
Salesforceを導入し、データも蓄積されているものの、
「結局、会議や経営判断では使われていない」
「ダッシュボードはあるが、いつの間にか見られなくなっている」
といった状況に課題を感じている企業様は少なくありません。
その背景には、ツールや機能の問題だけでなく、データの土台、現場での入力・更新、活用を前提とした設計が分断され、データ活用が“意思決定”までつながらない構造的な課題が存在しています。
本セミナーでは、Salesforceのデータ活用がなぜ“判断”に使われなくなるのかを、「データの土台」「現場の運用」「定着・活用設計」という3つの視点から整理します。各社の見解を通じて、ダッシュボードが「作って終わり」になってしまう原因や、リソース不足(人・時間・スキル)を前提とした現実的な向き合い方について解説します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
<以下のような方にオススメです>
- Salesforceにデータは蓄積されているものの、意思決定や戦略検討に活かしきれていないと感じている方
- ダッシュボードを作成したが、「作って終わり」になってしまっていることに課題を感じている方
- Salesforce活用をどう立て直すべきか悩んでいる方
- 今あるSalesforce環境をどう活かすかを検討したい方
アジェンダ
- ウェビナー開始、ご挨拶
- ユーソナー社講演
- セラクCCC社講演
- マッシュマトリックス社講演
- パネルディスカッション
- 質疑応答
- アンケートのご案内、終了
登壇者
■ユーソナー株式会社
営業本部 セールスイネーブルメントグループ マーケチーム マスター
戸崎 拓也 氏
広告代理店、機械メーカーの営業を経て、2015年にユーソナー株式会社に入社。イベントマーケティング、デジタルマーケティングに従事。500件を超えるイベントの企画、運営を行う。インサイドセールス、カスタマーサクセスの立ち上げにも参画し、その知見から横断的なマーケティング施策を実施している。
■株式会社セラクCCC
Salesforceサクセスマネジメント事業部
Salesforce活用コンサルタント
SaaSベンダーにてアライアンス営業を経て、カスタマーサクセスチームの立ち上げと仕組みづくりに従事。現在は、セラクCCCにてSalesforce主軸のカスタマーサクセスコンサルタントとして製造、不動産、自動車など幅広くSalesforceの定着・活用支援の実施経験あり。
■株式会社マッシュマトリックス
Mashmatrix Sheet エバンジェリスト
芦田 賢治
開催概要
ユーソナー株式会社、株式会社セラクCCC、株式会社マッシュマトリックスの共同開催セミナーとなります。
■日時
2026年4月16日(木) 11:00〜12:00
■場所
オンライン(Zoom)
■費用
無料(事前登録制)
※所属されている会社のアドレスでご登録ください









