スマートニュース株式会社 | 株式会社マッシュマトリックス

導入事例

事例紹介インタビュー | スマートニュース株式会社

時系列マトリックスが急成長メディアで大活躍! 「業務プロセス改善の良き相棒です」

スマートニュース株式会社 システムコンサルタント 平塚武様

導入前の課題

  • 担当者1名あたり毎日100件程度のレコードをメンテナンスする業務があり、作業負荷が高かった。
  • 標準機能のリスト表示では、更新の柔軟性が足りず効率が悪くなっていた。
  • 実績値を年ごとの時系列順でデータ管理したかったが、Salesforce上では難しかった。

導入効果

  • 大量のレコードをExcelライクに一覧表示し、一括更新ができるように。効率化に成功!
  • 分類が機械的に行えないケースでも、漏れ無くデータクレンジングを行えるように。
  • 『時系列マトリックス変換機能』を使って、Salesforce上で実績値の時系列データ管理を実現!

担当者1名あたり毎日100件程度のレコードをメンテナンスする業務があり、作業負荷でした。

- 御社の事業について教えて下さい

平塚:弊社は「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」をミッションに掲げ、ニュースアプリ「SmartNews」を通し、各ニュースプロバイダ様から預かったニュースを配信する事業を行っております。また、アプリ上での広告事業も行っております。

- Mashmatrix「Sheet」の 導入の経緯について教えて下さい

平塚:「MOTTAINAI CLUB」というSalesforce活用分科会に参加した際に、参加者の方から「Sheet」を紹介されたのがきっかけです。

Salesforce Platformで実装した業務プロセスの中で、担当者1名あたりが毎日100件程度のレコードをメンテナンスするような業務がありまして。標準機能のリスト表示では更新の柔軟性が足りず、効率が悪くなっている業務があったんですね。そこで、効率良くレコードの一括更新ができるツールを探していたんです。

そこでご紹介いただいた「Sheet」を試したところ、非常に効率よく一括更新が出来るなと思いまして。いまでは当初想定していた事業部以外の部署でも「Sheet」を導入し始めています。

データを時間軸に沿って入力したい時に『時系列マトリックス変換機能』を使っています。

- 御社の業務内容において特徴的にMashmatrix「Sheet」が使われているところを教えて下さい

平塚:まず、一つの取引先に関してのデータを時間軸に沿って入力したい時に、『シート埋め込み機能』と『時系列マトリックス変換機能』を使っています。取引先レコード画面にシート埋め込み機能を使って、取引先に関連する年ごとの実績値などを時系列マトリックス変換でならべたシートを表示し、入力できるようにしています。さらに年単位だけではなく、四半期ごとなど複数のパターンでも表示するように工夫しています。

また、BIシステムと連携しているデータのうち、分類が機械的に行えないケースをフォローするために「Sheet」を使ってメンテナンスしています。Excelに落としてしまうとレコードのルックアップ検索などがやりにくくなるので、「Sheet」でできるのは便利ですね。

「Sheet」は営業支援以外の業務でも使われていて、絞れないくらい様々な所で活躍しています。Salesforceがメインターゲットにしているような業務以外にもデータは沢山発生しているので、そういった大量のデータが発生しうるところに「Sheet」を適用していき、より効率よくしていきたいですね!
あと、業務改善のプロトタイプ作成の際や、テストデータの作成時にも「Sheet」を使っています。

- 今後のMashmatrix「Sheet」の活用方法について、考えていることはありますか?

平塚:かなり頼りにしていて重要な所でも使っているので、可能なところがあればどこにでも使っていきたいです。例えばカジュアルなマスタデータ管理ツールをSalesforce Platform上に構築して、そのデータをメンテナンスする際にも便利ですよね。また、こういったツールをメンバーと認識あわせする際にも「Sheet」を使うと、オペレーションを実現するMVP(Minimum Viable Product)やドラフトを作成する際のスピードが格段に上がります。本当に重宝していますよ。

- Mashmatrix「Sheet」への要望はありますか?

平塚:時系列マトリックス変換をもっと使っていきたいですね。時系列以外にも、Excelでいうピボットテーブルのような使い方ができるとすごく良いです。時系列マトリックスの内部の列でもフィルタが使えるとさらに嬉しいですね。

最初の一歩として、リリース後のメンテナンスの要として、実際の現場でも使える相棒!

- 最後に、Salesforceユーザーの方へ「Sheet」のおすすめポイントを教えてください

平塚:Salesforceを会社(組織)の中に浸透させたい管理者にかなりオススメです!
スプレッドシートからデータを移行するときなど、データきれいにするときに「Sheet」を使うと作業効率スピードが断然早い。「Sheet」を使うことで、Salesforce上でスプレッドシートを扱うように楽にデータをキレイにできるなら、そちらの方が良いですよね。
まずは管理者のライセンス分だけでも良いので、使ってみてください。本当に楽になりますし、めちゃくちゃ色々なところで使える。「Sheet」を使わないときよりも100倍くらいカジュアル実装のスピードが速いです(笑)。

あと、「Sheet」の画面はぱっと見てわかりやすいため、Salesforceでどのようなことができるかのイメージを持ってもらいやすく、Salesforceを組織内に浸透させやすくなるという効果もあると思います。

システム化する重要性を社内に広めながら業務プロセスの改善をするとき、最初の一歩として、リリース後のメンテナンスの要として、そしてもちろん実際の現場での活用に、「Sheet」はとても役に立ちます。もう相棒ですね!
「Sheet」は目的を達成するのための最適なツールですよ。

- どうもありがとうございました!

会社名称: スマートニュース株式会社

URL: https://about.smartnews.com/ja/

事業内容: スマートフォンアプリケーションの開発・運営 / インターネットサービスの開発・運営

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