果、大量レコードでもExcelライクに一覧表示、一括更新ができるので作業効率がアップ！また『時系列マトリックス変換』を使うことでSalesforce上で実績値の時系列データ管理が実現されました。 第１位ジェネリック製薬大手のMR活動をサポート！導入研修ゼロで社内に定着 | 沢井製薬株式会社 https://www.mashmatrix.co.jp/case/09_sawai_pharma/ ジェネリック医薬品メーカーとして、医療用医薬品を製造・販売を行っている沢井製薬株式会社様。従来使用してきた「MR活動計画・記録」を別の仕組みで構築することが必要になった同社。ノーコードで画面のカスタマイズができるツールを探している中、「Mashmatrix Sheet」を導入。その結果、急な項目変更などの変化にもリアルタイムに対応できるように。また、Excelライクに誰でもデータを入力編集できるので、Salesforceが社内で更に活用され、情報収集のスピードが格段に上がりました。 あとがき 国内初のExcelライクにSalesforceデータを扱えるソリューションとして「Mashmatrix Sheet」を発表＆公開をしてはや6周年を迎えました。 おかげさまでご利用ユーザー様も増え続け、皆さまにより使いやすく、より便利に使用していただくために、本年度も様々な機能を実装させていただきました。 2022年も皆様のSalesforce利用のお役に立てますよう、スタッフ一同お手伝いをさせていただきます。来年もどうぞよろしくお願い致します。 ——————————————————————————— SalesforceをExcelライクに快適データ入力しませんか？ 今なら30日間無料トライアル実施中！ ———————————————————————————","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/12/accessranking_TOP3_2021-300x158.jpg"},{"id":13836,"type":"post","title":"2021年 ブログ閲覧数ランキング TOP３！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/20211216-blog-ranking-top3/","date":"2021-12-15T02:39:12+09:00","modified":"2025-05-22T02:12:01+09:00","excerpt":"さてさて早いもので師走ですね。年の暮れの慌ただしさを表す『師走』ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか？ 弊社マーケティング部の年末行事（？）といえば、その年に公開したブログ記事閲覧数ランキングの発表 ... ","content":"さてさて早いもので師走ですね。年の暮れの慌ただしさを表す『師走』ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか？ 弊社マーケティング部の年末行事（？）といえば、その年に公開したブログ記事閲覧数ランキングの発表！※事例紹介閲覧数ランキングも今年発表いたします。今年も堂々たるコンテンツたちがノミネート！果たしてどのコンテンツがランクインしたのか・・・！？ 第３位「Sheet コンポーネント」でレコードページから関連レコードを一括編集しよう https://www.mashmatrix.co.jp/blog/20210422_sheetcompornent/ 「Sheet コンポーネント」機能によりLightningコンポーネントとして「Sheet」が使えるようになりました。Lightningコンポーネントとして提供されるので、Lightningアプリケーションビルダーを使ってドラッグドロップで作成したブック/シートを自由にページ内に配置可能です。 また、Lightningのホームページによく利用するブック/シートを配置したり、レコード詳細ページ内でレコードに関連する情報のみを表示させて高機能な関連リストとして利用できます。配置したブック/シートは、もちろんその場でExcelライクにデータの編集、ソート、フィルタが可能です！ 第２位（同率）[Salesforce] 数式列が大幅強化！集計関数の利用方法とユースケースをご紹介 https://www.mashmatrix.co.jp/blog/aggregate-function/ Salesforceを活用する中で、頻繁に使う機能として「数式」が存在します。Mashmatrix Sheetでは、シート内数式列が大幅に強化され、列の合計値などを計算できる「集計関数」が利用できるようになりました。（COUNT、SUM、AVERAGEなど）また、同じシートだけではなく他のシートの集計結果も数式で利用できます。本記事では、集計関数の機能や設定方法、ユースケースをご紹介いたします！ 第２位（同率）数式列が進化！VLOOKUP関数で他のオブジェクトのデータをシート内に結合して表示しよう！ https://www.mashmatrix.co.jp/blog/vlookup-function/ Mashmatrix Sheetでは、シート内数式列が大幅に強化され、シート内のレコードを検索し一致するレコードの値を返す関数である「VLOOKUP関数」が利用できるようになりました。Salesforceのオブジェクト上での関連にとらわれることなく他のオブジェクトのデータをシート内に結合して表示可能です！ 第１位Salesforceの承認申請は「一括承認アクション」で！溜まった承認申請は一括処理しよう https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20210225_bulk_approve_action/ Salesforceには、組織内でレコードの承認方法を自動化できる「承認プロセス」があリます。ビジネスプロセスとして必要な承認条件を、各ステップごと設定し自動で割り当てられるため、とても便利な機能の一つです。 すでに利用しているユーザ様も多い「承認プロセス」だと思いますが、割り当てられた承認申請レコードが大量に溜まり処理に追われてしまうことはありませんか？ Mashmatrix Sheetの「一括承認アクション」機能を使えば....？！ あとがき 国内初のExcelライクにSalesforceデータを扱えるソリューションとして「Mashmatrix Sheet」を発表＆公開をしてはや6周年を迎えました。 おかげさまでご利用ユーザー様も増え続け、皆さまにより使いやすく、より便利に使用していただくために、本年度も様々な機能を実装させていただきました。 2022年も皆様のSalesforce利用のお役に立てますよう、スタッフ一同お手伝いをさせていただきます。来年もどうぞよろしくお願い致します。 ——————————————————————————— SalesforceをExcelライクに快適データ入力しませんか？ 今なら30日間無料トライアル実施中！ ———————————————————————————","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/12/accessranking_TOP3_2021-300x158.jpg"},{"id":13781,"type":"post","title":"【Salesforce レポート編集】「Sheet」ユースケース別の逆引き集　～データの絞り込み編～","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/salesforce-report-filter/","date":"2021-12-02T00:21:52+09:00","modified":"2025-05-22T02:13:04+09:00","excerpt":"Salesforceのレコードを一覧化したい条件で抽出することで、アプローチリストの作成、またグラフ表示などの分析に用いることができ、会社にとっての今後の戦略を練るための大事な指標になります。 実は、 ... ","content":"Salesforceのレコードを一覧化したい条件で抽出することで、アプローチリストの作成、またグラフ表示などの分析に用いることができ、会社にとっての今後の戦略を練るための大事な指標になります。 実は、Mashmatrix Sheetでもレコードをかんたんにリストアップできることをご存知でしたでしょうか？普段から使い慣れたエクセルと同じような操作で作成することができます。 今回は、「Sheet」を用いたレコードのリストアップにおいて、知っていると便利な機能をご紹介します。ぜひこの機会に覚えてみて下さい！ 私が担当する取引先を抽出する 取引先一覧から自分が担当する取引先のみ抽出する方法です。 １．絞り込みをかけたいシートタブにある「▼」をクリック、「設定」を選択します。 ２．設定変更画面からフィルタタブを選択、私のレコード（ログイン中のユーザが所有するレコードのみを対象）にチェックを入れ、保存をクリックします。 ３．私の担当する取引先リストが一覧で表示されます。 ４．元に戻したい場合は、さきほどの設定画面から「すべてのレコード」を選択し、保存をクリックします。 作成日の期間を指定して取引先を表示する 特定の期間の作成日における取引先を抽出する方法です。 １．作成日列の「▼」から「フィルタ」を選択（クリック）します。 ２．抽出したい期間を選択し、適用をクリックします。 ※期間の選択において、「相対日付を指定」から先月などの指定も可能です。 ３．指定した期間の結果一覧で表示されます。 都道府県が東京都の取引先を抽出する 特定の住所で取引先を抽出する方法です。 １．住所列の「▼」から「フィルタ」を選択（クリック）します。 ２．抽出したい都道府県名の入力し、適用をクリックします。 ３．結果が一覧で表示されます。 都道府県が東京都と神奈川県の取引先を表示する １．住所列の「▼」から「フィルタ」を選択（クリック）します。 ２．「次の文字列を含む」を選択し、抽出したい都道府県名の入力し、適用をクリックします。 ※都道府県名の間には「コンマ（,）」を入れてください。 ※高度な検索からも抽出することができます。 ３．結果が一覧で表示されます。 電話番号が03から始まる取引先を抽出する １．電話番号列の「▼」から「フィルタ」を選択（クリック）します。 ２．「次の文字列で始まる」を選択し、抽出したい03を入力し、適用をクリックします。 ３．結果が一覧で表示されます。 都道府県が東京都と神奈川県で、かつ私が担当する取引先を抽出する フィルタを解除しなければ、さらにそこからフィルタをかけることができます １．都道府県を東京と神奈川に絞り込む ２．東京と神奈川に絞り込んだ状態で、担当を私だけに絞り込む まとめ このようにMashmatrix Sheetを用いればExcelと同じようか感覚で簡単にデータ抽出を行うことができます。是非、実践してみてください。次回はさらに「Sheet」を使用した実用的なユースケースを紹介予定です。＞第二弾はこちら ——————————————————————————— SalesforceをExcelライクに快適データ入力しませんか？ 今なら30日間無料トライアル実施中！ ———————————————————————————","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/12/sheet_report_top-300x169.png"},{"id":13684,"type":"post","title":"Salesforceの検索フォームをドラッグ＆ドロップでかんたん作成。「Sheetフォーム」の利用方法","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/salesforce-sheet-searchform-function/","date":"2021-11-15T11:00:30+09:00","modified":"2021-11-18T07:15:10+09:00","excerpt":"Salesforceのリストビューやレポートでは、オブジェクトに格納されたレコードを特定の条件を指定して検索し一覧表示することが可能です。この条件はリストビューやレポートの作成時に指定する必要がありま ... ","content":"Salesforceのリストビューやレポートでは、オブジェクトに格納されたレコードを特定の条件を指定して検索し一覧表示することが可能です。この条件はリストビューやレポートの作成時に指定する必要がありますが、エンドユーザが条件値をフォームに入力して検索したいという場合がしばしばあります。そのような場合、今まではApexとVisualforceあるいはLightningコンポーネントを使ったカスタム開発を行うのが一般的で、一般のSalesforceユーザには少々敷居が高い状態でした。 Mashmatrix Sheet の「Sheetフォーム」機能を使えば、コードでのカスタム開発はまったく必要なく、ユーザが検索条件を入力して検索できる検索フォームを作れるようになります。さらに検索結果はMashmatrix SheetのExcelのような画面で表示できますので、その場でダイレクトに検索結果のデータを編集したり、コピー＆ペーストで一括変更することも可能です。 Sheetフォームの作成方法 フォームの有効化 Sheetフォームを利用して検索フォームを作るには、まず表示したいオブジェクトのレコードを一覧表示するシート画面を作成します。ここでは「商談」オブジェクトのレコードを一覧するシートを例にして話します。 作成したシートのシートメニューから「設定」を選び、シートの設定変更ダイアログを開きます。 「オプション」タブ内の「フォーム」セクションにある「検索フォームを有効にする」のチェックをオンにして設定を保存してください。 するとシートの上部ツールバー上に「検索する列のヘッダをドラッグ＆ドロップ」というメッセージとともにフォーム領域が表示されます。 ドラッグ＆ドロップでの入力要素の追加 次に、今から検索のキーとして利用したい列のヘッダをマウスでつかみ、ツールバーのフォーム領域にドラッグ＆ドロップします。ここでは「商談名」列をドラッグ＆ドロップします。 ポップアップメニューが表示されるので、検索する際の比較方法を選択します。ここでは「部分一致」を選ぶことにします。 テキスト入力要素がフォーム上に追加されました。 試しに商談名の一部を入力してリターンキーを押すと、商談名を部分一致で検索できているのが確認できます。 選択リスト入力要素の追加 次に、「商談 種別」列のヘッダを同じようにマウスでフォーム領域へドラッグ＆ドロップします。フォーム要素として挿入する位置に青線が表示されます。 ドロップすると、選択リスト入力要素がフォームに追加されました。 選択リスト入力のプルダウンで選択する値を切り替えることで、レコードを商談種別の値で絞り込みできるのがわかります。 日付範囲の入力要素の追加 次に、「完了予定日」列のヘッダを同じようにマウスでフォーム領域へドラッグ＆ドロップします。 ヘッダをフォーム領域にドロップすると日付入力要素がフォームに２つ追加されます。 この２つの日付入力のそれぞれを開始日と終了日として、日付値がその範囲に合致するものを検索できるようになります。 １つの入力で複数の列を同時に検索 続いて、今度は商談名だけでなく取引先名でも検索ができるようにします。ただしキーワードを入力するフォーム要素は商談の検索と同じ１つのテキスト入力要素だけで行いたいとします。 最初に、現在の「商談」テキスト入力のラベルを変更し、商談以外の検索キーワードを受け取っても不自然でないようにします。フォーム要素の右上のメニューから「編集」を選び、設定変更ダイアログから表示ラベルおよびプレースホルダ文字列をそれぞれ「キーワード」「キーワードを入力」などとして変更します。 次に「取引先名」列のヘッダをドラッグし、「キーワード」テキスト入力に重ね合わせてドロップします。比較方法を選択するポップアップメニューが表示されるので、「部分一致」を選択しておきます。 これにより「取引先名」列を「キーワード」テキスト入力へリンクできしました。実際にキーワード入力に取引先名の一部を入力してリターンキーを押すと、ちゃんとキーワードが取引先名に部分一致したものを検索できているのがわかります。 動画 以上のフォーム作成について、かんたんな動画もご用意させていただきました。操作手順などお確かめください。 https://www.youtube.com/watch?v=_oX9hnZgZ0o まとめ 「Sheetフォーム」を使えば、まったくSalesforceの開発を行うことなく、マウス操作だけでとても直感的にSalesforceの検索フォームが作成できるのがおわかりいただけましたでしょうか？もちろん検索結果はMashmatrix Sheetのシートで表示されますので、コピー＆ペーストによる一括更新、…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/11/sem_211104_2-300x169.png"},{"id":13659,"type":"post","title":"2021年12月8日 15:00-15:30 開催 Mashmatrix Sheet リリース24.0 新機能紹介WEBセミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20211208/","date":"2021-11-04T01:44:09+09:00","modified":"2025-05-20T08:24:58+09:00","excerpt":"目次「Sheet」最新バージョン(24.0)の機能のご紹介セミナードラッグ＆ドロップで秒速で検索フォームを作成！開催概要 「Sheet」最新バージョン(24.0)の機能のご紹介セミナードラッグ＆ドロッ ... ","content":"「Sheet」最新バージョン(24.0)の機能のご紹介セミナードラッグ＆ドロップで秒速で検索フォームを作成！ Mashmatrix Sheetはリリースごとに着実に進化していきます。最新のリリース24.0ではシート内で検索フォームを作成する「Sheetフォーム」機能がリリース。ドラッグ＆ドロップによる直感的な方法で誰でもかんたんにレコード検索フォームが作成できるようになりました。 本セミナーでは同リリースに含まれる最新機能の紹介とともに、具体的な活用シーンについていくつかデモを交えてお話させていただきます。 開催概要 ■日時 2021年12月8日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ Salesforce標準のレポートやリストビューでのアクセスに不満がある方ターゲットリストの抽出を簡単に達成したい方Mashmatrix Sheetの機能を使いこなしたい方&nbsp; ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。 なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※ウェビナー参加登録は以下リンクでお願いいたします。 お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/11/webinar_211208-300x169.png"},{"id":13653,"type":"post","title":"マッシュマトリックス、ノーコードでSalesforceに検索フォームを作成できる 「Sheetフォーム」機能を提供開始","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20211104-salesforce-sheet-searchform-function/","date":"2021-11-04T01:17:43+09:00","modified":"2025-05-20T08:24:47+09:00","excerpt":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデ ... ","content":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデータをスプレッドシート形式で閲覧・編集可能にする自社製品「Mashmatrix Sheet」において、検索フォームをドラッグ＆ドロップ操作でかんたんに設置してレコード検索を可能にする「Sheetフォーム」機能を追加しました。 Salesforceの標準レポートやリストビューなどでは、あらかじめ管理者が設定した条件でのリスト抽出は可能でしたが、エンドユーザ自身が入力を指定して絞り込み条件を都度変更する検索フォームの利用はできず、ユーザの要件に合わせてカスタムでの画面開発が必要とされていました。 Mashmatrix Sheetの「Sheetフォーム」によって、従来ではカスタム開発を必要としていた属性ベースの検索フォーム画面の構築が、マウスによるドラッグ＆ドロップ操作のみで可能になります。さらに画面の構築には絞り込みを適用したい列のヘッダをフォーム領域にドロップするという直感的な方法を採用しており、特別なスキルを必要としません。 Sheetフォーム機能は2021年11月7日に一般提供開始を予定しています。Mashmatrix Sheetを契約中のユーザは提供開始日以降そのまま利用することが可能です。利用に際して追加の契約および手続き等は必要ありません。 ━ 株式会社マッシュマトリックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━代表者　　　：　冨田 慎一所在地　　　：　東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグランSENQ京橋3F事業内容　　：企業向け情報システムの生産性向上に寄与する製品の開発および販売クラウド環境におけるアプリケーション開発のコンサルティングウェブサイト：　https://www.mashmatrix.co.jp/ ━ 本件に関するお問合せ先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━株式会社マッシュマトリックスe-mail： info@mashmatrix.comTEL　 ： 03-4520-5426FAX　 ： 03-6856-4622","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/09/tn_none-300x169.png"},{"id":13590,"type":"post","title":"Salesforce導入に失敗する企業の特徴とは？","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/features-of-failure-salesforce-implement/","date":"2021-10-07T06:37:55+09:00","modified":"2025-05-20T08:24:16+09:00","excerpt":"目次Salesforce導入の「失敗事例」とその理由導入するだけで効果がでるという勘違い現場のコンセンサスが取らずに導入二元管理による工数増加データ分析ができていないまとめSalesforceの現場定 ... ","content":"Salesforce導入の「失敗事例」とその理由 業務フローや営業活動の効率化を図るためSalesforceを導入したものの、様々な理由からうまく活用できずに失敗におわった・・・。DX化が進む昨今、我が社でもSFAを！と安易な気持ちでSalesforceを導入。何も効果を得ることができずに「失敗」するケースを耳にします。 Salesforceは導入するだけで効果がでるわけではありません。会社としてせっかくコストをかけてまで導入するのですから、SFAの効果を最大限に発揮させるために気を付けるべきポイントを把握しておく必要があります。 Salesforce導入を失敗に終わらせないためにはどうすればよいのか。本記事では、導入に失敗する要因、また防止策について紹介します。 導入するだけで効果がでるという勘違い Salesforceは導入するだけで活用できるツールではありません。また、必ずしも導入後すぐに効果が表れ始めるわけでもありません。導入後の運用ルールをきちんと定め、現場にも浸透させ、業務の中で実際に活用していくことで、ようやく効果が表れ始めます。また、単に運用するだけでなく、入力結果の分析を行い、日々運用のPDCAサイクルを回すことで、Salesforceの利便性や効果を肌で感じられるようになるでしょう。一般的に3~6カ月で運用が上手くいきはじめ、6カ月～1年以降で成果につながるケースが多いようです。 導入することが目的ではなく、導入後の運用をきちんと実施し、登録/入力するだけの単なるデータベースとして扱うのではなく、分析をおこなって日々の業務活動に活用することが重要です。 とにかく導入してみようという簡易な気持ちで始めるのは危険です。あくまでSalesforce導入は「手段」であって「目的」ではない認識を持つことが大切です。 現場のコンセンサスが取らずに導入 導入後の運用においては、実際に運用する方への事前のコンセンサスが重要になります。特に現場社員にとっては、従来の作業とSalesforceでのやり方が変わるため拒否反応を示しやすく、運用に慣れるまで時間もかかるため、社内に浸透させるのは簡単ではありません。 経営陣だけの判断でSalesforceを導入するのは避けたほうがいいかもしれません。現場社員に対して、導入目的、「営業業務を効率化させる」、「営業成果が上がる」など、現場にとってもメリットがあることを説明し、全員で運用方法について事前に話し合いをしておく必要があります。 導入目的やメリットの事前説明もなく、運用について話し合いがない状態で導入してしまっては、現場から反感を買われる可能性が高いです。現場もすぐに運用に取り組んでくれないでしょうか。 現場のコンセンサスを事前に取っておき、運用イメージを持ってもらうようにしましょう。 二元管理による工数増加 Excelなどの従来の管理から抜け出せずに二元管理をしてしまうケースをよく耳にします。その理由として、Excelと比べて見た目や操作方法が大きく違うことに対する現場の抵抗感や、そもそもSalesforceの知見が足りていないがために何を移管できるかわかっていないことが多いです。 Salesforceの知見や操作方法がわからないため従来の運用から抜け出せない。せっかく導入したので、Salesforceで運用できる部分は運用したいという二元管理では業務効率化は図れません。 出来る限り一元管理できるよう、従来の運用をSalesforceへ出来る限り移管することが大切です。Salesforceで何ができるのか日々知見を高め、操作方法を含めて運用面をどのように社内に浸透させるか考える必要があります。 データ分析ができていない Salesforceを導入後、現場も入力してくれているが、成功パターンや失敗パターンなどの分析ができず「単なるデータベース」として使ってしまっているケースがあります。 もし何を分析していいのかわからない状態の場合は、事前に集まるデータベースで何を分析するべきなのか社内で話し合う必要があります。セールスフォースでは、多種多様の分析が可能です。受注率が高い商材、時期、リードタイムなど、様々な分析目的を洗い出し、その分析を行うために必要なデータは何なのかをまとめておくとよいでしょう。 また事前に話し合うことで、そもそも何を分析すべきかがわからない、分析のための人手が足りないなどの課題が見えた場合、分析担当の採用計画や、導入後のサポートも充実しているベンダーに依頼するなど対策が可能になります。 データが集まってから分析をしがちですが、事前に何を分析すべきなのか社内で話し合いをしておくことに損はないはずです。 まとめ セールフォースの導入により業務効率化や営業成果が上がる…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/10/failure2-300x212.jpg"},{"id":13603,"type":"post","title":"2021年11月2日 15:00-15:30 開催 Salesforce管理者の業務負荷を『Sheet』で軽減！Webセミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20211102/","date":"2021-10-07T06:36:02+09:00","modified":"2025-05-20T08:25:34+09:00","excerpt":"目次“Salesforce管理者”の業務過多を改善！負荷を軽減！『Sheet』で効率的にSalesforceデータを取り扱いませんか？開催概要 “Salesforc ... ","content":"\"Salesforce管理者\"の業務過多を改善！負荷を軽減！『Sheet』で効率的にSalesforceデータを取り扱いませんか？ Salesforce管理者はシステムの要。頻繁に起こるデータメンテナンスやデータのインポート作業など業務は多岐に渡ります。そんなSalesforce管理者の業務負荷を軽減させることはSalesforce活用に必要不可欠です。 実は『Sheet』を使うことで、Salesforce管理者が抱える業務負荷は軽減できるのをご存知でしょうか？例えば、データメンテナンスが効率良く行えることで作業時間が短縮できます。 そこで、『Sheet』を使って効率的にSalesforceデータを取り扱う方法をご紹介するセミナーを開催します。今年7月にご好評いただきました”管理者向けセミナー”を再度ピックアップ！Salesforce管理者のよくあるお悩みを元に、日々の業務を効率化させる方法を実際のデモを交えてご紹介いたします。 開催概要 ■日時 2021年11月2日（火）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ 頻繁に行うデータメンテナンスをもっと効率よく行いたい方データの入力漏れにすばやく気づきたい方一括登録をする際、データローダーを使ってインポートするのが大変で困っている方。レポートの作成を現場から頼まれてしまい困っている方&nbsp; ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。 なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※ウェビナー参加登録は以下リンクでお願いいたします。 お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/10/021102webinar-1024x576-1-300x169.jpg"},{"id":13547,"type":"post","title":"Salesforceでの手入力時間を大幅減！項目を自動入力して快適な入力環境を実現しよう 〜Mashmatrix Sheet 23.0〜","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/salesforce-item-automatic-input/","date":"2021-09-09T05:36:23+09:00","modified":"2025-05-22T02:12:01+09:00","excerpt":"Salesforceを現場に定着させるためには、データ入力の負荷を下げることが必要不可欠です。Mashmatrix Sheetでは「自動入力」機能がリリースされ、新規のレコード作成時や編集時に項目に対 ... ","content":"Salesforceを現場に定着させるためには、データ入力の負荷を下げることが必要不可欠です。Mashmatrix Sheetでは「自動入力」機能がリリースされ、新規のレコード作成時や編集時に項目に対して値を自動的に入力することが可能になりました。ルールにより入力データを自動的に決定、保管できるので、手作業データ入力の負荷が減り快適な入力環境を実現できます。本記事では、自動入力の機能紹介やユースケースをご紹介いたします。 Mashmatrix Sheetの自動入力について 編集可能な項目を含む列に対して、あらかじめ「ルール」を設定して、自動的に入力される値を決定しますルールは数式で記述します 【自動入力のタイミング】 自動入力のタイミングはレコードの作成時およびレコードの更新時を指定可能です ※レコード更新時にチェックを入れた場合でも、セルの値をマニュアルで編集した場合には、以降の編集では自動入力は実行されません ワークフロー/プロセスとの違い 【ワークフロー/プロセスの項目自動更新】 Salesforceでのレコード保存時に作動保存に成功するまで結果がわからない更新時に参照できる値はリレーションを持つもののみ 【Salesforce項目のデフォルト値】 標準画面上でのレコード新規作成時のみレコード値の参照は不可 【Sheetの自動入力】 Sheet画面上でレコード作成／レコード更新時に作動レコード保存の必要なし、入力と同時に結果を即時フィードバック参照関係にない異なるオブジェクトの値も参照可能 設定方法と自動入力の例 では、実際の自動入力の例を元に、設定方法も合わせてご紹介いたします。 例１：新規で商談レコードを作成する際、完了予定日に現在の日にち＋2ヶ月後に設定した値を自動入力させる場合 １．商談シートを表示させ、完了予定日列に自動入力の数式を入力します。　　ー「完了予定日」列の列ヘッダメニュー &gt; 設定 &gt; オプションタブ をクリックし、数式編集ボタン（下画像赤枠）をクリック ２．次に数式を入力します。今回は日付に月数を追加した値を表示したいので「ADDMONTHS関数」を利用します。　　ー　関数タブから「ADDMONTHS」関数を選択し、挿入。 ３．数式エディタ内に、以下のように数式を入力します。 入力が完了したら数式を検証し、有効と表示されたら適用をクリックします。 ４．今回は新規レコード作成時のみで値を自動入力させるので、　　”自動入力のタイミング &gt; 「レコード作成時」”にチェックを入れ、保存します。　　（下画像参照） ５．最後に自動入力が正しく設定されているかを確認します。 新規レコードを作成すると、下画像のように現在の日にち＋2ヶ月後の完了予定日の値が自動入力されました（※ここでは現在の日にち＝2021/9/6 と設定してあります。） 例２：取引先を選択すると、商談名に取引先名が自動的に補完されるように設定する（※新規レコード作成時、更新時の両方） １．商談シートを表示させ、商談名列に自動入力の数式を入力します。　　「商談名」列の列ヘッダメニュー &gt; 設定 &gt; オプションタブ をクリックし、数式編集ボタン（下画像赤枠）をクリック ２．数式を入力します。数式エディタ内に、以下のように数式を入力します（下画像オレンジ線部分） ３．今回は新規レコード作成時、更新時の両方で自動入力させるので、　　”自動入力のタイミング &gt; 「レコード作成時」「レコード更新時」”の2つにチェックを入れ、保存します。（下画像参照） ４．最後に自動入力が正しく設定されているかを確認します。 新規レコードを作成時に、取引先を選択すると商談名に取引先名が自動的に補完されました。（下画像参照） 「自動入力」と「VLOOKUP関数」を用いたユースケース Mashmatrix Sheetには、シート内数式列の「VLOOKUP関数」という機能があり、自動入力と組み合わせて用いることで更に便利にお使いいただけます。 ※VLOOKUP関数について詳しくはこちらの記事をご参照ください。[Salesforce] 数式列が進化！VLOOKUP関数で他のオブジェクトのデータをシート内に結合して表示しよう！〜Mashmatrix Sheet 23.0〜 今回は、「自動入力」とシート内数式列の「VLOOKUP関数」の両機能を用いた例として、『各種商品明細などの販売価格入力の際に、価格マスタデータから価格を参照し、値を自動入力』させます。 上記事で紹介しているシート内数式列「VLOOKUP」関数の場合、シート内のみで有効な数式列を作成し、価格をシート内で参照したものを表示していましたが、自動入力を用いることでSalesforceの項…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/09/6e25a666c8fb0145b78129f70d8d48ba-300x169.png"},{"id":13486,"type":"post","title":"2021年10月6日 15:00 開催  “脱Excel”が営業組織を強くする！『Salesforce定着化』Webセミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20211006/","date":"2021-09-02T13:31:27+09:00","modified":"2025-05-20T08:23:29+09:00","excerpt":"目次“脱Excel”が営業組織を強くする！Excel依存から脱却して、Salesforceを現場に定着させよう開催概要 “脱Excel”が営業組織を強くする！Excel依存から脱却して、Salesfo ... ","content":"“脱Excel”が営業組織を強くする！Excel依存から脱却して、Salesforceを現場に定着させよう 営業力の向上や生産性アップを目的にSalesforceを導入したけど、うまく現場に馴染まず、データ入力されずに困っていませんか？また、Excel依存が原因で情報共有ができず、円滑なコミュニケーションがうまくいかない経験はないでしょうか？ そこでこの度、『“脱Excel”が営業組織を強くする！Excel依存から脱却して、Salesforceを現場に定着させよう』ウェビナーを開催いたします。 Mashmatrix Sheetは、Excelのように表形式でSalesforceのデータを閲覧/編集、コピー&amp;ペーストなど直感的な操作ができるので、特別な研修は不要です。また、データの一元管理によって、円滑な情報共有も可能です。実際に現場で使用するデータ管理や営業の活動記録方法など、簡単にできる操作を実際のデモを交えてご紹介いたします。 開催概要 ■日時 2021年10月6日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ 「現場が入力してくれない」をどうにかしたいSalesforceを導入したけれど、なかなか現場に定着しないExcel依存が原因で円滑な情報共有ができない ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※ウェビナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。 お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/08/20210902_211006webinar_banner-300x169.png"},{"id":13255,"type":"post","title":"［Salesforce］レポートを自動でエクスポート！曜日や値の条件設定を解説！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/salesforce-report-export/","date":"2021-08-31T20:42:25+09:00","modified":"2025-05-22T02:11:39+09:00","excerpt":"「Salesforceを使用していますが、自動で顧客のレポートをエクスポートしたり、スケジューリングや値の条件設定を行う方法を簡単に理解できないですか？」こんな疑問を持つ人は多いのではないでしょうか。 ... ","content":"「Salesforceを使用していますが、自動で顧客のレポートをエクスポートしたり、スケジューリングや値の条件設定を行う方法を簡単に理解できないですか？」こんな疑問を持つ人は多いのではないでしょうか。Salesforceとは、世界NO,1を誇るCRMツールの一つで、企業でマーケティングをする上では欠かせない顧客情報を管理できるツールです。 しかし、Salesforceを100%使用できる人は少ないのではないでしょうか。Salesforceは多数の機能を持つツールです。自動でお客様情報などのレポートをエクスポートし、最新の情報を得ることもできます。また、曜日や値の条件設定をすることで、Excelなどのシートを見やすくすることも可能です。 本記事ではレポートを自動でエクスポートし、スケジューリングや値の条件設定について解説してきます。 Salesforceとは？300文字で簡単に解説 Salesforceを知らない人のためにも、少しだけ解説していきます。Salesforceとは世界NO.1を誇るCRM（Customer Relationship Management）ツールです。Salesforceを導入すると、以下のことが可能となります。 顧客の情報を各部署で一元化できる各部署との連携がスピーディーになる顧客の最新の情報を得ることができる顧客のニーズを把握し、懸念事項に対して即座に対応できるあらゆるタスクを自動化することができる このように、Salesforceはビジネス面において、さまざまなことで役に立つツールです。タスクの自動化など、ツールが自動的に行ってくれるので人の手がいらなくなります。次の章ではそのSalesforeceの自動化について、解説していきます。 Salesforceのレポートを自動でエクスポートする方法 Salesforceでレポートを自動でエクスポートする方法の設定を解説していきます。Salesforceで自動化するには下記4つの条件が必要になります。 レポートの作成レポートの作成後のCSVファイルを受信曜日、数値形式の条件設定を行い、自動でレポートを受信レポートの条件が満たされたときに自動でレポートを受信 上記4つを設定することで、Salesforceを使用し、自動でレポートをエクスポートすることが可能になります。また、曜日やファイルを指定することも可能です。画像付きでひとつひとつ解説していきます。 その①：レポートの作成 レポートは商談がきちんと進んでいるか確認したり、売り上げが目標達成しそうかチェックできます。 Salesforceは、議事録や自動でお客様の情報をデータベースから分析し、レポートとして残してくれます。また、全ての部署がわかるように、分析することも可能です。 では、どのようにレポートを作成すればいいのか画像付きで説明していきます。 ①Salesforceにログイン後、この画面から作業が始まりますので、この画面から説明していきます。 ②レポートタブをクリックします。 ③新規レポートをクリックします。 ④レポートタイプを選択しましょう。例えば、商談であれば、商談を選択。レポートであれば、管理レポートやその他のレポート選択していきましょう。 選択が終われば、右下にある、続行をクリックしましょう。 ⑤下記の画面になるので、ここでレポートを作成します。 ⑥レポートが完成したら、保存&amp;実行ボタンを押しましょう。 ⑦レポートを保存しましょう。入力する項目はレポート名、レポートの一意の名前、レポートの説明、そしてフォルダを選択という順番です。 入力が終了したら、保存をクリックしましょう。これでレポートの作成は完了です。 以上がレポートの作成になります。レポートがSalesforceに蓄積され、今後の営業やマーケティング戦略に役立つということになります。また、これらの情報からお客様のニーズや懸念事項がわかるので、顧客を分析する上ではレポートは欠かせない材料です。 その②レポートの作成後のcsvファイルを受信 レポート作成後、Salesforce内でExcelやcsvファイルとして保存されます。お客様との商談や打ち合わせなどで、データが欲しい場合は、csvファイルかExcelファイルをダウンロードするだけです。 ではどのようにすればいいのか、こちらも画像付きで解説していきます。 ①最初の画面に戻り、再びレポートタブをクリックしましょう。 ②レポート名に先ほど作成したレポートが表示されます（画面のレポートは仮）。レポートの1番右横にボタンがあるので、そこをクリックしましょう。 ③クリックすると下記のように表示されるので、その中で「エクスポート」ボタンをクリックしましょう。 ④エクスポートボタンを押す…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/08/0e5f6abab360a22da3df018811368f79-300x169.jpg"},{"id":13277,"type":"post","title":"［Salesforce］ビュー画面上で一括編集！レコード更新を効率化！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/salesforce-view-optimization/","date":"2021-08-26T19:45:54+09:00","modified":"2025-05-20T08:22:55+09:00","excerpt":"Salesforceのリストビューでレコードを一括編集する際、画面上で編集できる機能はないか知りたい方も多いでしょう。結論から申しますと、リストビューでのレコード一括編集は可能です。しかし、デフォルト ... ","content":"Salesforceのリストビューでレコードを一括編集する際、画面上で編集できる機能はないか知りたい方も多いでしょう。結論から申しますと、リストビューでのレコード一括編集は可能です。しかし、デフォルトで備わっている機能には限界があり、より幅広く一括編集を行いたいという場合にはツールによるカスタマイズが必要です。本記事では、リストビューで一括編集する際のデフォルトでできることとできないこと、おすすめのツールなどを紹介いたします。 Salesforceで一括編集（一括更新）できるもの Salesforceの画面上で一括更新つまり一括編集できるものは次の4つです。 データインポートウィザードレコード一括移行データの一括インポート・エクスポートするAPIツールリストビュー 一括編集できるものは様々ありますが、本記事ではリストビューの一括編集について掘り下げていきます。 リストビューで一括編集する流れ Salesforceのリストビューで一括編集する流れは、「一括編集の設定方法」「一括編集の仕方」「デフォルト機能ではできないこと」の3つです。一括編集ができない場合はきちんと設定が完了していない場合があります。そのため、しっかりと設定・編集方法を理解しておくことが大切です。ここでは「リストビューで一括編集する流れ」を解説します。 一括編集の設定方法 リストビューにおいて一括編集する場合は、「インライン編集」と「拡張リスト」をそれぞれ有効化しておかなければなりません。ここでは「インライン編集の有効化」の仕方について紹介します。 まずSalesforceの右上にある歯車マークをクリックして、ポップアップが出ましたら「設定」をクリックしてください。設定画面が表示されたら「ユーザーインターフェース」をクリックして、「トランスレーションワークベンチ」の下にある「ユーザーインターフェース」を選択します。 「ユーザーインターフェース」の設定画面が表示されたら、リスト内にある「インライン編集を有効化」と「拡張リストを有効化」にチェックを入れてください。チェックを入れたのを確認してページ 下部にある「保存」ボタンをクリックしましたら、リストビューでの一括編集の設定は完了です。 余談ですが、オブジェクトでレコードタイプを使用している際は、ビューの「検索条件の指定」をレコードタイプに指定しなければなりません。またオブジェクトのレコードタイプがすべて「無効」の場合、該当するレコードはインライン編集が機能しないので注意しましょう。 一括編集の仕方 一括編集する場合にはビューの左にあるチェックボックスにチェックを入れて、一括編集したいレコードを選択します。チェックが完了しましたら、変更したいレコードをダブルクリックしてください。ダブルクリックをすると、変更の適用先を選ぶためのポップアップが表示されます。 ポップアップに表示されている「選択した○件数のレコード」を選択すれば、レコードの一括編集が可能です。 デフォルト機能ではできないこと 前述のとおり、「一括編集」「一括更新」「一括削除」などの機能をデフォルトでは使用できません。これらの機能を使用するためには、ツールをインストールして機能拡張によるカスタマイズが必要になっていきます。よりExcelの近い使用感でビューの一括編集をしたい場合にはツールの利用を検討してください。 【無料ツール】Salesforce Mass Editorとは Salesforceのビュー画面上で一括編集の機能を拡張してくれるツールが、Chromeの拡張機能で無料利用できる「Salesforce Mass Editor」です。「Salesforce Mass Editor」をインストールして、Chromeで「Salesforce」を開けば、ビュー画面上で一括編集が行えます。ここでは「Salesforce Mass Editor」のインストール方法と機能について見ていきましょう。 「Salesforce Mass Editor」のインストール方法 ここではChromeにおける「Salesforce Mass Editor」のインストール方法について紹介します。「Chrome」の右上にある3つの丸が縦並びになっているマークをクリックしてください。クリックするとメニュータブが表示されますので、「その他のツール」から「拡張機能」を選択しましょう。 拡張機能ページが表示されたら、左上のメニューボタン→下部にある「Chromeウェブストアを開きます」の順にクリックすると、Chrome Webストアにアクセスできます。余談ですが、Googleで「Chromeウェブストア」とキーワード検索してもアクセス可能です。 アクセスできたら左側上部にある検索窓から「S…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/08/57358c5a3065e7d692d1158210caed20-300x169.png"},{"id":13201,"type":"post","title":"[Salesforce] 数式列が進化！VLOOKUP関数で他のオブジェクトのデータをシート内に結合して表示しよう！〜Mashmatrix Sheet 23.0〜","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/vlookup-function/","date":"2021-08-05T11:50:27+09:00","modified":"2025-12-23T14:28:49+09:00","excerpt":"数式はSalesforceを使いこなす上で非常に重要な機能です。Mashmatrix Sheetでは、シート内数式列が大幅に強化され、シート内のレコードを検索し一致するレコードの値を返す関数である「V ... ","content":"数式はSalesforceを使いこなす上で非常に重要な機能です。Mashmatrix Sheetでは、シート内数式列が大幅に強化され、シート内のレコードを検索し一致するレコードの値を返す関数である「VLOOKUP関数」が利用できるようになりました。Salesforceのオブジェクト上での関連にとらわれることなく他のオブジェクトのデータをシート内に結合して表示可能です。本記事では、VLOOKUP関数の機能や設定方法、ユースケースをご紹介いたします。 ※ 以下の記事もご参照ください。数式列が大幅強化！集計関数の利用方法とユースケースをご紹介 〜Mashmatrix Sheet 23.0〜Salesforceへの一時的な数式追加にはコレ！シート内に数式列を追加しよう VLOOKUP関数の利用方法 VLOOKUP(value, search_column, result_column) 指定された値と一致するレコードを検索してそのレコードの値を返します。 [table id=5 /] 検索列/返却列に他シートの列への参照を指定することで、他シートの値を検索して返すことも可能です。検索列と返却列には同一のシートの列を指定する必要があります。 ※VLOOKUP関数を用いた数式例や制限については、以下ユーザーガイドをご参照ください。https://docs.mashmatrix.com/mashmatrix-sheet/v/ja/functions_about_displaying_data/function/other_extension_functions VLOOKUP関数の追加方法 列ヘッダメニューから列を追加を選択し、「数式列」タブをクリックします。 「関数」タブから「その他」カテゴリの中にあるVLOOKUP関数を選び「挿入」ボタンを押します。すると下画像2のように数式が入力されます。 画像１ 画像２ 2.で入力された数式 VLOOKUP(value, search_column, result_column) に対し、上記「VLOOKUP関数の利用方法」を参考にして、項目を入力する。 「列タブ」を開き、対象となる「シート」を選択、「現在の行/全ての行」を選択し、項目を挿入。 検証後、適用をクリック VLOOKUP関数を利用した応用例 リードの情報のうち、すでに商談化されている顧客かどうかを発見して、無用なコールを減らす 代理店の条件に応じてマージン利率を調整して請求データを作成する 見積明細を入力する際に、顧客のランクごとに異なる価格マスタ情報を利用する では次にVLOOKUP関数を用いたユースケースをご紹介いたします。 VLOOKUP関数を用いたユースケース 今回は、VLOOKUP関数の例として、各種商品明細などの価格入力の際に価格マスタデータから価格を参照するユースケースご紹介します。こちらの説明では以下のカスタムオブジェクトがSalesforceに定義されていることを想定しています。 価格入力 [table id=6 /] 価格マスタ [table id=7 /] ここでは”価格入力”オブジェクトと”価格マスタ”オブジェクトはSalesforce上のオブジェクトの関連はありません。このようなオブジェクトであっても、Mashmatrix Sheetの数式列とVLOOKUP関数を使えば、他のオブジェクトのデータをシート内に結合して表示が可能です。 以下、価格入力シートの「品名」を入力すると、価格マスタシートにある「品名」「価格」データから、品名が一致する「価格」が価格入力シートに表示されるようにしていきます（下画像参照） （※価格入力シートの「品名」を検索して、価格マスタシートの「価格」の値を取り出します。） １. 価格入力シートに、数式列を追加する。 まず、価格入力オブジェクトと価格マスタオブジェクトのデータを表示するシートをそれぞれ作成します。わかりやすいように縦方向に２画面分割して表示します。 価格入力シートには「品名」列を、価格マスタシートには「品名」「価格」列を表示させておきます。 価格入力シートに数式列を追加します。 列ヘッダメニュー &gt; 列を追加 &gt; 数式列タブ を表示　 表示ラベル：リスト価格（任意） データ型：通貨 を入力し、数式エディタボタンをクリックします（下画像赤枠） 2. 数式を編集する ＜ここがPOINT!!＞ 今回は、価格入力シートの「品名」列に値を入力すると、価格マスタシートの「品名」を検索し、条件が一致した「価格」の値を、価格入力シートの「リスト価格」列に表示させたい（値を返したい）ので、『VLOOKUP関数』を用いた数式を作成します。 まず、数式エディタから「関数」タブをクリック…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/08/dfcfb1728829011cce3a6b04e1d415fb-300x169.jpg"},{"id":13187,"type":"post","title":"2021年9月1日 15:00 開催  Salesforeの手作業データ処理にさよなら！『Sheet』活用Webセミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20210901/","date":"2021-08-04T14:56:01+09:00","modified":"2025-05-20T08:22:28+09:00","excerpt":"目次手作業のデータ処理にさよなら！VLOOKUP関数と自動入力で 快適な入力環境を実現しよう開催概要 手作業のデータ処理にさよなら！VLOOKUP関数と自動入力で 快適な入力環境を実現しよう Mash ... ","content":"手作業のデータ処理にさよなら！VLOOKUP関数と自動入力で 快適な入力環境を実現しよう Mashmatrix Sheet 23.0よりシート内数式列が大幅に強化され、新機能のVLOOKUP関数や集計関数、自動入力を利用すれば、いままで手作業で行っていたデータの突き合わせやコピー＆ペーストのような処理さえ省略が可能になりました。そこでこの度、『手作業のデータ処理にさよなら！VLOOKUP関数と自動入力で 快適な入力環境を実現しよう』セミナーを開催いたします。数式機能の活用方法をはじめ、オブジェクトの関連を超えた一歩先のデータ処理環境を作る方法を、実際のデモを交えてご紹介いたします。 開催概要 ■日時 2021年9月1日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ 価格マスタや割引率など、複雑な条件の結果をデータとして利用する必要がある方Excelで出力して、既存データの突合せを行ってる方入力の自動化に興味がある方 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※ウェビナー参加登録は以下リンクよりお願いいたします。 お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/08/1280_720_20210901_webinar-1-300x169.jpg"},{"id":13097,"type":"post","title":"［Salesforce］データローダを使用したデータのエクスポート","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/dataloder-export/","date":"2021-07-19T18:45:30+09:00","modified":"2025-05-22T02:10:34+09:00","excerpt":"突然ですが、データローダを使用したSalesforceデータの抽出方法をご存知でしょうか。データのエクスポートは、管理するうえで必要な操作の一つです。本記事では、初心者向けにデータローダでのデータの抽 ... ","content":"突然ですが、データローダを使用したSalesforceデータの抽出方法をご存知でしょうか。データのエクスポートは、管理するうえで必要な操作の一つです。本記事では、初心者向けにデータローダでのデータの抽出方法についてみていきます。さらに、もっと手軽にできるエクスポート方法についてもご紹介していきます。それでは早速、データローダでのデータの抽出方法から見ていきましょう！ データローダを使用したSalesforceオブジェクトのデータ抽出手順 では、データローダを使用したSalesforceオブジェクトのデータ抽出手順について解説します。データの抽出手順は以下の通りです。 データローダをインストールするデータローダを起動しExportを選択するオブジェクトを選択し、データ格納場所を指定する抽出項目や条件を指定する抽出結果を確認する 全部で5つの手順で完了します。分かりづらい箇所もあるため、入念に確認していきましょう。 データローダをインストールする データローダはSalesforce内にあるわけではなく、別途インストールする必要があります。なので、データローダのインストールから始めていきましょう。 まずは、Salesforceで設定画面に移動し、左上にあるクイック検索欄に「データローダ」と入力します。すると、候補の中にデータローダが出るのでクリックしてください。 そうしたら、データローダをダウンロードできる画面に切り替わりますよね。そこで「インストール手順」を先にクリックしましょう。（ここではまだデータローダのダウンロードはしなくて大丈夫です。） 「インストール手順」をクリックすると、インストールの流れが記載された画面に移動します。記載の内容を見ても分かりづらいので噛み砕いて説明していきますね。 【1.DMGファイルを使用して、macOS用のZulu OpenJDKバージョン11をインストールします。】 結論から言うと、DMGファイルを先にダウンロードしてくださいという意味です。文中のmacOS用をクリックすると、Zuluという海外サイト（https://www.azul.com/downloads/?package=jdk）に移動します。そこで右側にある Download nowをクリックし、Javaのバージョン11をDMGファイルでインストールしましょう。 なお、Windowsの場合は、DMGファイルでのインストールはできませんので、MSIファイルをインストールしてください。 【2.[設定] で、データローダのインストールファイルをダウンロードします。】 先程の設定画面に戻り、データローダをインストールしていきます。WindowsとMacそれぞれのリンクが用意されているので、該当する方を選択してください。 【3.zipファイルを右クリックして、[Extract All (すべて抽出)]を選択します。】 先程インストールしたファイルを開きましょう。 【4.データローダフォルダ内でinstaller.commandファイルをダブルクリックします。】 データローダにある「installer.commandファイル」をダブルクリックして開きます。万が一、開けない場合はcontrolキーを押しながらクリックし、開くを選択しましょう。 【5.データローダのインストール先を指定します。】 【6.データローダの起動アイコンをデスクトップとアプリケーションフォルダのどちらに追加するかを指定します。】 データ入力を求められるので、ここでは「dataloader」「Yes」「Yes」を入力しましょう。「プロセスが完了しました」と表示されるので、これでデータローダのインストールが完了です。 データローダを起動しExportを選択する インストールできたデータローダを起動し、右から2番目のExportを選択します。ログイン画面が表示される場合があるので、利用するアカウントでIDとパスワードを入力しログインをしましょう。 オブジェクトを選択し、データ格納場所を指定する データを抽出したいオブジェクトを選択し、エクスポートするデータの格納場所と名前を決めます。ここでデータの選択を間違えると、再度やり直す羽目になりますので選択には十分に注意してくださいね。 抽出項目や条件を指定する ここでは、出力したい項目を選択します。選択するためには、左上のチェック欄から選択する方法と、下の欄にSOQL文を入力する2種類の方法があります。 なお、SOQLに関しては後で詳しく見ていきますね。 抽出結果を確認する 最後に抽出項目が選択できたら、「Finish」をクリックしてください。そうすると、抽出結果が表示されるので確認しましょう。全く問題がなければ「～successful」…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/07/e9ab38bbf813dad32dfe0a85e767f317-300x169.jpg"},{"id":13125,"type":"post","title":"[Salesforce] 数式列が大幅強化！集計関数の利用方法とユースケースをご紹介 〜Mashmatrix Sheet 23.0〜","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/aggregate-function/","date":"2021-07-19T17:31:01+09:00","modified":"2025-05-22T02:05:44+09:00","excerpt":"Salesforceを活用する中で、頻繁に使う機能として「数式」が存在します。Mashmatrix Sheetでは、シート内数式列が大幅に強化され、列の合計値などを計算できる「集計関数」が利用できるよ ... ","content":"Salesforceを活用する中で、頻繁に使う機能として「数式」が存在します。Mashmatrix Sheetでは、シート内数式列が大幅に強化され、列の合計値などを計算できる「集計関数」が利用できるようになりました。（COUNT、SUM、AVERAGEなど）また、同じシートだけではなく他のシートの集計結果も数式で利用できます。本記事では、集計関数の機能や設定方法、ユースケースをご紹介いたします。 ※ 以下の記事もご参照ください。Salesforceの管理者権限なしで自分だけの項目列を作ろう！ 〜シート内データ列〜Salesforceへの一時的な数式追加にはコレ！シート内に数式列を追加しよう 集計関数の機能 今回のリリースで、以下の集計値を計算できる集計関数が数式に追加されました 【追加された集計関数】 SUM() / SUMIFS()COUNT() /COUNTIFS()COUNTDISTINCT() / COUNTDISTINCTIFS()MAXVAL() /MAXVALIFS()MINVAL() /MINVALIFS()AVERAGE() /AVERAGEIFS() 集計関数は列全体の参照（すべての行）を引数に取ります。数式内では [#列の参照名] の形式で指定します。また、他のシートの列を集計することも可能です。他のシートの列全体の参照は [シートID].[#列の参照名] の形式となります ※集計関数の例や条件書式については、以下ユーザーガイドをご参照ください。https://docs.mashmatrix.com/mashmatrix-sheet/v/ja/functions_about_displaying_data/function/aggregation_functions 集計関数の追加方法 列ヘッダメニューから列を追加を選択し、「数式列」タブをクリックします。「関数」タブから「集計」カテゴリの中にある関数を選び「挿入」ボタンを押します 「列」タブを開き、集計したい列を選択した後、「すべての行」のチェックを入れて「挿入」ボタンを押します 他シートの列の集計方法 他シートの列を集計するには、集計関数の引数に他シートの列への参照を指定します 列ヘッダメニューから列を追加を選択し、「数式列」タブをクリックします。 シート選択切り替えから対象のシートを選びます。 表示された列を選んで「挿入」ボタンを押します（現在のシート以外の列では「すべての行」のみが選択可能です） では次に集計関数を用いたユースケースを２パターンご紹介いたします。 集計関数を使ったユースケース１：表示しているシート内の集計値を出す まずは、表示しているシート内の集計値を出すユースケースをご紹介します。今回は、『請求明細シートに、各請求明細の金額の全体における割合を出す数式列を追加する』方法を例としてご紹介します。なお以下の説明では請求明細シートに「金額」という名の列（列の参照名: Amount__c）があらかじめ追加されていることを想定してます 設定方法 1 . 請求明細シートに、数式列を追加する。 まず請求明細シートを表示し、シート内数式列を追加します。列ヘッダメニュー &gt; 列を追加 &gt; 数式列 を選択する。 数式列の表示ラベル/データ型を入力し、数式エディタを開く数式列タブが表示されるので、表示ラベルに「割合」（任意）データ型に「パーセント」を選択します。（画像1参照） 画像1 次に、数式を入力するために​​数式エディタボタン（下画像２）の赤枠をクリックし、数式エディタを表示する。 画像２ 2 . 数式を編集する ＜ここがPOINT!!＞ 今回は、各請求金額の全体における割合を表示させる数式を入力したいので、集計関数である「SUM」を使い、それぞれの金額の割合を出していきます。 まず、数式エディタから「関数」タブをクリック、「SUM」関数を表示させ選択します。挿入ボタンをクリックします。（※SUM関数についてはこちらをご参照ください） すると SUM(column) という数式が入力されました。次に「列」タブをクリックし、シートが「請求明細」になっていることを確認。数式の column 部分（緑下線部分（①））を選択しておきます。&#x25b6;︎列タブから「金額」を選択します。 ここでは「金額」列すべての合計値を出したいので、「すべての行」にチェックを入れ、挿入ボタンをクリックします。すると数式に[#Amount_c]と入力されました。（※ 数式内では全ての行を選択する場合、 [#列の参照名] の形式で指定します。） 次に、各金額のパーセンテージを出したいので、先ほど入力した SUM([Amount_c])の前に / （スラッシュ）…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/07/b36ad5ab8fb33853df5f15ab025863b4-300x169.png"},{"id":13091,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 23.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-23-0-%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9/","date":"2021-07-13T14:53:07+09:00","modified":"2025-05-22T02:09:54+09:00","excerpt":"2021年7月11日にリリースされた最新バージョン(Release 23.0)で有効となっている機能についてご紹介させていただきます。 シート内数式の大幅強化 今回のリリースでは、シート内数式が大幅に ... ","content":"2021年7月11日にリリースされた最新バージョン(Release 23.0)で有効となっている機能についてご紹介させていただきます。 シート内数式の大幅強化 今回のリリースでは、シート内数式が大幅に強化されました。今回は待望の集計関数（COUNT、SUM、AVERAGEなど）をサポートしました。同じシートだけではなく他のシートの集計結果も数式で利用できます。さらにVLOOKUP関数もサポート。シート内のレコードを検索し一致するレコードの値を返す関数となります。VLOOKUP関数を使えば、Salesforceのオブジェクト上での関連にとらわれることなく、かんたんに他のオブジェクトのデータをシート内に結合して表示可能です。（※プレスリリースはこちらをご覧ください） その他にも、数式を利用した自動入力値の設定やスクロール時の高速描画を有効化するオプションなどが追加されています。詳しくはリリース資料をご覧ください。 なお、今までのリリースノートの一覧はこちらよりご覧いただけます。 &gt;&gt; リリースノート一覧","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/07/1280_720-NewRelease-23.0-1024x576.png"},{"id":13060,"type":"post","title":"［Salesforce］入力が面倒で失敗する？現場を巻き込み導入を成功させるには？","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/introduction-of-salesforce/","date":"2021-07-12T11:35:58+09:00","modified":"2025-05-20T08:21:03+09:00","excerpt":"Salesforceは業務の効率化に役立つツールです。しかしパッとみてわかる直感的な操作性ではないために、PCの操作が苦手な人にとっては使うのが難しく、入力が面倒臭いと思われることも珍しくありません。 ... ","content":"Salesforceは業務の効率化に役立つツールです。しかしパッとみてわかる直感的な操作性ではないために、PCの操作が苦手な人にとっては使うのが難しく、入力が面倒臭いと思われることも珍しくありません。この記事ではどのように工夫すれば「入力が面倒」という気持ちを減らすことができるのかを紹介していきます。 「入力が面倒！」現場のよくある声とは Salesforceを導入しても「入力が面倒！」となかなか業務の効率が進まないケースも珍しくありません。実際に社員全員がITリテラシーが高いわけではないので、そのような人にとってはSalesforce導入後の方が業務効率が悪くなったと考える人もいます。他にも、Excelなど以前使っていたソフトからうまく切り替えることができずに中途半端に併用して効率化が進まないケースもあります。 「効率的な営業を行いたい」という気持ちでSalesforceを導入したのに、「入力が面倒臭い」「入力の仕方がわからない」などの理由でSalseforceが使われなくなってしまうのは非常に勿体ない話です。Salesforceを効率的に活用するためにできることを導入前と導入後に分けて解説します。 Salesforce導入前にするべきこと3つ Salesforceは導入したら営業効率化が望める魔法のツールではありません。導入する前にも気をつけなければいけないことがあります。ここで紹介する3つのことを言語化できるようになると、社員の面倒や不満の声を減らすことができます。 現在の業務の分析Salesforceを導入する目的の精査Salesforceを導入することでどうなれるのか共有する それでは一つずつ見ていきましょう。 Salesforce導入前にするべきこと1:業務を分析する まずSalesforceを導入するにあたって業務を分析する必要があります。多くの企業にとってSalesforceは業務効率を促すためのツールです。業務効率化をするためには、現状把握をする必要があります。 どの業務が非効率的なのかITに強い社員はいるのか今の営業管理はどうなっているのか 以上の3つを紙に書き出すようにしてみましょう。当たり前ですが今の業務の非効率的な部分がわからないとそもそも何をしたらいいのかわかりません。もし回答できない項目があるようなら、急いで言語化するようにしましょう。「効率化できそうな気がする」「業務効率が上がったらいいな」というような考えだと、Salesforceの導入自体が失敗になってしまうかもしれません。 Salesforce導入前にするべきこと2:Salesforceの導入目的を精査する 目的が明確でないことも、Salesforceのデータを最大限に活用することのできない原因の1つです。「業務効率が上がったらいいな」というように目的が明確でないと、うまく活用できません。ではどのように目的を決めていけばいいのでしょうか？ それはSalesforce導入前にするべきことの1つ目で解説した業務分析を踏まえて目的を設定し共有することです。現状分析が上手くできれば現状の問題点や課題点が見えてくるので、なぜSalesforceを導入するべきかも見えてきます。ここで大切なことの1つは具体的な目標設定です。ただ漠然と「業務効率を進める」と目標を決めるだけでは、Salesforceを導入しても意味がありません。「一人当たりの担当社数を15%増やす」というように、具体的な目標設定をすることができると、営業担当者もSalesforceを使い倒してやろうという気持ちが芽生えて結果的に営業効率が上がります。 Salesforce導入前にするべきこと3:導入によりどうなれるのかを共有する 目的を精査し機能を絞れたら、Salesforceを使うことで業務がどう変わるのかを共有することが大切です。もちろん目的を共有するだけでも十分ですが、それを使っていくことでどのように業務が変化していくかを共有できるとより社員の「入力が面倒くさい」という気持ちを減らすことができるようになります。例えば目標が「受注率を10％上げる」だったとしましょう。するとSalesforceを導入することで社員の業務はどう変わるでしょうか？ 実際に「受注率を10％上げる」という目標を達成するために、営業中はSalesforceにデータを入力し、分析はSalesforceのレポート上でできるので、今まで分析に使っていた時間を削減することができる。このようにSalesforceを導入したらどうなれるのかを共有することで、社員はSalesforceが便利だから使ってみたいなという気持ちになるでしょう。 Salesforce導入後にするべきこと3つ ここまでSalesforce導入前にするべ…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/07/6fab7ccdc3b7213b662e9ed92c0f8e95-300x169.png"},{"id":13048,"type":"post","title":"マッシュマトリックス、Salesforceデータに対してExcelのVLOOKUP関数相当を可能にする機能を追加","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20210708-salesforce-excel-vlookup-function/","date":"2021-07-08T10:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:20:36+09:00","excerpt":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデ ... ","content":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデータをスプレッドシート形式で閲覧・編集可能にする自社製品「Mashmatrix Sheet」において、ExcelのVLOOKUP関数のようにシートを検索して一致する値を返す関数を数式としてサポートします。 これまでSalesforceでは、オブジェクト定義の上で参照関係にあるオブジェクトの情報をたどってデータにアクセスすることはできましたが、参照関係を持っていないオブジェクトや参照関連項目で表すことが難しいデータについてはレコード情報から直接アクセスできませんでした。Mashmatrix Sheetの数式に新しく追加されるVLOOKUP関数は、Salesforceのレコードが表形式で一覧表示されたシート内のデータを検索し、指定された検索値に一致するレコードの値を返却します。これにより、Salesforce上では全く参照関係がないオブジェクトや、Salesforceの参照関連の仕組みでは表現が難しい関係性を持つオブジェクトのデータであっても、1つのシートの表の中に列として並べて表示できます。また、自動入力の仕組みを利用することで、レコードデータの入力の際に他のシートのデータをVLOOKUP関数で参照し、入力する値を自動的に設定することも可能です。 VLOOKUP関数をを利用した応用例としては、 リードの情報のうち、すでに商談化されている顧客かどうかを発見して、無用なコールを減らす代理店の条件に応じてマージン利率を調整して請求データを作成する見積明細を入力する際に、顧客のランクごとに異なる価格マスタ情報を利用する などがあげられます。 VLOOKUP関数は製品のアップグレードにより自動的に追加適用されるため、Mashmatrix Sheetを契約中のユーザは提供開始日である2021年7月11日以降、そのまま利用することが可能です。利用に際して追加の契約および手続き等は必要ありません。 ━ 株式会社マッシュマトリックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━代表者　　　：　冨田 慎一所在地　　　：　東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグランSENQ京橋3F事業内容　　：企業向け情報システムの生産性向上に寄与する製品の開発および販売クラウド環境におけるアプリケーション開発のコンサルティングウェブサイト：　https://www.mashmatrix.co.jp/ ━ 本件に関するお問合せ先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━株式会社マッシュマトリックスe-mail： info@mashmatrix.com","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/07/fig001-1-1024x640.png"},{"id":12906,"type":"post","title":"SalesforceとExcelの連携方法やメリットとは？","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/a-comparison-of-application/","date":"2021-06-24T13:16:16+09:00","modified":"2026-05-20T08:51:00+09:00","excerpt":"Salesforceユーザーの皆様、日々の業務でこんな課題はありませんか？ Salesforceは便利なツールですが、一括編集や分析においてはExcelの方が使い慣れているという方も多いのではないでし ... ","content":"Salesforceユーザーの皆様、日々の業務でこんな課題はありませんか？ 月次レポートのためにエクスポートが発生する エクスポートしたデータの鮮度やセキュリティに不安がある 大量の案件を1件ずつ更新するのが手間で、結局Excelに頼ってしまう Salesforceは便利なツールですが、一括編集や分析においてはExcelの方が使い慣れているという方も多いのではないでしょうか？しかし、毎回のエクスポート作業は決して効率的とは言えません。 そこで、本記事では、SalesforceとExcel/Googleスプレッドシートを連携する方法を整理し、メリットや注意点、アドイン型のおすすめツールをご紹介します。あわせて、単に外部の表計算ソフトと連携するだけでなく、「そもそもデータを外に出さず、Salesforce内でExcelライクに扱う」という、連携不要の選択肢についても取り上げます。 「いまの運用を少しでもラクにしたい」「現場の使いやすさと管理のしやすさを両立したい」と考えている方は、ぜひ自社に合った方法を探す参考にしてみてください。 1. まず結論：どの方法が自社向きか、4タイプから選ぼう ニーズ向いている方法特徴とりあえず低コストで出力・更新したいSalesforce標準機能（レポート、Data Loaderなど）追加コストを抑えて始めやすい。スポット利用には便利だが、日常的な大量更新には工夫が必要ExcelやGoogleスプレッドシートで日常的に編集・集計したいExcelアドイン / Googleスプレッドシートアドオン使い慣れた表計算ソフト上でデータを扱えるため現場に浸透しやすい複数システムを自動連携したいiPaaS / EAISalesforce以外も含めて自動化しやすく拡張性が高い。設計・運用負荷は上がりやすいデータを外に出さず、Salesforce内で日常的に入力・編集したいSalesforce内完結型Salesforce拡張アプリ（AppExchangeアプリ）Salesforceの画面上でExcelのような一覧編集・一括更新が可能。二重管理を減らしやすく、最新データを保ちやすい もし「毎月同じ集計を繰り返している」のであれば、標準機能やアドイン系が最初の候補になります。「案件一覧をExcel感覚で日常的に更新したい」のであれば、データを都度エクスポートするのではなく、日常運用に向いた仕組みを選ぶ方が定着しやすくなります。 大切なのは、「Excelと連携すること」自体を目的にしないことです。月次レポートをラクにしたいのか、現場の更新負荷を下げたいのか、二重管理をなくしたいのか。目的によって、選ぶべき方法は変わります。 このあと、各方法のメリット・注意点・向いているケースを順番に見ていきましょう。 2. SalesforceとExcelを連携する4つのメリット SalesforceとExcel/Googleスプレッドシートの連携は、日々のメンテナンス作業を軽くすること、現場が入力しやすい形に近づけること、分析や報告を進めやすくすることといった実務面でのメリットがあります。 メリット1：大量データの入力・更新を「スピーディー」に完了できる SalesforceとExcel（Googleスプレッドシート）を連携させる最大のメリットは、データメンテナンスの圧倒的な効率化です。 案件ステータスの更新 新規リードの登録 担当者変更に伴うデータ修正 などの作業が、一覧で確認しながら一括更新できます。担当者は入力作業から解放され、戦略立案や顧客分析といった付加価値の高い業務に集中できるようになります。 メリット2：現場の「Salesforce離れ」を防ぎ、定着率を高める 多くの企業でSalesforceは導入されても、Excelに慣れた現場担当者からは「使いにくい」「入力が面倒」という声があがり、データ入力が進まないことが課題となっています。 SalesforceとExcel/Googleスプレッドシートを連携することで、使い慣れた表形式のインターフェースでのデータ入力・閲覧・編集が可能になり、Salesforceへの心理的抵抗感が軽減されます。これにより現場のデータ入力が促進され、Salesforceデータの量と質が向上し、より精度の高い分析や戦略立案に貢献します。 メリット3：Excelの高度な関数・グラフで「自由自在な分析」が可能に Salesforceにはレポート機能が備わっていますが、Excel/Googleスプレッドシートの柔軟な分析機能には及ばない点があります。連携によりVLOOKUPやSUMIFといった関数を使った高度なデータ分析が容易になることがメリットです。 また、Salesforceから抽出したデータをExcel…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/05/image6-2-300x169.png"},{"id":12960,"type":"post","title":"2021年7月21日 15:00-15:30 開催 Salesforce管理者の課題を『Sheet』で解決！Webセミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/webinar-20210721/","date":"2021-06-22T13:35:12+09:00","modified":"2025-05-20T08:19:52+09:00","excerpt":"目次Salesforce管理者の負荷を軽減！『Sheet』で効率的にSalesforceデータを取り扱おう。開催概要 Salesforce管理者の負荷を軽減！『Sheet』で効率的にSalesforc ... ","content":"Salesforce管理者の負荷を軽減！『Sheet』で効率的にSalesforceデータを取り扱おう。 Salesforce管理者はシステムの要。頻繁に起こるデータメンテナンスやデータのインポート作業など業務は多岐に渡ります。そんなSalesforce管理者の業務負荷を軽減させることはSalesforce活用に必要不可欠です。 実は『Sheet』を使うことで、Salesforce管理者が抱える課題を解決できるのをご存知でしょうか？例えば、データメンテナンスが効率良く行えることで作業時間が短縮できます。 そこで、『Sheet』を使って効率的にSalesforceデータを取り扱う方法をご紹介するセミナーを開催します。今年4月にご好評いただきました”管理者向けセミナー”を再度ピックアップ！Salesforce管理者のよくあるお悩みを元に、日々の業務を効率化させる方法を実際のデモを交えてご紹介いたします。 開催概要 ■日時 2021年7月21日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ 頻繁に行うデータメンテナンスをもっと効率よく行いたい方データの入力漏れにすばやく気づきたい方一括登録をする際、データローダーを使ってインポートするのが大変で困っている方。レポートの作成を現場から頼まれてしまい困っている方&nbsp; ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。 なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※ウェビナー参加登録は以下リンクでお願いいたします。 お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/06/1280_720_20210721_webinar-300x169.jpg"},{"id":12971,"type":"post","title":"日付・数値形式の書式を設定して、SalesforceにExcelデータを加工なしでインポートしよう！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/formatting/","date":"2021-06-22T13:34:51+09:00","modified":"2025-05-22T02:08:13+09:00","excerpt":"Salesforceで日付を表示する時や、小数を含む数値を表示させる際に、日付・数値形式の書式を簡単に変更したいと思ったことはありませんか？Salesforceで数値項目の小数点桁数を変更する場合は設 ... ","content":"Salesforceで日付を表示する時や、小数を含む数値を表示させる際に、日付・数値形式の書式を簡単に変更したいと思ったことはありませんか？Salesforceで数値項目の小数点桁数を変更する場合は設定からできますが、日付項目を書式を変えて表示するには数式を用いる必要があり少し手間がかかります。 Mashmatrix Sheetでは日付・数値形式の書式設定をシート上から簡単に行うことができます。日付ではいくつかのよく使われる書式の他にカスタムでフォーマット形式指定でき、数値は小数点以下の桁数を入力可能です。本記事前半ではそれぞれの書式設定方法をご紹介し、後半ではデータインポートの際に使える書式変更の活用法をお伝えいたします。 日付の書式設定とカスタム Mashmatrix Sheetでは「日付／日付時刻の書式」を以下から選ぶことが可能です。（※ 列ヘッダメニュー&gt;設定&gt; 日付／日付時刻の書式 から設定できます。） 例）「2001年3月14日 13：30」の場合 2001/03/142001/3/142001/3/14 13:302001/3/14 1:30 午後3/143/14/0103/14/012001-03-14T13:30:15+9:00 また、上記の書式以外を利用したい場合は、カスタムでフォーマットを選べます。 ※日付/日付時刻の書式フォーマットに利用されている文字の意味については、以下リンクをご参照ください。https://docs.mashmatrix.com/mashmatrix-sheet/v/ja/functions_about_displaying_data/change_column_setting#custom-format-of-date-datetime 例えば、「YYYY.MM.DD」という書式設定に変更したい場合は以下の手順で行います。 列ヘッダメニュー&gt;設定をクリック基本情報タブを開き、「日付／日付時刻の書式」から「カスタム」を選択 変更したい書式を入力（今回は「YYYY.MM.DD」）し、保存をクリック 確認する シートに表示される日付書式が「YYYY.MM.DD」になっています。（下画像参照） 以上の手順で日付書式をカスタムのフォーマットに変更できました。 数値の書式設定（小数点以下） Mashmatrix Sheetでは数値形式の書式として小数点以下の桁数を個別に設定できます。 列ヘッダメニュー&gt;設定をクリック基本情報タブ&gt;小数点以下 を選択 小数点以下の表示設定を選択し、保存する。 シートに表示される数値が小数点以下まで表示されています（下画像参照）。 以上の手順で数値の小数点以下の表示桁数を変更することができました。 【TIPS！】シートで日付形式の書式設定をして、Salesforceへのデータインポートをスムーズに！ データローダーやインポートウィザードなどでExcelなどの外部データをSalesforceに一括登録する際、Excel上でデータの日付書式をデータローダーやインポートウィザードが受け取れる形式に合わせるために加工が必要になります。もし日付書式が合わない場合エラーが発生してしまい、インポートに時間もかかってしまいますね。 そこで先ほど紹介した「日付形式のカスタム書式設定」を利用すれば、シート側の日付書式を変更するだけでデータインポートが可能なんです。Excelデータに手を加える必要なくそのままシートへ取り込めるため作業効率がアップします！ また、Mashmatrix Sheetにはデータローダを使わずにコピペのみで一括登録できる機能があります（下関連記事参照）。この機能と合わせてインポートを行えばあっという間に取り込みが完了します。では実際にやってみましょう！ 【関連記事】Salesforceへのデータインポートを最速で！データローダを使わず一括登録しよう。https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20180726-dataloader-1-html/ 操作方法 1. 取り込むデータのExcelのファイルを用意 今回は例として入金情報のリストを取り込みます。（下画像） 日付形式の項目（入金日）の書式が『YYYY.MM.DD』となっています。 2. Mashmatrix Sheetの入力シートを作成する Mashmatrix SheetはExcelからデータをコピー＆ペーストするだけで、一括でデータを転記できます。Mashmatrix Sheetにコピー元のExcelと同じ列項目のシートを作成します。 3. Mashmatrix Sheetの「日付／日付時刻の書式」を設定…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/06/d0eac54c63c9a73cc56dbbfa43ab9875-300x169.png"},{"id":12888,"type":"post","title":"［Salesforce］ExcelのConnectorを比較！ログイン接続でデータを簡単更新","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/excel-connector/","date":"2021-06-15T11:55:24+09:00","modified":"2025-05-22T02:38:10+09:00","excerpt":"顧客管理に最適なSalesforceを活用していく中で「データの管理がしづらい」という意見は非常に多いと思います。そして中には「エクスポートは手間がかかるからできるだけ省きたい」という考えもあるのでは ... ","content":"顧客管理に最適なSalesforceを活用していく中で「データの管理がしづらい」という意見は非常に多いと思います。そして中には「エクスポートは手間がかかるからできるだけ省きたい」という考えもあるのではないでしょうか。 そこで本記事では、このようなデータの管理を効率よく行うことができるツールである「Mashmatrix Sheet」をご紹介します。 ExcelからSalesforceに直接ログイン接続を確立する方法 Salesforceでは、Excelアドインやスプレットシートアドインと呼ばれるツールを活用することで、直接ログイン接続することが可能になります。直接のログイン接続が可能となることで驚くほど簡単にデータ連携ができます。 しかし、以下のページを見るとおり、Connect for OfficeのExcel Add-Inは2019年2月1日に廃止されました。 https://help.salesforce.com/articleView?id=000324525&amp;type=1&amp;mode=1 そこで、代替策として挙げられるアドインがいくつかあるので、次から見ていきましょう。 主なExcel Connectorとなる3つのアドインを比較 ExcelからSalesforceに直接ログイン接続することができるアドイン。その主な代替ツールとして挙げられているアドインは以下の3つです。 ・Excel Connector・Excel Add-In for Salesforce・Data connector for Salesforce これらのアドインについて一つずつご紹介していきます。それぞれのアドインを比較しながら順番に見ていきましょう。 Excel Connectorのインストール手順/メリット・デメリット Excel Connectorは、Office Toolkit v4.0 COM オブジェクトに依存しているExcelアドインの一つです。 インストールはこちらから行います。 &nbsp;ExcelにXLA ファイルをインストールするためには、以下の手順で可能です。 (1)Excel を起動(2)[ツール] メニュー バーをクリック(3)[アドイン...] を選択し[参照] ボタンをクリック(4)ディレクトリから読み込むアドインを選択(5)確認画面で[はい]を選択 Excel Connectorのメリット・デメリットについては以下の通りです。 Excel Connectorは使いやすい点がいくつかあるものの、不便に感じられる点もあることが分かります。 CDataのExcel Add-In for Salesforceのインストール手順やメリット・デメリット CDataのExcel Add-In for Salesforceとは、ExcelからSalesforceのアカウントデータへリアルタイムに直接接続が可能なExcelアドインです。 Excel Add-In for Salesforceのダウンロードはこちらから行うことが可能です。 (1)ダウンロードページに入りモジュールをダウンロード(2)exeファイルを選択してインストール(3)インストールを行うとExcel上にCDataタブができ、タブ上のメニューからSalesforceにログイン(4)Excel上に取得したいデータを選択(5)Excel上で更新作業を実施（入力することでリアルタイムにSalesforce側が更新） Excel Add-In for Salesforceのメリット・デメリットは以下の通りです。 メリットは、ExcelからSalesforceの大量データを一括操作が可能な点と、データを素早くエクスポートしバックアップができる点。エクスポートの手間がかかってしまう問題点を解決することができます。 デメリットを見るとわかるように、インストール自体は手軽なのですが、利用するユーザーが多くなる大規模な企業には向きません。 Data connector for Salesforceのインストール手順/メリット・デメリット Data connector for Salesforceとは、SalesforceデータをGoogleスプレッドシート上で取得・更新が可能なスプレッドシートアドインです。 Data connector for Salesforceの利用設定は以下の通りです。 (1)Googleスプレッドシートを開く(2)メニューから[アドオン]、[アドオンを取得]の順に選択(3)検索欄にdata connectorと入力しEnterを押す(4)Data Connector for Salesforceの右側にある[+無料]ボタンをクリック(5)…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/06/0d44b21e56c5eec703b4496fec605ff5-300x169.png"},{"id":12845,"type":"post","title":"【Salesforce】TIPS！ ショートカットキーを使って「Sheet」をスムーズに操作しよう！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/tips-keyboard-shortcut/","date":"2021-06-10T10:25:49+09:00","modified":"2025-05-22T02:08:13+09:00","excerpt":"日々のPC業務の際、キーボードショートカットキーを利用して操作を効率化している方は多いと思います。ショートカットキーを使うことで、通常ではマウスを使って実行する操作を、キーの組み合わせのみの操作ですば ... ","content":"日々のPC業務の際、キーボードショートカットキーを利用して操作を効率化している方は多いと思います。ショートカットキーを使うことで、通常ではマウスを使って実行する操作を、キーの組み合わせのみの操作ですばやく処理できます。 実は、Mashmatrix Sheetでもショートカットキーが利用できることをご存知でしたか？レコードの保存や編集、選択をスムーズに行えることで、日々のSalesforce業務を大幅に効率化できます。知っていると便利なので、ぜひこの機会に覚えてみて下さい！ Mashmatrix Sheetで使えるキーボードショートカット 代表的なショートカットキー Ctrl (Command) + C：選択した項目をクリップボードにコピーします。 Ctrl (Command) + V：クリップボードの内容を「Sheet」にペーストします ショートカットキーとして一番馴染みのある「コピー」と「ペースト」は、もちろん「Sheet」でご利用いただけます。Salesforceでのレコード編集で、件数が多い場合は一件一件処理行うのは大変！そんな時は、Excelライクにレコード一覧画面から項目を「コピペ」して一括編集しましょう。 商談の完了予定日や商談担当者の一括変更など、日々の「Sheet」の業務に「コピペ」を利用することで、Salesforce作業は格段に楽になります。 Mashmatrix Sheet では「コピペ」機能を利用することで、データローダを使わずにExcelデータの一括登録が可能です。詳しくはこちらをご覧ください。■Salesforceへの転記スピードをアップ！データローダを使わずにSalesforceに一括登録https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20180726-dataloader-1-html/ Ctrl (Command) + S：項目を保存します 編集内容を保存する際に、画面右下にある保存ボタンを押さなくても保存できます。作業中、気がついた時にこまめに保存できるので便利！ Ctrl (Command) + Z : 直前の操作を取り消します。 編集中のデータを１つ前の状態に戻せます。編集を繰り返し行っている場合、段階的に１ステップ元に戻れます。 Ctrl (Command) + shift&nbsp; + Z : 直前の操作をやり直す 一つ前で紹介した「Ctrl (Command) + Z」で元に戻りすぎてしまった場合などに、1つ前の操作をやり直すことができます。 Ctrl (Command) + X ：カット 選択したデータを切り取り、クリップボードにコピーします。 delete キー：レコード/セルを削除（空白に）する 選択しているデータをキーボード上からすばやく削除できます。 Ctrl (Command) + A:： セル/レコードを全選択します。 矢印キーを使ったショートカットキー Ctrl (Command) + ←: カーソルを行頭に Ctrl (Command) + →: カーソルを行末に Ctrl (Command) + ↑: カーソルをページの先頭に Ctrl (Command) + ↓: カーソルをページの末尾に これら矢印キーを使ったショートカットキーは「shiftキー」と組み合わせることで範囲選択できます。 まとめ 今回の記事では、Mashmatrix Sheetを更にスムーズに操作できるショートカットキーについてご紹介いたしました。日々の業務を大幅に効率化できますのでぜひ活用してみてください！ ----------------------------------------------------------------------------------------------------SalesforceをExcelライクに快適データ入力しませんか？今なら30日間無料トライアル実施中！----------------------------------------------------------------------------------------------------","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/06/a6861b842fd7aedf0a19ada2112986b6-300x169.jpg"},{"id":12796,"type":"post","title":"［Salesforce］Excel連携不要で超効率化！一括データ編集できる「Mashmatrix Sheet」","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/salesforce-excel-mashmatrixsheet/","date":"2021-06-07T18:58:37+09:00","modified":"2025-05-20T08:19:04+09:00","excerpt":"Salesforceを導入した経営者やマネージャーの中には「営業担当者がなかなか情報を入力してくれない」という悩みを抱えている人も多いと思います。一方で「情報を入力することが面倒臭い」と感じている営業 ... ","content":"Salesforceを導入した経営者やマネージャーの中には「営業担当者がなかなか情報を入力してくれない」という悩みを抱えている人も多いと思います。一方で「情報を入力することが面倒臭い」と感じている営業担当者がいることも事実です。本記事では、SFAのひとつであるSalesforceを導入したけどなかなか使いこなせていない企業向けに「Mashmatrix Sheet」のツールを紹介します。 SFAとは SFAはSales Force Automationの頭文字を取った名称です。日本語では「営業支援システム」や「営業管理ツール」と訳されます。SFAは営業活動の記録、営業進捗状況、顧客情報の管理など、営業活動にかかる業務を支援するためのシステムです。自社の営業組織を強化するために導入するシステムのひとつで、ITシステムによる徹底した営業支援を行うことが目的となります。それと同時に、営業部員の商談プロセスや営業プロジェクトの進捗状況を「見える化」して管理する役割も担っています。営業活動の「見える化」により、営業部門の生産性や効率性を向上させることが可能となります。 日本や世界でトップシェアを誇るSalesforceもSFAのひとつです。 Excelとの違いは、「情報共有のしやすさ」です。Excelはファイルごとに管理をするため同時編集や共有が難しいですが、SFAは共通したシステムを使って情報を管理するので、情報共有や報告業務が捗ります。 SFAを導入する背景 企業がSFAを導入する背景には、多くの企業にありがちな以下のような営業組織の問題点が挙げられます。 SFAを導入する理由1：営業組織が個人プレーの集まりになっている 売上の8割を2割の営業社員で稼いでいるというパレートの法則を持ち出すまでもなく、営業組織は個人のスキルによる成績差が最も顕著に表れる部門です。2割の優秀な営業社員のノウハウはそれぞれの個人に蓄積され、組織全体で共有されることがありません。このように、営業組織が単なる個人プレーの集まりになってしまっている状況を打破するため、組織で情報共有できるSFAが必要となります。 SFAを導入する理由2：人事異動で顧客が離れる 営業担当者が異動や退職などをする場合、通常であればしっかりとした業務引き継ぎを行うものです。その際には、前任者の頭の中にしかない情報や商談履歴なども共有する必要があります。しかし、実際は引き継ぎ時間を十分に確保するのが難しく、情報共有されないまま顧客対応に追われる場合も多いです。顧客情報が十分に共有されなかった結果、顧客満足度が低下し、最悪の場合は顧客を失うことになります。組織全体での情報共有が可能なSFAは、こうした人事異動や退職に伴う引き継ぎの課題を解決することができます。 SFAを導入する理由3：時間外に行う報連相の負担 通常の業務時間は顧客対応に追われ、上司や部門全体への「報連相」は業務時間外、いわゆる残業によって対応することがほとんどです。これにより労働時間の長時間化を招くばかりか、営業効率ダウンも起こりかねません。SFAを導入すれば、組織内でのスムーズな情報共有や報告が可能になるため、時間外に行なっている報連相などの業務の負担を軽減できます。 SFAで効率的な営業を行う必要性 SFAを活用することで効率的な営業を行うことができることを先ほどご説明しました。一口に営業活動といっても、ただ製品を売ることだけが営業の仕事ではありません。具体的にいうと、マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス、サポートの5つに分類された仕事をします。どのセグメントで営業活動をするとしても、一般的に営業は「足で稼ぐ」といわれるように、日中は顧客対応に追われることとなります。そして、定時の退社時刻が迫る頃に、社内の打ち合わせやその日の報告業務といったデスクワークを行うため、必然的に残業時間が長くなる傾向があるのです。そのため営業職は基本的に残業が多いと言われています。しかし最近は働き方改革で残業に規制がかかるようになってきました。そのため、効率的に営業活動を行う必要性が出てきたのです。他にも、会社の成長に合わせて営業ひとりが担当する会社の数も増えていきます。担当する会社が増えるごとにより効率的な働き方が必要になるのはいうまでもありません。 SFAの代表であるSalesforce Salesforceは、顧客情報や営業活動、商談など、営業にまつわるさまざまな業務を効率化してくれるクラウド型プラットフォームの総称です。営業支援だけでなく、顧客との良好な関係構築のための顧客関係管理（CRM：Customer Relationship Management）も可能になっています。 Salesfor…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/06/1280_720_-300x169.jpg"},{"id":12754,"type":"post","title":"［Salesforce］データインポートウィザードで効率的に作業しよう","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/salesforce-data-import-wizard/","date":"2021-05-26T13:00:00+09:00","modified":"2025-05-22T02:08:13+09:00","excerpt":"Salesforceにはインポートウィザードとデータローダ2つのインポート方法があります。本記事では、Salesforceの上級アドミンである筆者が、インポート方法のひとつであるデータインポートウィザ ... ","content":"Salesforceにはインポートウィザードとデータローダ2つのインポート方法があります。本記事では、Salesforceの上級アドミンである筆者が、インポート方法のひとつであるデータインポートウィザードの使い方について説明します。 一般的な営業担当ユーザがSalesforceへデータを入力する際、多くの場合でSalesforceの画面内にある各項目へ順次入力し情報を蓄積しています。 しかし、「Salesforceへ入力する項目が多い」「複数のデータを順番に入力していくのは面倒」と感じる人が多いのも事実です。それに加えて、オブジェクトをまたいで項目を入力しようと考えているときに、Salesforceは画面遷移の動作がやや重いため、時間がかかってしまいます。 また、「社内でSalesforce以外のシステムも並行で運用しており、そのデータを一括で入力したり項目の一部を更新したい」「エクセルで入力作業を行なったデータをSalesforceでも見たい」という需要も多くあります。 本記事では、一括での入力更新に利用できる「データローダ」と「データインポートウィザード」の2つのインポートツールのうち、「インポートウィザード」の基本的な利用方法を紹介していきます。 データインポートウィザードとは データインポートウィザードとは、手持ちのデータをSalesforceのシステム内へ取り込む操作を行うインポート機能のことです。Salesforceの[設定]から行うため、利用しているPCやブラウザ側で別途設定は不要で容易に利用可能という利点があります。 その一方で、この機能を利用可能なのは以下に限られます。 取引先・取引先責任者等の、あらかじめSalesforceが持つ標準オブジェクトの一部取引先と取引先責任者、リード、キャンペーン、ソリューション独自に作成したカスタムオブジェクト もしあなたが商談オブジェクトやケースオブジェクトのデータを一括入力・更新したい場合には、データインポートウィザードではなく、Salesforceが用意している「データローダ」というツールを利用する必要があります。 データインポートウィザードでできること データインポートウィザードでは、その名の通りデータをインポートすることができます。 インポートウィザードは、データローダと違い、システム管理者でも標準ユーザでも使用できます。標準ユーザが使用する場合のデフォルト設定では「自分が所有者となる取引先と取引先責任者のインポート」に限定されますが、カスタムプロファイルや権限セットの付与によって、リードやカスタムオブジェクトのインポートも可能になります。 また、取引先と取引先責任者に限っては、単一の Excel CSV ファイルから一回のインポート作業で同時に登録することが可能です。取引先と取引先責任者以外の場合には、オブジェクトが主従関係であってもそれぞれインポートする必要があります。 さらに、取引先の会社名、取引先責任者とリードの名前およびメールアドレスをベースにした重複管理機能が組み込まれています。重複管理を行いたい場合にはデータローダではなく、インポートウィザードを使用しましょう。 データインポートウィザードの使い方 ここではデータインポートウィザードの使い方を解説します。 外部キーを作成するCSVファイルを作成するデータインポートウィザードを実行する実行結果を確認する(エラーが発生した場合)エラー内容を確認して修正する データインポートウィザードはこの5つのステップで活用することができます。 手順1:外部キーを作成する 他のシステム等で同等の情報を管理しているのであれば、外部キーに相当する情報を保持してSalesforceのデータと連携します。例えば、顧客サポートをZendeskで行っていてSalesforceでもその情報を管理したい場合に、Salesforce上に外部キーを設定します。これを設定することで、Salesforce上からZendeskの情報を特定することができます。 もしまだ連携させていないのであれば、例えば以下のような項目をインポート先となるオブジェクトに対して設定します。 外部キー項目を設定したら、Salesforceで保持しているインポート対象となるデータに対して、外部キーの値を順次入力・設定していきます。空欄のままでは対象となるデータを判断できずデータの一括入力しか行うことができません。 手順2:CSVファイルを作成する CSVファイル内には、前述の外部キー項目値かあるいはSalesforceID項目のどちらかが、各レコードに記載されている形で準備します。 新規でデータをインポートする場合には、IDについて考慮する必要はありません。 手順3:データ…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/05/3b34429c1675e15b7845b3a3c14e2f03-300x169.jpg"},{"id":12727,"type":"post","title":"2021年6月9日 15:00-15:30 開催 『Sheet』活用Webセミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20210609_web_seminor/","date":"2021-05-12T12:48:06+09:00","modified":"2025-05-22T01:35:37+09:00","excerpt":"Lightning Experience環境の方必見！新機能を使って「Sheet」をSalesforceの業務に組み込む方法 Mashmatrix Sheet 22.0より、「Sheet コンポーネン ... ","content":"Lightning Experience環境の方必見！新機能を使って「Sheet」をSalesforceの業務に組み込む方法 Mashmatrix Sheet 22.0より、「Sheet コンポーネント」機能がリリースされ、Lightningコンポーネントとして「Sheet」が使えるようになりました。これにより、Lightningアプリケーションビルダーを使ってドラッグドロップで作成したブック/シートを自由にページ内に配置できます。 そこで、この度『Lightning Experience環境の方必見！新機能を使って「Sheet」をSalesforceの業務に組み込む方法』セミナーを開催いたします。 「Sheet コンポーネント」機能の活用方法をはじめ、普段の業務で使っているSalesforce画面の中に「Sheet」を組み込んで利用する方法を実際のデモを交えてご紹介いたします。 ※ 関連ページ：「Sheet コンポーネント」でレコードページから関連レコードを一括編集しよう 開催概要 ■日時 2021年6月9日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ Lightning Experience環境をご利用中の方複数階層のオブジェクト構成に苦労している方Salesforceでの作業中、画面遷移が多く面倒だと思っている方レコード詳細ページに、もっと簡単に「Sheet」を配置したい方 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。 なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※ウェビナー参加登録は以下リンクでお願いいたします。 お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/05/1280_720_20210609_webinarB-300x169.png"},{"id":12486,"type":"post","title":"2021年6月1日〜4日開催 Salesforce Live: Japan 出展決定","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20210601-salesforce-live-japan/","date":"2021-04-23T12:44:58+09:00","modified":"2025-05-20T08:18:06+09:00","excerpt":"2021年6月1日から4日間開催される 『Salesforce Live: Japan』に、マッシュマトリックスの出展が決定いたしました。本イベントは、140を超えるセッションや50を超えるバーチャル ... ","content":"2021年6月1日から4日間開催される 『Salesforce Live: Japan』に、マッシュマトリックスの出展が決定いたしました。本イベントは、140を超えるセッションや50を超えるバーチャルEXPOが登場する、Salesforce主催のまったく新しいオンラインイベントです。弊社のバーチャルブースは定着化支援 G-10を予定しております。本ブースでは、資料「マンガで読む！Mashmatrix Sheet」を会場限定で初配布いたします。ぜひお気軽にご参加ください。 日時: &nbsp;2021年6月1日(火) ～ 6月4日(金)形式：オンライン開催費用：無料（事前登録制）主催：株式会社セールスフォース・ドットコム イベント詳細や参加登録はこちらをご覧ください。 イベント詳細・参加登録","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/04/sfl21-jp-sponsor-mash-matrix-1200x628-1-1024x536.png"},{"id":12437,"type":"post","title":"Salesforce Lightning Experience 環境の方にオススメ！<br>「Sheet コンポーネント」でレコードページから関連レコードを一括編集しよう","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20210422_sheetcompornent/","date":"2021-04-21T12:59:57+09:00","modified":"2025-05-22T02:02:12+09:00","excerpt":"目次『Sheet コンポーネント』とは？パターン1： 取引先の詳細画面に関連する商談を一覧表示するシートを配置する１. 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Mashmatrix Sheetのブック/シートを作成する ユーザが取引先レコードを開いたときに、関連する商談一覧をMashmatrix Sheetで表示するためのシートを作成します。 1-1.データを表示するブック/シートを作成する 関連リストに表示したいブック/シートを作成します。ここでは商談のシートを作成し必要な項目を列として表示させます。 商談シート 1-2.シートに埋め込み対象となるオブジェクトへの参照IDを列として追加。 「列ヘッダメニュ＞列の追加」をクリックします。シートに埋め込み対象となるオブジェクト（今回は取引先）の参照IDを選択し、列に追加します。 取引先 (「Sheetコンポーネントで」配置対象となるオブジェクト）IDを選択 取引先 (「Sheetコンポーネントで」配置対象となるオブジェクト）IDの列を追加 1-3.追加したID列にフィルタを適用し、参照先として「関連するレコードID」を選ぶ 追加したID列の「列ヘッダメニュー＞フィルタ」をクリックします。フィルタの設定ダイアログが表示されるので、右端（下画像赤枠）の「参照値選択ボタン」をクリックします。 フィルタの設定に表示される「参照値選択ボタン」（赤枠) 参照値の選択ダイアログが表示されるので、参照の種別から『関連するレコードID』を選び、選択をクリックします。（下画像赤枠） 「関連するレコードID」を選択します ※関連するレコードIDでフィルタをすることで、Sheetに表示されるレコードを、配置先の取引先レコードと関連のあるものだけに絞り込んで表示することが出来ます。 ２. Lightning アプリケーションビルダーでコンポーネントを配置する Salesforce Lightning Experience で表示される詳細画面ページをアプリケーションビルダーで変更します。詳細ページの中にステップ１で作成したシートをSheetコンポーネントとして配置します。 2-1. 表示させたいシートのブックID／シートIDをメモする。 シートメニュー &gt; 設定 をクリック シートの設定変更ダイアログが表示されるので、基本タブを開き、「ブックID /シートID」をメモする。&nbsp; 2-2. 次に取引先レコード詳細画面を開き、設定ボタンをクリックし、編集ページを開く 2-3&nbsp; Lightning アプリケーションビルダーが表示されるので、画面左側にあるコンポーネント一覧から「カスタム・管理」セクションを開き、「Mashmatrix Sheet」コンポーネントを詳細ページ内にドラッグ＆ドロップで配置する。（下画像を参照） 「Mashmatrix Sheet」コンポーネントを詳細ページ内にドラッグ＆ドロップで配置 2-4 画面右側に表示されている「Book ID」「Sheet…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/04/d04085c2f0d72afd1da5bbf1007bcf8b-300x169.png"},{"id":12431,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 22.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-22-0-%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9/","date":"2021-04-02T14:03:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:17:33+09:00","excerpt":"2021年3月28日にリリースされた最新バージョン(Release 22.0)で有効となっている機能についてご紹介させていただきます。 Sheet コンポーネント 今回のリリースではLightning ... ","content":"2021年3月28日にリリースされた最新バージョン(Release 22.0)で有効となっている機能についてご紹介させていただきます。 Sheet コンポーネント 今回のリリースではLightningコンポーネントとして「Sheet」が使えるようになりました。Lightningコンポーネントとして提供されるため、Lightningアプリケーションビルダーを使ってドラッグドロップで作成したブック/シートを自由にページ内に配置可能です。Lightningのホームページによく利用するブック/シートを配置したり、レコード詳細ページ内でレコードに関連する情報のみを表示させて高機能な関連リストとして利用できます。 シートタブのダブルクリックでの最大化表示 シートのタブをダブルクリックすることで、シートを一時的に最大化して表示できるようになりました。シートを画面分割で表示している場合や、Sheetコンポーネントを画面に配置している際、作業中のシートを広い画面で利用可能です。 その他にも細かな変更点・改善点を含んでおります。詳しくはリリース資料をご覧ください なお、今までのリリースノートの一覧はこちらよりご覧いただけます。&gt;&gt; リリースノート一覧","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/04/1280_720_ver-22.0-300x169.png"},{"id":12413,"type":"post","title":"マッシュマトリックス、ノーコードでSalesforceにスプレッドシート形式の部品を配置できる「Sheetコンポーネント」を提供開始","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20210325-mashmatrix-sheet-lightning-component/","date":"2021-03-25T10:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:17:14+09:00","excerpt":"Webべースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデ ... ","content":"Webべースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデータをスプレッドシート形式で閲覧・編集可能にする自社製品「Mashmatrix Sheet」において、作成したシートをSalesforceの画面内に部品として配置できる「Sheetコンポーネント」を2021年3月28日より提供開始します。 「Sheetコンポーネント」はSalesforce Lightningコンポーネントに対応しており、Salesforce内の任意のLightningページ内に「Mashmatrix Sheet」で作成したスプレッドシート形式の画面（シート）を部品として配置できます。Salesforce標準の「Lightningアプリケーションビルダー」を利用することで、Salesforce管理者はドラッグ＆ドロップでSheetコンポーネントをページ内の任意の場所に配置可能です。セットアップに際してプログラミング/コーディングなどの特別なスキルは必要ありません。 たとえば、頻繁にアクセスするデータを表示するシートをSheetコンポーネントとしてホーム画面上に配置することで、ユーザのデータ更新負荷を減らし、データを最新の状態に反映しやすい環境にできます。また、レコード詳細ページ内にSheetコンポーネントを配置することで、コピー＆ペーストでの編集やフィルタも可能な高機能関連リストとして活用するなど、Salesforceの標準機能を拡張するような使い方も可能となっています。 「Sheetコンポーネント」の機能は製品のアップグレードにより自動的に追加適用されるため、Mashmatrix Sheetを契約中のユーザは提供開始日以降そのまま利用することが可能です。利用に際して追加の契約および手続き等は必要ありません。 マッシュマトリックスについて マッシュマトリックスは、Web先端技術を通して、すべての人々に対して情報システム利用時の生産性と利便性の向上を達成することを目標としています。 マッシュマトリックスの提供する「Mashmatrix Sheet」は、Salesforce上のデータをExcelのように操作できるアプリケーションです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集や更新などの操作も、データをダウンロードすることなくすべてのWebブラウザ上で実現可能です。 ━ 株式会社マッシュマトリックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━代表者　　　：　冨田 慎一所在地　　　：　東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグランSENQ京橋3F事業内容　　：　　　企業向け情報システムの生産性向上に寄与する製品の開発および販売　　クラウド環境におけるアプリケーション開発のコンサルティングウェブサイト：　https://www.mashmatrix.co.jp/ ━ 本件に関するお問合せ先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━株式会社マッシュマトリックスe-mail： info@mashmatrix.com","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/03/img1-1024x536.jpg"},{"id":12323,"type":"post","title":"マーケター必見！Salesforceのキャンペーンにキャンペーンメンバーをすばやく一括追加しよう","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20210311_add-_to_campaignmembers/","date":"2021-03-10T20:39:47+09:00","modified":"2021-06-10T17:34:40+09:00","excerpt":"みなさん、Salesforceのキャンペーン機能を活用していますか？キャンペーンは販促施策や出展イベントなどのお客様情報の管理や、そこから発生した商談の状況が簡単に把握できる便利な機能です。活動を細か ... ","content":"みなさん、Salesforceのキャンペーン機能を活用していますか？キャンペーンは販促施策や出展イベントなどのお客様情報の管理や、そこから発生した商談の状況が簡単に把握できる便利な機能です。活動を細かく追跡できるため、マーケティング活動の強い味方と言われています。まだ利用していない方は使ってみてくださいね。 Salesforceの標準機能でキャンペーンメンバーを追加...の弱点 そんな便利なSalesforceのキャンペーン機能ですが、キャンペーンを作成後キャンペーンメンバーを登録する必要があります。 Salesforce標準機能でキャンペーンメンバーを追加する場合、主に以下2つの方法があります。 キャンペーン詳細画面から、リード/取引先責任者を一件一件追加するデータインポートウィザードからcsvファイルでインポートする この2つの方法ですが、実は弱点があります。 まず、リード/取引先責任者を一件一件追加する方法ですが、追加件数が少ないなら大丈夫ですが、追加件数が増えた場合かなり手間がかかります。「心を無にしてポチポチ作業....」はマーケ担当者のストレスを増やします。そして、追加画面のレコード検索がキーワード検索しかできないので、属性で絞り込むのが難しいという弱点も...。 キャンペーン詳細画面から頑張って一件ずつ追加する... また、データインポートウィザードでcsvデータをインポートすれば、件数が多くても一括追加できて便利！と思いますが、実はインポートウィザードの操作が少し難しいので、慣れない人が扱うのはあまり向きません。その為、マーケ担当者がインポートウィザードの操作を避け、結局インポート作業がシステム管理者側のタスクになりがち...。シス管の顔が曇り、業務のスピード感も損なわれてしまいます。 データインポートウィザードは慣れないと操作が難しいです... そこでお勧めしたいのが「Mashmatrix Sheet」のアクション機能を使ったキャンペーンメンバーの一括追加です。 「Sheet」でSalesforceのキャンペーンメンバーをすばやく一括登録！ まずはじめに「Sheet」のアクション機能についてご説明します。 ※アクション機能とは...？選択レコードに対して一括で「キャンペーンに追加」「Todo作成」「Pardotメール送信」などの操作が可能に。またカスタムのアクションボタンを配置もできます。 つまり「リード」や「取引先責任者」のシートにアクションボタンとして「キャンペーンに追加」ボタンを配置すれば、選択したレコードを指定するキャンペーンに一括で登録できるんです！（下画像１、２を参照） 「Sheet」でフィルタ抽出した結果をそのままキャンペーンに追加できるので、作業の効率が格段に上がります。 画像１&nbsp; 「リード」シートのフッタ部分に「キャンペーンに追加」ボタンを配置 画像２ 選択したレコードをキャンペーンに追加後、追加するキャンペーンを選択できる この方法を使えば、難しいデータインポートウィザードを使わずに、誰でもすぐにキャンペーンメンバーが登録できます！ 過去キャンペーン参加者を新しいキャンペーンに追加する場合 では次に、少し応用編のユースケースをご紹介します。新たなキャンペーンを作成する時に、過去のキャンペーンに参加しているメンバーをターゲットとしたい場合はありませんか？ 今回は『”資料請求キャンペーン”と、”オンラインセミナーキャンペーン”に参加しているメンバーに対し、新たに”メールキャンペーン”を行う』を例とし、『Sheet』を使った操作方法をご紹介します。一見手間がかかる作業のように感じますが、『Sheet』を使えばすばやく一括登録が可能です！ 「Sheet」のアクション機能を使ってSalesforceのキャンペーンメンバーを追加する方法 1. キャンペーンメンバーのシートを作成し、2つのキャンペーンに参加しているリードを抽出する。 まず、「キャンペーンメンバー」のシートを作成し、「キャンペーン」列を「資料請求キャンペーン」「オンラインセミナーキャンペーン」でフィルタします。 「キャンペーン」列ヘッダメニュー &gt; フィルタ &gt; 資料請求キャンペーン,オンラインセミナーキャンペーン と入力 &gt; 適用 キャンペーンメンバーのシートを作成し、フィルタ フィルタの値を入力する これで「資料請求キャンペーン」「オンラインセミナーキャンペーン」に参加しているリードが抽出されました。（下画像参照） 2つのキャンペーンに参加しているリードを抽出完了 2. アクションボタンをシートに配置する 次に、「キャンペーンに追加」アクションボタンをシートフッタ部分に配置します。 1. シートメニュー&g…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/03/d4aeb7d2ef5913961b59a9c3accc36c5-300x169.png"},{"id":12306,"type":"post","title":"2021年4月7日 15:00-15:30 開催 Salesforce管理者の課題を『Sheet』で解決！Webセミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20210407_web_seminor/","date":"2021-03-10T19:58:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:16:49+09:00","excerpt":"目次Salesforce管理者の負荷を軽減！『Sheet』で効率的にSalesforceデータを取り扱おう。開催概要 Salesforce管理者の負荷を軽減！『Sheet』で効率的にSalesforc ... ","content":"Salesforce管理者の負荷を軽減！『Sheet』で効率的にSalesforceデータを取り扱おう。 Salesforce管理者はシステムの要。頻繁に起こるデータメンテナンスやデータのインポート作業など業務は多岐に渡ります。そんなSalesforce管理者の業務負荷を軽減させることはSalesforce活用に必要不可欠です。 実は『Sheet』を使うことで、Salesforce管理者が抱える課題を解決できるのをご存知でしょうか？例えば、データメンテナンスが効率良く行えることで作業時間が短縮できます。 そこで今回のセミナーでは、『Sheet』を使って効率的にSalesforceデータを取り扱う方法をご紹介いたします。Salesforce管理者のよくあるお悩みを元に、日々の業務を効率化させる方法を実際のデモを交えてご紹介いたします。 開催概要 ■日時 2021年4月7日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ 頻繁に行うデータメンテナンスをもっと効率よく行いたい方データの入力漏れにすばやく気づきたい方一括登録をする際、データローダーを使ってインポートするのが大変で困っている方。レポートの作成を現場から頼まれてしまい困っている方&nbsp; ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。 なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※ウェビナー参加登録は以下リンクでお願いいたします。 お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/03/1280_720_20210407_webinar-300x169.png"},{"id":12237,"type":"post","title":"Salesforceの承認申請は「一括承認アクション」で！溜まった承認申請は一括処理しよう","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20210225_bulk_approve_action/","date":"2021-02-24T15:00:00+09:00","modified":"2021-06-10T17:36:05+09:00","excerpt":"目次Salesforceの承認申請の弱点Salesforce標準のリストビューで承認申請をする場合Mashmatrix Sheetの「一括承認アクション」機能とは？承認申請シートの作り方 Salesf ... ","content":"Salesforceの承認申請の弱点 Salesforceには、組織内でレコードの承認方法を自動化できる「承認プロセス」があリます。ビジネスプロセスとして必要な承認条件を、各ステップごと設定し自動で割り当てられるため、とても便利な機能の一つです。 すでに利用しているユーザ様も多い「承認プロセス」だと思いますが、割り当てられた承認申請レコードが大量に溜まり処理に追われてしまうことはありませんか？ 増えてしまった承認申請レコードはできるだけ効率的に処理したいですが、実はSalesforce標準のリストビューから申請レコードを処理する場合、結構手間がかかってしまうんです。 Salesforce標準のリストビューで承認申請をする場合 まず、Salesforceのリストビューは「種別」や「最新の承認者」の項目は表示されていますが（下画像赤枠）、承認の可否を決定するための重要な項目が表示されていません。つまり、レコード内容確認のために一件一件リンクを開く必要があるので、画面遷移が増え作業負荷となってしまいます。 下の画像は、承認申請レコードをSalesforceのリストビューで表示したものです。右側の▼マークをクリックすれば、「承認」や「却下」を選べるようになっていますが（黄色枠）、承認の可否を決定するための情報が表示されていないので、不便です。 また、複数レコードをまとめて承認できないので、一件一件処理を行うことになります。これでは作業自体に多くの時間がかかってしまいます。 今回はそんな課題を解決できる、Mashmatrix Sheetの「一括承認アクション」機能をご紹介させていただきます。（※一括承認アクションはオプション機能のため、別途料金が必要となります。） Mashmatrix Sheetの「一括承認アクション」機能とは？ 「一括承認アクション」は、複数の承認申請を一括で承認するアクションボタンをシートに配置できる機能です。この機能を利用することで以下のような利点があります。 承認の可否に必要な申請内容を、一覧画面ですぐ確認できる！大量の申請レコードをまとめて一括処理可能に では早速、詳しくみていきましょう！ まず、『Sheet』 を利用すると、承認申請レコードが下画像のように一覧画面で表示できます。 Mashmatrix Sheetで承認申請レコードを表示 Salesforce標準画面の場合、承認申請の元になったレコードの項目がリストビューに表示されていませんでしたが、『Sheet』は「経費発生日」「申請種別」「金額合計」「摘要」「状況」など、承認の可否に必要な項目が表示されているので、一画面上でレコードの内容を把握できます。（下画像）そのため画面遷移が減り、作業負担も大幅に軽減されます。 また、一括承認/却下のアクションボタンをシートフッタ部分に配置できるので、大量のレコードでも一括処理が可能です。レコードを一件一件処理する必要はありません！ 複数の承認申請を一括で承認するアクションボタンをシートに配置 『Sheet』の一括承認アクション機能を使うことで、承認申請作業がすばやく簡単にできることがお分かりいただけたと思います。では次に、承認申請シートの作成手順をご紹介します。 承認申請シートの作り方 今回は例として、経費の承認申請を一括処理するための承認申請シートを作成します。 新しく承認申請シートを作成します。 新規ブック作成ボタン（新規シート作成ボタン）をクリック&gt; 承認申請オブジェクトを選択 &gt; 作成 ＜ここがPOINT＞ 1.で作成した承認申請シートに必要な項目を追加します。今回は経費申請の情報を表示したいので、経費申請オブジェクトの「経費発生日」「申請種別」「金額合計」「摘要」「状況」の各項目を追加します。（項目は任意） 列ヘッダメニュー &gt; プロセスインスタンス &gt; 対象オブジェクトの横にある▼ をクリック（下画像赤矢印）&nbsp; オブジェクトが表示されるので「経費申請」を選択。（今回は例として経費申請を選択していますが、シートにデータを表示させたいオブジェクトを選択してください。） 対象オブジェクトの左にある &gt;マーク（画像１赤枠）をクリックし項目を表示させ、「経費発生日」「申請種別」「金額合計」「摘要」「状況」の各項目にチェックを入れる。&gt; 追加をクリック 画像１：対象オブジェクトの左にある &gt;マーク 画像２：経費申請承認に必要な項目を列に追加する 承認申請シートに項目が追加されました。表示された項目のヘッダ名が長く分かりにくいので（下画像参考）、ヘッダ名を変更します。 項目のヘッダ表示ラベルが分かりずらい。 各項目の列ヘッダメニュー＞ 設定 ＞ 列の設定変更ダイア…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/02/720a2ecd6ca0e5cbfe9a4849ca64082e-300x169.png"},{"id":12230,"type":"post","title":"AppExchange Virtual EXPO 2021 出展決定！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20210211_appexchange-virtual-expo-2021/","date":"2021-02-10T18:48:05+09:00","modified":"2025-05-20T08:16:16+09:00","excerpt":"来月3月3日に開催される 『AppExchange Virtual EXPO 2021』に、マッシュマトリックスが出展いたします。今年はオンラインでの開催ですので、最新版「Sheet」のデモが外出先や ... ","content":"来月3月3日に開催される 『AppExchange Virtual EXPO 2021』に、マッシュマトリックスが出展いたします。今年はオンラインでの開催ですので、最新版「Sheet」のデモが外出先やご自宅からご覧いただけます。弊社のセッションは12:25〜12:40に行われます。ぜひご参加ください。 日時: &nbsp;2021年3月3日（水）11:00〜14:20　（セッション開始 12:25～）&nbsp;会場:オンライン費用：無料・事前登録主催:特定非営利活動法人アップエクスチェンジコンソーシアム協力:株式会社セールスフォース・ドットコム イベント詳細や参加登録はこちらをご覧ください。https://sfdc.smktg.jp/public/application/add/567","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/02/AppExchange-Virtual-EXPO-2021.png"},{"id":12197,"type":"post","title":"Salesforceへのログインユーザ属性に応じて、シートのデータをフィルタしよう","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20210210_filter_userattribute/","date":"2021-02-09T19:30:56+09:00","modified":"2025-05-22T02:07:50+09:00","excerpt":"目次フィルタ適用時にユーザ属性情報を直接参照可能にユーザ属性値でのフィルタ設定方法まとめ フィルタ適用時にユーザ属性情報を直接参照可能に Mashmatrix Sheetでフィルタを適用する際には、動 ... ","content":"フィルタ適用時にユーザ属性情報を直接参照可能に Mashmatrix Sheetでフィルタを適用する際には、動的に変化する情報への参照値をフィルタの値に設定することが可能です。その中でも「現在のユーザ（ログインユーザ）」の情報を参照する場合、Mashmatrix Sheet 21.0より「ユーザ名」「メールアドレス」「ロールID」などのユーザ属性情報を直接参照できるようになりました（以前は「現在のユーザID」のみ指定可能）。 フィルタ参照値選択画面 これにより、シートに表示するデータをログインユーザの属性に応じて切り替えることがとても簡単にできます。例えばこのような条件での抽出が可能です。 現在のユーザの所属するロールと同じロールに属するユーザが所有している商談の一覧現在のユーザと同じ部署のユーザの一覧現在のユーザのメールアドレス宛に送信されたメールメッセージの一覧 本記事では「現在のユーザと同じ部署のユーザが持つ商談一覧を表示する」を例に、ユーザ属性値でのフィルタ設定方法をご紹介いたします。（フィルタの参照値についてはこちらの記事をご覧ください） ユーザ属性値でのフィルタ設定方法 まず、「現在のユーザ」と「部署」を調べるために、設定からユーザの詳細を確認します。 ユーザ詳細画面 現在のユーザが「安富 椎斗」、所属部署が「第１営業部」だと分かりました。 今回は商談一覧を表示したいので、まず商談シートを用意し「部署」項目を追加します。 列ヘッダメニュー＞列追加＞所有者＞部署 を選択し、追加します。 「部署」項目列が追加されました。（下画像） 部署列をユーザ参照値でフィルタします。 「部署」列の列ヘッダメニュー＞フィルタ 次にダイアログ（下画像）が表示されるので、右端にある「参照値選択ボタン」（下画像赤枠）をクリックします。 本記事のPOINT！ ダイアログ（下画像参考）が表示されるので、参照の種別を「現在のユーザ」、ユーザの属性を「部署」にします。その後、選択をクリックします。 フィルタされたシートが表示されました。 現在のユーザと同じ部署である「第１営業部」に所属するユーザが持つ商談の一覧が表示されました。 ここで、別ユーザからもこの商談シートにアクセスできるように、ブックを組織全体に共有します。 まずシート画面右端の共有先ボタン（▼）をクリックし、共有先フォルダを変更を選択します。 共有先フォルダの変更ダイアログが表示されるので、「組織全体」にチェックを入れ、適用をクリックします。 ブック（商談シート）の共有先が「組織全体」と表示されているので、共有先が変更できました。 最後に、別ユーザとして第２営業部に所属しているユーザでログインします。 先ほど作成したシートの画面にアクセスすると… 現在のユーザと同じ部署である「第２営業部」に所属するユーザが持つ商談の一覧が表示されました！ログインユーザが変われば、フィルタ値として参照されるユーザ属性値（今回は部署）も変更されることがお分かりいただけたと思います。 まとめ このようにログインユーザの属性に応じてフィルタ表示されるデータを切り替えたいときは、この機能を使うことでユーザに合ったデータを表示できます。ぜひご活用ください！ 30日間無料トライアルを試してみる","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/02/5d8f045bcd7c84994ad4080bd16a7bef-300x169.png"},{"id":12138,"type":"post","title":"2021年2月3日 15:00-15:30 開催 『Sheet』活用Webセミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/202123_web_seminor/","date":"2021-01-11T13:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:14:53+09:00","excerpt":"関連リストを超える！Saleforceの業務プロセスに『Sheet』を組み込もう Salesforceのレコード詳細画面には、関連するオブジェクトのデータが表示されている「関連リスト」があります。しか ... ","content":"関連リストを超える！Saleforceの業務プロセスに『Sheet』を組み込もう Salesforceのレコード詳細画面には、関連するオブジェクトのデータが表示されている「関連リスト」があります。しかし「関連リスト」は、編集の際に画面遷移が必要になるため業務の流れが中断しがちです。 そこで、今回のセミナーでは、レコード詳細画面に「Sheet」を埋め込み、高機能な関連リストを実現させる方法をご紹介します。「Sheet」には、普段の業務で使っているSalesforce画面の中に「Sheet」を埋め込んで利用できる機能があり、これにより関連リストではできなかったシームレスな一括編集作業が可能になります。 操作方法はもちろん業務で使える活用例を交えながら、Saleforceの業務プロセスに『Sheet』を組み込む方法を実際のデモを交えてご紹介します。 開催概要 ■日時 2021年2月3日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ ・Salesforceの業務プロセスを最適化したい方 ・見積/請求など大量の明細情報を入力する必要がある方 ・複数階層のオブジェクト構成に苦労している方 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC / スマホ / タブレット ・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、リンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。 なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 ※ウェビナー参加登録は以下リンクでお願いいたします。 お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2021/01/1280_720_thumbnail_2021_0203webinar-1-300x169.png"},{"id":12102,"type":"post","title":"新年のご挨拶","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/newyear_2021/","date":"2021-01-01T10:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:15:28+09:00","excerpt":"新年、明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。 本年も更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げ ... ","content":"新年、明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。 本年も更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。 また、新しい年が皆様にとって佳き年でありますよう新型コロナウイルス感染症の終息を願うとともにご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。 尚、年始は１月４日（月）から通常通り営業致します。 ２０２１年１月１日株式会社 マッシュマトリックス","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/12/157250847_s-300x225.jpg"},{"id":12123,"type":"post","title":"2021年1月30日（土）Japan Dreamin’ 2021に参加決定！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20210130_japandreamin-2021/","date":"2020-12-23T16:53:28+09:00","modified":"2025-05-20T08:15:17+09:00","excerpt":"2021年1月30日（土）にオンライン開催される、日本最大のSalesforceコミュニティイベント「Japan Dreamin’ 2021」にマッシュマトリックスがスポンサーとして参加し、セッション ... ","content":"2021年1月30日（土）にオンライン開催される、日本最大のSalesforceコミュニティイベント「Japan Dreamin’ 2021」にマッシュマトリックスがスポンサーとして参加し、セッションも行います。Salesforce に関わる全ての人が組織や役割を超えて繋がることのできるイベントです。ぜひご参加ください。 ■日時：2021年1月30日（土）■時間：14:00〜18:00■費用：参加登録（無料）■形式：オンライン イベント詳細や参加登録はこちらをご覧ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/12/medium-1-300x132.png"},{"id":12097,"type":"post","title":"年末年始休業のお知らせ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e5%b9%b4%e5%a7%8b%e4%bc%91%e6%a5%ad%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b-2/","date":"2020-12-23T12:53:04+09:00","modified":"2025-05-20T08:14:22+09:00","excerpt":"年末年始休業のお知らせ 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さて誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通り休業とさせていただきますので、ご案内申し上げます。 年末 ... ","content":"年末年始休業のお知らせ 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さて誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通り休業とさせていただきますので、ご案内申し上げます。 年末年始の休業期間　 2021年12月29日（火）～ 2021年1月3日（日）まで 2021年1月4日（月）より、通常業務を開始します。休業中のお問い合せにつきましては、2021年1月4日（月）以降に対応させていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 株式会社 マッシュマトリックス","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":12038,"type":"post","title":"2020年 ブログ閲覧数ランキング TOP３！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/20201217-blog-ranking-top3/","date":"2020-12-17T10:37:27+09:00","modified":"2025-05-22T02:07:29+09:00","excerpt":"本年度も早いものであと半年となりました。12月後半はクリスマス、仕事納め、大晦日…とイベントも多く毎年慌ただしく過ぎていきますが、本年はコロナウィルスの感染防止のため、仕事仲間など大勢で集 ... ","content":"本年度も早いものであと半年となりました。12月後半はクリスマス、仕事納め、大晦日...とイベントも多く毎年慌ただしく過ぎていきますが、本年はコロナウィルスの感染防止のため、仕事仲間など大勢で集まり一年を締めくくることは難しそうですね。 一年を通じてコロナウィルスの影響を多く受けた2020年もあと少し。個人や家族単位とはなりますが、年の暮れのひと時をゆっくり過ごしていただきたいです。 さて、毎年恒例！2020年に投稿されたブログアクセスランキングTOP３の発表です。本年は『Sheet』のバージョンアップが4回あり、新機能をピックアップした記事も多くありました。一体、どのブログが人気だったのでしょうか？？ 第３位 SalesforceにExcelデータを一括登録するコツ https://www.mashmatrix.co.jp/blog/20200423-tips-bulkimport/ Salesforceへの大量データ登録を、「データローダ」を使わずに『Sheet』でかんたんに一括登録ができるワザの紹介記事がランクインです！本年度は同内容でWebセミナーも開催し多くの方にご参加いただきました。やはりSalesforceユーザ共通のお悩みなのかもしれません。 この方法を使えば、普段はシステムに近くない方でも負担を感じずにSalesforceにデータを一括登録できます。定期的に外部データの登録が発生する業務にはぴったりの機能ではないでしょうか？既存ユーザ様からも人気が高い機能です。 第２位 詳細画面にカスタムボタン/カスタムリンクを配置して、URLでシートにアクセスしよう！ https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20200806-cunstombuttom-url/ 詳細画面からカスタムボタンをクリックするだけで、指定したシートのURLをダイレクトに表示できる本機能の記事が第２位でした！ このブログでは、例として「商談の詳細画面に、その商談に関連している見積/見積品目シートを表示するカスタムボタンを配置する」という流れをご紹介しています。途中でURLパラメーターの設定があるので少し難しく感じてしまうかもしれませんが、慣れてしまえばカスタムボタン/リンクの作成自体は簡単に行えます。ぜひお試しください！ 第１位 時系列マトリックス変換 がリリースされました！ https://www.mashmatrix.co.jp/blog/20200131time-series-matrix/ https://www.mashmatrix.co.jp/blog/20200213-time-series-matrix-usage/ 堂々の１位は2020年1月にリリースされた「時系列マトリックス変換」機能の紹介記事でした！ちょっとややこしい名前の機能ですが、実はなかなか優れものなんです。（名前が長いので私は「マトリ」と呼んでいます...） どんな機能かと言いますと...Salesforceオブジェクトの関連リストに保管されているリスト（縦持ち）形式のデータを、「月ごと」あるいは「日ごと」の時系列データとしてマトリックス（横持ち）形式に変換し、『Sheet』に表示できる機能です。えー、つまり... Excelでよく用いられている「横並びでの時系列データ入力」がSalesforce上でも可能になりました！ ちなみこちら...『Sheet』オリジナル機能です！「時系列データをSalesforce上で管理したいけど、なんか扱いにくいんだよなー...」と感じている方は、ぜひお試しいただけると嬉しいです。実際のユースケースをまとめた記事もご用意しています。参考にしてみてください。 あとがき 本年は出展を予定していた展示会は中止やオンライン開催に切り替わり、打ち合わせなどもオンラインでのやり取りが急増した1年でした。在宅勤務でも滞りなく業務を行なっていくために、試行錯誤を重ねていた方も多いと思います。 個人的には、展示会で配るノベルティを作る機会がなくなってしまったので、少し寂しい気持ちになりました。その部分は来年に期待したいです！ 2021年も皆様のSalesforce利用のお役に立てますよう、スタッフ一同お手伝いをさせていただきます。来年もどうぞよろしくお願い致します。 「Mashmatrix Sheet」を実際に触ってみる","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/12/262da5543b35ed8980da8a8580a39a55-300x169.png"},{"id":12022,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 21.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-21-0/","date":"2020-12-04T12:08:10+09:00","modified":"2025-05-20T08:13:47+09:00","excerpt":"2020年11月9日にリリースされた最新バージョン(Release 21.0)で有効となっている機能についてご紹介させていただきます。 シート内数式列 シート内で数式を記述して計算した結果を表示する数 ... ","content":"2020年11月9日にリリースされた最新バージョン(Release 21.0)で有効となっている機能についてご紹介させていただきます。 シート内数式列 シート内で数式を記述して計算した結果を表示する数式列をシートに追加できるようになりました。シート内に追加できる数式列の数式はSalesforceの数式と同じ構文で記述でき、 関数のほとんどを利用できます。 また、レコードの更新保存前でも自動j的に再計算されて値が更新されるのが特徴です（リアルタイム計算）。 Salesforce数式項目のリアルタイム計算 Salesforceの数式項目を表示する列について、レコード更新時（保存前）にリアルタイムに再計算した結果を表示するように設定可能になりました ・列の設定 > オプション > 数式設定 > 「レコード更新時に数式を再計算する」をチェック・リリース21以前に列として追加されている数式項目は再追加する必要があります その他にも細かな変更点・改善点を含んでおります。詳しくはリリース資料をご覧ください なお、今までのリリースノートの一覧はこちらよりご覧いただけます。>> リリースノート一覧","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/12/162447f9397f0510d941af7c57c9a792-1-1024x435.png"},{"id":12006,"type":"post","title":"Salesforceへの一時的な数式追加にはコレ！<br>シート内に数式列を追加しよう①","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20201203_formula_sequence/","date":"2020-12-03T00:25:35+09:00","modified":"2026-04-13T09:24:33+09:00","excerpt":"目次Salesforceの数式とは？Mashmatrix Sheetの「数式列」とは？設定方法と数式の定義シート内数式列を追加するシート内数式列のリアルタイム計算を確認する注意点まとめ Salesfo ... ","content":"Salesforceの数式とは？ Salesforceの数式とは、他の項目の値に基づいて自動的に新しい値を計算・表示できる機能です。Excelの関数機能に似ており、例えば「単価」と「数量」から「金額」を自動算出したり、「姓」と「名」を結合して「氏名」として表示したりと、様々な業務ニーズに対応できます。 Salesforceの数式は単なる「計算機能」だけではありません。その本質は、ビジネスプロセスを自動化し、データ品質を維持するための強力なツールです。例えば、商談の優先度を手動で判断したり、顧客の状況を手作業で確認したりといった定型業務は、数式を適切に設定することで劇的に効率化できます。 基本的に、Salesforce管理者がオブジェクトマネージャーから数式項目を作成する必要があります。本番環境に適用する前にSandbox環境でのテストを実施し、あらゆるパターンを想定して検証を行うことで、本番稼働後のトラブルを未然に防ぎ、安心してシステムを運用できます。 Mashmatrix Sheetの「数式列」とは？ Mashmatrix Sheetの「数式列」とは、シート内で数式（計算式）を記述して計算した結果を表示する数式列をシートに追加できる機能です。シート内に追加できる数式列の数式はSalesforceの数式と同じ構文で記述でき、 ほとんどの関数を利用できます。（サポートされている関数はユーザガイドをご参照ください）この「数式列」は、既存のシステムに対して影響を与えず、シート内のみで有効となる列なので、「一時的に数式を利用したい」「テストとして数式を組んで試したい」といった場合に活用できます。 【主な特徴】 Salesforceの項目としてではなく、シート内に一時的に追加できるカスタム数式列です（Salesforce管理者権限は必要なし） レコードの更新保存前でも自動的に再計算されて値が更新されます（リアルタイム計算） 通常の項目列と同じように数式列の集計表示も可能 本記事では実際にシート内数式列の追加方法をご説明しながら、本機能の特徴や注意ポイントもご紹介します。 【関連記事】「シート内データ列 / 数式列」については以下の記事もご参照ください。・Salesforceの管理者権限なしで自分だけの項目列を作ろう！ 〜シート内データ列〜・集計関数の利用方法とユースケースをご紹介 設定方法と数式の定義 今回は例として商談ごとの重要度を計算してそれに応じて色付けができるように『シート内数式列』を追加します。なお、列に設定する数式は以下のように定義するものとします。 取引先種別（Account.Type）がお客様で、金額（Amount）が10,000,000以上は『A』 取引先種別（Account.Type）がお客様で、金額（Amount）が 5,000,000から10,000,000 未満の場合は『B』 取引先種別（Account.Type）がお客様で、金額（Amount）が 5,000,000 未満の場合は『C』 それ以外の場合は『D』　 例えば、取引先種別がお客様ではなくパートナーの場合には金額に関わらず『D』となります。 そして今回はシート内数式列の値の変化が分かりやすいように、書式設定を組んでみます。では実際にやってみましょう！ シート内数式列を追加する まず商談シートを開き、列ヘッダメニューから、列を追加 ＞ 「数式列」タブを開きます 表示ラベルを入力し、データ型を選択します 次に数式を以下のように入力します IF( &nbsp;&nbsp;TEXT(Account.Type) = 'お客様', &nbsp;&nbsp;IF( &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;Amount &lt; 5000000, &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;'C', &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;IF(Amount &lt; 10000000, 'B', 'A') &nbsp;&nbsp;), &nbsp;&nbsp;'D' ) ※数式エディタを使うことで、項目や列、関数を利用して数式を編集できます 数式エディタボタンをクリック 左側（下画像A）で項目や関数を選択し、「挿入」をクリックすることで、選択した項目や関数が数式入力エリア（画像B）に入力されます。「検証」ボタンをクリックして、数式が有効と確認できたら、「適用」をクリックします。 「検証」ボタンをクリックし数式が有効と確認できたら、「追加」をクリックします 　 数式列が追加されました（下画像参照） なお、シート内数式列では シートに表示されているオブジェクトの項目を参照（参照関係をたどった親オブジェクトの項目も含む）できます。また、シート内に追加さ…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/03/20201203_formula_sequence_bannar-300x169.png"},{"id":11946,"type":"post","title":"Salesforceでのサブスクリプション売上管理のコツ〜時系列マトリックス〜","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20201105-time-series-matrix-subscription/","date":"2020-11-04T17:10:34+09:00","modified":"2025-05-22T02:04:37+09:00","excerpt":"Salesforceを活用する中で、商談受注後の売上額までSalesforce内で管理したいと考えることはよくあるのではないでしょうか。 売り切り型の商品であれば商談の受注日とその金額をそのままその時 ... ","content":"Salesforceを活用する中で、商談受注後の売上額までSalesforce内で管理したいと考えることはよくあるのではないでしょうか。 売り切り型の商品であれば商談の受注日とその金額をそのままその時点の売上として利用できますが、サブスクリプション形式のサービスを提供する事業では、契約期間中の売上金額を継続して記録していく必要があります。 つまり売上の推移を時系列に従って管理する必要がありますが、Salesforceの標準画面でこのようなデータを取り扱おうとすると、縦方向でのリスト形式となってしまい、全体の把握がむずかしくなってしまいます。 そのため、サブスクリプションサービスの売上管理において、データを横方向に並べて表示および管理できる「時系列マトリックス変換機能」は大変有効な選択肢となります。 （※時系列マトリックス変換機能について詳しくはこちらをご覧ください。） 売上データを表示する時系列マトリックスの作成 ここでは時系列マトリックス変換の対象となるオブジェクトを「売上」として、「サブスクリプション」オブジェクトに対して関連リストとして保持される場合を想定します。 「売上」オブジェクトには「計上日」「計上金額」といった項目があり、サブスクリプションオブジェクトとは（サブスクリプションを主とする）主従関係にあります。 以下、Mashmatrix Sheetで月次の売上データを表示する方法について記載します。 新しくシートを作成し、シート内に表示するオブジェクトとして「サブスクリプション」オブジェクトを選択します。列ヘッダのメニューから「列の追加」を選び、ダイアログのタブから「時系列マトリックス列を追加」タブを選びます。（こちらのタブは『時系列マトリックス変換オプション』を有効化した場合のみアクセス可能となります。オプションを有効化するには営業担当までご連絡ください）子関連オブジェクトとして「売上」を選択します。系列項目として「計上日」項目を選択します。表示間隔として「月ごと」を選択し、開始と期間は任意の開始日付・期間を指定します列として表示する項目を追加し、「計上金額」項目を選択します できあがりのイメージはこちらです。各サブスクリプションごとに横方向に売上額が月ごとに表示されているのがわかるかと思います。 時系列マトリックスの注意点と対処方法 以下、サブスクリプションの売上推移を時系列マトリックスで実現するにあたり、注意すべき点と代表的な対処方法についてとりあげます。 同一月の重複レコードを禁止する 時系列マトリックスで月ごとのデータを管理する場合、各親レコードに対して同じ月の系列値を持つレコードは必ず1件以下となる必要があります。 これは重要な制約です。もし同一の月で複数のレコードが存在する場合、Sheetのマトリックス列からは編集対象となるレコードを１つに決定できなくなります。 Sheetの時系列マトリックス列からデータを入力する限りはこのような重複は発生しませんが、それ以外の入力経路がある場合には注意が必要です。 この制約は、以下のようにしてSalesforceプラットフォームの設定で強制させることができます。 キー項目の準備 新しくテキスト型の項目として「売上管理キー」項目を用意します。この項目は\"ユニーク\"として設定されており、「売上」オブジェクト内で重複する値のレコードが存在できないように制約しておきます。 プロセスビルダーによる自動更新設定 ここでSalesforceのプロセスビルダーを用いることで、「計上日」項目が更新されると自動的にその売上が所属するサブスクリプションレコードのID値と計上日の年月値とをつなぎ合わせた文字列で「売上管理キー」項目を更新するように設定していきます。 プロセスビルダー画面にアクセスし、新規にプロセスを作成。プロセスを開始するタイミングは「レコードが変更されたとき」 オブジェクトとして「売上」を選択、プロセスの開始条件は「レコードを作成または編集したとき」と指定 「条件を追加」をクリックし、条件を追加する。アクションの実行条件として「数式の評価がtrueになる」を選び、以下の数式を入力する。ISNEW() || ISCHANGED([Sales__c].Accounting_date__c)（ここで Sales__c は「売上」オブジェクトのAPI参照名で、Accounting_date__c は「計上日」項目のAPI参照名） ルール適用時のアクションから「アクションを追加」をクリックし、アクション種別として「レコードの更新」を選択する。レコードには「プロセスを開始したレコードを選択」を選択する。レコードを更新する条件は設定せず、更新するレコードの新しい項目値に、「売上管理キー…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/11/2d6abb361c54cbfdfb5b1ba998cdd619-1-300x169.png"},{"id":11928,"type":"post","title":"2020年11月4日 15:00-15:30 開催 『Sheet』活用Webセミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20201104-web-seminar/","date":"2020-10-07T22:27:08+09:00","modified":"2025-05-20T08:13:06+09:00","excerpt":"Salesforceへのデータ一括登録をスピードアップ！データローダを使わずに、「Sheet」を使って最短でデータを一括登録しよう。 Salesforceをお使いの方の中には、商談/受注リストやオンラ ... ","content":"Salesforceへのデータ一括登録をスピードアップ！データローダを使わずに、「Sheet」を使って最短でデータを一括登録しよう。 Salesforceをお使いの方の中には、商談/受注リストやオンラインセミナーなどで獲得したリード情報などを、まず、Excelで管理している方もいらっしゃると思います。 その後、ExcelデータをSalesforceに一括登録する場合は、データローダを利用してデータのインポートをする必要がありますが、データローダは慣れるまで時間がかかり、操作のステップが多いので、苦手意識がある方もいらっしゃるのではないでしょうか？ そこで、今回「Sheet」を使った効率的なデータの一括登録の方法をご紹介するWebセミナーを開催いたします。操作方法はもちろん業務で使える活用例を交えながら、効率化のポイントを実際のデモを交えてご紹介します。 開催概要 ■日時 2020年11月4日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ ・大量データの一括登録をする際、データローダを使ってインポートするのが大変で困っている方・オンラインセミナーで獲得したリード情報を、すばやくSalesforceに取り込みフォローアップを行いたい方・月次など定期的にデータの取り込み作業が発生する業務を行ってる方・Excelで管理しているリストを効率よくSalesforceに登録したい方 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、下のリンク先のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインセミナーとなります。お申し込みいただいた皆様に、ウェビナーのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらzoomアプリにログイン後、URLよりご視聴ください。 なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境（デスクトップ/モバイル）の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 お申し込みはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/10/44728dfe498bcb4633b9df369d26ebfb-300x169.jpg"},{"id":11909,"type":"post","title":"Salesforceのフローをシート上で一括処理！「フロー呼び出しボタン」を配置して業務フローを効率化しよう","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20200924_startflow/","date":"2020-09-23T16:50:20+09:00","modified":"2021-06-10T17:47:51+09:00","excerpt":"目次Mashmatrix Sheet 20.0より「フロー開始アクション」機能が有効化Salesforce上で開発したフローを「Sheet」で起動させる例｢フロー開始アクションボタン」をシートに配置す ... ","content":"Mashmatrix Sheet 20.0より「フロー開始アクション」機能が有効化 Mashmatrix Sheet 20.0より「フロー開始アクション」機能が有効化されました。本機能を利用することで、Salesforce上で開発したフロー（Visual Workflow）を呼び出すボタンを、カスタムアクションボタンとしてシートに配置できます。 また、フローの入力変数としてシートで選択中のレコードを指定できるので、選択中のレコードに対して一括処理を行うようなロジックをフローで記述することで、効率の良い業務フローを実現できます。本記事では、サンプルのフローを使って「フロー呼び出しボタン」をシートに配置する方法をご紹介いたします。 ※フローを起動するカスタムアクションの詳しい設定方法は「フローを開始」をご覧ください。 Salesforce上で開発したフローを「Sheet」で起動させる例 ここでは、Sheetからフローを起動する例として、商談レコードのコレクションに対して一括で完了予定日を指定月数分延長するフローを取り上げます。 ※こちらのサンプルに含まれるフローはパッケージとしてインストール可能です。パッケージのURLはこちらです。　　 このフローでは、入力として使用可能な変数として Opportunities というレコード型のコレクション変数が定義されています。フローの内部では、この変数で受け取ったレコード群に対してそれぞれ完了予定日を指定された月数だけ追加した日付を設定し、一括で更新しています。 Opportunities 変数の詳細はツールボックス内の「マネージャ」 &gt; 「リソース」 &gt; レコードコレクション変数」で確認できます。 ｢フロー開始アクションボタン」をシートに配置する では、フローを開始するアクションボタンをシートに追加しましょう。 シートメニューから「設定」を選び、「アクション」タブをクリックします。 アクションの追加ボタンをクリックして「カスタム」&gt; 「フローの開始」アクションを選択します。 追加されたアクションボタンの表示ラベルとして「完了予定を延期」と指定します。 「詳細設定」リンクをクリックし、アクションの詳細設定ダイアログを表示します。ダイアログ内の「フローのAPI参照名」として先程のフローのAPI参照名であるPostponeOppCloseDateを入力します。さらに「入力変数を追加」をクリックして、入力変数を指定します。入力変数名は Opportunitiesとし、データ型は「レコード」、値には「選択されたレコード」を指定します。最後に、「フロー完了後にレコードを再読み込み」のチェックをオンにして「適用」をクリックし、アクションの設定を完了します。 Mashmatrix Sheetのシート上でフロー動作を確認する アクションの設定が完了すると、シートの右下に「完了予定を延期」ボタンが配置されます。 商談レコードを選択した状態でこのボタンをクリックすると、フローのダイアログが表示されます。フローの定義にしたがって、完了予定日に対して追加する月数を入力するよう求める画面がダイアログ内に表示されるので、月数を入力し「次へ」をクリックします。 フローの実行が再開し、選択された商談レコードの完了予定日がそれぞれ指定月数分追加された日付で更新されました。フローが完了するとシート内のレコードの表示も自動的に更新されているのが確認できます。 まとめ いかがでしたでしょうか？今まではフローを実行するために、レコード詳細画面から一件一件を処理を行う必要がありましたが、本機能を利用することで複数のレコードに対しシートからフローを一括で実行できます。「フロー呼び出しボタン」を使って、業務フローの効率化を実現しましょう！ 30日間無料トライアルを試してみる","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/09/d513ec3ec3ed8210842841af62e7afaa-300x169.png"},{"id":11826,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 20.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-20-0-%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9/","date":"2020-08-30T10:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:12:36+09:00","excerpt":"2020年8月30日にリリースされた最新バージョン(Release 20.0)で有効となっている機能についてご紹介させていただきます。 リアルタイム集計 シート内の表の下部に、各列の値の集計を表示する ... ","content":"2020年8月30日にリリースされた最新バージョン(Release 20.0)で有効となっている機能についてご紹介させていただきます。 リアルタイム集計 シート内の表の下部に、各列の値の集計を表示する集計行を配置できるようになりました。この集計行は、データの編集の際にもレコードを保存することなくリアルタイムで反映されますので、総数や合計を確かめながら予測値などの入力作業をするのに最適です。 フロー呼び出し さらに、Salesforceプラットフォームの「フロー」を呼び出すボタンを、カスタムアクションボタンとしてシートに配置できるようになりました。フローの入力変数としてシートで選択中のレコードを指定できますので、選択中のレコードに対して一括処理を行うようなロジックをフローで記述することで効率の良い業務フローを実現できます。 その他にも細かな変更点・改善点を含んでおります。詳しくはリリース資料をご覧ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/08/d73dda68fb240ca5834bc7318f9a6a95-300x169.png"},{"id":11779,"type":"post","title":"Salesforceの詳細画面にカスタムボタン/カスタムリンクを配置して<br>URLでシートにアクセスしよう！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20200806-cunstombuttom-url/","date":"2020-08-06T00:03:34+09:00","modified":"2025-11-19T22:13:38+09:00","excerpt":"カスタムボタン/リンクのリンク先を、Mashmatrix Sheetのブック/シートのURLに指定が可能に Salesforceの標準機能「カスタムボタン/カスタムリンク」をご存知ですか？この機能を使 ... ","content":"カスタムボタン/リンクのリンク先を、Mashmatrix Sheetのブック/シートのURLに指定が可能に Salesforceの標準機能「カスタムボタン/カスタムリンク」をご存知ですか？この機能を使うと、Salesforce データを外部の URL、アプリケーション、またはシステムと統合が可能です。 カスタムリンクの一例 カスタムボタン/カスタムリンクのリンク先を、Mashmatrix Sheetのブック/シートのURLに指定することも可能です。例えば「取引先」詳細画面に「商談シート」へのカスタムボタンを配置することで、”関連している取引先が持つ商談”のみが表示されているシートへ直接アクセスができます。 詳細画面からクリックするだけで、ダイレクトに欲しい情報が表示されているシートを表示できるので、効率的な作業が可能になります。 では実際に設定してみましょう！ 設定方法 「商談の詳細画面に、その商談に関連している見積/見積品目シートを表示するカスタムボタンを配置する」手順は次のようになります。 Mashmatrix Sheetで、見積/見積品目シートを表示する 新規カスタムボタン/カスタムリンクを作成する カスタムボタン新規作成画面に、URLをコピーする URLパラメーターを入力する ページレイアウトビルダーでカスタムボタン配置場所を設定する 確認する 1. Mashmatrix Sheetで、見積/見積品目シートを表示する カスタムボタンのリンク先として表示させたいブック/シート（今回は見積/見積品目の連動シート）を表示する（※連動シートの作成方法はこちらをご参照ください） 見積/見積品目の連動シート 関連している商談のみを表示させるため、「見積シート」に、商談ID列を追加し、フィルタする 　　　2-1. 列ヘッダメニュー &gt; 列の追加 &gt; 「商談ID」項目を選択して追加 　　　2-2. 商談ID列を「関連するレコードID」でフィルタする 　　　商談ID列の列ヘッダメニュー &gt; フィルタ &gt; 参照値選択ボタン ＞関連するレコードID＞作成 参照値選択ボタン 参照の種別を選択 商談ID列が、関連するレコードのIDでフィルタされるように設定されました。（ただし、この画面ではフィルタ後の表示は特に変わりません） 2. 新規カスタムボタン/カスタムリンクを作成する オブジェクトマネージャーから「商談」を開く設定＞オブジェクトマネージャー＞商談 ボタン、リンク、およびアクション を選択し、「新規ボタンまたはリンク」をクリック まず「表示ラベル」「名前」「説明（任意）」を入力、また「表示の種類」から「詳細ページボタン」を選択する 次に、「動作」から「新規ウインドウに表示」を選び、「内部のソース」に「URL」を選択する 3. カスタムボタン新規作成画面に、URLをコピーする まず、シートを表示するURLを入力するために、Mashmatrix Sheet ユーザーガイドを開く 「URLでのシートへのアクセス」を表示し、下画像赤枠内のURLをコピーする カスタムボタン作成画面に戻り、URLをペーストする ペーストしたURLの下画像赤線部を削除する（カスタムボタンはSalesforceのサイト内で動くので、相対URLの入力でOKです） 4. URLパラメーターを入力する URLパラメータとして「id、bookId、sheetId」を指定することで、関連するレコードID、および表示するシート/ブックを指定できます。 URLパラメーターとは？？ URLパラメータとは、サーバー側で動くプログラムに情報を送るために、URLの末尾に付け加える変数（文字列）のことを言います。一般的にURL末尾に「?（クエスチョンマーク）」を付けて、その直後に「パラメータ名＝パラメータ値」といった形式で使用します。複数のパラメータを付ける場合は、「&amp;（アンパサンド）」で区切り、サーバー側に送信したいデータをURLの末尾に付け足していきます。 下記は、基本となるURLとURLパラメータを付けたURLの例です。（〇はパラメータ名、■はパラメータ値）【基本となるURL】https://www.example.com 【URLパラメータを付け加えたURL】https://www.example.com?〇〇〇=■■■■ ※例えば、下画像の場合だと黄色の下線部分（?以降）がURLパラメーターとなります 関連するレコードIDの情報を受け取るURLパラメーターとして、URLの末尾に?id= と入力する（下画像の赤線部） 「差し込み項目の挿入」から「商談ID」を選択するURLに{!Opportunity.Id}がidパラメータとして入力される（下画像の赤線部…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/08/3e40c55c471d0b5460a466ec922e56fb-300x169.png"},{"id":11761,"type":"post","title":"2020年9月2日 15:00-15:30 開催 『Sheet』活用事例紹介Webセミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20200902-web-seminar/","date":"2020-08-05T17:22:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:12:17+09:00","excerpt":"”こんなお悩みありませんか？”活用事例で分かる！「Sheet」を使った効果的な課題別解決法とは？ Salesforce運用に対する課題は、業種や携わっている業務によってさまざま。「Sheet」を知って ... ","content":"”こんなお悩みありませんか？”活用事例で分かる！「Sheet」を使った効果的な課題別解決法とは？ Salesforce運用に対する課題は、業種や携わっている業務によってさまざま。「Sheet」を知っているユーザ様の中には、「製品の機能は知っているけれど、自社業務に対して効果的に利用できるの？」と、導入後の具体的な利用方法に不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか？ そこで、「Sheet」を使った具体的な業務解決法をご紹介するWebセミナーを開催いたします。実際にご利用いただいているユーザ様の活用事例を元に、効率化のポイントや導入効果についてデモを交えてご紹介します。 開催概要 ■日時 2020年9月2日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ ・収益とコストの管理に悩んでいる方・製造業で見積の入力、更新が多くて困っている方・インサイドセールス業務の効率化に興味のある方・契約管理にお悩みの方 ■ご参加に必要なもの ・ご自身のPC・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、下のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーは、Youtubeライブストリーミングを利用したオンラインセミナーです。お申し込みいただいた皆様に、ライブストリーミングのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらWebブラウザを開いてURLにアクセスしてお待ち下さい。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 貴社名 ※ 氏名 ※ メールアドレス ※ 送信する","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/08/299822516dfc64017b6422abd95f7b26-300x180.png"},{"id":11756,"type":"post","title":"AppExchange Virtual EXPO 2020 出展決定","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20200804-appexchange-virtual-expo-2020/","date":"2020-07-14T17:37:17+09:00","modified":"2025-05-20T08:11:56+09:00","excerpt":"来月8月4日に開催される 『AppExchange Virtual EXPO 2020』に、マッシュマトリックスの出展が決定いたしました。今回は初のオンライン開催です。最新版「Sheet」のデモを外出 ... ","content":"来月8月4日に開催される 『AppExchange Virtual EXPO 2020』に、マッシュマトリックスの出展が決定いたしました。今回は初のオンライン開催です。最新版「Sheet」のデモを外出先やご自宅からご覧ください。（※弊社のセッションは、11:05〜11:20です。） 日時: &nbsp;2020年8月4日（火）11:00～16:00　（セッション開始 11:05～）&nbsp;会場:オンライン費用：無料・事前登録主催:NPO法人 AppExchangeコンソーシアム協力:株式会社セールスフォース・ドットコム 詳細の確認、お申し込みはこちらをご覧ください。https://app-c.com","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/07/3529448cdfaf5b79e741cd9fadb6aafe-300x168.png"},{"id":11705,"type":"post","title":"リモートワーク下で Salesforce をスムーズに運用するために、外せないポイントとは？","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20200709-remortwork/","date":"2020-07-08T17:47:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:11:38+09:00","excerpt":"目次リモートワークのメリットとデメリットSalesforceに無理なくデータ入力できていますか？Salesforceにデータが入力されないことで起きる問題Mashmatrix Sheetで解決できるこ ... ","content":"リモートワークのメリットとデメリット 新型コロナウィルスの影響でリモートワークが増える昨今、各企業や働いてる方々はそれぞれに工夫を重ねながら日々業務を行っているのではないでしょうか？ リモートワークにはメリットとデメリットがあります。今回のように急にリモートワークに切り替えた場合には、乗り越えなければならない課題も多いです。 家の中で仕事をするため、集中力が低下したり、プライベートとの切り替えが難しくなる、などの環境の問題。会話が減りチームの状況が分かりにくく、モチベーションが低下してしまうというコミュニケーションの問題。機密情報やデータ保持などのセキュリティの問題と、多岐にわたります。 出典 https://saleszine.jp/news/detail/1561 また、リモートワークが増え働き方が変化すると同時に、DX（ デジタルトランスフォーメーション）が加速度的に進んでいくのは確実とみられています。 Salesforceのようなクラウド上で動くシステムは、離れた場所で行うリモートワークに向いており、上手に活用することで業務を効率的に行えます。しかし、うまく運用し活用するには、いくつかのポイントを抑える必要があります。 では、リモートワークでSalesforceをうまく運用するポイントとは一体何でしょうか？ Salesforceに無理なくデータ入力できていますか？ 注目したいところは、Salesforce ユーザーが必ずしもシステムや ITに詳しいわけではないという点です。Salesforce にかかわらず新しいシステムを導入する際、その操作方法でつまずいてしまうことはよく起こります。 Salesforce はできることも多くデータ構造が特徴的なので、システムに詳しくはない方にとっては、操作自体が負担になってしまいがちです。 そんな時、オフィスで勤務していれば、近くの人に聞いて直接解決できていましたが、リモートワークの場合は目の前すぐに解決できません。そのため、 Salesforce の操作を後回しにしがちになり、 結果的に必要なデータが入力されず余計な手間がかかってしまいます。リモートワーク特有の物理的な距離によりフォローがうまくできず、 Salesforce の運用自体がが難しくなってしまうかもしれません。 また、Salesforce へのデータ入力で時間を取られてしまうと、本来の業務に支障をきたしてしまうという問題もあります。 Salesforceにデータが入力されないことで起きる問題 例えば営業部であれば、営業マネージャーが Salesforce 上にあるデータを抽出し、現在の商談状況を把握しています。クラウドという特性を生かし 場所を問わずすぐに情報を共有できるというのか Salesforce のメリットでありますが、 肝心なデータ入力が行われないと、正確な情報の共有や効果的な分析ができません。そしてリモートワークの場合、データ不備があった際に、メンバーに確認を取るのもの一苦労です。 このように、リモートワークで Salesforce を活用するには、誰でもデータの入力をスムーズに行えることが、とても重要なポイントです。 Mashmatrix Sheetで解決できること 日本のビジネスマンにとってExcelは最も使われているツールの1つです。Excelなら操作したことがあるビジネスマンは多いのではないでしょうか? Mashmatrix Sheetは、 Salesforce を 使い慣れた Excel のように操作できるツールです。 Excelシートの セルに入力するような感覚で、データの入力編集ができます。大量のデータの編集が必要になった場合には、一括編集も可能です。Mashmatrix Sheetなら、ITに詳しくないSalesforceユーザでも、使い慣れたExcelの延長線としてデータを入力できるので、リモートワークでも不安を感じることなく業務が行えます。 また、データの入力が進むことで、リモートワークでも問題なく Salesforce を活用することができます。Excel ライクな一覧画面で状況を把握できるので、データ分析もスムーズに行えます。&nbsp; リモートワークという状況で、Salesforceを運用しさらに活用していくために、Mashmatrix Sheet は大変有効なツールの一つだと思います。 まとめ 「当たり前が当たり前でなくなる。」 まさに変化に対応する力が求められている今日。そんな中で、今まで通り業務を行っていくのは大変です。 リモートワークの課題を解決するためのツールは多数ありバリエージョンも豊かですので、皆さまの課題を解決するものをぜひ試してみてください。 もし、Salesf…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/07/c5c6e5f7a1a84605d0babe7b5b15c5a9-300x169.png"},{"id":11581,"type":"post","title":"Salesforceの複数オブジェクトのデータを連動表示しよう！「連動シート」の利用シーンと活用法","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20200619-relatedsheet/","date":"2020-06-19T18:07:54+09:00","modified":"2025-05-22T02:05:23+09:00","excerpt":"目次Mashmatrix Sheetの機能「連動シート」とは？連動シート（関連リスト）連動シート（カスタム）の作成方法と利用シーン Mashmatrix Sheetの機能「連動シート」とは？ 連動シー ... ","content":"Mashmatrix Sheetの機能「連動シート」とは？ 連動シートとは、あるシート上で選択したレコードに連動して表示が更新されるシートのことを言います。これにより関連リストなどの情報を同時に表示しながら作業することが可能になります。 ”親、子”オブジェクトだけでなく、３段階以上に重なった複数オブジェクトでも、一画面にデータを表示し一括編集が可能です。これにより画面遷移が減り、作業効率が格段にアップします。 連動シートの例 画面分割のレイアウトは全18種類あり、最大で画面を4分割（グリッド）できます。使いやすいレイアウトを選び分割表示が可能です。 https://youtu.be/sPZEq8bofiU また連動シートには「関連リスト」から作る方法と、「カスタム」から作る方法の2種類があります。では、「関連リスト」と「カスタム」から作るそれぞれの連動シートの機能をみていきましょう。 連動シート（関連リスト） 連動シートは、既存のシートに表示されているオブジェクトの関連リストから作成することが可能です。 連動シート（関連リスト）利用シーンの例 キャンペーンを見ながら、各キャンペーンメンバーを把握する商談を一覧しながら、見積明細を直接編集する取引先と過去の完了した活動情報を一覧する 連動シート（関連リスト）作成方法 https://youtu.be/UiAI4ASTHXI 連動シート（関連リスト）を使った応用例 子や孫の関連リストを Salesforce詳細ページに表示する方法類似した商談の商品明細を作成しようプロジェクトごとの日次工数管理（連動シートと時系列マトリックス変換を使った例） 連動シート（カスタム）の作成方法と利用シーン 連動シートでは、元のシートの関連リストになっているオブジェクトだけでなく、任意のオブジェクトを関連付けて連動させることが可能です。 連動シート（カスタム）の利用シーンとオブジェクトの例 商談と取引先責任者のデータを連動表示する（親レコードの関連リストを連動表示）ケースとして対応している取引先の商談情報をすばやく確認する（親レコードの関連リストを連動表示）取引先責任者と同一のメールアドレスを含むリードを見つけ、マージする（Salesforce上関連がないオブジェクトを連動表示）あるキャンペーンに参加した取引先責任者が含まれている商談の一覧を見る https://youtu.be/1E8PqzkSunc 商談と取引先責任者のカスタム連動シート 連動シート（カスタム）の作成方法と具体例 カスタム連動シートの作成方法と詳細はこちらのページをご覧ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/11/20190620_16.0-300x169.png"},{"id":11584,"type":"post","title":"2020年7月2日 15:00-15:30 開催 『Sheet』活用Webセミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20200702-web-seminar/","date":"2020-06-16T17:03:50+09:00","modified":"2025-05-20T08:10:30+09:00","excerpt":"複雑なデータ構造でも…あきらめないで！Salesforceの画面遷移を減らし、作業効率をアップ！ Salesforceで日々の業務を行う際、データをいかに効率よく入力/編集できるかが、業務 ... ","content":"複雑なデータ構造でも...あきらめないで！Salesforceの画面遷移を減らし、作業効率をアップ！ Salesforceで日々の業務を行う際、データをいかに効率よく入力/編集できるかが、業務負担を軽減するための重要なポイントです。特に、Salesforce上で親子孫などの複数段階に重なったオブジェクトのデータを編集する場合、画面遷移や繰り返しの作業が増えてしまい、負担が多くなりがちです。 そこで、「Sheet」を使って『複数段階に重なったオブジェクトでも効率的に編集する方法』をご紹介するWebセミナーを開催いたします。業務で使える活用例を交えながら、効率化のポイントを実際のデモを交えてご紹介します。 ※『Sheet』を使えば、このようなオブジェクトで同時に閲覧編集が可能です。 取引先/商談 などの複数階層のオブジェクト3段階以上に重なった階層のオブジェクトジャンクションオブジェクト（キャンペーンメンバーなど）を介したオブジェクト 開催概要 ■日時 2020年7月2日（水）&nbsp; 15:00〜15:30 ■所要時間&nbsp; 約30分 ■費用 無料 ■こんな方にオススメ Salesforceへのデータ入力業務を効率的に行いたい方親・子・孫など複数段階のオブジェクトデータを効率的に扱いたいMashmatrix Sheet の活用方法を知りたい方 ■ご参加に必要なもの ご自身のPCオンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法 ご参加ご希望の方は、下のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項 本セミナーは、Youtubeライブストリーミングを利用したオンラインセミナーです。お申し込みいただいた皆様に、ライブストリーミングのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらWebブラウザを開いてURLにアクセスしてお待ち下さい。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 貴社名 ※ 氏名 ※ メールアドレス ※ 送信する","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/06/9820b43f6701f707bd37962e17e7554e-2-300x169.png"},{"id":11470,"type":"post","title":"参照値をピックアップしてフィルタしよう〜Salesforceの商談詳細画面に、同じ業種の商談シートを埋込表示する〜","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20200611-19-0-filter/","date":"2020-06-11T10:15:17+09:00","modified":"2025-05-22T02:01:34+09:00","excerpt":"目次テキスト型項目/ID項目列のフィルタで、参照値のピックアップが可能に設定方法：Salesforce商談詳細画面に、同業種の商談をリストするシートを埋め込むまとめ テキスト型項目/ID項目列のフィル ... ","content":"テキスト型項目/ID項目列のフィルタで、参照値のピックアップが可能に Mashmatrix Sheet 19.0がリリースされ、テキスト型項目/ID項目列のフィルタにおいて、値を直接入力するのではなく、参照する値をピックアップして選択できるようになりました。 これにより、他のシートで表示されている値を参照するなど、ダイナミックにフィルタの条件を変更することが可能になります。 この機能の応用例として、本記事では「商談の詳細画面に、その商談の取引先と同じ業種の商談をリストするシートを埋め込む」方法をご紹介します。 設定方法：Salesforce商談詳細画面に、同業種の商談をリストするシートを埋め込む 「商談の詳細画面に、その商談の取引先と同じ業種の商談をリストするシートを埋め込む」手順は次のようになります。 埋め込み用商談シートのブックIDをコピーするVisualforceページを作成し、シートを埋め込む埋込元のページの商談レコードが表示されるようにフィルタする新しく商談シートを追加し、埋込元商談シートの値を参照するようにフィルタ設定する（←今回のポイント）結果を確認する埋め込みに表示させるシートを選択、設定する 1. 埋め込み用商談シートのブックIDをコピーする 商談オブジェクトを表示するシートを作成します。（ここではシートの名前を「埋込元商談シート」としています） ブックIDをコピーします。 ブックメニュー &gt; 設定 &gt; ブックの設定変更 &gt; 基本情報 &gt; ブックID 2.Visualforceページを作成し、シートを埋め込む&nbsp; Visualforceページを作成して、商談詳細画面に埋めこみます。Visualforceページのセキュリティを設定するアプリケーションビルダーでページを配置する 上記のシートの埋め込み方法は、こちらのブログまたは動画で説明していますのでご参照ください。（Lightning Experience環境での設定方法です。） ※Visualforceページ作成画面の埋め込みコードには、最初は「sheetId」を空欄にして指定しておいてください。（下画像赤線部のように設定してください） 3. 埋込元のページの商談レコードが表示されるようにフィルタする。 商談詳細画面に埋め込まれた「埋込元商談シート」に、「取引先 &gt; 業種」と「商談ID」項目を列として追加します。 列ヘッダメニュー &gt; 列の追加 &gt; 「取引先 &gt; 業種」および「商談ID」項目を選択し、追加 「埋込元商談シート」に、現在詳細表示している商談レコード情報のみを表示させるために、商談ID列を「関連するレコードID」でフィルタします。 2-1. 商談ID列 列ヘッダメニュー &gt; フィルタ &gt; 参照値選択ボタン&nbsp; フィルタの設定に表示される「参照値選択ボタン」（赤枠） 2-2. 参照値を選択します。参照値の選択 &gt; 参照の種別 &gt;関連するレコードID &gt; 選択 &gt;適用 商談ID列が関連するレコードIDでフィルタされ、詳細表示している商談レコード１件のみの情報がシート内に表示されました。 4. 新しく商談シートを追加し、埋込元商談シートの値を参照するようにフィルタ設定する（本記事のポイント！） 埋め込まれたブックに商談シートを追加します。追加された商談シートに、「取引先 &gt; 業種」項目を列として追加します 列ヘッダメニュー &gt; 列を追加 &gt; 「取引先 &gt; 業種」項目を選択 本記事のPOINT！ 業種列にフィルタ設定をします。&nbsp; 　　3-1 業種列 列ヘッダメニュー &gt; フィルタ&nbsp; 　　3-2 ▼マークをクリック（画像内緑矢印）し、「高度なフィルタを利用」 をクリックします。 　　3-3 参照値選択ボタンをクリックします 　　3-4 参照値選択ダイアログ内を下記のように選択します。 参照の種別：シート参照するシート：埋込元商談シートキーとなる値 ：指定された列の値キー値を含む列 ：取引先:業種キー値の検索対象 ：選択されたレコードの値 ※参照値の種別詳細については、Mashmatrix Sheet 19.0 リリースノートをご覧ください。 5.結果を確認します では、フィルタの結果を確認していきましょう。今回例として用いた商談の取引先（イビン産業）の業種は「機械」です。 そして、商談詳細画面に埋め込んだシートを確認すると...「取引先:業種」が「機械」となっている商談がリストアップされています。（下画像赤枠） では、別商談の埋め込みシートでも同様に確認してみましょう。こちらの会社（日本マクトロン株式会社）の…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/06/4ece2c866fe580de38aa08ebb26d51a6-300x169.png"},{"id":11439,"type":"post","title":"Salesforceのどんなオブジェクトでも連動表示可能！”カスタム連動シート”の作成方法と利用例","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20200528-custom-related-sheet/","date":"2020-05-27T17:53:33+09:00","modified":"2025-05-21T12:07:21+09:00","excerpt":"目次カスタム連動シートとは？カスタム連動シートの利用例１. 親オブジェクトの関連リストを連動表示：「ケース」と「商談」2. Salesforce上で関連のないオブジェクトを連動表示：「リード」「取引先 ... ","content":"カスタム連動シートとは？ Mashmatrix Sheet 19.0 で新機能「カスタム連動シート」がリリースされました。この機能を使うことで、連動シートを作成する時に、元となるシートの関連リストに含まれるオブジェクトだけではなく、任意のオブジェクトを関連づけて連動させることができるようになりました。 では、具体的にはどのオブジェクトでカスタム連動シートを利用できるのでしょうか？本記事では業務での利用例を2つご紹介させていただきます。 カスタム連動シートの利用例 まず、1つ目は「商談」と「ケース」のように親オブジェクト（取引先）の関連リストを連動表示するパターンです。この場合は直接の関連リストではありませんが、取引先IDの値をキーにして連動表示させます。 2つ目は「リード」と「取引先責任者」のように、Salesforce上で関連のないオブジェクトを連動表示するパターンです。この場合は両オブジェクトで共通する項目値をキーにして連動させます。 では、それぞれのパターンでカスタム連動シートを作成してみましょう。 １. 親オブジェクトの関連リストを連動表示：「ケース」と「商談」 ここでは『サポート対応の際、ケースを見ながら対応中の取引先に関連している商談情報（過去商談内容や営業担当者など）を確認する。』という例を用いてご説明いたします。 ※作成方法は動画でもご紹介しています。 完成版：「ケース」と「商談」のカスタム連動シート 作成手順 まず連動元となる「ケース」のシートを表示します。 取引先IDをキーとして商談データをフィルタするので、「ケース」のシートに取引先ID列を追加します。 シート追加ボタン（＋）から「連動シートを追加」 をクリックします。 連動シートを作成 というダイアログが表示されるので、まず基準シートに「ケース」を選択します。（基準シートは連動元となるシートを指します。） 次に、カスタム連動タブをクリックします。そして連動シートに表示するオブジェクトとして、「商談」を選択します。 一致検索の対象となる項目に「取引先ID」を選択します。（ここでは、連動の際にフィルタを適用する対象となる項目を「連動シートに表示するオブジェクト」の項目の中から選択します。） 基準シート（ケース）でフィルタ対象となる列として「取引先ID」列を選びます。（ここでは、連動の際にキーとして利用される基準シート内の列を選択します。この列の値がフィルタの際の検索キーとなります。） 比較方法、キー値の対象範囲、追加先エリアを下画像のように選択し、作成をクリックします。 「商談」がカスタム連動シートとして画面下部に追加されました。選択するケースのレコードを変えると、表示される商談も連動で切り替わります。（書式設定をすれば完成版のように、より見やすいシートになります。） 2. Salesforce上で関連のないオブジェクトを連動表示：「リード」「取引先責任者」 ここでは『取引先責任者とリードの重複を調べる。』という例を用いて作成手順をご説明しいたします。取引先責任者とリードに共通で存在している項目である”メール”をキーとしてフィルタをして連動表示させます。 完成版：「取引先責任者」と「リード」のカスタム連動シート 作成手順 連動元となる「取引先責任者」のシートを表示します。 シート追加ボタン（＋）から「連動シートを追加」 をクリックします。 連動シートを作成 というダイアログが表示されるので、まず基準シートに「取引先責任者」を選択します。（基準シートは連動元となるシートを指します。） 次に、カスタム連動タブをクリックします。そして連動シートに表示するオブジェクトとして、「リード」を選択します。 一致検索の対象となる項目に「メール」を選択します。（ここでは、連動の際にフィルタを適用する対象となる項目を「連動シートに表示するオブジェクト」の項目の中から選択します。）基準シート（取引先責任者）でフィルタ対象となる列として「メール」列を選びます。（ここでは、連動の際にキーとして利用される基準シート内の列を選択します。この列の値がフィルタの際の検索キーとなります。） 比較方法、キー値の対象範囲、追加先エリアを下画像のように選択し、作成をクリックします。 「リード」がカスタム連動シートとして画面下部に追加されました。取引先責任者のレコードを選択すると、同じメールで登録されているリード（重複リード）が連動して表示されます。 いかがでしたでしょうか？ まとめ カスタム連動シートを利用し、関連リスト以外のオブジェクトでも連動表示が可能になることで、作業負担が減りさらに効率よくSalesforceのデータを閲覧編集できます。Mashmatrix Sheet だけの便利な機能ですの…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/05/be6e60f904f5a9a51f041b7a90ec8586-300x169.png"},{"id":11424,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 19.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-19-0/","date":"2020-05-19T09:55:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:09:52+09:00","excerpt":"2020年5月17日にリリースされた最新バージョン(Release 19.0)で有効となっている機能についてご紹介させていただきます。 「カスタム連動シート」〜どのオブジェクト間でも連動表示 ... ","content":"2020年5月17日にリリースされた最新バージョン(Release&nbsp;19.0)で有効となっている機能についてご紹介させていただきます。 「カスタム連動シート」〜どのオブジェクト間でも連動表示可能に〜 今回のリリースでは、連動シートを作成する際に、元となるシートの関連リストに含まれるオブジェクトだけではなく、任意のオブジェクトを使用できるようになりました。 たとえば以下のようなオブジェクトも連動表示できます 直接の関連リストではないが、親レコードの関連リストとして表示されているオブジェクト取引先責任者と同一のメールアドレスを含むリードあるキャンペーンに参加した取引先責任者が含まれている商談の一覧 フィルタの参照値ピックアップ項目 さらに、テキスト型項目/ID項目列のフィルタにおいて、値を直接入力するのではなく、参照する値をピックアップして選択できるようになりました。これにより、他のシートで表示されている値を参照するなど、ダイナミックにフィルタの条件を変更することが可能になります。 Mashmatrix Sheet 管理コンソール また、Mashmatrix Sheetの管理ユーザのために、ブックのエクスポート・インポート・所有者の変更が可能な管理コンソールが公開されるなど、その他にも細かな変更点・改善点を含んでおります。 詳しくはリリース資料をご覧ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/05/775eec1605bfeaf5ef1a8d0383293293-300x169.png"},{"id":11379,"type":"post","title":"SalesforceにExcelデータを”データローダなし”で一括登録するコツ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20200423-tips-bulkimport/","date":"2020-04-22T17:35:23+09:00","modified":"2025-05-21T12:07:20+09:00","excerpt":"春は新社会人になったり、転職して新しい職場に通い始めるなど環境の変化が多い季節です。新たにSalesforceに関連する業務を任された方もいらっしゃるのではないでしょうか？ そして、新しくSalesf ... ","content":"春は新社会人になったり、転職して新しい職場に通い始めるなど環境の変化が多い季節です。新たにSalesforceに関連する業務を任された方もいらっしゃるのではないでしょうか？ そして、新しくSalesforce管理者（アドミニストレーター）やプリセールスエンジニアになった方にとっては、Salesforceをスムーズに扱えるようになる事は業務においてのキーポイントです。 Salesforceにデータを一括で登録する時、通常データローダという外部アプリを使って行うのですが、データローダは作業のステップが多く慣れるのに時間がかかることと、毎回の作業となると負担なのが難点の１つです。 実はMashmatrix Sheetには、データローダを使わずにSalesforceへデータの一括登録ができる機能があります。ExcelなどのデータをコピーしSheetにペーストするだけなので、データローダを利用するより早く一括登録が可能なのです。ここでは、既存のSheetユーザ様にも人気の高い、データ登録に関する便利な機能をご紹介いたします。 1. 取り込むデータのExcelのファイルを用意 今回は例として取引先責任者のリストを取り込みます。 Mashmatrix Sheetは、参照先レコードの名前表示に利用する項目を、外部IDなどの参照先オブジェクト内の任意の項目を選んで変更できます。この機能を利用することで、Excelからデータを取り込む際に、キーとなる項目を利用して関連付けが可能になります。 取引先責任者は取引先オブジェクトと関連していますので、今回は取引先名を取引先番号として表示させ、これをキー項目としてデータ取り込んでみます。 2.Mashmatrix Sheetの入力シートを作成する Mashmatrix SheetはExcelからデータをコピー＆ペーストするだけで、一括でデータを転記できます。まず、Mashmatrix Sheetにコピー元のExcelと同じ列項目のシートを作成します。 ※Excelデータの転記などでレコードを新規登録する時は、「登録済みレコードが表示されていないシート」を新規登録専用として用意しておくと便利です。 以下の動画をご参照ください。　 【TIPS動画】新規登録用のシートを作成しよう 3.取引先番号を「名前として表示する項目」に変更する。 初期設定では、参照項目には参照先オブジェクトの名前が表示されるようになっています。今回は、取引先名ではなく取引先番号を「名前として表示する項目」として表示させたいので、設定を変更をします。 取引先:取引先名 列の列ヘッダメニュー ＞ 設定 をクリック オプションタブを開き、名前として表示する項目に取引先番号を選択する。キーワード一致条件と並び順を選び（任意）、保存をクリックする。 4. Excelからデータをコピー＆ペーストする。 Excelからデータをコピーし、Mashmatrix Sheetのシートにペーストします。 ペーストする際は「新規レコードを追加」をクリックし、追加されたレコードのセルにCtrl + V (macOSの場合はCommand + V) キーでペーストをします。保存をクリックするまでは自由に編集することができます。 5.参照関係の項目を確認します。 取引先名列に「取引先番号」が入力され、参照項目として関連付けられています。（下画像赤枠） 6.データを保存する 画面右下にある保存ボタンをクリックし、保存します。 まとめ 以上のステップで全ての操作が完了です。 データローダを使わずにExcelデータを一括登録できることで、定期的に行うデータ取り込み作業などの負担が軽減しますので、ぜひ試してみてください！ Salesforceで顧客情報や商談情報などを一元管理するメリットは大きいので、組織に定着させるためにも肝心のデータの入力や編集作業をスムーズに行いたいですね。Mashmatrix Sheetは、SalesforceデータをExcelライクに閲覧編集できるアプリなので、特別な研修を受けなくても、誰でも直感的にSalesforceを扱うことができます。アドオンツールを効果的に使い、業務の効率化を行ってみてみませんか？ 無料トライアルもご用意しているのでぜひお試しください！ 「Mashmatrix Sheet」を実際に触ってみる","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/04/4c884fe161125dd6554880cc25e7ae21-300x169.png"},{"id":11385,"type":"post","title":"Salesforceの欲しいデータに即アクセス！ビュー切り替えを有効化しよう<br>【ビューの切り替え①】","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20200423-view-switch/","date":"2020-04-22T17:33:26+09:00","modified":"2025-10-28T13:55:45+09:00","excerpt":"このブログでは、Mashmatrix Sheetのビューの切り替え機能についてご紹介します。 Salesforceにはリストビューという機能があります。標準オブジェクト、カスタムオブジェクトのレコード ... ","content":"このブログでは、Mashmatrix Sheetのビューの切り替え機能についてご紹介します。 Salesforceにはリストビューという機能があります。標準オブジェクト、カスタムオブジェクトのレコードから特定の条件に合うレコードを表示できるので、多くの方が利用されているかと思います。 しかし、Salesforceでリストビューを作成する際は、新規作成、検索条件の追加、そして保存という工程があり、検索条件を変えたい場合は、その都度新しいビューを作成する必要があります。 Mashmatrix Sheetには「ビュー切り替え」という機能があり、この機能を有効化することで、シートの表示内容をリストビューのように切り替えることが可能になります。 また、条件の変更をしながらでもスナップショットのようにフィルタ条件や表示している列の設定をその都度保存できるので、後から欲しいデータに簡単にアクセスできます。 ビュー切り替えを有効化したMashmatrix Sheet 加えて、ビューの設定変更を他のビューにも自動反映できるため、複数ビューのメンテナンスも容易になります。 ※ビューの設定変更を他のビューにも自動反映しよう ビュー切り替え有効化 手順 【動画】ビュー切り替え有効化の手順 まずフィルタ設定などで必要なデータを抽出します シートメニュー &gt; 設定 &gt; オプション &gt; ビュー &gt;「ビューによる切り替えを有効にする」にチェックを入れて保存します（通常は初期設定でチェックが入っています） ビュー切り替えのツールバーが表示されているのを確認します ツールバーの下向き矢印▼をクリックし、新しいビューとして保存をクリック ビューの名前を入力し保存します ビューが作成されました シートの列幅やソートフィルタなどの条件を変更した場合は、（変更済み）と表示されます　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この状態でチェックマーク（画像青線部）をクリックすると上書き保存されます また、変更した条件を新しいビューとして保存も可能です。 もし変更した条件をリセットしたい場合は、リセットボタン（下画像緑線部）をクリックすると元に戻すことができます。 下画像のようにプルダウンでビューを切り替えて表示が可能です 【各ボタンの説明】 ①プルダウンでビューを切り替え ②ビューの変更をリセット ③ビューの変更を保存 ④ビューに関する操作メニューを表示 操作メニューからビューの名前変更や削除、公開ビュー（下記を参照）に変更することも可能です 公開ビューとプライベートビュー ビュー切り替えには「公開ビュー」と「プライベートビュー」があり、公開範囲を設定できます。 ・公開ビュー ブックを閲覧可能なすべてのユーザに対して切り替え候補として表示ができます。公開ビューを設定できるのは、ブックの所有者のみとなります。 ・プライベートビュー 自分のみが切り替え候補として利用可能なビュー。ブックの所有者はいつでも作成が可能で、必要に応じて公開ビューに設定も可能です。一般ユーザは「プライベートビューの作成を許可する」が有効の場合のみ作成可能です。 「シートを複製してタブ表示」と「ビュー切り替え」の違い ビュー切り替えの代わりに複数の条件でレコードを表示させる方法として”シートを複製してタブをわけて表示”する方法があります。両者は業務内容に応じて使い分けが可能ですが、連動シートを利用している場合には少し注意が必要です。 上の画像のように商談と活動予定（ToDo）の連動シートを複製した場合、「複製した商談」シート②はどのシートとも連動されません。「複製した活動予定（ToDo）」シート④は商談シート①と連動されます。つまり、シートを複製するとその都度連動シートを作り直す必要が出てきますので、連動シートの場合はビュー切り替え機能を使った方がよいでしょう。 ビュー切り替え例 1.四半期別の商談シート 完了予定日を四半期別でフィルタし、それぞれをビューとして分けて表示しています。 2.営業部の商談シート 商談のフェーズや商談種別、所有者を絞り込み、それぞれをビューとして保存し表示させています。 3.プロジェクトごとの日時工数管理シート 「プロジェクト」と「リソース割当」のオブジェクト（親子関係）を連動シートを用いて1画面に表示させ、「日次工数割当」（孫）を時系列マトリックス変換を使い時系列データを表示、編集できるようにしたシートです。 日次工数割当を月ごとにビューとして保存しているので、長期間のデータでもビュー切り替えの操作のみで確認できるので便利です。 まとめ ビューの切り替えを活用すれば、Mashmatrix Sheetの柔軟さと直感的な操作感を残した…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/04/d605bcfcc77e961d39d9cf7554526435-300x169.png"},{"id":11357,"type":"post","title":"Salesforceの関連データ編集にオススメの機能とは？2機能の利点と注意点をご紹介","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20200409-function-comparison/","date":"2020-04-09T12:05:57+09:00","modified":"2025-05-22T02:04:36+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetには「時系列マトリックス変換」機能と「連動シート」という機能があります。 （時系列マトリックス変換の機能内容はこちら） （連動シートの機能内容はこちら） この二つの機能 ... ","content":"Mashmatrix Sheetには「時系列マトリックス変換」機能と「連動シート」という機能があります。 （時系列マトリックス変換の機能内容はこちら） （連動シートの機能内容はこちら） この二つの機能で共通するのが「関連オブジェクトのデータを一画面に表示し直接編集できる」という点です。では、それぞれの機能がより適しているのはどのようなシーンなのでしょうか？ 今回は両機能を利用する際の利点と、気をつけておきたい注意点をご紹介いたします。（この記事は2020年4月段階での情報を元に書かれています。） まずは両機能の利点と注意点をみていきましょう。 時系列マトリックス変換の利点と注意点 利点 元オブジェクトの複数レコードにまたがった時系列データを更新しやすい。子オブジェクトのデータがない場合空白値になるので、そのままExcelデータを貼り付けられて便利。似ている取引先などの類似データはまとめて編集できる。 注意点&nbsp; 時系列ではないデータを扱えない子オブジェクトの項目数が多い場合、または長い期間のデータを一気に扱うのに不向き 連動シートの利点と注意点 利点&nbsp; 一つのレコードに関連する情報を芋づる式に閲覧編集出来る。表示したい項目数が多い場合に見やすい時系列でないデータでも扱える 注意点&nbsp; データがない月（日）はレコード自体が表示されない。データがなくても空白で表示して欲しい時には不向き子オブジェクトのデータがない場合は、新規レコードを都度作成する必要がある。ある属性のレコードの特定の月のデータを一気に更新するのには不向き ではそれぞれを例を挙げて詳しく説明していきます。 時系列マトリックスの利点 時系列マトリックスの利点といえば、やはり元オブジェクトの複数レコードにまたがった時系列データを閲覧、編集できることです。画像１は取引先別の予実管理シートです。取引先レコードが縦方向に並んでいるので、レコードにまたがった時系列データが更新しやすいのが利点です。 例えば、新たな予算値を入力する際は、画像１のように前月のデータをコピーして該当の月にペーストするだけでOK！編集スピードが上がり作業も楽になります。 また子オブジェクトにデータがない場合は、画像１の「2019/6、2019/7」の列のように空白値となります。ですので予実値を時系列で管理しているExcelデータをコピーし、そのまま Mashmatrix Sheet に貼り付ければSalesforceにデータを入力できます（画像２）。作業効率がアップしますし、何より楽チンです！ 画像１時系列マトリックス変換機能を使った顧客別予実管理シート 図２ExcelデータをMashmatrix Sheetに転記する。 そして最初でも述べたように、元オブジェクトにまたがった時系列データの編集が得意なので、例えば「月ごとの営業担当者別目標実績値の管理」シート（画像３）の場合、同じ期待値の営業担当者の目標値を一括編集したいという時に向いています。複数行をまとめてコピペすれば編集できるのでとても効率的ですね。 画像３　 時系列マトリックスの注意点 注意点として、まず時系列ではないデータを扱うことが現在できません。次に「時系列マトリックス変換」の性質上、子オブジェクトの項目数が多い場合も向いていません。項目が横方向に増えていくので結果的にシートが横長になり、データを見るのが大変になってしまうからです。 また、過去から今までなどの長い期間のデータを見るときにも注意が必要です。見たい期間が長いと、表示する月（日）が多くなりシートが横長になり過ぎてしまいます。 こういった場合には、ビュー切り替え機能を使うことで問題を緩和できます。例えば、数ヶ月分の日次データを見る際に、画像４のように１ヶ月ずつのビューを作成することでシートが横長になり過ぎるのを防ぎ、シートが見やすくなります。（ビュー切り替えの有効化方法はこちらをご参照ください） 画像４ 2019/10、2019/11月をビューで切り替えて表示する 連動シートの利点 連動シートは1つのレコードに関する情報を芋づる式に見たい場合に最適です。例えば、画像５のように、取引先＞商談＞活動履歴 のような親子孫の関連データを一画面で閲覧できます。もちろん直接編集でき、ソートやフィルタも可能です。つまり、オブジェクトごとに毎回画面遷移する必要がないので作業の負担が減ります。（また、画面分割のレイアウトは全18種類ありますので、お好みのものを選べます！） 画像５ 取引先、商談、活動履歴の連動シート また、表示したい項目が時系列データではない場合や、項目数が多い場合にも連動シートは向いています（画像６）。項目が横方向に増えていってもきちんとおさまります。 画…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/04/65aa1a64033d0d4eb4804059acc60c4d-300x169.png"},{"id":11216,"type":"post","title":"2020年3月12日 16:00-16:30 開催 「時系列マトリックス変換」機能活用Webセミナー","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20200302-time-series-matrix-web-seminar/","date":"2020-02-28T10:00:00+09:00","modified":"2025-05-22T02:04:36+09:00","excerpt":"セミナー概要 2020年1月末に「時系列マトリックス変換」がリリースされ、Excelでよく用いられる ”横並びでの時系列データ入力” が、セールスフォース上でも可能になりました。（時系列マトリックス変 ... ","content":"セミナー概要 2020年1月末に「時系列マトリックス変換」がリリースされ、Excelでよく用いられる ”横並びでの時系列データ入力” が、セールスフォース上でも可能になりました。（時系列マトリックス変換についてはこちら）つきましては、2020年3月12日（木）に「時系列マトリックス変換」機能活用Webセミナー行います。今回のセミナーでは、時系列マトリックス変換の基本的な使い方からさまざまな活用例を実際のデモを交えてご紹介をいたします。 開催概要 ■日時2020年3月12日（木）&nbsp; 16:00〜16:30 ■費用無料 ■こんな方にオススメ・『時系列マトリックス変換』機能の具体的な活用法を知りたい方・日々セールスフォースで入力作業を行っていらっしゃる方・セールスフォースの定着化に関してご興味がある方・AppExchange EXPO 2020 TOKYOにご参加予定だった方 ■ご参加に必要なもの・ご自身のPC・オンラインに接続できるインターネット環境 ■お申し込み方法ご参加ご希望の方は、下のフォームよりお申し込みください。（事前申し込み制） ■注意事項本セミナーは、Youtubeライブストリーミングを利用したオンラインセミナーです。お申し込みいただいた皆様に、ライブストリーミングのURLをメールアドレス宛にお送りいたしますので、規定の時間になりましたらWebブラウザを開いてURLにアクセスしてお待ち下さい。なお、接続の際にはあらかじめ視聴環境の要件をお確かめいただくことをおすすめいたします。 貴社名 ※ 氏名 ※ メールアドレス ※ 送信する","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/02/4add589ab78bb5ced83d44b737b9409a-300x169.jpg"},{"id":11173,"type":"post","title":"Salesforce上での時系列データ管理を実現しよう！３つの利用シーンをご紹介","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/usecase/20200213-time-series-matrix-usage/","date":"2020-02-13T10:53:47+09:00","modified":"2025-05-22T02:04:36+09:00","excerpt":"目次Salesforceの時系列データを、横持ち形式に変換しシートに表示１. 月ごとの営業担当者別目標実績値の管理2 . 月ごとの製品別予算実績値の管理3 . サブスクリプションサービスの月次計上推移 ... ","content":"Salesforceの時系列データを、横持ち形式に変換しシートに表示 2020年1月にリリースされた『時系列マトリックス変換』。本機能をご利用いただくことで、「月ごと」「日ごと」で管理されている時系列データをリスト（縦持ち）形式からマトリックス（横持ち）形式に変換し、親関連のSalesforceオブジェクトの項目とともに同一のシート内に表示することができます。（詳しくはこちら） ではどのような時にこの「時系列マトリックス」は役に立つのでしょうか？ この記事では本機能の利用シーンを画像を交えてご紹介いたします。 １. 月ごとの営業担当者別目標実績値の管理 目標値は、過去値/類似データのコピぺで、すばやく入力！ 上画像は営業担当ごとに目標値、実績値をならべているシートです。ここでは目標/実績のそれぞれについて『訪問数』『作成商談数』『受注数』を記録し、それぞれ月ごとに時系列でシートに表示してあります。 時系列でのデータ入力ができることで、まず新しい月の目標値を設定する際に、過去の実績値からコピー＆ペーストするといったことが可能です。また、営業担当者の目標数値を設定する場合も、同じ期待値の営業担当者の目標値を一括で選択してコピー＆ペーストして入力できます。 このようにして担当者個別・期間ごとの目標値をきめ細かく管理できるようになると、後からレポートで自由自在にグルーピングを行って集計し、目標達成率などを実績値から比較算出して表示することも可能です。これまでは煩雑かつ手間のかかっていたデータの入力が正確にすばやくできることで、その後レポート等での比較、分析もスムーズに行うことができます。 2 . 月ごとの製品別予算実績値の管理 予算値の設定は、過去の実績値/類似製品の値 をらくらくコピペ！ 上画像は製品ごとに月次での販売個数とその金額を算出している予実管理のシートです。製造業などではこういった予実管理のデータをもとに、販売計画のみならず製造計画や調達、在庫管理まで考えることも多いのではないでしょうか。 現在ではSalesforce上ではなくExcelで行なっている場合も多いかと思いますが、Excelで予実管理を行う場合、製品マスタの最新情報の反映がされていなかったり、他のデータと結合して分析するといったことがむずかしいなどのデメリットがあります。 『時系列マトリックス変換』を使い、Salesforce上で時系列でのデータ入力が可能になると、予算入力の際に、過去の実績値からコピー＆ペーストしてかんたんに入力することも可能です。また同じような製品の数値を入力する場合でも、類似製品の予測値を一定期間に渡ってまとめてコピーし対象製品にペーストすることで一括で入力ができます。 このシートの場合、『個数』の入力から商品マスタの単価を参照して自動的に『金額』を数式で計算して表示しており、売上予測を一覧できる効果もあります。 このようにしてSalesforce上で製品別予実管理ができると、さまざまな切り口でグルーピングして集計したレポートをいつでも出せるのもメリットです。 3 . サブスクリプションサービスの月次計上推移 契約月額は時系列にわたってのコピぺでスムーズ入力！ 上画像は、取引先ごとのサブスクリプションの売上計上推移をならべているシートです。サブスクリプション形式のビジネスの場合、年一括で契約した商品でも月々で分割した額を売上計上するため管理する必要があります。 その際は『時系列マトリックス変換』機能を使い、契約月額を時系列にわたってコピーペーストすることで入力が簡単になります。また日割りなどの細かい微調整もできるので便利です。 まとめ 今回は『時系列マトリックス変換』を利用した３つのパターンをご紹介いたしました。本機能の”お役立ちポイント”はご理解いただけましたでしょうか？ 今までSalesforceでは実現しづらかったことも、本機能を使うことで実現できるパターンがありますので、ぜひ本記事を参考にしてご活用いただけると幸いです！ Mashmatrix Sheetを実際に触ってみる","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":20,"slug":"usecase","name":"ユースケース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/02/e34d4327f05ed02ea7fcd4c1ab9f035a-300x169.png"},{"id":11165,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 18.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-18-0/","date":"2020-02-03T14:35:46+09:00","modified":"2025-05-20T08:08:10+09:00","excerpt":"2020年1月26日にリリースされました『Sheet』最新バージョン(Release 18.0)で有効となっている機能についてご紹介いたします。 時系列マトリックス変換が有効に 今回のリリースでは、時 ... ","content":"2020年1月26日にリリースされました『Sheet』最新バージョン(Release 18.0)で有効となっている機能についてご紹介いたします。 時系列マトリックス変換が有効に 今回のリリースでは、時系列マトリックス変換が有効になりました。Salesforceオブジェクトの関連リストに保管されているリスト（縦持ち）形式のデータを「月ごと」あるいは「日ごと」の時系列データとしてマトリックス（横持ち）形式に変換し、元のSalesforceオブジェクトの項目とともに同一のシート内に表示します。時系列マトリックス変換を有効にするには、オプションライセンスの購入が必要になります。 列ヘッダの高さの変更が可能に また、列ヘッダの高さの変更が可能になり、ヘッダ表示ラベルの折り返し/縦書き にも対応致しました。 その他にも細かな変更点・改善点を含んでおります。詳しくはリリース資料をご覧ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/02/bc5585ed7c3fb7ce50f26fc366066b92-300x169.png"},{"id":11137,"type":"post","title":"Salesforce上での予実データ管理が実現！「時系列マトリックス変換 」がリリース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/20200131time-series-matrix/","date":"2020-01-31T14:42:24+09:00","modified":"2025-05-20T08:07:46+09:00","excerpt":"2020年1月26日にリリースされた『Mashmatrix Sheet 18.0 』より、『時系列マトリックス変換』のサービスが開始されました。（本機能はオプション価格でのご提供となります。） 目次時 ... ","content":"2020年1月26日にリリースされた『Mashmatrix Sheet 18.0 』より、『時系列マトリックス変換』のサービスが開始されました。（本機能はオプション価格でのご提供となります。） 時系列マトリックス変換機能とは Excelベースのデータ管理では、時間軸を横方向にとって時系列のデータを一覧で表示・入力する方式がよく好まれています。しかしながら、Salesforceデータベースでこのような時系列のデータを適切に管理するには、時間軸を縦方向にしたリスト形式で持つ必要があり、データ入力の際の視認性・操作性が損なわれていました。 時系列マトリックス変換機能を利用することで、任意のSalesforceオブジェクトの関連リストに保管されているリスト（縦持ち）形式のデータを、「月ごと」あるいは「日ごと」の時系列データとしてマトリックス（横持ち）形式に変換し、元のSalesforceオブジェクトの項目とともに同一のシート内に表示ができるようになります。 さらに、シート上で編集・追加したデータは自動的にマトリックス形式からリスト形式に逆変換されてSalesforceに保存されるので、レポートや集計に最適なデータベース構造を維持したまま、データ入力のみをユーザフレンドリーに保つことが可能です。 時系列マトリックス変換を用いた Mashmatrix Sheet データ構造 「時系列マトリックス変換」の利用シーン 「Sheet」の時系列マトリックス変換機能を利用することで、たとえば以下のようなシーンにおいても、長年Excelなどで手慣れていたデータ入力・閲覧形式を諦めることなく、Salesforceでデータ管理することが可能です。 顧客ごとの今期の予算・実績値の入力サブスクリプション型契約の売上予測値の入力プロジェクトに割り当てる人員の日々の工数管理 ＜動画＞『時系列マトリックス変換』を用いた、月ごとの予実管理シート ＜動画＞『時系列マトリックス変換』を用いた、日ごとのプロジェクト工数割当シート 時系列マトリックス変換の作成方法 時系列マトリックス変換の作成方法を動画でご紹介致します。 １. Salesforce上での取引先ごとの月次予実管理 （※動画再生は下画像をクリックしてください） この動画の例の場合、取引先に関連している「予実」という予算/実績値を格納するカスタムオブジェクトが作られている環境を想定しています。取引先オブジェクト（親）のシートに、予実オブジェクト（子）の項目を時系列マトリックス列として追加します。 列ヘッダメニュー＞列を追加時系列マトリックス列を追加をクリック子関連オブジェクトとして、予実を選択表示間隔、開始日と期間を入力します。選択 をクリック時系列マトリックス列がシートに表示されます。 ２. Salesforce上でのプロジェクト別の日次工数管理 （※動画再生は下画像をクリックしてください） この動画では「リソース割当」に関連している「日次工数割当」という工数を格納するカスタムオブジェクトが作られている環境を想定しています。 また、「プロジェクト」「リソース割当」「日次工数割当」の各オブジェクトは主従関係となっています。 「プロジェクト」「リソース割当」の連動シートを表示する。「リソース割当」シートの列ヘッダメニュー ＞列を追加時系列マトリックス列を追加 をクリック子関連オブジェクトとして、日次工数割当を選択表示間隔、開始日と期間を入力します。選択 をクリック時系列マトリックス列がシートに表示されます。 Mashmatrix Sheetを実際に触ってみる","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/01/832f72c8b15e41983ef3aa36aef879d6-300x169.png"},{"id":11103,"type":"post","title":"SalesforceをもっとExcelライクに！列ヘッダの高さ変更、縦書き表示が可能に〜Mashmatrix Sheet 18.0〜","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20200130sheet-ver18-0/","date":"2020-01-29T18:06:54+09:00","modified":"2021-06-11T17:14:47+09:00","excerpt":"1月26日に『Mashmatrix Sheet 18.0 』がリリースされました。18.0では、『時系列マトリックス変換（オプション』）のサービスが開始されホームページ内でもご紹介をしてまいりましたが ... ","content":"1月26日に『Mashmatrix Sheet 18.0 』がリリースされました。18.0では、『時系列マトリックス変換（オプション』）のサービスが開始されホームページ内でもご紹介をしてまいりましたが、今回の記事では新しく追加された『実はあると便利！』な”追加機能”に関してご紹介いたします。 列ヘッダの高さの変更 / ヘッダ表示ラベルの折り返しが可能に。 今までは列ヘッダの幅は変更できていたのですが、高さの変更も可能になりました。また、ヘッダに表示するラベル文字が長い時に、複数行に折り返すように設定できるようになりました。 設定前 上画像のように、列ヘッダの幅が狭いと、項目名が途切れてしまい見えにくくなってしまいます。また、『都道府県名（請求先）』と『都道府県名（納入先）』のように似ている項目名がある場合、途中で見えないと間違いも起こりやすく不便です...。 設定後 列ヘッダの高さを変更/ヘッダ表示ラベルの折り返しを可能 にしたので、項目も最後まで表示されてとても見やすくなりました！シート全体も把握しやすいですね。 列ヘッダ表示ラベルの縦書きに対応 今回のリリースでは、列ヘッダラベルの縦書き表示も可能になりました。 例えば、列の幅を狭くすると下画像（青枠）のように項目名が見えなくなってしまいます。しかし、他の項目も一覧で見たいからチェック項目の幅は狭くしたい...！こんな場合には、列ヘッダラベルの”縦書き”がオススメです。 設定前 項目名が分かりにくいです！なんとなく雰囲気で理解しようと頑張りますが...不便ですね。 設定後&nbsp; 列ヘッダの高さを変更/縦書きに表示にしました。項目名がグッと見やすくなりましたね！チェック項目が複数ある場合は、とても便利だと思います。 設定方法 列ヘッダの高さ変更 シートの列ヘッダの高さを境界ラインをドラッグすると、変更できます。 （※境界ラインをダブルクリックすると最初の高さに戻ります。） ヘッダ表示ラベルの折返し 列ヘッダメニュー &gt; 「設定」 &gt; 「ラベルの折返しを許可」にチェックします。 （※ラベル名に”&lt;br&gt;”と文字を入れることで強制的に改行可能です） ヘッダの文字列縦書き 列ヘッダメニュー &gt; 「設定」 &gt; 「ラベルを縦書きで表示する」にチェックします。 今回のバージョンアップで、よりExcelライクな機能が増えさらに使いやすくなりました。設定方法はとても簡単です。ぜひお試しいただき、日々の業務効率化にご活用いただければと思います！ Mashmatrix Sheetを実際に触ってみる","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/01/df1cbcd39d9ba91242a125bd1d16bcb6-300x168.png"},{"id":10997,"type":"post","title":"時系列マトリックス変換のオプション価格と、既存の「Sheet」ご契約ユーザへの提供について","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/time-series-matrix-option-price/","date":"2020-01-07T10:00:00+09:00","modified":"2021-04-27T12:37:17+09:00","excerpt":"1/26より提供される リリース18.0 に含まれる機能のうち、時系列マトリックス変換機能については通常ライセンスとは別のオプション機能としての提供となります。 時系列マトリックス変換オプションは、1 ... ","content":"1/26より提供される リリース18.0 に含まれる機能のうち、時系列マトリックス変換機能については通常ライセンスとは別のオプション機能としての提供となります。 時系列マトリックス変換オプションは、1ユーザあたり月額500円にて提供されます。なお、本オプションをお申し込みいただく場合については、契約するすべてのライセンスに対して購入いただく必要があります。 本オプション機能および価格の発表にあたり、2019年12月31日以前からMashmatrix Sheetをご契約いただいているお客様につきましては、ご契約時のライセンス価格のままで時系列マトリックス変換オプションをご利用いただけます。こちらはライセンスの追加時についても同様となります。&nbsp; 価格についてはこちらもご参照ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2020/01/352844c691e965cb060a366feea6068f-1-300x169.png"},{"id":10985,"type":"post","title":"新年のご挨拶","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/20200101-newyear/","date":"2020-01-01T11:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:06:47+09:00","excerpt":"謹賀新年 新年、明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。 本年も更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願 ... ","content":"謹賀新年 新年、明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。 本年も更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。 本年も宜しくお願い申し上げます。尚、年始は１月６日（月）から通常通り営業致します。 ２０２０年１月１日株式会社 マッシュマトリックス","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/12/134331472_m-300x200.jpg"},{"id":10942,"type":"post","title":"2019年度 ブログ閲覧数ランキング TOP3","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/20191219-blog-ranking-top3/","date":"2019-12-18T12:03:00+09:00","modified":"2025-05-22T02:02:44+09:00","excerpt":"さてさて早いもので師走ですね。 年の暮れの慌ただしさを表す『師走』ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか？ 本年もMashmatrixブログをご覧いただきありがとうございました。 弊社マーケティング部 ... ","content":"さてさて早いもので師走ですね。 年の暮れの慌ただしさを表す『師走』ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか？ 本年もMashmatrixブログをご覧いただきありがとうございました。 弊社マーケティング部での年末行事（？）といえば、その年に公開したブログ記事閲覧数ランキングの発表なので、今回の記事では『今年投稿した記事の中での閲覧数トップ３！』を発表させていただきます。今年も堂々たるコンテンツたちがノミネートしているのか・・・！？ぜひ最後までお読みください。 第３位　今年もやってきた！Dreamforce2019フォトレポート 2019年11月にサンフランシスコで開催された、Salesforceの祭典『Dreamforce2019』のフォトレポート記事がランクインしました。比較的最近投稿された記事で３位まで上がってきているので、このイベントへの皆様の注目度が高さが伺えます。写真が盛りだくさんなので、賑わっていた会場の雰囲気も感じやすいと思います。 実は弊社では昨年もDreamforceレポを紹介しているのですが、おそらく『dreamforce』などの検索ワードでよく引っかかるらしく、常にアクセス数が高いコンテンツとなっております。迷い込んで間違えて辿り着いた方も多くいるっぽいので、そこらへんはごめんなさい（笑） ちなみに来年は、2020年は11月9日〜12日に開催予定だそうですよ。 第２位　「Sheet」を使って、子や孫の関連リストを Salesforce詳細ページに表示する方法 こちらの記事は2019年3月に公開されたもので、今年リリースされた新機能『連動シート』と『埋め込みシート』の合わせ技をご紹介しております。連動シートは、子や孫の関連リストのデータを一覧画面で表示でき、編集も可能な機能です。この連動シートを、Salesforceの詳細画面に埋め込むことで、詳細画面からそのまま子や孫のデータを編集できる！という便利ワザなのです。 設定のステップが少し多めなので、ちょっと忍耐力が必要に感じてしまうかもしれませんが、順序通りやっていただければ割とすぐ設定できますよ。『Sheet』をすでにご導入されているお客様からもこの機能はご好評いただいております！ ちなみにこの記事は、Lightning Experience環境での操作方法ですので、Classic環境の場合はこちらをご覧ください。 第１位&nbsp; データローダを使用する際の注意点と解決法 〜日付編〜 堂々の１位にランクインしたのが、データローダの注意点について書かれた記事でした！（2019年5月）。データローダ系の記事には常に一定のアクセスがあるようで、Salesforceユーザの皆様にとって、データのインポートの時にご苦労があるのかな？と感じました。（もちろん、ふらっと迷いこんでしまった方もいると思います...！） この記事では、データローダを使ってデータインポートするとなぜか日付が１日前になって登録されてしまう...！という事象を実践し、結果と解決法もご提案しています。 もうご存知の方も多いかもしれませんが、『Mashmatrix Sheet』の機能を使えば、データローダを使わなくてもExcelデータ（csvデータ）をインポート、エクスポートできちゃいます。コピーアンドペーストの操作でかんたんに完了！ 気になる方は是非読んでみてくださいね。 おまけのコメント 本年度は弊社ではホームページのリニューアルを行いました。 テーマは、『とにかく情報を見やすく！』。以前のホームページでは、お問い合わせが分かりにくかったり掲載されていない機能もあったので、情報の充実と操作のしやすさを重視しました。また、製品カラーで全体をまとめ、画像や写真も増えたので、統一感があり華やかなページになったと思います。大掛かりな作業となり手間と時間もかかりましたが、無事リニューアルでき一安心いたしました。 個人的には、Salesforce World Tour2019のノベルティでミントタブレットを作ったのですが（下画像）、次はもうちょっとバージョンアップ&amp;おもしろグッズを増やしたい...！です。 来年は年明けすぐに新機能のリリースが決定しております。Salesforceユーザの方にとって、使いやすく進化した製品をご提供いたしますので、来年のマッシュマトリックスにどうぞご期待ください！","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/12/75af4168332642c0b3ff31c3aebd9d3f-300x169.png"},{"id":10906,"type":"post","title":"Mashmatrix Dashboard の販売終了に関するお知らせ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/20191213-shutting-down-mashmatrix-dashboard/","date":"2019-12-13T11:00:00+09:00","modified":"2025-05-20T08:06:19+09:00","excerpt":"Mashmatrix Dashboard の販売終了に関するお知らせ この度、弊社よりご提供させていただいておりました「Mashmatrix Dashboard」は、2019年12月13日をもって新規 ... ","content":"Mashmatrix Dashboard の販売終了に関するお知らせ この度、弊社よりご提供させていただいておりました「Mashmatrix Dashboard」は、2019年12月13日をもって新規ライセンスのご提供を終了させていただくことになりました。 なお既存でご契約中のライセンスについては、2020年12月31日をもって製品サポートを含め提供を中止させていただきます。 また、製品の提供終了にあたり、既存のお客様につきましては ExcelのようにSalesforceデータを閲覧・編集できる「Mashmatrix Sheet」へのライセンス移行について受け付けておりますので、詳しくは弊社営業担当までお問い合わせください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":10885,"type":"post","title":"年末年始休業のお知らせ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e5%b9%b4%e5%a7%8b%e4%bc%91%e6%a5%ad%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/","date":"2019-12-06T13:14:35+09:00","modified":"2025-05-20T08:05:55+09:00","excerpt":"年末年始休業のお知らせ 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さて、誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通り休業とさせていただきますので、ご案内申し上げます。 年 ... ","content":"年末年始休業のお知らせ 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さて、誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして下記の通り休業とさせていただきますので、ご案内申し上げます。 年末年始の休業期間　 2019年12月28日（土）～2020年1月5日（日）まで 2020年1月6日（月）より、通常業務を開始します。休業中のお問い合せにつきましては、2020年1月6日（月）以降に対応させていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 株式会社 マッシュマトリックス","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":10808,"type":"post","title":"今年もやってきた！Dreamforce 2019 フォトレポート","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/dreamforce-2019-photo-report/","date":"2019-11-27T12:24:38+09:00","modified":"2025-05-20T08:05:29+09:00","excerpt":"今年もSalesforceの祭典、Dreamforceがサンフランシスコで開催されました。11月19日から22日の4日間参加してまいりました。現地の雰囲気をフォトレポートでお伝えいたします。Dream ... ","content":"今年もSalesforceの祭典、Dreamforceがサンフランシスコで開催されました。11月19日から22日の4日間参加してまいりました。現地の雰囲気をフォトレポートでお伝えいたします。Dreamforceって何？という方は、ぜひセールスフォースさんが書かれているブログをご覧ください。 会場に到着すると、アストロたちがお出迎え。隣にいるアインシュタインとコーディも歓迎してくれているような（雰囲気！）。ゲートを通り抜けた先は広場になっています。実はここ、普段は普通の道路なのですが、期間内はDreamforceが貸し切っています！さすが年に１回の祭典。すごいですね。 会場内の様子。全般的に曲線を多用したオブジェが多い感じです。写真ではあまりよくわかりませんが、絨毯がフカフカで森の中を歩いているかのよう。 会場内にもところどころインスタ映えスポット？や癒やしスポットがあるのがいいですね。広い会場をタフに歩き回るためには、ちょくちょく休みながら参加しないと、最後まで持ちません。 基調講演でのマーク・ベニオフ。今回少しハプニングがありましたね。 移動はいつも大混雑。早めに移動して並ばないと席がない場合も。 Expoブース。今年は例年に比べて出展者数を絞り込み、その分１つ１つのブースが広々とした配置になっています。おそらくスポンサー費用のエントリー価格もお高くなっています（笑） ブレイクアウトセッションも少しご紹介。GoogleでのLightning活用についてのお話でした。かなりがっつりカスタマイズしています。GoogleもSalesforceユーザなんですね。 Salesforceの新しいCompute Platformとして発表されたSalesforce Evergreenのセッションです。Evergreenについては弊社代表の冨田が詳しい分析記事を書いておりますので、ご興味のある方はご覧いただけますと幸いです。 来年2020年は11月9日〜12日に開催予定だそうです。お楽しみに！","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/11/493554fda58aa9871067680f1cdecad3-300x169.jpg"},{"id":10779,"type":"post","title":"SalesforceデータをExcelライクに並び替え！複数段階でソートしよう","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20191128-sort/","date":"2019-11-26T10:35:54+09:00","modified":"2024-05-01T13:16:04+09:00","excerpt":"目次「Sheet」で複数段階ソートができる操作方法 「Sheet」で複数段階ソートができる Mashmatrix Sheetは、SalesforceをExcelライクに使えるアプリケーションですが、E ... ","content":"「Sheet」で複数段階ソートができる Mashmatrix Sheetは、SalesforceをExcelライクに使えるアプリケーションですが、Excelでよく用いられる『複数段階ソート』もできるのをご存知でしたか？また違う列をソートして固定することで、2段、3段と増やしていくことも可能です！ ソートを適用してある列に対して「ソートを固定」することで、他の列をソートした際にも解除されることなく、最初の段階のソートとして固定して適用することができます。 今回は、”商談種別順で並べた中から金額の大きい順に並べ替えて表示したい場合”を例としてご説明いたしますので、ぜひご活用ください。では、実際にやってみましょう。 ※操作方法の動画はこちらです。ご参照ください。 操作方法 １. 商談シートを開き、商談種別列の「列ヘッダメニュー」から「降順にソート」（昇順でも可）をクリックし、商談種別列を降順に並び替えます。 列ヘッダメニューをクリックし、ソートを選択する。 ２. 次に、同じく商談種別列の「列ヘッダメニュー」から「ソートを固定」をクリックし、並び順を固定します。 列ヘッダメニューから、ソートを固定する。 ソートが固定されると、ソートマークの数字の横に「*」マークが表示されます。（※数字はソートの優先順位を表しています。） ３.さらに、金額列の「列ヘッダメニュー」から「降順にソート」（昇順でも可）をクリックします。 4 .商談種別をソートした状態のまま、金額を降順に並べ替えできました。 ソートマークに横にある数字はソートの優先順位を表し、ソートが固定されると番号の横に『＊』マークが表示されます。また、ソートの固定を解除したい場合は、「列ヘッダメニュー＞ソートを解除」を選択すれば、簡単に固定を解除できます。 日々の業務の中で利用頻度が高く実用的なこの機能。SalesforceをさらにExcelライクに利用できるので、まだご存知なかった方はぜひご活用ください！ Mashmatrix Sheetを実際に触ってみる","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/05/6a15db0d858af5dcdcfde15cc20139f0-300x169.png"},{"id":10681,"type":"post","title":"マッシュマトリックス、Salesforceの時系列データをマトリックス変換し編集する機能を「Sheet」に搭載","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20190919-time-series-matrix-conversion/","date":"2019-09-19T07:00:48+09:00","modified":"2025-05-20T08:04:26+09:00","excerpt":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデ ... ","content":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデータをスプレッドシート形式で閲覧・編集可能にする自社製品「Mashmatrix Sheet」において、日次・月次で記録される時系列データをマトリックス変換し、一つのシートで表示・入力可能にする「時系列マトリックス変換」機能を搭載することを発表しました。 Excelベースのデータ管理では、時間軸を横方向にとって時系列のデータを一覧で表示・入力する方式がよく好まれています。しかしながら、Salesforceデータベースでこのような時系列のデータを適切に管理するには、時間軸を縦方向にしたリスト形式で持つ必要があり、データ入力の際の視認性・操作性が損なわれていました。 時系列マトリックス変換機能を利用することで、任意のSalesforceオブジェクトの関連リストに保管されているリスト（縦持ち）形式のデータを、「月ごと」あるいは「日ごと」の時系列データとしてマトリックス（横持ち）形式に変換し、元のSalesforceオブジェクトの項目とともに同一のシート内に表示ができるようになります。さらに、シート上で編集・追加したデータは自動的にマトリックス形式からリスト形式に逆変換されてSalesforceに保存されるので、レポートや集計に最適なデータベース構造を維持したままデータ入力のみをユーザフレンドリーに保つことが可能です。 「Sheet」の時系列マトリックス変換機能を利用することで、たとえば以下のようなシーンにおいても、長年Excelなどで手慣れていたデータ入力・閲覧形式を諦めることなく、Salesforceでデータ管理することが可能です。 顧客ごとの今期の予算・実績値の入力サブスクリプション型契約の売上予測値の入力プロジェクトに割り当てる人員の日々の工数管理 時系列マトリックス変換機能の正式なリリース日および提供方法については未定ですが、今月25, 26日に開催される「Salesforce World Tour Tokyo 2019」 における「Customer Success Expo」内の弊社ブースにてプレリリース版のデモをご覧いただけます。 Salesforce World Tour Tokyo 2019 出展情報 日時: &nbsp; 2019年9月25日（水）、26日（木） 会場: ザ・プリンスパークタワー東京 （〒105-8563 東京都港区芝公園4-8-1）&nbsp; 主催: 株式会社セールスフォース・ドットコム URL： https://www.salesforce.com/jp/events/worldtour/ja/overview/ マッシュマトリックスについて マッシュマトリックスは、WebサービスやAjax、マッシュアップなどのWeb先端技術を通して、すべての人々に対して情報システム利用時の生産性と利便性の向上を達成することを目標としています。 マッシュマトリックスの提供する「Mashmatrix Sheet」は、Salesforce上のデータをExcelのように操作できるアプリケーションです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集や更新などの操作も、データをダウンロードすることなくすべてのWebブラウザ上で実現可能です。 「Mashmatrix Dashboard」は、マウスによる簡単な操作でSalesforceのカスタム画面を構築可能な情報ダッシュボード製品です。優れた操作感とユーザインターフェースによって、日々の営業活動やオペレーションにおける Salesforce CRM の使い勝手を飛躍的に向上させます。 ━ 株式会社マッシュマトリックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━代表者　　　：　冨田 慎一所在地　　　：　東京都中央区八重洲2-11-7 一新ビル8F事業内容　　：　マッシュアップ技術を核にした企業向け情報ダッシュボード製品の販売クラウドコンピューティング環境におけるアプリケーション開発のコンサルティングウェブサイト：　https://www.mashmatrix.co.jp/ ━ 本件に関するお問合せ先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━株式会社マッシュマトリックスe-mail： info@mashmatrix.comTEL　 ： 03-4520-5426FAX　 ： 03-6856-4622","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/09/time-series-matrix-3-1024x544.png"},{"id":10714,"type":"post","title":"Salesforce World Tour Tokyoに出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20190910-swtt/","date":"2019-09-10T10:03:38+09:00","modified":"2025-05-20T08:04:03+09:00","excerpt":"2019年9月25日（水）、9月26日（木） に「ザ・プリンスパークタワー東京」で開催される『Salesforce World Tour Tokyo』にマッシュマトリックスも出展します。会場では、待望 ... ","content":"2019年9月25日（水）、9月26日（木） に「ザ・プリンスパークタワー東京」で開催される『Salesforce World Tour Tokyo』にマッシュマトリックスも出展します。会場では、待望の新機能を搭載した最新版「Sheet」のデモをご覧いただけます。&nbsp; 日時: &nbsp;2019年9月25日（水）、26日（木）会場:ザ・プリンスパークタワー東京（〒105-8563 東京都港区芝公園4-8-1）&nbsp;主催:株式会社セールスフォース・ドットコム費用：無料・事前登録 お申し込みはこちらからどうぞ","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/09/SWTT-Banner_C-300x157.jpg"},{"id":10722,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 17.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-17-0/","date":"2019-09-07T15:01:26+09:00","modified":"2025-05-20T08:03:46+09:00","excerpt":"2019年9月8日にリリースされました『Sheet』最新バージョン(Release 17.0)で有効となっている機能についてご紹介いたします。 今回のリリースでは、参照項目の表示およびルックアップ検索 ... ","content":"2019年9月8日にリリースされました『Sheet』最新バージョン(Release 17.0)で有効となっている機能についてご紹介いたします。 今回のリリースでは、参照項目の表示およびルックアップ検索候補リストの表示について、カスタマイズが可能になりました。 参照項目をシートに表示する際には、参照先のオブジェクトの名前項目の値が自動的に表示されていましたが、17.0からは参照先オブジェクトの任意の項目を選んで名前表示に指定できるようになります。これにより、Excelからの取り込みの際に外部ID項目を利用して関連付けることも簡単にできるようになりました。 また、同時にルックアップ検索の際に表示される候補リスト内の名前表示および補足表示に利用する項目も項目ピックアップを利用して簡単に指定できるようになっています。 さらにルックアップ検索時の一致条件、および並び順なども指定可能となりました。 その他にも細かな変更点・改善点を含んでおります。詳しくはリリース資料をご覧ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/09/f05505e47a760a75a51ac887e075e4ba-300x169.png"},{"id":10661,"type":"post","title":"【Salesforce】外部ID項目での関連付けが可能に〜Mashmatrix Sheet ver 17.0〜","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20190905-sheet-ver-17-0/","date":"2019-09-04T15:15:42+09:00","modified":"2025-05-20T08:03:26+09:00","excerpt":"９月８日に『Mashmatrix Sheet 17.0』がリリースされます。今回のブログでは、このリリースによって有効になる機能をひと足早くご紹介いたします。 Mashmatrix Sheet 17. ... ","content":"９月８日に『Mashmatrix Sheet 17.0』がリリースされます。今回のブログでは、このリリースによって有効になる機能をひと足早くご紹介いたします。 Mashmatrix Sheet 17.0では、参照項目の表示およびルックアップ検索候補リストの表示について、カスタマイズが可能になりました。こちらに関して少し深掘りしてご説明します。 １、参照先レコードの名前表示項目の選択/変更 今まで、参照項目は参照先オブジェクトの名前項目が自動的に選択されていました。（下画像左赤枠） 今回のバージョンアップで、参照先レコードの名前表示に利用する項目を、外部IDなどの参照先オブジェクト内の任意の項目を選んで変更できるようになりました！ 参照項目に参照先オブジェクト（取引先）のIDを表示 この機能を利用することで、Excelからシートにデータを取り込むの際に、外部ID項目を利用して関連付けが可能になりました。また、Salesforce標準の自動採番された値ではなく、ユーザにとって分かりやすい値を持つ項目をキーとして利用できます。 ２、ルックアップ候補リストの表示カスタマイズ 参照先レコードのルックアップ候補リストに表示される項目もカスタマイズが可能になりました。補助表示する項目も複数選択ができ便利です。 ルックアップ候補リストと補助項目をカスタマイズ 今まではAPI参照名を自分で入力する必要がありましたが、今回のバージョンアップにより、リストから項目を選択するだけでカスタマイズが可能になり直感的に操作できます。 ３、ルックアップ検索時のキーワード一致方式の変更、ルックアップ候補リストの並び順の指定 ルックアップ候補のキーワード検索の際の一致条件が『部分一致』『前方一致』『完全一致』から選択/変更ができるようになりました。（今までは常に『部分一致』で検索されていました。）『前方一致』『完全一致』での検索が可能になったことで、大量のレコードから値を抽出する際の、候補表示のパフォーマンスを向上できます。 また、ルックアップ候補の表示の際にリストされる候補をアルファベットの昇順/降順で並べるように、指定できるようになりました。 では、商談シートの『取引先参照項目』を例に設定してみましょう！ ４. 設定方法 １. 商談シートを開き、列ヘッダメニュー＞設定をクリックし、列の設定変更を表示させます。 ２. オプション＞ルックアップ編集設定から、『名前として表示する項目』『キーワード一致条件』『ソート方向』を選択します。 ３. 補足表示項目を追加/変更する場合は、”補足表示項目を追加”をクリックし、『補足表示する項目』『キーワード一致条件』を選びます。 ４. 保存をクリックします。 ５. シートを確認します。 以上の手順で完了です。 では、先ほど設定したキーワード一致条件が『完全一致』と『前方一致』で検索されるかうを確認してみます。 取引先番号は「完全一致」条件で設定したので、下の画像のように『A-127537』と全ての値が一致しないと検索の結果として表示されません。 取引先番号を「完全一致」条件で検索 また、取引先名は前方一致条件で設定したので、検索ボックスに『日本』と入力すると「日本〇〇〇〇会社」のように『日本』から始まる会社が表示されていますね。 取引先名を「前方一致」条件で検索 また、本機能はExcelからのデータを取り込む際の外部IDでの関連付けにもご利用いただけます。 外部ID（下画像では取引先番号）をキーにしてデータ取り込むことで、取引先名があいまい（例えば「株式会社日本〇〇〇〇会社」と「(株) 日本〇〇〇〇会社」など）な場合や重複してるような時も、一意の番号（ID）でどの取引先レコードと関連付けるか指定できるので、関連をもったデータを今までより取り込みやすくなりました。 取引先番号をキーにExcelデータ取り込む 取引先番号をキーにデータを正確に紐付けることが可能に いかがでしたでしょうか？実は結構『あると便利...！！』を実感できる本機能。設定自体はとても簡単ですので、ぜひ日常の業務の効率化にご活用ください。 リリースノートを見る","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/09/eb031a97dc259eb1caedd5bd2bddcf29-1-300x169.jpg"},{"id":10649,"type":"post","title":"Trailblazerのオススメアプリに選ばれました","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/20190822-trailblazer/","date":"2019-08-23T11:58:15+09:00","modified":"2025-05-20T08:03:09+09:00","excerpt":"Salesforceプラットフォーム上で稼働、連携するアプリケーションを提供する「AppExchange」サイトの中から、弊社製品『Sheet』がTrailblazerのオススメアプリに選ばれました。 ... ","content":"Salesforceプラットフォーム上で稼働、連携するアプリケーションを提供する「AppExchange」サイトの中から、弊社製品『Sheet』がTrailblazerのオススメアプリに選ばれました。 ※Salesforceにおいて「Trailblazer（トレイルブレイザー：先駆者）」とは、企業のデジタルトランスフォーメーションを支え、革新に挑戦する人々を指します。 詳しくは下記リンクをご覧ください。 https://appexchangejp.salesforce.com/mktcollections/curated/Trailblazer-recommend_apps","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/08/2b4f95f998f1221d0f0124c9927b2fe6.png"},{"id":10622,"type":"post","title":"Salesforceの関連先項目を表示して、ToDo情報を分かりやすく一覧しよう","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20190820_todo/","date":"2019-08-20T12:42:02+09:00","modified":"2025-05-27T01:39:20+09:00","excerpt":"目次１つのシートで参照先オブジェクトの項目を表示し、編集も可能インサイドセールス業務での利用例１.『ToDo』のシートに、参照先オブジェクトである『リード』項目をシートに表示する２.コールの結果を記録 ... ","content":"１つのシートで参照先オブジェクトの項目を表示し、編集も可能 ToDoや行動などの関連先項目や取引先責任者/リード項目など、複数のオブジェクトに関連する参照項目を表示する場合、Salesforceの標準のリストビュー機能だと参照先レコードの名前のみが表示されます。（図１) 参照先のオブジェクトの項目を表示することはできません。 実は『Sheet』を使うと、参照先のオブジェクトの項目もシートに一覧で表示できるんです。（図２）ご存知でしたか？１つのシートで参照先オブジェクトの項目も表示できるので、作業中の画面遷移は必要なくなり効率化が可能です。 そして、親関連を辿った項目の編集機能を合わせて使えば、参照先のオブジェクトの項目を編集も可能です。『Sheet』お得意の”痒い所に手が届く”機能の合わせ技を使えばさらに効率アップ！ Salesforce標準のToDoリストビュー（図１) Mashmatrix SheetでToDoのシートに関連先項目を表示 (図２) インサイドセールス業務での利用例 具体的な例を出してみましょう。 （例）”マネージャーがリードをインサイドセールス担当者にToDoとして割り振り、各インサイドセールスのメンバーが、自分に割り振られたリストに対してコールを行う。その後コールの結果を記録する。” この場合だと、上画像赤枠の部分である”インサイドセールスメンバーが、割り振られたリストを見ながら顧客にコールを行い、その結果を記録する” 部分で『Sheet』を活用できます。 では、上記の部分を実際にやってみましょう。 ※こちらの機能については『Mashmatrix Sheet まる分かり講座動画』でもご紹介しております。 １.『ToDo』のシートに、参照先オブジェクトである『リード』項目をシートに表示する 1-1 インサイドセールス担当者は、マネージャーから割り振られた『ToDo』をシートで確認します。 マネージャーから割り振られた『ToDo』のシート 1-2 列ヘッダメニューをクリックし、列を追加を選択。 1-3 『名前』の右横▼をクリック、関連先オブジェクトの中から『リード』を選択。 1-4 リードの項目から『メール』『電話番号』『評価』にチェックを入れ、選択をクリック。 リードの項目を選択する 1-5 関連先項目であるリードの『電話』『メール』『評価』がToDOのシートに表示されていることを確認します。 ２.コールの結果を記録するために『リード』項目の編集設定を可に設定する。 2-1 リードの項目（今回は例として『評価』を編集します。）の列ヘッダメニューをクリックし、設定を選択。 列ヘッダメニューから、設定をクリック 2-2 列の設定変更ダイアログが表示されるので、『オプション』タブを選択し、『セルを編集可能にする』にチェックを入れ、保存をします。（初期設定ではセルは編集不可となっています。） セルを編集可能にする”にチェックを入れる 2-3&nbsp; リードの項目（今回は例として『評価』）が編集可能になっていることを確認し、項目の値を更新する。 リードの評価を更新する 以上の手順で設定が可能です。 この機能を利用することで、インサイドセールス担当者はリードの詳細情報をみながらコールができ、コールの結果も活動履歴としてだけでなくそのままリードの情報を更新が可能です。作業の効率化と漏れのない情報の入力が簡単にできるので、便利ですね！ 本記事では、”関連先項目を表示してToDo情報を分かりやすく一覧する方法”をご紹介させていただきました。ぜひ業務の効率化にご活用ください。 Mashmatrix Sheetを実際に触ってみる","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/08/33d8e52d1e8a0bcdbbccca81577403df-300x169.jpg"},{"id":10643,"type":"post","title":"ホームページリニューアルのお知らせ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/20190801-renewal-homepage/","date":"2019-08-01T12:40:38+09:00","modified":"2025-05-20T08:02:35+09:00","excerpt":"平素より、株式会社マッシュマトリックスのホームページをご利用いただき誠にありがとうございます。 この度ホームページをリニューアルしましたので、お知らせします。 今回のリニューアルでは、ご利用される皆様 ... ","content":"平素より、株式会社マッシュマトリックスのホームページをご利用いただき誠にありがとうございます。 この度ホームページをリニューアルしましたので、お知らせします。 今回のリニューアルでは、ご利用される皆様にとって、より情報が探しやすいよう構成やデザインを全面的に刷新しました。 これまで以上に、使いやすいサイトを目指し製品情報やコンテンツなど充実して参ります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/08/c1c408a152773755f293abca722e20a6-300x169.png"},{"id":10257,"type":"post","title":"Salesforceの管理者権限なしで自分だけの項目列を作ろう！ 〜シート内データ列〜","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20190606-insheet-data-html/","date":"2019-06-06T15:08:21+09:00","modified":"2025-05-22T01:55:29+09:00","excerpt":"目次シート内データ列とは？シート内データ列の仕組み「シート内データ列」の利用シーンシート内データ列の作成方法まとめ シート内データ列とは？ Salesforce管理者権限は持っていないけど、項目を作り ... ","content":"シート内データ列とは？ Salesforce管理者権限は持っていないけど、項目を作りたい！を実現 Salesforceでは「オブジェクト」を構成するそれぞれの要素を「項目」と呼び、その中のひとつ「カスタム項目」では、業務に応じたデータを格納する場所を追加できるようになっています。しかし「カスタム項目」はSalesforceの管理者権限を持っていないと追加することができません。またシステム連携やカスタマイズへの影響の可能性など、Salesforce管理に支障が出る場合もあるので注意が必要ですね。 でも...一時利用や短期の作業の為に、気軽でちょっとした項目を追加できたら良いな...と思ったことはありませんか？管理者権限は持っていないんだけど、項目を作りたい。しかし短期間だけ使用する予定だから、管理者にお願いするほどでもないな。という時などです。 実は、「Mashmatrix Sheet」の機能のひとつ「シート内データ列」という機能を活用すれば、Salesforce管理者でなくても自由に列を追加可能なんです。そして、既存のシステムに対して影響を与えず、数十万件規模の大量データに対してもパワフルな動作を実現しました。なかなか、かゆいところに手が届く便利機能なんです。 まずは、その仕組みを見ていきましょう。 【関連記事】「シート内数式列」が新しくリリースされました。以下の記事もご参照ください。・Salesforceへの一時的な数式追加にはコレ！シート内に数式列を追加しよう・数式列が大幅強化！集計関数の利用方法とユースケースをご紹介 〜Mashmatrix Sheet 23.0〜 シート内データ列の仕組み 通常の項目列のデータは、Salesforce のオブジェクトに保管されていますが、「シート内データ列」のデータは異なるオブジェクトに保管されています。つまり保管場所が別なので既存システムに影響を与えず項目が作成できるのです。 「シート内データ列」の構造 そしてこのシート内データ列は、閲覧編集はもちろんのこと従来の列と同じように「フィルタ」や「ソート」も可能です。また、フィルタをかける場合はSalesforceから合致しているものだけを取得するので、数十万件以上の大量データに対してもキビキビとした動作が可能です。 パワフルに動く理由 仕組みをご理解いただけたでしょうか？ 「シート内データ列」の利用シーン では次に「シート内データ列」の具体的な利用シーンです。 短期的・一時的なデータ入力用途で、既存のレコードに関連付けてデータを保存する必要があるときまだ継続的な実用の検証ができていないデータを入力する必要があるとき（継続的にシステムとして項目情報を利用することが確定したら、カスタム項目としてオブジェクトに追加する）個人的な作業用途のみの場合データ入力・閲覧を他のメンバーと共有する必要があるとき ちょっとしたデータを「シート内データ列」で閲覧編集できることで、以前のように「Excelにわざわざダウンロード→その後ローカルでデータを加工→Salesforceに反映させる。」という手間が減ります。また、Salesforce上で作業が完了するので、情報漏洩のリスクも減るのも大きなメリットです。 では実際にシート内データ列を作成してみましょう！ シート内データ列の作成方法 １.列ヘッダメニューをクリックし、「列を追加」をクリックする 列を追加 ２.「新規データ列を追加」をクリックし表示する ３.「表示ラベル」を入力し、データ型を選択します。 今回は、明日までにコールすべきリードにチェックを入れたいので、データ型は「チェック(TRUE/FALSE)」を選びます。 表示ラベルとデータ型の種類 ４.確認します。 下図のように「明日までにコールすべきリード」という、新規データ列が作成されました。 新規データ列を追加し、チェックする ５.フィルタをかけて、チェックのあるものだけを抽出します。 ※「シート内データ列」の作成方法は動画でもご案内しております。こちらをご参考ください。 まとめ 実際の業務内で幅広く活用できる「シート内データ列」。この記事を読んでくださっているユーザ様のちょっと気になっていた業務課題が解決できるかもしれません！設定方法自体はとても簡単ですので、ぜひお試しください！ 「Mashmatrix Sheet」を実際に触ってみる","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/06/201906032-300x142.png"},{"id":10219,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 16.0 リリースニュース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-ver-16-0/","date":"2019-06-04T17:29:40+09:00","modified":"2025-05-20T08:01:50+09:00","excerpt":"6月9日にリリースされました『Sheet』最新バージョン(Release 16.0)で有効となっている機能についてご紹介いたします。 今回のリリースでは、前回のアップデートで導入された画面分割機能に対 ... ","content":"４つのオブジェクトを一画面に同時表示、編集 6月9日にリリースされました『Sheet』最新バージョン(Release 16.0)で有効となっている機能についてご紹介いたします。 今回のリリースでは、前回のアップデートで導入された画面分割機能に対してさらに大きな追加があります。 今までは画面右側と画面左側にしか分割領域を指定できませんでしたが、今回から全部で18種類の画面レイアウトからレイアウトを選んで画面の分割を指定できるようになります。 「横方向3分割」「格子状4分割」「縦方向2分割、下部を横方向2分割」などの画面レイアウトを設定することで、多段階の連動シートを配置する際などより見やすく作業ができます。 また、Salesforceの連動設定が指定されている選択リスト項目の編集において、連動設定を反映した形で編集ができるように対応されます。 詳しくはリリース資料をご覧ください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/20190620_16.0-300x169.png"},{"id":10250,"type":"post","title":"Salesforceのデータローダを使って「日付項目」をインポートする際の注意点と解決法","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20190509-dataloader2-html/","date":"2019-05-09T14:59:47+09:00","modified":"2025-05-21T12:21:32+09:00","excerpt":"日々の業務の中で、Excelで管理している「商談リスト」や「リード情報」などのデータをSalesforceにインポートする際、データローダを利用している方も多いと思います。データローダは全てのオブジェ ... ","content":"日々の業務の中で、Excelで管理している「商談リスト」や「リード情報」などのデータをSalesforceにインポートする際、データローダを利用している方も多いと思います。データローダは全てのオブジェクトに対応しており、さらに最大500万件のデータを一括でインポートすることが出来るとても便利なアプリケーションです。また、夜間インポートなど、定期的なデータ読み込みスケジュールを設定することもできますね。 そんな便利なデータローダですが、日付項目をインポートする際に１日前の日付が登録されてしまうことがあるそうです。気になるので実際に試してみました。 Salesforceで実際に試してみた １.データローダにログインし、ファイルを選択 Data Loaderを起動しログイン後、オブジェクトとインポートするファイルを選択します。 insertを選びログイン後、オブジェクトを選択 ２.Excelデータ（csv）をインポート 今回は活動履歴のデータを使います。期日（赤の枠内）は「2019/4/10」と表示されています。 活動履歴のcsvデータ ３.マッピングで項目の対応付け 次にOKをクリックしインポートを開始します。全レコードのインポートに成功しました。 マッピングとインポート結果 4. インポートされたデータを確認 Salesforceにログインし、活動履歴(ToDo)のシートを開きデータを確認します。 Mashmatrix Sheetを開き、インポートされた活動履歴を確認 ...？ あれれ？元データの日付は「2019/04/10」だったのですが、インポート後は「2019/04/09」になっています。1日違うデータが登録されてしまいました。不思議ですね...この現象を知らないまま使用していると、商談の完了予定日などの重要データが書き換えられてしまうので、データローダを使用する際には注意が必要です！ 公式のヘルプページにこちらの解決法が紹介されています。 １日足した日付に変える９時間足した日時をインポートするGMT指定でインポートする などの解決法は公開されているのですが、インポートの際毎回注意しなきゃいけないのか...と思うと少し面倒に感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。 「Mashmatrix Sheet」ならデータローダを使わずに、Excelデータを簡単にインポートできる そこで...実はデータローダを使わなくても、「Sheet」の機能を使えば「コピー&amp;ペースト」でExcelから簡単にデータのインポートが出来るのをご存知でしょうか？更に、インポートと似た簡単な方法でExcel（csv）へのデータエクスポートも出来るんです。 以前のブログで、簡単に出来るデータの一括登録の方法をご紹介しておりまので、今回の記事では一括登録の簡単なおさらいと、「Sheet」からコピー&amp;ペーストでエクスポートする方法を新たにご紹介いたします。 インポート方法（Excelから「Sheet」に転記） 1.取り込むデータのExcelのファイルを用意 今回は先ほどと同じ活動履歴のデータで試してみます。期日は「2019/4/10」であることをご確認ください。※先ほどは日付データの書式を「yyyy-mm-dd」にしていましたが、『Sheet』の場合はわざわざ変更する必要はありません。（下図１) インポートする活動履歴データと「Sheet」の列項目 2. 「Sheet」とExcelの項目列を揃える Mashmatrix Sheetに、コピー元のExcelと同じ列項目のシートを作成します。（↑上図２） 3.Excelからデータをコピーし、「Sheet」にペーストする ここまで準備ができたら、次はExcelからのコピー&amp;ペーストです。 Excelからデータをコピーし、Mashmatrix Sheetのシートにペーストします。ペーストする際は「新規レコードを追加」をクリックし、追加されたレコードのセルにCtrl + V (macOSの場合はCommand + V) キーでペーストをします。保存をクリックするまでは自由に編集することができます。 Excelデータを「Sheet」にコピー&amp;ペーストで転記 （通常は次に参照関係の項目を調整しますが、今回は関連先のIDを直接指定しているため、この作業は必要ありません。） 4.データを保存する 画面右下にある保存ボタンをクリックし、データを保存します。 では確認しましょう。期日は「2019/04/10」で正しく登録されています。つまり「Sheet」なら日付データのインポートも心配はいりません。手慣れたコピー&amp;ペーストの動作で、素早くデータの転記が完了致しました。 保存されたデータ エクス…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/DateLoader_thumnail_20190509-300x158.jpg"},{"id":10247,"type":"post","title":"Salesforceユーザの悩みを解決！「Mashmatrix Sheet」活用方法 (5)","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20190509-yamaguchi-gimmick-sheet-05-html/","date":"2019-05-08T14:50:49+09:00","modified":"2025-05-22T01:52:51+09:00","excerpt":"こんにちは。日々Salesforceの活用に色々と悩まれている方も多いと思います。そこで、Mashmatrix社の「Sheet」を利用したら、様々な課題がスパッと解決できますよと以前ブログを書かせてい ... ","content":"こんにちは。日々Salesforceの活用に色々と悩まれている方も多いと思います。そこで、Mashmatrix社の「Sheet」を利用したら、様々な課題がスパッと解決できますよと以前ブログを書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 更にそれから日がたち、「Sheet」は、かなり機能がアップしております。個人的にも切望していた機能が今回は満載。ただ機能が多すぎるので、2回にわたって、ブログを書かせていただく事となりました。今回はその2回目。前回のブログと共に、是非ご覧いただき、更なる活用に利用していただければ幸いです。 （前回のブログ記事はこちら） ■関連項目の一括編集 以前もここのブログで、取引先が移転した際に、取引先責任者の住所を効率よく変更をかける方法をご説明しました。効率よくとは書いていましたが、シート作成時に選択するオブジェクトは編集対象となりますが、その関連オブジェクトの項目は閲覧できるだけであり、残念ながら編集が出来ませんでした。それが今回のバージョンアップで、なんと両方の編集が出来るようになりました。 文章で書くとわかりにくいですが、具体的にはどういうことでしょうか。下の図を確認ください。 これは、取引先と取引先責任者を取引先責任者別に一列で表示したものです。向かって左が取引先責任者での住所データ。右側が取引先の住所データ。セールスフォースでは、それぞれのオブジェクトで住所データを保持することが出来ます。名刺をいただき、登録をすると、住所データとしては同じものですが、それぞれで登録が出来ます。これは、取引先は本社で登録し、取引先責任者は違う場所で勤務しているとかの際に意味が出てきます。 ここからが本題です。事務所を移転しますと、お客様から聞きつけた時、若しくは新たな名刺をいただいた時どうされますでしょうか。セールスフォースの標準でしたら、それぞれの取引先や、取引先責任者を一つずつ表示し、変更していく形ですね。100人もメンバーがいれば、気が遠くなってしまいますよね。では、Sheetならばどうでしょうか。上のような表示の際に、今までですと、取引先責任者を一つ変更します。それを他のメンバーにもコピー&amp;ペースト。そして保存をすれば、変更がかかります。しかし、取引先だけはこの画面では見ることは出来ますが、編集は出来ませんでした。 そう、今までは親側のオブジェクトは見るだけでした。今回はそれも同時に編集できるようになりました。新機能を有効化することによって。 右側の取引先の住所が表示されているタブの下▼から、設定を押すと、列の設定変更が表示されます。上部タブのオプションを選択すると、「セルを編集可能にする」という項目が表示され、それをクリックし保存。そうすると、今まで表示は出来たけど、編集が出来なかった親オブジェクトも編集が可能となります。 尚、この機能は既存の作成済みのブックでは変更が出来ません。その場合は、対象の列を削除し、再度追加してください。その上で上記の「セルを編集可能にする」をオンにすると、編集可能となります。 また、何重にもつらなるオブジェクトに関しては、親オブジェクトまでしかさかのぼって変更が出来ません。例えば、商品、商談、取引先と言った親子孫の三段階のオブジェクトの場合は、商品から取引先を表示することは可能ですが、残念ながらこの場合編集は出来ません。勿論、商談は編集可能となります。 またこれらの唯一の難点は、編集可能にする設定は、列単位と言う点。複数の項目があれば、全てにおいて一つ一つの設定変更が必要なのには、ご注意を。とは言え、編集が可能になることにより、こちらも生産性がぐっと上がります。 ■フィルタ機能のアップ フィルタ機能に関しても、色々と機能アップが図られています。例えば、フィルタって、絞り込み設定をする上で非常に有難い機能ですが、その絞り込みを外すにはフィルタ設定を解除する必要がありました。フィルタを設定すると項目名の横にフィルターアイコンが表示されるのですが、これをクリックするとフィルタが外れます。ただそれと同時に今まではフィルタ設定も無くなってしまいました。 いやいや、一時的にフィルタを外したいだけなのに、細かな設定も消え去ってしまいました。それが今はフィルターアイコンをクリックすると、白抜きのアイコンに切り替わります。設定は残ったまま、一旦フィルタ機能の無効化をすることが可能になりました。細かな機能ですが、地味にうれしい機能アップです。 また、当初より複数の項目にフィルタがかけられるのですが、AND条件のみ、つまり「かつ」の条件のみの設定でした。これをいずれかの条件を満たす(OR条件)でもフィルタを掛けられるようになりました。 例えば、取引先に当期の売上実績や取引先のタイ…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/1-1-300x158.jpg"},{"id":10246,"type":"post","title":"Salesforceユーザの悩みを解決！「Mashmatrix Sheet」活用方法（4）","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20190418-yamaguchi-gimmick-sheet-04-html/","date":"2019-04-17T13:33:02+09:00","modified":"2025-05-21T12:06:26+09:00","excerpt":"こんにちは。日々Salesforceの活用に色々と悩まれている方も多いと思います。そこで、過去3回に渡り、Mashmatrix社の「Sheet」を利用したら、様々な課題がスパッと解決できますよとブログ ... ","content":"こんにちは。日々Salesforceの活用に色々と悩まれている方も多いと思います。そこで、過去3回に渡り、Mashmatrix社の「Sheet」を利用したら、様々な課題がスパッと解決できますよとブログを書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 更にそれから日が経ち、「Sheet」はかなり機能がアップしてきました。私個人的にも切望していた機能が今回は満載。ただ機能が多すぎるので、2回にわたって、今回ブログを書かせていただく事となりました。今回はその1回目。是非ご覧いただき、更なる活用に利用していただければ幸いです。 ■画面分割を利用した複数シート表示 今回バージョンアップの目玉はこの画面分割です。SalesforceはLightning ExperienceのUIになり、画面上でのオブジェクトの配置が縦長から左右2分割に変わりました。これでも結構見易くなりました。ちなみに実はあまり知られていませんが、クラシックのUIの頃からセールスフォースの標準機能で画面分割の機能があります。コンソールと言う機能です。そもそもは複数の情報を一画面で見て、編集するために、Service Cloudでリリースされた機能でありましたが、Sales Cloudユーザーでもかなり以前から使えるようになっています。 とは言え、設定はシステム管理者が行ない、ユーザーで自由に設定できないのがこういった画面配置。自分だったらこのオブジェクトと、このオブジェクトを表示させ、項目はこれとこれとこれにしたいのに。と言う要望があるかもしれません。ただ、それをユーザーごと全員分設定するのは、システム管理者としては現実的には無理。でしたが、それが、「Sheet」ならば、いとも簡単に画面分割し、複数オブジェクトの配置が可能となります。また、それらを連動させ、表示項目をドリルダウンしていくことも可能となります。 まずは画面を見ていただきましょう。こんな感じです。今回は、取引先、商談、商品の3つのオブジェクトを配置してみました。いかがでしょうか。 画面を見ているとワクワクしてきませんか。あくまでもこれは一例ですが、これらがユーザー独自に任意に設定できるのですよ。では、これらの設定を簡単にまとめさせていただきましたので、ご確認ください。 ■画面分割の設定方法 画面分割の設定方法ですが幾つか方法があります。まずは、この画面分割を有効化しましょう。初期設定では、無効にされています。 ではまず取引先をメインにしたブックを新規作成しましょう。その上で、ブック名の右横の設定をクリックします。「ブックの設定変更」と言うウインドウが立ち上がります。そこで最下段の「画面の分割/画面の分割を有効にする」にチェックを入れます。これがチェックされていないと画面分割が出来ません。また過去作成されたブックもこのチェックを入れれば、画面分割が出来るようになります。 そうしますと、今まで全画面表示されていたブックの右側と、左側に新たなエリアが設定されます。そこには、「シートタブをドラッグ&amp;ドロップしてエリアに移動します」と表記があるように、シートをドラッグ&amp;ドロップしたらそれぞれのエリアで表示されるようになります。 はい、ここでご注意。今までと同様にタブを複製したり、タブを新規作成したりした既存のブックが多数あると思います。上でも既存のブックが流用できるとも書きました。ただそれらを任意に移動をしても、EXCELの画面分割(新しいウィンドウを開く、整列)と似たような形で、単純に複数画面が表示されるだけです。勿論これも一画面内に複数オブジェクトを配置し、作業が出来るので意味はあるかもしれません。これでは1/3ぐらいの性能しか活かせていません。100%に活かすには、どうすればいいか。 はい、次のようにしてください。(取引先の)シートのタブの矢印を押して、「+連動シートを追加」と言うメニューが増えています。これを押すと、「連動シートを作成」ウィンドウが立ち上がります。 はい、その名の通り、関連性を持たせて、オブジェクトを表示することが今回出来るようになりました。つまり、今回は取引先を初めに選択し、ブックを作成しましたので、取引先の関連オブジェクトを表示することが出来ます。標準オブジェクトである商談や商品や活動といったものだけでなく、カスタムオブジェクトとして作成されたものも選択肢と選べるようになります。今回はまず商談を選択してください。また、どちらかに配置するかは画面を一番下までスクロールすると出てきます。「画面下部」か「画面右側」を選択してください。今回は「画面下部」を選択してください。そうしますと、商談オブジェクトが画面下部に配置されます。表示項目は任意に修正してください。 ちなみに、連動…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/1-1-300x158.jpg"},{"id":10245,"type":"post","title":"Salesforceのレコードページに子や孫の関連リストを表示する方法","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20190311-relatedsheet-html/","date":"2019-03-11T13:21:08+09:00","modified":"2025-08-29T08:57:27+09:00","excerpt":"以前のブログ記事で、Salesforce Classic環境で「シートを詳細ページに追加して高機能関連リストを実現する方法」（動画はこちら）をご紹介させていただきましたが、Lightning Expe ... ","content":"以前のブログ記事で、Salesforce Classic環境で「シートを詳細ページに追加して高機能関連リストを実現する方法」（動画はこちら）をご紹介させていただきましたが、Lightning Experience（LEX）の環境でも詳細ページに関連リストを埋め込むことが可能です。 今回はLightning Experience環境で、詳細ページに「連動シート」を埋め込む方法をご紹介します。「連動シート」を埋め込むことで、親オブジェクトの詳細を見ながら一画面で子や孫のオブジェクトのデータを一覧で把握できます。また、画面遷移をする必要がないのでスムーズにデータメンテナンスが可能に。もちろん、通常のSheetと同じくその場でExcelライクにデータの編集、ソート、フィルタが出来ますので、通常の関連リストよりも高機能な関連リストが実現できます。 ※リリース22.0より「Sheetコンポーネント」が利用できるようになりました。本記事に記載されている方法でもレコード詳細画面へのシートの埋め込み表示は可能ですが、「Sheetコンポーネント」を使うほうがより簡単かつ強力ですので、まずは以下のリンクをご参照ください。「Sheet コンポーネント」でレコードページから関連レコードを一括編集しよう 詳細ページに「連動シート」を埋め込み、子や孫のデータも一覧で把握 操作手順 “Mashmatrix Sheet” の連動シートを、SalesforceのLightning Experienceの詳細ページに埋め込む手順は次のようになります。 1. Mashmatrix Sheetで連動シートを作成する 2. Visualforceページを作成する 3. Visualforceページのセキュリティを設定する 4. アプリケーションビルダーでページを配置する 5. 結果を確認する ※今回の例では商談の詳細画面に「見積/見積品目」の連動シートを埋め込むため、あらかじめ見積が有効化されていることが前提となっています。同様の手順は、見積に限らず適用可能です。 1.Mashmatrix Sheetで連動シートを作成する ユーザが商談レコードを開いたときに、関連する見積と見積品目を連動シートで表示するためのシートを作成します。 1-1.データを表示する連動シートを作成する 関連リストに表示したいブック/シートを作成します。ここでは見積/見積品目の連動シートを作成し、必要な項目を列として表示させます。 連動シートの作成方法はこちらの動画をご覧ください。 見積/見積品目の連動シート 1-2.シートに埋め込み対象となるオブジェクトへの参照IDを列として追加。 1. 「列ヘッダメニュ＞列の追加」をクリックします。 2. 連動シートに埋め込み対象となるオブジェクト（今回は商談）の参照IDを選択し、列に追加します。 商談(埋め込み対象となるオブジェクト）IDを選択 1-3.追加したID列にフィルタを適用し、参照先として「関連するレコードID」を選ぶ 1. 追加したID列の「列ヘッダメニュー＞フィルタ」をクリックします。 2. フィルタの設定ダイアログが表示されるので、右端（下画像赤枠）の「参照値選択ボタン」をクリックします。 フィルタの設定に表示される「参照値選択ボタン」（赤枠) 3. 参照値の選択ダイアログが表示されるので、参照の種別から『関連するレコードID』を選び、選択をクリックします。（下画像赤枠） 『関連するレコードID』を選択する ＊関連するレコードIDでフィルタをすることで、Sheetに表示されるレコードを、埋め込み先の商談レコードと関連のあるものだけにすることが出来ます。 2.Visualforceページを作成する Mashmatrix Sheetで連動シートを表示するために、Visualforceページを作成します。 2-1.シートの設定画面からブックIDをメモする 1. まず表示したいブックIDを調べます。 2. 「シートタブ＞設定＞シートの設定変更」の手順でクリック。 3. 表示された「ブックID」を確認し、メモしておきます。 ブックIDを確認 2-2.Visualforceページを新規作成し、コードをコピーする 1. 「設定＞カスタムコード＞Visualforceページ」をクリック 2. 「新規」をクリックし、次画面の情報項目の「表示ラベル」と「名前」を入力します。今回は、表示ラベルに「見積/見積品目」、名前に「quotes and items」と入力します。（任意） 3. 「Lightning Experience、Lightning コミュニティ、およびモバイルアプリケーションで利用可能」にチェックを入れます。 「表示ラベル」と「名前」を入力 次にユー…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/0b4c6432a96ca2d27fb70b6e4ad9f350-300x141.jpg"},{"id":10221,"type":"post","title":"AppExchange Expo 2019 Springに出展","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/appexchange-expo-2019-spring/","date":"2019-02-28T17:37:26+09:00","modified":"2025-05-20T08:00:20+09:00","excerpt":"2019年3月14日（木）に、JPタワーホール&カンファレンスで開催される「AppExchange Expo 2019 Spring」にマッシュマトリックスも出展します。会場では、さらに使いや ... ","content":"2019年3月14日（木）に、JPタワーホール&amp;カンファレンスで開催される「AppExchange Expo 2019 Spring」にマッシュマトリックスも出展します。会場では、さらに使いやすく機能も強化された最新版「Sheet」のデモをご覧いただけます。更に、弊社冨田がセッション（17:10〜17:40）に登壇いたします。今回のメルマガで特集しました「ビュー切り替え」の活用例についてもお話いたします。ぜひご来場ください。日時: 2019年3月14日（木）会場: JPタワーホール&amp;カンファレンス（東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 ＫＩＴＴＥ4階）時間: 10:30〜18:30（受付開始10:30〜）費用： 無料・事前登録","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/14eaa6f02a158701f7aef75ac1047f2d-300x158.jpg"},{"id":10501,"type":"post","title":"製品公開以来、最大のアップデート 「Sheet」最新バージョン 15.0 をリリース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/20190208-release-15-0/","date":"2019-02-08T18:56:26+09:00","modified":"2025-05-20T07:59:54+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetの最新バージョン(Release 15.0)が2019/2/10にリリースされました。このバージョンで有効となっている機能についてご紹介させていただきます。 今回のリリ ... ","content":"Mashmatrix Sheetの最新バージョン(Release 15.0)が2019/2/10にリリースされました。このバージョンで有効となっている機能についてご紹介させていただきます。 今回のリリースは、製品公開以来で最も大幅なアップデートとなっていますが、主に以下の機能が含まれております。 画面分割と連動シートの作成 「Sheet」の画面を複数のエリアに分割しそれぞれにシートを表示できるようになります。さらに、関連リストなど元シートに連動して更新されるシートを作成可能です。一画面で複数オブジェクトの情報を把握できます。 親関連をたどった項目の編集 従来、親関連のレコードを編集する際、別ページで親オブジェクトを開き、そこからレコードの編集を行う必要がありました。しかし今回の新機能を活用すれば、一枚のシート上に親関連項目を表示させ直接レコードの編集ができるようになります。 ビュー切り替え シートの表示内容をリストビューのように切り替えることが可能になります。これにより、フィルタや列の並び順などの設定を保存しておき、簡単にアクセスすることができます。 詳しくはリリース資料をご覧ください。 https://drive.google.com/file/d/1Lyeum3L2SWBE4GbfzwQ309HWd5E8NRBP/view","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/02/8053f0f36925851595af5f4d7752d69f-300x141.jpg"},{"id":10465,"type":"post","title":"謹賀新年","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/20190107-newyear/","date":"2019-01-07T06:32:42+09:00","modified":"2025-05-20T07:59:36+09:00","excerpt":"新年、明けましておめでとうございます。 本日より通常営業致しております。本年も更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。２０１９年も宜しくお ... ","content":"新年、明けましておめでとうございます。 本日より通常営業致しております。本年も更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。２０１９年も宜しくお願い致します。 株式会社 マッシュマトリックス","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/104934538_s-300x203.jpg"},{"id":10244,"type":"post","title":"【年末総集編】2018年ブログアクセスランキング発表！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/20181220-top3-html/","date":"2018-12-20T13:12:14+09:00","modified":"2025-05-22T01:46:55+09:00","excerpt":"早いものでもう年の瀬。本年もMashmatrixブログをご覧いただきありがとうございました。皆様にとってこの１年間はいかがだったでしょうか？弊社では2018年はブログ記事の充実に取り組んでまいりました ... ","content":"早いものでもう年の瀬。本年もMashmatrixブログをご覧いただきありがとうございました。皆様にとってこの１年間はいかがだったでしょうか？弊社では2018年はブログ記事の充実に取り組んでまいりました。Salesforceイベントを紹介する「どこよりも早いレポ！」シリーズや、創業10周年記念コンテンツ、機能紹介や便利な利用方法の記事を中心に公開致しました。 そこで今回は2018年総集編と致しまして、本年度のブログ記事アクセスランキングTOP3をご紹介します！ 第３位 2018年11月公開 Mashmatrix Sheetと相性の良いアプリケーション（主にApp Exchange内）を機能別にピックアップ この記事では弊社製品「Sheet」と組み合わせて使うことで、さらにSalesforceが使いやすくなるオススメアプリをピックアップ致しました！効率よく業務を進めるためには、複数のアプリ連携がカギになってきますね。MAや開発、販売管理など豊富なジャンルでご紹介しておりますので、この機会に読み直してみてはいかがでしょうか？ App Exchangeの展示会（飲み会？）の際に、「Mashのブログ記事みましたよー！」と数社様からお声かけ頂いたのがとても有り難かったです！ 第２位 2018年8月公開 Sheetをレコード詳細画面に埋め込んで高機能関連リストを実現する 2位はVisualforceページを使って関連リストに「Sheet」を表示させる機能の紹介記事がランクイン！操作手順は少し複雑に感じるかもしれませんが、（実際、私も初めて設定した時は達成感ありました 笑）慣れてしまえば短時間であっという間に設定できます。関連リストにSheetを表示することで、ページ遷移することなく直接データの編集やフィルタが出来るので、ご利用頂いている方からとても好評をいただいている機能の１つです。 第１位 2018年7月公開 Salesforceへの転記スピードをアップ！ データローダを使わずにSalesforceに一括登録 堂々の第一位は、データローダを使わずにSalesforceにデータの一括登録ができる機能の紹介記事がランクイン！Salesforceのデータローダという機能、とても便利なのですが、初めて使う方にとっては少し難しく感じられる方もいらっしゃると思います。しかしこの機能を使えばデータローダを使わずに、Excelデータをコピペするだけで作業が完結してしまいます！ご一読頂き試してもらえるととても作業が楽になりますので、ぜひブログをご参考ください。 ちなみにこちらの機能、お客様にデモを行う際「おぉー！！良いねぇ！」と喜んでもらえる確率が高いです。ですのでデモで「映える」機能ランキングでも上位ですね 笑。 番外編 〜秘かに気合い入れて作った記事〜 【創業10周年特別企画!!】Sheet開発秘話をインタビュー！ 今年が創業10周年でしたので、何か企画ものが出来ないかと案を考えた末、最終的に形となった記事です。他の案も良いところまでは行ったのですがあと一歩及ばず！インタビュー当日は、内容を聞き漏らさないように...！と妙にレポーターみたいな気持ちになったのを覚えています。写真も沢山掲載されています！ 総集編はいかがでしたでしょうか？2018年は機能紹介のページが1位と2位にランクインしました。ご覧いただき嬉しく思っております！来年はより分かりやすい機能紹介のページや、企画ものの記事を増やして行く予定です。2019年のMashmatrixブログをお楽しみに！","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2018/12/09f5825440b704ee54fcde9f05072d6c-300x158.jpg"},{"id":10476,"type":"post","title":"Salesforce World Tour Tokyo に出展します","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/seminar/20181120-salesforce-world-tour-tokyo/","date":"2018-11-20T18:37:36+09:00","modified":"2025-05-20T07:58:52+09:00","excerpt":"2018年12月5日（水）に東京ビックサイトで開催される「Salesforce World Tour Tokyo」にマッシュマトリックスも出展します。会場では、さらに使いやすく機能も強化された最新版「 ... ","content":"2018年12月5日（水）に東京ビックサイトで開催される「Salesforce World Tour Tokyo」にマッシュマトリックスも出展します。会場では、さらに使いやすく機能も強化された最新版「Sheet」のデモをご覧いただけます。 日時: 2018年12月5日（水）会場: 東京ビックサイト（江東区有明3-11-1）主催: 株式会社セールスフォース・ドットコム費用： 無料・事前登録 お申し込みはこちらからどうぞ https://reg.salesforcejapan.com/public/application/add/144…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":18,"slug":"seminar","name":"セミナー・展示会"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/e92d5825da81f89af291969a0263b151-300x158.jpg"},{"id":10243,"type":"post","title":"さらにSalesforceを使いやすく！「Sheet」と相性の良いAppExchangeアプリケーションとは？","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20181107-apllication-html/","date":"2018-11-07T12:43:01+09:00","modified":"2025-05-20T07:58:26+09:00","excerpt":"現在様々なジャンルでアプリが開発、発売され、私たちの毎日をより便利に進化させています。皆様にとってもプライベートはもちろん、仕事上でアプリを利用することはとても身近なものだと思います。そこで「Shee ... ","content":"現在様々なジャンルでアプリが開発、発売され、私たちの毎日をより便利に進化させています。皆様にとってもプライベートはもちろん、仕事上でアプリを利用することはとても身近なものだと思います。そこで「Sheet」と組み合わせて使う事で、さらにSalesforceが使いやすくなるアプリケーションを主にAppExchangeからピックアップ致しました。オススメポイント情報付きです！ マーケティングオートメーション系 Pardot http://www.salesforce.com/jp/pardot/overview/ Pardot(パードット)は、セールスフォース・ドットコムが提供する、BtoBに特化したSalesforceと一体型のマーケティング・オートメーション製品です。顧客のWebアクセス分析、メールシナリオ設定、Salesforce連携など、マーケティング活動とセールス活動を融合させ、営業効果の最大化を実現できます。最近では、Salesforce EinsteinでAIによるリードスコアリングを提示できるようになったりと注目を集めている製品です。 〜オススメポイント〜 実は「Sheet」と「Pardot」の相性はとても良いんです。「Sheet」には、「Pardotメール送信」アクション機能があり、「Pardot」を利用したメール送信を「Sheet」のインターフェースから実行できます。そして、同アクションボタンを配置することで、マーケティング担当者は「Sheet」上で絞り込んだターゲットの一覧に対して直接メール送信を開始することができます。この2つを組み合わせる事で作業効率は格段にアップします！ 地図系 カスタマーコンパス カスタマーコンパスとは、サムライシステム株式会社が提供する、Salesforceデータをグーグル地図上に一覧表示するアプリケーションです。既に作成しているビューやレポートを利用し、セールスフォースのデータをgoogle 地図上に簡単に表示できます。さらには地図内のアイコンからスケジュールやToDoを複数一括で登録できます。”営業パーソンが主体的に考えて動き、個別訪問をすることで顧客関係を強化する”がコンセプト。営業の方には無くてはならないアプリの一つです。 〜オススメポイント〜 「Sheet」と「カスタマーコンパス」と連携することによって、地図画面上に「Sheet」上で選択した顧客のデータを表示するアクションボタンを配置できます。これにより、現場担当者がデータ属性に応じて「Sheet」上で気軽にデータを絞り込み、それを地図上で閲覧するといった作業がこれまでになく簡単にできるようになります。忙しい営業の方にはぜひご提案したい組み合わせです。 開発系 SkyVisualEditor https://info.skyvisualeditor.com/ SkyVisualEditorは、株式会社テラスカイが提供するSalesforceの画面をノンプログラミングで開発するクラウドサービスです。コーディングせずにマウスのドラッグ＆ドロップだけで、使い勝手のいい自由な画面を開発することができます。Salesforceユーザー企業だけでなく、システム開発会社でも開発期間の短縮や、運用フェーズでの柔軟な改修を目的として利用されるなど、利用の幅が広がっています。 〜オススメポイント〜 「Sheet」は2017年にSkyVisualEditorへの対応を正式に発表致しました。「Sheet」には埋め込み機能があり、どのページにもシートを表示することができます。この機能とSkyVisualEditorと組み合わせることで、「Sheet」をVisualforceページ内で簡単に表示させる事ができ、関連リストに「Sheet」を埋め込み上の画像のような”高機能関連リスト”を実現することが可能です。もちろんシート内では、フィルタや一括編集など本来の「Sheet」の機能はそのままご利用頂けます。 名刺アプリ系 PhoneAppli https://phoneappli.net/product/service/salesforce/ 「PhoneAppli」は、株式会社 Phone Appliが提供するアプリケーションです。Web電話帳の機能を引き継ぎつつ、社内、社外（取引先）、名刺情報を一元的に管理し、全社員で利用できるコミュニケーションハブを提供します。働き方改革に必要なコミュニケーションツールとの連携も実現しています。 〜オススメポイント〜 「PhoneAppli」の便利な機能として、名刺の情報を自動でSalesforce上に登録できるという機能があります。「Sheet」と組み合わせることで、登録した名刺情報を一覧で管理できるのはもちろん、日…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/0c282c66821f081ba5420dd347e5c2a9-300x158.jpg"},{"id":10482,"type":"post","title":"Mashmatrix Sheet 14.0 リリース","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/information/mashmatrix-sheet-ver-14-0/","date":"2018-11-02T18:42:04+09:00","modified":"2025-05-20T07:58:05+09:00","excerpt":"11/4にリリースされました最新バージョン(Release 14.0)で有効となっている機能についてご紹介させていただきます。 最新の「Sheet」では、フィルタの設定において、複数列をまた ... ","content":"11/4にリリースされました最新バージョン(Release&nbsp;14.0)で有効となっている機能についてご紹介させていただきます。 最新の「Sheet」では、フィルタの設定において、複数列をまたがったフィルタに対してOR条件（いずれかの条件を満たすものを表示）での評価が可能になりました。これにより例えば「作成日」が今月中であるか「最終活動日」が今月であるリードを抽出する、などのレコードの抽出作業が簡単に可能になりました。 その他、フィルタの適用をワンクリックで一時的に無効にできるなど、操作性も改善されております。 詳しくは資料をご覧ください。 なお、今までのリリースノートの一覧はこちらよりご覧いただけます。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":1,"slug":"information","name":"お知らせ"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/ad43fe5db25cfb66e80e34eb37cd646f-300x158.jpg"},{"id":10242,"type":"post","title":"【創業10周年特別企画!!】Sheet開発秘話をインタビュー！","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/20181024-10th-html/","date":"2018-10-24T12:28:23+09:00","modified":"2025-05-20T07:57:47+09:00","excerpt":"Salesforceユーザー向けに”SalesforceをExcelのように閲覧編集できる「Sheet」”などの製品を開発/販売している株式会社マッシュマトリックスは、会社設立から本年で10年を迎えま ... ","content":"Salesforceユーザー向けに”SalesforceをExcelのように閲覧編集できる「Sheet」”などの製品を開発/販売している株式会社マッシュマトリックスは、会社設立から本年で10年を迎えました。今回は10周年記念企画と致しまして「Sheet」開発に至った経緯や今後10年に何を見据えているか、また開発を裏で支えていた意外なものについて、弊社代表の冨田が語ります。 ー10周年おめでとうございます！会社設立から10周年ですが、振り返っていかがですか？ あっという間でしたというのが第一印象ですね。会社の方向性やメンバーも色々変わりましたが、おかげさまでなんとかやって来ています。 ーマッシュマトリックスが現在主力で販売している製品である「Mashmatrix Sheet」ですが、この製品を開発するきっかけは何だったのでしょうか？ そもそもMashmatrix Sheet（以下 Sheet) の前に、現在も販売しているMashmatrix Dashboard（以下Dashboard）という製品が前身としてありました。「Dashboard」という製品はSalesforceのDashboardとはちょっと違うんですが、企業内に散在している様々な情報を一つの画面に集約し閲覧したり作業したりが自在に可能になる、というコンセプトの元に生まれています。その当時はマッシュアップという風に呼んでいましたが、実はそのマッシュアップのマッシュは会社名にも使われています。 Salesforceを利用されているお客様に提供するにあたり、Salesforceの中でも散在しているデータがあったので、それを一つの画面にまとめて業務を行いやすいような画面を作るということが非常に望まれるんじゃないかと思い、製品として出すことにしました。その中の「Dashboard」の機能の中に、「Sheet」で行なっているデータの一覧表示及びその場での一括編集といった機能が含まれておりまして、それがお客様にかなり好評でした。そのため、その機能の部分だけを切り出して販売した方がよりお客様に訴求出来るのではないかと思ったことから「Sheet」を開発する構想に至っています。 Mashmatrix Sheet ー開発はどれくらいの期間がかかりましたか？ 実際には構想は初期から行なっていたのですが、様々な理由がありまして開発に着手出来たのは4年位前でした。　ただ「Sheet」については１からスクラッチで書き上げたものになりましたので、「Dashboard」とは機能的には似ていても全く異なる製品として開発しています。 ー開発中大変なことはありましたか？ 通常開発するときに大変になるのは、技術的な難易度などに加え、「これがお客さんに必要とされているのかどうか」といった検証をやっていかなければいけない事が挙げられます。しかし今回の「Sheet」の場合は、前身の「Dashboard」で確実にニーズがあると分かっていましたので、それに対しての不安要素や検証のために何か行う必要はありませんでした。ただ純粋にSalesforceを利用されているお客様にとって、一番作業がしやすい環境というのは何だろうと考えていった時に必要なものを実装していこうという事で、初期の開発が行われました。 もちろん今はかなり大勢のユーザー様にお使いいただくようになって来ていますので各方面から機能追加等のご要望もいただいています。ただ全ての機能を実装するわけにはいきませんので、何が重要か、何が優先度が高いかという事を確実に見極めて行くといった事が大変になるかなと思います。 ー冨田さんは、起業される前セールスフォースの日本法人で開発担当をされていたとか... 正確にいうと、基本的にはパートナーさんの開発サポートをメインにしておりました。つまり、弊社のようなISVパートナーに対して支援をする側の方にいました。 その中でサンプルコードやお役立ち系のアプリケーションなどを提供させていただく事が多数あり、コードを書くということは普通に行なっていました。そこでSalesforce上でお客様にアプリを提供するということについての可能性を実感したので、実際に会社を設立した際にも、そういったビジネスっていうのが念頭にあったのは確かです。逆の立場になってみた方が面白いのではないか、と考えたということも会社を設立したきっかけの一つです。 Salesforceイベントに出展 ーマッシュマトリックスの会社としての特徴を教えてください。 製品開発やコンサルティングを通じて、セールスフォースに対してどういったものが最適か、どういったアプリケーションにするべきかと言った知見はずっと貯めて来ました。元々私自身がエンジニアですので、セールスフォースの技術に留まら…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2018/10/9a5dd9dd3d7624a36b7e54a1b1f5421c-300x158.jpg"},{"id":10197,"type":"post","title":"FAQ〜よくある質問をピックアップしてお答えします〜","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20181010-faq-2-html/","date":"2018-10-10T17:08:46+09:00","modified":"2025-05-22T01:39:13+09:00","excerpt":"『Sheet』をご検討中の方やご利用中の方から頻繁に尋ねられる質問についてお答え致します。今回はユーザーガイド、データのインポートエクスポートなど製品に関する事や、気になるセキュリティ関連についての質 ... ","content":"『Sheet』をご検討中の方やご利用中の方から頻繁に尋ねられる質問についてお答え致します。今回はユーザーガイド、データのインポートエクスポートなど製品に関する事や、気になるセキュリティ関連についての質問をピックアップ致しました。 【製品について】 Q.ユーザーマニュアル等はどこからダウンロードできますか？ A.こちらからオンラインヘルプ（ユーザガイド）を閲覧できます。また、製品のアプリケーションメニュー内の「ヘルプ・ユーザガイド」からも上記サイトにアクセス可能です。 Mashmatrix Sheet 画面内から「ヘルプ/ユーザーガイド」へアクセス Mashmatrix Sheet ユーザーガイド画面 Q.画面に表示しているデータをエクスポートすることは可能ですか？ A：CSVダウンロード機能を利用して、CSVファイルとして出力が可能です。詳しくはこちらの動画をご覧ください。 Q.Excelからデータをインポートすることは可能ですか？ A：コピー＆ペースト機能を利用して、Mashmatrix Sheet経由でデータをSalesforceにインポート可能です。詳しくはこちらのブログ、動画をご覧ください。 Q.作成したシートをメンバー間でシェアすることは可能ですか？ A：はい、可能です。作成したブック／シートを共有フォルダ内に保存することで、フォルダを共有したメンバーに対してシェアすることが可能です。詳しくはこちらの資料、ブログをご覧ください。 【セキュリティについて】 Q.Mashmatrix Sheetのセキュリティはどのようになっていますか？ A：Mashmatrix Sheetは、信頼性の高いSalesforceプラットフォーム上で構築されており、ご契約中のSalesforce組織以外の外部サーバ／サービスに対してお客様のデータを保管したりすることはありません。そのため、最もセキュリティ要件の高い環境においても、安心してお使いいただけます。 Q.現在Salesforceで業務システムを運用している最中ですが、トライアルパッケージを本番環境にインストールすることによって既存のシステムに対して影響を及ぼすことはありませんか？ A：インストールされるパッケージに含まれているオブジェクトおよびその他のメタデータ定義は、すべてSheetアプリケーション内でのみ利用するものであり、既存のSalesforceオブジェクトへの影響をあたえるようなもの（例：既存オブジェクトに対するトリガ、ワークフロー、カスタム項目の追加）は含まれません。 オブジェクト/タブ数などの制限については、AppExchangeアプリケーションについては制限のカウントから除外されることになっておりますので、影響を与えることはありません。 APIアクセスについては、アプリケーション内において一部利用しておりますが、データの取得時にアクセスされるものではなく、頻度としては多くありません。そのため、組織全体でのAPI制限に大きな影響を与えるものではありません。 その他のFAQはこちら","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/faq-300x158.jpg"},{"id":10241,"type":"post","title":"多人数での共有設定〜Salesforceの組織内やグループ/ロールでシートを共有しよう〜","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20181010-share-html/","date":"2018-10-10T12:19:29+09:00","modified":"2025-05-21T12:07:20+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheetには「シートの共有設定」という機能があります。初期の状態では、自分で作成したシートは自分でしか見る事ができませんが、共有設定をする事で組織内や指定したグループ/ロールで ... ","content":"Mashmatrix Sheetには「シートの共有設定」という機能があります。初期の状態では、自分で作成したシートは自分でしか見る事ができませんが、共有設定をする事で組織内や指定したグループ/ロールで同じシートを共有できます。この記事では設定の方法をご紹介致します。 ※共有設定の方法を説明した動画はこちら 組織全体への共有設定 デフォルトの設定では、共有先は「自分のみ」となっているので、共有先を「組織全体」に変更します。これにより、組織全体の全てのユーザが同じシートを共有できます。 1.ブックヘッダ右上にある「共有先」の右にある「自分のみ」をクリックし、「共有先フォルダを変更」をクリックします。 2.「組織全体」にチェックを入れ、「適用」をクリック。 3.共有先が「組織全体」に変更されているのを確認する。 4.シートが共有されているか、組織内の別ユーザから確認する。 共有先 自分のみ をクリックする 共有先が組織全体になりシート（ブック）が共有されているかを確認 シート(ブック)が共有されているかを、組織内別ユーザから確認 指定したグループやロールへの共有設定 シートを共有したいグループやロールのフォルダを作成し、確認します。 1.ブックヘッダ右上にある「共有先」の右にある「自分のみ」をクリックし、「共有先フォルダを変更」をクリックする。 2.「新しいフォルダの作成」をクリックする。 共有先フォルダの変更から新しいフォルダを作成 3.フォルダの作成ダイアログが出てくるので、フォルダ名を入力する。(今回はマーケティングと入力)。 4.「選択可能なグループ/ロールの一覧」からシートを共有したいグループやロール選び、「&gt;」ボタンをクリックし、右のリストに追加する。(複数選択可) フォルダの作成画面 5.作成をクリックする。 6.次画面で、ブックの共有先に新しく作ったフォルダ(今回はマーケティング)が作成されたことを確認し、チェックを入れ、「適用」をクリックする。 7.共有先が指定したグループ/ロールに変更されているのを確認する。 8.シートが共有されているか、指定したグループ/ロール内の別ユーザから確認する。 以上のステップで設定完了です。「組織全体」と「指定したグループやロール」それぞれへシートの共有方法をご紹介いたしました。共有設定は、少ないステップで簡単に設定する事ができますので、ぜひご活用ください。 「Mashmatrix Sheet」を実際に触ってみる","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/c724954e9d3b083258701331c0cc2102-300x158.jpg"},{"id":10193,"type":"post","title":"Salesforceのキャンペーンにメンバーを一括追加！効率的なマーケティング活動を「アクション機能」で実現","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20180926-action-html/","date":"2018-09-26T16:55:38+09:00","modified":"2025-05-21T12:07:20+09:00","excerpt":"目次Mashmatrix Sheetのアクション機能１、キャンペーンを作成する２、「取引先責任者の役割」のシートを作成する３、シートにアクションボタンを配置する４、取引先責任者を一括でキャンペーンに追 ... ","content":"Mashmatrix Sheetのアクション機能 Salesforceにはキャンペーンという機能があります。キャンペーンを作成し、キャンペーンに対しリードや取引先責任者を「キャンペーンメンバー」として登録する事が出来ます。 Mashmatrix Sheet には、「アクションボタン」を配置する機能があり、フィルタした結果をもとにリードや取引先責任者をアクションボタンでキャンペーンに一括追加できます。他にも「Pardotメール送信」のアクションボタンを配置して選択したメンバーに対してPardot経由でメールを一括送信することも可能です。 そしてこの度「Sheet」では、リードや取引先オブジェクトだけではなく、「取引先責任者の役割」「キャンペーンメンバー」オブジェクトからも、メールを送信したりキャンペーンに追加するメンバーを選択する事が出来るようになりました。例えば「特定の条件の商談に携わっている取引先責任者の役割全てをキャンペーンに追加」や「キャンペーンメンバーのリストから、特定の条件を満たす取引先責任者にPardotメール送信」など更に幅広く対応いたしました。 Mashmatrix Sheetのアクションボタン配置例 今回は「成立済みの商談に関わっている取引先責任者に対してメールキャンペーンを行う」を例に操作方法をご紹介していきます。 １、キャンペーンを作成する はじめにメンバーを追加したいキャンペーンを作成します。 キャンペーンレコードを「新規作成」メニューから作成します。キャンペーン名（ここではメールキャンペーン）を入力種別、状況、開始日、終了日などを入力（任意）保存 をクリック 新規キャンペーン作成画面 ２、「取引先責任者の役割」のシートを作成する 商談に参加している取引先責任者の情報は「取引先責任者の役割」オブジェクトに保存されています。そのため、「取引先責任者の役割」シートを作成し、「成立した商談に参加している/商談種別がライセンス追加である」 ものを抽出します。 新規シート作成ボタンをクリック。オブジェクトは 取引先責任者の役割 を選択する。関連する商談オブジェクト内の「成立フラグ」項目を列として追加する。≫列ヘッダメニュー＞列を追加＞「商談＞成立フラグ」項目をチェックして選択関連する商談オブジェクト内の「種別」項目を列として追加する。≫列ヘッダメニュー＞列を追加＞「商談＞種別」項目をチェックして選択成立フラグ列を”チェックされた状態”でフィルタリングする。≫列ヘッダメニュー＞フィルタ＞項目のステータス「チェックされた状態」を選択リストで選択商談種別列を「ライセンス追加」など絞り込みたい種別でフィルタリングする。≫列ヘッダメニュー＞フィルタ＞「ライセンス追加」をチェックして選択 取引先責任者の役割のシートに”成立フラグ”と”商談種別”を列として追加する。 成立フラグと商談種別をフィルタリング後 ３、シートにアクションボタンを配置する 「キャンペーンに追加」ボタンをシートに配置し、選択したレコードに対して一括で操作をできるようにします。 シートメニューをクリックし、設定をクリック設定変更画面が表示されるので、アクションをクリック左下にある「+」ボタンをクリック新しいアクションボタンを追加画面が表示されるので、マーケティング＞キャンペーンに追加＞追加 をクリック必要に応じてアイコンを選び、保存をクリック 設定変更画面でアクションボタンを配置する アクションボタン追加画面 (マーケティング＞キャンペーンに追加を選択) ４、取引先責任者を一括でキャンペーンに追加する キャンペーンメンバーに追加したいレコードのレコード選択チェックボックスにチェックを入れ選択する。（複数選択可能）「キャンペーンに追加」ボタンをクリックする。ダイアログが表示されるので、追加するキャンペーンに1.で作成した「メールキャンペーン」を選択し、追加をクリックする。 メンバーを複数選択し一括でキャンペーンに追加 ５、キャンペーンメンバーに追加されたかを確認する キャンペーンタブから、ステップ1.で作成した「メールキャンペーン」レコードをクリックする。キャンペーンメンバー＞全て表示 をクリックし、正確に追加されているかを確認する。 まとめ いかがでしたでしょうか？ アクション機能を利用することでこの例以外にも「Pardotにメール送信」も一括選択でメンバー追加が可能になりとても便利です。（「Pardotにメール送信」「Todoの作成」のアクションボタンを追加する場合は、上記3−4で追加するアクションボタンをそれぞれ選択して下さい。） またキャンペーンやキャンペーンメンバーをExcelのように一覧で管理でき、データの編集や管理状況の把握もスムーズに行うことが…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/action-300x158.jpg"},{"id":10189,"type":"post","title":"Dreamforce 2018レポート 〜年に１度のエンドユーザのためのお祭り〜","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/20180926-dreamforce-2018-report-html/","date":"2018-09-26T16:50:01+09:00","modified":"2025-05-20T07:56:26+09:00","excerpt":"今年もDreamforceが始まりました。 Dreamforceは毎年9月〜12月の間のいずれかの期間、サンフランシスコで開催されています。サンフランシスコは曇りがちなこともあり、真夏でも肌寒いときは ... ","content":"今年もDreamforceが始まりました。 Dreamforceは毎年9月〜12月の間のいずれかの期間、サンフランシスコで開催されています。サンフランシスコは曇りがちなこともあり、真夏でも肌寒いときは多いのですが、さらに9月ともなればかなり冷え込みます。幸い今回私が到着した月曜日はポカポカ陽気でしたが、日が沈む頃ともなればジャケットなしでは少々きついのは同じです。 個人的な話ですが、今回でDreamforceへの参加は5回目になります。最初が2008年ですので10年前ですから、ほぼ2年に1回参加している計算になります。 この10年で規模も大きく変わりました。サンフランシスコのSOMA地区にあるMoscone Centerというコンベンションセンターをベースとするのは変わらないのですが、会場の確保のために近隣のホテルのコンファレンスルームを貸し切ったり、公道を閉鎖してイベントスペースにしたりと、近年はさながら街全体がDreamforceに染まっているようになっています。 特に、今年はSalesforce Towerが竣工し、サンフランシスコの新しいランドマークとなっていますので、その地域に与えている影響度も含め、勢いはとどまることを知りません。 さて今回、大きくアナウンスされているのは、昨年もアナウンスされていた「Einstein」のさらなる発展形であり、音声認識を核にしたサービスである「Einstein Voice」と、Marketing CloudやCommerse Cloudなどの各クラウドを顧客起点としたビューに統合するという「Customer360」ということになるのでしょうか。前者のVoiceについては、Amazon AlexaやGoogleアシスタントなどの音声エージェントの流れをエンタープライズのユースケースに応用したものともいえるでしょうし、意外性こそはないものの大変着実な打ち出しでないかと思います。後者については、ついこの前買収されたMuleSoftのクラウドインテグレーション技術が大きな貢献をしていることは想像に固くありません。 しかし、これについては毎回思うのですが、Dreamforceで発表されたニュースはほぼ同時に日本のメディアにも流れます。なので、上記のようなプレスリリースなどでも得られる情報であれば、別にDreamforceに行かなくても誰でもわかるのです。正直、私がそれをなぞって伝えたところで、あまり価値のあるものにはならないでしょう。 ただ、それでもDreamforceに行く価値があるというなら、それはいったい何なのか。人によって意見は様々かと思いますが、ある人はビビッドなプロダクトのデモを見られることが重要だと考えるでしょうし、またある人は普段日本ではあまり見ないような3rdパーティのソリューションに触れられるのがよいと答えるでしょう。いろいろありますが、Dreamforceが実質「お祭り」であることは、Salesforceの演出を見ればわかります。 面白いのは、Salesforceがここ2,3年で、今までのトラディショナルなビジネスソフトウェアベンダーとしてのブランディングから、キャラクター（\"Astro\"とその仲間たち）を全面に出したブランディングに切り替えてきていることです。『はて、ビジネスアプリケーションクラウドにCartoon Charactorって必要？』と通常の大人であれば訝しむかもしれませんが、実際に体験してみると、この年に1度のDreamforceを「お祭り」として認識させ、参加者の気持ちを盛り上げるのにうまくハマっているような気がします。 なので、ここはひとつお膳立てに乗っかって、お祭りとしての価値を最大に享受して楽しむのが、粋な大人というものです。お祭りですから音楽もいたるところに流れていますし、コンサート(Dreamfest)だってあります。80年代のロック好きにはこういった演出は堪らないものでしょう。 お祭り要素以外にも、他のIT系のイベントと比べてDreamforceが完全に異なっているのは、エンドユーザが見ることができる近未来のビジョンを提示することにフォーカスしている点だと思います。これについてはIT系のプロフェッショナルを中心に物足りないと思う人もいるのは確かでしょう。しかし、演出や表現方法なども含め、未来へと進んでいく価値を「伝える」ことにこれほど注力しているイベントというのは、なかなかありません。そういった側面を見ていけば、違った感想を得られるでしょう。 Salesforceに関わる人であれば、いやSalesforceに関係ない人でも、いつかは行ってみるといいのではと言える、そんなイベントです。参加できる機会があればぜひ手を上げてみてください。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/cb843729ad72ebcd070d7bdd25cf6d4c-300x158.jpg"},{"id":10183,"type":"post","title":"関連リストの代わりに『Sheet』をSalesforceレコードページに埋め込もう！（Salesforce Classic版）","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20180821-embedded-sheet-html/","date":"2018-08-21T16:41:36+09:00","modified":"2025-05-22T01:35:37+09:00","excerpt":"Salesforceの標準画面には「関連リスト」と呼ばれる一覧が下部に表示されています。例えば「取引先」の関連リストには商談や取引先責任者の一覧、「商談」の関連リストには、見積情報や見積品目の一覧が表 ... ","content":"Salesforceの標準画面には「関連リスト」と呼ばれる一覧が下部に表示されています。例えば「取引先」の関連リストには商談や取引先責任者の一覧、「商談」の関連リストには、見積情報や見積品目の一覧が表示されています。 この「関連リスト」の代わりとして、”Mashmatrix Sheet”を埋め込むことができるのはご存知でしたか？ Salesforceでは、Visualforceページを使って任意の画面を作成し、レコードの詳細画面レイアウトに埋め込むことができますが、Mashmatrix Sheetでは作成したブック／シートをVisualforceページに簡単に表示する機能があります。この機能を利用し、レコードの詳細画面にMashmatrix Sheetで作ったブック／シートを表示させることで、「関連リスト」のように関連するレコードの一覧を表示できます。通常のSheetと同じく、その場でExcelライクにデータの編集、ソート、フィルタが可能ですので、標準の関連リストよりもより高機能な関連リストが実現できます。 ※リリース22.0より「Sheetコンポーネント」が利用できるようになりました。本記事に記載されている方法でもレコード詳細画面へのシートの埋め込み表示は可能ですが、「Sheetコンポーネント」を使うほうがより簡単かつ強力ですので、まずは以下のリンクをご参照ください。「Sheet コンポーネント」でレコードページから関連レコードを一括編集しよう 標準の関連リスト Mashmatrix Sheetを埋め込んだ高機能関連リスト 操作手順 “Mashmatrix Sheet”をSalesforceページの「関連リスト」に埋め込む手順は次のようになります。今回は「取引先の詳細画面に”Mashmatrix Sheet”で作ったシートを埋め込んで表示し、高機能な関連リストを実現する」という例に沿って手順を進めていきます。 Mashmatrix Sheetのブック/シートを作成する Visualforceページを作成する Visualforceページのセキュリティを設定する ページレイアウトに割り当てる 結果を確認する ”Sheetをレコード詳細画面に埋め込み高機能関連リストを実現する”操作手順を動画でも公開しております。ご参照ください。 1.Mashmatrix Sheetのブック/シートを作成する ユーザが取引先レコードを開いたときに、関連する商談一覧をMashmatrix Sheetで表示するためのシートを作成します。 1-1.データを表示するブック/シートを作成する 関連リストに表示したいブック/シートを作成します。ここでは商談のシートを作成し必要な項目を列として表示させます。 商談シート 1-2.シートに埋め込み対象となるオブジェクトへの参照IDを列として追加。 「列ヘッダメニュ＞列の追加」をクリックします。 シートに埋め込み対象となるオブジェクト（今回は取引先）の参照IDを選択し、列に追加します。 取引先(埋め込み対象となるオブジェクト）IDを選択 取引先(埋め込み対象となるオブジェクト）IDの列を追加 1-3.追加したID列にフィルタを適用し、参照先として「関連するレコードID」を選ぶ 追加したID列の「列ヘッダメニュー＞フィルタ」をクリックします。 フィルタの設定ダイアログが表示されるので、右端（下画像赤枠）の「参照値選択ボタン」をクリックします。 フィルタの設定に表示される「参照値選択ボタン」（赤枠) 参照値の選択ダイアログが表示されるので、参照の種別から『関連するレコードID』を選び、選択をクリックします。（下画像赤枠） 「関連するレコードID」を選択します ※関連するレコードIDでフィルタをすることで、Sheetに表示されるレコードを、取引先（オブジェクト）と関連のあるものだけにすることが出来ます。 2.Visualforceページを作成する Mashmatrix Sheetのシートを表示するための、Visualforceページを作成します。 2-1.シートの設定画面からブックIDおよびシートIDをメモする まず表示したいブック/シートのIDを調べます。 「シートタブ＞設定＞シートの設定変更」の手順でクリック。 表示された「ブックID/シートID」を確認し、メモしておきます。 ブックIDとシートIDを確認 2-2.Visualforceページを新規作成し、コードをコピーする 「設定＞開発＞Visualforceページ」をクリック 「新規」をクリックし、次画面の情報項目の「表示ラベル」と「名前」を入力します。今回は、表示ラベルに「商談」、名前に「Opportunities」と入力します。 「表示ラベル」と「名前」を入力…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/201808sheet_list-300x158.jpg"},{"id":10176,"type":"post","title":"Salesforceへのデータインポートを最速で！データローダを使わず一括登録しよう","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20180726-dataloader-1-html/","date":"2018-07-26T16:34:08+09:00","modified":"2025-05-21T12:07:20+09:00","excerpt":"Salesforceをお使いの方の中には、商談・受注リストや展示会などで獲得したリード情報などを、Excelで管理している方もいらっしゃるのではないでしょうか？ リードなどのレコードの情報をSales ... ","content":"Salesforceをお使いの方の中には、商談・受注リストや展示会などで獲得したリード情報などを、Excelで管理している方もいらっしゃるのではないでしょうか？ リードなどのレコードの情報をSalesforceに追加をする場合は、新規レコードを一件一件登録をするか、データインポートウィザードやデータローダを利用して、データのインポートをする必要がありました。 データローダを使った場合 データインポートウィザードを使った場合 上記の場合でもデータの新規登録は可能ですが、新規レコードへの一件一件の入力だと間違いが起こる可能性もあり時間もかかってしまいます。また、データローダ/データインポートウィザードを使ってのインポートも、完了までに手間がかかってしまいあまり効率的ではありません。 そこで、この記事では「Mashmatrix Sheet」のコピー＆ペーストの機能を使うことで、データローダを使わず簡単にデータを一括で登録できる方法をご紹介させて頂きます。 「Mashmatrix Sheet」でデータローダを使わずSalesforceにデータを一括登録する方法 1.取り込むデータのExcelのファイルを用意 今回は例として取引先責任者のリストを取り込みます。 取引先責任者は取引先オブジェクトと関連していますので、Salesforceに取り込む際関連する取引先を選ぶ必要があります。しかしSheetでは取引先の名前を指定するだけでSalesforce上の取引先に対してリンクを貼ることができます。 Excel元データの例 2.Mashmatrix Sheetの入力シートを作成する Mashmatrix SheetはExcelからデータをコピー＆ペーストするだけで、一括でデータを転記することができます。まず、Mashmatrix Sheetにコピー元のExcelと同じ列項目のシートを作成します。 コピー元と同じ列項目をSheetに作成する 3.Excelからコピー＆ペースト Excelからデータをコピーし、Mashmatrix Sheetのシートにペーストします。 ペーストする際は「新規レコードを追加」をクリックし、追加されたレコードのセルにCtrl + V (macOSの場合はCommand + V) キーでペーストをします。保存をクリックするまでは自由に編集することができます。 エクセルからMashmatrix Sheetへのコピーアンドペースト 4.参照関係の項目を調整する Mashmatrix Sheetにペーストされた情報が、Salesforce上で参照関係にあるデータの場合、名前が一致したデータが自動的に関連付けされリンクが貼られます。レコードのSalesforce IDをわざわざ指定する必要はありません。 同じ名前のレコードが複数ある場合、重複マークが表示されます。この場合は表示されているセルを編集検索し、リンクしたいレコードを選択できます。選択肢の中に名前以外の補足情報を表示したい場合は、ルックアップ編集設定で事前に設定しておくことが可能です。 また、赤色の警告マークが出ている場合は、名前に一致するレコードがなくリンクが貼れないので、関連するレコード（今回の場合は取引先）を新規に作成する必要があります。 警告マーク/重複マークの例 重複したデータを検索すると候補の一覧が表示され選択することができる 5.データを保存する 画面右下にある保存ボタンをクリックし、保存します。 保存ボタン表示画面 これでExcelのデータをSheetに一括で登録することができました。必要なスキルは”Excelからのコピー＆ペースト”これだけです！Salesforceの使い方にまだ慣れていない方でも簡単にデータを一括登録できますので、作業時間を短縮することができます。弊社一押しのおすすめ機能ですので、ぜひお試しください。 「Mashmatrix Sheet」を実際に触ってみる","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/04/Import-300x169.png"},{"id":10170,"type":"post","title":"Salesforce Summer 2018 体験レポート","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/reports/20180725-salesforcesummer-2018-html/","date":"2018-07-25T16:18:10+09:00","modified":"2025-05-20T07:55:38+09:00","excerpt":"7月25日に開催されました”Salesforce Summer 2018″ 会場は東京プリンスホテルで行われました。開催の数週間前から、基調講演や各セッションはほぼ満席。注目度の高さが伺え ... ","content":"7月25日に開催されました”Salesforce Summer 2018\" 会場は東京プリンスホテルで行われました。開催の数週間前から、基調講演や各セッションはほぼ満席。注目度の高さが伺えました。今回はそんな熱気あふれる会場の即日レポートをお届けします。 基調講演やセッション、展開されているブースにも立ち寄り様々なお話を伺いました。その中で多く聞かれた言葉は「AI(人工知能)」そして「第四次産業革命」というワードです。時代は今はまさに第四次産業革命真っ只中。第一次産業革命から今までの歴史は歴史の教科書をもう一度確認して頂くとして（私が確認しなきゃ...）、第四次産業革命で良く耳にするワードは「IoT」や「AI」ですね。そしてもちろんのことSalesforceにもしっかりとこの革命の流れが来ており、人工知能が改革するCRMというような講演内容も多かったのが印象的です。では実際にどのようにビジネスにAIを取り入れるか。そしてAIによって何がメリットとなるのでしょうか。 Salesforceが提供しているサービスの”Salesforce Einstein”をご存知ですか？EinsteinはCRM 用に作られた唯一のAIです。今回の展示会でEinsteinを使ってどのように業務改善をするかという具体的なお話をお伺いしました。 例えば携帯ショップなど小売店の場合を例にします。Einsteinには「Einstein Vision」という画像の分析をする能力があるので、店内の画像を元に、お客さんが今何をしているのか店員が対応しているのかなどの状況をEinsteinがすぐに分析。もし店内がお客さんでいっぱいになって来たら、「お客さんのフォローしてください」とEinsteinからスタッフへのTO DO（業務命令）が発生します。見過ごしがちな店内の状況を的確に分析、行動を促します。 そして、以前何を購入したか、何年使っているか、以前どのような質問があったかなどの顧客情報や、店舗の売り上げ、天候、購入までかかった時間など膨大な情報をcsvでEinsteinに学習させ、先入観のないデータの分析を行います。出てくるのは分析結果だけでなく、何が起きたのかとその理由、今後何が起きる可能性があるか、それにどのように対処できるか、というところまで出るそうです。データサイエンティストが行なっている仕事をしてくれます。これらを元に、現場にいる店長やスタッフへ的確な業務改善の指示が出せるようになる、という流れです。 例えば「このお客様は、解約する可能性が65%です。」や、「携帯電話とタブレットの組み合わせの提案が良さそうです。」などなど。情報を元に次の的確な行動を教えてくれます。もはや営業支援だけではなく、Einsteinが営業マネージャーのような動きまでしてくれます。そしてこれらの情報を元に、独自の学習モデルを24時間以内に作りまた店舗にフィードバック。業務改善を行うという流れを作ります。すごいですね！ “一人一人に特化した個別の顧客体験” これは今回の講演で耳にした言葉です。一人一人の分析をするのは手動では難しいけれど、IoTによって収集した情報をAIが分析し、顧客一人一人にあったサービスを提供する。そしてその人だけの顧客体験をしてもらう。つまり、AIが顧客体験を改善するというわけです。 長くなってしまいましたが、“Salesforce Summer 2018”では、AIを使った未来への期待とよりよいサービス提供への挑戦の熱気を感じることができました。きっと皆さんもSalesforceというツールを通じて未来への可能性を感じることができると思います。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":28,"slug":"reports","name":"レポート・コラム"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/sss2018_-1-300x141.jpg"},{"id":10140,"type":"post","title":"Salesforceの商談管理を効率化！営業マネージャーのお悩み「Before/After」","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20180628-before-after-html/","date":"2018-06-28T15:33:53+09:00","modified":"2025-05-20T07:55:08+09:00","excerpt":"目次BEFOREAFTER BEFORE こんにちわ。営業マネージャーのA田です。私の会社では、営業活動の管理のためにSalesforceが導入されましたが、残念ながらまだまだうまく活用されていません ... ","content":"BEFORE 33173235 - frustrated businesman こんにちわ。営業マネージャーのA田です。私の会社では、営業活動の管理のためにSalesforceが導入されましたが、残念ながらまだまだうまく活用されていません。Salesforceの操作方法はちょっと初心者には難しく、Salesforceに不慣れな営業メンバーは、活動入力、進捗状況の更新を各々のPCにExcelで管理してしまっているものも多いです。そして営業メンバーの一人一人が扱う案件が多いため、それぞれに対しフェーズを変えてくの大変だという声もあります。&nbsp;そのため、営業マネージャーの私は現場の進捗を把握できず、しかも売上予測が直前にならないと立てにくい為困っています。定期的なミーティングの際に商談が進行していない案件に（問題のあるもの）に対応していましたが、もっと出来れば事前に気になる案件に対応できると良いのですが..... ここで、A田さんのお悩みポイントを整理しましょう。 ・Salesforceへの入力が難しいが、習得する時間を別に持つのは難しい。・個人のPCやExcelで、活動入力やステータス管理をしてしまうため、商談の全体を把握しづらく、売上予測が立てにくい。・完了予定日が近い、又は過ぎている案件への対応が遅くなってしまう。もっと早く気づきたい。 こういったお悩みをお持ちでした。では、Sheetを導入する事で、どのように改善されたのでしょうか？ 42374317 - businessman enjoying success AFTER ・Sheetを使えばExcelのライクに閲覧編集出来るので、Salesforce習得の時間いらず！ 使い慣れたExcelのような一覧画面で閲覧しやすく入力しやすいので、Salesforceについて新たに学ぶ時間を設けなくても、入力がスムーズに出来るようになりました。Salesforceに不慣れな営業メンバーでも、Excelは使った事があるので、直感的に操作できるようになりました。 ・活動入力も一括編集で。案件が多くても簡単！全体の把握は一覧画面で見やすく 操作が簡単になったので、活動入力やステータス管理を個人のPCではなく、Salesforceへ入力してくれるようになりました。今までは、沢山ある案件一つ一つに対しステータス更新をしていたのですが、コピー&amp;ペーストで一括編集ができるので、気軽に更新できるように。本来の営業活動に時間をさけるようになったので、皆から好評です。ステータス更新がスムーズになったので、ExcelのSheetのような一覧画面で、商談全体を把握できるようになりました。見やすく、売上予測も立てられるように。 ・完了予定日が近い/過ぎている案件のみを絞り込み、必要なものにはTO DOの作成が可能！ Sheetには日付を細かく設定しフィルタリング出来る機能があるので、完了予定日が近い/過ぎている案件のみを、簡単に抽出する事が出来るようになりました。それらを、営業メンバーに対し、TODOでフォローアップを割り振りするようにした為、気になる案件を素早く見つけ事前に対応できるようになりました。 Sheetを活用する事でお悩みが解決し、業務の効率化がはかれました。今回と同じような問題を抱えてしまっている方はぜひ参考にしてみて下さい。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/33173235_s-300x200.jpg"},{"id":10133,"type":"post","title":"よくあるご質問をピックアップ 〜BLOGで分かるMashmatrix Sheet〜","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20180517-faq-1-html/","date":"2018-05-17T15:21:18+09:00","modified":"2025-05-21T12:07:20+09:00","excerpt":"今回は、「Sheet」をご検討中の方からよくいただく質問について、ピックアップしてお答え致します。 まず、「Sheet」を検討する際に一番多いのが、 Salesforceが標準で提供しているレポートや ... ","content":"今回は、「Sheet」をご検討中の方からよくいただく質問について、ピックアップしてお答え致します。 まず、「Sheet」を検討する際に一番多いのが、 Salesforceが標準で提供しているレポートやリストビューとは違いはどこですか？という内容です。 Salesforceのレポート機能は、多彩な条件を指定してレコードをデータベースから抽出することができますが、その後、抽出したレコードの内容を編集することができません。また、レポートを作成するためには、ある程度の経験や学習が必要なため、一般ユーザがレポート機能を使用することが難しいです。そのため、使い方を学ぶためのコストを掛けることができるかどうかがネックとなります。 Salesforceのリストビュー機能は、取得できる情報があらかじめ対象となるオブジェクトに存在している項目に限られるため、オブジェクトをまたがって情報を取得することができません。また、レコードの編集はできるものの、一括編集についてはあまり直感的ではないため、データのメンテナンスを行うには不向きと言えます。 Mashmatrix Sheetを使えば、直感的にオブジェクトを跨って情報を取得することができ、またExcelの操作方法を習得しているユーザであれば初期の学習コストも必要なく、自由にデータを閲覧・編集することが可能です。 実際に現在「Sheet」を活用されているユーザ様からは、このSalesforceが標準で提供しているレポートやリストビューが使いこなせず困っていたが、「Sheet」を使い始めてその問題が解決したというお話をよく聞きます。レポートやリストビューにはない「Sheet」の直感的な動きに感動の声をいただいております。 つぎに多い質問は、 他社が提供している製品との違いってなんですか？ということです。 Excelのように簡単にSalesforceデータを編集できる製品は、大きく分類して「Excelプラグイン型」「クラウド型」の２種類ありますが、それぞれに特長があります。 一般的に「Excelプラグイン」とは、Excelのプラグインとして機能を追加するため、Excelの機能自体をそのまま利用できる反面、Salesforce CRMの機能と連動した利用にはあまり向いていません。 Mashmatrix Sheetは「クラウド型」の代表製品です。 特に、Mashmatrix Sheetは長年のSalesforce製品開発やコンサルティングのノウハウが詰め込まれていますので、Salesforceとの親和性が高く、Salesforce CRM機能とも連携することができ、ユーザにとって「かゆいところに手がとどく」製品となっています。 Mashmatrix Sheetは30日間無料トライアルを提供しています。 まず是非、無料のトライアルをお試しください！ また、 無料トライアル期間が終わったあとの解約手続きって必要なの？との質問もよく頂きます。 こたえは、No！です。解約の手続きの必要はありません。 30日のトライアル期間が終了した時点で、インストールいただいたMashmatrix Sheetアプリケーションは貴社の組織からご利用いただくことができなくなります。またトライアル終了後に自動的に課金が発生することはありませんので、安心してトライアルをお試し頂ければと思います。 Sheetを検討中、ご利用中に関わらずご質問は随時受付ております Salesforceを使い始めてこういうことで困っているけど、「Sheet」で解決可能なの？「Sheet」を使うメリットってなに？ などなど、お気軽にお問い合わせ下さい。","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/mm_faq-300x141.jpg"},{"id":10168,"type":"post","title":"マッシュマトリックス、「Sheet」製品の「SkyVisualEditor」への対応を発表","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/pressrelease-posts-20170920-sheet-supports-skyvisualeditor-html/","date":"2017-09-20T16:13:48+09:00","modified":"2025-05-20T07:54:11+09:00","excerpt":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデ ... ","content":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデータをスプレッドシート形式で閲覧・編集可能にする自社製品「Mashmatrix Sheet」において、株式会社テラスカイ（本社：東京都中央区日本橋1-3-13、代表取締役社長：佐藤 秀哉）が開発・販売するSalesforce用画面開発ツール「SkyVisualEditor（スカイビジュアルエディター）」に対応したことを発表いたします。 「SkyVisualEditor」への対応により、Salesforceユーザーは、SalesforceのレコードをExcelのように簡単に閲覧・編集できるカスタム画面をノンコーディングで作成することができるようになりました。作成された画面では、元々の「Sheet」アプリケーションと同様に、レコードの一括作成やExcelからのコピー＆ペーストなども簡単に可能です。また表示している内容をCSVファイルで即座にダウンロードすることもできます。 さらに、SkyVisualEditorの持つ多彩なコンポーネントや仕組みと組み合わせることで、フォームを使った検索画面や高機能関連リストなど、より高度かつダイナミックな画面を実現することも可能です。 株式会社テラスカイ　取締役 製品営業本部長 松岡 様のコメントマッシュマトリックス様の「Mashmatrix Sheet」がSkyVisualEditorに対応したことを喜ばしく思っております。 「Sheet」は、Excelと同様のインターフェースや機能を備えています。今回の対応により、Excelライクな操作が可能なSkyVisualEditor画面が生成可能となり、多くのSalesforceユーザー様に更なる利便性を届けられると期待しております。 なおこちらの連携デモは、今月26日および27日に開催される「Salesforce World Tour Tokyo 2017」 における「Customer Success Expo」内の弊社ブースにてご覧いただけます。 Salesforce World Tour Tokyo 2017 出展情報 日　程：　2017年9月26日(火) 27日(水)場　所：　ザ・プリンスパークタワー東京ブース番号： S-35https://www.salesforce.com/jp/campaign/worldtour17/expo/ SkyVisualEditorについて 株式会社テラスカイが提供する、Salesforceの画面をノンプログラミングで開発するクラウドサービスです。ユーザー企業だけでなく、システム開発会社でも開発期間の短縮や、運用フェーズでの柔軟な改修を目的として利用されるなど、利用の幅が広がってきています。 ◆SkyVisualEditorの詳細 ：&nbsp;https://info.skyvisualeditor.com/ マッシュマトリックスについて マッシュマトリックスは、WebサービスやAjax、マッシュアップなどのWeb先端技術を通して、すべての人々に対して情報システム利用時の生産性と利便性の向上を達成することを目標としています。 マッシュマトリックスの提供する「Mashmatrix Sheet」は、Salesforce上のデータをExcelのように操作できるアプリケーションです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集や更新などの操作も、データをダウンロードすることなくすべてのWebブラウザ上で実現可能です。 「Mashmatrix Dashboard」は、マウスによる簡単な操作でSalesforceのカスタム画面を構築可能な情報ダッシュボード製品です。優れた操作感とユーザインターフェースによって、日々の営業活動やオペレーションにおける Salesforce CRM の使い勝手を飛躍的に向上させます。 ━ 株式会社マッシュマトリックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━代表者　　　：　冨田 慎一所在地　　　：　東京都中央区八重洲2-11-7 一新ビル8F事業内容　　：　マッシュアップ技術を核にした企業向け情報ダッシュボード製品の販売クラウドコンピューティング環境におけるアプリケーション開発のコンサルティングウェブサイト：　http://www.mashmatrix.co.jp/ ━ 本件に関するお問合せ先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━株式会社マッシュマトリックスe-mail： info@mashmatrix.comTEL　 ： 03-4520-5426FAX　 ： 03-685…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2017/09/skyvisualeditor-1024x480.jpeg"},{"id":10166,"type":"post","title":"マッシュマトリックス、最新版「Sheet」でSalesforce Community Cloud Einsteinへの正式対応を発表","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20170703-sheet-supports-community-cloud-html/","date":"2017-07-03T16:11:12+09:00","modified":"2025-05-20T07:53:45+09:00","excerpt":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデ ... ","content":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデータをスプレッドシート形式で閲覧・編集可能にする自社製品「Mashmatrix Sheet」において、社員、顧客、パートナーとのコラボレーションを可能にするオンラインプラットフォーム「Salesforce Community Cloud Einstein」への正式対応を開始したことを発表いたしました。 Community Cloud Einsteinにおいて「Sheet」を活用することで、コミュニティサイトを運営する事業者は、自社のパートナーに対してコミュニティサイトから関連するデータを簡単にCSVダウンロードさせることができるようになったり、Salesforceに不慣れな取引先に対してもより簡単なデータアクセスを実現することができるようになりました。 今回の正式対応では、コミュニティビルダーを利用して「Sheet」で作成した一括レコード閲覧画面をドラッグ＆ドロップでコミュニティサイトに配置できるようになったため、 より簡単にサイト構築ができるようになりました。またSheet画面での共有設定もコミュニティの動作をサポートするようになりました。 Community Cloud Einsteinについて Community Cloud Einstein は、社員、顧客、パートナー、サプライヤー、販売代理店との豊かなコラボレーションを可能にするオンラインプラットフォームです。 自社仕様にカスタマイズしたコミュニティーを一般公開型、または限定公開型で構築し、メンバー同士を直接つなげることができます。また、メンバーが各自、関連するコンテンツやデータ、ビジネスプロセスにアクセスできます。 Community Cloud は、ソーシャルメディアが持つパワーと、モバイル参加機能、信頼性の高いセキュリティ、ビジネスプロセスの直接統合機能を組み合わせた唯一のコミュニティプラットフォームです。 https://www.salesforce.com/jp/products/community-cloud/overview/ マッシュマトリックスについて マッシュマトリックスは、WebサービスやAjax、マッシュアップなどのWeb先端技術を通して、すべての人々に対して情報システム利用時の生産性と利便性の向上を達成することを目標としています。 マッシュマトリックスの提供する「Mashmatrix Sheet」は、Salesforce上のデータをExcelのように操作できるアプリケーションです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集や更新などの操作も、データをダウンロードすることなくすべてのWebブラウザ上で実現可能です。 「Mashmatrix Dashboard」は、マウスによる簡単な操作でSalesforceのカスタム画面を構築可能な情報ダッシュボード製品です。優れた操作感とユーザインターフェースによって、日々の営業活動やオペレーションにおける Salesforce CRM の使い勝手を飛躍的に向上させます。 ━ 株式会社マッシュマトリックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━代表者　　　：　冨田 慎一所在地　　　：　東京都中央区八重洲2-11-7 一新ビル8F事業内容　　：　マッシュアップ技術を核にした企業向け情報ダッシュボード製品の販売クラウドコンピューティング環境におけるアプリケーション開発のコンサルティングウェブサイト：　http://www.mashmatrix.co.jp/ ━ 本件に関するお問合せ先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━株式会社マッシュマトリックスe-mail： info@mashmatrix.comTEL　 ： 03-4520-5426FAX　 ： 03-6856-4622","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2017/07/community-cloud-1024x617.jpeg"},{"id":10161,"type":"post","title":"マッシュマトリックス、「Sheet」でのPardotメール送信など3rd Partyアプリ連携対応開始","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20161207-sheet-connects-pardot-and-3rd-party-apps-html/","date":"2016-12-07T15:58:51+09:00","modified":"2025-05-21T12:08:46+09:00","excerpt":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデ ... ","content":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデータをスプレッドシート形式で閲覧・編集可能にする自社製品「Mashmatrix Sheet」において、セールスフォース・ドットコム社が提供するマーケティングオートメーション製品である「Pardot」や、顧客データを地図上で表示する「カスタマーコンパス」など、3rd Partyアプリケーションとの連携を開始したことを発表しました。 新しく追加された「Pardotメール送信」アクションは、Salesforce「Pardot」を利用したメール送信を「Sheet」のインターフェースから実行できるものです。同アクションボタンを配置することで、マーケティング担当者は「Sheet」上で絞り込んだターゲットの一覧に対して直接メール送信を開始することができるようになります。 また「カスタマーコンパス」と連携することによって、地図画面上に「Sheet」上で選択した顧客のデータを表示するアクションボタンを配置できます。これにより、現場担当者がデータ属性に応じて「Sheet」上で気軽にデータを絞り込み、それを地図上で閲覧するといった作業がこれまでになく簡単にできるようになりました。 「Sheet」の提供するカスタムアクション機能によって、上記の製品のみならず、さまざまな3rd Partyアプリケーションとの連携が可能になる予定です。 なおこちらの連携デモは、今月13日および14日に開催される「Salesforce World Tour Tokyo 2016」 における「Cloud Expo」内の出展ブースにてご覧いただけます。 Salesforce World Tour Tokyo 2016 出展情報 日　程：　2016年12月13日(火) 14日(水)場　所：　ザ・プリンスパークタワー東京ブース番号： S-34http://eventjp.salesforce.com/exhibition/#expo Pardotについて Pardot(パードット)とは、セールスフォース・ドットコムが提供する、BtoBに特化したマーケティング・オートメーション製品です。B2Bマーケティングに必要なEメール・マーケティングやリード・ナーチャリング（見込み客の醸成/育成）の機能があり、Sales Cloudとも密接に連携しています。また、Webトラッキングと組み合わせることで、購入の可能性が高い見込み客をすばやく抽出します。 http://www.salesforce.com/jp/pardot/overview/ カスタマーコンパスについて カスタマーコンパスとは、サムライシステム株式会社（本社：大阪府大阪市、社長：田畑 昌平）が提供する、Salesforceデータをグーグル地図上に一覧表示するアプリケーションです。既に作成しているビューやレポートを利用し、セールスフォースのデータをgoogle 地図上に簡単に表示できます。さらには地図内のアイコンからスケジュールやToDoを複数一括で登録できます。 http://www.samurai-sys.com/cluster/customercompass/ マッシュマトリックスについて マッシュマトリックスは、WebサービスやAjax、マッシュアップなどのWeb先端技術を通して、すべての人々に対して情報システム利用時の生産性と利便性の向上を達成することを目標としています。 マッシュマトリックスの提供する「Mashmatrix Sheet」は、Salesforce上のデータをExcelのように操作できるアプリケーションです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集や更新などの操作も、データをダウンロードすることなくすべてのWebブラウザ上で実現可能です。 「Mashmatrix Dashboard」は、マウスによる簡単な操作でSalesforceのカスタム画面を構築可能な情報ダッシュボード製品です。優れた操作感とユーザインターフェースによって、日々の営業活動やオペレーションにおける Salesforce CRM の使い勝手を飛躍的に向上させます。 ━ 株式会社マッシュマトリックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━代表者　　　：　冨田 慎一所在地　　　：　東京都中央区八重洲2-11-7 一新ビル8F事業内容　　：　マッシュアップ技術を核にした企業向け情報ダッシュボード製品の販売クラウドコンピューティング環境におけるアプリケーション開発のコンサルティングウェブサイト：　http://www.mashmat…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2016/12/send-pardot-email-1024x458.png"},{"id":10127,"type":"post","title":"Salesforceユーザの悩みを解決！「Mashmatrix Sheet」活用方法 (３)","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20161027-yamaguchi-gimmick-sheet-03-html/","date":"2016-10-27T15:11:14+09:00","modified":"2025-05-21T12:06:26+09:00","excerpt":"目次プロフェッショナルSalesforce導入コンサルタント 山口 純平の視点絶対日付と相対日付の利用アクションボタンの追加矩形選択でのコピー&ペースト プロフェッショナルSalesforce ... ","content":"プロフェッショナルSalesforce導入コンサルタント 山口 純平の視点 こんにちは。日々Salesforceの活用に色々と悩まれている方も多いと思います。そこで、過去2回に渡り、Mashmatrix社の「Sheet」を利用したら、様々な課題がスパッと解決できますよとブログを書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 更にそれから日がたったこともあり、少し機能がアップしております。特に今回の機能アップは自分としても欲しかった部分でもあり、再度ブログを書かせていただく事となりました。是非ご覧いただき、更なる活用に利用していただければ幸いです。 絶対日付と相対日付の利用 EXCELライクに活用が出来る「Sheet」ですが、EXCELそのものではない為、全く同じではない部分もあります。また、EXCELにはないが、セールスフォースにはある機能・表現もあります。それが、レポートやリストビューを活用されている方ならばよくご存じの相対日付と言う表現です。 セールスフォースでレポートやリストビューで条件を絞り込む際に、期間を絞って表示することが多くあると思います。例えば、1月1日から1月31日までと言った具合に。これが絶対日付です。これを例えば「今月」とか、「来週」とか、「本年」とか、「当会計年度」とかで絞る場合、これらの日付がこれが相対日付となります。 ただ、「Sheet」には以前まで、この相対日付の表現が有りませんでした。つまり、期間として、「今月」とは選択出来ず、「11月1日～11月30日」として、設定するしかありませんでした。勿論これでも問題ないのですが、次の月になれば、都度修正が必要となっていたわけです。 では、機能アップした「Sheet」ではどうでしょうか。フィルタの設定をしてみましょう。期間を絞り込みたい日付データの項目で▼から、フィルタを選択をすると右下の様な画面がポップアップで表示されます。 今までと同じように見えるのですが、中央と、右端に▼のマークが増えています。そこをクリックすると「相対日付を指定」と言うのが出てきます。と同時に、カレンダーアイコンが表示されていた部分が▼の表記に変わります。更にそれをクリックしますと、今までのカレンダー表記ではなく、昨日、今日、明日、過去N日間等、セールスフォースのレポート等で慣れ親しんだ相対日付がプルダウンで表示されます。スクロールすれば、今月、来月、昨年等、色々な項目が表示されます。では、今回は、「今月」を選択。左側だけではなく、右側も同様に一連の動作をし「今月」を選択。両方を設定しないといけない点はご注意を。 そうしますと、左の表では10月、11月と入金予定日が合ったデータが、今月(10月)だけの入金予定日だけのデータに絞り込まれました。勿論、月が変われば、当月表記に自動的に変わっていくわけです。 尚、開始日と終了日がそれぞれ選択できるため、先月から、来月までの今月を中心に前後1カ月の合計3カ月を動的に選択できるのは、実はこの「Sheet」だけの機能です。ここは、覚えておいて損はないですよ。 アクションボタンの追加 シートごとにアクションボタンを追加することが可能となりました。「Sheet」には、あまりボタン配置がなく、多くがキーボードのキーの組み合わせで出来てしまいます。とは言え、何かアクションする際にはボタンを押して行いたいという要望もあり、ボタンを任意に追加することが出来るようになりました。 ボタンを追加したいシートから▼をクリック、設定を選択すると、「シートの設定変更」画面が立ち上がります。初期は基本情報のタブが選択されていますが、アクションタブを選択すると、新たな画面が表示されます。初期では、何も配置されていない為に空の状態です。 下の+ボタンからボタンを追加していきます。ボタンを押すと、「新しいアクションボタンを追加」ウインドゥが立ち上がります。ここで、カテゴリとアクションの種類を選択し、設定していくだけです。ちなみに、カテゴリは現状は標準と、マーケティング。アクションは数種類の設定となっております。 では、「削除」ボタンを設定しましょう。カテゴリは標準、アクションはレコードを削除を選択。そして、右下の追加ボタンを押して、ボタンの表示ラベルを変更するならばここで修正、保存を押せば設定完了です。 画面の右下にグレーアウトした「レコードを削除」ボタンが設定されました。任意のデータを選択すると、赤くボタンが表示され、動作が可能となります。ちなみに、これらは今まではデータを選択(左端のチェックボックスにチェックを入れる)後、Delキーを押した場合と動作は同じです。マウスで項目を選択している際にキーボードに手を移し替えなくとも、動作が出来るようになります。 尚、今後これ…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/1-1-300x158.jpg"},{"id":10102,"type":"post","title":"Salesforceユーザの悩みを解決！「Mashmatrix Sheet」活用方法 (２)","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20160909-yamaguchi-gimmick-sheet-02-html/","date":"2016-09-09T00:00:42+09:00","modified":"2025-05-21T12:06:26+09:00","excerpt":"目次プロフェッショナルSalesforce導入コンサルタント 山口 純平の視点取引先が移転した場合商談管理の場面で明細データが多数ある項目の場合一週間の行動実績を登録する場合 プロフェッショナルSal ... ","content":"プロフェッショナルSalesforce導入コンサルタント 山口 純平の視点 こんにちは。前回の「Sheet」の活用手法はいかがでしたでしょうか。Salesforceの活用で日々悩まれている方々に色々とヒントがお渡しできていれば幸いです。では、そういった方々に更に具体的な事例を交えながら、今回もお話しさせていただきます。 取引先が移転した場合 セールスフォースを日々活用の中で顧客管理は多くの方が利用されている事と思います。それらを使うには、まずは顧客情報の登録から始まるわけですね。登録するには、お客様から名刺をいただき、それを各自であったり、営業事務の方が一括で登録されたり、はたまた名刺管理ソフト等を利用して、登録されていることだと思います。 ただ、取引先の移転があった場合はどうされていますか。取引先の住所は誰かが一つ修正すれば事足ります。では取引先責任者の住所はどうでしょうか。新規登録時は、取引先の住所が自動的にコピーされますが、取引先を修正しても自動では、取引先責任者には反映されません。一つずつ開いては修正の繰り返しか、データローダー等で対象データを引っ張り出し、EXCELに落とし、チェックし、修正し、書き戻す、と言うのが一般的かなと思います。これって、実は結構手間ですよね。 では、「Sheet」がある場合はどうでしょうか。下の画面の様に、コピー&amp;ペースト(コピペ)で素早く修正が出来るというわけです。 まずは、取引先責任者と取引先の住所を同列(一行)で、表示をさせます。その上で取引先の任意の住所項目(郵便番号や、都道府県等々)をコピー、それを複数の取引先責任者の住所項目にペースト。最後に保存をすれば、終了。これだけです。 配置が終われば、変更掛けたい部分を確認し、取引先の任意のセルでコピー、取引先責任者の任意のセルを複数選択しペースト。これを繰り返し、最後に保存を押すだけ。これで、簡単に移転に伴う住所データの変更が出来ます。いかがでしょうか、簡単でしょ。 ちなみに、取引先の住所データは先に修正を掛けておいてくださいね。 商談管理の場面で 月も中旬になると、受注予定の案件を今月クロージング出来るのかどうなのかは営業会議で討議するのは営業の場面でよくある話だと思います。商談を使い、セールスフォースのレポートやダッシュボードで見える化を進めていることも多いと思います。しかし、どうしても今月に入らず、来月にずれるとか、商談のフェーズを全体的に見直すこととかは、よくあることです。これらは通常、商談を一つずつ変更して行くか、ビューで変更して行くかが必要です。ビューで変更できるとは言え、一つずつダブルクリックしながら、更新していくのは少なければ、それほど手間じゃないでしょうが、10件以上変更しようという場合どうでしょうか。 そんな時にでも「Sheet」があれば大丈夫です。 例えば、商談の一覧を「Sheet」で見れば、こんな感じです。カラフルに見やすく表示を設定することも可能です。これらの設定方法については前回のブログをご確認ください。 では、完了予定日が今月(2016年8月)のものだけを表示しましょう。完了予定日の項目の右クリックから、期間を設定。 そうしますと、完了していない商談が多数あることがわかります。 流石に、これを全て来月商談にするのはしのびないので、ある条件によって、次月にスライドするかどうかを決めましょう。例えば、判断基準は年間売上が10億円以上の取引先か否かでとしてみましょう。商談金額等の商談内の条件ではなく、親の項目である取引先で判断することが出来るのが、「Sheet」の特徴です。つまり、レポートの様なデータの検索性にビューに似た操作性と言うか、EXCELライクな操作性で一括処理ができるというわけです。 「列を追加」から、取引先をクリック、年間売上の項目を選択し、登録。更に年間売上を降順でソートすると、こういった表示に。 この中から、売上10億円をしきい値として、完了予定日を変更して行くかどうかを判断し、実際完了予定日を修正していけばOKと言うわけです。本来やるべきことは、データを時間をかけて一つ一つ変更処理するのではなく、時間は抑えて変更し、残った時間で案件をどう追っていくべきかを考えることに当てる。本来あるべき姿に近づけることが出来るというわけです。いかがでしょうか。 明細データが多数ある項目の場合 更に、明細データが大量にある項目の場合はどうでしょうか。標準オブジェクトで言うと、商品の様な項目です。商品は結構、その辺りの使い勝手はよく、画面もそれ様に作られています。では、月ごとに請求をたてるとか、日別に請求をたてるとか、カスタムオブジェクトを作成していた場合はどうでしょうか。専用の入力画面を開発されていたら…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/1-1-300x158.jpg"},{"id":10090,"type":"post","title":"Salesforceユーザの悩みを解決！「Mashmatrix Sheet」活用方法 (１)","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/function-introduction/20160816-yamaguchi-gimmick-sheet-01-html/","date":"2016-08-16T12:13:39+09:00","modified":"2025-05-21T12:04:31+09:00","excerpt":"目次プロフェッショナルSalesforce導入コンサルタント 山口 純平の視点セールスフォースのビュー・レポートとはビュー・レポートと、Mashmatrix Sheetの違い更に複数オブジェクトを1行 ... ","content":"プロフェッショナルSalesforce導入コンサルタント 山口 純平の視点 こんにちは。皆さん、Salesforceを日々活用されていますか? Salesforceユーザーの方々にそう質問してみますと、『色々と使いこなしていきたいんだけど、なかなか使いきれていません。営業の見える化や、業務の効率化を目指して導入したんですが、特に入力がはかどらないです。管理するためには、これら多くの項目が必要なのはわかるのですが、取引先ごと、商談ごとに項目を入力していく為、営業先、案件数が多いと、どうしても時間がかかってしまいます。』と言うような答えがよく返ってきます。 そうですね、手軽に管理項目・入力項目を設定できるのがSalesforceの大きなメリットの一つです。取引先ごと、商談ごと細かく項目を設定し、詳細なデータを元に分析・把握することができますし、入力したデータをビューやレポート、ダッシュボードで一覧するには適したツールです。しかし、入力を一括で行なうには、残念ながら標準機能では少し不足しております。 勿論、データローダーと言う無料のデータ入力・出力のツールもあり、システム管理者様はこれを日々活用されていることと思います。とは言え、全て英語であったり、日付や数値項目に色々と配慮することが必要なため、管理者以外のユーザー様には少しハードルが高かったりします。また最近は、データインポートウィザードが進化してきており、色々なデータが出し入れし易くはなっております。その結果以前よりはデータを外部(基本的にはEXCELで入力)にて作成すれば、扱えるようにはなっております。 とは言え、EXCEL等へデータを出し入れするのではなく、Salesforceの中だけで、完結する方法が無いのでしょうか。それもEXCELライクな操作方法で行なえれば最高だと思われるユーザー様も多くおられるのではないでしょうか。 はい、それあります。実はあるんです。Mashmatrix社のSheetを使えば、その課題が解決できるわけです。 セールスフォースのビュー・レポートとは そもそも、セールスフォースの標準機能であるビュー、レポートとは何でしょうか。まずはビューについて説明していきます。 セールスフォースはオブジェクトごとにホーム画面があり、上部のタブをクリックすると、それぞれのオブジェクトのホーム画面に飛びます。その際に表示されるのが、ビューとなります。左上のビューを切り替えることにより、事前に設定した条件で、そのオブジェクトが絞り込まれて、一覧で表示されるわけです。例えば、所有している取引先一覧とか、東京都の取引先とか、1か月間活動のない商談とか、ある条件で絞られます。これらの条件は任意に変更が出来ますし、またその際に表示される項目も任意に変更できます。条件も複数設定できますので、大量のデータから絞り込むには、非常に優れております。 また、それぞれのデータを左端の編集ボタンを押し、編集画面に移動し編集するだけでなく、この画面上でダブルクリックするにより、一項目ごと他と較べながら更新し、最終保存をする事が出来ます。その際に、レコードタイプが設定されている場合は、一つのレコードタイプで絞り込まないと出来ない等、少し制限はありますがある程度のことは編集できます。ただ、複数オブジェクトにまたがっての表示を残念ながら出来ません。 そこで、もう一つの機能、レポートの登場です。こちらは、ビューでは出来なかった複数オブジェクトの項目をピックアップし、一行で表示し一覧性を高めることが出来ます。ただ、編集そのものに関しては、それぞれの項目に移動し、オブジェクト単位で編集しなくてはいけません。つまり、こちらは編集と言うより、グラフを含めて視認性を高めることが主眼となっています。それぞれの機能にはいい点も多数あるのですが、視認性と編集性の両方を兼ね揃えてはおらず、少し残念な部分があります。 ビュー・レポートと、Mashmatrix Sheetの違い そして、Mashmatrix のSheetでは、その二つのいいとこどりプラスEXCELライクな操作性で、編集作業がぐっと楽にできるようになっております。ちなみに、画面はこんな感じです。 Mashmatrix Sheet ビューの画面をベースに、レポートの階層表現、操作面についてはEXCELのエッセンスを付加しております。パッと見は、ビューに似ていることと思われます。ただ似ているのは見た目だけ。実はドラッグアンドドロップで柔軟に縦列を移動させることが出来ます。例えば、電話番号の項目はもっと左側に表示したいと思った場合、上部の取引先電話をドラッグアンドドロップで簡単に左にずらすことが出来ます。勿論不要になれば、項目名の横の下三角をクリックし、削除を選択…","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":16,"slug":"function-introduction","name":"機能紹介・活用方法"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/1-1-300x158.jpg"},{"id":10158,"type":"post","title":"マッシュマトリックス、セールスフォース・ドットコムの「Lightning Ready」認定を取得完了","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20160714_mashmatrix_lightning_ready-html/","date":"2016-07-14T15:55:18+09:00","modified":"2025-05-20T07:51:38+09:00","excerpt":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce上のデ ... ","content":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce上のデータをスプレッドシート形式で閲覧・編集可能にする自社製品「Mashmatrix Sheet」において、セールスフォース・ドットコムが提供する最新のユーザインターフェース「Lightning Experience」に適合したアプリケーションであることを示す「Lightning Ready」の認定を受けたことを発表しました。Mashmatrix『Sheet』は、セールスフォース上のデータをExcelのように操作できるWebアプリです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集やスクロールヘッダ固定など、Excelでお馴染みの操作感を保ったままセールスフォースのデータを取り扱えます。また横方向へのスクロールやヘッダ列固定をはじめ、キーボードによる操作やコピー＆ペースト機能など、Salesforceの標準機能や既存のソリューションでは難しかった表現についても達成しているため、現場のユーザに操作のストレスを与えることなく、日々のセールスフォースの入力を効率化できます。アプリケーション名 ：「Mashmatrix Sheet」価格：１ユーザーあたり1,500円/月 （税別）URL： http://bit.ly/GetMsmxSheetなお、来る2016年7月20日に開催される「Salesforce Summer 2016」において、Lightning Experience に合わせて刷新された最新の「Sheet」製品のデモを展示いたします。開催日：2016年7月20日（水）10:00 ～ 19:00場所：虎ノ門ヒルズフォーラム参加費：無料http://eventjp.salesforce.com/マッシュマトリックスについてマッシュマトリックスは、WebサービスやAjax、マッシュアップなどのWeb先端技術を通して、すべての人々に対して情報システム利用時の生産性と利便性の向上を達成することを目標としています。 マッシュマトリックスの提供する「Mashmatrix Sheet」は、Salesforce上のデータをExcelのように操作できるアプリケーションです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集や更新などの操作も、データをダウンロードすることなくすべてのWebブラウザ上で実現可能です。 「Mashmatrix Dashboard」は、マウスによる簡単な操作でSalesforceのカスタム画面を構築可能な情報ダッシュボード製品です。優れた操作感とユーザインターフェースによって、日々の営業活動やオペレーションにおける Salesforce CRM の使い勝手を飛躍的に向上させます。━ 株式会社マッシュマトリックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━代表者　　　：　冨田 慎一所在地　　　：　東京都中央区八重洲2-11-7 一新ビル8F事業内容　　：　マッシュアップ技術を核にした企業向け情報ダッシュボード製品の販売クラウドコンピューティング環境におけるアプリケーション開発のコンサルティングウェブサイト：　http://www.mashmatrix.co.jp/━ 本件に関するお問合せ先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━株式会社マッシュマトリックスe-mail： info@mashmatrix.comTEL　 ： 03-4520-5426FAX　 ： 03-6856-4622","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2016/07/screenshot-1024x660.png"},{"id":10154,"type":"post","title":"マッシュマトリックス、SalesforceのデータをExcel的に操作可能にする「Sheet」の一般公開を開始","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20160223_mashmatrix_sheet_shipping_start-html/","date":"2016-02-23T15:49:58+09:00","modified":"2025-05-20T07:51:17+09:00","excerpt":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデ ... ","content":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデータをスプレッドシート形式で閲覧・編集可能にする新製品「Mashmatrix Sheet」を本日より一般公開を開始し、同時にキーボードによる操作やデータのコピー＆ペーストが「Mashmatrix Sheet」で可能となる追加機能を実装したことを発表しました。Mashmatrix Sheetは、セールスフォース上のデータをExcelのように操作できるアプリケーションです。検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集や更新などの操作も、データをダウンロードすることなくすべてのWebブラウザ上で実現可能です。また横方向へのスクロールやヘッダ列固定をはじめ、今回実装したキーボードによる操作やコピー＆ペースト機能など、Salesforceの標準機能や既存のソリューションでは難しかった表現についても達成しているため、エンドユーザに操作のストレスを与えることなく、日々のセールスフォースの入力を効率化できます。アプリケーション名 ：「Mashmatrix Sheet」価格：１ユーザーあたり1,500円/月 （税別）URL： http://bit.ly/GetMsmxSheetまた、「Sheet」製品の一般公開開始にともない、製品の導入を検討されるユーザー様およびパートナー様に向けたローンチセミナーを２月２６日（金）に開催いたします。日　程： 2016年2月26日(金) 14:00〜場　所： セールスフォース・ドットコム東京本社申　込： http://www.mashmatrix.co.jp/ （TOPバナーより）Mashmatrix Sheetを使って改善される業務ユースケースの例Salesforce内に格納されたリードのランク付けとアクションターゲットへの追加問題のある案件の早期発見と担当者へのアクションプランの伝達営業会議におけるメンバーへの最新ステータスの共有と経営層へのプレゼンテーションイベント・セミナーに参加した見込み客のステータス管理顧客情報の棚卸作業マッシュマトリックスについてマッシュマトリックスは、WebサービスやAjax、マッシュアップなどのWeb先端技術を通して、すべての人々に対して情報システム利用時の生産性と利便性の向上を達成することを目標としています。マッシュマトリックスの提供する「Mashmatrix for Salesforce」は、マウスによる簡単な操作でSalesforceのカスタム画面を構築可能な情報ダッシュボード製品です。優れた操作感とユーザインターフェースによって、日々の営業活動やオペレーションにおける Salesforce CRM の使い勝手を飛躍的に向上させます。━ 株式会社マッシュマトリックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━代表者　　　：　冨田 慎一所在地　　　：　東京都中央区八重洲2-11-7 一新ビル8F事業内容　　：　マッシュアップ技術を核にした企業向け情報ダッシュボード製品の販売クラウドコンピューティング環境におけるアプリケーション開発のコンサルティングウェブサイト：　http://www.mashmatrix.co.jp/━ 本件に関するお問合せ先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━株式会社マッシュマトリックスe-mail： info@mashmatrix.comTEL　 ： 03-4520-5426FAX　 ： 03-6856-4622","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2016/02/screenshot.png"},{"id":10147,"type":"post","title":"マッシュマトリックス、SalesforceのデータをExcel的に閲覧・編集可能な　「Mashmatrix Sheet」を発表","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/blog/pressrelease/20151201_mashmatrix_sheet-html/","date":"2015-12-01T15:43:37+09:00","modified":"2025-05-20T07:50:52+09:00","excerpt":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデ ... ","content":"Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社：東京都中央区、代表取締役社長 冨田慎一　以下：マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデータをスプレッドシート形式で閲覧・編集可能にする新製品「Mashmatrix Sheet」を発表しました。Mashmatrix Sheetは、今までExcelを介して行っていたSalesforceデータの閲覧や編集作業を、Excelと同等のインターフェースを備えたWebベースのシート画面で直接作業可能にするアプリケーションです。検索や絞り込み、並べ替えといった作業はもちろん、一括編集や更新などの操作も、データをダウンロードすることなくすべてWebブラウザ上で実現可能です。横方向へのスクロールやヘッダ列固定など、Salesforceの標準機能や既存のソリューションでは難しかった表現についても達成しているため、エンドユーザに操作のストレスを与えることなく、日々の営業活動を効率化できます。さらに、Salesforceの最新の画面フレームワークであるLightning コンポーネントにも対応しているため、作成したシートはページ内に埋め込んで配置し、ほかのコンポーネントと連動設定することもできるようになります。Mashmatrix Sheetを使って改善される業務ユースケースの例Salesforce内に格納されたリードのランク付けとアクションターゲットへの追加問題のある案件の早期発見と担当者へのアクションプランの伝達営業会議におけるメンバーへの最新ステータスの共有と経営層へのプレゼンテーションイベント・セミナーに参加した見込み客のステータス管理顧客情報の棚卸作業なお、12月4日(金)に開催される「Salesforce World Tour Tokyo 2015」のCustomer Success Expo内ブースにおいて、「Mashmatrix Sheet」の最新デモの展示が行われます。日　程：　2015年12月4日(金）場　所：　ザ・プリンスパークタワー東京ブース番号： S-29Salesforce World Tour Tokyo 2015について日 程：2015年12月3日(木)-4日(金) (12/3 14:00-17:30, 12/4 10:00-19:00)会 場：12月3日(Day1): 両国国技館12月4日(Day2): ザ・プリンスパークタワー東京 / 虎ノ門ヒルズフォーラム参加費：無料（事前登録制）マッシュマトリックスについてマッシュマトリックスは、WebサービスやAjax、マッシュアップなどのWeb先端技術を通して、すべての人々に対して情報システム利用時の生産性と利便性の向上を達成することを目標としています。マッシュマトリックスの提供する「Mashmatrix for Salesforce」は、マウスによる簡単な操作でSalesforceのカスタム画面を構築可能な情報ダッシュボード製品です。優れた操作感とユーザインターフェースによって、日々の営業活動やオペレーションにおける Salesforce CRM の使い勝手を飛躍的に向上させます。━ 株式会社マッシュマトリックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━代表者　　　：　冨田 慎一所在地　　　：　東京都中央区八重洲2-11-7 一新ビル8F事業内容　　：　マッシュアップ技術を核にした企業向け情報ダッシュボード製品の販売クラウドコンピューティング環境におけるアプリケーション開発のコンサルティングウェブサイト：　http://www.mashmatrix.co.jp/━ 本件に関するお問合せ先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━株式会社マッシュマトリックスe-mail： info@mashmatrix.comTEL　 ： 03-4520-5426FAX　 ： 03-6856-4622","tax":{"category":[{"id":4,"slug":"blog","name":"SalesforceとExcelのイイとこ取りブログ"},{"id":15,"slug":"pressrelease","name":"プレスリリース"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2015/12/screenshot.png"},{"id":21220,"type":"page","title":"ニュースレター（メールマガジン）登録完了","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/newsletter_thanks/","date":"2026-04-14T14:44:22+09:00","modified":"2026-04-14T14:44:22+09:00","excerpt":"ニュースレター（メールマガジン）へのご登録ありがとうございました。 これから、日々の業務を支える役立つ情報をお届けします。","content":"ニュースレター（メールマガジン）へのご登録ありがとうございました。 これから、日々の業務を支える役立つ情報をお届けします。","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":21198,"type":"page","title":"ニュースレター（メールマガジン）<br>登録フォーム","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/newsletter/","date":"2026-04-14T14:44:13+09:00","modified":"2026-04-14T14:44:13+09:00","excerpt":"不定期でMashmatrix SheetやSalesforceに関する情報を配信しています。 メールからいつでも配信停止の手続きが可能です。","content":"ニュースレター（メールマガジン）の配信をご希望の方は、こちらよりご登録ください 不定期でMashmatrix SheetやSalesforceに関する情報を配信しています。 メールからいつでも配信停止の手続きが可能です。","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":20937,"type":"page","title":"第3回 Mashmatrix Sheet ユーザ会<br>開催のお知らせ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/user_committee03/","date":"2026-03-23T15:30:57+09:00","modified":"2026-04-08T15:12:08+09:00","excerpt":"第3回 Mashmatrix Sheet ユーザ会 開催のお知らせ ～つながる、広がる。ユーザ同士で語り合う特別なひととき～ 平素より「Mashmatrix Sheet」をご愛顧いただき、誠にありがと ... ","content":"第3回 Mashmatrix Sheet ユーザ会 開催のお知らせ ～つながる、広がる。ユーザ同士で語り合う特別なひととき～ 平素より「Mashmatrix Sheet」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 2016年2月の一般公開より10年。皆さまに支えられ、Mashmatrix Sheetはリリース10周年を迎えました。この大きな節目を迎えられたのは、日頃から製品を活用し、貴重なフィードバックをいただけるユーザの皆さまのおかげです。 この感謝の気持ちを込め、またユーザ同士の輪をより一層広げるべく、第3回目となるユーザ会を開催いたします！ 「隣の会社はどう使ってる？」を解決する場に 本会は、単に情報を受け取るだけの場ではありません。「他の企業ではどんな工夫をしているの？」「こんな時、どう設定している？」といった、ユーザ同士のリアルな活用方法や悩みを共有し合える場を目指しています。 他社の事例から新しいヒントを得たり、ディスカッションで一緒に盛り上がったりと、Mashmatrix Sheetを通じて新しい“つながり”をつくってみませんか？ 内容のご案内 1．マッシュマトリックス セッション ご挨拶とともに、弊社内での具体的な活用方法などをお伝えします。 　・株式会社マッシュマトリックス　　代表取締役　冨田 慎一 2．スペシャルゲストセッション ゲストお二人をお招きし、特別セッションとしてお届けいたします。 　・株式会社セールスフォース・ジャパン　　アライアンス事業統括本部 グローバルテクノロジーパートナー本部　　ビジネスディベロップメント シニアマネージャー　　沼上 弦一郎 氏　・戸田建設株式会社　　戦略事業本部 戦略管理統轄部 戦略管理部 経理課 課長　　兼 DX統轄部 デジタル戦略部 企画課 課長代理　　山口 和馬 氏 3．グループディスカッション 参加いただいているユーザの皆さまを数名のグループに分け、リラックスした雰囲気で活用方法についての情報交換や交流を深めていただくお時間です。 ※内容は変更になる場合がございます。 開催概要 ■日時：　　2026年5月21日（木）　16時00分～18時00分 ■会場：　　TKPガーデンシティPREMIUM品川高輪口（カンファレンスルーム 4F）　　　　　　東京都港区高輪4-10-18 京急第一ビル 4階　　　　　　アクセス ■対象：　　Mashmatrix Sheet ユーザ（ご利用いただいている方・管理者） ■申込方法：下記のフォームより、お申し込みください　　　　　　※1社3名様まで（おひとりずつお申込みください）　　　　　　※状況によりお申込みを締め切らせていただく場合がございます ■参加費：　無料 懇親会のご案内 ユーザ会の終了後、隣接会場にてささやかながら懇親会を開催いたします。ユーザー同士、よりフラットにお話しいただける機会ですので、ぜひ併せてご参加ください！ ■時間：18時00分～20時00分 ■会場：TKPガーデンシティPREMIUM品川高輪口 （カンファレンスルーム 4E） ■会費：不要（お飲み物と軽食をご用意しております）※途中退席も可能です。 お申し込みはこちら 皆さまと10周年をお祝いし、楽しい時間を過ごせることをスタッフ一同、心より楽しみにしております！ ・参加対象について 　Mashmatrix Sheetユーザ様向けのイベントです。　対象以外の方のご参加は、お断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。 ・キャンセルされる場合 　お申し込み後にキャンセルされる場合は、お手数ですが事前に事務局までお知らせください。 ・お申し込みの締切について 　定員に達した場合など、状況によりお申し込みを締め切らせていただくことがございます。 ・撮影および利用への同意について 　当日は、イベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。　撮影した内容は、弊社のウェブサイト、ブログ、SNS、今後のイベント告知等に使用させていただく　場合がございます。予めご了承の上、お申し込みください。 プライバシーポリシー お問い合わせはこちらまでMashmatrix Sheet ユーザ会事務局marketing@mashmatrix.com","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/03/b4030597ad1bcb85fb4352ade8b38b5e-300x169.png"},{"id":20974,"type":"page","title":"Mashmatrix Sheet ユーザ会<br>お申し込み完了","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/user_committee_thanks3/","date":"2026-03-23T15:30:41+09:00","modified":"2026-03-23T12:54:28+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheet ユーザ会へのお申し込みありがとうございました。 詳細は追ってご連絡させていただきます。","content":"Mashmatrix Sheet ユーザ会へのお申し込みありがとうございました。 詳細は追ってご連絡させていただきます。","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/03/b4030597ad1bcb85fb4352ade8b38b5e.png"},{"id":20178,"type":"page","title":"インデックス出力ページ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/search-index/","date":"2025-10-08T15:22:29+09:00","modified":"2025-10-08T15:22:30+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":20011,"type":"page","title":"活用ブログ キーワード検索","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/search/","date":"2025-09-05T15:19:41+09:00","modified":"2025-12-25T14:09:43+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":19760,"type":"page","title":"プレミアムサポートサービス 利用約款","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/premiumsupport/","date":"2025-07-30T09:01:48+09:00","modified":"2025-08-01T12:56:06+09:00","excerpt":"マッシュマトリックス プレミアムサポートサービス 利用約款 第1条（総則） 1．本利用約款（以下「本約款」といいます）は、株式会社マッシュマトリックス（以下「当社」といいます）が提供する「プレミアムサ ... ","content":"マッシュマトリックス プレミアムサポートサービス 利用約款 第1条（総則） 1．本利用約款（以下「本約款」といいます）は、株式会社マッシュマトリックス（以下「当社」といいます）が提供する「プレミアムサポートサービス」（以下「プレミアムサポート」といいます）の利用条件を定めるものです。 2．プレミアムサポートの利用を希望するお客様（以下「契約者」といいます）は、本約款の内容に同意の上、当社所定の手続きにより利用を申し込むものとします。 3．本約款は、契約者と当社との間で別途締結される「マスターサブスクリプション契約」（以下「MSA」といいます）に付随して適用されるものとします。本約款に定めのない事項については、MSAの定めが適用されるものとします。 第2条（定義） 　本約款において使用する用語の定義は、次の各号に定めるところによります。 1．「本製品」とは、当社が提供する「Mashmatrix Sheet」を指します。 2．「基本サポート」とは、本製品のライセンス契約に無償で付帯するサポートサービスを指します。 3．「プレミアムサポート」とは、基本サポートの範囲を超えた、より専門的で高度な支援を提供する有償のオプションサービスを指します。 4．「注文書」とは、プレミアムサポートの利用に関して、当社と契約者との間で締結される、料金、契約期間その他の取引条件を定めた書面または電磁的記録を指します。 5．「重大障害」とは、本製品に発生している問題が契約者の主要業務に影響を与えており、かつ回避策がない状況を指します。 第3条（プレミアムサポートの内容） 1．当社は、契約者に対し、以下の内容を含むプレミアムサポートを提供します。 [table id=19 /] 2．前項の「設定・技術支援」には、Salesforceフローの作成やカスタムコードによる開発、APIを利用したカスタム開発は含まれないものとします。 3．当社がプレミアムサポートの一環として提供する設定やテンプレートは、現状有姿（AS-IS）で提供されるものであり、当社はその完全性、正確性、特定目的への適合性を保証せず、提供した成果物に対して一切の責任を負わないものとします。 第4条（利用料金） 1．プレミアムサポートの利用料金は、別途注文書に定めるものとします。 2．注文書にプレミアムサポートの利用料金に関する特段の定めがない限り、利用料金は、契約者が利用する本製品のライセンス料金（オプション料金を含む）の20%に相当する金額とします。 ただし、当該金額が月額20,000円（税別）に満たない場合は、月額20,000円（税別）を最低料金とします。 3．契約期間中に契約者が本製品のライセンスを追加した場合、プレミアムサポートの利用料金は、当該追加ライセンスの料金の20%に相当する金額を追加契約日から日割り計算で加算するものとします。 4．契約者は、プレミアムサポートの利用料金を、注文書または当社からの請求書で定める支払方法に従い支払うものとします。 第5条（提供条件） 1．プレミアムサポートは、当社と直接本製品のライセンス契約を締結している契約者のみを対象とします。代理店を経由して本製品を契約している場合、プレミアムサポートをご利用いただけません。 2．プレミアムサポートを円滑に提供し、お問い合わせいただいた内容や発生した問題の原因を正確に調査・特定するため、当社が契約者に対して、問題発生時の状況、本製品の設定内容、その他原因の切り分けに必要となる情報の提供を依頼することがあります。この場合、契約者は、当社の調査に協力し、速やかに当該情報を提供するものとします。 第6条（契約期間） 1．プレミアムサポートの契約期間は、注文書に定める期間とし、本製品のライセンス契約期間と同一とします。 2．注文書に別段の定めがない限り、期間満了の1ヶ月前までに、契約者または当社から更新を拒絶する旨の意思表示がない限り、契約は注文書に定める契約期間と同一の期間、同一の条件で自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。 3．契約者は、注文書に定める契約期間中、プレミアムサポートのみを解約することはできません。プレミアムサポートの解約は、契約期間の終了時のみ可能となります。 第7条（本約款の改定） 　当社は、契約者の承諾を得ることなく、本約款を改定することができるものとします。本約款を改定する場合、当社は当社のウェブサイトへの掲載その他適切な方法により、改定後の本約款の内容と効力発生日を契約者に通知するものとします。 第8条（契約者の協力義務） 　重大障害に関して当社へ問い合わせを行う場合、契約者は、当社からの要請に応じ、当該障害に関する対応のため、担当者が即時に対応できる体制を維持するものとします。 …","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":18611,"type":"page","title":"会社情報","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/mvv/","date":"2025-01-07T14:30:36+09:00","modified":"2025-01-07T14:40:36+09:00","excerpt":"会社概要 ミッション・ビジョン・バリュー ミッション 最高に快適な情報アクセス体験を全世界の人に届ける Deliver the most comfortable information access  ... ","content":"会社概要 ミッション・ビジョン・バリュー ミッション 最高に快適な情報アクセス体験を全世界の人に届ける Deliver the most comfortable information access experience to the entire world 情報化社会と言われて久しい現代。あまねく人々が自ら情報端末を持ち歩き、四六時中コミュニケーションできるようになり、情報を取り扱う機会は格段に増えました。 ただ、それに伴って情報システムは複雑化の一途をたどり、一般のユーザはもちろんのこと、熟練したユーザでさえも、時にシステムの利用に際して疲弊するようになってきています。 これまでシステムを構築する際に忘れられがちであった快適さと心地よさ。今では単に情報にアクセスできるというだけでなく、その体験こそが重要視されてきているのではないでしょうか。 私達は、最高に快適で、触れていて心地よい、そんな情報アクセス体験を作り出し、世の中に広めていきます。 ビジョン 業務を円滑にするインターフェースを提供し顧客のビジネスを成功に導く Create interface that streamline customers' operations and help them succeed in their business 業務を遂行するための情報システムは、常に『インターフェース』を通してユーザに利用されています。 インターフェースが優れていれば、ユーザはマニュアルに頼ることなく直感的に作業を進めることができ、ミスも発生しにくくなります。 また、業務に最適なインターフェースが提供されていれば、データの更新にかかる時間を短縮したり、最新のデータを把握して適切な判断を行うこともできます。 私達は、情報システムにおけるインターフェースの可能性を追求することで、企業のデータ活用を促進し、顧客のビジネスを成功に導きます。 バリュー #1感嘆Wow お客様をあっと言わせる体験を作る 演出家あるいは役者として物事を考え、相手の心を動かせるように効果的に伝える 未知のものに対して素直に驚き、讃える感性を大事にする 皮肉屋にならない（Don’t be ironical） #2不可欠Essential お客様のビジネスに直接的に価値をもたらし、欠かすことのできない存在を目指す パーツであっても取り替えの効かない価値を訴求する 集団の中にあっても常に個を意識し、個の影響力を高める 消耗品にならない（Don’t be dispensable） #3オープンOpen ビジネスにおけるエコシステムを大切にし、エコシステムの一員として貢献する 社外でのコミュニティ活動を重視し、情報発信と情報収集を積極的におこなう 国内だけでなく海外・世界にも目を向ける 自分からごく近い周囲でのやりとりだけに閉じこもらない（Don't be closed） #4自立・自律Autonomous 組織やコミュニティから恩恵をもらいつつ、恩恵に見合った価値を新たに創造する 社会に価値を還元できるように、自らを研鑽し続け、個々の能力を高める 繋がりを大切にし、相手や周囲から求められる人材であり続ける 馴れ合いや膠着した依存関係をよしとしない（Don't be dependent）","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":18375,"type":"page","title":"第2回 Mashmatrix Sheet ユーザ会<br>【参加申込受付中】","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/user_committee02/","date":"2024-12-03T11:36:28+09:00","modified":"2025-01-20T21:57:23+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheet ユーザ会（2回目）を開催します！ 平素より、弊社製品・サービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 この度、弊社では「Mashmatrix Sheet」をご利 ... ","content":"Mashmatrix Sheet ユーザ会（2回目）を開催します！ 平素より、弊社製品・サービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 この度、弊社では「Mashmatrix Sheet」をご利用いただいているユーザの皆さまの交流を深めるため、二回目となるユーザ会を開催することになりました。 今回もユーザの皆さま同士が情報交換をしながら、活用事例の共有やワークショップを通じて、気づきや発見を共有し、Mashmatrix Sheetのさらなる活用方法やヒントを得られる場として開催いたします。 また、ユーザ会後に参加者の皆さまで懇親会も開催予定ですので、ぜひご参加くださいませ。 Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザの皆さま同士の交流を深める機会として！ 他ユーザの活用事例から、新たなMashmatrix Sheetの活用方法のヒントを得られる！ 楽しみながら他のMashmatrix Sheetユーザ同士で取り組むワークショップも開催！ プログラム内容 ■マッシュマトリックス セッション 　ご挨拶と製品ロードマップなどについてお伝えします 　株式会社マッシュマトリックス　代表取締役　冨田 慎一 ■Mashmatrix Sheet スペシャルセッション 　•株式会社リバネスナレッジ　取締役　平塚 武 氏　•株式会社発研セイコー　　　専務取締役　久永 智義 氏 　【スペシャルセッションに新たな登壇者が決定！】　•株式会社セールスフォース・ジャパン　 アライアンス事業統括本部 AppExchange事業本部　　　　　　　　　　　　　　 本部長　鈴木 千尋 氏 ■グループワークショップ 　参加いただいているユーザの皆さまをグループにわけて楽しみながら行います ※プログラム内容は変更になる場合がございます 開催概要 ■日時：　2025年2月20日（木）　16時00分～18時00分 ■会場：　SOCIAL SPACE AKASAKA　　　　　東京都港区赤坂3-8-8 赤坂フローラルプラザビル3階　　　　　アクセス ■対象：　Mashmatrix Sheetユーザ（ご利用いただいている方・管理者） 　　　　　Mashmatrix Sheet パートナー企業の方 ■定員：　先着30名（1社2名様まで/おひとりずつお申込みください） ■参加費：無料 懇親会について ユーザ会のあとに参加者の皆さまで懇親会も開催いたしますので、こちらにもぜひご参加ください。 ■時間：18:00～20:00 ■会場：ユーザ会会場（赤坂）付近の気軽なお店を予定しております ■会費：3,000円（税込）／1名 　　　　（参加をご希望される方は事前申込／現金支払いのみ／領収書あり） 申込フォーム 注意事項 ※ Mashmatrix Sheetユーザまたはパートナー企業以外の方は参加をお断りさせていただく場合がございますので予めご了承ください※ お申し込み後にキャンセルされる場合は、事前に事務局までお知らせください※ 先着順としておりますため、定員に達し次第キャンセル待ちの受付とさせていただきます※ ユーザ会の様子を映像・写真撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、弊社ウェブサイト、ブログ記事、SNS、今後のイベントの告知やユーザ会開催時等に使用させていただきますこと予めご了承ください プライバシーポリシー お問い合わせはこちらまでMashmatrix Sheet ユーザ会事務局marketing@mashmatrix.com","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/12/3f19e11bdf09c0faf370e92f3f57ea6e-300x169.png"},{"id":18389,"type":"page","title":"Mashmatrix Sheet ユーザ会 お申し込み完了","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/user_committee_thanks2/","date":"2024-12-03T11:35:50+09:00","modified":"2024-12-03T11:35:50+09:00","excerpt":"Mashmatrix Sheet ユーザ会へのお申し込みありがとうございました。 詳細は追ってご連絡させていただきます。","content":"Mashmatrix Sheet ユーザ会へのお申し込みありがとうございました。 詳細は追ってご連絡させていただきます。","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/12/3f19e11bdf09c0faf370e92f3f57ea6e.png"},{"id":18404,"type":"page","title":"会社情報","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/company-info/","date":"2024-11-02T14:06:38+09:00","modified":"2025-01-07T15:28:50+09:00","excerpt":"会社概要 ミッション・ビジョン・バリュー 会社概要 会社名 株式会社マッシュマトリックス（英語表記名: Mashmatrix, Inc.） 事業内容 企業向け情報システムソフトウェア製品の開発および販 ... ","content":"会社概要 ミッション・ビジョン・バリュー 会社概要 会社名 株式会社マッシュマトリックス（英語表記名: Mashmatrix, Inc.） 事業内容 企業向け情報システムソフトウェア製品の開発および販売 クラウド環境におけるアプリケーション開発のコンサルティング 本社所在地 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-4-1 神田岩本町プラザビル3F 代表者 代表取締役　冨田 慎一 設立 2008年1月 資本金 10,000,000 円 電子公告・決算公告 リンク","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":17624,"type":"page","title":"資料ダウンロード","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/download/thanks/","date":"2024-06-26T14:42:18+09:00","modified":"2024-08-06T14:55:09+09:00","excerpt":"お役立ち資料をご請求いただきありがとうございました。 資料の内容が皆様のご参考となり、お役に立てればと思います。 Salesforce出身のふたりが語るSFAと セールス・イネーブルメント 営業組織の ... ","content":"お役立ち資料をご請求いただきありがとうございました。 資料の内容が皆様のご参考となり、お役に立てればと思います。 Salesforce出身のふたりが語るSFAと セールス・イネーブルメント 営業組織の課題や、今セールス・イネーブルメントが必要な理由についての対談記事です。 営業組織の課題を解決に導くヒントが語られています。 ダウンロード Mashmatrix Sheet業務シーン別活用集5選 「案件管理」「見込顧客管理」「受発注/工程管理」「予実管理/販売計画」「代理店販売管理」の5つの業務シーン別でMashmatrix Sheetの活用例をご紹介しています。 ダウンロード","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/06/SalesZine_Press_vol4_02.jpg"},{"id":17592,"type":"page","title":"お役立ち資料","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/download/","date":"2024-06-26T14:38:14+09:00","modified":"2024-09-11T17:14:57+09:00","excerpt":"SalesforceのデータをExcelライクにラクラク閲覧編集できる一覧インターフェース「Mashmatrix Sheet」に関する各種資料をこちらよりダウンロードいただけます。Salesforce ... ","content":"SalesforceのデータをExcelライクにラクラク閲覧編集できる一覧インターフェース「Mashmatrix Sheet」に関する各種資料をこちらよりダウンロードいただけます。Salesforceをより簡単に、便利にする「Mashmatrix Sheet」の活用方法やSalesforceを基盤とした業務改革・DX、およびセールス・イネーブルメントに関する資料をご用意しております。 下にあるフォームに必須事項を入力いただきますと、資料ダウンロード用のページに移動いたします。 Salesforce出身のふたりが語るSFAとセールス・イネーブルメント 営業組織の課題や、今セールス・イネーブルメントが必要な理由についての対談記事です。 営業組織の課題を解決に導くヒントが語られています。 Mashmatrix Sheet 業務シーン別活用集5選 「案件管理」「見込顧客管理」「受発注/工程管理」「予実管理/販売計画」「代理店販売管理」の5つの業務シーン別でMashmatrix Sheetの活用例をご紹介しています。","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/06/SalesZine_Press_vol4_02.jpg"},{"id":16644,"type":"page","title":"Mashmatrix Sheet ユーザ会 お申し込み完了","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/user_committee_thanks/","date":"2023-12-13T19:36:04+09:00","modified":"2023-12-13T19:36:28+09:00","excerpt":"Mashmatirx Sheet ユーザ会へのお申し込みありがとうございました。 詳細は追ってご連絡させていただきます。","content":"Mashmatirx Sheet ユーザ会へのお申し込みありがとうございました。 詳細は追ってご連絡させていただきます。","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/12/usermeeting_1-1024x576.png"},{"id":16604,"type":"page","title":"第1回 Mashmatix Sheet ユーザ会<br>【参加申込受付中】","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/user_committee01/","date":"2023-12-13T19:32:05+09:00","modified":"2024-02-09T13:28:11+09:00","excerpt":"Mashmatirx Sheet ユーザ会を開催いたします！ 平素より、弊社製品・サービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 この度、弊社では「Mashmatrix Sheet」をご利用いた ... ","content":"Mashmatirx Sheet ユーザ会を開催いたします！ 平素より、弊社製品・サービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 この度、弊社では「Mashmatrix Sheet」をご利用いただいているユーザの皆様の交流を深めるため、弊社として初めてとなるユーザ会を開催する運びとなりました。 本ユーザ会では、ユーザの皆様同士が情報交換をしながら、活用事例やワークショップを通じて、気づきや発見を共有し、Mashmatrix Sheetのさらなる活用方法やヒントを得られる場を持てればと思います。 また、ユーザ会後に参加者の皆様で懇親会も開催いたしますので、ぜひご参加ください。 Mashmatrix Sheetをご利用いただいているユーザの皆さま同士の交流を深める機会として！ 他ユーザの活用事例から、新たなMashmatrix Sheetの活用方法を発見できる！ 楽しみながら他のMashmatrix Sheetユーザ同士で取り組むワークショップも開催！ プログラム内容 ■マッシュマトリックス セッション 　弊社代表の冨田より、Mashmatrix Sheet製品ロードマップをお伝えいたします。 　株式会社マッシュマトリックス　代表取締役&nbsp;　冨田慎一 ■Mashmatrix Sheet活用事例のご紹介 　KDDI株式会社　　　　　　経営戦略本部&nbsp;　原 真吾 氏　WOW WORKS株式会社　　取締役　　　　 末木 勇介 氏 ■グループワークショップ 　参加いただいているユーザの皆さまをグループにわけて楽しみながら行います ※プログラム内容は変更になる場合がございます 開催概要 ■日時：　2024年2月9日（金）　16時00分～18時00分 ■会場：　シブニラウンジ　（東京都渋谷区渋谷2-2-17 トランスワークス青山2F） ■対象：　Mashmarix Sheetユーザ（ご利用いただいてる方・管理者） 　　　　　Mashmatrix Sheet パートナー企業の方 ■定員：先着30名（1社2名様まで/おひとりずつお申込みください） ■参加費：無料 懇親会について ユーザ会のあとに参加者の皆さまで懇親会も開催いたしますので、こちらにもぜひご参加ください。 ■時間：18:00～20:00 ■会場：ユーザ会会場（渋谷）付近の気軽なお店を予定しております ■会費：3,000円（税込）/1名 　　　　（参加をご希望される方は事前申込/現金支払いのみ/領収書あり） 申込フォーム 第1回 Mashmatix Sheet ユーザ会は2024年2月9日をもちまして受付を終了いたしました。 たくさんのお申込みありがとうございました。 注意事項 ※ Mashmarix Sheetユーザまたはパートナー企業以外の方は参加をお断りさせていただく場合がございますので予めご了承ください※ お申し込み後にキャンセルされる場合は、事前に事務局までお知らせください※ 先着順としておりますため、定員に達し次第キャンセル待ちの受付とさせていただきます※ ユーザ会の様子を映像・写真撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、弊社ウェブサイト、ブログ記事、SNS、今後のイベントの告知やユーザ会開催時等に使用させていただきますこと予めご了承ください プライバシーポリシー お問い合わせはこちらまでMashmatrix Sheet ユーザ会事務局marketing@mashmatrix.com","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/12/usermeeting_1-300x169.png"},{"id":15234,"type":"page","title":"パートナー企業一覧","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/partner/","date":"2023-05-11T08:57:19+09:00","modified":"2026-05-08T11:31:48+09:00","excerpt":"3つのパートナープログラム 販売協力パートナー お客様に「MashmatrixSheet」をご紹介いただきます。成約商談に対して紹介手数料をお受け取りいただきます。 販売代理パートナー お客様へ「Ma ... ","content":"3つのパートナープログラム 販売協力パートナー お客様に「MashmatrixSheet」をご紹介いただきます。成約商談に対して紹介手数料をお受け取りいただきます。 販売代理パートナー お客様へ「Mashmatrix Sheet」を再販いただきます。販売、請求、サポートなどお客様との窓口を担っていただきます。 テクノロジーパートナー お客様が「Mashmatrix Sheet」を利用したシステムを構築する際に導入作業などのコンサルティングを担っていただきます。 パートナー企業一覧 三井情報株式会社 Salesforceの導入コンサルティングから開発・構築支援、サポートまで、豊富な導入実績とノウハウでお客様の業務改善を支援。 お客様の課題に最適なSalesforceの活用方法やシステム連携をAll in Oneでご提案します。 https://www.mki.co.jp/ 株式会社オプロ オプロは「make IT simple」のミッションのもと、お客様の新たなビジネスや価値の創出を支援します。「Less is More」を開発指針とし、帳票DX事業・サブスクERP事業を通して蓄積したノウハウ「つなげる力」により最適なサービスを提供しております。 https://www.opro.net/ 株式会社ギミックプロジェクト セールスフォース使用歴14年のユーザーが立ち上げた企業です。パートナーとしても10年を超えましたが、絶えずユーザー目線でのご支援をモットーとしております。新規導入のみならず、導入したがどうも活用できていないと言うお悩みを複数のアプリにより多面的に解決していきます。お気軽にお問い合わせくださいませ。 https://gimmick-pj.jp/ 株式会社サンブリッジ 2003年からのSalesforce認定コンサルティングパートナーとして、日本でも有数のプロジェクトを推進してきた知見を活用し、Salesforceライセンスの販売のみならず、お客様のビジネスに合わせ最適なソリューション選定からシステム導入・開発・連携、コンサルティングを通してお客様の仕事の\"あり方\"をより良いものに変革します。 https://www.sunbridge.com/ ブリードイン株式会社 私たち、ブリードイン株式会社は不動産業界に特化したSalesforceパートナー。そんな私たちの強みは不動産のあらゆるビジネスモデルを熟知し、Salesforceの活用の事例を持っていること。不動産関連のSalesforce導入支援・活用支援はブリードインにお任せ下さい。 https://breedin.co.jp/ 天新資訊　Future Intelligence Technology Inc. (FITi) 台湾をリードするDXコンサルティング企業です。CRM・データ・AI領域に特化し、業務プロセスの最適化と顧客エンゲージメントの強化を支援しています。2006年に台湾初のSalesforceコンサルティングパートナーとなって以来、ハイテク、製造、小売、金融、医療など多岐にわたる業界で400社以上の導入実績を積み重ね、企業のクラウドシフトと顧客志向のビジネスモデルへの変革を成功に導いています FITi (Future Intelligence Technology Inc.) is a leading digital transformation consulting firm in Taiwan, specializing in CRM, data, and AI applications to help enterprises enhance operational efficiency and strengthen customer engagement capabilities. Since becoming the first Salesforce consulting partner in Taiwan in 2006, FITi has accumulated implementation experience with more than 400 companies across industries including high-tech, manufacturing, retail, finance, and healthcare, helping businesses successfully drive cloud transformation and adopt customer-centric operating models. https://www.fiti.com.tw/en/ お問い合わせ 「Mashmatrix …","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2023/06/ptn0001.png"},{"id":14632,"type":"page","title":"Mashmatrix Sheet 1ユーザ永久無料キャンペーン 2023　お申込ページ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/1user-freecp23/","date":"2022-12-07T22:25:39+09:00","modified":"2023-02-01T00:05:22+09:00","excerpt":"このキャンペーンについて 期間中（２０２３年１月３１日迄）にご注文されたお客様に、「Mashmatrix Sheet」の１ユーザ分のライセンスを無料でご提供いたします。 このキャンペーンで契約したライ ... ","content":"このキャンペーンについて 期間中（２０２３年１月３１日迄）にご注文されたお客様に、「Mashmatrix Sheet」の１ユーザ分のライセンスを無料でご提供いたします。 このキャンペーンで契約したライセンスは、Salesforceをご利用いただく限り永久無料となります。 １ユーザだけでのご注文も可能ですので、ぜひこの機会にお申込みください。 申込方法 本キャンペーンは2023年1月31日をもちまして受付を終了いたしました。 たくさんのお申込みありがとうございました。 注意事項 ・Mashmatrix Sheetの新規ご契約ユーザ限定となります ・1ユーザライセンスだけでのお申込みも可能です ・無料ライセンスは1法人あたり1ユーザライセンスまでとなります ・キャンペーン期間終了日までに、署名/捺印済の注文書をマッシュマトリックスまでご送付いただきます ・ご契約が無料ライセンス（無償契約）のみの場合には、提供サービスに基本サポートは付属いたしません ・オプション機能（時系列マトリックス変換等）については、無料ライセンスの対象外となります ・契約対象のSalesforce組織は有償契約組織である必要がございます （Sandbox組織のみでの契約およびDeveloper Edition組織などについては対象外となります） a","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2022/12/72ea58f3ccebb1dee0ebbe46790c9817-300x169.png"},{"id":9703,"type":"page","title":"製品紹介","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/service/","date":"2019-06-07T12:46:03+09:00","modified":"2021-06-28T16:26:57+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":9715,"type":"page","title":"マスターサブスクリプション契約","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/msa/","date":"2019-06-07T12:45:54+09:00","modified":"2023-09-23T20:33:54+09:00","excerpt":"マッシュマトリックス マスターサブスクリプション契約 　本マスターサブスクリプション契約（以下「本契約」といいます）は、お客様による本サービスの無料トライアルに適用され、お客様が当社から、本サービスを ... ","content":"マッシュマトリックス マスターサブスクリプション契約 　本マスターサブスクリプション契約（以下「本契約」といいます）は、お客様による本サービスの無料トライアルに適用され、お客様が当社から、本サービスを購入される場合には、本契約は、お客様による当該本サービスの購入及び継続的な利用にも適用されることとします。また、当社の販売代理店がお客様に本サービスを提供する場合は、本契約はお客様と当社の販売代理店との間の本サービスの提供に関する全ての関係にも適用されます。 　お客様が、本契約の承諾を示すBOXをクリックするか、又は本契約を参照した注文書に署名もしくは記名捺印することによって本契約を承諾した場合、お客様は、本契約の条件に同意したことになります。お客様が、会社その他の法人組織を代表して本契約を締結している場合には、お客様は、以下の条件に関して当該法人及びその関係会社を、本契約により拘束する権限を有することを表明したこととなります。その場合には、「お客様」又は｢お客様の｣という用語は、当該法人又はその関係会社を言うものとします。お客様がそのような権限を有しない場合、又は本契約に同意されない場合には、本契約を承諾してはならず、本サービスを利用することはできません。 　お客様が当社の直接の競合者である場合には、本サービスにアクセスすることはできません。また、お客様は、本サービスの可用性、性能、機能の測定、その他のベンチマークの目的、又は競合目的のためには、本サービスにアクセスすることができません。 　本契約の最終更新日は、2023年9月23日です。本契約は、お客様が本契約を承諾した日付で、お客様と当社及び販売代理店間において有効となります。 1. 定義 1.1「関係会社」とは、直接もしくは間接に対象となる法人を支配する法人、もしくは当該法人に支配される法人、又は当該法人と共通の支配下にある法人を意味します。この定義における「支配」とは、直接又は間接に、当該法人の議決権の50％を超える持分を所有又は管理していることを意味します。 1.2「悪質なコード」とは、ウィルス、ワーム、時限爆弾、トロイの木馬及びその他の有害又は悪質なコード、ファイル、スクリプト、エージェント又はプログラムを意味します。 1.3「本注文書」とは、本契約に基づく購入を行うための注文書類（その添付書類を含みます）で、お客様と当社及び販売代理店との間で、随時契約として締結されるものを意味します。本注文書は、本契約を参照することによって、本契約に組み込まれたものとみなされます。 1.4「有料サービス」とは、お客様又はお客様の関係会社が本注文書に基づき購入する本サービスで、無料トライアルに従って提供される本サービスとは区別されるものを意味します。 1.5「本サービス」とは、当社及び販売代理店が提供するオンライン、ウェブベースのアプリケーションで、お客様が無料トライアルの一部として、又は本注文書に基づき注文するものを意味します。 1.6「サブスクリプション」とは、お客様が当社及び販売代理店から本注文書によって購入する、本ユーザが本サービスを一定の期間内において利用できる権利を意味します。 1.7「本ユーザ」とは、お客様が本サービスを利用することを承認した個人であり、その者のために本サービスのサブスクリプションが購入された者を意味します。本ユーザには、お客様の従業員、コンサルタント、受託者及び代理人、又はお客様が取引を行う第三者が含まれますが、それらのみに限定されません。 1.8「当社」又は「マッシュマトリックス」とは、〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-4-1 神田岩本町プラザビル3F に主たる事業所を有する日本企業、株式会社マッシュマトリックスを意味します。 1.9「お客様」又は「本顧客」とは、お客様が、当該組織のために本契約を受諾している会社又は法人組織、及び本契約を参照した本注文書に署名もしくは記名捺印することによって本サービスを購入するその会社又は法人の関係会社を意味します。 1.10「顧客データ」とは、お客様が本サービスに保存するすべての電子的なデータ及び情報を意味します。 2. 無料トライアル 　当社及び販売代理店は、お客様に本サービスを無料のトライアルベースでご提供することとし、当該トライアル期間は (a) お客様が本契約を承諾した日から無料トライアル期間が終了する日、又は (b) お客様が注文した有料サービスの開始日　の何れか早く到来する日まで継続します。第8条（保証及び免責）に拘わらず、無料トライアル期間中、本サービスはいかなる保証も伴わない「現状有姿」で提供されます。 3. 有料サービス 3.1. （有料サービスの提供） 　当社及び販売代理店は、有料サー…","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":9827,"type":"page","title":"お問い合わせ完了","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/contact/thanks/","date":"2019-06-07T12:45:44+09:00","modified":"2019-06-11T14:53:16+09:00","excerpt":"お問い合わせありがとうございました。担当者より折り返しご連絡させていただきます。","content":"お問い合わせありがとうございました。担当者より折り返しご連絡させていただきます。","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":9825,"type":"page","title":"トライアル申し込み完了","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/trial/thanks/","date":"2019-06-07T12:18:55+09:00","modified":"2019-06-11T14:52:56+09:00","excerpt":"トライアルのお申し込みありがとうございました。担当者より折り返しご連絡させていただきます。","content":"トライアルのお申し込みありがとうございました。担当者より折り返しご連絡させていただきます。","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":9713,"type":"page","title":"プライバシーに関する声明","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/privacy/","date":"2019-06-05T17:09:29+09:00","modified":"2022-12-19T17:29:33+09:00","excerpt":"プライバシーに関する声明 最終更新日: 2022年12月19日 株式会社マッシュマトリックス（以下「マッシュマトリックス」または「当社」といいます) は、個人のプライバシーの権利を尊重します。本プライ ... ","content":"プライバシーに関する声明 最終更新日: 2022年12月19日 株式会社マッシュマトリックス（以下「マッシュマトリックス」または「当社」といいます) は、個人のプライバシーの権利を尊重します。本プライバシーステートメントは、マッシュマトリックスが所有および運営するすべての関連会社、Web サイト、およびサービスに適用され、個人に関連する情報 (以下「個人データ」といいます) の収集、使用、共有、および処理方法に関する弊社のプライバシー慣行、ならびに弊社による個人データの処理に関するお客様の権利および選択肢について説明します。グローバル企業として、当社は、California Consumer Privacy Act（CCPA）や欧州連合のGeneral Data Protection Regulation（GDPR）など、適用されるすべてのデータプライバシー法を遵守しています 収集される情報 マッシュマトリックスのサービスに関する追加情報の入手や、本Webサイトのセキュリティ保護された領域へのアクセスを希望される場合は、氏名、会社名、電子メール アドレス、住所、電話番号、ポータル ログイン ID およびパスワードなどの個人情報の提供をお願いすることがあります。 お客様がマッシュマトリックスのサービスを購入される際には、請求先情報の提供をお願いしています。お客様が企業イベントに登録または参加される場合、マッシュマトリックスはお客様に基本的な連絡先情報、請求先情報、およびイベントへの参加に関する情報をマッシュマトリックスのWebサイト上で提供するようお願いします。 お客様が弊社の Web サイトを閲覧する際に、マッシュマトリックスは Web ビーコンやCookieなどの一般的に使用される情報収集ツールを使用して情報を収集することがあります。収集される情報には、お客様のインターネットプロトコル (IP) アドレス、ブラウザの種類、オペレーティング システム、参照ページ/終了ページ、クリックしたリンク、閲覧中のアクションなど、お客様の Web ブラウザからの標準的な情報が含まれます。 収集した情報の使用 マッシュマトリックスは、本Webサイトから収集した情報を、要求されたサービスを実行するために使用します。たとえば、以下のような目的で情報を使用します 要求された製品またはサービス情報の送付 製品アップデートの送付 お客様からのサービスリクエストへの対応 お客様のアカウントの管理 ニュースレターの配信 マーケティング・コミュニケーションの実施 ご質問やご相談への対応 当社Webサイトおよびマーケティング活動の改善 調査・分析の実施 採用情報に関するお問い合わせへの対応 収集した情報の共有 当社は、本プライバシーステートメントに記載されている方法でのみ、お客様の個人データを第三者と共有します。 当社は、カスタマーサポートや当社サービスの請求など、当社の事業活動を支援するために、お客様の個人データをサービスを提供する企業またはそのWebサイトに提供することがあります。これらの企業は、当社にこれらのサービスを提供するために必要な場合にのみ、お客様の個人データを使用することが認められています。 また、当社は、以下の場合にお客様の個人データを開示することがあります。 召喚令状や同様の法的手続きの遵守など、法律で要求された場合。 当社の権利を保護するため、お客様の安全または他者の安全を守るため、不正行為を調査するため、または政府の要請に応えるために開示が必要であると当社が誠実に判断した場合。 当社が合併、買収、または当社資産の全部もしくは一部の売却に関与する場合。お客様の個人データの所有権や使用方法の変更、およびお客様の個人データに関する選択肢について、電子メールおよび／または当社Webサイト上の目立つ場所に掲示してお知らせします。 その他お客様の事前の同意を得た第三者に対して。 パブリックフォーラムおよびお客様の声 マッシュマトリックスは、当社の Web サイトで掲示板、ブログ、またはチャット ルームを提供することがあります。お客様がこのようなフォーラムに提出することを選択した個人データは、このようなフォーラムを訪問する他の人によって読み取られ、収集され、使用される可能性があり、また、お客様に未承諾のメッセージを送るために使用される可能性があります。当社は、お客様がこれらのフォーラムに提出することを選択した個人データについて責任を負いません。 マッシュマトリックスは、お客様の名前や肩書きなどの情報を含むお客様のリストやお客様の声を当社の Web サイトに掲載することがあります。当社は、このようなリストに情報を掲載したり、お客様の声を掲載する前に、…","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":9705,"type":"page","title":"価格について","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/price/","date":"2019-06-05T17:09:21+09:00","modified":"2021-07-27T15:49:50+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":9807,"type":"page","title":"動画一覧","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/movie/","date":"2019-06-04T16:10:23+09:00","modified":"2021-07-28T11:02:58+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":9709,"type":"page","title":"無料トライアル","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/trial/","date":"2019-06-03T16:04:20+09:00","modified":"2019-06-03T16:04:20+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":9711,"type":"page","title":"お問い合わせ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/contact/","date":"2019-05-31T11:34:15+09:00","modified":"2019-05-31T11:34:15+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":9707,"type":"page","title":"FAQ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/faq/","date":"2019-05-22T14:59:35+09:00","modified":"2025-08-19T10:17:52+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://www.mashmatrix.co.jp/wp-content/themes/mashmatrix/assets/img/tn_none.png"},{"id":20977,"type":"case","title":"株式会社ナレッジワーク","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/case/32_knowledgework/","date":"2026-04-01T08:10:53+09:00","modified":"2026-04-01T08:11:45+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/03/knowledgework_01-300x200.jpg"},{"id":20905,"type":"case","title":"梅乃宿酒造株式会社","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/case/31_umenoyado/","date":"2026-03-11T06:00:31+09:00","modified":"2026-03-11T05:47:56+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2026/02/image001-300x200.png"},{"id":19655,"type":"case","title":"株式会社テンポイノベーション","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/case/30_tenpoinnovation/","date":"2025-07-24T10:00:05+09:00","modified":"2026-02-26T09:34:58+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2025/07/adc6df83ed4acd918d35ecc7348cd964-300x200.png"},{"id":18323,"type":"case","title":"エムスリーエデュケーション株式会社","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/case/29_m3education/","date":"2024-10-31T14:19:46+09:00","modified":"2025-02-10T09:05:29+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/10/M3E_001-300x200.jpg"},{"id":18256,"type":"case","title":"フリー株式会社","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/case/28_freee/","date":"2024-10-22T13:16:34+09:00","modified":"2024-12-06T20:17:23+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/10/852b51047e5f14099749ed9aaeb742a5-300x194.jpg"},{"id":17934,"type":"case","title":"ダイドードリンコ株式会社","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/case/27_dydo/","date":"2024-08-29T13:00:12+09:00","modified":"2024-08-29T12:45:48+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/08/dd00b09d2ede060961a9cefe8a43828c-300x200.jpg"},{"id":17387,"type":"case","title":"SmartHR","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/case/26_smarthr/","date":"2024-06-12T21:00:17+09:00","modified":"2024-06-11T23:42:19+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/06/smarthr_top_002_768-512-300x200.jpg"},{"id":17273,"type":"case","title":"富士フイルムメディカル","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/case/25_fujifilm_medical/","date":"2024-05-23T08:00:29+09:00","modified":"2024-05-23T08:15:51+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/04/FujifilmMedical_008-300x200.jpg"},{"id":16811,"type":"case","title":"オリックス野球クラブ","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/case/24_orix_baseball_club/","date":"2024-02-14T10:00:27+09:00","modified":"2024-02-14T19:04:19+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2024/01/0e5094f5fedcbd5ebbf9c5303cbf3740-1-300x200.jpg"},{"id":16381,"type":"case","title":"ピースウィンズジャパン","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/case/23_peacewinds_japan/","date":"2023-11-20T22:00:10+09:00","modified":"2024-02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Sheet｜SalesforceをExcelライクに","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/case/05_nexway-html/","date":"2019-06-11T17:49:55+09:00","modified":"2023-06-22T17:42:01+09:00","excerpt":"","content":"","tax":[],"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/06/5cf7c026016c9c5a57dcd64f7ae2e356-300x200.jpg"},{"id":9819,"type":"case","title":"株式会社 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機能紹介】新・連動シートの作成方法","url":"https://www.mashmatrix.co.jp/movie/%e3%80%90mashmatrix-sheet%e3%80%91%e6%96%b0%e3%83%bb%e9%80%a3%e5%8b%95%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e4%bd%9c%e6%88%90%e6%96%b9%e6%b3%95/","date":"2019-07-11T17:14:59+09:00","modified":"2019-07-11T17:14:59+09:00","excerpt":"","content":"","tax":{"movie_cat":[{"id":13,"slug":"function","name":"機能"}]},"meta":[],"thumb":"https://cdn.getshifter.co/b92d799ae19ec110049e0e71ce58ec8806ab2edb/uploads/2019/07/dd7b5f7b6702bfc5a3730d1ad2f6d369-300x169.png"},{"id":10289,"type":"movie","title":"【Mashmatrix Sheet 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